ハムスター日記。過去ログ#2。
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この秋もペアリングに兆戦したんですが、今回は失敗に終わってしまいました。
10月に入ってそろそろと思い、♀のめいと♂のたまを引き合わせてみました。 最近のめいは機嫌が悪いです。私がケージ内に指を入れると何度か噛もうと飛びつかれました。 何かストレスがあるのかなぁ。案の定めいはたまを嫌がってます。たまの頭をガブリと噛んだので、あまり一緒に出来ないままでした。でもめいの発情が止まり体重もちょっと増えたので、妊娠したかな?と思いましたが、10日を過ぎてまた発情日が来て体重も減ったので、どうやら偽妊娠(想像妊娠)だったようです。偽妊娠は繰り返すと子宮に良くないと聞くので、もうないと良いのですが… そして10/10にまたペアリングにトライ。やはりたまとの仲は良くなりません。交尾した様子が伺えた途端、めいがたまを攻撃しました。耳と鼻の上を噛まれたたま。中途半端な感じですが仕方なく2匹を離しました。 発情が10日以上来なかったので、今回は偽妊娠ではないようです。でも体重が、元の体重が62-3グラムだったのに対し、68-9グラムまでしか増えませんでした。前回は19グラム増えたんですが… 今回は2-3匹しか妊娠してないのかな? そして18日後の10/28(日)、予定通り産気づきました。夕方過ぎ、「キィ」とちょっと苦しそうな声が聞こえました。今までハムスターの繁殖は2回経験しましたが、2回とも私のいない昼間だったので、出産の様子は知らないのです。 数時間外出した後、もう産まれてるかなと覗いてみたところ、産まれてませんでした。 夜中、めいがケージ内をせわしなく歩き回ってます。興奮しているのかな? そして自分の産道を何度も口で舐めてます。?と思ってめいの体を見てみたら、赤ちゃんの頭がちょっと出てました。もうすぐ産まれるかなと思ったんですが、なかなか産まれません。めいの興奮は収まらず、何度も力んで出そうとしたり、赤ちゃんを口でつついてました。いつまでたっても頭以上出てこないし、引っ込みもしないので、もしかして産道で詰まってるのかと心配になり、夜中に動物病院の救急に行きました。 やはりそうだったようです。しかも、赤ちゃんの頭はもうめいに齧られてしまってました… お医者さんもめいも頑張って赤ちゃんを出そうとしてるんですが、なかなか上手くいかず、お医者さんがめいのお腹をぐっと押したら、スルリと赤ちゃんが出てきました。 死産でした。 その子は産まれたばかりにしては、かなり大きい赤ちゃんでした。 その後めいは巣箱に篭りました。まだ赤ちゃんが残ってる可能性もあるので、取り敢えず家に帰って様子を見ることにしました。でも産まれる前の体重が69グラム、死産の後の体重が62グラム。元の体重に戻ってるので、もういないような気がします。 翌朝まで結局産まれませんでした。また病院に行き、レントゲンで見てもらったところ、やはり赤ちゃんは写ってませんでした。出血が続いているので、子宮内膜炎や子宮蓄膿症予防として抗生物質と止血剤をもらいました。もしかしてまだ胎盤や未熟児の赤ちゃんが残ってる可能性もあるとのことで油断はならないそうです。 帰った後の体重は60グラム。元気がありません。食欲もありません。ケージを暖かくしてあげました。 出血は2日続きましたが、やっと止まりました。胎内にはもう何も残ってないかな? 食欲は徐々に戻りつつありますが、5日間で体重は55グラムに減りました。 めいはどうやら1匹しか妊娠してなかったようです。その子が栄養の取り過ぎか?、通常の2倍近く成長してしまい、産道に詰まってしまったようです。もしくは、めいの体重は元々62グラムもあったので、太り過ぎで産道が詰まったのかも知れません。 死産だったのは、もう死んでるからめいがその子を齧ったのか、齧ったからその子が死んだのかは分からないですが、なんとなく前者のような気がします。数時間産道に詰まったままじゃ死ぬと思うので… また、1匹しか妊娠しなかったのは、交尾が中途半端だったのか、めいのホルモンのバランスが悪かったのか。めいのホルモンバランスが悪く機嫌が悪かったのかも。それで中途半端だったのかも。考えられる原因は、めいとたまのケージが置いてある場所の日照時間が滅茶苦茶なこと。規則正しく12時間の日照がないとホルモンバランスが悪くなるそうです。 もう冬も近いし、めいも一歳を過ぎてるので、たまとめいのペアリングはもう諦めようと思います。 春になったら、新しいハムスター(♀)を買って、5月に生まれためいの子供(♂)をあげた人から、2-3週間ほど預かって、また繁殖しようかなーとか思ってます。 |
