★★所有ラジオ&ラジカセ★★。

★★所有ラジオ&ラジカセ。★★

ここでは、ラジオ、ラジオカセットについて紹介します。もちろん画像の紹介は、昔所有していた物、現在所有のものに限らせてもらいます。ステレオラジカセに、モノラルラジカセに、BCL機に憧れたあの頃。自分にとって想い出の機種についても書き込んでみます。

 


★ナショナル(松下電器)RF−U8

MW、SW、FMの3バンドのごく普通のラジオです。そんなに大きくはないですが、Uシリーズだけあって受信感度は中々のものです。何しろ大口径のスピーカーで聞きやすいし、一見大雑把に見えるチューニングスケールも正確で、短波放送の受信にも重宝しています。今のUシリーズには、短波受信モデルが無いのは残念です。このRF−U8のような3.9から12.0MHZが連続受信できる機種は、朝鮮中央放送などメーターバンド以外の場所で、放送を行っている放送局の受信には便利ですね。ライトな感覚で操作も楽なのでいいラジオだと思います。パワーセーブスイッチ付きで、省エネラジオでもあります。現役です。

 


★SONY・CFM−SW11

以前から使ってみたかったラジオカセットです。と言うのも最近では短波帯が受信できるラジオが減っています。その中でもSONYさんは、このマーケットでも商品を絶やすことなく販売を続けているのです。また、ラジオカセットモデルも激減して国内モデルでは、SONYの高級機と、あとAIWAさんが出してる2機種のみになってます。

さて、CFM−SW11ですが、感度はさほど悪くないと思いますが、短波はメーターバンドごとに切り替えての受信なので、メーターバンドとメーターバンドの間は受信できません。その分、メーターバンドのチューニングスケールは広く取られています。でも個人的には、3.9から12.0の連続受信が扱いやすくていいと思うんだけどなぁ。あと強みはカセットで録音が出来ること。BCLにはありがたい装備であります。

これは、静岡市内の「メチャ安のサイトー」という静岡市内では古くから有名な電気店で購入しました。MW、FM、SW1〜7の9バンドの受信機です。ちなみに、このラジオで「KBC九州朝日放送」を受信してました。SBS静岡放送1404KHZが日曜深夜停波したあとに、1413KHZに合わせ「TVでは話せません」(現在は枠移動)を聴いてました。

 


★パナソニック(松下電器)RX−DT45
(CDダブルラジカセ)

これはかなり気に入って使ってました。CDの音が素晴らしく美しい。今まで使ってたラジカセやコンポよりもいい音に感じました。実用最大出力も10Wと90年代半ばの製品群の中では、大きい方ですね。ただ、環境的に大きくスピーカーで鳴らすわけにはいかないので、もっぱらヘッドフォンで聴いてましたね。(涙)そのヘッドフォンでも、ヘッドフォン出力が大きく、ガンガン鳴らす事が出来ました。これは、普段スピーカーで鳴らす事が出来なかったので、大出力でヘッドフォン再生が出来て、ありがたかったものでした。

カセットは周波数特性は広く良かったのですが、直流消去のノイズが多くそれは価格面から仕方が無いのかもしれないけど不満でした。しかしこれで録音したカセットを持って旅先でヘッドフォンステレオを聞いたものです。

ラジオはAM/FM(ワイドバンド)の受信です。しかし、AMの感度はごく普通で、遠距離受信向きではなかったようです。YBSもノイズが多く、聴きにくかったですね。ラジオの評価よりも、CDプレーヤー、そしてダブルカセットモデルというのが、オールラウンドにこれ一台で楽しめたので、気にいってました。

今は、CDの読み込みがうまく行かなくなって引退しました。この「RX−DT45」は秋葉原の「グッドマン」で購入して新幹線に乗せて抱えて帰って来ました。(苦笑)本来なら、追加料金が取られそうな大きさでしたね。静岡では売られてなかったので、見つけたときに「コレだっ!」って思ってしまったんですね。

たしか、12800円くらいで買ったと記憶しています。

 


★パナソニックRX−DS15(CDラジカセ)

これは上のDT45のシングルカセット版みたいな感じですが、特徴的なのは、AMステレオ受信が出来た事です。実用最大出力も10Wでして、ダブルカセット以外の部品は共通部品が多かった事が想像出来ます。このDS15は、静岡市の「すみや本店」で購入しました。DT45よりも早く購入しましたが、カセットがシングルでしたのでダビングする事が出来なかったのが不満で、DT45を見つけて買ってしまったのです。最近は、引退したDT45に変わって再び活躍しています。

★パナソニックRX−DS13(CDラジオカセット)

