◆naruttiの2004年11月の日記◆


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11月27日(土)

いつの間にか1周年!!
実験のレポートやら、数学の課題やら、ショートテストの勉強やらで忙しく、ろくにPCに触れられないまま約1週間が経ってしまたダメ管理人naruttiです。
ところで、タイトルにもあるように、この『naruttiの部屋』

いつの間にか1周年!!

パチパチパチ(ん?拍手が少ないなぁ・・・)!! 1年前、Tatsuyaさんにサイト管理人としての面白さを説かれてこの世界(?)に入門。 当初はサイトの方向性も決まっておらず(今でも?)、文章も稚拙で(今でも?)、全てが中途半端でしたが(以下略)、1年の歳月を経て大分マシになったかと思います。
これからもこんな感じで時にはまったりと、時には真面目に更新していこうと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。

それにしても、1年というモノはこんなにも早く過ぎ去ってしまうものなのですね〜 まぁ、それだけ充実した1年間だったのでしょうね。


ドラクエ8ねぇ・・・
なんだか、今日発売のようで(冷めてるなぁ〜)。 Tatsuya氏がビックカメラで予約したというので、敵情視察(?)ついでに付いていきました。
時間が時間だった為か(午後1時)、そこまで混んでいませんでした。 しかも、DQ8専用レジなる物までありましたね。
フロアの隅にある階段の踊り場に追いやられていましたが。
まぁ、評判が良ければ(&懐が暖かければ)買ってもいいかなぁ〜 なんて思っちゃったりしてます(今までの批判的な態度はどうした)。 まぁ、来年の夏休みがメドですかね(爆)。


そんな訳で『マグナカルタ』
もう一生懸命進めてます。 今、リアンナが指名手配されて逃亡している所(微妙だ)。 なかなか進まないのは何故だろう?

<本日までの記録>


今まで散々ボッタくられた占いで全員「大吉」という快挙!! 明日からのプレイも順調に進むといいなぁ〜。

11月21日(日)

あれっ!?
どうも〜。 渋谷のゲーセンで500円を払って購入した『鉄拳IDカード』。ところが、代々木のゲーセンで「通常500円の所を、400円で発売中!!」という張り紙を見て少しヘコんだnaruttiです。(前置き長っ!)

ふと気づくと、5日近く放置してましたね・・・ それも、【学校から帰ってきたら、即PS2の電源をON→晩飯まで『マグナカルタ』をプレイ→晩飯後、TVを試聴→入浴→睡眠】という極めて不健康な生活を送っているからに他なりません(解っているなら、改善しなさい)。

当初は、「1週間もあれば、終盤まで行けるだろう」と高を括っていたのですが、無理無理。 26時間ほどプレイしていますが、全然終わりが見えません。 データらしいデータも集まっていないので、(&時間が無いので)攻略ページもなかなか更新していません。 しかも、来週には

期 末 試 験 時 間 割 発 表(=試験開始10日前)
という事実・・・ いやぁ、困ったなぁ(笑)←笑ってる場合じゃない

とりあえず、全力を尽くして今週中のクリアを目指します。

ここからは、その『マグナカルタ』話
前述した通り、プレイ時間は26時間。 ストーリーは、紅の旋風本部が襲撃されて○○○(一応伏せ字)が息絶えて、再びパーティーが分岐した所まで。 レベルは40。高いのか低いのか全く解りません(笑)。

ここで、『マグナカルタトリビア』のコーナー!

消費するカンごとに、コマンドは決まっている。

へぇ〜♪ へぇ〜♪ へぇ〜♪ ・・・・・・もしかして、既知? まぁ、これで「混乱」のステータス異常は全く意味を持たないという事が明らかになりましたとさ。 ただ、羅刹モードで奥義を出す時は、素直に混乱を解除した方が良さそうですネ。

ぼくドラえもんです
なんと!ドラえもんの声を担当している大山のぶ代さんが降板するそうで。 しかも、YAHOOの記事によると、『大山のぶ代さんら主な声の出演者5人が来春、降板』との事。 もしや、「ドラえもん 」・「のび太」・「しずかちゃん」・「スネ夫」・「ジャイアン」の5人では?? と疑ってしまうのですが、果たして。

