
ここでは、ロシア及びロシア旅行に関する数々の言葉を、百科事典として解説します。ただ、所々に経験からの個人的な文章が入っています。現在116項目。
このページ内のリンクが多数(違う行にある場合ほぼ全て)貼ってあります。跳びまくりましょう。
なお、投稿も募集しています。メールでお送り下さい。ロシアに行ってからこれを見た人が、これを見てから行けば良かったと思うようにするのが理想です(笑)。
・アエロフロート:ロシアの航空会社。大きな会社で、飛行士の実力は、戦闘機で鍛えられているため問題ないが、最近は2,000年問題が不安の種。また、パイロットが、子供に操縦させて落ちたという話も・・・。
・赤い矢号:モス⇔ペテを一泊でつなぐ鉄道。往復とも、23:55発で翌日8:25着。構造はシベリア鉄道系と全く同じ。シーツ代・朝食(パックに入ったパンやハムなど)代は切符代に入っている。
・赤の広場:”くらーすなや・ぷろしゃーち”。”くらーすなや”は昔、「美しい」の意味もあった(今は「赤い」のみ)。クレムリンの隣。レーニン廟あり。
・アケアン号:ウラジオ⇔ハバロ間を結ぶシベリア鉄道の列車名。1泊2日。シーツ代13p。
・アムール川:シベリアを流れている大河。ハバロはその沿岸。冬は凍結して渡り歩けるらしい。遊覧船モスクワ号は15p(1時間ほど)。
・アンガラ:イルクのホテル名。安く、近代的だが、お湯出ない・・・。
・アンガラ川:イルクの街を縁取るように流れる川。バイカル湖から唯一出ている。
・アントニーナ・ネジダノワ号:富山の伏木、あるいは新潟(時季によって違う)からウラジオに出ている船の名前。
・イコン:ギリシャ正教の宗教画。ロシア正教にもあり、美術館などの一角を占めることすらある。独特のタッチで描かれている。
・イズマイロヴォ・ホテル:モスのホテル。個人的には、ロシアで一番オススメ!質は最高かつ最も安い。目の前の公園で、土日にお土産マーケット。
・イルクーツク(イルクと略):シベリアのパリと呼ばれる人口60万人都市。バイカル湖に近い。金沢市と姉妹都市(金沢通りなるものも存在)。
・インツーリスト:@ロシア旅行をする時は、どの会社でも必ずここを通す古くからの老舗(旧ソ連国営旅行社)。A同名のホテルが各地にある(一番信頼できるが、高い)。Bバウチャーと切符などとの交換を行うオフィス、ホテル内にあることが多い。
・ВВЦ:”う゛ぇー・う゛ぇー・つぇー”。モスの、平和通りの先にある全ロシア展覧会センター。日本のお祭りを、規模を100倍にして常設とし、隣に遊園地と東京タワーのパワーアップバージョン(オスタンキノテレビ塔、540mで、80p出すと、337mのところまで上がれ、レストランもある)をつけた感じ。モス最大の(→ロシア最大?)のテーマパ−ク。
・ウォッカ:普通40〜60度のつよーいお酒。水と読む人も・・・。火もつく。消毒液だという説もある(笑)。
・ウラジオストク(ウラジ=征服せよ・オストク=東方を、ここではウラジオと略す):@ユーラシア大陸極東シベリアの街。港町でもある。新潟県と姉妹都市。A同都市のホテル名。インツーリストを通すと通常ここに。
・エアメール:ロシアから日本へのエアメールは、絵はがきなどを買い、郵便局に持っていって見せるのが一番楽。絵はがきは1枚1,2p(大都市の観光地などでは高く、1枚20p以上することも)。切手代は'99.8現在、5p(=\25!!)。
・駅頭販売:列車中の食料はほとんどこのおばさんたちから。ピロシキ、ペリメニ、マロージェナエ、じゃがいも(オススメ)、ジュース、水(ほとんどガス入り)等。
・駅名:ロシアでは(モスやペテ)、列車の終着駅の名前が駅名になっていることが多い。例えば、ペテの、モス行き列車が出るのはモスクワ駅。
・エクスカーション:市内観光・近郊へのツアー。ガイドもつけてくれたりする(ロシア語、英語、日本語など)。直訳すると遠足。
