就職活動時の記録とその時の感想です。
感想
たぶん、駄文なんだろうけど・・・(苦笑)
2002年
1月
いつの間にか3年後期も終了。しかし、就職活動なぞまだ遠い話だと思っている。
2月前半
まったく就職する気なし...でも周りがやるからやる。
こんな感じでちょいと就職サイトに顔を出すようになる...
んでもって合同説明会なるものに行く。がっ、その雰囲気に圧倒される。
やっぱり広島と大阪ぢゃあ違うなぁ〜って思う。。
まだ何になりたいか決まってないので適当に興味を持った所を回ってみた。
でもやっぱり何にもやりたい事が見つからない。。。
だから消去法でやりたい仕事探しをする。
2月後半
合同説明会を多くこなすようになる。京都、大阪を行ったり来たり。。
でも、疲れただけで収穫なし。。。世間になじめないなぁ〜ってちょっと思う。
そして周りに遅れながらエントリー開始。
しかし、第1関門発生。エントリーに自己PRをってしかも200文字も・・。
自己PRって何にもないなぁ〜ってことでパス。はぁ、自己PR考えないと。
とりあえず記入欄のないところにエントリーをする&ついでに説明会も。
そしていよいよ初単独説明会参加する。緊張しまくった。でも無難にいけた。
これで入れたらいいけどなぁ〜。早く終わって欲しいなぁ〜就職活動。。
でもまだ始まったばかり・・・。もう既に気分が滅入る。
3月前半
相変わらず合同説明会に行く。でも、手応えはスカスカ(汗)。
確かに数はいってる(のかな?)と思ったので、単独説明会へGO・・・。
3月1社目は電子部品関係の会社へ。といきなりテストが、、、、
しかも一般常識、適性検査、専門試験、面接を一気にやるとの事。
自分自身就職試験1発目だったのと緊張で滅茶苦茶ヤバい。。。。
驚く事に筆記試験の最中に1人ずつ呼ばれての面接だった。
頭を切りかえれずに何言ってるかわからない始末。苦笑いで終わったような気がした。
そしてその後も単独説明会へ多数参加した。
ここで初めて月初めに受けた会社に落ちた事を知る。落ちるのはうすうす解っていたが,
やはりショックを受けた。その2,3日はめちゃくちゃ凹む。。
少々人生に疲れる。。口癖は「ずっと学生でいたいなぁ〜」
(番外)
3月13日に卒業式があり先輩達が卒業していきました。
この日ばかりはちょっと息抜きができたような気がした。
御世話になった先輩方が居なくなるのは寂しい気がしたが
なんか久しぶりに温和な気分になった。まあ、院に残る先輩も居る事だし,
ちょっと寂しさが薄れたような気がした。。。。
3月後半
ひたすら説明会ラッシュ!!18切符フル稼働。
連日色んな所に行った。このころは大阪の友人宅を拠点に活動した。
説明会や試験などをひたすら受けた気がする。
でも、たくさん行っても自分がこれだ!って思える企業は少ないように感じた。
そのせいか興味のない企業だと志望動機とか考えるのが大変。。。
だから、そういった企業は落ちまくった。
そういった興味のない企業でもやはり落ちれば凹む。。
この頃の口癖は「学生で人生終えたいなぁ〜」と半月前より精神状態悪化..
4月前半
4月に入り精神的にさらに圧迫状態になる。超自己嫌悪。。
でも、就職活動は半ば強制的に続ける。
また就職試験を受けに京阪神へGO!!てな感じで頑張る。。
この頃から証明書類を発行しはじめる。また推薦にちょっと興味をもち始める。
学校も始まるので少々スローダウンした。
ここでちょっとした出来事が、、、健康診断の血圧を測るとき
なぜか脈拍が100超えてしまい滅茶苦茶緊張しててちゃんと測れなかった事が・・・
そりゃ血圧も高くなりますってば!!、、結局ベッドで少々休んでから測る事になる。
また、このころグループディスカッションなるものを体験する。
4月後半
またまた、会社説明会に行く。しかも日帰り多数。。。。
でも相変わらず落ちまくる。何やってるのだかねぇ〜・・・。
日帰りのせいか滅茶苦茶学割使用しまくり。落ちるたびに無駄になる。
この辺りで少々推薦を考えるようになる。これで楽になればなぁ〜
この就職も決まらないこの時期に何故か部活の試合をしに松山に行く
しかも、このせいで1社断ってしまいこれで決まらなかったら・・・なんて考える。
とにかく、この試合のある数日間でひたすらストレス発散をしたような
なんて考えているうちに四月終了。
5月前半
いいかげんにヤバくなってきた。なんで決まらないのでろう??