後任の声優さんが誰なのか非常に気になりますが、それよりも『去る者は日々に疎し』という諺のとおりになってもらいたくないという思いの方が強いですね。 彼女たちの軌跡が永久に語り伝えられることを祈ります。

11月16日(火)

ついに、『鉄拳5』稼働!!
待ちに待った稼働日! 喜び勇んでTatsuya氏と共にゲーセンへ。

「5」最大の魅力は『カードシステム』と言っても過言ではありません。 という訳で早速カードを購入することに。


ところでこのカード、いくらしたと思います? 100円?残念。 200円?まだまだ。 なんと、

500円。

50円じゃありません。 ”ふぃふてぃーん はんどれっど いぇん”です(ワケわからん)。

何となく理不尽さを感じつつも、プレイしている様子を観戦していたのですが、

ここは自分がいるべき場所じゃない

という事を痛感しました。 だからといって何もやらないで退散するのはマズいので2回やりました。

結果:ジャイアンにボコられて、ドラえもんに泣きつくのび太の気持ちがよ〜く解った。(意味不明)

まぁ、とどの詰まりギッタギタのボッコボコ(byジャイアン)にされました。 ”完膚無きまでに叩きのめされる”という言葉を具現化したような感じでしたね。

あぁ、あの猛者達が引退して、自分みたいな弱輩が平穏に遊べる日はいつになるのやら・・・  『乱入拒否台』みたいなのを設けてくれればイイのになぁ・・・(その前に、己の腕を磨きなさい)

11月14日(日)

奥義覚醒RPG
『マグナカルタ』をひたすらやっております。 もう発売して約3日経って、3時間/1日という個人的にはハイペースで進めているのですが、

全く先が読めません

というか、プレイヤーに与えられている謎が多すぎです。主人公:カリンツの過去。 ヒロイン:リースの記憶。 ヤソンの女王:アミラの正体。 『マグナカルタ』の真の意味。 ・・・などなど、気になる事が満載。しかも今スグ解決しそうにない・・・ 良い意味でプレイヤーを悩ませていますね。

これだけ期待させておいて、陳腐な結末(『リースがアミラだった』というのがその典型)だったら困りますね。 さすがに自分のような愚者が先見できるようなストーリーを用意しているとは思いませんが・・・

ところでこの作品、ストーリーも優れていますが、戦闘システムも斬新でかなりイイですね。 ただ闇雲に○×ボタンを押して攻撃するのではなく、仲間の配置・使う流派・攻撃のタイミング などなど、色々考えながらバトルをするのでプレイヤーを退屈させません。 ・・・まぁ、その為に戦闘の時間がチョット長くなるのが珠にキズなんですが。 でも戦闘の回数はかなり少ない(あらかじめ敵が見えるので、バトルを回避することも可能)ので、プラスマイナス0ですよ。

当分終わりそうにないので、メタルギア3が発売されるまではこれだけで手一杯かも。

11月11日(木)

マグナカルタ攻略中!!
16:30 プレイ開始
オープニングムービーは、サイトのまま。綺麗すぎて、他の言葉が見つからない。

同35分 あらすじが流れる。 どうやら人間連合軍は劣勢らしい。 気になる一文。「究極の力が、いまどこかで目覚めようとしていた・・・」

同37分 カリンツ登場。フルボイスでない事に気づく。

同45分 さんざん迷った挙げ句、エオニス・ハレン・アゼルをパーティーに加え、レハスと会話した所で、アグレイアンから通信。 アレモリ山へ。

同50分 戦闘のレクチャーを受ける。意外とタイヘンそう。でも面白そう。 結構リズム感が大切っぽい。

17:00 自動的にアレモリ山に到着。 早速占いをやってみる。・・・大凶。序盤からヤな予感・・・

同20分 カリンツ新たな技『一真斬・連』を悟る。

同25分 アグレイアン将軍と合流。奥の大魔法陣へ。 カリンツが新たな技『霊斬剣』を悟る。

同30分 カリンツ『霊斬剣・連』を悟る。これで風月流の技を全て習得。早速クレイジーチェーンコンボを発動させようとするも失敗・・・

同40分 ハレン『五峰終破』を悟る。

同45分 大魔法作戦、失敗。そして退却。 マグナカルタはこの世の仕組みを理解できた者が起こすことができるらしい。

同55分 風月流究極奥義『空破剣』発動成功!! 危険を冒してまでも狙うモノなのかな・・・?