・エルミタージュ国立美術館:ペテにある、世界的な美術館。ルーブルや大英に勝るとも劣らない。エルミタージュとは、フランス語で「隠れ家」の意。
・オクチャブリスカヤ・ホテル:ペテのホテル。かなり安いが、部屋は一番と言っていいほど(体験した中で)きれい。朝食ないのが唯一の不満か。
・オベリスク:シベリア鉄道の開設にちなんだ記念碑。各地にあるが、モスクワから1,777qの地点にある、ヨーロッパとアジアの境を示すオベリスクは有名。→キロポスト。
・カッサ:КассаまたはКассы(”かっすい”、複数形)と書く。切符売り場。→切符へ。
・カフェ:ロシアのカフェは、喫茶店と言うよりも、日本や他の国のレストランに近い。
・カペイカ:ロシアの通貨(k)。0.01ルーブル。1k、5k、10k、50kコインがある。
・キオスク:「小さな店」の意。箱状のお店。何でも売っている。買いたいものを言ってお金を払う。
・危険性:旅行会社の人曰く「思ったより安全だろうが、油断すると危険」。緊張感は絶やせない。
・切符:билет(”びりぇっと”)。列車の切符(画像)、博物館の切符(画像)など。→カッサへ。
・キャビア:”ちょーるなや・いくらー”(「黒いイクラ」)と言う。世界三大珍味の一。2缶までしか持ち出せない。
・キロポスト:シベリア鉄道の線路脇で、モスからの距離をqで表している表示。日本の高速道路にあるようなものと似ているが、小数点以下は、小さなポストに一桁で表されている。表と裏で数字が一つ違うのが謎。ウラジオには、モスからの距離である9288と書かれた大きなキロポストがある。
・近郊列車:モスやペテから近郊都市に行く列車。料金は1q1円くらい。
・クヴァス:黒パンを発酵させて作った飲み物。その通り、黒パンのコク。アルコールのない黒ビールと言った印象。
・クレジットカード:使えないところもある(金融不安から)が、大都市の大きな店では大丈夫。モスやペテでは、ホテル内などにこれでかけられる国際電話機があるところもある。
・クレムリン:過去・現在のモスの政治・文化の中枢。入場は480p(学生320p、ただし、撮影代、武器庫−ちょっとした博物館−入館含んだ全てのセット)。教会がたくさん。「城塞」の意。
・国際学生証(ISICカード):ISTCの発行する文字通り国際的に通用する学生証。普通のものではダメな場合も。エルミタージュ美術館は、学生無料!
・国際電話:高い。経験では、1分2.5$、2.2$、170pなど・・・。手紙(エアメール)の方が遙かに安い。
・コニャック:ウォッカと共に、アルコール濃度40〜60パーセントの酒。
・ゴルフボール:バスタブの栓用(ないところ多し)。
・サモワール:ロシア語では”さまう゛ぁーる”。湯沸かし器。
・サンクト・ペテルブルグ(ペテと略):モスに次ぐ、ロシア第二の大都市。昔はレニングラード(レーニンの街)と言った時期もあった、文化・歴史のある古都。フィンランド湾の最奥部。
・三種の神器:パスポート・ビザ・バウチャー。なくしたら一巻の終わり。
・市電(トラム):路面電車。ウラジオではタダ。他では、2p位。違反の罰金は3p、等。モスやペテにはない。
・ジェジュールナヤ:ホテルの各階にいる女性。部屋の掃除など、いろいろなサービスをしてくれる。「当直の(女性)」の意。
・ジェトン:地下鉄や電話機などで使われるコインのこと。主流がカードに移行しつつある。
・時差:サマータイム時とは、3月最後の日曜から10月最後の日曜。ウラジオやハバロでは、日本より西の都市なのに(ということは、日は遅く沈む)時間を進める→夜中でも明るいと言うことになる。ペテなどではそうでなくとも夏は夜中も明るい。夏至近くは白夜に。以下、時差表。
・シーツ代:正確にはシーツの洗濯・クリーニング代。シベリア鉄道で取られる。15p前後。シーツを持っていけば取られないが・・・持っていく?
