木津川下り(泉大橋~流れ橋)

マーカーリスト

Track 2011-10-23_10-35-07

プロフィールマップ

GPSログ解析

開始日時2011/10/23 10:35:07終了日時2011/10/23 15:27:57
水平距離21.16km沿面距離21.41km
経過時間4時間52分50秒移動時間3時間25分40秒
全体平均速度4.4km/h移動平均速度6.2km/h
最高速度25.0km/h昇降量合計298m
総上昇量137m総下降量161m
最高高度77m最低高度-2m

区間解析

地点名通過時刻
移動時間
累積距離
区間距離
平均速度高度
高度差
平均勾配
START10:35:070.00km 41m 
 00:44:404.92km6.6km/h↓12m↓0.25%
開(ひらき)橋11:33:324.92km 29m 
 00:35:253.91km6.6km/h↓15m↓0.39%
玉水橋12:08:578.83km 14m 
 00:33:153.32km6.0km/h↑8m↑0.24%
山城大橋13:19:3712.15km 22m 
 00:22:202.65km7.1km/h↓10m↓0.38%
近鉄鉄橋下13:41:5714.80km 12m 
 00:23:552.11km5.3km/h↑1m↑0.05%
京奈和自動車道14:25:2216.91km 13m 
 00:31:453.60km6.8km/h↑6m↑0.17%
流れ橋14:57:0720.51km 19m 
 00:06:350.56km5.1km/h↑4m↑0.72%
ここまで下る15:09:2721.06km 23m 
 00:07:450.35km2.7km/h↓4m↓1.17%
GOAL15:27:5721.41km 19m 

写真レポート


スタート泉大橋

2011/10/23 10:38:17

スタート泉大橋

右岸側泉大橋北詰すぐの空き地に停める。特に駐車禁止とはなっていないようだが、漕ぎ終わって戻ってくるといつも嫌がらせのようにぎりぎりそばに他の車が停められている。
土手は夏場は草が生い茂って登り降りするのは難しそうだが、ちょうど草刈をした直後だったようで、水際まで降りやすかった。
橋の真下のブロックからスタートするが、水量によっては足場が不安定で難しいかもしれない。橋脚の下流側の方がスタートしやすいか?
スタートしてすぐに瀬があるが、初心者でも容易にクリアできる。泉大橋下流すぐの河原に車が水際まで降りて来ていたが、どうやって来たのだろう。コンビニで見かけた高知ナンバーのトレーラーにカナディアン2艇と自転車を積んだワンボックスカーだったが、どうやって知ったのだろう?



送電線

2011/10/23 11:25:17

送電線

しばらく何も目印にできそうなものがなかったが、遠くから見えていた送電線の下をくぐる。



開(ひらき)橋

2011/10/23 11:33:32

開(ひらき)橋

府道71号線。歩道が緑、車道が赤に塗られている。



玉水橋

2011/10/23 12:08:57

玉水橋

府道65号線。ゴール地点に車を回送する際、泉大橋から木津川右岸側の国道24号線を北上し、この橋を左岸にわたって府道22号線を北上した。片道40分ほどかかったろうか?
今回この橋の下で食事をとった。



階段

2011/10/23 12:54:12

階段

道から水辺までの階段がついていて家族連れが降りて来ていた。近くに車も停めているようだった。



山城大橋

2011/10/23 13:19:37

山城大橋

国道307号線。橋の下には2月に開催される木津川マラソンの会場となっている草内木津川運動公園がある。
赤いアーチの目立つ橋。



近鉄鉄橋下

2011/10/23 13:41:57

近鉄鉄橋下

他のサイトでは難なく通過したようなことも書いてあったので、行けるかと思って突っ込んでみたが、針の穴に糸を通すくらいの幅で川の両岸いっぱいにわたって木製の杭(他のサイトでは鉄製とあったが?)が打ってあり、案の定引っかかってじたばたしている内に、どんどん水が艇内に浸入してきて動けなくなった。しかたなくフネとパドルを流し、その後自分も流れた。フネにはすぐに追いついたが、パドルを回収するのに時間がかかり、結局他のメンバー4人がポーテージするのと同じだけ手間取った。
ポーテージは左岸側からする。
もしかして自分は左岸側から右岸側に漕ぎながら進入コースを探して、結局右岸よりから突っ込んだが、右岸寄りには鉄の杭の間を通れるラインがあったのかも?



倒木注意

2011/10/23 14:12:52

倒木注意

倒木は左岸側。この少し下流側までパドルを流された。
右岸側の水際に車が何台も駐車していて、ラジコン飛行機の操縦を楽しんでいたが、一般の人でも来られるのだろうか?



京奈和自動車道

2011/10/23 14:25:22

京奈和自動車道

この橋通過後からぽつぽつ雨が降ってきたが、本降りにならないうちにあがった。



流れ橋

2011/10/23 14:57:07

流れ橋

時代劇の撮影でよく使われている木製の橋。ただし流れのあるところはコンクリート製になっている。本当は上津屋橋(こうづやばし)という。
9月の台風12号の豪雨により流されてしまった。ただし、事前に橋板は外して岸に積んであったようで、実際に流されたのはどのくらいかわからない。数年ごとに流されるようだが、修復に3千万円前後かかるらしい。
左岸側に走っている自転車道路の土手を越えたところに無料の駐車場があるが、この日は自転車を乗りに来た車でいっぱいだったので、少し離れた府道22号線沿いにある八幡市民スポーツ公園の駐車場に停めた。
歩いて2,3分のところには四季彩館といって流れ橋の資料館のような施設もある。
流れは右岸側でそちらから上陸できないかとも思ったが、無理だった。
橋をくぐってしばらく流れて左岸側に上陸し、数十m担いでいくとところどころに水が残っていてそこを漕いだり、流したり、時には担いだりしながら橋の西詰まで運んで最後は自転車道路まで担いだ。けっこう時間と体力を消耗した。
車は自転車道のそばの休憩所まで上がって来られるのでそこに停めて撤収した。
ここからさらに6㎞ほど下っていくと宇治川と桂川と木津川が合流するところがあり、宇治川と木津川の間の堤に背割公園というのがあり、ここの方が撤収しやすかったかもしれない。



ここまで下る

2011/10/23 15:09:27

ここまで下る

ここから少し担いだり、水たまりを漕いだり、引っ張ったりして流れ橋の西詰を目指す。
この辺りは地図のモードを航空写真にした方がわかりやすいかも?
オフロードバイクが走り回っていた。どうやって降りてきたのだろう?



アオサギの足跡?

2011/10/23 15:12:57

アオサギの足跡?



水たまりを漕いでゆく。

2011/10/23 15:14:32

水たまりを漕いでゆく。