2012 みねこさん通信  2012

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平成16年夏熊本へ来て足掛け9年、平成24年は辰年。
  平成24年1月から週一回訪問看護をうけることになり、週一回専門家に診てもらえることで介護人がとても安心しました。看護師のアドバイスにより主治医を変更、もとの西日本病院に変わりました。7月下旬から9月半ばまでデイサービスで利用している介護施設に入所しました。その間みねこさんに初めての曾孫ができました。9月半ばから家でデイサービスを利用しながら過ごしましたが、認知症の進行は明らかでした。
 ただ、立居に不便はないので、かえってたいへんなことが起きて、排便の処理などで、特に夜は介護人の付き添い無しではいられません。
普通でないこまったことをするときは素早い動きなのにびっくりします。手にクリームを付けてあげましょうと手のひらにクリームを乗せましたら
制止する間もなく、ペロッと召し上がりました。手のひらに乗せたのがいけなかったのかと反省、しばらくしてお顔をの保湿剤を手の甲にのせてあげましたら、それも一瞬でペロリ、顔に直接つけて差し上げるのが一番です。
 それやこれやお話が通じないのが介護人の一番のストレスです。初めての曾孫は、母乳が上手に飲めないで思うように体重が増えず大きく生まれたのに平均の数値の下を行っています。お宮参りが済んでもなかなか体重増加が軌道に乗りません。3か月を過ぎたら、どうもとても大きすぎるらしく下の動きに支障があるらしい舌小帯を切る手術を受けるかどうかで、新米ママが悩んでいて時が過ぎました。結局手術を受け、母乳をのむことに支障が亡くなったと同時に、将来の滑舌にも心配がなくなったということです。
 みねこさんは自分でなんどもトイレに行きますので、赤ちゃんにとっては手や衣類の清潔の点が不安なところです。
孫と曾孫の帰宅に合わせて12月に一か月の入所後,お変わりなく30日に帰宅されました。


 
 2012.10.14撮影        曾孫の名前は知夏です。「かわいいね」と、いつも気にしています。


 
 
 
 
 
2012.12.30日
 朝から雨、午後お迎えに行って予定どおり退所、みなさんにまた来るからねとご挨拶をしていた。
帰ったから煮豆でお茶を飲んでゆっくりしていただく。しばらくベッドに入っていたが夕食時には起きてきてちょっとビールを飲んだりご機嫌よく夕食を召し上がっていただきました。 
 
2012.12.28金
 午後2時から退所前の会議があった。施設側から4人、ほかケアマネ、訪問看護師と私併せて7名、みねこさんの様子はたいへん落ち着いて良い状態とのこと。入所者の人と馴染んできたのもよかったらしい。入浴や、食事の拒否もなく、部屋を前回とても仲良くさせていただいた入所者さんと同室にしていただいて、ふたりなかよくベッドに座ってお話ししていたり、お顔なじみが何人かおいでで、ありがたいことでした。 
 
2012.12.14土
 先日取ってきた衣類を洗濯して届けてみねこさんのお顔を見てきた。洗濯は10日から施設でしていただくようお願いしてあるので今回は届のみ。今日は上下の入れ歯が入っていた。歯科医にお願いして自費でよいので予備としてでも、新しく作り変えてほしいと伝えた。
あしたから県外に出るので改めてよろしくお願いして来た。今回は前回の入所の時より落ち着いて周囲の人とも和やかに過ごしているとのこと。
知り合いができるとそれがよいようだ。家から持って行ったものはきっと見たり触ったりする時間はないかもしれない。なぜならシクラメンはすっかり萎れていたから。水やりは間に合わなかったようだ。しおれた花を見ても、それも気が付けば悪くないかもしれないと、遅すぎた水やりをしてそのまま置いてきた。あまり訪問しないほうが落ち着いて過ごせるのかもしれない。私の顔を見るたびに帰るというのだから。過ごし方はプロの方を信頼してお願いすることだ。夜の対応は一番遠い部屋なのだからしょっちゅう見に行くわけにはいかない。長時間用のおむつで対応して下さっているようだ。帰ってきたら、家にあったように対応すればよいと、看護師さんが教えてくれた。
 
