公演終了しました!
ご来場ありがとうございました!
   
DVDが出ました!

注:BGM流れます

注:BGM流れます

            柳生十兵衛〜修羅乃道
                    2008/4/4・5・6

                      ちらしJPG
                         
   
稽古の様子はこちらから                ゲネプロはこちらから   


                
                     
                  Blogはこちらから
               



  
「心こそ 心迷わす心なれ 心に心 心許すべからず」

柳生十兵衛…

かつて武士として将軍家剣術指南役を務めた男が身分を捨て浪人となった。

その胸には、沢庵和尚の言葉「この世はすべて夢」がこだまする。

人として善悪の分別・・・智恵を持った十兵衛が見たものは・・・。

剣術修行の旅の中で、様々な出会いが十兵衛を変えていく。

時は1637年、天草島原の乱が勃発した。

たったひとりの十兵衛が、柳生新陰流の理念である「活人剣」つまり

「一殺多生の剣(ひとりの命を断つことによって衆生の命を救う)」を

持ち島原へと向った。

将軍の命による島原の領民三万七千人の虐殺を止める事はできるのか?

それを阻止すべく、幕府の忍びが十兵衛の命を狙う。



【作・演出】
  山田 桂司


【出演者】
  工藤孝裕 青木主税 小田和哉 浅井郁哉 伊豆裕太
  山口秀樹(以上JET)
  生方柚衣 加藤智子 関隆行  関田豊枝 中野亜耶
  中林俊介 中村勝  宮村優子 山本美智子



       4月6日・・・4時の千秋楽で無事公演は終了しました。

       この舞台の準備は2月の頭から台本を書き始め

       途中、数々の仕事をこなしながらも一つ一つ、準備を積み重ね

       やっと終わった感があります。

       テレビや映画で描かれている柳生十兵衛のイメージを切り捨て

       私なりに人間十兵衛の心の修行を描いてみましたが・・・。

       特に片目を失った十兵衛がどうやって剣と禅を一致させるのか・・・。

       沢庵和尚との出会いにより芝居を構成してみましたが・・・。

       現実、今の若い人たちが、時代劇を見てくれることさえ・・・不安でした。

       蓋を開けてみると、その不安も吹き飛びました。

       以外に理解していただき・・・面白かったと・・・アンケートをたくさんいただき驚きです。

       何か勇気をもらった感じです。

       これからも精進して、時代演劇制作を邁進していきます!

       本当に楽しい時間を若い人たちと(役者含め)共有できたことを感謝いたします。

       この「柳生十兵衛 修羅の道」を観て下さった方々・・・本当にありがとうございました!

       スタッフの方々もお疲れ様でした!


     

                  
indexに戻る