マディソン郡の橋めぐり
Jun. 2&16, 2001



皆さんは、「マディソン郡の橋」の映画を観たことがありますか?残念ながらこしのぶは、本は読んだことはあるのですが、映画はまだ観たことがありません。そのThe Bridges of Madison CountyがここIowaにあるのだ!どこにあるかというと・・・
Iowa州の州都Des Moinesの南西Wintersetという街の周辺にあります。アメリカに来るまでは、橋が何個あるのか考えたことはなかったのですが、いざいくとなると全部見たいと思って調べたところ、どうやら6個あるということです。さーて、全部探し当てれるかな?
事前にweb上で情報収集をして、まずは映画で使われたという"Roseman Bridge"へ行くことに。この橋はWintersetの街の西側にあります。映画に使われただけあってなかなか見ごたえがあります。橋の赤色と空の青色のコントラストがいいね!しかし、そこまでの道は砂利道で車がかわいそうだった。アメリカには砂利道がかなり多いのだ。
Roseman Bridgeの中の様子です。橋の内側には訪れた人の名前が沢山書かれていました。こういうことをするのは日本もアメリカも一緒だねー。ちなみに日本人の名前もいくつか発見しました。
この橋の近くにはGift Shopがありマディソン郡の橋グッズを入手することができます。ちなみに僕は、Tシャツを買いました。また、ここで"A Self-Guided Tour of Madison County"($1.5)を入手しました。これは、橋を全部見つけるのに役立ちそうだぞ!さあ、次の橋へLet's Go!
次に行ったのは、街の公園にある"Cutler-Donahoe Bridge"。でもこの橋の下には川がありません。以前、別の場所にあったのを、この場所に移したそうです。
Cutler-Donahoe BridgeのあるCity Parkでは結構面白いものを見つけました。まずは、橋の南側で石の橋を発見!
そして、さらに南へ行くと、じゃーん!石の塔を発見!これはClark TowerといってMadison Countyの開拓者達を記念して、その子孫らによって築かれたそうです。マウスを画像に乗せると私が出現します。ちなみに、この時は一人でしたので、三脚にカメラをセットして、タイマーがスタートしたらダッシュしました。私もまだまだ若い!?
次に行ったのがWintersetの東側にある"Holliwell Bridge"です。この橋が架かっている川の風景も一見の価値有り。
これはHolliwell Bridgeから、さらに東に行った所にある"Imes Bridge"です。この橋がWintersetから一番遠い所にあります。
これは"Cedar Bridge"です。6個ある橋の中で唯一車が通れる橋です。そういう訳で、こんなこともしてみました。でも、この車は僕の車ではなく一緒に行ったKeita君の車です。僕の車の紹介はいずれまた・・・。
そして、これが最後に残った"HogBack Bridge"なのだ!!どうですか?とってもいい橋(写真)でしょう?これが、僕がこの日に撮った写真の中でのBest Shotです。この橋の周りは広々としており景色も最高ですよ!
最後に、一緒に行ったSatoruさんとKeita君と僕の三人で記念撮影
番外編Pammel State Park
WIntersetの西側には"Pammel Park"という公園があって、そこにも寄り道してきました。ここにも川があり子供が魚捕りをして遊んでおりました。
"Pammel Park"の入り口には大きな石のトンネル"Harmon Tunnel"があります。このトンネルは1850年に人の手によって掘られて、当初は水車用の水路として使われていたそうです。
という訳で、6個の橋全てを見つけることができました。所要時間は、二時間から三時間といったところでしょうか。私が、なぜ短期間のうちに二回も行ったかというと、最初に行った日は少し曇っていていい写真がとれなかったため、もう一度写真を撮りに行ったのです。10月にThe Covered Bridge Fentivalがあるそうなので"The Bridges of Madoson County"の映画を観てから、また行きたいと思っております。


Madison CountyのHPへ
Covered Bridges Festivalへ行こう!(Oct. 13-14, 2001)