流氷をもとめて・・・(2004.2.13)
2月12日
「流氷を見てみたいよな〜〜」・・という呟きから、実現化が決まった網走行き。
連休が取りづらいので、夜行列車で出て、朝方到着!という、強行の旅だ。
仕事が終わって帰宅後、札幌駅で集合。同じく関西人の「ねーさん」と行く。
22:25 「特急オホーツク9号」に乗車。「せっ、せまい・・・。」まっすぐ座ったまま?このまま網走まで!?眠れるわけあれへん。(~_~;) あっち向きこっち向きポジションを探る二人・・・。途中で空いてきたので、席を移ってやや伸び伸び。そしていつの間にか眠っていた。
2月13日
6:15 網走到着。やっぱり寒い!「駅の周りにはなんかあるんちゃう?網走って大きそうやし。」なぁ〜んてのん気に考えていたら・・・駅前なのに店があらへん!唯一見つけたファミレスもまだ開店してへんし〜〜。駅構内にある茶店は、さすがに7時には開くやろ。・・・あまかった。開く気配すらあらへんわ。
お!外で立ち食いそば開店!助かったぁあ〜〜〜。ねーさんと即飛び込んだ。
9:00 知床斜里行きまで時間があるので、「オホーツク流氷館」へ行ってみた。中で濡れタオルを振り回すとカキーーンと凍るコーナーがあったり、いろんなブースがあるのだが、なんといってもここで一番のインパクトは、あのクリオネのビデオだった・・・。あの天使のようなクリオネが・・・あああぁぁあ!!思い出しても恐ろしくて口にできない〜〜〜!!
あれ以来、ねーさんと私の中では、クリオネは「ひどい奴!!」のレッテルを貼られている・・・。
10:25 知床斜里に向かって「流氷ノロッコ号」で出発。
だるまストーブもあってカワイイ♪窓の外には流氷のかけらがプカプカ流れている景色が見える。オホーツク海かぁあ〜〜。寒そうだ。
でも、海岸線をずっと走るのは、実家に似ていてなんだか懐かしい気にもなる。とはいえ、雪景色では決してないんだけど。
11:23 知床斜里駅到着。「なんじゃこりゃ?」駅の中に魚が干してある・・(笑)
ここの駅で何するわけでもなく、折り返す。だって道中の眺めを楽しむためのノロッコ列車の旅でございますから・・・。
11:57しゅっぱぁ〜〜〜つ。網走に戻ったら、急いで昼ごはんやな・・・予約しとこ!
12:53 網走到着!「花のれん」へ、タクシーでご飯へGO!
出てきたのは1時間では食べきれないほどの、ご馳走!刺身・天ぷら・蒸し物・焼き物・鍋・小鉢・デザート・・・ゆっくり味わいたいけど、14:00のお〜ろら号に乗らないと〜〜〜〜!
14:00 滑り込みでお〜ろら号乗船!いつもダッシュしてる気がするな〜〜(~_~;)
しかし・・・流氷はいずこ!? ここ何日かで流氷は沖へと去ってしまったそうな・・(T_T)
ただの遊覧となってしまった・・でもまあ、ちらほらと取り残された流氷でも眺めて想像でもふくらましましょうか・・・
ついて来るかもめを写真に収めようと必死になってたら、あっという間に遊覧時間も過ぎてしまった。
かなり寒いと覚悟してたけど、想像したまではいかなかったかな。
15:00 網走港到着。さぁて。昼ご飯で使い忘れたクーポンを渡しにまたまた「花のれん」へタクシーで立ち寄り、網走駅へ向かう。出発は17:19。どうするべかな〜〜。
バスやマップやいろいろ見たが、いいのがないな〜。って事でタクシーでおっちゃんのすすめる能取岬へ行くことにした。流氷が岸に着いていた。でも降りるには遠すぎるのでやめた。
そんなこんなしていたら日が暮れてきた。綺麗な夕日は久々に見たんじゃないかなぁ。
タクシーのおっちゃんをやや急かしつつ、値切りつつ(笑)網走駅到着。時間はまたもやギリギリ(~_~;)
それでも駅弁はちゃっかりゲット。だって札幌着は5時間後だもん。
17:19 網走駅出発。帰りは駅弁を味わったと思ったら即爆睡(>_<)だって昨日あんまり寝てへんももん!
22:38 札幌駅到着。いや〜〜流氷をカチ割りながら進めなかったのが、めっちゃ残念やった。またリベンジできる日がくる・・・・のかな?(苦笑)