みねこさん通信  
                                                             2015  

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撮影平成25年12月9日

 未年の今年、正月には意思の疎通が著しく、とても不安でした。
5月、看護師が利用を勧めてくれて通所で利用していた施設に空きができて入所できることになりました。秋には曾孫がもう一人増えて二人になりました。

 

20151231木 熊本へ来て初めて家以外で年を越すことになります。何十年も暮らした藤沢の家でしたら家という思いはあるかもしれませんが熊本へ来て10年以上とはいえ、なんとしても帰りたい家という訳ではないのではないかと想像します。家に戻るには階段という難関がありますし車いすなどの介護用品は返却してしまいました。この特養のゆったりした個室の暮らしは落ちついているように見えます。秋に食欲が落ちて元気がなくなったときの様子はたいへん心配なものでしたが、病院入院の対応が適切だったのか、発熱の原因はわからないながら抗生物質の対応で回復して食欲が出てきたのでした。退院直後は表情もなく反応が薄くこのまま回復しないのかしらと思われた程でしたが、今はしっかり目を開けて車椅子に座って周囲を見渡しておでです。ベッドに置いているくまちゃんのリボンをほどいてみたり、手を動かしてもいます。今日も食事は全部召し上がって、コントロールした排便もあったとのこと。インフルエンザ、肺炎球菌の予防接種も問題なく済んで、安心して年を越せるようです。加齢がすすんでいる介護人の負担はほんとに軽くなりましたが、行政関係の書類の提出などなかなかテキパキといかないのがなやみです。みねこさんも、介護人も年々少しずつ変化しています。今年の5月までは在宅と入所を繰り返していたのですから、この年末はスケジュールの調整の心配がないのが不思議です。夜眠れるのがありがたい今日この頃です。来年も良い年になりますように。

 

20151228月

 

20151225木 クリスマスです。夕方高額介護と医療に関する市への提出書類に関しての用事もあってみねこさんを訪問、しばらくみねこさんとおしゃべりをしてきました。大変しっかりした様子で介護人の名前を口にしたりもしました。お歳暮に頂いたジュースと、サプリを職員に預けてきました。花のカレンダーを来年のものと取り替えてきました。きれいな色の花の写真を見て喜んでくださったようで、刺激になったようでした。

 

20151222火 お昼を介助しました。表情がずいぶんしっかりしておいででやはりお話をしながら食事も皆召し上がりました。トイレ介助をしました。二人介助でないと難しいようですが、「立ってくださるので助かるんですよ」と職員さん。お部屋へお連れしてベッドに移すことは介助人一人でもできました。

 

20151219土 昼食時間にうかがいました。お正月用にカットをお願いしていました。聞いてはいたのですが、髪がとても短くカットされていました。数日前に肺炎球菌の予防接種をしたのですが特に発熱などの症状も出なかったとのこと。これも心配ごとひとつクリアです。ちょうど運ばれてきたところで介助してさしあげますと、おしゃべりを交えながら少しずつですがスープ少しを残してみな召し上がりました。前回伺ったときよりずいぶんしっかりしておいでのようです。

 

20151205土 介護人は夫と二人でみねこさんのご機嫌伺いに行きました。食事介護をするとお話をしながらなんとか全部召し上がりました。召し上がっていただくことはたいへんうれしい事だが、お尋ねすると排便はそれなりの手立てを講じないと難しいとのこと。昨年秋咥内の粘膜にトラブルがあったとき劇的に効果の合ったサプリを届けて置こうと思う。目に力が出てきたようで、よくこちらを見てくださいます。

 

20151203木 ようやく自分の熱が引いたので出かけてみた。みねこさんは咥内の出血も治まっているようで食欲もありこちらを見る目の力もしっかりなさっているようだった。おやつの水分を介助してお話をするとニコニコ笑顔を返して下さった。腸のサプリ、フロリファイ30錠を届けてできれば夕食後、とにかく一日一回とっていただくよう再度おねがいした。 

 

2015.1130月 

 咥内に傷がある模様と聞いて夫を通じてアバンドを届けたが、その後どうだろうか?介護人は微熱とはいえ怠くて姿勢が保てない。

 

2015.11.26木 午後3時半頃夫と二人で訪問したところ、「今インフルエンザの予防接種に行ってますが、すぐ戻りますよ」とのこと。予防接種ができる程お元気になられたのかと感動。お茶を出していただいてゆっくりしていたら車椅子を押していただいて戻ってきた。みねこさんのお部屋で三時のおやつを頂いた。みねこさんのおやつはヨーグルトとゼリー状の甘い飲み物だった。目をしっかり開いて表情も豊かで、おやつを口に運んでさしあげるとよく召し上がった。ヨーグルトは全部、甘い飲み物は大きなコップに半分ほどの量を召し上がった。目が合うとニコニコ取り留めもなくお話をされる。どうも「ちゃこちゃん」は思い出されないようだがここ一週間ほど少しずつだが回復されているようだ。水分も取れないと心配しての入院もタイミングよく点滴で体力を回復させてくれたようだ。このまま食欲を維持してくれると安心なのだが。

 

2015.11.25水 昨日購入して足を短く調整した温かいフリースパジャマを持って行った。昼食は既に始まっていたので着くと同時に介助を交代した。なんと今日は時々ではあるがしっかり目をあいて介助する者を見る。朝もしっかり食べることができたという。退院後少しずつではあるがよくなっているようではないか。昼食はほとんど残さず食べることができ、食後トイレに行くとパッドにはしっかり尿が溜まっていた。昨日もその前に来た時も昼食時長く座っていた後にもかかわらずパッドがほとんど濡れていなかった。そして便座にしばらく座っても排尿がなくそのままパッドを新しくしただけで水分が取れていないのかと心配だった。今日も排尿は確認できなかったが、しっかり重くなるほど排尿していることが分かって安心した。ひとり介助では便座と車椅子の移動は難しかったが、ベッドへの移動は私一人でもできる。今日はベッドに移動すると目をあいてしばらくベッドサイドに座っていた。昨年好んで着ていた赤いカーでディガンを勧めると、そんな色は嫌だとおっしゃる。なんと意思表示をされるのかとまたびっくり。ピンクのパジャマを着て下さるといいのだけれど。持って行った冬物を箪笥に入れ、半そでをしまったりすこしやり取りをしてベッドにお休みいただいた。横になるよう長まくらをかいものにした。すぐにお休みになったようなので失礼した。職員さんが、入院後初めてしっかり歩きましたよ、昨日も今日もしっかり召し上がられていますよ、と声を掛けて下さった。歩いたという言葉に、立ったということの言い間違いか、それとも聞き違いかとも思ったが、うれしいことだった。

 

20151124火 今回の入院に付き、後期高齢者医療限度額適用、標準負担減額認定証を発行して頂く手続きをするよう言われていたので、東区役所に出向き、その旨伝えると、すでに申請は平成23年にしてあるとのことだった。ただ認定証の発行はしていなかったので、その手続きをして認定証を頂いた。保険証と一緒に認定証を出せば、支払い自体が限度額内で済むという。保険証と一緒に保管しておかなければならないことと、保険証と一緒の書き換えになるのでなくさないようにとの注意を受けた。それを持って母のところへ行った。午前中入浴をしてさっぱりしたが少しお疲れのよう。職員さんが介助して昼食が始まったところだった。すぐに交代して介助開始。目の開け方が少し大きくなったようで時々こちらを見て下さる。結局ほとんど全量を召し上がった。トイレにお連れしてパッドを取り替えてから部屋のベッドに移動した。

 

20151123月 夫の実父の納骨の儀無事終了

 

