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| ・探査機「はやぶさ」 |
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「はやぶさ(Muses-C)」は日本が打ち上げた小惑星探査機です。2005年に小惑星イトカワに接近し、イトカワの観測を行いました。さらに地表に着地して、サンプル回収を試みました。2010年6月、地球への帰還を果たし、分離したカプセルを地上で回収することに成功しました。 |
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| ・「はやぶさ」が撮影したカラー画像 |
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「はやぶさ」は、AMICAと呼ばれるカメラを用いて多くの画像を撮影しました。AMICAにはいくつかのフィルタが装備されており、様々な波長で撮影することができます。そのうち、赤(700nm)、緑(550nm)、青(430nm)の波長域で撮影された画像を合成することにより、カラー画像を作成することができます。 |
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| ・「やぎの宇宙旅行」オリジナルカラー画像159枚 |
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遠方の天体を撮影した画像やスミア画像等を除く、全てのカラー画像を独自に作成し、ここでもれなく紹介しています。単純なカラー合成画像の他、カラー画像に同時に撮影されたより解像度の高い画像(波長700nm)を合成した画像、同時により狭い範囲をより高い解像度で撮影したカラー画像をはめ込んだモザイク画像も含まれています。さらに、地球スウィングバイ時に撮影されたカラー画像3枚については、元画像とスミア除去処理を行った画像の両方を紹介しています。
イトカワの画像は、地域別、撮影日別に整理しました。各画像から、同じ日に撮影された画像や、近くの領域を撮影した画像を探すこともできるようにしました。 |
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| ・地図から探す |
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撮影天体別、イトカワの地域別の画像を探したい場合は、「地図から探す」をクリックして下さい。
イトカワの画像のうち、「広域画像」とは、イトカワの全体、またはほぼ全体が撮影されている画像を指しています。「狭域画像」とは、イトカワの一部の狭い地域が撮影された画像を指しています。一方、「遠距離画像」は、イトカワ到着前のクルーズ・フェーズにおいて撮影されたもので、遠い距離から撮影されたものです。
「広域画像」は、撮影した方向(経度)を30度毎に分けて分類されています。地図上の領域をクリックすると、その経度付近から撮影された画像を見ることができます。緯度方向は分類されていませんが、多くは赤道面近くから撮影されており、最大でも±30度未満の低緯度から撮影されています。
「狭域画像」は、地図上に撮影範囲が表示されているので、数字またはアルファベットをクリックして下さい。アルファベットを付した画像は、降下・着地フェーズで撮影された近距離画像です。また、狭域画像1には、ほぼ同じ領域を撮影した複数の画像が含まれています。
「遠距離画像/地球・月の画像」には、イトカワの遠距離画像と、地球スウィングバイの際に撮影された地球と月のカラー画像が含まれています。地球、月、イトカワの画像の上をクリックして下さい。 |
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| ・撮影日から探す |
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撮影された日付別に画像を探す場合は、「撮影日から探す」をクリックして下さい。
「はやぶさ」打ち上げから地球帰還までの年表が表示されます。日付をクリックすると、その日に撮影されたカラー画像を見ることができます。 |
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| ・画像の利用について |
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元の画像の著作権は全てJAXAにあり、その利用規約はJAXAホームページをご参照下さい。
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