18:00 退却中、橋でイベント。スチール・ハートとバトル。 一定ダメージ(時間経過?)を与えるとイベント。 回想シーン。カリンツ=マノなのか?

同10分 橋から落ちたカリンツを助ける女性。 メインヒロイン。リース登場!! リースが仲間に。

同17分 洞窟に分岐点があるが片方にしか進めない。反対側には何があるのだろうか?

同25分 洞窟内で日記を見つける。書いた人は、ピリュウ・エスクラノという人。 相手の女性はいつも男のような服を着ていたらしい。
秘伝書を使い、リースが『青雲流』を習得。これで攻撃が可能に。

同30分 分かれ道のもう片方へ。 なんだすぐに行けるのか。

同35分 リース『水晶針撃』を習得。 奥でブラストワーム2体と戦闘。

同40分 洞窟を脱出。 別の場所でアスタルとネイカンという人物が3ョいている。何やら、ラエデ山に何かあるようだ。

同50分 アムロンドの森でブラストワーム2体と戦闘。 リースが『癒しのそよ風』を悟る。

17:00 現実の世界で晩飯に突入。今夜はカレー(どうでもいい)

同30分 夕食終了と同時に森から脱出。 アゼル・クリスと合流。

同40分 リース『癒しのひとしずく』を悟る。

同45分 クリス『愛の狩人』を悟る。

同55分 そろそろ親の堪忍袋の緒が切れそうなのでやむを得ず中断。

プレイ時間約3時間。 この後はデータを作成する予定。

11月8日(月) ■ ※『マグナカルタ』発売まで、あと1日!!

ついに明日は!!
奥義覚醒RPG『マグナカルタ』の発売日ぃぃ〜〜!!!

やっと来た・・・ 約5ヶ月待たされましたが、遂に来ました!!

自分はプレイステーション・ドットコムで予約して、明日家に届く予定です。 盤石の備えで今か今かと待っているのですが、ただ一つ不安な事が。
商品が届く時間帯に、祖母(推定年齢80歳)しか家に居ないという事実・・・

もし明日、日記が更新されていなかったら、「あぁ、きっと受け取り損ねたんだな。 可哀想に。」と考えて下さって結構です。

明日から『マグナカルタ』更新メモとしてこの日記のスペースを使っていこうと思います。 日々のボヤキはしばらくの間お休みという事で。

11月8日(月) ■ ※『マグナカルタ』発売まで、あと3日!!

エェ〜ックス!!
イロイロあって友人から『X JAPAN』のCDを借りました。
家に帰って聞いてみたのですが、

「なんか、思ったより軽いなぁ〜。 ウチにある洋楽の方がよっぽどハードだよ。 ちょっとガッカリ。」

と最初は思っていました。ただ、何曲か聞いていく内に

「あ。なんかイイかも。 って言うか、このドラム凄くない!? 日本人が叩いてるとは思えない速さだよ!! あ!このメロディーもイイなぁ。」

などと、すっかり心を奪われてしまいました(遅すぎ)。
聞いた曲の中で特に好みなのは、「Silent Jealousy」とか、「X」とか、「紅」ですかね。
なかでも、「Silent Jealousy」と、「X」はライブバージョンが収録されていて、その時の盛り上がりっぷりがスゴい。 ドラムは叩きまくってるし、観客は一斉に歓声を上げるし。 やっぱり、何かしらのカリスマ性というモノがあったのでしょうね。
今では変わり果ててしまいましたが・・・

11月6日(土) ■ ※『マグナカルタ』発売まで、あと5日!!

『三国志』がついにアーケードオンラインカードゲーム化!!
その名も、
『三国志大戦』!!!

