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【トイレ砂】 トイレ砂を選ぶ際の条件は、以下の通り。 ・おしっこで固まる ・固まりを掬ったときに、ぼろぼろと崩れない ・固まりをトイレに流すことができる ・粉化しにくい ・まちがって食べても害がない いろいろ買って使ってみて、2005年5月現在常用しているのは、 『お茶の猫砂』『消臭力に優れた砂』の二種。 なんで二種類かというと、自宅とスタジオの二ヶ所に必要で、それぞれ近くのペット用品店で買っているのだけど、 同じものを扱っていないので、それぞれのお店で購入できる中から、具合のよいものを買っているためです。 『お茶の猫砂』は、おからとお茶が主成分で、お茶(茶殻)のにおい、 『消臭力に優れた砂』は、おからが主成分で、せっけんのにおい。 |
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五つの条件のうち、先の三つは掃除のしやすさ、残る二つは、その方がねこに害がないかな、と。 尿でペレットどうしがくっついて固まるトイレ砂はいろいろ出てますが、取り除こうと掬うと ぼろぼろ崩れてしまって、結局汚れたペレットの粒をひとつひとつ拾い上げることになったり、 形状によるのだろうけれど、尿で濡れていないのにくっついてしまったり、おまけに色が濃くて 汚れてるんだかいないんだか分からない、といった商品もあって、こんなのは掃除しづらいですね。 まあ、汚れていないのも含めて、汚れの周辺からゴソッと取り除けばいいだけなんですが、 出来るだけ無駄なく使いたいという貧乏性。 ペレットをトイレに敷くときには、深い方が、固まりが円筒状にまとまってくれて掃除しやすいですね。 あまり浅いと、底で尿が広がってしまって、だらーっと円盤状に固まったペレットを トイレ付属のスコップできれいに掬うのは、なかなかタイヘンです。 ねこの様子を見ていても、深い方がきもちよさそうだし。 捨てるときには、全部トイレに流します。 全員分だとけっこうな量になってしまって、可燃ゴミとして出したこともありますが、 ゴミの収集日以外は部屋の中に置いておくわけで、ある日、ミョ〜に臭うなと思い、 これかな、と袋の口を開けた瞬間、鼻と目にキて、以来、ため込まず流すようにしました。 (当時使っていたのは『おからの猫砂トフカスサンド』。現在の二種にする前は それを使っていました。砂を換えたのは、経済的な理由によるもの) 流す量は「少量ずつ」と、いずれの商品も使用法に書いてありますが、 多頭飼いでその通りを守っていると、かなりな回数、水を流すことになる。 使用法に書かれた量の、場合によっては3〜4倍くらいの量を、いっときに流してるんじゃないかな。 いちどトイレに詰まって水が溢れそうになり、腕を突っ込んでかき回そうと腕まくりをしたところで 「ゴボゴボゴボッ」と音立てて流れてくれて以来、詰まったことはないですね。 排水管の口径によると思いますが、いちどきに大量に流そうとするのは、まあ、あまりお勧めできません。 (おマエが言うな、とツッコンでみる) |