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2000年11月03日 21時59分05秒
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というのも、9月中ずっと、野鳥のヒヨドリのヒナを保護して、かなり忙しい毎日を送ってたのです。
ホームページを作ったので、ぜひ見てみて下さい☆ http://www.geocities.co.jp/NatureLand/6113 ハムスターも良いですが、鳥(ヒナ)も可愛いです♪ ということで、しばらく浮気してました(笑)。 |
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2000年11月03日 21時56分46秒
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ウチのオスのたまですが、1週間程前とあるところに体が挟まり、一所懸命出ようともがきました。その様が面白かったのでしばらく見た後出してあげたら、右足がちょっとおかしいのに気付きました。この時に脱臼でもしたのかなぁ… でも、もがいてたけど痛そうにはしてなかったし、泣きもしなかったし、この直後特に引き摺る様子もなく歩いてたので、これが原因なのかはイマイチ確信持てません。前々からかも知れないし… 右足、見た目はちょっと変なんですが、元気に走りまわってます。骨が少しずれたまま治ったとか?
昨日から、プリンをあげた友人が旅行に行くからと、プリンと元々その人が飼っているサファイヤブルーのオスを預かってます。来週の日曜日に返します。 そのオス、大人しいです。というか寝てばかりです。餌もあまり食べません。 年寄りだからか、知らない家で不安なのか? プリン、右目にマイボーム線腫が出来てました。塗り薬と抗生物質を毎朝・毎晩投薬します。 いつかは腫が弾けるそうですが、弾けないままだと手術だそうです。 プリンは、腫があるにも関わらず、動き回って餌もよく食べてます。 プリンをあげたのは、そのオスのお嫁さんとして…だったのですが、そのオスはプリンを攻撃するので、上手くいかなかったそうです。オスがメスを襲うなんて信じられなかった私はビックリしました。クンクンと匂いかいでそのオスに近付いたプリンが噛まれたそうなので、本当らしいです。ちなみにそのオス、前いたオスを噛み殺してしまったそうです。 試しに、そのオスのケージ越しにウチのメスのめいを近付けてみました。めいをオスのたまに近付ける時は、めいは威嚇してもたまはめいを歓迎して攻撃はしません。でもそのオスはやはり違いました。そのオスとめいはお互いに威嚇し始め、金網越しに接触直後2匹ともひっくり返りました(お互い強い接触はないまま)。こりゃダメだとめいを戻そうと掴んだら、トバッチリを受けてめいに右手の人差し指をガブリと噛まれました。痛〜い!と思って指を見たら…血がタラタラと…止まりません。ポタポタと下に落ちました。ズキズキと痛みますが、めいを放っておく訳にはいかないので、ケージに戻してから洗面所に行きました。でも痛くてすぐに洗えず、血もなかなか止まらなかったので、応急処置に時間がかかりました。見たら、自分の手の甲や、服、右足、めいに噛まれたテーブルの上にも血痕が。こんなに血が出たのか?と信じられなくて、もしかしてハム達も怪我してるのではないかと、めいとそのオスをチェックしました。でも怪我は見当たりませんでした。やはり自分の出血のようです。縫うかと思いましたが、傷は深くても大きくはないので、縫わなくても大丈夫だと思います。 外傷はなくても、ハム達の口内をチェック(噛んだりして返り血が付いてないかと思い)してみたら…オスの下の前歯が…一本ない… 前歯が折れる程めいとは接触していない感じだったので、元々なかったのか…? だからあまり餌も食べず大人しかったのか? 歯は全然ない訳でなく、途中から折れており、歯周炎になってる感じもします。 飼い主は旅行中で連絡が取れません・・・ 引き取りに来る時、プリンと一緒にそのオスも病院に連れて行くことになると思います。 私もその時たまを連れて行こうかな。 いずれにせよ、そのオスの子供、つまりプリンの子供は望めそうにないな。 |
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2000年07月29日 20時58分04秒
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ピカチュウの思い出のページを作り、写真とムービーをアップしましたが、見て下さいましたでしょうか?
