| ★ | 大涌谷までマイカー。ガイドブックにはここから神山に登れるとありましたが、駐車場の管理人のおじさんが、ここからのルートは登山禁止になっており、早雲山ロープウェー駅から登れると教えてくれました。なんとか駐車スペースを確保して、早雲山ルートから登る。登山口でヤママユガの仲間と思われる蛾が石垣にへばりついていました。 |
| ★ | 登りはじめてすぐにヒノキ林になりましたが、もともと浅根性根とはいえ、根が露出していて痛々しい感じがしました。あちこちで、イノシシとおぼしき地面を掘り返した跡が見られました。イワナンテンの大きな群落に出会ったのははじめてでした。ミヤマシキミは、赤い実とともに蕾をたくさんつけていました。神山を目指して大涌谷ルートとの分岐から直接神山に向かいましたが、樹林にさえぎられ、また霧がでてきたりして、ほとんど紅葉を感じることはできませんでした。 |
| ★ | 大きなアセビの森をしばらく行くと、木々に囲まれたそれほど広くない山頂につきました。相変わらずの曇りで、雨も心配される状況だったので、駒ヶ岳は諦めて、往路を下山することに決め、昼食を取ることにしました。幸運なことに、昼食の場所からは、眼下のゴルフ場や不明ピークの紅葉を眺めることができました。 |
| ★ | 寒くなってきたので、昼食もそそくさと、下山することにしました。途中、あちこちに紅葉している木々はありましたが、登山道付近できれいに色づいているのはあまりありませんでした。天気もなんとかもちそうだったので、冠ヶ岳まで登ってきました。登り初めてすぐお宮があり、そこから紅葉している神山方面が望むことができました。頂上は狭く、休むこともなくそそくさと下山しました。帰路、お宮さんのある場所から、この日、随一の紅葉の景色を満喫することができました。 |
| ★ | ヒメシャラの群落には出会いませんでしたが、ときどき単木で生育している直径30cmほどの大きなヒメシャラを見ました。クリタケは、何カ所か登山道付近で発生していましが、早雲山登山口に降りる途中で、かなり大きい株を見つけました。採取時期をすぎており、残念無念。それでも、その晩、他から採取した少しばかりのクリタケをみそ汁に。天気には恵まれませんでしたが、森のめぐみを味わうことができ、満足。 |