何でも、武将(の描かれたカード)を盤面に配置して、そのカードを動かす事によってダイレクトに武将を進軍(!)させ、敵の城を奪うのだとか。
しかも、武将カードは100種類以上! さらに、武将のイラストには数多くの有名イラストレーターや、人気漫画家を起用しているとのこと。
稼働は来年の春を予定しているそうですよ。 ちなみに、開発は

SEGA〜♪(メガドライブ風に)
判官贔屓かもしれませんが、純粋に三国志マニアフリークの一員として応援していきたいと思ってます。

そう言えば”アーケードゲーム”っていう単語で思い出したけど、『鉄拳5』はいつ出るのかねぇ。


<追想:沖縄修学旅行 ─最終章─>
形式化しつつあるこのコーナーもついに(”やっと”とも言う)最終回。 とっとと終わらせてしまいましょう!
最終日:10月30日(いまから丁度1週間前だ・・・)
最終日は終日団体行動でした。 まずは『佐喜眞美術館』へ行き、沖縄戦の悲惨さを描いた巨大(?)絵画(縦400cm×横850cm)を鑑賞。

昼食後、次は『首里城公園』へ移動。
14世紀末に創建された城なのですが沖縄戦で焼失した為、1992年に復元。 そのためか、彩色が鮮やかすぎたためか、あまり『歴史』というものを感じられませんでした。 チョット期待はずれでしたね。


一応、『守礼門』を撮影。看板(?)の『守禮之邦』とは、『この国(=琉球)は礼節を重んじる』という意味らしいです。

その後は那覇空港から空路で羽田空港へ。 羽田空港に着いてまず思ったことは、
寒っっっ!!!
沖縄と東京とでは気温が10度も違ったんですよね。 通りで寒いワケです。

以上で、沖縄修学旅行の幕は閉じたとさ。 めでたし、めでたし。

総評
想像以上に楽しめました。
自分はあまり旅行が好きではないのですが、行ってみるとやっぱイイですね!旅行って!! その地域の自然に触れたり、歴史を知ったり、地元の人と触れ合ったりする事で、自分を深めるんでしょうね、旅行って。

11月4日(木) ■ 『マグナカルタ』発売まで、あと1週間!!

楽天ねぇ〜。
そういえば、楽天とライブドアの争いは楽天に軍配が上がったようで(遅)。  個人的にはライブドアを応援していたんですけどね〜。 えっ、ナゼかって??
実は、つい最近気づいたのですが、Me-Narutti BBSはライブドア様のスペースをお借りしていたから!!(最近かよ)
それ故密かに応援していたのですが、残念な結果に終わってしまいました。

まぁ、ライブドアが本拠地に選んでいた仙台に突如楽天が殴り込んできた(言葉が悪いですね)時点で
「あぁ〜 何か裏で黒い力が動いてるなぁ〜 コリャ、勝負あったかな」

と感じましたね。(こう感じたのは、自分だけではないハズ。)

そういえば、楽天は巨人の清原選手を獲得しようと躍起になっているようで。これでファン(特に、地元である仙台市民)の心を掴むつもりなのでしょうが、逆にファンを逆撫でする恐れもあるのではないでしょうかね?


<追想:沖縄修学旅行 ─第三部─>
第4日目:10月29日
この日は終日、班別見学でしたね。
まず、『ひめゆりの塔』と、資料館へ行きました。  そこには、死亡したひめゆり学徒の方々の死亡状況が一人一人克明に書かれていました。  あまりに壮絶な最期に思わず絶句してしまいました。

気分転換も兼ねて、次は本島最南端の岬である『喜屋武岬』へ。  ちなみに”喜屋武”って、何て読むと思いますか? ──答えは”きゃん”。 ウンチクとして、頭の片隅に覚えておいて頂けると嬉しいです。




天気は思わしくありませんでしたが、景色は良かったです。



併設されている『平和の塔』。喜屋武岬の防備にあたって死亡した将兵を祀ったものです。

次は、『旧海軍司令部壕』。ここは、名前の通り海軍司令部が置かれた地下壕でした。 結構入り組んでいて、同じ場所をグルグル回ってましたね(汗)。

次は沖縄を代表する(?)メインストリート『国際通り』へ。 ここで、昼食&土産探索。 ちなみに昼食は、
I’m lovin’ it ♪(マジ)。 ダブルチーズバーガーが美味しかったなぁ〜(最悪)。