・ジプシー:子供などが、物乞いをしている悲しい集団。追い払うときはきっぱりと。
(注)ジプシーとは蔑称で、ロム(複数ではロマ)と言うのが正しいらしいが、ここでは一般的な呼び名を使った。・シベリア:ロシア(主に北部)の一部の地域。冬は極寒、夏でもところによっては雪が。各都市とも、2日くらいあれば、ほとんど見て回れる。
・シベリア鉄道:ユーラシア大陸を横断する鉄道。ウラジオ〜モスクワ(9297q、1916年開通)。食堂車あり。車掌さんに頼めば、紅茶などをくれるが、有料。お湯はいつでもタダで使える。→駅頭販売へ。
・シベリア鉄道の必需品:トレペ、はし、コップ、インスタント食品(ラーメンは現地で変える)、ビニール袋(ゴミ用など)。
・自由市場:各都市でほぼ毎日やっている。ロシアで最も活気のある場所の一つで、何でも売っている。最近は、体育館のような建物の中にあるところもある。
・自由旅行:ロシアでは不可能に近い。不完全なものなら、いくつかの方法はある。
・食事:ロシア人は、昼食を重んじる。フルコースは昼食で、夕食ではスープが出ない。社会主義時代、働いても働かなくても給料が貰えた彼らは、昼食を遅めに食べに行って、帰ってこないことが多かったという。
・食堂車:余りメニューは豊富でなく、高いが、ボルシチはやはり本場だけあって上手い。一回は食べよう。
・白タク:駅・空港・港・ホテルなどから出たときに、「たくしぃ!」と声をかけてくる人たち。法外な値をふっかけられる。値切るときは何人かで。
・スヴェトランスカヤ通り:ウラジオのメインストリート。革命戦士広場の前を通る。
・セルギエフ・パッサート:モス近郊の都市。ロシア正教の聖地。
・0階:ロシア(やヨーロッパ)では、地上(日本での1階)を0階と考える。G(Ground)と言うこともある。その上が1階。日本と同じところもあるので、紛らわしい。
・タイガ:シベリア原住民が、自分たちの森を呼ぶときに使う言葉。「緑の海」の意。
・たまねぎ:ロシア正教の教会の屋根を形容するときに使う言葉。
・地下鉄:モスやペテの街を縦横無尽に行き交う主たる移動手段。特にモスでは、これだけでどこでも行ける。モスではカード方式が主流で、ペテではジェトン(専用のコイン)とカードの両用。窓口で買う。→カード(画像)、ジェトン(画像)。
・地球の歩き方:言わずと知れた海外旅行ガイドブック。ロシア用のものは、46.ロシア、ウクライナ、ベラルーシ、コーカサスの国々(最新版は'99〜'00)と、71.シベリア&シベリア鉄道とサハリン(最新'00〜'01)が出ている。
・テレホンカード:ロシアの公衆電話は、ジェトンかカードでかける。当然地下鉄などのジェトン・カードとは別物。間違えて買わないように(間違った者からの忠告)。→テレホンカード(画像)。
・トイレ:普通の公衆トイレ(大きな駅など以外はあまりないが、ペテには町中のビルの地下などにある。道路から入ることができる)は有料。稀に無料もあるが・・・汚くて目も鼻も当てられない。仕切やドアがないところもある!?