さて、ピカチュウの死因ですが… 医者でも何でもない私の素人の憶測でしかないんですが、元々消化器官が弱っていたところに、いきなりの猛暑で熱射病になり、それを暖めたため命を落としたのではないか、と思ってます。 私が病院に連れて行った直接の理由は、頬袋にパンパンに餌を入れっぱなしにしたまま大分弱っていたからです。 病院では、その頬袋から餌を取り出し、栄養剤と抗生物質を点滴しました。薬でも、栄養剤と抗生物質をもらいました。病名は、頬袋に入れた餌が腐ったままで取り出せずにいた…となっていたと思います。そして、弱ってるので暖めるよう言われました。 でもよくよく考えると、頬袋に餌を入れっぱなしにする程弱る原因が他にあったのではないかと思います。お医者様もその可能性は少しあるようなことも言ってました。 その直接の原因が突然の猛暑ではないかと… 病院では暖かくするように言われたので、またその時点では熱射病が原因とは思わなかったので、夏なのに、暖めてあげようとケージの下にあんかを敷きました。ピカチュウは病院から帰った直後は疲れたのか巣箱で寝てました。でもしばらくして少し動き始めた時は、暖められた巣箱から出て来て、暖まってないトイレに行ったりしました。 それでは冷えてしまうと思った私は、ピカチュウを巣箱に連れて行きました。ピカチュウは、だるいのかそのままそこから出ずにいました。 そして数時間後、巣箱で息をひきとってました。 直後だったらしく、障ったら体が暖かかった…と言うよりも、熱かったのです。 その時、もしかして暑さで弱っていた体を更に暖めてしまい、死んでしまったのではないか?と直感したのです。 思い返すと、具合が悪くなった日(死ぬ前日)は、イキナリ最高気温が35度近くまで上がった日で、私もビックリしました。あまりに突然だったので、アイスノンも用意してなかったため、冷やすことは思いつきませんでした。1日位なら…と油断したんです。ピカチュウはハム達の中で一番暑いところにいたので、夕方になって幾分涼しいところに動かしたりはしたんですが…不充分だったと思います。 あまりのウダるような暑さに、ピカチュウは暑そうにしていました。年寄りのピカには相当応えたと思います。その日の夜、ピカは水ボトルで水滴を一舐めした後、ダルそうに巣箱に行きました。野菜をあげたら、その野菜についていた水をしきりに舐め始めました。水ボトルから水を充分飲めない程具合悪くなってたのだと思います。その時から頬袋はパンパンです。野菜に水を湿らせると、翌日には全部舐めてました。でも野菜自体は殆ど食べてませんでした。病院に行った時は、脱水症状を起こしてるかもと言われました。 また、それ以前からも少しずつ体重は減ってました。歯もおかしくなってないし、腫瘍らしいものはなかったんですが、右のお腹が少しプヨプヨ膨らんでたのです。でもそれ程大きくはないのでまだ病院には行かないままでした。なので、消化器官に少し支障があったのではと思ってます。 元々、消化器官が弱ってるところに、突然の猛暑で熱射病になって脱水症状を起こし、具合が悪く頬袋から餌を取り出すことも出来ず、更に暖められたことが致命傷になった…のではないかと私は思ってます。 ジャンガリアンハムスターの寿命は、2年〜3年と言われています。 でも日本でペットとして飼われているジャンハムの殆どは、1年半から2年以内で命を落とすそうです。 それはやはり、日本の気候に体がついていけないため…と言われているそうです。 結局のところ、熱射病なのか、やはり頬袋で詰まったままになっていたのが原因なのかは分からないままですが、私なりの考えを書いてみました。 ピカが逝く前、薬を飲ませようとしましたが、口に溢れさせるだけで飲みこみはしませんでした。飲みこむ力がなかったのか、飲み込むことを忘れたのか… 逝く直前には、身を守る本能か、数回噛みつかれました。 なんとなく、脳梗塞で意識障害を起こしてから他界した祖母と重なりました。 |
