Newスーパーマリオ」が発売2週間でミリオン達成 DS史上最速

 

 

 

 エンターブレインは8日、ニンテンドーDS用アクションゲーム「Newスーパーマリオブラザーズ」(任天堂、4800円)が6月4日までの集計で発売日(5月25日)からの累計で118万本を販売したと発表した。発売後2週間でのミリオン突破はDS用ソフトでは初めて。

 

 「Newスーパーマリオブラザーズ」は、任天堂の人気キャラクター「マリオ」が活躍する横スクロールアクション。発売から4日間で、86万5000本を販売していた。これまでのDSソフトで最も早くミリオンを達成したのは「おいでよ どうぶつの森」(任天堂)と「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」(同)の5週で、「Newマリオ」はこれを大きく上回るペース。任天堂は7日の発表会で、「Newマリオ」を2週間で125万本出荷したと発表しており、早期でのミリオン達成が見込まれていた。

 

詳細はこちら

http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/game/gamenews/news/20060608org00m300137000c.html

 

 

 

 

 

………………

 

 

 

 

 

A「そんなわけで、かなりの人気みたいだよな、DSのニュースーパーマリオブラザーズは」

 

B「まあやはり大人気なわけですけども、でもこんなのは当然私には予想できていたことですけどね」

 

A「なんだよ、いきなりそんなゲーム評論家みたいな口調かよ……」

 

B「だってこんなの、私には前から予想出来ていましたから」

 

A「へえ〜、それじゃあやっぱ、このDS版が発表されたときから注目してたんだ」

 

B「いや、それどころじゃありませんよ。

私なんて、ファミコン版のスーパーマリオの頃から注目してましたからね」

 

A「いや、そんなの誰だって注目してるよ!」

 

B「君は知らないでしょ。ファミコン版のインディーズ時代のスーパーマリオは?」

 

A「インディーズなわけねーだろ! ファミコン版の頃からスーパーマリオは大人気だったっての!」

 

B「それにさらに言えば、スーパーじゃない初代マリオブラザーズの頃から『これをスクロールするようにしてスーパーにしたら売れるな』って思ってましたから」

 

A「ホントかよ!?」

 

B「そしたらすぐに任天堂から出たんですよね。マリオとルイージが雪山を登っていくスーパーマリオが」

 

A「それ『アイスクライマー』じゃーねーかよ! スーパーマリオじゃねーっての!」

 

B「そんなわけで、このスーパーマリオの大人気は私には予想済みだったということです」

 

A「かなりいろんな勘違いしてるけどな」

 

B「しかし、スーパーマリオもずいぶんと長い間、人気を保っているゲームになりますよね」

 

A「うん、それはホントそう思うよ。ここまで人気が長く続くなんてさすがだよな」

 

B「もうこれだけ人気が長く続くなんて、あの『黒ひげ危機一発』に匹敵するんじゃないでしょうかね」

 

A「その例えもどうかと思うけど……」

 

B「でもよく考えてみれば、こっちのスーパーマリオの方も、

ひげの男が危機一髪になるゲームですからね。同じようなものですよね」

 

A「そんなわけねーだろ! 全然違うっての!」

 

B「しかし、今回のニュースーパーマリオの人気ぶりを見て思ったんですけど、これからはこのニュースーパーマリオのように、レトロゲームの続編を昔ながらのゲームシステムで行うものが増えるかもしれませんよね」

 

A「えっ? それってどういうことだよ?」

 

B「つまり今までは、『メタルギア』でも『ゼルダ』でもそうですが、続編ではハードの進化に併せてゲームシステムも3Dにするみたいに、システムも進化させて続編が作られてきたじゃないですか」

 

A「うん、確かにそうだよな」

 

B「そしてこのスーパーマリオシリーズも、前作GCの『スーパーマリオサンシャイン』までは同じようなスタイルで続編が作られていたわけですよね」

 

A「うんうん」

 

B「しかし今作ニュースーパーマリオでは昔ながらのゲームシステムで続編が作られ、それが大ヒットしたわけじゃないですか。ですからこれと同じように、昔ながらのシステムでボリュームを増やした続編が作られるパターンが今後は増えてくるのではないかと思うわけですよ」

 

A「そう言えば確かPSPの『極魔界村』も、昔ながらのシステムでの続編だったよな。そう考えれば確かにありえることなのかもしれないな」

 

B「そんなわけで、今後この手のスタイルで続編が作られそうなタイトルと言えばですねえ……」

 

A「う〜ん、何かあるかなあ……」

 

B「例えば『キン肉マン・マッスルタッグマッチ』の続編とかあり得そうですよね」

 

A「いや、それはないだろ! 普通にポリゴンで出すっての!」

 

B「これはスゴイですよ〜。なんとキン肉マンに登場した全ての超人が使えるようになるのです!」

 

A「まあ、それは確かにちょっと魅力だけどさあ……」

 

B「でも結局、ミート君の投げる玉を取った方の勝ちなんですけどね」

 

A「それじゃあ、意味ねーじゃねーかよ!」

 

B「あとゲーム版の『ドラえもん』も、最初のファミコン版のシステムで続編が出るかもしれませんよね」

 

A「いや、それもないんじゃないかなあ……」

 

B「なんと今度は、ドラえもんの映画全作をゲームで遊ぶことができるのです!」

 

A「まあ、それは確かにちょっとスゴイけど……」

 

B「でも結局、どのステージもクソゲーなんですけどね」

 

A「だからそれじゃあ、ダメだっての!」

 

B「あと『頭脳戦艦ガル』の続編も出るかもしれませんよね」

 

A「いや、それは絶対出ないから!」

 

B「前作はパーツを百個集めるゲームでしたが、

今度はパーツを千個集めるゲームにボリュームアップ!」

 

A「よりクソゲーになってるじゃねーかよ!」

 

B「さらには『スターソルジャー』も昔ながらのシステムでボリュームを増やした続編が作られるかもしれませんよね」

 

A「あ、それはちょっとやってみたいかもな」

 

B「そしてそれに併せて、あの『高橋名人』もボリュームを増やした続編が作られちゃったりして」

 

A「高橋名人の続編も作るのかよ! だいたい名人のボリュームを増やすって何だよ!」

 

B「ちょっと太めだった高橋名人が、さらに太るわけですよ」

 

A「それじゃあ、ただのデブだっての!」

 

B「そしてその高橋名人の続編は、ニンテンドーDSのタッチペンで16連射しちゃったりしてね」

 

A「やらないって、そんなの! 意味ねーだろ!」

 

B「そしてその名人の口癖は『ゲームは一日3時間!』

 

A「あれっ?前は『一日1時間』じゃなかったっけ?」

 

B「何せボリュームアップですから」

 

A「わけわかんねーよ!」

 

 

 

 

 

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