20151122日 もう昼食が済んだ時間かと思ったが、ちょうど、男性の職員さんが今日は最後になってしまってまだ召し上がっていないんですよ、というので早速、エプロンを探して食事をしていただいた。一日おきに眠気の強い日と、そうでもない日があるのかもしれない。スープを半量残したが、お粥もおかずもほぼ全量を召し上がっていただくことができた。目を開けてこちを見て下さることはあまりなかったが、食事の途中でむにゃむにゃお話になるので先日より体調がよいのかもとほっとした。その後、トイレを介助、しばらく座って頂いたが排泄はなかったようだった。ただ、トイレではこちらをしっかり見て笑顔を見せて下さった。いつものように食後のお休みタイムにお部屋にお連れしてベッドで休んで頂いた。トイレもベッドに移動も職員さんに手伝っていただいた。横に寝ていただくよう、かいものをいれて寝ていただいた。おしりなどに負担がないようということだった。責任者のM氏が見えてちょっとお話をした。パジャマが冬用がないようなので温かいものを持ってきてくださいとのこと。前開きがいいですよねとお話しすると、みねこさんは肩が動くので必ずしも前開きでなくても大丈夫でしょうとのことで、ほおーっと、ある意味感心してしまった。卓球とかしていた成果かもしれない。

 

20151121土 朝からほとんど起きないので食事もはいらなかったという。ゼリーなどを勧めても口からべーっとだしてしまったとのこと。寝顔だけを見て失礼した。

 

20151120金 空港から帰宅前に立ち寄ると、昼食の途中だったので介助交代して召し上がっていただく。ほんとに目を開けないでスプーンを持っていくとちょっと口を開くという状態。なんとか話しかけながらスプーンで口に運んでみた。時間を掛けてあれこれお皿をいったりきたり、結局ほとんどを召し上がって頂けた。その間、しっかり目を開けてこちらを見ることはなかった。食事が済んだところでおいとました。入院前よりお肌がつやつやされて戻られましたという職員さんのはなしだが、反応の少なさに驚いたというのが実感。

 

20151119木 担当者の今日の様子を尋ねると、朝は食べた後眠気があるようでまだ休まれていますが、お変わりなく夕べは良く休まれていましたという話で、一安心だ

 

2015.11.18水  豪雨の中無事退院、手続きは夫が済ませ、迎えに来た特養の職員さんが車いすに乗ってむにゃむにゃお話をするみねこさんを無事元のお部屋に連れて行ってくださいました。予定より早い退院でほっとして弟妹に連絡しました。

 

2015.11.17火  息子が病院から連絡があったと知らせてきた。検査の結果も悪くないし、食べられるようになったので退院の許可が出たとが、はなへんろが迎えに行ってくれるというが、いつにしようかと。できるだけ早いほうがみねこさんのために良いと思うので、よろしく頼むと連絡、手配を進めてもらい、明日午前11時に決定。

 

20151110火 息子が終業後様子を見に行ったとのこと。食事が少し入ったとのことで車いすに座っていたという。話しかけると一度はうんと、返事をしたがあとははやくはやくという言葉しか聞き取れなかったというが、だいぶ元気になったようで安心した。

 

20151109月 日曜は病院の出入り口が救急搬送口になり面倒なので、月曜に行ったが特に洗濯ものとかないようだったとのこと。 

 

20151107土 印鑑を打った入院申し込みの書類などをもって夫と息子が入院先に見舞いに行った。認知症患者の受け入れには対応しませんと言われたことのある掛かりつけ病院なのでベッドからの転落とかの心配はないかときくと、そんなに動ける状態ではないようだとのこと。

 

20151106金 はなへんろ看護師から電話で、みねこさんに薬を処方してくれている施設の契約医院の医師が、週末に急変とかあったときに対応できないので入院してはどうかと提案されたということだった。熱は下がって問題はないと認識していたのでどういうことか理解できなかった。23日発熱以来37度台の熱が出たり下がったり、さがったときは食事も少しは入るようだが、ここ一週間あまり目を開けられないので無理に食事を勧めるわけにもいかず、水分量自体も不足している状態と聞き驚いた。熊本にいる介護人の夫に施設に出向いて直接みね子さんの様子を見て施設の人と話をしてもらい、話し合いの結果病院を以前かかりつけだったN病院にしてもらうことにした。その後病院と交渉の結果、受け入れ可能ということで、入院の手続きに病院に付いて行ったとのこと。入院前検査でずいぶん時間が掛かったがその間入院の申し込み手続きなどであれこれあったが、その日のうちに入院することができた。原因不明の熱の検査入院で二週間という予定とのことだった。心配の第一水分の不足が点滴によってある程度解消されるようだ。

 

2015.11.2月 看護師に問い合わせると、先月申し込んだインフルエンザの予防接種は熊本市民なので、まだとのこと。先月の発熱の際医師に処方された薬は先日飲み切ったとのこと。

 

2015.10.27火 医師に処方された薬を飲んで熱は下がったということだ。 

 

20125.10.24土 早速夫と息子が様子を見に行ってくれたが、変わった様子は見られなかったという。

 

2015.10.23金 夕方看護師から電話でミネ子さんが発熱されたとのこと。翌日医師に診てもらうとのこと。

 

2015.10.15木 昼ごろ訪問するとお変わりなく昼食を済ませていただいたところで、お顔を覗き込んでお声掛けをするとこちらを認めてニコニコしてくださった。

 

2015.10.1 介護人が娘の出産があり留守になる。

 

2015.9.29火 今月中に提出する書類を持って伺いました。インフルエンザ肺炎の予防接種うけることを了承しました。目が合うとニコニコされます。

 

2015.9.27日 昼食前に靴下、下着などを持って伺いました。昼食の介助ができました。大変よく召し上がりほどんど完食しました。いらなくなると手で制して意思表示をされました。食後はトイレに行って大きなパッドに替えてお部屋に戻りました。しばらくお部屋でオルゴールを聞いたり、引き出しからいろいろ出して持っていただいたりしました。これまですぎに眠そうにされたのが、ネックレスを持ってみたり、なんとなく時間が過ごせました。それからベッドにお休みいただくとすぐに寝息を立ててお休みになりました。

 

2015.9.23水 夕方、明日、帰宅の手配を済ませた娘夫婦と伺いました。おやつにとろみ付の水分補給をされていました。お話ししながらお手伝いをすると全部召し上がりました。その後お部屋に4人でお邪魔してみますと、いつになくとてもお元気にお話をされました。曾孫がかわいかったようです。時々しっかり目をあいてなんだか楽しそうでした。記念の写真を撮ってきました。

 

2015.9.21月 みねこさんの入所している特養で、家族との食事会をしますというので申し込んでおきました。11時頃おいでくださいというのでちょうどその頃うかがうとお風呂に入っておいでとのこと、着替えを手伝い何時ものテーブルで敬老の日スペシャルメニューをいただきました。みねこさんは時々目を開けて目が合うと嬉しそうにされます。お弁当形式のお食事をきれいに召し上がりました。ご飯だけ一度口にお入れしても出してしまわれるので少し控えましたが、やわらかいおはぎには大変喜ばれたようでしんた。いっしょのテーブルの家族の方においしいとみねこさんが言葉にだしているのがうらやましいと言われて、びっくり。確かにその方は、介助して差し上げてもねむそうにしながら、黙々と召し上がるだけ。おはなしができていいですねと言われて複雑なおもいではありました。介護人にも施設の厨房で支度したお弁当が出されおいしくいただきました。同じように柔らかいあんこの餅のようなものがあったのでみねこさんとわけあっていただきました。なんだか楽しい敬老の日おしょくじかいでした。いつものようにトイレを済ませてベッドで横になって頂いて帰りました。

 

2015.9.17木 介護人の娘と孫を連れて行ったが車に乗ると寝てしまったので介護人一人でご機嫌伺いに行った。持って行ったゼリーと、おやつに出されたとろみジュース両方をしっかり召し上がった。

 

2015.9.14月 ソファを運び入れた。昨日部屋で立って待っていたのだが、みねこさんが座ることはなくてもやはり座るところはあったほうがいい。みねこさんは顔を見合わせるとニコッとされた。一昨日気になったあご下の腫れは無くなったと報告を頂いた。

 

2015.9.13日 3時少し前にみねこさんには初孫だった娘夫婦と、その子、即ち曾孫を連れてご機嫌伺いに行った。偶々その少し前に、三日ごとの排便を促す坐薬を使用したところで、部屋でしばし待った。娘婿が空港から帰る前に顔を見て行こうと立ち寄ったので飛行機の時間が気になり面会は慌ただしいものになったが、みねこさんは目を開けて小さい曾孫を認めたようで、小さい手を握って微笑んだように見えました。