・トイレット・ペーパー:必ず持って行くべきもの。2週間に1個位を目安に。現地のものは新聞紙並みに堅く、流せない。ないところも多い。
・トランスファー:ホテル⇔空港・駅間などで送り迎えをしてくれるサービス。もちろん有料だが、白タクなどより遙かにまし。現地で頼めば安く済むこともあるようだが、信頼性の問題が残る。
・ドル:日本円より遙かに強いので、日本を出る前に必要経費は全てドルに。ドルからルーブルへは、街の至る所にある両替所で換金できる。
・トルストイ:ロシアを代表する小説家の一。1828〜1910。天才と言われ、ロシア人の智。
・トロリーバス:トラム(市電)とバスの中間のような、電線から電気を供給されて走るバス。ほとんどの街にある。
・ナポレオン戦争:ナポレオン1世支配下のフランスと、ヨーロッパとの間に開かれた1799〜1815の戦争で、ロシア軍が自国に侵入するフランス軍を退却させたことからナポレオン時代の衰退が始まる。ロシアでは、祖国戦争と呼ばれる。
・日本車:ロシアで最も使われている車種の一つ。時々、文字も日本語のまま。防犯装置がうるさい。
・ネフスキー大通り:ペテのメインストリート。見所は全てこの周辺に。ネヴァ川の手前に、エルミタージュ美術館がある。
・バイカル湖:世界で一番深い湖。イルクから30$で半日のバスツアーあり(4人の時の一人分)。
・バイカル号:イルク⇔モスを結ぶシベリア鉄道。車中3泊4日。シーツ代13.65p。
・バウチャー:出発前に決めた全ての日程の、払う代金の予約・支払い証明書。何枚もの紙から成る。これでホテルに泊まり、列車の切符などと交換する。旅行会社によって違うこともある。
・パスポート・ビザ・バウチャー:絶対なくしてはいけないもの。
・ハバロフスク(ハバロと略):シベリアの、ウラジオより少し内陸の都市。アムール川で有名。探検家ハバロフより命名。ウラジオと共に、新潟県と姉妹都市。
・バム鉄道:バイカル・アムール鉄道の略。シベリア極東域に、輸送力強化のために作られた第二シベリア鉄道。バイカル湖の北を東西に走る路線。
・バリシャーヤ通り:イルクのメインストリート。カフェが集中。アンガラ川側から進んで右に折れると中央市場(体育館のような建物の中)に行ける。「大通り」の意。
・パン:”ふりぇぶ”と言う。たくさんの種類がある。
・ビザ:ホテルや移動手段などが予め決まっていないと、おりない。旅行会社に取得を代行してもらうことが多い。ホテルはこれにスタンプを押したり紙を付加したりして外国人滞在客の登録を行うため、パスポートと共にチェックイン時に預けなければいけないが、パスポートは特に身分を証明するときに必要なので、登録が終わり次第返してもらわないとひどい目に遭う。
・ビーフ・ストロガノフ:ロシア料理の一つ。牛肉を細かく切って、ソースとあえたもの。
・ビール:地方都市では外国製のもの多し。レストランなどでは、メイン料理より高かったりする場合も(日本円にすると、そうでもないが)。露点のものは10p(\50)くらいだが、癖がある。印象は、’醤油っぽい’。
・ビュッフェ:ロシアのビュッフェは、いわゆるスナックバー。軽食を取ることもできるし、テイクアウトもできる。主にお酒を飲むところで、様々な種類が置いてある。
・ピロシキ:揚げパン。いろいろな具が入っている。テーブルに乗ったクーラーボックスみたいなものや、金属製のバケツで、おばさんたちが売っている。最近大都市では、ハンバーガーなどのファーストフードに流行が移ってきている?
