慶良間(ケラマ)諸島とは・・・ 4つの有人島と無数の無人島からなり、那覇から高速艇(クイーン ざまみ)で1時間ほどで行くことができます。 座間味島:周囲24kmの座間味島は、ダイビングショップも数 多く、初心者からベテランまでたっぷりと楽しめます。ビーチ での海水浴・シュノーケリングも言う事なし! 1〜4月には、ホエールウォッチングのポイントとしても注目 されています。 阿嘉島:島内のほとんどが森林原野におおわれ、天然記念物の ケラマジカも生息しているこの島は、琉球王朝時代には中国と の海上貿易の中継地として栄えた。 慶留間島・外地島:ケラマ空港がある外地島や定期船の入る港 のある阿嘉島と橋で結ばれた島。 渡嘉敷島:ケラマ諸島で一番沖縄本島に近い島。安波連ビーチ や渡嘉志久ビーチへの日帰り海水浴客が増えている。 +++上の写真は実際と異なるものも、含まれてます(笑)+++ 座間味島へのアクセス・・・ 那覇空港から琉球エアコミューターで15分、慶良間空港からマリンバスで座間味港まで15分。 または那覇泊港から高速船クイーンざまみで1時間。フェリーで1時間50分です。 photo:クイーンざまみ 座間味に関する問い合わせは・・・ 座間味村観光案内所 TEL.&FAX.098-987-2277 http://www.vill.zamami.okinawa.jp e-Mail:info@vill.zamami.okinawa.jp 座間味村役場 TEL.098-987-2311 ホエールウォッチング シーズンは1〜4月はじめ頃、巨大座頭鯨が宙を舞うブリーチングや仲良く泳ぐ親子クジラの姿をかなりの確率で見ることができる。 ホエールウォッチング協会:TEL.098-987-2277 ザトウクジラ ザトウクジラは最大のもので体長15〜16?、体重30〜40?にも達するヒゲクジラの仲間だ。 クジラには歯のかわりに「クジラヒゲ」で海水ごと呑み込んだプランクトンや小魚をこし取って食べるヒゲクジラ類(正式にはヒゲクジラ亜目)と、歯のあるハクジラ類(ハクジラ亜目)の2グループに分けられている。 ザトウクジラは史上最大の生物といわれるシロナガスクジラ(これまでのレコードは体長34?、体重190?)などと同じナガスクジラ科に属すが、他のヒゲクジラにはない、体長のほぼ1/3にも達する長い胸ビレや、頭部やヒレにあるコブなどの外見の違いからザトウクジラ属に分類されている。