 

2015.9.12土 遠来の客が来ることになり家はばたばた、介護人の風邪の症状がようやく落ち着いてきたのでみねこさんのご機嫌伺いに出かけた。ベッドで御休みだったが時々首を挙げてきょろきょろされるので起きてトイレに行きましょうかというと頷かれた気がしたので起こして車いすに座って頂きトイレにお連れしたところタイミングよく排尿されさっぱりされた様子だった。寝ているお顔を見ていたら、左あごの下あたりが赤くなって腫れているように見えたので看護婦さんに見ていただいた。口の中などを見ても原因はわからないので様子を見てみますとのことだった。

 

2015.9.7月 夕食前の時刻だった。一番お元気であることが多い時間帯とのこと。認めてニコニコして下さる。久しぶりにケアマネにお会いする。出された食事はほぼ全量召し上がっているとのこと、ただ排泄のコントロールがラキソベロンの仕様が難しいとのこと。座薬を使ったりいろいろ試みているとのこと。以前からそれが悩みの種であったわけで、宜しくお願いしますと申しあげる。ケアマネが部屋に匂いがこもりがちなので芳香剤を購入したいとのことでそれも了承。21日の敬老の日に食事会をするとの案内があったので出席する旨お伝えして昼食の用意をしていただく。11時過ぎごろ伺って一緒に食事をとるとのこと。いろいろイベントの企画もありがたい。

 

2015.9.4金 昼前、咳を抑えてみねこさんの様子を見に伺う。いつもの席について目を開けて独り言をぶつぶつとお話し中だったが声を掛けると目を合わせてお分かりになったようでした。少しの間お話をして早々に失礼した。風邪菌をばらまくと大変である。いつもなら食事介助をしたいところだがお顔を拝見して安心した。髪を短くカットしてすっきりされていた。介護員が洗濯物を間違って色落ちさせてしまったと謝って見えた。排便でよごれたとのこと。お手間をお掛けしましたと挨拶。

 

 

 

 

 

 

 

2015.7.29水

 みねこさんのお好きな色鮮やかな上着をお召しでした。この頃伺うたびにお手持ちの洋服をいろいろ組み合わせてお出かけ用の衣類などをどんどん着せていただいているようです。丈が長めの物など扱いが面倒なのではと思っていたのですが、明るい色合いは気持ちも明るくなるのではないでしょうか?お元気なのもそのせいかもしれません。洋服を選ぶのが上手なんですよとお話ししておいたので、敢えていろいろ着せていただいているようです。お昼、介助して差し上げると、お食事は全部召し上がりました。よい環境で安心してお過ごしの様です。

 

2015.7.25土 夕方電話を頂きました。トイレでちょっと目を離した空きに床に座り込んでいた、怪我はないようだが気を付けてみておきますとのこと。これまで一人でトイレから出てこようとはされなかったので体調はとてもよいようですが、返って気を付けなくてはならないようで、お手数ですがよろしくお願い致します。

 

2015.7.23木

 車いすでテーブルに付いておいででした。飲み物を飲んで少しお部屋を歩きました。

 

2015.7.19日 出先からまわってみました。よくお話しされました。飲み物をちゃんと摂取して下さいました。

 

2015.7.16木

 みねこさんは車いすでなく普通の椅子でテーブルに付いておいででした。朝からフロアを歩かれたとのこと。勿論手を取って支えていただいてのこととはいえ、久しぶりの事でした。昼食の介助をしてしばらくご一緒してトイレに行ってからベッドにお休みいただいて落ちても大丈夫なように、ベッド高を最低に低くしてお部屋を辞しました。市から届いていた後期高齢者保険証をお預けしてきました。

 

2015.7.12日 

 長男夫婦からお中元が届きました。みねこさんはお元気です。

 

2015.7.10金 

3時半頃伺いました。大変ぎ機嫌が良くていろいろお話しなさいました。「この頃よく歩かれますよ」と、いうことでした。写真をお見せしたところよく見ておいででした。

 

2015.7.8水

 午前中に伺いました。テーブルについておられました。お声掛けをすると初めは知らないよ、そっけない、何度か御声掛けしてようやく目をあいてしっかり認めて下さったようでした。お部屋に入って、持って行ったミルミルを飲んでいただいて、オルゴールを聞いたりお話をして過ごしました。茶摘み歌の手遊びはちょっと反応して下さいましたが以前の様にはできません。歩いたり座ったりしてみました。

 

2015.7.5日

 一日小雨、みねこさんの部屋の片づけをしているうちに夕方。出てきた衣類をリュックに詰めて、自転車を出した。犬が居なければ片道20分、みねこさんはいつものテーブルについて職員さんにゼリーの飲み物を口に運んでいただいておられました。お声を掛けるとパッと目をあいてにっこりされました。お部屋でお手玉を投げたり、ハーモニカを吹いてみたりちょっといろいろ、このところお元気に歩く練習もされているとのこと。夕食が出る前に失礼して戻りました。

 

2015.7.3金

 昼前にお顔を見に行くとお変わりなく車いすでテーブルに向かっておられました。ヤクルトミルミルを飲んでいただきながらしばらくお話ししていると、お昼ご飯が運ばれてきました。直前に甘いものでは食欲が落ちたかなとと思いました。でも運んで差し上げると、少しずつでしたが結局ほぼ全量召し上がりました。体調はよろしいようです。トイレを済ませてベッドに入って頂きました。体調は大変よろしいとのことですが、脚力などは回復とはいかないようです。また来るねと、お声掛けをして、先日の会議の時に渡された書類を区役所に出しに行きました。

 

2015.7.2木

 指の傷がよくなったことでもあり、曇り空と相談しながら自転車で動いていたら三時を回ってしまった。そそうこうしていると、花へんろから電話。みねこさんが昼寝していていつの間にかベッドから落ちていたとのこと。ベッドの高さは30p未満、しかもベッド脇には万一落ちたときに備えて布団を置いてあるので怪我をする心配はないはず。でも床に転がっていたらしいので何があったのか不明、とにかくみねこさんがひとりで起きれるくらいお元気である事は間違いないようだ。どこか打った様子はないとのことだった。それからバタバタ面会に行っては係の人も気をつかうだろうし、明日行ってみよう。

 

2015.6.30火

 雨天、昼食時の介助をと出掛けましたが先に食べさせていただいて終了していました。車椅子だけれど、いつも「先生先生」と口の達者な入所者さんが、私に「先生」と寄ってきて「食べさせて」というので、みねこさんのお相手をしながら、その方に食べさせて差し上げました。みねこさんにはミルミルを飲んでいただいてトイレ、お昼寝といつものコースでお部屋で休んで頂いきました。気になっていた指先の傷は絆創膏も取れて乾いていましたのでほっとしました。

 

2015.6.28日

 お昼ごはんの前に伺いました。お部屋でふたりでゆったり鏡台の中からいろいろ出してみましたが、あまり関心はないようでした。「お食事ですよ」と声が掛かったので、トイレに行ってパッドを取り替えてから、うっかり手を洗い、指の傷に貼ってあったバンドエイドを濡らしてしまったので、変わりのバンドエイドをもらおうとしたところ看護師が診に来てちょっと深いので念のためゲンタシンを塗っておきましょうと、手当てをしてもらえました。その後ご飯は全部召し上がり、いつものようにベッドで御昼寝をされたので帰宅しました。

 

