エフエムしみず・マリンパル

 


★キックオフサンデー(担当:鈴木克馬さん→大場健司さん)


俺が、「マリンパル」を聴くきっかけとなった番組です。96年開局当時からスタートしたサッカーの2時間番組で、当然「清水エスパルス」をメインに扱っていました。初代パーソナリティーは、現在清水エスパルスのホームゲームでアナウンスをしている「鈴木克馬さん」でした。俺が聴くきっかけになったのは単にエスパルスの話題を扱っていたという理由だけじゃなく、マイナーだった「Lリーグ」の話題も扱っていたことも理由でした。当時清水からLリーグに参加していた、「鈴与清水FCラブリーレディース」についてのコーナーもあって、ある時ここに試合のレポートを書いてFAXで送ったのが最初でしたね。この試合レポートも、「鈴与×田崎」の試合だったと思います。草薙で、延長になって最後PKまで行った試合で、かなり燃えた試合でした。この熱さを何とか紹介したかったんですよね。でも残念ながら、このFAXは紹介されたようですが、俺は聞き逃してしまいましたね。(涙)エスパルスの選手も、ラブリーレディースの選手も、よくゲスト出演してましたね。俺もよくスタジオ見学させていただいて選手にサインをいただいたものでしたね。

ディレクターを担当していた天野さんとの出会いもありました。以後、俺もかなり天野さんの影響を受けて趣味も広がって来ていますね。(苦笑)

同じく当時スタッフだった、戸塚さんにも感謝しています。鈴与の外人ストライカー「アンネリ・アンデレン」選手に引き合わせてくれてサインをいただきました。後に「アンネリ」選手は、Lの得点王にもなっている優秀な外人選手でした。

鈴木克馬さんが、エスパルス他の仕事に専念することになり、番組を降板することになった時は残念でした。しかし、通路でお話させてもらったとき「俺、この仕事に賭けてるんだ。」と語ってくれたのが今も印象に残ってます。

新パーソナリティーとして登場したのが、スポーツライターの「大場健司」さんでした。大場さんは、以前から「ご意見番」としてキックオフサンデーに登場してたこともあって、知っていました。今度はライターであり、ジャーナリストとしての目で見た細かな分析も楽しめるようになりました。大場さんは、本当に精力的に動いてくれて、清水エスパルスのアウェーゲームの試合の生中継の実現や、今「エスパルスの誕生日」と言うくくりでイベントをやったりしてるのも、元々は大場さんが声を上げた事から始まってるんですよね。海外にも足を運んでフランスW杯も取材、その行動力や取材力には頭が下がりますね。日本代表、清水エスパルス、そしてLリーグまで足を運んで自分の視点で詳しく分析もしてくれて俺は、こんなにも熱くサッカーを見守ってくれている人がパーソナリティーを務めてくれていることに「誇り」さえ感じていました。

個人的に思い出に残っているのが、リスナーの座談会みたいな感じで一度放送したことがありました。俺も参加させていただきました。たしか最初はそんなに乗り気じゃなかったと思う。たしか、天野さんに「出てね。」といわれたのかなぁ。ちょっと記憶が飛んでるけど、その時参加者のみなさんと、大場さん、天野さん、北田さん(D)、と集まって撮った集合写真は俺も大事にしていますね。

しかし、番組は2003年3月で終了してしまいました。いろんな理由があったんでしょうけど、リスナーのほとんどは終わる事を望んでなかったと思います。俺も納得できない終わり方には、正直なところ怒りも感じましたが、誰よりも苦しんでいたのが、大場さん、天野さん、下舘さんだったと思う。いい番組だっただけに終わり方だけが非常に残念だった。

俺も、かなりお世話になりました。番組スタッフのみなさま、長い間ありがとうございました。

 

 
 


★マリンパルポップスステーション木曜日(担当:惟村智子さん)


惟村さんのMAPSは、いろんな情報が満載だった、映画にグルメ旅に公営競技、スポーツに音楽、motoGP、福山雅治(笑)といろんな話題を伝えてくれた。俺個人としてはmotoGPの話題には最近必ずメッセージを送るようにしていた。なのでレースウィークは結構忙しくても義務感のようにFAXやメールを送っていたっけ。特に今年2003年の幕開けのmotoGPの鈴鹿開幕戦で、ホンダの加藤大治郎選手が大クラッシュして命を奪われてしまった時は、惟村さんもとても悲しんでいたのを思い出します。motoGPに関しては、本当に詳しい新しい情報をお持ちで俺も惟村さんの声でいろんな情報を知ることが出来ました。

グルメアベニューのコーナーではたまに「ゲテモノ」的な(笑)料理が紹介されてたのも面白かったですね。たいがい「天野まなびさん」が餌食になってましたっけ。(苦笑)

惟村智子さんは、とても言葉を美しく話す方でした。だから声を聴いていても凄く安心して聴いていられました。かつて俺も、日曜日にマリンパルによくお邪魔していた頃、惟村さんの姿をお見かけしました。取材の準備や、書き物をしていたりとても忙しそうに動き回っていました。そんな中から、楽しい情報満載の放送が出来るんだなって感心したものでした。

残念ながらこの2003年9月いっぱいでマリンパルからは卒業と言うことでラジオを通しての声は聴けなくなってしまったのが残念です。TVではSBSテレビ金曜深夜の「レースウィークリー」(STC製作)に出演中です。一度「のぶあき茶屋」にも遊びに来てくれた惟村さん、また、どこかでお会いしたいものです.

 

 


★マリンパル・ポップスステーション水曜日 (担当:天野まなびさん)

天野さんは、今もMAPSの火曜日を担当されていますが、こちらでは以前担当していた水曜日のお話をしてみようと思います。天野さんの水曜日はサッカーネタあり、音楽あり、非常に楽しく聞かせてもらってました。当時担当ディレクターの柴田怜奈さんも、ミキシングしながら話しに加わって、天野さん柴田さんの2人の掛け合いが面白かったです。俺自身の思い出としては、マイナーな曲をかけていただいた事でしょうか。番組内の「アルバムセレクション」のコーナーで、俺が持ち込んだ「WAPPA」(テレビ東京・6代目ミニスカポリスのユニット)のCDを取り上げていただきました。このCDはインディーズ盤でして、俺自身が「WAPPA」(わっぱ)のライブイベントに行った時に購入して来ました。静岡では手に入らないものだったので、紹介していただいて非常にうれしかったですね。

あとは、お2人にはかなりネタにもなってもらって面白おかしくFAXを書かせていただきました。かなり失礼な事も書いてしまったけど、笑い飛ばしてくれるキャラクターのお2人なので、こちらも楽しみながらFAXが書けました。今もってマリンパルのファンでいられるのも、天野さん、柴田さんの存在がとっても大きいと思っています。



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