〜今回はさっぱりとした、ライトなつぶやき感覚でお届けします。〜

帰省

・・・するサイクルがどんどん長くなってきているな。

引っ越してきた1年目は仕事がめさめさ忙しくて帰れなかったので、それは除外しても・・・。

1年目は雪祭りに母が来て、スキーに友達と従姉がやってきた。夏には続々友達がやってきて、毎晩海鮮物の刺身や鮨とラーメン案内を繰り返していた。痛風なるか思ったわ。

我が「民宿 浮き草」(仮名)は夏の間は大繁盛で、特に6月は毎週のように、仕事から帰れば誰か彼かがいた。宿泊条件は「宿泊中1回はお手製の晩御飯を用意しておくこと。」気を遣う友達に冗談で言った言葉だったが、語り継がれ宿泊規約となった。これは我ながらなかなかナイスな提案。やっぱ人に作ってもらったご飯ってありがたくて美味しい♪誰かと話をしながら笑いながら食べるって楽しい♪

2年目は仕事にも余裕ができて何度か帰省。春に結婚式で帰った時は桜も見られて良かったのだが、夏に帰ったら暑さよりも湿度にヤラレ、冬に帰ったら部屋の寒さにヤラレタ。・・・あかん。すでに体はどさんこ仕様になっとる。肌と毛穴が順応でけへん。

3年目。春に祖母に不幸があって帰った。以来・・・・。だって夏は爽やかな北海道に居るほうが快適だし、北海道を旅していたんですもの。エヘ。

そして4年目。ほぼ1年ぶりに帰省予定。古くからの友達がいつもWELCOME PARTYを開いてくれるのはありがたいねぇ。ほとんどが「民宿 浮き草」(仮名)のお客様だねぇ。(笑)

一人故郷を離れて知る周りの人々の暖かさ。こんなに皆によくしてもらってたんだなぁ。いつも一緒にいたからそんな大事なことに気づかなかった。

・・・でもふと思う。たまに帰るから親も優しいけど、これがしょっちゅうだとそーでもなくなるんでは!?(笑) それに、帰ると恒例の家族ドライブor旅行があるんだけど、私がハンドル握るんだよね〜。うふふ。 そんなこんなで、ほどよい間隔で帰る位がお互いいいのではないか?とも思う次第であります♪めちゃ説得力あるな〜。

え?決して帰っていない言い訳ではないよ!(~_~;)おほほほほ