 
20121208土
 花を持って行きました。窓際の部屋にしていただいたので窓辺にシクラメンを置いたらすこしは朝起きたときなど目が行くかもしれません。
入れ歯の件で歯科医と話しして、無くなった下の入れ歯の代わりに今は以前の割れたものをついで使っていただいているのだが、また割れる可能性はあるとのこと。半年たたないうちには作り替えの費用に保険が使えないということだったが、3万円ほどでできるというのでやはりできるうちに無くなったものと同じものを作って頂く事をお願いした。当初は実費で施設が作り替えをしてくれるという話だったが、古い入れ歯を持って行ったら、使えるのでつくりかえる話はなくったということだった。 
 
20121206木
 洗濯物を取りに行った。 
 
20121203月
 みねこさんは入れ歯を失くすトラブルはあったものの落ち着いているという。朝の食事もお願いした果物入りヨーグルトをちゃんと頂いているという。毎日顔を見に行って、その都度「一緒に帰る」といわれるのもつらいもの。今回は孫の手術が済んだら娘と孫は関東の自宅に帰宅する予定。孫の件で帰宅が予定より押しているが、みねこさんの入所中に送って行くことになっているので、洗濯も後半はお願いしている。
 入所中のことは先方のペースでお世話していただくこととお任せするしかありません。施設ではみねこさんひとりに付き切ではいられないのですから。
 
20121201土
 下の入れ歯が亡くなったという電話が入った。出先だったので帰宅後さがして前の入れ歯を持って届けてきた。 
入所の日
2012.11.29木
 一月の予定の入所の始まる日。朝6時前からなんどかトイレに行くも排尿のみ、7時過ぎによい色と形の排便あり。血圧も160下88とまあまあということでヨーグルトバナナカップ一杯の後アムロジン服用。
 10時過ぎに入所のため介護施設にお連れする。部屋はお願いした通り窓側の明るい部屋だったが一番端の中央フロアからは遠い部屋だった。みねこさんは歩行の困難はないので、トイレにも近い部屋は薄暗いイメージもある廊下側の部屋よりかえってよかったかもしれない。
 赤ちゃんの手術のことと家まで送り届けることをお話しして、施設の皆さんは皆やさしいから安心と、よくよくお話ししたがたぶんすぐ忘れてしまう。でも係の人によく今の状態をお話しして、特別の朝食をつくっていただくことも了解していただいた。退所予定は12月30日とした。
あとはお願いするほかない。
 
2012.11.28水
 デイサービス利用、朝なかった排便が施設利用中に有ったことが連絡帳からわかった。4時半ごろ帰宅後遅いお茶時間ということでチーズ味のプリンと、白花豆煮と金時豆となんだかおかしな取り合わせだが、みんなみねこさんのお好きなものばかり。明日から入所の予定ということでみねこさんにはその旨お話しする。
 夜は鍋を囲んでにぎやかだった。赤ちゃんと記念撮影もした。明日の入所をどの程度理解していただけたかわからないのだが、納得して頑張って頂きたいと思うばかり。血液検査の結果のコピー、日々の薬、など支度をして歯磨き着替えなど問題なく済んで、早めにお休みいただいた。 
 
