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爪とぎ
爪とぎ選びのポイントは

  ・大きい
  ・段ボール製
  ・長持ち

 
 クリーンペティ 丸形つめみがき
「目が細かく長持ち!」
「爪がとぎやすいダンボール製」
「目が細かいので、とぎカスが出にくく長持ち」
「フチ高で、とぎカスが散りにくい」
「またたび入り」
シーズイシハラ株式会社

うちのねこは、ほかのひとの反応を見てると、どうも“大きい”らしいのですね。
たしかに、ショップで売られている爪とぎの多くは、うちのねこがその上に乗ると
からだだけでいっぱいになってしまって、爪が研げない。
そういう爪とぎの説明書を読むと、壁や床に固定するように書いてあるのだけど、
体格応分に力の強いねこがばりばりやると、あっという間にひっぺがされたり
固定されていない部分が浮いてしまって、どうにも研ぎにくそうに見えたり。
で、その上にねこが乗って自らの体重で安定させられる大きさが必要だ、と。

十分な大きさの爪とぎというと、カーペット製のものなんかも、けっこうデカイです。
だけど、カーペットを30cm四方くらいにカットしたものを何枚か、床に放置してありますが、
昼寝のベッドにはなっていても、爪とぎとしては、ほとんど使っていない。
かと思えば、爪とぎのつもりじゃないのに、本を入れて積んである段ボール箱ではばりばりやって、
箱が破れて中の本の背まで、ついでにボロボロにしてくれる(叱ってもしょうがないので、
その穴に別な段ボールをはっつけて塞いでます)。
麻縄で出来た、これは爪とぎではなくてボールでしたが、以前与えたときは全然興味を示さなかった。
市販の爪とぎには、いろいろな材質がありますが、どうもねこによって好き嫌いがあるのでしょう、
うちのねこに限って言えば、「爪とぎ=段ボール」なのですね。
あと、洗濯板みたいな木製の爪とぎもありますが、これは試してません。

段ボール製の爪とぎのメリットは、安価であること、700〜800円で買える。
一方デメリットは、すぐダメになること。
どうせすぐボロボロになるんだから、安いのでいいや、と思って買ったの(たしか700円代のもの)は
ほんとに あっという間 に、底まで掘り下げてしまって使えなくなったし、
おまけにその分、削りカスが出る、当たり前ですが。

だけど、同時に買って与えた「丸形つめみがき」は、ほとんど減らないし、
出る削りカスも小さくて、ねこの毛と絡まって商品の上にまとまってくっついてて、
掃除するのも指でつまみ上げるだけで、ほとんど除くことができる。
あるいは、掃除機のノズルの先端で商品の表面をズコーッと吸えばオーケー、というお手軽さ。
段ボールの密度が、ほかの商品と全然違うんですね、とても密に出来てる。
ただ、ほかの商品に較べると、少々お高いです。
いつも買ってるショップで1,500円代、安いのの、ほぼ倍ですね。
でも、うちのねこ状況に関して言えば、値段以上の価値があります。

この商品がなくなると困るなー、とか思ってます。
そうなったら、ハンズとかのDIYショップで高圧縮の段ボールを買ってきて 自分でつくるしかないかな、とか。
あと、爪とぎにはたいていマタタビ粉がついてますが、うちのねこは関係ないですね。