ハムスター日記。過去ログ#3。

つらづらと綴る最新不定期ハムスター日記です。
プティング・ドワーフのたまが他界
今日(12/7)の夜、たまが天国に行きました。

昨日(12/6)の夜は仕事で遅くなって姿を確認できませんでした。今日様子を見ようとしたところ、巣箱をゆすってもなかなか出てこないし、餌をあさった形跡もないので、巣箱を取って見てみたら、既に固く冷たくなっていました。でもまだ姿に変化はなかったので、今日のことだったと思います。冬眠かも知れないとしばらく暖房の近くで両手で挟んで温めてみましたが、巣箱には暖房がついているから冬眠はないだろうし、鼻は乾ききってて、もうダメだったようです。

たまは、1999年9月生まれと思われます。2年と3ケ月の命でした。

数ヶ月前から腹部に腫れ物が出来てて、少しずつ大きくなっても、元気でいました。痩せてきましたが食欲はありました。一昨日の夜までは、特に具合が悪い感じはありませんでした。
でもお腹の腫れ物の見た目が少し変わってました。
腫れ物を近くの動物病院で診てもらったところ、腫瘍と膿瘍の両方検出されたそうですが、抗がん剤はもらえず、抗生物質だけでした。しばらくあげてましたが、それも切れました。腫れ物もひく様子もなく、腫瘍だったとしても、腹部の手術は出来るかどうかは分からないし、手術には麻酔が必要だし、老齢に麻酔は危険。せめて抗がん剤をうってれば延命できていたかも知れませんが、副作用もいろいろあっただろうし… 
原因はハッキリしないですが、おそらく腫れ物だと思いますが、それでも天寿をまっとうしてくれたと思います。

明日、たまを家の庭に埋めます。

たま、天国で幸せに。お疲れ様でした。
もう、あの薄黄色の毛並みがケージをよじ登ってカジカジするのは見れないんだなぁ・・・

残ったハムスターは、ノーマル・ジャンガリアンの♀のめいのみ。たまの奥さんです。めいももう2年と2ケ月歳になります。左足に大きい白いしこりが出来ていて、心配です…

この冬、また新しい子を買おうと思っています。冬に白く毛変わりするノーマルの子が欲しいけど、難しいかな。
2001年12月08日 00時36分56秒
天国へ…
めいのお母さんのプリンとめいのお兄ちゃんが、この夏天国に逝きました(それぞれ違う飼い主さんです)。天国で幸せに・・・

たまももうじき2歳。めいも後2ケ月ちょっとで2歳。ハムの寿命ってホント短いですよね…
2001年08月08日 20時56分48秒
その後
めいの頬袋付近の膿瘍ですが、実はあの後数日したら自然に治りました。ビックリ。何にせよ、良かったです(^ ^
でもまたお腹にも小さな膿瘍が二つ出来ました。近くの動物病院に行って、切って膿を出してもらったら、完治しました。
その後は特に出来てないようです。

さて、事件。
私のケージの閉め忘れで、たまが夜中に脱走しました。翌日の朝に気づいたんですが、見つからないまま会社へ。帰宅後も探しても見つからず。ケージは2階の廊下に老いてあるので、2階の部屋を押し入れから何までいろいろと探しても見つからず。もしかして…階段を下って1階に!?と思ったら、そうでした。鳥を置いてある部屋にいました。まったく階段を降りるとは…(^ ^; 考えたら降りれても上れないから降りるしかないんですよね。とにかく無事で良かったです。
後日、今度はめいが夜中に脱走しました。この時は1階に置いてたんですが、翌日の朝がんばって探しても全く見つからず。ふと思い立ってたまを話してみました。数分後、ケージを置いてある部屋のタンスにたまが入ったら、そこからめいの「ジジジッ!!」との泣き声が。無事捕獲しました。たまはめいを求めるし、めいは泣くしで、良かった★
2001年08月08日 20時52分11秒
めいの頬に膿瘍
ご無沙汰しちゃいました。最近は文鳥の方の世話に追われてしまって…
ご無沙汰している間に、♀のめいが病気?をしたので、それについてちょっと語ろうと思います。