2012.11.27火
 朝は冷え込んだ。血圧上179と高い数値だったが起きないのでなかなか薬を飲んでもらえなかった。 そのうち二日ぶりのきれいな排便がありほっとする。9時近くにヨーグルトバナナをカップ一杯食べると午前中は寝てばかりいた。
 午後訪問看護師来宅、みねこさんの血液検査の結果を持ってきてくださる。検査の数値からは栄養状態などもとても良 い状態とのこと。
黙って声を掛けないでいると寝てばかりいるのか、ほんとに具合が悪いのかよくわからない。午前中は薬さえ飲んでしまえばすきにしていていただこうと特に声を掛けないでいたが、結局お昼ご飯を食べましょうというまで、ふとんに入っていた。声を掛ければ起きてきてうどんを一丼めしあがりました。とても良い状態というのに、働きかけなければよこになっているとおっしゃいます。午後はできるだけおきていただこうと、お茶にさそったり洗濯物を畳んだり、なにかと動いていただきました。
 夕食に突然てんぷらになったこともあり、支度に時間がかかってしまい、じっと待っていられないみねこさんには先にできた天ぷらとご飯をお出しして熱いから冷ましてから頂きましょうと言っておきましが、待ちきれないようです。さっさと終わってお片付け、まあまあといいつつ、いっしょにいただいたり。ほんとに難しいものです。とにかく良い状態を維持するためにいろいろ働きかけに工夫等をします。
 それでもなかなかむずかしいものがあります。歯磨きも無理強いの様でけんか腰でするならしないほうが助かります。そうもいかないのですが
また、話しかけたことが理解されていないので、とても無理。
 
2012.11.26月
 リカルボン服用成功。10月が23日ごろだったので少し遅れたが無事服用後30分姿勢を保つことができた。
昨日に続き本日も排便確認できず。本日デイサービスで体重測定値40.55キロとのこと。
 
2012.11.25日
  毎日排便の状況と、血圧の計測に神経が磨り減る思い。なんて言ったら大げさに聞こえるでしょうか。
さまざまに下剤を用意しています。便が体内に滞ると憩室がある以上、体に悪い影響があると聞きます。なんとか毎日スムーズな排便があることが理想です。昨年までの主治医の前田さんはアローゼンは便が黒くなって体内に張り付くので勧めないということで、マグミットを出してくださっていました。ちょうどよく排便があるというわけにはいかず、下痢便が通常になっていました。
 夏の入所中に下剤を止めて自然の排便を促すことになり良い結果となったのでは、、、。とにかく目覚めるとすぐトイレを覗いては、パンツ交換血圧測定、血圧降下剤を選んで飲んでいただき、日々緊張感があります。
 何か忘れていないか確認しているはずなのに、今朝もリカルボンをすっかり忘れていました。朝目覚めると同時に、服用その後30分横になっては行けない、水以外飲んでも食べてもいけないという手の掛かる薬です。
 忘れ物が多い昨今気を引き締めねば。
2012.11.20火
 訪問看護師来宅、みねこさんの16日の血液検査の結果を教えてくれました。体重は40キロ台ですが栄養状態も良好だそうです。
みねこさんはよくおしゃべりをされます。
 
2012.11.18日
 9時ごろ排便確認、軟便でしつこく何度も一日中続きました。 
 
2012.11.17土
 朝排便見られず。昼前頃トイレを確認すると排便を認めた。程よい硬さですっきり排便した様子。
夜、明日は日曜なので再度アローゼン使用してすっきりさせた方がよいだろうと考えました。 
 
2012.11.16金
 午前内科定期受診後インフルエンザ予防接種希望したが病院の都合でその場ではできず、デイサービス利用後再度病院に行って予防接種を受けた。結局排便確認できませんでした。
 夜アローゼン使用して就寝。 
 
