釣り in 大貫港、金谷フェリー港、東扇島

2003.06.20 ばぴょん ゆすけ、ぢんちゃん、てっぺい

 梅雨のさなかながら、釣りに行きたい気持ちが我慢できない。台風の通過が懸念されたものの、週間予報を毎日見て釣行日をきめました。台風は日本海側に抜け、雨の心配は最小限になったところで釣行!伊豆七島や第二海堡ももくろんでいたものの、この時期はやはり天候の不安があるので、無理のない大貫港にしました。今回は連合入会試験の新人てっぺいも参加、リールを使うのは初めてだそうで・・・。午前1時に到着し、赤灯のへさきを目指すも、うねりが残っており、白波をかぶってしまうので途中で釣り糸を垂れました。早速ばぴょんが40cmほどの良型アナゴをGET!それに続きゆすけが細いながら30cm級のアナゴGET!これで完全にアナゴ狙いになりました。ゆすけはファーストアタックでなかったので今後の釣果も期待できそう!その後は日の出までにばぴょん以外にはあたり無し。結局ばぴょんがアナゴ6匹、ゆすけ1匹で大貫港を後にして、いつものパターンで金谷フェリー港に移動。ここではみんなで浮き釣り。最初の投入で新人てっぺいがなぜか小アジをGET!一口以下のサイズながら坊主逃れ!台風一過の晴れ模様で午前中だというのに真夏の暑さで、前日仕事&飲み会のメンバー4人はグロッキー・・・ゆすけはベラとメジナ(逃げられた)、ばぴょんはメジナを釣るものの釣れる気配が徐々に薄くなり、昼前に撤退案が・・・夜のアナゴに期待し、東扇島に移動。一度家で仮眠を取るというばぴょんの案に対し、ゆすけは現地で昼寝(車中)を希望。運転手であるゆすけの案を尊重するも皆満足な睡眠が取れない。トラックの通過が激しく、とにかく暑い・・・ようやく17時過ぎに運河側の釣り場に行くと、やはり梅雨の晴れ間&休日で混雑していました。釣り座の確保はできましたが、周りの人にもつれている様子はなく、魚より人が多いという状態・・・ここでも到着してまもなく新人てっぺいがハゼを釣るも生命反応はほぼ皆無・・・帰還直前に寝ていたゆすけの竿にセイゴがかかっただけ・・・疲労困憊して帰宅しました。アナゴが一人当たり約2匹だったので満足な夕飯でしたが、疲れた割りに貧しい釣果でした。この日ぢんちゃんは坊主、テトラポットとの相性がすこぶる悪いので今度は足場のいいところでリベンジしようね!新人てっぺいは一応試験合格だけど、イソメがつけられないので次回までに克服すること!ま、現在宮崎支部長のやまげも最初はこんなもんだったなぁとしみじみ思い出しました。精進しましょう!

アナゴ以外の釣果。どれもおいしく食べれましたが小型なので調理が大変・・・相変わらずセイゴの刺身はすっきりしておいしいね〜 今回良型のアナゴが7匹30〜40cmで比較的太い食べごろサイズ!天ぷらで食べました。
新人てっぺいは小アジとハゼの2匹を釣りました。代表的な初心者対応魚なだけに、ビギナーズラックはなかった模様。 さばいたアナゴのほとんどは小魚を丸飲みしていました。写真が見にくいですが真ん中に飲まれた魚が見えます。