”やしん”の「理想の山小屋像」には 薪ストーブと天窓は 欠かせない物だったらしい。 天窓は天井に付いている物だし、薪ストーブは屋根から煙突を出さなくてはならないので屋根に登る必要がある。 でも、ぼくは高所恐怖症なので、「ちょっとぐらいの高い所は平気」と豪語する”やしん”に作業を任せた・・・はずなのに終ってみれば、すべての屋根仕事をぼく一人でこなしていた。 やしんマジック。 今日は、我が家の屋根へのアクセス方法を紹介しようと思います。 最初に、家の横に生えている木にロープを結ぶ。そしてその端を、投げ縄の要領で屋根に向かって投げ、家の反対側に落とし、それをまた生えている木にに結ぶ。これで 脚立から屋根へ移るときにも、その逆のときにも便利な手綱になります。 ただ、うちの場合このロープがかなり あやしい。家を買った時すでに物置に入っていた物で、ちょっとコケが生えている。 ”やしん”に「新しい命綱がほしい」と言うと、100均の荷物を縛る 帯 のような物を渡された。5メートルぐらいしかないし・・・帯状なのでなので結べないし・・・そして100円・・・100円の命綱・・・。 これを買って来た”やしん”の意図は考えないことにしているが、コケロープは今も愛用している。
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