白鳥山と書いて はくちょう と読まないのは
甲斐の武田信玄公が、駿河を攻めるための城を築いたためといわれる。
昔の山城はおおむね千メートル以下の山が多い。
それ以上になると敵の動きも把握できないばかりか
戦場まで駆け下りなくてはならず、戦にならないにちがいない。
今も山梨県と静岡県の境に位置するこの山の西側は
立派な舗装路と公園が出来ていて
静岡県側から登ると舞台裏を見せられて様で後味が悪い。
ひとつの山なんだから総合的に考えてもらいたいものだ。
2005年 1月 30日(日) 晴
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