上のRX−DS15との違いは、AMがモノラル仕様であり、マイクミキシング機能、マイクロホン端子がない事。DS15が出た後にDS13が出ました。残念なことにAMステレオ放送が一部の限定された地区での放送に留まっている事もあってDS15よりも、DS13の方がコストダウンモデルになって安く売られてたんでしょうね。AMステレオ放送も中途半端だなぁ。(涙)シンプルだけど音は良くて満足行くCDラジオカセットです。

 


★SONY・CFS−66(エナジー66)

SONY・CFS−66です。コレは高校生の頃借金して買いました。(苦笑)だけど、買ってガックリでしたね。(涙)それまでフェアメイトのステレオラジカセ(品番不明)を使ってましたが、録音がうまく出来ず、そのうちに壊れてしまいました。

地元の、ホントの地元の「寺田商電」に親が修理に持ち込んでさらに症状が悪化してしまいました。素人まがいの人に修理は頼んではいけませんね。(涙)

そして。念願だった有名メーカーであるSONYのCFS−66を手に入れましたが、・・・買って使ってみると、音も良くないしノイズも桁外れに多い。針のレベルメーターがついているのに録音される音が小さくて針がほとんど振れませんでした。また、冬場と夏場ではテープスピードが違っていて、ブランドを信用して損をした感じがしたものでした。高2の頃だったと思うけどSONYのレコードプレーヤーも購入してつなげて使っていましたが、レコードプレーヤーも45回転が若干速くて、困ったものでした。(涙)以後、あんまりSONYの製品は信頼が置けなくて、あまり買う気にはなりません。CFS−66の実用最大出力は7Wで、そこそこの音は出ました。直流消去で、カセットは録音ノイズとヒスノイズでノイズだらけでした。(苦笑)

ラジオはAM/FM(ワイドバンド)でした。大型のフライホイールを使っていてラジオの選局は、スムーズに選局出来ました。AMの感度はそこそこ良かったですね。FMはイマイチでした。でも、民放FMが開局ラッシュだった頃で、FM静岡で「FMバラエティ」や、「FM歌謡列島」など聞いてましたね。エアチェックが、音源ゲットの唯一の手段だった頃です。画像は壊れてどうしようもなくなって処分寸前に撮ったものです。テープ部は壊れるのが早かったけど、ラジオ部は長く活躍してくれました。ありがとう。

このラジカセを使い始めた頃ソニーの「CHF」「BHF」「AHF」「JHF」「DUAD」のカセットを使ってました。特にお気に入りは「DUAD」で、フェリクロームでありながら、ノーマルポジションで使えたので、好んで使ってました。高かったけどいいテープを使って少しでも高域の音が聴きたかったんですね。

 


★ナショナルRF−877

クーガーNo.7です。RF−1150を買う時にどちらにしようか迷いました。結局1.6〜30.0MHZをフルカバーしていたクーガー115にしたのですが、クーガーNo.7も捨てがたい魅力がありましたね。松下のラジオとしては珍しく、ACコードではなく、ACアダプターを使用するモデルです。SWは、3.9〜12.0MHZをカバーしています。だけど、選局する時この円形のダイアルスケールは、お世辞にも見やすいとは言えません。現在所有のモデルは、オークションで手に入れました。状態はそんなに悪くないのですが、周波数が実際の表示と少しズレがあるようです。

 


★ナショナルRF−855

クーガーNo.6です。オークションを覗くようになって初めて現物を見ました。クーガーというとRF−2200、RF−1180、RF−1150辺りが有名で、RF−855はシリーズの中ではマイナーな存在だったのかも知れないですね。だけど、ジャイロアンテナもしっかり付いています。円形のダイアルスケールは非常に見難く(涙)実用的ではありません。9TRということで、感度はそんなに良くないようです。所有機は、周波数ズレが少しあって感度もさほど良くないです。だけどデザインは好きです。

 


★SONY・ICF−5900(スカイセンサー5900)

これはフリーマーケットで入手しました。元々俺は松下電器のRF−1150(クーガー115)を使ってましたが、壊れて修理を依頼したはずの「寺田商電」で(涙)破壊されて、親に捨てられました。(涙)この、ICF−5900は小学生の頃友人が持ってました。だけど、FMの感度はRF−1150が上のような気がしてましたね。しかし実際ICF−5900を手に入れてみて、短波帯がスプレッドダイアルの目盛りで周波数が直読出来るのは、凄い技術だと感じました。RF−1150は耳に頼るしかなかったですからね。メカニカルな顔は好きでしたね。しかし、SONYのラジオはACアダプター使用の電源が多いのが玉にキズですね。ユーザーにとっては、ACコードの方が丈夫で交換しても価格が安くて済むのになぁ。当時はこのICF−5900よりも、CF-5950(カセットスカイセンサー)に憧れたものでした。カタログを舐めるように見ていた時代でした。(苦笑)

 


★AIWA・CSD−EX120(CDラジカセ)

