SUBARU アルシオーネ
これから発売される新車です。(当然ウソだす。)これは、スバルが昭和60年に世に放った「アルシオーネ」です。全国で10,000台も売れなかったという失敗作です。しかし、セールス的には失敗してもその宇宙的な近未来スタイルには隠れファンも多く、私もその1人です。このスタイルを見ると、なぜか胸が「キュン!」としちゃいます。ということで、いつかは手にすることを夢見ていたのでした。
なんと、ハンドルの後ろにもハンドルがあります。実はこれ、ハンドルではなくエアコンやライトなどの操作パネルですが、こんなことおもちゃの自動車でなければしませんよね! ここまでやるからこの車が好きなのです。
「エアサス」と言って、空気の力で車体を持ち上げながら走ります。長所は車体の高さをコントロール出来るので車両が上下することです。しかし、これがよく故障します。この車も故障しています。しかし、レオーネのバネサスが使えるみたいなので、そのうち変えるつもりです。もちろん、自分で!
それにしても、水に浮かびそうな形ですよね!
デザインは完璧なのに、ヘッドライトを上げるとご覧のとおり「あら!カッコわるう〜。カエルみたい!」となるのです。そう、アルシオーネは夜になるとカッコ悪く変身するのでした。
ワイパーは1つです。しかも普段は隠れていて、使う時だけ出てきます。そこまでやるか! というくらい電気食いな車です。
ん〜、このヒップラインがたまりません!
現在のお車「セレナ」です。(なんか前から見ると菅野美穂さんに似てません?)
以前乗っていたレガシーの車検見積もりが40万円だったので仕方なく購入。室内が広い車にしたかったので1.5BOXタイプにしました。レガシーは頭上空間にあまり余裕がなく圧迫感を感じていたので(FTOみたいにもっとひどい車も多いのですが…。)この車にしてからは快適!
快適! 次も同じ形にします。
CVTと言ってベルトで駆動します。長所は、1速・2速という切り替えがないので、変速ショックがなく電車みたいにスムーズに加速します。短所は坂道での登りが弱いことです。
写真では分かりづらいのですが、ボンネットを開けると非効率な空間部分が目立ちます。ディーラーの人は「メンテナンスを良くするため」と言っていましたが、実はサニーのプラットフォームを使っているためです。そう、実はこの車、小型セダンを無理やり8人乗りにしたのでした。
エンジンの構造的な部分はいじらないものの、マグチューンからアース、プラグ・プラグコード、エアエレメントなど燃費・加速グッズを一通り投入してます。一番効果があったと思うのもはエアエレメントでした。そのせいか、結構加速は良いです。
この希少車、わざわざ埼玉から取り寄せました。公道を走らせたいのですが税金を払うお金がないので、ただ飾っています。いつかはお部屋の中に飾りたいなー、と思う今日この頃なのです。
次からバイクのページです。
NISSAN SERENA
自分でオイル交換をしちゃいましょう!
1.用意する道具
・ジャッキ
・ジャッキスタンド
・レンチ
・オイルフィルターレンチ
・廃油受け皿
・オイル注入容器
2.レンチのサイズは?
オイルフィルターレンチはスターレット用の01番がジャストサイズで、レンチのサイズは14です。付けたまま回せるロック付きのレンチを使ってください。
3.ジャッキで上げただけでは不安定なので、万が一のために必ずジャッキスタンド(馬ともいう)を挟めてください。
4.運転席側の前タイヤの隣に
ボックスみたいなのがあります。
5.拡大写真です。矢印の所のボルト
がオイル排出ボルトです。外す時は
時計周りと逆に回します。締める時
はあまりきつく締めすぎないように!
6.通常、オイルフィルター(別名:オ
イルエレメント)はエンジンの下に付
いているので、もぐって下から取るの
ですが、セレナの場合はエンジンの中
間部分にあります。なので、エンジン
ルームから取り外します。矢印の所に
ある赤いものがオイルフィルターで
す。(メーカーにより色は違いま
す。)手を押し込まないと取れないの
で不便です。
7.エンジンオイルの注入口からオ
イルを入れます。容量は、オイル
フィルターも一緒に交換した時は
3.4L。オイルだけの時は
3.2Lです。
8.最後に矢印の黄色い部分を抜いて
容量をチェックしましょう。
(廃油はきちんと処理しましょう。)
○ポイント
1.ジャッキで車体を上げる。
2.オイル排出ボルトからオイルを
抜く。
3.廃油受け皿はそのままにして一
端車体を下げる。(上げたままで
は車体が傾いているので古いオイ
ルが全部出てきません。)
4.オイルフィルターを交換する。
5.再び車体を上げオイル排出の
ボルトを締める。
6.オイルを入れる。
です。