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T-34/85 ドイツ軍鹵獲仕様 Part2
(pz.kpfw.747(r) - T-34 in German service Part2) |
最初は、素直に普通のT−34を作ろうと考えてました。
手すりもプラ棒に変えてやる程度でいいかなと。
でも、ある時、車体を履帯でグルグル巻きにした、ドイツ鹵獲仕様のT34を見つけてしまい、心はそちらへ。
一旦バラバラにして、作業開始。 |
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転輪は、一つ一つパーティングラインを紙やすりで滑らかにします。
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後ろの排気管ですが、根元に厚みがあるので薄く削ります。
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次に、フェンダーにカッターの歯を立てて、カンナのように削ります。
薄々攻撃というやつです。
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履帯ですが、足りない部分を複製することにしました。
「WORK 型想い S051」で履帯の型を取り、光硬化パテで履帯を複製します。 |
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なぜか車体前後の部分にギザギザモールドがあるので、溶きパテを塗り、紙ヤスリで平らにしました。
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側面に取り付ける履帯も複製。
プラ板細切りを束ねて、根元を接着。
先を三角に削り、同じ形のセンターガイドを作りました。 |
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| 手すりは、根元に0.3ミリの穴を開け、プラ棒を差し込んで再現。 |
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こんな感じになりました。
実車写真を見ると、転輪など細部が違いますが、履帯巻き巻きが出来たので自分としては満足です。
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塗装して完成!!
デカールを貼りましたが、ネットの画像でわからないところは想像です。
バトルタンクキットコレクション、私としてはとても楽しめました。 |
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