◆naruttiの2005年2月の日記◆

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■ 2月22日(火) ■
◆この1週間、イロイロありました。
約1週間も更新を怠っていたダメ管理人のnaruttiです。
いや〜、この1週間で良い出来事と、悪い出来事がありました。
悪い出来事は後述するとして、まず良い出来事から。
◆良い出来事
先日17日、ついに

『デビル・メイ・クライ3』発売〜!!
早速ゲットだぜ!! と思いきや、

!?

「まぁ、ソフト1本なら大目に見てくれるだろう」という憶測(またの名を希望的観測)で、『いいえ』を選択。 すると・・・

なんか、評価値が下がったんですケド(汗)。
という訳で、晴れて

『デビル・メイ・クライ3』入手!!
何かプレイする度に、背後から殺気のようなモノを感じ取るのですが、多分気のせいでしょう。
序盤をプレイした感想としては、謎解き要素は『1』、システムの要素は『2』をそれぞれパワーアップしたような感じがしました。
それにしても、目を見張るのはアクションのド派手さ。
”スタイリッシュクレイジーアクション”と銘打つだけあって、シリーズ最高のデキに仕上がっています。 なんか、あまりにコンボが華麗&派手過ぎて見とれてしまうホド。
という訳で、ミッション6まで進めてヌンチャクと双剣、そしてレーザーガン(?)を使えるようになりました。 先に進めば、篭手やギター(!?)もあるらしいので、期待大。
◆悪い出来事
学年末評価まであと10日!!
明後日には『真・三國無双4』が発売するというのに・・・
サイト更新もしたいし、『デビル3』もやりたいし、『無双4』もやりたいし、けどテスト勉強もしなくてはならないし・・・ 嗚呼、時間が足りない!!
なんちゅーか、もう

とりあえずテスト勉強が最優先ですので、サイト更新が停滞するコト間違いなし。 何分、学生という身分ですのでご了承下さい。

■ 2月14日(月) ■
◆礼儀知らず=マナー違反=カッコ悪い(むしろ最悪)
学校からの帰り道、若い母親とその娘が道の真ん中で立ち往生していました。
自分が横を通り過ぎると、その母親から
「すいません、○○小学校ってこっち?」
と道を尋ねられました。
『・・・おいおい、アンタと友達じゃないんだからさ。人にモノを尋ねる時にため口は無いでしょ。 相手が高校生だからって、いくらなんでもそれは”礼儀知らず”ってモンでしょ。』
と心の中で思いつつ、道を教えてその母子と別れました。
その事で複雑な気持ちで歩いていた所、今度は向こうから1人の中学生が。
『若いってイイなぁ〜』と思いつつ(今でも若いですが)歩き、丁度自分との距離が1メートル程になった時、
「ヘックショイ!!」
思いっきりクシャミをブチまけやがりました。
『・・・オイ!! クシャミをする時は手で口を押さえろ!! それ位常識だろうが!!』
と心の中で思いつつ、その中学生とすれ違いました。
『いじめ、カッコ悪い』を真似る訳ではありませんが、『礼儀知らず(=マナー違反)、カッコ悪い』と自分は思っています。
だって、マナーとか礼儀って、人として生きていく上で一番大切な事じゃないですか。 それが守れていないという事は人としてどうなのでしょうか。
もし初対面の人がマナーも守れず、礼儀も知らなかったらあなたの印象はどうでしょう? 今後の展開で変わるかもしれませんが、第一印象は最悪だと思います。
話が長くなってしまいましたが、つまり
『大人になる=年齢だけを重ねる事』ではなく、『大人になる=年齢と共に礼儀・マナーを身につける事』
だと自分は考えております。 肉体だけが育つのではなく、精神も一緒に育つ。これが一番大切なのでは?
◆組織票は個数に入りますか?
何故こんな檄文(檄文か?)を飛ばしたのかと言うと、
チョコを1個も貰ってないから!!(おっ、やっとバレンタインネタだ)
あ、違う。1個貰ったな。 えっ、誰からって? よくぞ聞いてくれました!! それは勿論、
こんな息子を不憫に思った母親から。(自爆)
・・・これは1個に入らないか(涙)。 唯一の組織票だったのになぁ・・・

■ 2月11日(金) ■
◆がんばれ高校受験生
サッカー日朝戦の劇的な展開に興奮したnaruttiです。こんばんは。
まぁサッカーの件は後述するとして、明日はウチの高校の入学試験日。 という訳で、今週も(先週は中学入試の為)怒濤の三連休!! ・・・まぁ、既に連休の初日も過ぎようとしていますが。
自分は中学受験しか経験していない為、高校受験に関しては無知極まりないのですが、どうやらウチの学校
高校の方が偏差値が高いらしい。
他の高校も、中学の方がランクが低かったりするんですかねえ。
◆白熱、日朝戦!!
最後の最後で逆転ゴールを決め、劇的な勝利を収めたあの試合からもう2日も経ったんですよね。早いなぁ。
TVでも時々放送されていたり、Tatsuyaさんも仰っていましたが、敗れた(特に日本に)北朝鮮の選手は大変なんでしょうね。 ウワサによると、強制労働などなどが待ち受けているんですって。
『勝敗は兵家の常』と言うじゃありませんか。 何もそこまで厳しい措置を取らなくても、と思いますね。
そういえば、北朝鮮と言えば、真偽はともかく『核兵器製造声明』。
声明発表直後は周辺諸国に対する一時的な脅しになるでしょう。 しかし、あのような声明を発表した以上、国際社会から孤立して今まで以上に立場が苦しくなるというのが分からないんですかね。 ”背に腹はかえられない”という事なのでしょうか。
◆発売まであと約2週間
の『真・三國無双4』ですが、なんか新キャラが続々追加されていますね。 今の所、追加されている新キャラは蜀:2人・魏:2人・呉:1人。 という事は・・・
もう1人呉に新キャラの可能性大!!
発売までに公式サイトも更新されるようなので、かなり可能性が高いですね。 ・・・となると、新キャラは誰だろう? う〜ん・・・諸葛謹(有名な諸葛亮の兄)と見た!!
な〜んて、『真・三國無双4』にばかり注目していますが、来週には『デビル メイ クライ3』が発売なんですよね。 ただ、ゲームの発売日が近づくと共に、学年末テストも近づいているんですよね・・・ 油断大敵。

