言葉の広場

僕は、「いやなこと」「いいこと」など、感動したことがあるととにかくノートに書き殴ります。
一番多いのは、「腹が立ったとき」かな(笑)
散文のような、詩のような、文章にもならない言葉の断片。
たまたまその時の「ノート」を見つけたので、載せてみようと思いました。たぶん18〜21歳くらいに
書いたものが多いと思います。タイトルもない、本当にただ思ったことを言葉にしたようなものです。
ノートに書いてある通り、あえてタイトルもつけず、そのまま載せてみました。テーマは、ほんといろいろです(笑)




遠い憧れだった貴方
ずっとずっと 眺めていた
目が合った気がするのは
僕がずっと見ていたから

あなたが笑ってくれないから 僕まで不愉快になるよ 心の扉 開けないまま これじゃ わかり合えるハズもない
ひとつひとつの事に 理由を求めたってしょうがない 意味なんてない ただ此処に居ること それが全て
なんだろう この虚無感(むなしさ)は 何をやっても 心は晴れない なんだろう この虚無感は 君を責めたって しょうがない ・・・頼むから、邪魔しないで しばらく 一人きりにさせて! 誰を責めるわけじゃない 何が悪いわけじゃない それでも 心が晴れないのは どうしてなんだろう
深い霧の中 迷い込んで ひとりぼっち もう慣れたけど 本当はずっと 叫んでた 心のなかで  ・・・助けてほしい・・・ 「”誰か”に勝つことじゃなく、 ”自分”に勝つこと」 涙でくもった 君が笑顔で そう言っていた
ありがちなワナに だまされた ありがちなユメを 追いかけて ありがちなオチに 終始して ありがちなウタが 作られる 誰だって 「自分らしさ」 さがしてる ありがちな人 で 終わりたくない
明日 変わることができたなら 君を迎えに行くよ 明日 変わることができたなら 君を迎えに行こう 気付かないフリをして また君を 傷つけた あきれるくらい僕は 君に 恋しているんです
黒い自己嫌悪に覆われて 今日も重い玄関のドアを開ける 家でひとり 意味もなく涙流す 孤独が「僕」を眠らせようとする 冬の日に聞いた 空からの声 悲しさの雨が 何か言っているよ 透明な夜に ガラスの破片 また 赤いワインを 注ぐ ・・・ひとりぼっちなんて こわくないから・・・
つまらないプライドなんて 捨ててしまえ 自分を守りたいだけ 傷つきたくないだけ 素直に 自分の無力さを 認めましょう 必死になって 自己弁護 必死になって 守ってる 中途半端な プライド 傷つくのが 怖いの? 自分の無力さを認めるのが 怖いだけだろ?
また 知らない人が来たよ (・・・僕に近寄らないで) また 知らない人が来たよ (・・・ひとりにしてよ) 痛い 頭の中 割れそうだ 気持ち悪い 大人たちの笑い声 きっと 僕のこと バカにしてるんだ
通り雨に降られた 傘を忘れた ずぶぬれになって帰ると 誰もいない部屋が 待っていた いつもと同じ夕暮れなのに 何か足りない 何か違う 心のどこかで 叫んでる もう1人の僕が 必死になって訴えてる 足りないものは何? 満たされない この気持ちは何? このまま ひとりで遊んでいるのも 何か虚しいし・・・
孤独な夜に想う  儚い幻想 死ぬことが怖い 永遠の無の中に・・・ 「僕」がいなくなる 「いなくなる」ことさえも感じられず 涙 一滴の涙 つらい時 悲しい時 うれしい時 本気で感動したことある? 海に沈もう 涙でできた 大きな海に 喜びも 怒りも 憎しみも 悲しみも 全て忘れて ・・・沈もう 永遠の無の中へ・・・
どこに頂上があるの? 立ち止まることもできない いまさら 戻ることもできない 霧だらけのこの道を 歩くしかないんです
大好きだった あの娘にはもう 好きな人が いるんだってさ 僕なんかよりも ずっとかっこよくて 年上で おしゃべりな人 遠くで手を振った たった数日の片想いは あっけなく泡になった 涙色の虹が空に架かった 明日は晴れるといいな たくさん泣いた次の日は きっと 楽しいことあるから 〜そう願って good night〜
終わらない 鬼ごっこ いつまで逃げてればいいの? ツカレタヨ もう ツカレタヨ 走り続けてさ
夜の街 空き缶蹴飛ばして歩く 誰もいない道路に ツバを吐く 分かり合えない 人間との心 空っぽになった 歯痒さだけが イミもなく残った あぁ 今日もこうして過ぎてゆく 大切なこと 何も言えなくて あぁ 今日もこうして過ぎてゆく 後ろ向きの 行進曲(マーチ)に乗って
「ひとりぼっちにさせない」なんて言っておいて 結局 僕の心は あなたと出逢う前よりもずっと ひとりぼっちになってしまったよ 笑顔の君が好きだったのに いつしか君は笑わなくなった いつだって 怒ってて 僕は辛かった ケンカなんて したくなかったのに もう誰も好きになんてなりたくないよ こんな気持ちになる装置を取り外してしまいたい ツライ思いするくらいなら はじめから 誰かを好きにならなければいいのだから
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