・プーシキン:@ロシアを代表する詩人・作家。1799〜1837なので、今年1999年は生誕200周年なので、記念祭をあちこちで行っている。どこもかしこもプーシキン。ロシア人の心。A詩人プーシキンにちなんで名付けられた、ペテ近郊の都市。彼の住んでいた家や、エカテリーナ宮殿がある。
・物価:市場や露点などでは、日本の1/3以下。大都市のデパートやレストランなどでは日本並み。
・ペリメニ:水餃子のような食べ物。
・ホテルカード:ホテルでチェックイン時、パスポート・ビザ・バウチャーと引き替えにもらう。宿泊階で、ジェジュールナヤに鍵と交換してもらい、ホテルの出入りに提示する場合も。ビザの手続き終了後、パスポート・ビザは返してもらうべき。→ホテルカード(画像)。
・ボルシチ:ロシア料理の一つ。ビーツのスープ。温かいもの、冷たいものもある。同じ様なスープに、サリャンカと言うものもあり、ペテなどではこちらが主流。
・マクドナルド:言わずと知れたハンバーガー屋。モスやペテにしかないが、懐かしい雰囲気を味わえる。
・マジック・バーガー:ウラジオのハンバーガー(ガンブルゲル)屋。アメリカ資本。一番入りやすい。
・マトリョーシュカ:人形の中から人形が出てくる。有名な民芸品。→マトリョーシュカ(画像)。
・マロージェナエ:アイスクリーム。ロシア人はみんな好き、老若男女、古今東西、春夏秋冬、朝昼夜、売られていて食べられている。大きなワゴン状のクーラーボックス(日本にあるようなものと同じ)で売られている。
・ミネラルウォーター:”みねらーるなや・う゛ぁだー”という。普通炭酸入り。なしのものを頼むには、”びぇず・がーざ”と付け加える。
・ムラヴィヨフ・アムールスキー通り:ハバロのメインストリート。レーニン広場からコムソモール広場(アムール川手前)まで延びる。
・メトロ:→地下鉄参照。
・モスクワ(モスと略):ロシアの首都。人口850万人のメガロポリス。トルストイ曰く「ロシア人は誰でもモスクワを見た時、これは母なる街だと感じる(文庫版『戦争と平和』第3巻505頁)」。
・ユーラシア大陸:世界最大の大陸。ロシアはこれを東端から西端まで覆っている。
・両替:ОБМЕН ВАЛЮТЫ(おぶめん・う゛ぁりゅーとぅい)と言う表示の店・ホテル・銀行などで。レートは、1$=24p(=\110)→1p=約\5を目安に('99.8現在)。ただし、直接\→pの率は1p=\17程度(・・・何故?)。また、円はウラジオの水際(空港や港)などをのぞき、全くと言っていいほど扱っていない。
・旅行会社:通常旧ソ連地域は余り扱われないので、専門の旅行会社へ(リンク集参照)。→インツーリスト。
・ルーシ:イルクのホテル名。アンガラより広い。しかしやはりお湯出ない。
・ルースキー:ウラジオのレストラン。高い(特にビール、それでも、日本円に安い方)。
・ルーブル:ロシアの通貨。100カペイカ。ここでは、ロシア語のRがPと書かれるので、pと略す。1p、2p、5pのコイン、5p、10p、50p、100p、500pのお札がある。1999年8月現在、1$=24p、1p=\5。
・レストラン:ロシアのレストランは、日本人にとっては高級レストラン。日本でのレストランという感覚は、ロシアではカフェに当たる。
・レーニン:ロシアの英雄。革命を先導、指揮。赤の広場に死んだままの状態で眠る。彼の名の付いた広場は全国にある。
・ロシア語:難しい言葉。アルファベットの2文字目から英語とは違う。ロシアには、文字が読めるようにして行くとベンリ!
・ロシア号:ウラジオ⇔モスクワ間を結ぶシベリア鉄道の列車名。7泊7〜8日(時差のため、登りと下りでは異なる)。シーツ代16p。水(炭酸入り)もくれる。
・ロシア人:基本的に大らか、というか、大雑把。
・ロシア正教:キリスト教の一種で、ロシア人口の1/4はその信者。教会のない街はない。
・ロシアン・ティー:紅茶を濃く入れ、サモワールで沸かしたお湯で薄めて飲む。ジャムや角砂糖をなめながら。
・路線タクシー:ペテにある、バスなどの路線を走るタクシー。ワゴンのようなもので、前と横の窓にバスと同じ行き先を示すプレートがあり、バスより高く、タクシーより安い。プールコヴォ空港(1:国内便・2:国際便)に行くには最も便利(4p)。
(注)ロシアでは、常に物価やサービス料などが変動します。ここでの値も、ガイドブックの値も過信しないようにしましょう。ちなみに信用できないのは、ガイドブックではなく、ロシア人の方です(笑)。