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2000年07月29日 20時54分41秒
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昨晩、7/3午前0時過ぎ、私が初めて飼った♂のジャンガリアンハムスター、最愛のピカチュウが天国に行きました。結構前からヨボヨボしていたんですが、一昨日から具合が悪くなり、昨日お医者さんに行って点滴うったり薬もらったってあげたりしたんですが、薬効なく…
ピカは、もう生まれて1年11ケ月はたってると思います(買った時(一昨年の9/6)既に大人だったので、いつ生まれたか分からなくて…)。ジャンガリアンハムスターの寿命は大体2年。だからまぁ仕方ないと言えば仕方ないんですよね… でも秋頃までは生きると思ってたんだけどな… 他界後の体重は34グラム。小ちゃく丸くなった体を、今朝、家の庭を12-3cm程掘って埋めました。大好きなにぼしとひまわりの種も一緒に。 野良猫やカラスに彫られて食べられたら…と思い、埋めた上には石を置きました。 今さっきまで東京はものすごい雷雨でした。今頃ハムピカは土の中で濡れてるのかな…(; ; でもその方が早く土に還れて良いのかな。 夜、残ってるハムスター達のお世話をしました。 ピカチュウの娘のめい、めいの旦那さんのたま、めいとたまの子供、の3匹です。 めいの子供は、今週土曜日に里親に出しますので、残るのは2匹… 一気に寂しくなります。 世話してる間、いつもここでハムピカがケージ越しでこっちを覗いてた姿や餌をあさったりケージの外を散歩する姿を思い出し、涙が出てきました。 ハムピカは私にとって本当に大きな存在でした。 実際、とても良い子でした。飼い主は絶対噛まないし(別のオスがいない時は)、全然鳴かない子でした(怪我した時のたったの2回だけ)。お医者様にも誉められました。 こんな良い子にまた巡り合えるかなぁ〜。 もうあのちょこまか動くハムピカが見れないと思うと、胸が痛いけど、ハムピカの子供も孫もいるので… 幾分か楽です。この世に生まれた役目は果たしましたよね。 ハムピカがいる間、毎日がとても楽しかった。 ピカチュウ、素敵な思い出をどうもありがとう。 天国で幸せになってね。 「私のハムスターのピカチュウ(電気ねずみ)は、夜空にピカピカと輝く、ねずみ星になりました★」なんていいな。 もうじき七夕ですね。七夕の夜にTDLで「スターライトマジック(星の光の魔法)」が復活します。 新入りのピカチュウも頑張って魔法をかけるのかな★ なんてね。 近い内、ハムピカの元気な頃の新しい写真やムービーをUPしようと思ってます。 また、死に至るまでの状況や死因(憶測)とかも後日詳しく説明します。 |
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2000年07月03日 20時56分16秒
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