Festival


西分町囃子連が参加するお祭りについて

 西分町囃子連が基本的に参加するお祭りは以下の通りです。

元旦祭 一月一日
石神社祭礼 四月上旬
調布大祭 四月上旬
青梅大祭 五月 二日・三日
西分神社祭礼 十一月 二日・三日
東京都祭り囃子
コンクール
十二月





元旦祭


 毎年正月に行っています。西分町町内を桶胴太鼓をもって回り、縁起物の獅子舞を踊りながら正月の訪れを知らせます。祭囃子の音が町内を響き渡り家の中から出てきて沢山の人が声をかけてくれます。声をかけてもらえれば立ち寄って獅子で頭を噛んで一年の健康を呼び寄せます。
 なお、老人ホームの慰問などにもこの日は出かけ、正月の門出を祝います。元旦祭の様子はこちらから




石神社祭


 毎年四月の上旬に行われています。場所は東青梅四丁目(総合病院横)の石神神社で催しが行われ、西分町囃子連はこの地が元は西分町四丁目だったことの名残で今も石神社のお祭りに参加しています。調布大祭と日程がかぶる時があり、この石神神社の裏を河辺町の山車の進行の順路となっており、一度だけの競り合いが披露されます。石神社祭の様子はこちらから



調布大祭


 調布地区(上長渕・下長渕・駒木町・河辺町・千ヶ瀬町)の各町内主体で行われ、西分町囃子連は囃粋會の一員としてお祭りの発展のため近年より参加しました。なお、囃子の演奏は他町内と合同で行われ、普段では見ることのできない共同でひとつの囃子を演奏し、青梅大祭の競り合いに勝るとも劣らない競り合いが見れるといっても過言ではないくらいです。


青梅大祭


 青梅市で最も盛大に行われるお祭りで、山車12台が青梅の街中を動き回りすれ違えば競り合いを演じ、喧嘩囃子の激しさは他の者を寄せ付けないほどの迫力です。なんといってもこのお祭りのメインイベントは青梅駅前で行われる四町内(勝沼・西分・宮本・本町)の四町競演は朝から場所をとってもなかなか見ることのできない貴重なものです。青梅大祭について詳しいことはこちらから


妙見社祭


 西分町でのお祭りはこのお祭りがメインです。西分町囃子連と町内の山車しか出ず、町内を回るだけで少しさびしいですが、そこは地元西分町のお祭りですので、西分町囃子連も普段よりも元気にそして町内が仲良く楽しくまた無病息災孫子繁栄を願って町内がひとつになります。妙見社祭について詳しいことはこちらから


東京都祭り囃子コンクール


 東京都の芸能協会主催で行われるこのコンクールは、東京都中から優れた囃子連が参加し西分町囃子連も近年10年間参加しています。大会は24回を数え大人の部・子供の部と多くの団体が参加してきます。西分町囃子連は平成十五年度東京都祭り囃子コンクールにおいて見事総合優勝を収めることができました。その様子はこちらから

過去の実績
第13回 踊りの部  アイディア賞 H.06.01.16
第14回         三位三席
踊りの部  熱演賞
子供の部  奨励賞
H.06.12.04
第15回         敢闘賞
子供の部  優秀賞
子供の部  東京都議会議長賞
H.07.12.10
第17回 子供の部  二位 H.09.11.16
第20回 踊りの部  三位 H.12.12.17
第21回 踊りの部  優秀賞
        読売新聞社賞
H.13.11.25
第22回 踊りの部  優秀賞
        読売新聞社東京本社賞
H.14.12.08
第23回         最優秀賞 H.15.11.30
第24回         模範演技 H.16.12.05




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