★ ☆ ホイヘンス、タイタンに着陸 ☆ ★
オリジナル画像集
(画像はESA/NASA/University of Arizona提供)
そこには想像を絶する世界が広がっていた…
ホイヘンスが捉えた謎の星タイタン
それをもとに管理人のやぎが独自に画像を作ってみました。
無論、無断転用禁止です。

ホイヘンスが撮影したタイタン表面の画像を組み合わせたもの。
高度1〜30kmから撮影した画像をもとにしてるょ。
1ヶ月以上かかってようやくひとまず完成…
2005/3/8作成
(元の画像はESA/NASA/University
of Arizona提供)
Vol. 8 着陸地点周辺第6弾

ホイヘンスが撮影したタイタン表面の画像を組み合わせたもの。
高度20〜30kmから撮影した画像をもとにしてるょ。
2005/3/3作成
(元の画像はESA/NASA/University
of Arizona提供)
Vol. 7 着陸地点周辺(改良版)


まだまだ途中…
ESAが1月に発表したモザイク画像では黒く抜けている真ん中の部分の画像を作ってみました。
特に着陸地点周辺を拡大したのが右の画像です。
2005/2/16作成
(元の画像はESA/NASA/University
of Arizona提供)
Vol. 6 着陸地点周辺のくし状地形

説明の前に断っておきますね。
この画像はやぎが個人的に作ったものなので少々のずれや歪みはもちろん、
大きな間違いを含む可能性があります。
随時より正確な画像に変えていくように勤めます。
で、この画像の元になった写真は高度3km〜1kmという地上に非常に近い場所から撮影されたものを含んでいるんだ。
だから細かいところまでよく見えているょ。
遠くからの写真に写っていた明るい点の連なりは
この画像で見るとくし状、または鋸歯状の地形だってことがわかるよねぇ。
(ちょっとサイズの関係で画質を落としてあるけど、拡大すると)くしの歯の間の暗い帯は液体が流れた跡だってことがわかる。
でもどのようにこういう地形ができたんだろうねぇ。
ホイヘンスが着陸した場所も、このくし状の地形の一部だと思うょ。
2005/2/3作成
Vol. 5 着陸地点周辺(高度20km〜7km)


ESAなどが公開しているモザイク画像は、着陸地点周辺が黒く抜けている!
そんなわけで今回は着陸地点周辺のモザイク画像を作ってみたょ。
使った写真は高度20km〜7kmから撮影されたもの。
高度7km未満から撮影された写真もこれから加えていく予定なんで、乞うご期待!
右側の画像の円は外側から、高度15km、12km、10km、8kmから撮影された範囲を示していて、
これからホイヘンスがやや風に流されながら降りていったことがわかるね
ちなみにこの地域はVol. 4の画像のちょうど下の領域だょ。
2005/1/31作成
Vol. 4 タイタンモザイク画像その1(改良版)

2005/1/22作成のモザイク画像を加工し、
さらにカラー画像にしたものだょ。
この地域は多くのメタンの川が見られる地域なんだ。
ホイヘンスが撮影した数十枚の画像をもとにしてるんだけど
ホイヘンスはこれらの写真を降下しながら、
それも風に流されながら撮影しているから、
それらを組み合わせようとすると歪みがでてきちゃう。
そんなわけでこの画像も大きく歪んでいる部分もあるかとは思うけど、
しょせん素人の仕事なんで悪しからず…(-◇-)
まぁ、タイタンの表面を空から見下ろすとこんな世界が広がってるんだなぁって感じてもらえば結構です
2005/1/25作成
ちなみに下が前回公開時(1/22)のもので、
黄色の線はESAが公開したモザイク画像のおおまかな範囲を表しています。

Vol. 3 タイタン表面の地図(カメラからおよそ5.5mの範囲)

これ以上範囲を広げても解像度が悪くなるし誤差も大きくなるので
とりあえず5.5mの範囲の地図です。
ホイヘンスが撮影した生の写真とは違い、
石の分布がよくわかり、
石の大きさもわかりやすくなっていると思います。
2005/1/20作成
Vol. 2 タイタン表面の地図(とりあえずカメラから2mの範囲)

とりあえず途中ですが、
着陸したホイヘンスが撮影した地上の写真を処理し
ホイヘンスの目の前に広がるタイタンの大地をちょうど真上から見たような
地図を作ってみました。
3流ソフトで処理してるので時間がかかりすぎる…
とりあえず2005/1/20作成
Vol. 1 タイタン表面の3D画像

はい、数分で作った手抜きの試作品です。
寄り目(?)をして見ると立体的に見え(るような気がし)ます(-◇-)…
2005/1/19作成