音楽用語集〜その1〜


バンド

「甲子園を目指してた」と並ぶくらいの、「中年リーマンの青春時代の思い出」の常套句。

オッサン「俺も昔はなぁ、バンドでプロ目指してたんだよ」
僕「は、はぁ・・・。」


バンドスコア

耳コピ訓練のための教科書&問題集。
スコア通りにコピーしてると、たまぁに音が違うところがあるので、そこは自力でコピーする。
そうすることで、少しずつ耳が鍛えられていくのだ! 採譜者の暖かい心遣いである。


洋楽

これを聞いてる自分、に酔いしれてます的な言葉。
そこそこ音楽にはうるさいんだぜ、的なニュアンスを持つ言葉。
バンドやってると言うと、一般人に「あ、やっぱり洋楽とか聞いてるの?」とかなりの確率で言われる。


速弾き

中高生ギタリストの憧れ。「時代遅れ」「テクニック至上主義」と同じ意味でも使われる。


男女3人ユニット

デビューして数年後、世間から忘れ去られた頃、
いつのまにか男女2人ユニットになってる不思議な形態。いなくなった1人は何をしてるんだ?
と考えることは基本的にタブー。音楽番組でヒストリーが紹介されても、決していなくなった
メンバーのことに触れてはならない。あたかも、初めから二人で活動していたかのように振る舞うべし。


自称ビジュアル系

鏡見る前に、自分らの音を聞けよ! と思わず言いたくなる人たち。


プロ指向

ヘイヘイヘイで、浜ちゃんに頭叩かれることを目指す人たち。(音楽は二の次。)

「どんな音楽やってるの?」と聞くと、「俺達の音楽はとても言葉で表現できるもんじゃない」が口癖。

「プロになるプロになる」と言ってるうちに、一番大切なものを見失ってる人たち。

その大半が箸にも棒にもひっかからない人たち。

「まずはコピーから」といいながら、結局コピーのまま解散。




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