数週間前、めいの右側の頬がぷくっと膨れてるのを発見しました。結構硬かったので、めいももう年だし(一才半)、もしかしたら腫瘍?と不安になりつつ病院に行きました。病院では、検査は特になく、頬袋の餌を全部取り出してもらった後、取り敢えず抗生物質を与え、腫れが小さくなったらそれで良いし、ならなかったら腫瘍だろう、と言われました。
それから毎日抗生物質をあげたんですが、腫れは小さくなりません。腫瘍かも知れない可能性があるので、ちょっと遠いですが、ハムスターで有名な先生のところに行ってみました。腫れの中身を検査してくれることになりました。腫れに注射器を刺して引いてみたら、白い膿が出てきました。どうやら膿瘍だったようです。腫瘍でなくて良かったです。腫れは結構コリコリしてたので、もしかしたらとは思ってたんですが。ビックリする位たくさん膿が出てきました。全部注射器で出して頂き、抗生物質をもらいました。また腫れてくるかも知れない、と言われました。それにしても、処置がとても手際がよく、惚れ惚れしてしまいました。行って良かったとつくづく思いました。
その日の夜、早速腫れてきました。ぷよぷよしていたので、膿ではないと思います。もらった薬には、抗生物質の他に、消炎剤も入って(ビタミンも)るそうなので、薬で腫れが引かないかな?と期待してましたが、日がたつにつれ、腫れは引かないままでコリコリしてきました。一週間後にまたその病院に行きました。注射器で空いた小さな穴が残っていたので、先生がそこから内容物を出してみたら、やはりまた膿が溜まってしまっていました。腫れはかなり大きくなってました。一週間でこんなに膿が出来るものなんですね… 今回は注射器は使わず、その穴から膿を全部絞り出してくれました。全てを出し切った後、注射器で何かを注入していました。抗生物質だったのかな? 先生から、こんな風に出してもまた溜まってきてしまうので、難しいだろうけど、今やったように毎日穴から膿を絞り出してやって下さいと言われました。私に出来るのかな〜(汗)と思いつつ帰宅しましたが、それからは腫れは出来ませんでした。よかった〜!! 今はスッカリ良くなってます。本当に先生の処置の素晴らしさに感動しました。(料金も良心的でビックリ)
てな感じでホッと一安心し、抗生物質もしばらくはあげていたけど変な匂いがしてきたのでそろそろ期限切れかと思ってあげるを止めたら、今度は左の頬が膨れてきてしまいました(^ ^; 実は、以前から右の頬袋だけでなく、左の頬袋も小さく腫れてたんですが、小さかったので左は放っておいてました。抗生物質を止めたら、今度はその左が腫れてきたのです。右は完全に治ってるんですが…
で、今度はまた地元の病院に行ったんですが、今回は注射器で中を見てくれて、やはり腫瘍でなく膿瘍だということまでは分かったんですが、中の内容物を全部出すのには至りませんでした。中のモノが硬く注射器で引き出せないそうです。取り敢えずまた抗生物質をもらって毎日あげることになりました。大きくなってきたら、麻酔をかけて頬を切って中身を出すそうです。でも年齢的に麻酔のリスクがあるのでそれは承知しておいて下さい、と言われました。
で、案の定、左が大きくなってきてしまいました。また、あの先生のところに行こうと思ってます。やはり麻酔の危険性は怖いです…
右の頬袋を治療した時に左も治療していれば、とも思いましたが、頬袋が両方使えないのはめいにとってはつらいだろうし、良かったかなと思ってます。でも両方の頬に膿瘍が出来るなんて、一体どうしたんだろう。頬の膿瘍は、耳に近いから危険なんだそうです。また、これは私の勝手な解釈ですが、頬袋に出来た膿瘍は、大きくなっても破裂はしないんじゃないかな?と。皮膚が二枚あるし。だから人為的に傷をつけてそこから内容物を出してあげないと治らないんじゃないか?と思います。
めいの膿瘍はこれで3個目です。かかりやすいのかな… 1個目は過去の日記にある通り、子育ての最中、膿瘍が破裂した後の傷後を見て気づきました。
左の頬も右同様完治してくれると良いんですが… 何度も腫れるようだったら大変だ…

近い内、今回の件も含めて、病気と怪我のページを作成できたら、と思っています。
2001年05月01日 21時49分37秒