2011大田区秋季大会決勝トーナメン

ミステリー軍、SS石川がオフェンスで爆発するも、勢いのある若手チームに敗退
試合開始20分前。相手チームがみな通路でアップを始めるがミステリー軍はこの時点で4人しかいない。
棄権の文字が頭をかすめた時、今宵チーム最年長のSE光嶋が到着。胸を撫で下ろすF山本以下メンバー。

相手のアップはすでに完了し準備万端だ。今宵の相手は上背はないもののスピード、スキル、若さを兼ね備え
たチーム大烈。ミステリーはゾーン、大烈はマンツーで試合開始。ミステリーはバター梅津に球を集めるが得点
に繋がらない。一方、大烈は3Pと速攻で得点しリードを奪う。
しかし今夜のオフェンスリーダーとなるSS石川が
連続得点で食らいつき、F山本の3Pも決まって徐々にだが追い上げる。

BM大樹とBS三野宮の若手が到着。すかさず投入!スピードには対抗するも相手の勢いにのまれ得点が伸
びないミステリー。入団以来勝利に貢献してきたバター梅津が不調。更に相手センターに誘われてファールを
重ねてしまう。相手の3P攻勢と激しいマンツーマンの前にリードは広がっていく・・。

後半。この現状を打開すべく、サン、大樹のツーガード、到着した大ちゃんと梅津のインサイド、そして小森の
布陣でデフェンスをマンツーに切り替え現状を打破したいミステリー。これが功を奏し20点以上あった得点差を
10点までちじめる事に成功した!さあ、このまま逆転と盛り上がる場内だったが、相手22、55が落ち着いて
3Pを叩き込む。一方ミステリーは、デフェンスリバンドからの速攻を再三得点に繋げづ追いつけない。ひとり気を
吐き高確率で得点するSS石川でなんとか繋いでいくが・・。

最終Q。10点差を追うミステリーは、三野宮のドライブとジャンパー、小森の技ありショット、大樹のジャンパーで
くらいつくが、頼みの大砲、F山本のロングレンジが相手の激しいチェックと疲れから決まらず追いつけない。
相手は最後まで3Pを、そして果敢なドライブを決め見事に逃げ切り、ミステリーの惜敗となった。
開始!SE光嶋、F山本、PB小森、SS石川と完全シニアメンバー
しかし序盤、デフェンスで頑張り大烈の得点を抑える
だがオフェンスでバター梅津がブレーキ!
SE光嶋のアシストも殺し、再三ゴール下を決められず。
しからば、小森が穴を生めるジャンパー!
相手22は高確率に3Pを決める。大烈リード!
しかし負けじとこちらも、SS石川が高確率で得点をする100%に近い活躍だ!
まさに今宵ひとりミステリー!両チーム最多の23得点をマーク!来年四十路。
大烈の9は1人ゴール下を死守する
指令!サン・大樹・だいちゃんでデフェンスマンツーだよ!
デフェンスが効を奏し、追い上げるミステリー。大ちゃんのゴール下も決まる。
さあーー追い上げだあーーー
BS三野宮のドライブが決まる!
再度三野宮の速攻!だが相手も踏ん張る!
きえーーー白熱
白熱!だーー
今宵の得点王、SS”スーパーソルジャー”石川にマークがきつくなる
大樹のジャンパー!
またSS石川が決める!
だが相手55の脅威の運動能力で3Pから今度はドライブで加点!
ここいらでF山本の3Pがほしいが相手デフェンダーが抑える
何度も追い上げたもののイージーなオフェンスが決まらず
いま一歩乗り切れなかったミステリー軍。大烈軍が逃げ切った
シニアの多いミステリー軍。まあよく頑張りました、敬礼!