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| Shenandoah
July 2002 Day0 (準備編)ユタ旅行の興奮も冷めやらぬうち、早速近所にあるShenandoah国立公園に行くことに。ユタで学んだ、もしくは興味を覚えたことを実践するための企画でもある。 主な目的はtrail歩き。ユタでは自然の中で歩くことを二人とも相当楽しんだので、近所の自然でも再現したい。 次に、ユタまではいかなくとも、日帰りで行けるところに自然に恵まれたところがあるのならそれを満喫したい。そうしょっちゅう旅行に行ける訳ではないのだから。 行くと決まると早速マサムネ氏が買い物に行こうと言う。マサムネ氏はまず道具、形から入ることに強烈なこだわりを見せる。私もその傾向はあるが彼ほどではない。言われるがままに早速近所にあるアウトドアショップREIをのぞきに行った。 私が必要なのはリュックとショートパンツ、マサムネ氏は首まで隠れる帽子だ。REIは本格派アウトドアショップのようで、大衆向けのL.L. Beanよりもマニア向けのように見える。アウトドアをかじったばかりなので数々のこだわりグッズは見ているだけで相当楽しい。でもよく見ると、リュックの肩紐に取り外しできる携帯電話ケースなどが売られていたのがとてもアメリカらしくてちょっとおかしい。私はショートパンツは見つからなかったがCamelbakというブランドのリュックが気に入り、マサムネ氏はいくつか帽子を試着したがこれ!というものには出会えず、この日は下見だけで退散した。私のショートパンツは後日別の店で購入。 リュックと帽子は後日L.L. BeanとREIを何度も往復してやっと買うことが出来た。しかしリュックはウェブ上のアウトドアショップで30ドルくらい安く売っていることに買った後気づき、かなりがっかりした。大変な時間とお金の浪費だ。ところでこのCamelbakというブランドは、水をしょって山道を歩いたり、サイクリングやジョギングが出来るように、ビニール製の水のタンクをリュックにはめ込み、ホースのようなストローを脇から出して飲めるようにしたリュックを多数取り揃えている。ユタで初めて見たときはなんてuglyなんだと思ったが、リュックの形が細身で気に入ったので購入した。ちなみにどのリュックにもその水タンクはついていて、「タンクなし」の選択の余地はなかった。ただしタンクは取り外し可能。 道具はこれで揃った。あとはウェブでtrailについて調べる。日帰りの予定なので多くても3つに絞らないといけない。マサムネ氏と同時進行にて調査し、 -Hawksbill Mountain Summit (Moderately easy)
の3つのtrailに挑戦することで合意した。道具も揃い、プランも立ち、7月中旬の週末(上司の誕生日)に出発予定。 |