しかもGWはほとんど説明会なし。その間に推薦を受ける事に決めた。
GWはそれらしくなく過ごす日々となった。超自己嫌悪
GW後その推薦のお話でしばらく過ぎ、説明会ならぬ見学会にいった
いいかげんにここで決まんないかなぁ?って本気で思う。
5月後半
もうまわりにはちらほらと決まったとかの話がわんさかある。
なんか学校にも会社にも行きたくなくなる。
とりあえず推薦のところの企業を受ける。しかも面接。
いきなり重役が座ってたのでめちゃくちゃ緊張した。
質問は滅茶苦茶ベタな質問だったが途中突っ込みが厳しかったので凹む。
推薦とはいえ2.5倍らしいので推薦じゃないような気が・・・。なぜ推薦書がいるの??
推薦だから落ちないと思いきや落ちる。何やってんだか!!
もう1個の会社の面接を蹴ってまで受けたのに・・・。ま、後の祭りですがね。
この影響を引きずったままほか数社のテストを受け惨敗。
さらに某社では面接時に社長さんにそのことを散々聞かれ落とされる始末。
それじゃあ聞かないでよ。って思う。さらにず〜んと落ち込む。
その後最後の望みを大阪の某社にかける。これが落ちたらまた最初からか・・。
その会社では吹っ切れたのか面接で話が弾む。おっ、これはもしかして。。と思う。
帰ってみるとその日のうちに最終面接のメールが。滅茶苦茶喜ぶ。
6月前半
6月上旬いよいよ最終面接だ。もう後がないので背水の陣でのぞむ。
朝から一般常識、日経新聞などを見まくる。
12時半過ぎ本社着しかし昼休みなのか受付の方がいない。。待つことに。
数十分後社内の会議室にて面接が始まる。
今回は重役の方が来たので以前より緊張、しかし前回の面接をしてくれた人が、
色々ととフォローするように質問をしてもらい。本当に助かった。。
個人的にはまあまあで面接終了。その後ペーパーテストに突入。
試験内容は会社のこと一般常識、経済、政治、英語とかだった。
朝の新幹線で日経新聞を見たからかすんなり解ける。でも作文には苦労しました(汗)
帰りの電車の待ち時間に大阪駅前の某電気店に行きちょっと息抜きをする。
そして最終面接の旅終了。
後日自宅にいると2時50分頃電話がかかる。恐る恐る出たらなんと内定しましたのこと。
初めて内定を取ったのでうれしさのあまりはしゃぐ、ふと我に返ると恥ずかしくなる。
自宅の中でよかったとホッとする。その後、自宅、友人、研究室に連絡。
ようやく肩の荷が下り多様に思う。。。
2002.7.25
就職活動を振り返るとまあよく就職できたなと自分に感心するな。
まあこんなネガティブな駄目人間でも就職できたので世の中は一体
どんな構造になってんだ?と疑問にもなる。
てか内定を出した人はどこが気に入ったのだろうか疑問だ。
この上に述べた通り精神状態がだんだん悪化してくるのが見受けられる。
もうちょっと割り切れる性格ならこんなに引きずらなかっただろうに。
でも2月ごろに大阪に行って周りを見て危機感を感じたのがよかったと感じた。
この体験がなかったらかなり出遅れただろうな。
履歴書を書くのは相当苦労した。もう書きたくないぐらい。。
まともに自分自身の長所短所を考えたことなかったからなぁ〜。
それを文章化するのも難しかったし結局1ヶ月位かかった記憶が、、。
あとは会場に早めに着くとかマナーや基本的なことの徹底はやっといて
しょうもないとこで落ちないようにしてたなぁ。
面接はほんと最後まで慣れなかったように思う。
やっぱり人に説明するのは頭の中で考えることとは違って言葉にできん。
だからもう頭の中で自問自答を繰り返しまくった。。
でも本番で緊張しまくったのでもうある程度数をこなさないと
ダメかなとも思った。
内定をもらった時はもう半分ぐらい諦めていたので滅茶苦茶うれしかった。
でも就活の感想としては運も結構大事かなて思った。
文章とか思ったことを言葉に直すのに苦労したなぁ〜
てかこの文章を見ても駄文だなぁ〜(笑)
2003.6.3
完