2015.6.26金

 午後、入所後の様子を見ての担当者会議がありました。看護師、介護担当、ケアマネと4人の担当者が出席、みねこさんについて書面も付けてそれぞれ報告がありました。入所当初は環境が変わったことへの緊張感からか、笑顔は見られなかったのが、日が経つとともに笑顔が多く見られるようになったということです。訪問すると「ここはいいところだよ」という言葉が聞かれたり、よく看ていただいて、上手に適応しているっているようすがうかがえました。食事の形態から排泄のリズムなどあれこれ細かくお話しながら進めていただいたことがよかったようです。このまま進めるということで、看取り、またこれから直面するであろう事にどう対処するか希望を訊かれ、説明を聞いた事についてのサインなどをして会議を終わりました。終わった後、ケアマネと最近特養で肉親を見送った友人と話をしたことを話題にしたところ、こちらでの看取りの具体例などについて話を聞くことができました。先のことはわかりませんができれば自然な形でおくることができるよう祈るばかりです。終わってみねこさんに会いに行き、爪の伸びているのが気になって爪切りを借りたところ大失敗、指先を傷つけてしまい出血、バンドエイドを頂く騒ぎでした。御機嫌はよくてにこにこされていたのに大変申し訳のない事でしたが、絆創膏を貼ったら気にする風はなかったのでそんなに痛んではいないようでしたが。

 

2015.6.24火

 本日は正午から雨との予報、午前中も空は雲に覆われ気温は上がりません。自転車でみねこさんのところへ行くチャンス、運動不足犬の散歩もできそう。という訳で便対策グッズプラス犬用飲み水と器も持って自転車で出発したのは結局10時過ぎ、様子を見ながら休み休みでも11時には到着、みねこさんはお変わりなくお過ごしでした。お部屋で持って行った水羊羹を召し上がっていただきましたが、いつものようには喜んでくださらなかったようでした。立って歩いていただきましたがちょっとつらそうだったので少しで止めておきました。天気も気になりましたので30分ほどで失礼しました。明後日は入所後の会議です。

 

2015.6.22月

 お昼ご飯を召し上がった直後に伺いました。午前中お風呂に入ったとのことで、食後は眠そうでした。トイレにパッド交換に行ってからベッドで休もうとしたのですが、排泄なし。しかたないのでパッド交換だけしてベッドに入って頂きました。すぐにお休みになるかと思えば、首をあげて周りをじっと見つめます。目が合うとにっこり。なかなか入眠とはいかないようで、しばらく目が合うたびにお話をしておりました。「みんないい人だよ」とお話し下さいました。

 

2015.6.19金

 天気は雨模様、午前中に伺いました。いつものように車いすで四角いテーブルに向かっておいでです。話しかけますと、時々目を開けて声のする方を見ます。職員さんがこの頃ベッドで起き上がってベッドのサイドに腰掛けていることがあってヒヤッとさせられます。とのこと、お元気で何よりですが、周りは心配が先に立つようです。

 

2015.6.9火

 雨の上がった夕方お邪魔しました。みねこさんは他の女性入所者とはコミニケーションが難しいようであまりお話をされない人とテーブルに着いておられます。本日はしっかりしておいでですぐにこちらを認識して下さいました。しばらくお話をしてお部屋に入って持って行ったおやつの水羊羹とヤクルトミルミルを召し上がっていただきました。トイレも少し歩いて、支えにつかまってしっかり立っていられました。お部屋に入るとご自分のお部屋とわかられているようです。

 

2015.6.7日

 当地は6月2日から梅雨入りとなり自転車行は断念、ちょうど昼食時に伺いましたので食事介助をさせていただきました。当初糊状だったりしたご飯の形態も、お粥に落ち着いて、みそ汁など汁物は無し、おかずは豆腐状の噛まずに飲み込める彩のよいものです。ごはんですよ、いただきますとお声掛けをして、大きなスプーンで口元に運びますとあーんと口を開けてくださいます。ごはんと野菜少々を残されましたがほぼ完食でした。水羊羹が二切れデザートについていまして、おいしそうに召し上がりました。終わるとトイレにお連れしてパッドを交換、お部屋に帰ってお昼寝をしていただいて帰りました。立っていることもだいぶしっかりしたようです。

 

2015.6.1月

 今日も朝から薄曇り、梅雨入りが近いのでしょうか、、、真夏にはできないこと、今ならちょっとハードだけど不可能ではないかも、犬を連れて自転車でみねこさんに会いにいってみたい。片道4キロとして往復8キロ運動不足の犬にはかなり厳しいか。飲ませる水をペットボトルに入れ、小さな水飲み容器を持って3時半出発、途中の消防学校脇には木蔭があります。そこまで20分二度水を飲ませました。そこを過ぎると畑の中の一本道から到着まで3キロ近く木蔭がありません。側溝を見ると入りたがるのはいつもの癖か、暑さゆえか。なんだかんだで25分、4時15分犬は息も絶え絶え無事到着。日陰で休息お水を飲んでおとなしく待っていました。みねこさんはすぐに認めてくださいました。お顔も心なしかふっくらして見えました。ヤクルトミルミルを飲んでいただいてちょっと歩く練習をしてみましょうと声掛けをして立っていただきますとフロアをぐるっと歩いてくださいました。勿論両腕を前から支えながらですが、素晴らしい回復と思えました。にこにこと声掛けに反応して下さり、うれしい限り、お部屋もカラフルなマスキングテープを活用、なんとなく無機質から変貌しつつあります。また来るねとご挨拶をして帰りました。コマ吉はおとなしく待ってましたよと職員さんが声掛けをしてくださいました。ちょうど通所の方々の帰宅時刻と重なって玄関付近はにぎやかでした。帰り道は長い一本道も軽快に自転車といっしょにトコトコ早足で帰りました。運動不足の解消には効果絶大のようでした。

 

2015.5.31日

 薄曇りで気温もそれほど高くないので自転車で行ってみました。20分ほど掛かりました。共通スペースのテーブルに車いすで座っておいででしたが、声を掛けるとすぐに認めてくださったようです。お部屋にいっしょに入って、購入していったマスキングテープで、寝ていて目に入るあたりに花を飾ったり、きれいな色のスカーフを飾ったりしてみました。みねこさんにしかけながら作業しますとそれなり見ておいででした。担当職員さんがラキソベロンの量を調節して様子を見ながら対応しているとお話し下さいました。最初の頃より笑顔がだいぶ見られるとのことです。

 

2015.5.29金

 UR氏に手伝ってもらって鏡台を持って行きました。借りていた介護用品を返してしまい、鏡台も持ちだすと、家の方はがらんとしてしまったようです。今回の入所先でみねこさんが少しでも落ち着いてゆったり過ごせる雰囲気つくりをしようと思っています。お昼過ぎだったので、みねこさんはベッドに横になっておいででした。食後で眠そうだったのでそっと寝ていていただきました。部屋は広々しているので椅子などを持ち込む用にしようと話しました。

 

2015.5.27水

 夕方4時すぎにお邪魔しました。車椅子でテーブルに向かっておいででした。何か喋っておいででしたのでお相手をしてみて、トイレにご案内しました。パッドに少量の便があったのでトイレでお腹のマッサージをして頑張って頂くと排便がありました。ちょっと落ち着いてお部屋に戻ってお茶を頂きました。箪笥の引き出しを整理しているとじっと見ておられるので多少理解されたのか、鏡台を持ってきましょうかと考えました。持参したプリンはよく召し上がりました。歩行は難しいようでした。

 

2015.5.24日

 夕食前頃に伺いました。コモンスペースのテーブルに向かって車椅子に座っておいででした。お声掛けをしてもなかなかこちらを見てくださいません。しばらくお隣でお話をしているうちに目をあいてこちらを見てくださいました。にこにこして見て下さったので、車椅子を押してテーブルを離れて少し歩いていただきました。10メートルくらいは歩きました。このところ立っているのも大変という感じだったのですが、今日はちょっとびっくりするくらいしっかりしておいででした。新し居場所に慣れてこられたのかもしれません。ラキソベロンの投与を2日排便がなかったら、ということにしてみますとのこと。下痢はしていないのでちょうど良い加減を探していただくとありがたい。また来てねとしっかり見送って下さった。

 

2015.5.23土

 12時半頃伺いますとちょうど昼食を終わったところでお盆の食器は皆からになっていました。しっかり召し上がっておいでです。聞けば朝大変よく消化されたびっくりするほど大きな便を3個排泄されたとか。ちょっとおつかれで眠たいのかな、とのこと。あまり目を開けてくれません。介護人を認識されたか不明です。ソファからちょっとだけ立って歩いていただきましたがすぐにくずおれてしまわれます。ベッドにお休みいただいて帰りました。

 

