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黒部ー立山(三日目)

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第三日目
  トロッコ電車の始発駅宇奈月温泉を出発、途中、黒部渓谷の景観を1時間30分間楽しみながら、終点欅平駅に到着しました。車両は天蓋のある窓付き客車と天蓋のないオープン形客車の2種類があります。
  トレッキングルートは上の図の赤い矢印です。
  欅平駅を出たあと、最初に、欅平ビジターセンターを訪れ、この周辺の情報を収集しました。まずは、手始めに猿飛峡の見学にでかけました。猿飛峡もよっかったですけれども、それ以上に途中の渓谷の美しさがとってもよかったです。
  その後、駅近くに戻り、さらに奥鐘橋(真っ赤な橋)を通って人喰岩の方へ歩いて行きました。自然に出来た岩なんでしょうか、だとすれば凄いと思いました。
欅平の駅に戻り、昼食のそばを食べ、帰りのトロッコ電車に乗車に備えました。”腹が空いては戦は出来ぬ”でしょうか、帰りのトロッコはオープン形客車でした。むきだしのトロッコで柱にしがみ付いて帰りました。旦那は嬉しそうでした。
  宇奈月に着いて、そこから富山鉄道の急行に乗り、魚津まで行き、さらにJRの特急で湯沢に行き、そこで二階建ての新幹線MAXに乗り東京に帰りました。
  宇奈月温泉の朝食です。
昨夜と異なり、和食にしました。
トロッコ電車に乗るため前売り券の
乗車手続きを行っているところです
行きの車両は窓付き客車でした。
帰りはオープン形客車です。
トロッコ電車の長い車両です。この列の見えない後ろに天蓋のないトロッコがいる筈です。大丈夫かな。帰りはそれに乗る筈 欅平駅前で 猿飛峡への道。その1
岩肌を削って作ったトレイル
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猿飛峡への道。その2、
猿飛峡への道。その3、静かです
<全画面あり>
猿飛峡への道。その4
<全画面あり>
猿飛峡、猿が後ろの岩を飛び
渡るほど谷が接しています。

(特別名勝・特別天然記念物)
人喰岩へ通ずる奥鐘橋の上で 人喰岩の口の中で
屋根のないトロッコです。”しっかり掴まって”、赤ちゃんなみです。でもまだ動いていません 私たちの前はみんな屋根のある車両です。途中で千切れませんように これは新柳河原発電所です、
ヨーロッパのお城ではありません
宇奈月温泉に無事生還しました。
生きている歓びを旦那と分かち合いました。
さて、これから、我が家に帰ります。
宇奈月温泉発の富山電鉄の急行で
JRの魚津に向かいます。
魚津駅で
これから特急はくたかに乗り
湯沢まで行きます

湯沢で、
2階建ての新幹線に乗り換えました。
新幹線の中です。その1 新幹線の中、その2
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東京駅です。旅行最後の写真です。

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