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特定非営利活動法人 |
もりだくさんのかい |
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活動場所と活動日は変更されることがありますので、この頁でお知らせします |
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基本活動日は次の通りです |
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定例活動日 |
毎月 第2日曜日 |
毎月 第4土曜日 |
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活動場所 |
“釜利谷市民の森”・“金沢自然公園”、他 地図はこちらにあります |
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集合場所 |
●丘の上の集合場所:炭焼小屋広場 地図はこちらから |
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活動時間 |
● 9:30~15:00 |
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平成31(2019)年1月の活動予定 『今月の森づくり担当理事: SKMT・TKHR』 |
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日 付 |
時間 |
集合場所 |
内 容 |
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1月6日(日) 定例活動 |
9:30~15:00 |
大塚沢道具小屋 |
大塚沢の竹林間伐・林床整理、午後:新年会 活動場所が変更になりました。集合場所は変わりません |
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1月13日(日) 臨時活動 |
9:30~15:00 |
炭焼小屋広場 |
IJMさんの山:間伐・林床整理、材切出し |
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1月26日(土) 定例活動 |
9:30~15:00 |
炭焼小屋広場 |
自然公園マダケ林:マダケ間伐・林床整理・炭焼き |
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● |
平成31(2019)年2月の活動予定 『来月の森づくり担当理事:AKD・OKB』 |
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日 付 |
時間 |
集合場所 |
内 容 |
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2月10日(日) 定例活動 |
9:30~15:00 |
炭焼小屋広場 |
FKWさんの山間伐・林床整理、炭出し |
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2月16日(土) 臨時活動 |
9:30~15:00 |
炭焼小屋広場 |
IJMさんの山:間伐・林床整理、材切出し・午後理事会 |
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2月23日(土) 定例活動 |
9:30~15:00 |
炭焼小屋広場 |
夏山竹林整備、イベント用の竹運搬・イベント準備・椎茸菌打ち |
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※ 会員の方へ。前日が荒天の場合や天候が変わりやすく、活動が中止か否か迷った時は、当月の「森づくり担当理事」に問い合わせてください。 |
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安全第一 |
間伐・欠頂木・倒頂木・倒木処理作業は、木の重心を見極め、切り始める前にロープをかけて安全を確保します。「追い口」は「受け口」の後ろに『つる(word)』が残るよう、切り込みすぎて立木が一気に倒れないように、『つる(pdf)』のチョウツガイ作用をうまく利用するという、伐倒作業の基本手順を忠実に実行しましょう! |
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平成30(2018)年12月の活動報告 『先月の森づくり担当理事:MSSK, GSSK, NYB』 |
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日 付 |
時 間 天 候 |
集合場所 参加会員数 |
内 容 |
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12月1日(土) 臨時活動 |
9:30~14:30 晴れ |
片吹 太寧寺 17名 |
境内管理作業(高齢者支援)樹木の枝透かし・剪定、除草・草刈りほか。剪定鋏、枝打鋸のほか、ツツジなど細かな作業用に両刃の植木鋏などがあると便利。 海蔵山太寧寺の情報・地図 https://yokohama-kanazawakanko.com/spot/institution/tera/tera009/ |
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12月1日(土) 任意参加活動 |
10:00~15:30 晴れ |
横浜市環境活動センター 1名 |
森づくり活動のための作業研修 |
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12月9日(日) 定例活動 |
9:30~14:00 晴れ |
大塚沢道具小屋 17名 |
梅林にて剪定(継続作業)クリの折れた主幹切り詰め。大塚沢孟宗竹林にて間伐・切出し、箒用材採取 |
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12月16日(日) 臨時活動 |
9:30~15:00 |
炭焼小屋広場 12名 |
午前:どんぐり広場:萌芽更新のための伐採、ホダ材の高速道路点検路脇に集積 炭焼小屋広場:竹馬・竹ぽっくり作製(動物園からの依頼品) 午後:炭焼き準備、炭焼小屋清掃・整理、炭焼小屋裏の法面草刈り、23日の準備 |
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12月23日(日)定例活動 |
9:30~13:00 |
大塚沢道具小屋 19名 |
午前:道具小屋の整理・清掃、テーブル修繕、竹食器製作、調理準備、午後:納会 |
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里山保全に関心のありそうな知人・友人に当会の活動をご紹介ください。会員募集中。入会案内 |
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当会では、チェーンソー及び刈払機の使用や整備を、公の安全講習(安衛則第36条第8号特別教育など)修了者のみに限っています。 傷害事故と機械故障を防ぐためです。 |
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『よこはまの森ニュースレター』 横浜市環境創造局みどりアップ推進課 広報担当 |
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※ 道志水源林間伐作業は、どなたでも個人で参加できますが、こちらの会に入会する必要があります! |
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研修・講習教材の活用 |
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研修に参加した際に講義資料を入手したりノートを採ったりすると思います。後日、それらの資料を他の会員に公開し活動報告に代えてください。また、講習を主催している団体からいろいろな参加者募集情報をもらっている場合なども他の会員に回覧することが好ましいと思いますので、閲覧できるように自然公園内拠点の道具小屋にフォルダを置きました。 後々参考になりそうなテキストは電子化しインターネット上に保存して会員が見られるようにすることもできます。12月は森づくり活動のための作業研修のマニュアルや配布物を追加しました。 堆肥づくり~足並みそろえて分解させる 落ち葉の時期だ。日が差し込む冬枯れの林の中をふかふかの落ち葉を踏みしめ歩くのは楽しいものだが、都市部の比較的狭い公園緑地では樹下を歩く人が土壌を踏み固めてしまって、落ち葉が留まりにくくなり、土が露出してしまっているところが多い。樹下には腐葉土が堆積するほうが良いのだが、樹木にとって厳しい環境になってしまっている。園路や公園周囲に風で飛ばされてきた落ち葉は市民によって掻き集められてポリ袋に入れられ、ほとんどが清掃工場で灰になっている。 一番低コストで環境にいいやり方は枯葉を集めた現場かその近辺で土に還すことだが、公園ではきちんと継続運用されている堆肥枠などをあまり見かけたことがない。堆肥というからには後々農地や花壇や植栽地に還元できるものでなくてはならない。それには完熟した状態でなくてはならないのだが、何でもかんでも堆肥枠に放り込んで 左の図は現代農業2019年1月号に載っている。堆肥資材をC=炭素/N=窒素の比順に並べてある。数値が高いものは炭素の比率がより高く、長い物太い物は裁断あるいは粉砕しないと分解は進まないし、酸素を供給するための切り返し作業が何度も必要になる。また発酵分解促進のために米ぬかなどC/N比の低い(窒素の多い)資材の助けが必要だ。 いくつかの材を組み合わせて20~30ほどのC/N比にするのが理想だと言われる。まずは枠に入れる物とその大きさや形状を、分解しやすく切り返しがしやすいものに制限することだ。シュレッダーやチッパーがないのならばC/N比が高いものは混ぜず、木の葉だけにするほうが無難だ。木の葉だけでも良いが、それに米ぬかを足せば分解が早まる。 堆肥は枠を作らなくても手軽に作ることができる。耐UV土のう袋やコンバイン袋を使う例もある。袋なら次々と新しい葉や剪定屑を積まれてしまう問題もない。乾いたら時々水をかけ、天地をひっくり返して切り返しの代わりにする。 |
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GSSK(無断での利用・文の変更お断りします) |
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