2004年11月1日    やしんのお仕事
やしんが解体作業をしてる間、わっさんは井戸ポンプを設置したり、配線やり直したり、スイッチつけたりしてた。木材が来てからも、窓入れたりしてわっさんは大変そうだった。
やしんにはこれといって決まった工事が無くて、ふと、杉板貼ってみようかな。って思った。
最初はのこ切りで切ってた。貼り方も分からないから、釘を打つ相手の木があるのか無いのかも考えずに、ただ杉板を天井に当てて、釘を打つ。手で切ってるから隙間は開くし、端に必ず釘を打ってる訳じゃないから、段差が出来る。杉板全部を使うから汚れているのもお構いなし。(余裕が無かった)
それから丸鋸買って、始めはまっすぐ切れなくて、線もまっすぐひけなくて、がたがたに貼ってた。貼り方もだんだん覚えて、L字の定規で線をひく様になって、丸鋸でまっすぐ切れるようになって、、ぺったぺった毎日朝から晩まで貼ってた。1枠1日。8枠だけど、2週間位は毎日貼ってた。天井が杉板で埋まっていった。天窓と煙突の位置は残しておいて。
 
次はロフトの床。まず、基盤(?)を作らないといけないので、木を組んでいく(写真)これはわっさんがやり始めてくれて、やしんは簡単なところだけ(大部分だけど)手伝った。難しいところの方が大変そうだった。寝ても覚めても木を組んでいく。組み終わったら終ったで、掃除と桧材が待ってる。桧を貼るのはほんと〜に大変だった。柱が生えてるから、除けてあげなきゃいけない。木を、柱の形に抜いてあげないといけない。更に、木には鎹(かすがい)が付いてる。それも・・・
今度も朝から晩まで切って貼って木って貼って・・・もう頭の中ぐるぐる。進んでるのか進んでないのかわからなくなるくらい切って。。。たまにわっさんが手伝ってくれると、も〜すごい進んだ気がした。
杉板よりも堅くて、重くて、運んだり、前後入れ替えるだけでも〜大変で。。よく貼り終わったもんです。
 
 

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Last updated: 2005/4/23