さあ行こう! 人情体感タウン神戸・長田へ!!
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 ●魚芳鮮魚店1

 ●魚芳鮮魚店2

 ボケとツッコミ会話を楽しむ新鮮なお魚屋さん 魚芳鮮魚店 1

いかなご
「こっちがババアでこっちがベイビーや〜。どっちにしときましょ?おくさんっ」
「ハハハ!ベイビーにしとくわ、これひとつちょうだいっ^^)」
「まいどおおきに〜」
関西ならではの、活気あふれるシャレの聞いた会話が飛び交う魚屋さん。 魚芳では、3月入ってから4月半ばくらいまでの今の時期、店頭には神戸名物いかなごが並びます。毎朝、橋を渡って淡路まで仕入れに行くいかなごは、なんとその量250kg!! それがほんの2時間程で完売してしまうのです。取材中も、
「残っとる?ひやっ、遅かったわ〜。」
とお客さんは絶えません。
淡路からのいかなご

25歳で魚芳を開店して40年余り、奥で包丁を握っているご主人いわく、 この界隈の魚屋さんで、いかなごを売り始めたのは魚芳が初めてだとか。勿論、炊いたいかなごのくぎ煮も店頭に並んでいます。その日の仕入れにもよりますが、3kg炊ける鍋で10回、1日で作るそうです。
「雨の日はな、湿気があるから、カラっとするのに難しいなあ。くぎ煮はな、柔らか過ぎてもアカンからな。」
炊けたくぎ煮は、扇風機で乾かし、程よい歯ごたえをだしています。地方発送も承っているそうです。
お家でくぎ煮が炊けるように、ザラメとしょうが、作り方レシピを付けて、お買い得なお値段で提供されてます。
いかなごのくぎ煮


はたはた
新鮮なお魚も勿論人気で、遠くは宝塚、西神の方からもお客様は来られるそうです。他のお魚屋さんの奥さんが、夕飯のおかずに買いに来られるくらいですから(笑) 実は取材中に見てしまいました。
魚芳の奥さん
軒先に干してあるハタハタ
チャキチャキの奥さん


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