2012.11.15木
 デイサービス 
 
2012.11.14水
 デイサービス 
 
2012.11.13火
 看護師来宅 
 

2012.11.12月
 昨夜9時過ぎに布団に入ってから見に行くとずっといびきをかくようにして寝ていました。いつも何度も起きてはトイレに行くようですが、あまりにぐっすりお休みで、起きる様子がありません。いびきもずっと聞こえます。気になりまして、午前五時過ぎお水は?と声を掛けてみましたら、ストローでちょっと飲んで「もういいよ」と起きようとはしません。パンツの様子が心配でしたがそのままにしておきました。
 7時ごろ声を掛けてみましたら、ちょっとお水を飲んで、「もういいよ」とやはり起きようとはなさいませんので、起きてトイレに行きましょうと声を掛けてみましたらちゃんと起き上がれましたのでほっとしました。
 トイレでたぶんすこし排尿して、立ち上がりましたのでパンツパッドを替えてズボンもパジャマから替えました。このところ排便で朝方起きることがよくあったのですが、今朝は便はありませんでした。
 朝起き上がって下さると、今日も起きれたと、ほっとします。いつか起き上がれなくなるのではないかという思いが、いつもあるのです。
昨日までのしあわせが今日も続きますようにという祈りのような思いで朝目が覚めるのです。
 トイレの後は着替えてもまた横になってしまわれます。そのまま血圧を測りましたら、上156、下82と高めですがこの数値ならアムロジン服用のみでいきます。看護師の方といつもお話ししてはいろいろ決めていますので、介護人はとても安心していられます。
 食べられないのではないかと思っていたいつもの朝食のお盆も、何度かもって行ったり来たりして、結局全部召し上がりました。
薬も飲むことができ、今日もなんとか始まったようで安心しました。
 食べ終わると今日は寝ているからとまたベッドへ。どうぞとふとんを掛けました。でも、いつのまにかまた起きあがていましたので、そのたびに様子を見に行きますが、たびごとに見に行かないといけない理由があります。トイレを覗くとたいへんよい排便がありました。それを確認してみねこさんに声を掛けてパンツを確かめて例の「おしりふき」でお尻の清拭をして、パッドから全部取り替えました。そうこうしているうちに、ちょうどデイサービスのお迎えがありました。そういうわけで今日は最高の滑り出しでした。
 お元気に帰宅、おやつをたべました。本日の体重測定値40、35sでした。

 

2012.11.11日
 今朝の排便も起きてすぐではなく朝食が終わってしばらくしてからでした。
お客様があるので家じゅう大掃除してお待ちしました。
 

 
2012.11.10土
 6時半固形の排便少々で一安心。パンツなど替えてまたベッドへ。その後しばらくしてトイレへ。排尿だけかと思ってまたパンツ替え、見ればべたべた軟便で拭き取りたいへん。排便への対処が一日の始まり。排便がなければないで心配、あれば対処がその日ごとに違うので、際物の様。 
 
2012.11.9金
 朝排便認められずデイサービス利用。アローゼンを使うかどうか悩みどころ。 
 
2012.11.8木
 朝色型ともみ良い排便がありました。 今日は良い日と思いましたら寝てしまいました。
9時近くにようやくいつものヨーグルトバナナとジュースを召し上がりくすりをのむことができました 
 
2012.11.7水
  
 
2012.11.6火
 訪問看護師9時半来宅、
 
2012.11.5月
  昨日のアローゼンによる軟便に、下剤は使用しなかったので排便確認できず。
たぶん入浴時体重測定値40,21s 
 
2012.11.4日
 朝から何度も排便、アローゼン少な目にしたが効果あり過ぎのようでした。おなかに便がたまるのが不安で、下剤使用しましたが、果たしてよいのかどうか。 
 