2015.5.20水

 昼前に寄ってみました。コモンスペースでテーブルに向かっておいででした。お顔を見るとにっこりされました。昨夕座薬を使って排便があったとのこと、ほっとしました。

 

2015.5.19火

 午後伺いました。ストロー付のミルミルなど飲み物で一息いれていただきます。お顔を見るだけでいいのかもしれません。

 

2015.5.18月

 午後伺いました。顔を見せた方が安心していただけるのかどうか。あなたが好きだよとおっしゃいますからわかって下さっているのでしょう。下剤を増やしたり、いろいろしていただいているのですが、排便がないというのが気になるところです。ベッドでお休みかと思いましたら、目を開けてじっとしておいでです。午前中たくま技士さんがお借りしていた介護用品を取りに見えました。ベッドの手すり、マットレス、ベッドを高くする足台、コンパクトな取り回しのよい車椅子など大変お世話になったものでした。

 

2015.5.17日

 都合で伺えませんでした。

ここはいいところだよ

2015.5.16土

 午後伺いますとベッドでよくお休みですよとのこと、お部屋に伺いますと目を開けておいででした。すぐにこちらを認めてにっこり、「ここはいいところだよ」と、訳のわかる言葉を話されましたのでびっくり。静かなお部屋でよく休まれているのでしょう。「夜はいつ見てもよくお休みですよ、いびきが聞こえます」とのこと。静かな環境は本来みねこさんにはうれしいものなのでしょう。食後のお昼寝だったとのことで、起きてみましょうと声を掛けて起きあがって頂きました。やはり体がそのようにうごかない人を起こすのはたいへんなことです。改めて自分の限界を感じました。まだ排便がないということで看護師が浣腸を使ってもいいですかということでしたので、家では使っていましたと答えました。老健施設では飲む下剤の他、座薬タイプの下剤を使うこともあったとのこと、環境が変わったので緊張して排便がないのでしょうか?浣腸の結果は少量の便が排泄されましたがお腹の張りは解消されていないようです。それも専任の看護師さんにお任せするのがよいようです。

 

2015.5.15金

 朝9時半にお訪ねすると、みねこさんはすでに朝食をおわって、車いすで落ち着いてテーブルに着いておられました。お話しするとニコニコされます。だいぶ慣れてこられたのでしょうか?昨日の様子とは全く違って、長くは開いていませんが一応目をあいてこちらを見て下さるので安心しました。ラキソベロンの投与もしていただいているとのこと、効果がまだないので看護師と相談の上午後には下剤をつかう予定とのこと。立っていただこうと試みましたがちょっと無理でした。まあまあなるようにしかなりません。無理しないでと思ってみましょう。夕食前に伺いますと、またすぐにこちらを認めてくださったよう。テレビのある共通スペースで車椅子でテーブルに向かって座っておいでの様子は以前の老健施設の時と変わらない雰囲気でゆったりとしておいでのようでした。昨日よりはずっと穏やかな様子です。歩いていただくことはちょっと無理のようなのでぼちぼち様子を見てと思います。よくお世話していただいている様子が伝わってきます。

 

2015.5.14木

 午後から伺ってみました。内科の先生の週一の受診日だったとのこと、先生にはご挨拶をしましたが特に何もおっしゃってはいませんでした。みねこさんはソファーに座っておいででした。目をつぶってぶつぶつと独り言、お声掛けにも反応してくれません。持って行ったおやつは召し上がりました。歩いていただこうにもまるで膝や腰に力が入りません。しばらくベッドに座ってお話をしましたが認知症が進んで認識をしなくなったのかしらと思うくらい、夕方になったので夕食までベッドに休んで頂いてかえりました。

 

2015.5.13水

 朝から爽やかに良く晴れていました。9時過ぎに家を出ました。ほぼ15分9時半前には花へんろに着きました。朝食は用意をしてテーブルにスタンバッて居ましたが、本人がまだ着替えの最中でした。よく寝ておいでの様でしたということで一安心。着替えとトイレをお手伝いして、食卓に着きました。朝食はご飯とみそ汁とおかずにヨーグルトが付いていました。介助をするとほとんど召し上がったので安心して帰りました。食の形態、薬の飲み方をお伝えしできたのでちょっと安心。あとは夕方にお邪魔しました。昼は全部召し上がったということで安心しました。雰囲気と職員さんに多少慣れてこられたのかもしれません。しばらく爪を切ったりして、ごいっしょに過ごしました。歩行がおぼつかないのが気になりますが、とりあえずご機嫌がよくなったので夕方の支度が気になりました。

ましき苑花へんろ入所

2015.5.12火

 台風6号の影響か熊本は朝から雨、雨の中の入所となりました。移動時間は車で15分ほど、おやつを出していただいて落ち着いたようでした。2時間ほどごいっしょに過ごしましたが、夕方にはすっかり晴れ上がって、5時前には帰途につきました。ベッドからの転落防止にふとんを置くと安心なので用意ができますかということなので面会時間ぎりぎりの夜8時前に持っていきました。みねこさんは早々と着替えてベッドに横になっておいででした。素直に上を向いておいでですが、時々首から上をちょっとあげて周囲を観てはまた上を向きます。何か雰囲気の違いをかんじておいでのようでした。夕食をあまり召し上がらなかったということが気に気になりました。介護人自身が気が高ぶったようで、帰宅するととても疲労感がありました。

 

2015.5.11月

 花へんろ入所契約書押印、花野ユニットの部屋確認、担当者と会う、いろいろお話をしましたが、実際は過ごしてみないとわからないことばかり。1月後に調整会議をもちましょうとのことでした。        その後、みねこさんの御機嫌伺いに寄りました。髪を整えてほしいとお願いしていたのですが、かなり短くカットされていました。そんなに短くなくてよかったのに。歩行はおぼつかない足取りだが、歩いてくださる。あまり無理はしないで少しだけ。いよいよ明日です。

母の日に届いたプレゼント

2015.5.10日

 母の日です。藤沢からプレゼントが届きました。もう一つ長男夫婦から来るはず、と待っていましたがなかなか来ないのでとりあえずおやつを持ってご機嫌伺いに出かけました。ひさしぶりで一回だけ名前を読んでくださいました。大好きだよとも言ってくださいました。下剤を入れていますとのことで、しばらくしてといれにご案内、トイレはやはり二人がかりでお世話しなければなりません。でも頑張って、何度か立ったり座ったりして頂いて、ある程度の排便を見ることができました。よく消化しているようです。帰宅すると宅急便の不在配達表が入っていたので受け取り、せっかくの母の日のプレゼントでしたからその日のうちにと夕方お持ちしました。初めはなかなか認識されませんでしたが、しっかり胸に抱くと気に入られてずっと持っておいででした。

トイレに二人がかり

2015.5.9土

 昨日よりさらに足取りが重いようです。抱えるようにしてトイレにお連れしましたが、一度座ると自分で一人で立っているのが難しい。二人がかりでようやく済ませることができました。

びっくりするほど足がよわっています

2015.5.8金

 午後お邪魔してみますと車いすに坐ったままうつらうつら、ヤクルトミルミルを差し出しますといつものようにチュウチュウと飲まれこれが好きだよとおっしゃいました。なかなか目を開けてこちらを認識していただけません。トイレにご案内すると足取りが大変おぼつかない様子でした。

 

 

 

2015.4.29水

 

