ドアを閉める時ももエリーゼみたいに軽い音でなく、重みのある音で高級感をましている。ダウンフォースも剛性も確実に増している様です。
見れば見るほど欲しくなります。





室内から後方、エンジンルームを見た写真。
ご覧のように視認性は良いとは言えない。というか見えないに等しい。まあ仕方ないか・・・。



エク1もエリーゼも固体によっては雨漏りがしていた。
私のエリーゼも雨漏りはしないが、高速などではピラーから風切り音がする。手でゴム部分を押さえれば音はしなくなるのだが、なんとかしたい部分ではある。
エク2ではそのゴム部分の形状に対策がなされている様である。
エリーゼ2ではエンジンフードは鍵で直接あけるのだが、エク2はシート横のレバーで開ける。


6速まであるシフトはエリーゼより若干長い。
そのためストロークは長いが、カチッと決まる。
ギア抜けの心配はなさそう!

260kmまであるメーター。

エク2はエリーゼみたいにルーフの取り外しができるそうです。
ルーフ後ろの両サイドにレバーがあります。
ただしメーカーサイドは外さない様にとのこと。剛性の問題だそうです。
取り外しは個人の責任で・・・。

ルーフ裏の処理もしっかりしていて、遮熱性はよさそう。
ラジエター回りの処理といい、今回のエクシージはエアコンは効きそうです。

exigeのロゴの入ったシートはエリーゼとホールド性は変わらないが、肉厚になっていて背中が痛くなる事はなさそう。ランバーサポートも付いている。

中央2本出しマフラーは
トヨタエンジンの証。

リアエンジンフードもメッシュに。
ハイマウントストップランプはロータスオーナメントの上に配置。

フロントグリルもフィンからメッシュに。
写真の丸い物は牽引フック取付穴のカバー。

フロントのラジエターアウトレットはメッシュに。
エリーゼではラジエターの熱がその奥のエアコンユニット等に影響を及ぼし、エアコンの効きもあまり良く有りませんでした。気になって対策していた部分にはちゃんとカバーが付いてラジエターの熱を遮断する様になってます。
アクセスパネルの形状は111Rと同じ。

エンジンフードはその軽量さには十分すぎる程しっかりとした造りとなってます。
リアウイングはボルト4本で留まっててなんか頼りなさそうですが、結構なスピードでも大丈夫だそうです。



チンスポイラーは私のエリ2にも着けたいのですが、形状が違うので着けられません。ネジで止まっているだけみたいなので強度的にちょっと不安。
ナンバーステーもエリーゼと変わらず底を擦りそうです。

サイドのエアインテークはエリ2と大きさは一緒の様です。エリ2より外側に張り出しているカバーはステーにネジ3本で止まっているので、どうにかしたらエリにも着けられそう!

ブレーキ温度を低く保つためのエア抜けの穴も開いています。
エアダクトから入ってオイルクーラーを通ったエアの抜ける穴もしっかり開いています。
エク1ではダミーだったフロントエアダクトもしっかり開いていて、中にオイルクーラーが見えます。



エク2の方がエリ2よりもフロントフェンダーが若干張り出してワイドになっています。


軽量アロイホイールは
前:6.5J×16
後:7.5J×17
ドリルドディスクが標準で付く。
タイヤはヨコハマA048
前:195/50 R16
後:225/45 R17


192psのトヨタ2ZZを積んだエンジンルーム。
エリーゼでも作業性が悪いんですが、エク2はさらに作業性は悪そう。でも信頼性から言うとエリーゼよりは壊れにくいでしょう。
両サイドのカバーは熱対策?
エンジンフードを支えるバーも収縮式で高級感があっていいですねー。



宮崎で車のイベントがあり、LCI福岡さんがそこへ「ニューエクシージ」を展示するとの事だったので、これは是非見ておかなければ!という事で行ってきました。
噂では「今度のエク2はいいよー」と聞いてたので色々とポイントチェックです!
ニューエクシージを見に行ってきました。