続いて行ったのは、今年8月13日にアメリカ軍のヘリが墜落した『沖縄国際大学』へ。 とは言うものの、当然中へ入る事は出来ないので、外から現場を撮りました。


白い壁が部分的に黒くなっているのは、その部分が燃えた証。事故のヒドさを物語っています。
校舎内に人がいなかったのが不幸中の幸いという所でしょう。 そういえば、ふと見ると、


なんか役所のお偉いさん達が現場を視察してましたね〜。 これを契機に、基地撤廃運動を盛り上げていくのでしょうか?

最後はクラス全員で『糸数壕』へ。 ここでは事前に持参した懐中電灯を使って足場を確認しつつ奥へ進み(壕の中は明かりが全くナイ!!)、現地の方の話(やはり沖縄戦について)を聞きました。
もう、ここは足場は悪いし、蒸し暑いしで環境は最悪でした。戦争中はこの劣悪な場所に負傷者を収容していたというから驚きでした。

この薄暗い場所で人生の最期を迎えた方の事を思うと、改めて戦争の悲惨さ・人命の尊さについて考えさせられました。

11月2日(火) ■※『マグナカルタ』発売まで、あと9日!!

<追想:沖縄修学旅行 ─第二部─>
第2日目:10月27日
さて、翌朝。6時チョット前に目が覚めたのですが、なんと
「まだ日の出前じゃん!!」(東京と経度が違うから当たり前)

二日目は、石垣島から西表島へ行き、島内にある川でカヌー体験をしました。
一見すると大したこと無い日程のように見えますが、カヌーを漕いだ距離は
8Km8Km!!8Km!!!!(実話)
途中で休憩がありましたが、約3時間位かかりましたね〜。 最後の1Kmからは「腕イタい! ちぎれる! ちぎれる!!」(そんな訳ない)と心の中で叫びながら、ひたすら漕ぎ続けました。
カヌー初心者の自分としてはかなりハードでしたが、自然に触れることが(特にマングローブが間近に見ることが)出来たので、非常に貴重な体験をしたな と思いました。

・・・さすがに、カヌーをやりながら写真を撮ることは出来ませんでした(泣)。 結構イイ景色だったのに、残念。


第3日目:10月28日
「絶対、明日筋肉痛だよ〜」と悲観しつつ迎えた翌朝ですが、不思議なことにまっっったく痛みを残していませんでした。
「もしかして、明日とか明後日とかに来るのかなぁ〜(それじゃオッチャンだ)」などと不安を抱えつつ3日目がスタート。3日目は基本的に団体行動でした。
まず沖縄の伝統工芸である『ミンサー織り』を体験。ここでは地元のオバチャン(失言)淑女(不自然?)に手順を教わり、栞を織りました。

機織りが終わった所で次の場所へ行くためバスに乗っていたのですが、突然停車。何事かと思っていたら、バスガイドのおばちゃん(再び失言)淑女(やっぱり不自然?)が興奮気味に
「カンムリワシです! カンムリワシが電線の上に止まっています!!」
とカン高い声でわめいていました。
「別に、鷲がいようが鷹がいようがそこまで騒ぐことでもないだろ〜」
と思っていたのですが、なんとこのカンムリワシ石垣島内に80羽しか生息していない非常に希有な鳥だったのです!!
それを聞いた瞬間、閉じていた目を見開いてその雄志を焼き付けました(現金なヤツだ)。 やっぱり、普通の鳥とはひと味違う風貌でした。

その後は、底が見える船に乗ったり(濁ってよく見えず、つまらなかった)、リスザルを見たり(アイツはずる賢い)して、本島のホテルへ。

ホテルでは、修学旅行のメインイベントと思われる”平和講演会”が20時から始まりました。 元ひめゆり学徒隊の方の生々しく、凄惨なお話を最前列で拝聴いたしました。
終わった後、あらためて『メメント・モリ(ラテン語。意味は”死を想え”)』という言葉について考えさせられました。

夢や希望に溢れる未来があったのに、一部の人間のエゴによってその命を落としてしまった若者達。

その一方で、昨今ではネットで自殺する仲間を集め、自ら尊い命を落としてしまった人々。


一体、いつ頃から命の重さは軽くなってしまったのでしょうか?