2015.4.28火

 一度は、「ようやくあなたの番が来ましたよ」と言われた特養に、「入所をお願いします」と伝えたものの、ほんとに今、その選択をしていいのか、考えれば考えるほど不安になってくる。環境の変化はどんな影響を与えるものか、悪い想像が頭をよぎる。考えているうち、問題なく過ごしているのだからこの環境を、今変えないほうが良いのではないかと思えてきて電話で保留にしてほしい旨伝え、みねこさんを訪ねてみた。昼食を介助して召し上がっていただくと全部きれいに食器を空にされ、まだ欲しいような様子、とろみのある水分はお好きだが、お茶はいらないと意思表示をされ、食事を終わった。食器を片づけて歩く練習をしていただいた。思いあぐねて相談員に電話を入れてみた。相談員のNさんはすぐに4階のフロアまで上がってきてくれた。4階の担当マネージャーも来てくれた。みねこさんにはテーブルに戻っていただいて相談室で対応していただき、環境を変える不安を話してみると親身にアドバイスをくれた。特養が入所を打診してくる時はいつも突然で2.3日の猶予で決めて入所になることも多いという。みねこさんの健康状態を把握していただいている医師の所見も聞いてきて判断の材料に提供してくれ、詰まる所移動することがみねこさんにどういう影響が出るかはやってみなくてはわからない、良い結果になることも十分考えられる訳で、順番が回ってくるという状況は見送ったら次がいつになるかわからないので、またとない機会とも考えられる状況があるのだから試してみる価値は十分あるし、「特養に移ったからと言って、もうこの施設に戻れないというわけではないのですよ」、という言葉に肩を押された。良くないと思ったら戻っていらっしゃい、その時はベッドはなんとかしますよと、なんとも心強い言葉をいただいて、改めてこのチャンスを前向きにとらえようと心が決まった。

 

2015.4.27月

 介護人が歯科を受診しているときにずっとみねこさんを担当しているケアマネから電話が入っていました。かねてから希望していた特養に入所できると電話がありました。これを逃す手はありません、折り返し電話入れてください。寝耳に水、すっかり諦めて老健施設でずっと、と決めたつもりだった。どう考えればよいのだろうか。みねこさんの顔を見に行って相談員の人に話をした。とにかく施設を見学して説明を聞いて考えることにした。ケアマネにもう一度電話を入れてみたところ、またとない話であるから当然入所の方向ですすめるべきとのこと。先方に見学と話を聞きに伺いたいと申し出て午後にと約束ができ、早速訪問した。デイサービスを利用する以前に施設全体を見せていただいた事はあるのだが、実際入所することを前提としてみると老健施設との違いが際立って見えてくる。日常生活の場ということでみなでするでするプログラムは特にないという。しずかさが気になってくる。

 

2015.4.26日

 

2015.4.25土

 また夕食前のひとときでしたが歩いていただいて、飲み物を補給、トイレといつものコースでした。衣類をだんだんに夏物に入れ替え中です。まだ夜は肌寒い気がするのですが。

 

2015.4.24金

 夕食前になってしまいましたが洗濯した衣類を持ってお顔を見に行きました。車椅子に座っておいででしたがすぐにわかってにこににこ。ちょっとお話をしてからテーブルを離れて少し歩いていただきました。トイレに行ってまたテーブルに戻りました。

 

2015.4.23木

 

2015.4.21火

 午後うかがいました。車椅子でしたがリハ日ビリに立って歩いていただきました。廊下の端は陽があたっていてそこに居るとまるで夏の様でした。ゼリーを食べていただきました。

 

2015.4.20月

 午後枇杷ゼリーを持って伺いました。廊下の端まで歩いて外を見ながら枇杷ゼリーを食べておしゃべりをしました。席に戻る前にトイレに寄りました。パッドに少し便があったのでがんばって何度か立ったり座ったりして、ある程度まとまった量を排便しました。持ってきていただいた温タオルで清拭して、パッドを取り替えすっきり。肌のガサガサが気になっていたので前回から保湿クリームを塗ってみると肌荒れは治まっていました。入浴の際石鹸は肌にはあまり使わないでくださいとお願いしたいと思うのですが、担当のたぐちさんにはまだ会えませんでした。

 

2015.4.19日

 

 

2015.4.13月

 入所後の様子を見て初の会議だった。みねこさんはお薬も特殊なものはないのでこちらでお出しすることはできますし、ご希望なら遡って3月19日から、1年の入所で対応することもできますよとのことで、お願いしますということにした。

 

2015.4.12日

 お変わりなくお過ごしです。歩くのが少しおぼつかなくなられたようです。

 

2015.3.29日

 

2015.3.28土

 

2015.3.27金

 午後伺いますとうつらうつらされておいででしたがお散歩しましょうと声を掛けますと、お手伝いをして立ち上がってくださいました。そういえば座っているのは車いすでなくて、普通の椅子でした。初めはおぼつかないお散歩でしたが、途中でお休みして持参したおやつを召し上がっていただきますと元気が出たようでした。お誕生日祝いに送って頂いた枇杷ゼリーなどペロリと召し上がりましたから。そしてまた歩いてみますとずいぶんしっかりして歩かれました。いつものようにトイレに行ってパッド交換手を洗ってからお席に戻りました。歩いていただくのがリハビリになるようです。歩けなくなったら帰れませんから。

 

2015.3.24火

 満90歳のお誕生日、施設から戻って頂いて、家族でお祝いの時間を設けました。歩いて家に入るには階段を5段登らなければなりませんがしっかり歩いて登ることができました。お菓子などのお祝いの品も届きましたから。イチゴのショートケーキにプリンがのっているバースデイケーキでお祝いをしました。ローソクは9本、吹き消すのは無理でしたが、カットしたケーキはきれいに召し上がりました。ふわふわのスポンジに生クリームとプリンみんなお口で溶けるタイプでお気に召したようです。お口に運んで差し上げるといくらでも召し上がる様子でしたが、一応おひとり分ということでとめておきました。なんだか楽しそうでした。

 

2015.3.22日

 夕食介助に伺いました。介護人の顔を認めるととても喜んでくださいます。食事のお盆は既に運んでありましたので、早速召し上がっていただきました。あーんと素直に召し上がってくださるので、サプリまで飲んでも大変短時間で済んでしまいます。全部食べたお盆をお返ししてから、車いすを押してテーブルから離れました。手を取って立ち上がって頂いて、フロアをグルッと散歩してトイレも済ませてまたテーブルに戻って、また来るねと帰りました。エレベーターの前ではいっしょに帰りたいとか、言われるかとも思いましたが、そういう心配はいらないようです。話しかけるとあなたが好きだよと、ニコニコして下るのがありがたいことです。

 

2014.3.20金

 夕食介助にうかがいました。もうエプロンをつけて座っておいでだったので歩くリハビリはしませんでした。食事はスプーンを持つことはなくてもスプーンで運んで差し上げればしっかりお口を開けて召し上がります。全部召し上がり、食後のビフィズス菌のサプリも飲んでいただいてもとても早く食事が終わりました。十分落ちついておられるようすでした。

 

2015.3.19木

 入所

 

2015.3.16月

ラキソベロンの効果でまとまった排便有  

 

2015.3.15日

 孫39歳独身の誕生日、ケーキを買ってきてみねこさんと、介護人と本人3人だけでお祝いをしました。みねこさんもケーキをたくさん召し上がりました。ケーキをつっついてしまったり目が離せませんが、いつもとちがうものに関心があるのはうれしいことです。

 

2015.3.14

 朝から食欲はおありで、元気にデイサービスに出かけました。昼も全部、夕食もしっかり召し上がりました。心配なのは便がおなかにかたまっているのではないかということ。看護師に触診してもらっているときはそれだけで安心できたのだが。少しずつでも排泄があれば下剤は使わないほうがよいのかどうか。お腹が張っている気がして浣腸をしたが肛門付近にはなかった。12時過ぎに声掛けしてトイレに誘導、昨夜よりは多少意識がしっかりしてトイレにたどり着いた。少量の排便と、尿の大量排泄があってその後は落ち着いてお休みになれたようだ。

 

2015.3.13

 デイサービスに排便があるかもしれませんと伝えて出掛けていただきました。徴候はあったものの結局なかったとのこと。こういうときはラキソベロンを使った方が良いのかどうか。夜、いたいようーと言いながら寝ているのでどこがと訊いても答えるはずもありません。便が詰まっていることしか考えられないので浣腸をしてみました。市販の浣腸をひとつしてみましたが反応がないので、以前に病院で出していただいていた看護師が使う浣腸を使ってみました。しばらくしてなんとか起こしてトイレに連れて行き座って頂きましたが、その際手の甲をトイレの入り口の壁の縁の角で擦ったようで擦り傷ができました。膝も崩れ落ちそうなのを引っ張っていくので、骨粗しょう症だったら骨折の可能性もあるかと不安になります。なんとか座って頂きましたが、寝たまま処置することも考えた方が良かったでしょうか。ころころで少ない量でしたが排便があってあとは黙ってしっかりおやすみになったようでした。