■ 2月7日(月) ■
◆劉備・孔明の人生追体験、完遂!!
という訳で、1月27日に発売して即購入したGBAソフト『三國志英傑伝』と『三國志孔明伝』をクリアーー!!
どちらの作品も難易度が程良く設定されている事や、「これは丁寧過ぎるだろ」と思わず言ってしまうくらい攻略のヒントが充実している為、ゲームオーバーにほとんどならず(1回『制限時間オーバー』で引っかかりましたが)にクリアしました。 またストーリー・演出・サウンドも魅力的(特に『孔明伝』)で、ふと気付けばゲームだけで1日が終わってしまった・・・なんて事もしばしば(ダメ過ぎる)。
そんなこんなで『英傑伝』は45時間、『孔明伝』は20時間、計65時間を12日でこなした訳ですから・・・
1日当たりのプレイ時間は約5.4時間!!
・・・そりゃゲームだけで1日が終わるわな。
かなりハマった2作品ですが、微妙に疑問点も残してくれました。
まず、あり得ないエンディング。
劉備・孔明率いる国『蜀』は史実では悲運の滅亡を遂げてしまいます。 ただ、この両作品は劉備・孔明が主人公ですので、そんな残酷なエンディングを迎えるハズがありません。
きっちり中国統一を成し遂げます。
まぁ、バッドエンドを迎えるよりはマシだと思いますが・・・
次に気になったのは、送り仮名の矛盾。
まずはこの画像。

『隆中』を『コウチュウ』とこの小僧少年は言っています。(この時点で、三國志フリークは違和感を感じるハズ)
そしてこの画像。

しかし、このジイさん老人は『隆中』を『リュウチュウ』と言っています。
細かいミスなのですが、知っている人が見ると一発で見抜けてしまうんですよね。 もうチョット注意深くチェックをしてもらいたかったですなぁ。 ちなみに、後者が正解。
あと(まだあるのか)、「帝、これから賊軍を蹴散らして参ります」とか言っているヤツが

なんで”皇帝”を名乗ってるんじゃぁ!!
お前、エラいんか?
まぁ、細かいミスがありますがそれを含めても三國志フリークには是非プレイしてもらいたい一品ですね。 微妙にストーリー分岐もあり、一回クリアすれば(パスコードを入力して)様々な特典付きで二周目以降をプレイ可能という極め要素も豊富ですので、何回も楽しめますよ。
という訳で、二周目に突入します(また1日中ゲームか)。

■ 2月2日(水) ■
◆がんばれ中学受験生
「休日は遅くまで寝てなさい。エアコン使うと電気代かかるから。」と言われたnaruttiです。こんばんは。
という訳で、本日は中学入試の為、学校が休みでした。
いや〜懐かしいですね、中学入試。もうあの一大イベントから5年も経つんですよね。 小学生だった自分がよくあんな塾に通っていたなぁとしみじみ感じます。 あの頃は、両親も受験の準備で大変だったんだろうなぁ・・・
『第一志望の中学校は不合格、今まで行ったことも、聞いたことも無かった第二志望(本当に”志望”していたのか?)の中学校に合格して入学』という微笑ましい(苦々しい?)エピソードもありますが、それは5年も前の出来事。 もう高校2年も終わり、来年にはこの学校を卒業することになります。
過去を振り返りつつも、着実に未来への道を歩み続けている。 過ぎ去った時は、もう戻すことは出来ません。それ故、現今を全力で生きる。 ──将来こんな事を自分の子供に語れるRPGの主人公のような大人になりたいなぁ。(何を言っているのやら)
◆Gコードは『1』
特定の数字を入力するだけで自動的に録画してくれるGコード。 とてつもない桁数の番組もあれば、簡易な数字もあり、果たしてどのようにして決めているのかがサッパリ解りませんでした。 Tatsuyaさん曰く、「その番組の総視聴者数だ!!」という事でしたが(笑)、調べたところ「日付」・「チャンネル」・「番組開始時間」・「番組の長さ」という『録画の四要素』を数字に置き換えたモノだそうです。
で、昨日たまたま新聞を見た所、

Gコードが『1』!!
まさに奇跡。『1』というコードが存在していたとは!! これで『Gコード=総視聴者数?』という仮説は脆くも崩れ去った・・・
でも、よーく考えてみると、それ以外のGコードもその日には一通りしかない訳で、別に『1』が特別スゴイって訳でも無い・・・んですよねぇ(ぶち壊し)
