水彩画を楽しむ


技法について
  義務教育で習ったのが最終の全くの自己流です。田坂ゆたかさん著「水彩画を楽しむ」がただひとつ
  の手引き書です。初心者には非常に分かり易い内容になってます。

用具と材料
  私の水彩画の伴侶たちです。絵の具と水彩紙以外は日常品を使っています。
   あなたも描いてみませんか。


絵の具について
  ホルべイン専門家用水彩絵の具を使っています。18色のセットになっている物が手頃です。

水彩紙について
  アルシュ(仏)の細目を使用しています。画材店で中判(56cmx76cm)を購入し4分割しています。

筆について
  画面サイズが小さいので4号、6号、10号、12号の4本あれば充分です。

パレットと筆洗いについて
  パレットは子供が使っていたものを流用。
  筆洗いも同様で、黄色いバケツタイプのものを使っています。

画板
  これも子供のお下がり。水張りをするのでニスを塗って防水性を高めてあります。
     水張り  水彩画は水をたっぷり使うので紙が伸びて描きにくくなってしまいます。
           それを防ぐため、最初に水彩紙に水を含ませ伸びた状態で縁を水張り用糊付きテープで固定します。
           乾くと霧吹きをした障子のようにピンと張り、気持ちよく描く事ができます。

鉛筆
  CAD化で出番の無くなった製図用の2Bの鉛筆を使っています。

海綿/スポンジ/脱脂綿/ティッシュ
  水彩画は水が決め手のため吸水性の良い海綿、スポンジ類は必需品。
  修正やボカシには、脱脂綿を使用。

イーゼル
  カメラ用三脚にクリップとひもでイーゼルとして使用しています。唯一の手作り品です。

 

TOP