ミウラマサユキ ポリシー
三浦まさゆきの信念・政策

全国の自治体で「莫大な借金」や「環境破壊」、「そのばしのぎ」的政策のために将来のための財産が喰い物にされています。
三浦まさゆきは、確実に今よりも厳しい時代となる「将来世代」の財産を「守る」ための政策を柱に、政策提案をしていきます。

環境
ミウラの活動の原点です。
地球規模の視野で考え、手の届く範囲から幅広く活動する。
 経済活動中心から、心豊かに生きる事への転換、循環型社会の構築をめざします。ひとり一人で出来ることを皆さんに訴えながら、社会の仕組みや行政がやるべきことを創っていきます。
循環型社会への転換→ゼロウエイスト宣言へ!
脱焼却への取り組み
(まずは生ゴミやプラスチックの分別)
民間レベルでのゼロウエイスト準備取り組み推進
鎮西町菖蒲処分場計画の見直し
脱原発、自然エネルギー立国へのエネルギー政策転換を!
 国をあげての「循環型社会への転換」が模索されていますが、産業界の反対が大きく、国ではなかなか実効性のある政策を打ち出せていません。
 そんな中、2004年9月徳島県勝浦郡上勝町は、日本で始めてのゼロウェイスト宣言を行いました。これからの環境時代を牽引する小さな村の取り組みに注目です!

 大量の税金を必要とし、重金属汚染を撒き散らし、あらゆる資源を灰と化すガス化溶融炉は無用です。

 日本には豊かなエネルギー源が存在します。技術力と太陽・風などの自然の恵みです。そして農業で培った堆肥化や発酵技術も世界トップレベルです。しかし、残念ながら活用する為の政策は失敗し、普及につながっていません。これらの技術に社会資本が流れる仕組みをつくることで「脱原発」が可能となります。
 もちろん大量の税金を飲み込み、高い事故リスクと放射能汚染が起こる核燃料サイクルとプルサーマルには反対です!
 
福祉
子育てのための福祉、高齢者のための福祉、障害者のための福祉、低所得者のための福祉。経済が低迷し、行財政が逼迫する今だからこそ、しっかり行政が応援すべきだと考えています。
 地域や世代間の交流を現代流に取り入れる福祉がヨーロッパだけでなく、日本でもあちこちで実現しています。この唐津でも生まれています。より温かい社会の実現めざして取り組みを進めます。
最低限のくらしをつくる福祉予算削減に歯止めを
障害を持った方も気軽に外出できる環境の整備
教育現場と高齢者の交流スペースなどのあたたか福祉の充実
子育て支援環境の充実
 核家族化が進み、ひとりぐらしの老人世帯が唐津でも増加しています。ひとり親家庭や生活扶助が必要な世帯も増えています。「福祉」はそういった方々に生活費や生活支援をすることだけではありません。
 ひととしての幸せや自身の存在価値を確認できるような、ひとりひとりの「生きる」ことへの支援が求められています。だれもが人間としての生きがいを実感できる社会をめざし、
教育
子どもたちの個性豊かで、自由な発想と豊かな心を育む環境は現在の教育システムでは対応できなくなってきました。
 少人数学級の実現だけでなく、ミウラ自身も若い世代の皆さんとも「政治」「まちづくり」を考える機会を作っていきます。
高等教育(高校・大学等)環境の整備
公正な社会教育・文化教育の充実
環境や平和教育の充実
平和
「人殺し」の論理を絶対否定します。国際社会の中で一定の発言力・影響力のある日本だからこそ、堂々と非武装による「平和」「非戦」を訴えて行かなければならないはずです。

 敗戦を通して学んだ歴史が、忘れ去られようとしています。
 市議会の中で出来ることは少ないですが、根底にある思いを基本に取り組みを進めていきます。
非戦・平和の呼びかけや賛同で世論形成のきっかけづくり
議会として平和の意思表示を求める努力
学校教育でのいのち、平和の取り組みの推進
国旗・国歌について多様性受け入れの保障獲得、強制させない議論を
市民が主役

政治の基本を、市民が主役の「まちづくり」に変えていきます。「市民の皆様の声を市政に届ける議員」よりも、「市民の皆様の声が届く市政を創る」ことが重要です。
 住民投票などの条例整備、地域の自治会や暮らしのネットワーク作りなどを取り組みます。
住民投票条例やまちづくり条例の制定
パブリックコメント制など市民の声が市政に届くシステムづくり
大規模公共事業の見直し(東唐津駅周辺の再開発や旧高取家住宅の年負担軽減など)
観光唐津への取り組み(事業の見直し・民間活用や職員の専門化)