ここでは、ラジオ、ラジオカセットについて紹介します。もちろん画像の紹介は、昔所有していた物、現在所有のものに限らせてもらいます。ステレオラジカセに、モノラルラジカセに、BCL機に憧れたあの頃。自分にとって想い出の機種についても書き込んでみます。


さて、CFM−SW11ですが、感度はさほど悪くないと思いますが、短波はメーターバンドごとに切り替えての受信なので、メーターバンドとメーターバンドの間は受信できません。その分、メーターバンドのチューニングスケールは広く取られています。でも個人的には、3.9から12.0の連続受信が扱いやすくていいと思うんだけどなぁ。あと強みはカセットで録音が出来ること。BCLにはありがたい装備であります。
これは、静岡市内の「メチャ安のサイトー」という静岡市内では古くから有名な電気店で購入しました。MW、FM、SW1〜7の9バンドの受信機です。ちなみに、このラジオで「KBC九州朝日放送」を受信してました。SBS静岡放送1404KHZが日曜深夜停波したあとに、1413KHZに合わせ「TVでは話せません」(現在は枠移動)を聴いてました。

カセットは周波数特性は広く良かったのですが、直流消去のノイズが多くそれは価格面から仕方が無いのかもしれないけど不満でした。しかしこれで録音したカセットを持って旅先でヘッドフォンステレオを聞いたものです。
ラジオはAM/FM(ワイドバンド)の受信です。しかし、AMの感度はごく普通で、遠距離受信向きではなかったようです。YBSもノイズが多く、聴きにくかったですね。ラジオの評価よりも、CDプレーヤー、そしてダブルカセットモデルというのが、オールラウンドにこれ一台で楽しめたので、気にいってました。
今は、CDの読み込みがうまく行かなくなって引退しました。この「RX−DT45」は秋葉原の「グッドマン」で購入して新幹線に乗せて抱えて帰って来ました。(苦笑)本来なら、追加料金が取られそうな大きさでしたね。静岡では売られてなかったので、見つけたときに「コレだっ!」って思ってしまったんですね。
たしか、12800円くらいで買ったと記憶しています。



地元の、ホントの地元の「寺田商電」に親が修理に持ち込んでさらに症状が悪化してしまいました。素人まがいの人に修理は頼んではいけませんね。(涙)
そして。念願だった有名メーカーであるSONYのCFS−66を手に入れましたが、・・・買って使ってみると、音も良くないしノイズも桁外れに多い。針のレベルメーターがついているのに録音される音が小さくて針がほとんど振れませんでした。また、冬場と夏場ではテープスピードが違っていて、ブランドを信用して損をした感じがしたものでした。高2の頃だったと思うけどSONYのレコードプレーヤーも購入してつなげて使っていましたが、レコードプレーヤーも45回転が若干速くて、困ったものでした。(涙)以後、あんまりSONYの製品は信頼が置けなくて、あまり買う気にはなりません。CFS−66の実用最大出力は7Wで、そこそこの音は出ました。直流消去で、カセットは録音ノイズとヒスノイズでノイズだらけでした。(苦笑)
ラジオはAM/FM(ワイドバンド)でした。大型のフライホイールを使っていてラジオの選局は、スムーズに選局出来ました。AMの感度はそこそこ良かったですね。FMはイマイチでした。でも、民放FMが開局ラッシュだった頃で、FM静岡で「FMバラエティ」や、「FM歌謡列島」など聞いてましたね。エアチェックが、音源ゲットの唯一の手段だった頃です。画像は壊れてどうしようもなくなって処分寸前に撮ったものです。テープ部は壊れるのが早かったけど、ラジオ部は長く活躍してくれました。ありがとう。
このラジカセを使い始めた頃ソニーの「CHF」「BHF」「AHF」「JHF」「DUAD」のカセットを使ってました。特にお気に入りは「DUAD」で、フェリクロームでありながら、ノーマルポジションで使えたので、好んで使ってました。高かったけどいいテープを使って少しでも高域の音が聴きたかったんですね。




非常にコンパクトにまとめられたCDラジカセです。必要最低限の機能を装備しただけのものですが、当時始まったばかりの「AMステレオ放送」受信対応モデルでした。CD部分はディスプレイが、トラック表示しかなく演奏時間が表示されないのが不便でした。
ラジオの感度はそこそこのものでした。AMステレオは在京民放での放送なのですが、ニッポン放送は昼間から常時ステレオ信号で入感しました。TBSやNCBは、川口からの電波なので昼間は微弱で夜間しか受信出来ません。
ダイアルスケールが、ポケットラジオ並みの表示だったのでスケールを見るよりも音と感覚で受信していましたね。

初めて買ったCDラジカセです。それまではビクターのミニコンポを使ってましたが、それにはCDプレーヤーが付いてない、レコード時代のマシンでした。テクニクスのCDプレーヤーを買ってつないで使っていましたが、CDの音があまり良くなくて不満が溜まりCDラジカセを買うことにしました。
ビクターのミニコンポは、AM/FM/VHF/UHFが受信できるものでしたが、ループアンテナが背面にあって動かすのが面倒臭くAM受信には向きませんでした。感度もそんなによくないようでした。
新しく購入したビクターのRC−X3は、もちろん移動できるものですから、AM局の指向性を狙った受信も出来ますし、ダブルラジカセですので受信した音を録音編集も出来ますし非常に便利でした。
AM/FM/VHFをカバーしていて、受信感度は悪くはありませんが、ズバ抜けてイイという物ではありませんでした。しかし選択度も良く、また雑音が少ない(拾わない)のでAM受信には適していたと思います。タイマーも付いていて留守録や、目覚ましにも使えてとにかく便利でした。買ったときの価格は、よく覚えてないけど。3万5千円くらいしたと思います。

★フェアメイト・ステレオラジオカセット(品番不明)
GF−95Mに変わって、中学生の頃買いました。もちろん「お年玉&借金」です。(苦笑)買ったのは、「静岡メイク」です。地元では有名なお店ですね。価格は19800円でした。当時一番安いステレオラジカセでした、このフェアメイトのラジカセで「ステレオ」を初めて認識できました。2つのスピーカーから左右別の音が出てくるのは、異空間サウンドみたいで、不思議な感覚になったものです。しかし、よくヒューズが切れて動かなくなるのが難点でした。(ACアダプター使用時)「ステレオワイド」スイッチがあって、音が広がりましたね。感動しました。(涙)発光ダイオードの5連のレベルメーターがついていてレベルメーターを見ているのも楽しかったですね。テープの音質は結構良かったです。でも録音がイマイチでして、パイオニアのカセットテープなら正常に録音できるのに、他のメーカーのカセットテープでは、ドロップアウトや、音割れがありました。「あれから/ヒロスケ」や「ルビーの指環/寺尾聰」を聞いてたなぁ。コレも修理に出したはずの「寺田商電」で、壊されてしまいました。(涙)モーター音は大きかったです。ラジオはAM/FM(ワイドバンド)をカバーしてましたが、地元局がやっと受信できる程度でしたね。安いし、ブランドがブランドなので仕方ないですね。