チョット気分が重くなってきたので、今日はこの辺で。

11月1日(月)

<追想:沖縄修学旅行 ─第一部─>
さて、それでは先日行って来た沖縄の事について色々書きましょうかね。 ・・・もう終わってから2日経っているというウワサもありますが(汗)。

第1日目:10月26日
7時に羽田空港集合ということで、朝5時に起床。起きての第一声は、
「まだ日の出前じゃん!!」(当たり前)

寝ぼけ眼を擦りつつ、5時40分頃に出発。 6時前という事もあってか、人とすれ違う事なく最寄りの駅へ向かい、羽田空港へ。

飛行機初体験(これ本当)だったのですが、想像していたモノより全然面白くありませんでしたね。 窓際に座ることが出来なかったので、ただ五月蠅い新幹線に乗ったというカンジでした。

那覇空港に到着(あまりの暑さに驚愕)したのですが、空港を出ずに今度は石垣空港へフライト!! またもや窓際の席は逃したのですが、窓の外の風景を見ることが出来ました。 なんか、スゴいですね! だって、雲の上を飛んでるんですよ!!(当たり前です) 『雲海』という言葉がありますが、誠に言い当てて妙だと思いました。

1時間ほどして石垣空港に着いたのですが、石垣島でゆっくりする事無く、船に乗って竹富島へ。 ホント、移動ばかりで疲れます・・・

10分ほどで竹富港に到着。 そして、島内を班別でサイクリング。

ギアが無い自転車(レンタルだから仕方ないですが)とシャカシャカと漕ぎつつ、ふと脇の草むらを見ると、


水牛だぁ〜〜〜!!!
周りには地元の方も、仲間の牛もおらず、彼(彼女?)だけが木に繋がれていました。  そう言えば、この島(他の島は解りません)には水牛が人を乗せた車を運ぶ『水牛車(そのまんま)』というのがありましたね。 当然のことですが、人が歩く速度よりも遅いです。 ウワサによると、自動車よりも水牛車が優先というコトですが、果たして真偽のほどは・・・?

水牛に別れを告げて今度は海岸へ。


写真では伝わりづらいかと思いますが、沖縄の海(&浜辺)はとっても綺麗でした。 これが”エメラルドグリーン”という色なんだなぁとしみじみ思いました。 ただ、こんな綺麗な浜辺にもペットボトルなどのゴミがちらほら・・・ まだゴミの量は少なかったですが、そのうちヒドい状態になってしまうのでしょうか。
どうでもいい事ですが、この浜辺の駐輪場に


やけに人懐っこい猫が3匹いましたね〜(本当、どうでもいい)。 あの呑気さを見ていると、旅の疲れが少し取れたような気がしました。

サイクリング後は石垣島へ戻り、『石垣全日空ホテル』へ。 「修学旅行の高校生がこんなホテルに泊まってイイのか!?」というほど食事や設備が整ってましたね〜。
どれ位設備が整っていたのかというと、


エロTV”有料放送のご案内”まで用意されているではないか!!(ぶっちゃけすぎ)
「オイオイ、健全な(?)高校生が泊まると解っているのにこんなモノ置くかね?」
と思いつつ、チョット興味を持った第1日目でした(最悪)。

イヤ〜〜、1日目は盛りだくさんでしたね!! 明日以降もお楽しみに!!

旅行の報告だけではマズいですよね
どうやら、今日から新札が登場したそうで。なんか、偽造防止技術を駆使して造られているそうですね。個人的には、『ホログラム』を早く見てみたいといった感じでしょうか。
ただ、大半のお札が入れ替わるのは2年程かかるというのは如何なものか。 ヘタすると、今年中に新札を手に入れることは出来ないかもしれないですね・・・

※『マグナカルタ』発売まで、あと10日!!