続・10月14日は部分日食を見よう
九州の一部を除く日本各地で見られる10月14日の部分日食の特集第2弾です!!!
やぎがお勧めする日食観測法です♪
第1弾でも言いましたが、今回は部分日食なので、太陽を直接見ているとまぶしくて目を傷めてしまいます。
光を抑えるフィルターのようなもの(特別なものでなくても黒いビニールシートやプラスチックシートなどでも)を用意した方がいいと思います。
より詳しく見るなら双眼鏡や望遠鏡で観察するのがよいのですが
双眼鏡や望遠鏡では絶対に直接太陽を見ないこと!
失明します!
望遠鏡の場合は望遠鏡自体に悪影響が出る恐れがあります。
専用のフィルターを付けて観測して下さい。
または投影板に映して見て下さい。
安全な方法で観測しましょう〜♪
というわけで、望遠鏡などの特別な機器なしで、安全に観察する方法です♪
〜投影法〜
ちょっとした簡単な準備が必要だょ。
テレホンカードみたいに小さな穴が開いたカードを準備してね。
でも最近はみんな携帯持ってるからテレカなんて見かけないよねぇ。
そんなときでもOK!
厚紙に小さな穴を自分で開けて同じようなものを作ってね。
薄い紙は光を通しちゃうから厚紙だょ。
穴は端より中心に近いところに開けた方が見やすいょ。
穴は小さい方が太陽がくっきり映るょ・・・でも小さすぎると暗くて見えにくくなっちゃうから調節してね。
できたら、板かなんか(平らならなんでもぃぃょ)を用意して太陽を見てみよう!
カードを太陽に当てて、その影を板に映してみてね。
カードに開いた穴から漏れた太陽の光が、ちょうど太陽の形になって見えるでしょ?
こうして見れば安心だょね。
ちなみに・・・
この方法で太陽がどのくらいの大きさに見えるか計算してみよう
太陽の視直径(見かけの大きさ)はθ=31'59"だょ。
じゃぁ、穴と板の距離をdとしてみようか。
すると投影される太陽の直径をrとすると
r = d tanθ
θ= 31'59"で、θは十分小さいからtanθ= θとして
r = 0.00930×d
まぁ大雑把に言って、カードと板の距離の100分の1の大きさに見えるわけだね
だから30cm離せば、約3mmに見えるわけ
小さいようだけど形ははっきり見えるょ
〜インターネット中継〜
雨が降ったらどうしよう・・・
曇ったらどうしよう・・・
そんなときはインターネットで中継を見てみよう!!!
各地の天文台などで中継をやるからcheckしてみようね
↓星の子館のHPだょ↓
![]()
天文中継ページでは各地における日食中継サイトへのリンクページもあるから
日本各地の日食を見てみようね♪