◆naruttiの2006年2月の日記◆

過去ログ
naruttiの部屋トップへ

■ 2月28日(火) ■
友人に誘われて映画『オリバー・ツイスト』を見てきたnaruttiです。
感想をオブラートに包んで言うと・・・
自分にはこの手のジャンルは早い
以上、報告終了(早っ!)
CMも度々目にしていたので、少しは期待していたのですが・・・TVで十分かな
まぁ友人が満足していたので、ヨシとしますか。
映画と言えば、『FINAL FANTASY7 ADVENT CHILDREN』を見ました。
映像やアクションシーンは非常に良い出来だと思うのですが、うーん・・・ という感じですね。
約90分という時間の短さ故なのか、ストーリーの深みがそこまで感じられませんでした。 チョット残念。
ただ、映像は本当に素晴らしいので、一見の価値はありますよ!!
まぁ、『買う価値があるのか?』と聞かれると返答に窮しますが。(おい) 持っている友人に借りれば十分かな?(営業妨害)
◆すべてを、奪還する。という訳で、ひたすら『幻想水滸伝5』をプレイしています。
プレイ6日目を迎えて、プレイ時間は約32時間。 単純に考えても、1日平均5時間以上はやっているわけで・・・
どうりで、最近1日が過ぎるのが早く感じるワケだ(阿呆)
1周目で108人集めるのは無理っぽいので、とりあえずクリアを目指します。
自分が2周目を迎える頃にはある程度情報も流布していることでしょう。(スーパー他力本願)
評価すべき点、満足行かない点など色々ありますが、全ては1周目をクリアしてから語るとします。
そういえば、残る高校生活も3月1日(卒業式予行)・2日(卒業式)の2日となりました。
あっという間の3年間。 この3年間の経験が心身の糧になっていることでしょう。 ・・・・・・多分(笑)

■ 2月22日(水) ■
遂に明日発売される『幻想水滸伝5』が楽しみなnaruttiです。(ぶっちゃけ来月発売予定の、12作品目を迎える某大作RPG(バレバレ)よりも楽しみにしているのは内緒)
自分が初めて幻水シリーズをプレイしたのは、伯父から借りた『メタルギアソリッド』に付いていた『幻想水滸伝2 体験版』でしたね〜。
当時の自分(多分小5か小6)はメタルギアをプレイするのが恐くて(今では考えられないw)、付属の体験版に逃げたらコレが面白い。
独特の味がある2Dグラフィックからはある種の懐かしさが感じられ、また斬新なシステムは他作品と一線を画しており、この作品の虜になるのにそう時間はかかりませんでした。
クリスマスに製品となった『幻想水滸伝2』を買って貰い、胸を躍らせながらプレイしたのを覚えています。
107人(+主人公)も仲間がいることや、RPGには珍しかったマルチエンディングに心酔し、それ以降続編が出る度期待に胸を膨らませていました。
『5』は”シリーズ最深・最長”の名を冠しているので学校なんか休んでいち早くプレイしたい所ですが、流石にそれはマズい&6か年精勤賞を逃しかねないので、帰宅してからじ〜っくりプレイしたいと思います。
というワケで、2月中は更新が滞るかもしれませんが悪しからず(おい)
◆三国志大戦(34回目) ─あの覇王が・・・!の巻 ─
先日買ったスーツを取りに蒲田へ。
「せっかく蒲田に来たし、久しぶりにゲーセンに行くか」という事で、バージョンアップ後初の三国志大戦。
既に2台埋まっていて、「どれどれ、この人は何品かな?」と後ろから見てみると、なんと
時雨覇王
でした。
プレイ人口数万人と思われる『三国志大戦』の全国プレイヤーランキング21位(2月21日現在)の御仁が自分の目の前でプレイしている・・・!
突然の出来事に、暫くの間画面ではなく後ろ姿を凝視してしまいましたヨ。
その後も台が空いているにも関わらず、一品や二品の方々がプレイするのを後ろからずっと見ている自分(笑) やっぱりウマイ人のプレイは見ているだけで面白いワ。
最後にCOMで1プレイ。
デッキは『R孫堅・R孫策・旧R周瑜・司馬徽・張梁』の”師の教えコンボデッキ”。
教え→天啓・蛮勇が強いのは言わずもがな、単発の大火もなかなか使い勝手が良好かと。
ノーマル火計に比べて範囲・威力共に優れているので、今流行の西涼軍団の抑止力になる事を期待します。
そこ、「槍兵がいない時点で騎馬に対する抑止力が無いじゃん」とか言わない(笑)
とりあえず、サブICはこのデッキを基軸にしてプレイする予定。(前もそんなことを書いたような気が・・・)
日本、インドに6−0で大勝!! この勢いでアジアカップ3連覇を達成して貰いたいモノです。

