「岬めぐり」
どうもライダーにはそういう傾向があるらしいんだけど、私は先端好きで、地図を見ているとなぜか一番先まで行きたくなる。四国に行けば足摺岬、紀伊半島に行けば潮岬、といったように、岬が好きなのだ。
北海道に来てもそれは変わることなく、むしろ更に加速!積丹岬、神威岬、弁慶岬、チキウ岬、能取岬、雄冬岬、黄金岬、金比羅岬、日の出岬、ノシャップ岬、etc.etc.・・・・だって北海道は四方を海に囲まれているから、岬だらけなんだもん!!そして最北端目指して宗谷岬へ行き、おまけに最北限である礼文島のスコトン岬にまで行ってしまった・・・。ちなみに離島も好きで、小豆島だの八丈島だの渡り、しまいには1日以上船に揺られて小笠原諸島まで行ってしまう始末。言うまでもなく、利尻島も行った。(でも、奥尻や天売はまだ。)
岬に行って何があるのか?・・・まず何も無い。何も無いのを確認しに行くようなもんだ。(笑)
まだ制覇していないのが襟裳岬と納沙布岬。どちらもすごく行きたぁぁあああああ〜〜〜〜い!!
森伸一の言う『何も無い春』を確認したかったが、春は過ぎてしまったので、秋か来春かには『何も無い襟裳岬』を見に行こう。
そして日本本土最東端の納沙布岬から、北方領土を眺めてみたい。
とあるガイドブックに『激走2786キロ!北海道一周岬巡りドライブ』というのが載っていた。1週間かけて北海道の外周を周るという計画でとても興味深い!同じく関西人の友達と●年後かのリフレッシュ休暇まで仕事を続けていたら、自分達へのご褒美に、10日ほどかけてこの計画を実現化しよう!と心に決めたのであった。