 

2015.3.12

 早朝排便の徴候があったので、浣腸でお手伝いしてコロコロのよい便を掻き出しました。その後はゆっくり眠れたようです。朝もしっかり召し上がりデイサービスに出かけました。

 

2015.3.11

 機嫌よくお帰りになり、夕食もしっかり召し上がりました。夜は何度もトイレに起きられました。声を掛けたら応じたということか、もごもごしているのでトイレですかというと、起こせば起きるというくらいでしたが。

 

2015.3.9

 ショート利用中でしたが、リハビリの歩行に館内を歩きました。いつものようにトイレに行きますと、タイミングよく排便があったので、立ったり座ったりを繰り返してみました。立つとお腹に力が入るのか、排便が促されることがよくあるのです。結果何度かに分けて細い便が指二本分排出できました。

 

2015.3.4水

 臨時でショートステイを入れました。希望の日がどこも利用できなかったことで、この利用となりました。みねこさんの状態がとても不安だったのです。思いつくところに電話しては訊きまくりました。医師の往診は無理ということが分かり、看護師の来宅も通常診ていないと、その状態が常と違うかどうか判断できないので不定期では無理ということで、困ったとき来てくれるシステムはないとわかり、ではどうしたらよいのかかつての訪問看護師に訊いてみました。みねこさんのカルテは西日本病院にあるので、24時間看護師に相談することはできるとわかりました。その上で受診した方がよいということになれば、介護タクシーということです。では介護タクシーは24時間対応してくれるのか?ケアマネに相談して、24時間対応の介護タクシーを探してやっと気持ちが落ち着きました。ベッドから車に乗せてくれるそうです。状態が悪くなったらベッドからどうにも動かせないのが不安だったのでちょっと安心しました。救急車が必要かどうかの判断自体なかなかつきませんから。ショートの受け入れ先の相談員にも相談に行きました。これから先をどう考えたらいいか、要介護度が高いので、これまでより入所などに関していろいろ便宜が図れるということでした。個室の利用も考えられるなら常時利用もできるようです。階段が上がれること自体まだまだ大丈夫と考えて対応したいと思います。

 

2015.3.3火

 デイサービス雨なので出入りに気を使いました。車からなんとかおろして差し上げればちゃんと歩いて勝手口から玄関口より段差の小さい階段をのぼって家に入ることができます。これがちょっと歯車がかみあわなくなったらまるでうごいてくれなくなります。いつそうなるか不安です。風邪をひいたり熱が出たりしないうちに入所していただく方が無難のようにも思えます。下剤を掛ける時期をはかっているうちにちょっとお腹が緩いような便がありました。風邪からくるものでないといいのですが。

 

2015.3.2月

 デイサービス、周辺道路の工事で大幅遅れのお迎えだった。お迎えの出入り口の変更が伝わっていない。今日も、しかも送迎両方とも大声でこっちですよっと言わなければならなかった。昨日は調整機関はみな日曜で休みだったので、本日月曜、いろいろ調べてみようとあちこちに電話で問い合わせなどしてみる。結果昔の往診のようなものはみねこさんの場合、現実に利用は無理とわかった。看護師の訪問も定期的でないとむずかしい。ケアマネが特養入所を期待してデイの利用を勧めてくれた施設は、市外であるため住民として税金を納めていない地元以外の人は地元民より優先されてないとのことで、現在申し込んでいる特養の入所待ちは現実的ではないとわかった。ケアマネもそういう認識はなかったとのことで、そもそも期待することが間違いだとわかった。他の特養の利用を期して申し込みをしてはどうかと提案されたがまた一から探して申し込まねばならないということで順番としてはるか遠いと想像される。現実に今という時をどう過ごすか、めげそうな今の状態だが、どこに逃げ場を作れるか。どうすればわからないのだが気持ちを強く持たねばならない。介護施設と在宅の組み合わせでどこまでいけるのかこれまで訪問していただいた看護師に尋ねてみたが、今の状態で訪問看護は現実的でないようだ。掛かり付けになっている病院に24時間体制で病状を相談できる窓口があるので、そこを利用して、必要なら24時間対応する介護タクシーを利用して病院に連れて行けば受診ができるということがわかった。それにしても不安要素はいっぱいありすぎる。4日からショートステイを申し込んだが、入所させていただいた方が安心かもしれない。揺れ動く気持ちで落ち着かない。

 

2015.3.1日

 デイサービス利用できた。

 

2015.2.28土

 ショートステイ終了、この一週間あまり動かれず昼はうつらうつらせれていることがおおかったとのこと。先週気になった口の中の様子はショートステイ中に施設の歯科医が診察、対処してくれていました。歯のかけらのようなものを除去して様子を見ているとのこと。この施設で歯の治療ができるとほんとに助かります。家に帰るといつも通り食欲がありました。

 

2015.2.23月

 朝の熱は36度3分、ショートステイに出かけました。

 

2015.2.22日

 デイサービスの利用日でしたが、体調すぐれずお休みしました。

デイサービス振替利用

2015.2.21土

 未明から布団の中でぶつぶつずっとお目覚めだったかも、トイレに誘えば排尿有。以前のように寝具まで濡れる尿量はないようです。摂取水分がすくないのでしょうか?昼夜逆転に近い状況で昼間はうつらうつら寝ておられ、夜には急にどこかへ行かなくちゃとうろうろしだしたりするのであさあかるくなるころにすっかりお休みの様です。昨日の分のデイサービスでしたが朝はなかなかお目覚めでないのでお食事が大急ぎで済ますありさま。でも薬もちゃんと飲んで出かけることができました。帰宅時聞くと午前はうつらうつらしていたそうですが、午後の活動には参加されたとのこと。

病院予約受診、その後のデイサービスはお休み

2015.2.20金

 昨日の下剤過剰投与で昨夜の騒動は目を覆うばかり、あきれます。とにかくみねこさんはあまり眠れず、朝方ようやく収まってきてアサヒが昇るころにはぐっすりお休みでした。本日は病院受診、後出井サービス利用の予定でした。デイサービスは明日に振替を頼んで、予約時刻を大幅に過ぎての病院受診後は家で休んで頂きました。

朝、リカルボンの30分後、食事、チラージン、バイアスピリン、その後アローゼン

2015.2.19木

 とにかく気になるのはおなかに便をながくため込んではいけないということ。朝、月に一回の骨粗しょう症の薬をがんばって飲んでいただいて、その後30分ちゃんと坐って頂きました。とにかくお腹の便の溜まり具合はわからないので訪問看護師が来てくれればと改めて思う。どの程度溜まっていて、いつ出してしまわなければならないのかいつもとても気になっている。ラキソベロンは量の調節も簡単でやんわり効果があるようだ。だが前回の排便にラキソベロンがなかなか効果を表さず5日も掛かってしまって、間が空き過ぎかと気になった。ラキソベロンを3日目から使い始めるとよいとのことだったが、そううまくはいかなかった。3日目の今日、朝食後アローゼンを飲んでいただいた。デイサービスでは排便はなかったとのこと、夕食後再びアローゼンを加えた。早く部屋にはいっていただいてもどうせ夜うろうろする。ほんとにねむくなるまで坐っていていただきました。さてトイレに行って寝る支度をと、見ると明らかに下剤効果の排便有。えっ!?朝の下剤効果なしと思い、夕食後また下剤をのんでいただいたところです。

 

2015.2.18水

 