■ 2月18日(土) ■
新宿の某電光掲示板(らしきもの)に疑問を感じたnaruttiです。
電光掲示板を見ていると、

という文字が目に入ってきました。 大河ドラマ『功名が辻』を見ている自分としては、違和感を感じずにはいられませんでした。
一番間違いやすい変換は『巧妙』なのですが、何故か『巧妙』と『功名』がフュージョンした『巧名』という不可解な単語が表示されていました。
もしかしたら、本当に『巧名が辻』なのかも・・・ と思い調べてみると、

やっぱり『功名が辻』でした。
◆よりによって・・・!
今日は伯父のライブがあったり、AOU(懐かしいなぁ)で『三国志大戦2』が映像出展されたりとイベント目白押しだったのですが、よりによって今日は
TOEIC試験
でした。
しかも、午前中にTOEICが実施されたのならば、ライブかAOUのどちらかに参加できたものの、よりによって学校に集合するのが1時ときたもんだ(涙)
1時から始まる伯父のライブには到底行けるハズもなく、移動時間を鑑みるとAOUにも行けず・・・ 疲れだけが溜まった1日でした。
そういえば、9日の日記に書いたTOEICテスト1回目の結果が返ってきました。

学部の平均が約320点らしく、とりあえず平均以上だったのですが、心境は複雑ですね。 なんせ学部トップが520点ですから・・・
375点は5段階評価にすると”D”らしく、『通常会話で最低限のコミュニケーションができる』みたいです。 ホントかよ?
ただ、予想正答数を算出してみると
リスニング
35/100
リーディング
17/100
ヤバ!頭悪!!(焦)
やはり、『迷ったら”C”』作戦は失敗だったのか・・・!(当然です)
遅ればせながら、Tatsuya合格オメデトウ!!

■ 2月13日(月) ■
色々と慌ただしかったnaruttiです。
日曜日に更新したかったのですが、金・土・日と色々と用事が重なってしまい、『書きたいことはあるのに書く時間が無い』という珍しい事態に。
いつもは、『時間はあるのにネタが無い』という状況でしたから(苦笑)
◆金曜日
この日は、過日(1月28日かな?)実施された大学面接の合格発表がありました。

合格発表と言っても形式的なモノで、講堂に集まった生徒達に向かって校長が「全員合格!(超意訳)」みたいな事を言って終了。
その後が面倒で、大学入学のための書類を色々と書いたり、第二外国語の選択を迷っている内に1日が終了(早ッ!)
中国語・ドイツ語・ロシア語・フランス語・スペイン語の中から選ぶのですが、正直まだ決まっていません。
使用人口的には中国語ですし、医学や哲学の分野ではドイツ語ですし、『罪と罰』などの文学作品はロシア語ですし、ジャン・レノはフランス語ですし(?)、レアル・マドリードはスペイン語ですし(??) フランス語・スペイン語にはさして興味が無いことがバレバレ
◆土曜日
土曜日は大学入学式の為にスーツを買いに紳士服ストアへ。
事前にAOKIとコナカからダイレクトメールらしきモノが届いており、2社とも『スーツ半額』などの割引券が付いていました。
まぁどちらに行っても良かったのですが、綾瀬はるかに釣られてより駅に近いコナカに行ってきました。(ちなみにAOKIは上戸彩)
店内は思いの外空いており、じっくりと店員さんと相談して吟味した上で、納得したモノを購入。 一式揃えると、結構値が張りますね・・・
ついでに靴屋にも立ち寄り、じっくり悩んでスーツに合う革靴も購入。
自分の足は横幅が広いので、靴選びにはいつも苦労させられます。 『デザインや価格は及第点なのに、肝心のサイズが合わない・・・』なんて事がしばしば。
横幅に合わせるとブカブカになり、縦に合わせるとキツキツになり・・・ この二律背反の為にどれだけ苦労したことか・・・
まぁ今回は納得の品が手に入ったので満足。

ムダに光り輝いているコナカのメンバーズカード。
でも実は紙だったりするので、普通に折り目がつきます(ダメじゃん)
◆日曜日
折角の日曜日なのに学校へ登校。
理由は、高校入試の試験監督補佐のためでした(泣)
朝8:00に登校して、控え室に待機。
自分は3時間目のみの担当だったので、ボ〜ッとして11時まで過ごし、11時10分頃から勤務開始。
教室に入るなり、受験生の視線が一斉に注がれます。 最初は少し戸惑いましたが、5分も教室にいると落ち着き、周りを見渡す余裕も生まれてきました。
周りを見回すと、黙々と参考書を読んでいる人や、友人と話している人、携帯をいじっている人など(ウチの学校は一応携帯禁止ですよ〜)色々な人が座っており、そんな中「この教室の中で10人も合格しないんだよな〜」と思うとチョット複雑な気持ちになったり。
試験監督補佐の仕事をしていて思ったのですが、左右の答案を見たり、前の答案を覗き込むようなカンニングの仕方は絶対にバレますよ! 前から見ていると、生徒の視線が何処にあるのか逐一分かりますからね! カンニングするなら独創性と堅実性を兼ね備えた方法を考えて下さい カンニングは不正行為ですので、絶対にやめて下さいよ〜!
全ての業務が終わったのが午後1時。 8時から1時まで拘束され、挙げ句の果てに報酬は

