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1974年 12月28日生まれ。現在29才。仕事を議員活動に絞り、奮闘の毎日。 |
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| 佐賀県立神埼高校を卒業し、環境と福祉の生協「グリーンコープさが」に入協。 (ミウラが大学に進学しなかったことで「世界の宇宙物理学が100年遅れた」などと1年くらい本気でうぬぼれていた恥ずかしい時期。) 入協後、唐津市への転勤を願い出、憧れの地「唐津」での生活が始まる。 以来、10年間生協職員として唐津での生活や県内一円での組合員さんや生産者との対話を通し、食べ物や子育て、両親の介護など生活の不安や悩みを実感しつつ、海山に親しむ。 |
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| 転機は突然やってきた。1999年統一選で職場にアピールにやってきた「環境・市民派」尾原さん(当時市議候補)増本とおる県議との出会いをきっかけに、市民運動を政治に発展・反映させる運動に共感。有給休暇を取得し政治をに没頭。 その後、「からつ環境ネットワーク」立ち上げにかかわり、事務局長として活動。 2001年、さがセンターに転勤になるも、唐津を離れたくないと、通勤を決意。しかし、副センター長・センター長と役職を任されるに従い、唐津での自分自身の運動量・時間が極端に減ってしまい、葛藤と不完全燃焼の毎日。 めったに見ないTVドラマ、たまたま見た「僕の生きる道」に感動。 そして2003年1月、市民派議員ネットワーク「虹と緑」に参加し、市会議員立候補を決意。唐津を通じて日本の政治を変えるべく、生協を退職。 そして市民の皆様の暖かいご支援を頂き、当選させていただきました! 左)2003年4月の選挙戦、雨の街角での政策の訴え。 (撮影:ヨシヤマサトシ) |