あたご食堂の前の、愛宕神社の鳥居です。 春季大祭当日、背の高い幟がお出迎えです。 ここから階段を登って、山頂にある愛宕神 社へ 行きます。 |
石段を登り始めると、左側斜面には馬頭 観音や、 |
三峰神社が鎮座ましまします。背の高い 幟に書いてある文字は、『愛宕神社三柱 大神』です。なるほど・・・ |
石段を登り切り、山頂に着きました。 |
鳥居をくぐって、社殿前にある、社務所 とお賽銭箱(笑)です。 普段は戸を締め鍵を掛けています。 |
![]() 云われはよく分からないのですが、みんな 持って帰って、お札と一緒に神棚にあげたり しているそうです。 |
画面左の、赤いトタンと鉄格子で厳重に 囲われたものが、社殿です。 |
1708年(宝永5年・徳川5代将軍綱吉の時代) に再建された、総けやき造りのみごとな彫刻 があります。桃山時代〜江戸時代初期にかけて 活躍した大工の棟梁・左甚五郎作のもの、 と伝えられる鷹の彫刻もあるそうです。 が、私にはどれだかさっぱり(^^;) |
社殿から少し離れた場所で役員の方が、 参拝者が自宅から持ってきた、古いお札 などを焼いています。 |
1月は寒〜いです(T_T) 社殿の左には ちょっと 休憩出来る場所があって、根町の 奥さんが甘酒 を作っていてくれます。 温かくて美味しい♪ |
18世紀の木造建築に対し、こちらは 20世紀の石碑。 |