★ ☆ 設計図&組み立て説明書☆ ★

 

いくつか注意点もあるので、説明をよく読みながら組み立ててください♪

用意するもの

・A4紙(白いA4サイズ画用紙が最適です。薄いとゆがみやすく、ボンドを使う時にふやけてしまいます。また、厚すぎると滑らかな曲面にならず、形がいびつになりやすくなります。また、他のサイズでも構いませんが小さいとその分作りにくくなります。)

はさみ または カッター

・接着剤(木工用ボンドが最適です。普通ののりでは接着力が弱いので壊れやすくなってしまいます。両面テープでは微妙な調節が効かず、形を整えるのが難しくなります。)

設計図のプリントアウト

 次の設計図をプリントアウトして下さい。画像はJPEG形式A4サイズ(縦)になっています。上下左右の余白を0にして印刷して下さい。Windowsの場合、右クリックして「対象を印刷」を選択します。また、一度パソコンに取り込んでも構いません。

 

1枚目(113KB)

 

2枚目(119KB)

 

くせをつける

 写真のように紙を縦横両方向に丸めてくせをつけます。ただし折り曲げないように注意して下さい。

 (赤道や緯度線、その他の文字等を書き加えたい場合は切り取る前に書き加えて下さい。)

切り抜き

 焦らず正確に切り抜いて下さい。

 1枚目と2枚目の大きなパーツを切り抜いて下さい。このとき赤線の内側で切って下さい(つまり赤線が残らないように)。また、のりしろとのりしろの間等の切り込みはやや深めに切り込みを入れて下さい。これは紙の厚さの分を考え、後で形を整えるときに余裕を残すためです。

組み立てる時の注意点

 組み立ては必ず順番通りに進めて下さい。ここに示した順番に進めた方が組み立てやすく、形もよく仕上がります。なお、わかりやすいように設計図には貼り付ける順番を青い数字(1〜11)で示してあります。

 ボンドを使う時はしっかり接着させて下さい。また、しばらく押さえつけてある程度乾くまで待ってから次へ進みましょう。多すぎたボンドがはみ出したとき、汚くなるので指やティッシュでふき取らないで下さい。切り取っていらなくなった紙の端を使って取り除くなどして下さい。いらなくなった紙をへらとして使うと細かい部分にボンドを塗るときにも便利です。

筒状にする

 2つのパーツを丸めて十分にくせをつけた後のりしろ1にボンドを塗って2つのパーツを合わせて筒状にします(写真)。ここで形を整えてしっかり乾くまで待って下さい。

北半球を組み立てる

 赤道に近いところから北極に向かって進めていきます。

 まずのりしろ2を貼り付けていきます。隣り合う2本ずつ貼り付けていくのは、ずれを最小限にするためなので順番を守って下さい。のりしろの白い部分が外から見えないように、また画像が重ならないように正確に貼り付けていって下さい。白い部分が見えるようだと、出来上がったとき南北にとがった形になります。また、画像が重なっているようだと、南北につぶれた形になります。北極側から指を入れて、内側と外側から押さえつけるようにしっかり貼り付けて下さい。

 もう一度形を整えた後のりしろ3を貼り付けていきます。滑らかな球面となるように形を整えながら進めていって下さい。

 同様にのりしろ4を貼り付け、次に形を整えながらのりしろ5を貼り付けていきます。この作業中に北極となる先端の部分を折り曲げないように注意して下さい。

 てっぺんの北極部分ののりしろにはボンドをつけないで下さい。

北極部分を貼り付ける

 まず写真のようにのりしろが隠れるように重ね合わせます。この時のりしろにボンドをつけないで下さい。折り曲げずに写真のように先をややとんがった形のままにします。

 設計図1枚目の、Nと書かれた丸い北極部分のパーツを切り抜きます。

 丸い北極部分のパーツの裏にボンドを多めにつけて下さい。そしてそれを、少しとがった北半球のてっぺんを押さえつけるように貼り付けます。しっかりくっつくまで指で押さえて下さい。押しすぎてへこまないように注意して下さい。

南半球を組み立てる

 北半球が完成しているので形が安定し、やや組み立てやすくなりますが、南半球は細かな模様がずれないようにさらに注意して組み立てて下さい。組み立て方は北半球と同様です。

南極部分を貼り付ける

 北極と同様、南極部分を切り抜いて貼り付けます。この時、経度に注意して貼り付けて下さい。0°と0°をきちんと合わせて下さい。

きちんと乾けば完成です〜☆

(オプション)

 ホイヘンス着陸地点を示したパーツを上から貼り付けることができます。

 

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