非常にコンパクトにまとめられたCDラジカセです。必要最低限の機能を装備しただけのものですが、当時始まったばかりの「AMステレオ放送」受信対応モデルでした。CD部分はディスプレイが、トラック表示しかなく演奏時間が表示されないのが不便でした。

ラジオの感度はそこそこのものでした。AMステレオは在京民放での放送なのですが、ニッポン放送は昼間から常時ステレオ信号で入感しました。TBSやNCBは、川口からの電波なので昼間は微弱で夜間しか受信出来ません。

ダイアルスケールが、ポケットラジオ並みの表示だったのでスケールを見るよりも音と感覚で受信していましたね。

 


★ビクターRC−X3(CDダブルラジカセ)

初めて買ったCDラジカセです。それまではビクターのミニコンポを使ってましたが、それにはCDプレーヤーが付いてない、レコード時代のマシンでした。テクニクスのCDプレーヤーを買ってつないで使っていましたが、CDの音があまり良くなくて不満が溜まりCDラジカセを買うことにしました。

ビクターのミニコンポは、AM/FM/VHF/UHFが受信できるものでしたが、ループアンテナが背面にあって動かすのが面倒臭くAM受信には向きませんでした。感度もそんなによくないようでした。

新しく購入したビクターのRC−X3は、もちろん移動できるものですから、AM局の指向性を狙った受信も出来ますし、ダブルラジカセですので受信した音を録音編集も出来ますし非常に便利でした。

AM/FM/VHFをカバーしていて、受信感度は悪くはありませんが、ズバ抜けてイイという物ではありませんでした。しかし選択度も良く、また雑音が少ない(拾わない)のでAM受信には適していたと思います。タイマーも付いていて留守録や、目覚ましにも使えてとにかく便利でした。買ったときの価格は、よく覚えてないけど。3万5千円くらいしたと思います。

 


新聞の広告に画像を発見しました。
(SHARP・GF−95M)

★シャープGF−95M

小学生の頃初めて買ったラジオカセットです。残念ながら画像はありません。このGF−95Mは、何処で買ったのかと言うと、つぶれたボーリング場(安倍川ボウル)にやって来た全国を転々とするディスカウント業者のイベントで買いました。チラシには「一流メーカーラジカセ」と出ていました。当時「一流メーカーのラジカセ」という触れ込みの紹介だと、たいがい三洋電機製か、シャープ製でしたね。GF−95Mはモノラルラジカセでして、かなり重たかったですね。カセット部は今や当たり前の「一時停止」ボタンが無く、録音する時は再生ボタンと録音ボタンを2本の指で同時に押して録音しました。(涙)なのでエアチェックの時も録音のタイミングが難しかったですね。失敗数知れずでした。(苦笑)カセットの音はこの時代(70年代)ですから期待するほどいい音じゃありません、とにかくラジオが録音できて音楽が聴けるものって感じでしたね。ラジオはAM/FM(76〜90MHZ)をカバーしてましたが、トランジスタも多く使用されていてラジオの感度はなかなかのものでした。「STVのアタックヤング」「OBCの鶴瓶・新野のぬかるみの世界」「近畿放送の日本列島ズバリリクエスト」「ニッポン放送のオールナイトニッポン第二部」など聞いたものでした。FMの感度も普通のラジカセ以上で、安価の割にはラジオの部分は楽しめました。

 

★フェアメイト・ステレオラジオカセット(品番不明)

GF−95Mに変わって、中学生の頃買いました。もちろん「お年玉&借金」です。(苦笑)買ったのは、「静岡メイク」です。地元では有名なお店ですね。価格は19800円でした。当時一番安いステレオラジカセでした、このフェアメイトのラジカセで「ステレオ」を初めて認識できました。2つのスピーカーから左右別の音が出てくるのは、異空間サウンドみたいで、不思議な感覚になったものです。しかし、よくヒューズが切れて動かなくなるのが難点でした。(ACアダプター使用時)「ステレオワイド」スイッチがあって、音が広がりましたね。感動しました。(涙)発光ダイオードの5連のレベルメーターがついていてレベルメーターを見ているのも楽しかったですね。テープの音質は結構良かったです。でも録音がイマイチでして、パイオニアのカセットテープなら正常に録音できるのに、他のメーカーのカセットテープでは、ドロップアウトや、音割れがありました。「あれから/ヒロスケ」や「ルビーの指環/寺尾聰」を聞いてたなぁ。コレも修理に出したはずの「寺田商電」で、壊されてしまいました。(涙)モーター音は大きかったです。ラジオはAM/FM(ワイドバンド)をカバーしてましたが、地元局がやっと受信できる程度でしたね。安いし、ブランドがブランドなので仕方ないですね。


★受信機の部屋。へ戻る。★