端から見ると荒唐無稽、互いの傷を舐め合いつつ、時に互いを罵り合う。
限られている時間を無駄に過ごし、ただひたすらに日々繰り返される快楽を貪る。
平和な空気に後ろ髪を引かれつつ、宵闇の彼方へと落ちる。そして、目覚めと同時に意外な生命力に感服する。
無力な存在達が群れ、慣れ合い・・・そしていつしか、それが当たり前の事になっていく。
たまに我に返り、身体が休息を求めている事に気づく・・・が、何故かそこに留まってしまう。
そして、気が付くと、そこに自らの居場所を見出し、そこに確かに存在する自らに対して、言いようのない心地よい感覚を味わう。
この記録は、そんな電波スレ住民の赤裸々な感情を綴った、日々の観察記録である・・・ごゆるりとお楽しみくださいませ。