2015.2.17火

 退所以来、、毎晩深夜にうろうろと歩き回るので、困っていた。昨夜はしっかり夜用の装備をしていることもあり、部屋の出口付近に布団を敷いて寝ていれば部屋から出て行くこともできないので、あれこれ言っているみねこさんをお布団に入れて、さっさと介護人は布団に入った。それでもみねこさんはトイレのドアをあけたり、閉めたり、ベッドから降りてうろうろしたりなさる。部屋は暖かいし、布団に入っていたら先に寝てしまったようだった。ふと気が付いてトイレに導いて、パッド交換をしようとしたら、昼間の追加の排便らしいものがあった。よくみると時間が経っていたようで、手や衣類、寝具にも汚染、爪も伸びていたのでたいへんなことになっていた。便座に座って頂いて順に処理、即座に温かい湯がふんだんに使える環境は絶対必要、考えてみれば先に寝てしまった介護人が悪いので、介護施設ならもっと早く気が付いたのかもしれないなどと思いつつ足の爪は昨夜切ってティーツリーオイルをつけておいたが手の指を先に延ばしたのは敗因だったと反省。洗濯物はまとめておいて気持ちよくお布団に入って頂いた。それからはお休みになれたようだった。その後早朝にうろうろされるのでまたトイレでパッド交換終わったとおもってみると、大変良い便が便器にコロコロとかなりの量排泄されていた。ビフィズス菌など多量に配合した腸に良いサプリはみねこさんに効いているようだ。おー、これは理想的な排便なのでは?と思われた。4日に一辺なら排便騒動、ありがたいようなものだ。夜よく眠れなかったのか、通所のお迎えの頃に眠かったようだ。

 

2015.2.16月

 退所後、まだ排便を見ないので昨夜のラキソベロンに続き、朝アローゼンを一包服用していただいた。デイサービスの利用時に排便バナナ一本分と連絡帳に記載あり、一安心。続けていた下剤の仕様をストップした。食欲は変わらずよく召し上がる。

 

2015.2.14土

 デイサービスは入っていません。遅い朝ごはんの後、お疲れなのか午前中はお布団でうつらうつら。病院に薬をもらいに行こうかと考えていましたが、止めて無理しないでと、そのままにしておきました。夜また寝ないと困りますから昼ご飯の後は椅子に座っていていただきました。そのうち立って歩き回るので玄関から庭に出て勝手口から帰ってきました。その後は少し落ち着いたようでした。

 

2015.2.13金

 朝目が覚めてからは少し帰宅している状況を理解されたようで、食事も介助すればきっちり召し上がり、デイサービスのお迎えにでかけることができました。帰宅時、特養の待機順を訪ねていたことに対する返事としてお話しがありました。要するに花へんろは益城町の管轄で、熊本市民のみねこさんは行政単位でいうとよその市民なので特別養護老人ホームの入所は難しいということでした。そんなことは考えてもみないことでした。これは他を当たらなくてはなりません。今更そんなことを言われても、入所可能と考えてデイサービスを利用してきた経緯はどうすればよいでしょう。

 

2015.2.12木

 予定通りみねこさん退所、同日退所後の生活についての関係者会議がありました。まだ「インフルエンザの予防のための面会お断り」は続いていますが、みねこさんはお体がしっかりして歩行も依然昨年前半と変わらないくらいとのことで安心して帰宅していただきましたが、認知に関してはだいぶ退行しているようでした。しばらく面会できなかったこともよくなかったのかもしれません。帰宅したことをあまり理解されていないようです。どこか知らないところという認識のようでした。食欲はありましたが全介助でした。夜になって布団に入っても起きだして家の中をうろうろと歩き回ろうとします。暗いから明日と言っても理解して下さいません。何度も何度も起きだしてうろうろ歩き回られるので、いっしょにベッド入って、ちょっと抑えるようにして寝ましょうねっと朝までいっしょに寝ました。トイレも何度もお連れしました。。

 

2015.1.23金

 今日もみねこさん会いにいかなくては、昨日衣類の汚れ物を確認するのを忘れたし、、、と考えていたら電話が掛かってきた。またインフルエンザの患者が出たので、今月いっぱい外部からの面会を遠慮して頂きたいと。ながく会わないと忘れられてしまいそうで心配だが施設の中は予防で手一杯なのだろう。みねこさんはまたしばらく会えないといろいろわすれてしまうのでしょうか。早く暖かくなって感染症の心配などなくなるとうれしい。しばらくはまた受付で洗濯物の受け渡しだけということになります。

 

2015.1.22木

 午後伺うとすぐに介護人を認めてうれしそうに「いつ来たの、どこから来たの」と声を掛けて下さる。ちょっと歩いてお部屋にあるベッドに座っていただいて洗った衣類を補充。みねこさんのきれいな写真を何枚かご一緒に見て、「私」と認識するのを確認、ハーモニカもちょっと吹いてみて、お手玉を投げっこして、持参したミルミルを飲んで、ぐるっと廊下を歩いてトイレでパッド交換。お席に戻って「またね」。あ、洗濯物を取ってくるのを忘れた。4階のチーフの女性に帰宅を相談したが、今は寒いので移動がことのほか高齢者の負担になったりするようだとのこと。よくお顔を見に来てコミュニケーションを図る方がいいのでは、とアドバイス。確かに家は寒い。

 

2015.1.20水

 ようやく「面会お断り」が解けたと、電話が入り早速ご機嫌伺いに行くと、いつものお席でうつらうつらとしておいでだった。声を掛けたがしばらくはこちらを認識していただけないようで、あれこれお話ししているうちにやっと介護人と認めたようでうれしそうににこにこされた。お散歩に誘ってお部屋まで衣類を持って行った。お部屋が変わっていて名前で確認した。窓際から隣りの部屋の廊下側に移っていた。いつものように綺麗なみねこさんの写真を見て、ハーモニカを吹いて、上手にお正月のフレーズを吹いてくださった。お手玉を投げっこした。歩き方がかなり危なっかしい。でもトイレも行って機嫌よくぐるっと一周して席に戻った。インフルエンザは拡大しないで済んだようだ。

 

2015.1.17土

 洗濯物を持って一階受付に行き、四階に連絡を取って汚れ物を持ってきてもらいます。お食事はちゃんと召し上がっていますよ、とのこと。お顔を見れないのが残念。まだ外部からの面会お断りは続くようです。

 

2015.1.12月

 ほぼ毎日一度はお顔を見に行っておりました。今日も洗濯した下着などを持って伺いました。お隣に何年も前からデイサービスやショートステイでみねこさんと顔見知りのIさんが入所で4階に入っておいでになりました。みねこさんより何歳か御歳が上と記憶がありますが、大変穏やかでお話の様子も少しも変わっていない様子です。認知症の進行は一人一人みな違うもので、Iさんは質問にもちゃんと答えてくださいます。御歳はと訊いてもさあとおっしゃるのは仕方がない事でしょう。みねこさんと並んでテーブルに向かっておられます。みねこ子さんの記憶はわかりませんが、気が合うとか合わないというようなことは、記憶と違うレベルであるのかもしれません。ひとりで毒を吐いている感じの声の大きい車いすの方が、みねこさんのお向かいに座っておいででしたが、姿が見えません。その所為でしょうか、お部屋が穏やかな雰囲気です。介護人は本日歩いて行く途中で転んだので、早々に帰りました。後から電話で、4階に流行性の風邪患者が複数出たので、患者は一応他の入所者と接触しないようにしたが、その他の予防措置としてしばらく面会を制限したいとのことで、とりあえず一週間、その後また連絡をとのことで了解した。

 

2015.1.6火

 機嫌よく施設に戻って頂いて、その後もお変わりなくお過ごしです。お昼の介助に伺いましたらご自分ではスプーンを握ろうと歯されませんが、介助して差し上げれば出された食事はみんな召し上がりました。

 

2015.1.1木

 あけましておめでとうございます。午前8時半血圧上173下99脈拍61、あらら高い。ま、そんなこともあるか。声を掛ければトイレも行くし、お食事もまあまあ良く召し上がる。何時ものやわらかいごはんのほか、おせちは卵焼き、栗きんとんのやわらかいところ、やわらかい栗の甘辛煮、雑煮もスープのみはおいしいと召し上がる。たくさん召し上がれば気に掛かるのは排泄。トイレに行く度パッドにその兆候がある。お腹が固いのでしばらくトイレに座って頂くが、ちょっと無理の様。浣腸を持ち出し様子を見ます。と、通過に苦痛を伴いそうな固い固形物をすっきり排泄。元旦からすっきりできて超安心。午後3時56分血圧上145下101脈拍61。今年も快調なみねこさん。どうぞよろしく。