(#`Д´)/

■ 2月9日(木) ■
昨日、TOEICを受験した(正確には受験させられた)naruttiです・・・(疲)
何故学校がTOEICを受けさせたのかと言うと、大学の学部によってはTOEICの成績でクラス分けをするようで、そのための対策なのだそうです。
法学部はそのようなクラス分けは無いようなのですが、問答無用で巻き添えを喰いました。
受験した感想は、まさにTOEICでしたね。
『TO(とても大がかりな) E(英語のテストだとは覚悟していましたが) I(如何せん) C(苦しすぎ)』
ほら、まさにTOEIC(意味不明)
というか、2時間ブッ続けでワケの分からない外国語を聞いたり読んだりしていれば、心身がボロボロになりますよ(苦笑)
まず最初のリスニング(45分 100問)で完全に意気消沈。 学校のリスニングとは速さが段違いですし、1回しか放送されませんし・・・
『迷ったら”C”』の精神で何とかマークシートを埋めました(ダメじゃん)
怒濤のリスニングが終わったと思ったら、間髪入れずに地獄のリーディング(75分 100問)がスタート。
これはもう、
生き地獄としか言いようがない
流石に寝るわけにはいかないし(当然)、かといって文章を読んでもサッパリ分からない単語だらけ・・・
『迷ったら”C”』の精神だと、全ての回答が”C”になりかねないので、少し趣向を変えて、”ABCDCBABCD・・・”とループさせてみました(死)
さてさて、結果はどうなる事やら。
っていうか、18日にもう1度受験させられるという現実は、まだ受け止められません。
◆最近の小学1年生は・・・
父親から突然、「いらないPSのソフトある?」というメールが届きました。
”いらない”ソフトは無いのですが、ソフトのほとんどが”やらない”状態だった(”いらない”と同義?)ので、理由を聞いてみると、
「○○さん(会社の同僚)の息子(小1)がPSをプレイするから」
との事でした。
というワケで埋もれていたソフトを見繕ったのですが、なかなか小学1年生がプレイするに相応しいソフトって無いものですね。
『弟切草』はジャンル的に絶対に貸せないですし、『FF8』を貸したとしてもストーリーやシステムを理解できないでしょうし・・・(小1を甘く見過ぎ?)
悩んだ末に『モンスターファーム』・『ロックマン8』・『鉄拳3』を貸すことにしました。
どの作品も割とメジャーですし、まぁ害は無いかなと。
いや〜それにしても、昨今は小学1年生がPSをプレイする時代になったのですな(しみじみ)
自分が小1の時は、意味も分からずにFF5をやっていた記憶があります。
あの頃はダンジョンに迷って半泣きになっていたなぁ〜(苦笑)

■ 2月4日(土) ■
ようやく原稿を書き終えたnaruttiです(疲)
何だかんだ言って5日位かかってしまいましたね・・・
全く書くことが思い浮かばない時もあれば、一気に書き進めてしまう時もあり・・・ いかにも文才に乏しい証拠ですね(苦笑)
やるべき事はやったので、あとは先生が上手に直してくれることを期待しています(爆)
◆無用の長物?
先日、ふと部屋の隅を見ると何やら見慣れぬ箱が。

『これだけで全身を美しくシェイプアップ!』ですか。 いや〜これは本当に効果がありそうだ!(棒読み)
こんな馬鹿馬鹿しいものを必要とするのは(体型的に)母親しかあり得ないので問いただしてみると、
「あぁ、○○(母が勤めているスーパー)のポイントで貰ったのよ♪」
との事。
「もっと家族のためになるものを貰ってくれよ・・・」と思っている自分を尻目に、母は付属のポンプで空気を入れて『エアロビック ジムボール』は完全体に。

なんかFF4のボス『制御システム』みたいだ・・・
(参考画像)

その制御システム『エアロビック ジムボール』を使ってシェイプアップを図っているのですが、如何せん『エアロビック ジm(略)』に翻弄されている感じが否めないですね(苦笑)
ボールを御するだけで息が上がり、肝心な運動を微塵も行っていない母を見て何だか空しさを感じました。
そして、数日後。
『エアロビッk(略)』はホコリをかぶり、部屋の隅に追いやられていました(悲)
使わないのも可哀想だと思い、自分がストレス発散に(『本製品を投げる、蹴るなど乱暴に扱わないようにして下さい。破損の恐れがあります。』という警告を無視して)蹴り飛ばしているのは内緒。
