◆naruttiの2006年11月の日記◆


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11月24日(金)

クリーニングに出したジャケットを受け取ったら、正面のボタンが消失していました。 どうもnaruttiです(涙)

コレが普通のボタンだったら何も言わずに諦めますが・・・

大学生は・・・子供か??

以前(6月18日の日記参照)、ぶっちゃけ退屈だった能を見てレポートを提出し、良い評価を貰った事に味をしめ、今度は友人と歌舞伎を見に行ってきました。

ただ歌舞伎と言っても、



子供歌舞伎教室ですが(笑)

わざわざ”子供”歌舞伎教室に参加した理由はですね、実は母校の中学校がこの歌舞伎教室に参加しているんですよ。
つまり、OBという権利を濫用・・・・・・じゃなくて有効活用してタダで参加してきた訳です(やっぱ濫用じゃん)
まぁアポを取ってくれたのは友人で、彼には頭が下がる思いです。

そんなこんなで参加した子供歌舞伎教室ですが、タイトルに”子供”とあるように参加者がほぼ中学一年生! 若い!!
開場時間まで30分程時間があったので、他校(女子校か?)の生徒も見ていたのですが、なんだか純朴というか、垢抜けないというか・・・化粧していないというか(そりゃそうだ)
やっぱり化粧すると女性って変わるんだなぁ〜 という事を痛感いたしました。 ・・・歌舞伎座の前で何考えてるんだか。

そんな子供歌舞伎教室の内容は「9時開演〜10時解散」と時間的に短く、しかも歌舞伎の楽器紹介(30分)、演目『藤娘』(30分)とかなりライトでした。
そりゃ以前見た能は6時間オーバーの超長丁場でしたからねぇ・・・(苦笑)

まぁ『藤娘』を見た感想としては「??」の一言なのですが(おい) と、とりあえず、衣装と舞が華やか・・・だったんじゃないですかね?

さぁ!後はあることないことを書いてレポート提出だ!!(ないこと書いちゃダメだろ)

11月9日(木)

遂に見に行ってしまいました! naruttiです。

最後に名前を書かれるのは誰だ?

何を見に行ったのかというと、



DEATH NOTE −the Last name−

木曜日は授業がない、しかも毎週木曜日はメンズデーで1000円で見ることが出来る という好条件が重なったため、映画館へ足を運んでしまいました。


1人で(寂)

友人は誰1人として前編を見ておらず、生まれて初めての1人映画と相成りました・・・

自分は渋谷の映画館へ行ったのですが、渋谷でこの作品を上映しているのは渋谷シネパレスのみなんですね〜
てっきり、どの映画館でも上映しているのだと思っていました。

感想としては、ミサという新たなデスノート所持者の出現により、今まで以上に緊迫した頭脳戦が繰り広げられ、最後まで気の抜けない2時間20分でしたね。

以下、雑感。

1、思わせぶりのCM

まぁこれは制作サイドの常套手段なので、いちいち言及しているとキリがないのですが・・・
CMではいかにも思わせぶりな感じですが、実際は・・・モゴモゴ(自主規制)


2、ミサのB級アイドル感が否めないのは自分だけですか??

もともとそういう仕様なのか、それとも配役の影響なのか(苦笑)
まぁ、彼女の登場によってシナリオは深みを増し、また彼女の言動は時に観客を緊張から解放してくれたのでヨシとしますか(何様のつもりだ)
アニメ版(漫画版)でも同じような役割なのか気になるところですね〜


3、

松山ケンイチさんの容姿・挙動・声は個人的に完璧にジャストミートです。 素晴らしかったです。
・・・ただ、演技力があともう1歩のような。
藤原竜也さんや鹿賀丈史さんとの掛け合いの場面でそれがより顕著に現れたような気がしました。


4、西山冴子

大した役ではなかったのですがまさか、上原さくらさんが演じているとは・・・
ゴメンナサイ、最後のスタッフロールでようやく気付きました。
帰宅して公式HPを見たらしっかり載っているし・・・


とまぁこんな感じですかね(どんな感じだ)
”後編”ということもあって、万人にオススメできる作品でないのが惜しいのですが、映画の完成度としては高い方だと思いました。
配役も良いですし、シナリオも良かったです。 レム役の池畑慎之介さんも含めて(笑)

それにしても、藤原竜也さんの演技は凄かったな〜 冷徹な面も表現できているし、終盤の狂気・鬼気迫る場面も見事に演じていました。 素晴らしかったです。

さて、あとはアニメ版がどのような結末を迎えるか、ですね。 映画とアニメ(漫画)は結末が違うようですし。

11月4日(土)

巷では3連休だそうですが、実は6連休を満喫中のnaruttiです。

決して授業を自主休講しているわけではなく、れっきとした理由があるのですよ。

1日:大学創立記念日
2日:木曜日なので、もともと授業ナシ
3日:文化の日(+大学祭1日目)
4日:土曜日なので、もともと授業ナシ(というか大学祭2日目)
5日:日曜日(+大学祭3日目)
6日:大学祭後片付けの為、終日休講

とまぁこんな具合な訳です。

6日の”後片付けの為に休講”というのは正直「は?」という感じなのですが、休みが増えるので手放しで喜ぶとします。


という訳で6連休な訳ですが、ただ遊んでばかりはいられません(当然)
示し合わせたかのようにこんなイベントが!



クソ面倒臭い学びの瞬間がやって来る、オープンテスト!(さらに、4日には公開模試があるという事実)

何が面倒臭いかと言えば、着慣れないスーツ・履き慣れない革靴の着用、やかましい元気いっぱいの小学2・3年生の応対、さらにその保護者の応対と、要は全てです(ぶっちゃけすぎ)

普段は6年生を相手に9時間程働いているのですが、2・3年生を相手に7時間程働いた方が疲労の度合いが増すとはどういうことだ(苦笑)

結局、世間の皆様と同様、3連休かもしれませんね・・・