2012.11.3土
 ゆっくりお休み、排便はあるが量が少ないような気がして休日なのでアローゼンを朝飲んでいただく。 
 
2012.11.2金
 デイサービス
 
2012.11.1木
 寒い朝でしたが血圧上146という数値にディオバンは必要ないと判断。排便は早朝、排便のために起きているようだ。
 
2012.10.31水。
 早朝排便有、なんとか8時にはヨーグルトバナナを食べて起きました。デイサービス利用。
 

2012.10.30火 
 看護師の訪問の日。昨日今日と二日にわたって朝血圧が150代と高いのでディオバンをプラスして飲んでいただいた事をお話しすると午後現在の値が上98と値が低すぎるのでフラ付などが心配。薬の効果がありすぎも問題、上150代まではアムロジンだけで下がっているので、そのままでいいのではないかとのこと。薬の飲み方は詳しくアドバイスがあるととても安心である。お腹に固い部分があるので、尿の出方とかも気を付けて観察してみてとのこと。排便は一応毎日あるようにアローゼンなどでコントロールしているのだが。
昨年から比べると「雲泥の差」といえるくらいのみねこさんの容体であるが、認知症の進行はいかんともしがたい。
 とはいえやはり日常の作業が身についているみねこさんには適当な課題がみつかると落ち着く傾向がある。いつも定位置にひたすら座っていたみねこさんが自分の席にじっとしていられなくなったのはいつごろからだろうか。写経ができていた平成22年正月まではおちついて写経に集中できていた。針仕事がいちばんお好きの様だが、少しも目が離せないのはなかなかたいへんである。気が付くと鋏で糸を切って針がどこかに行っているという事態はなんども体験。そのたびに冷や汗ものだった。くらべて編み物は針のように小さいものを紛失する心配はないので安心である。ところがやはり目は離せない。目を飛ばしたり、なにをしているのかわからなくなるからいつも修正しながら見守らないと進まない。二本棒の棒針編みも手が憶えているのだが、目を飛ばしたり落としたりするのでなかなか作業が続けられない。いちばん簡単なのはかぎ針の長編みのようだがこれもいつの間にか棒針のようにいっぱい目をひろっていたりいつも修正の声掛けが必要であきらめていたのだが、だめでもともとぐるっと一段長編みであんだものをみねこさんに渡してみた。かぎ針を持つと両手が自然に編む形になるので一応長編みを教えて、できたりできなかったりだったがそのままにしておいた。みねこさんはしばらく格闘していたが、いつのまにかでんでんむしのようにぐるぐると編んでいた。手の感覚が自然に形を作るのだろうか。できるとみねこさんもまんざらではないようでかなりの時間集中して15センチくらいの丸い円ができた。
 それ以上はくたびれてしまうかもしれないので、洗濯ものたたみをお願いしたが、こっちはさっぱり作業にならない。洗濯物の山の前に座って
あれこれひっくりかえしてはどうたたんだらいいのかわからないようす。タオルなどをたたんでいただくのがよいのだががんばるだけでも悪くない
かもしれない。ぬり絵もお絵かきも集中できないのでこのところやっていない。

 
2012.10.29月
 アローゼンの効果か柔らかい便通が何度もあった。デイサービスに行った。
 
2012.10.28日
 朝しばらくぶりに下剤アローゼンを使う。
午後卓球台を出して、たっきゅうをやってみた。4分の一サイズだからそっとラケットを振らなければならないがボールは上手に返ってくる。
デイサービスの卓球は競争心だけが前に出てあまりよくないようだったが、自分の部屋でする卓球はコミニケーションと可動域の確保に一役ということができる。ただ5分もつづければいいと言う感じで、持久力がない。
 
2012.10.27土
 朝排便少量有、血圧は高め。いらないといいながらヨーグルトはカップ一杯召し上がる。バナナを買い忘れた。煮豆などをめしあがる。 

 

2012.10.26金
 排便有血圧高めなのでヨーグルトバナナのあとアムロジンを飲んでいただく。滑り出しは例のごとく要らないと言いながら、結局出された朝食はみんな召し上がる。デイサービスにはおでかけでした。
 
 
2012.10.25木
 朝から何度も柔らかい排便がありました。アローゼンの効果でしょうか。お体は少しきつそうです。ゴミ捨ては重いいからたいへんでしょうと、一緒に行ってくださいました。歩く姿がとても足を引きずっているようで、入所の折り、すり足は認知症の進んだ状態を表していると聞いた事を思い出しました。ゴミ捨てから帰るとすぐにまた横になって寝てしまい何も口にしようとしませんでした。すこしずつバナナヨーグルトを口に運びましたが、一口食べるたびにもういいよというのでなかなかお腹に入りません。でも根気よく続けて召し上がっていただき、その後バイアスピリンと、薬を飲んでいただきました。また横になってしまいましたが、時間通り上手にリードしてデイサービスに行って頂きました。 
 
2012.10.24水
 そういえば昨日はお通じがなかったのが気になって、朝食のヨーグルトなどのあとデイサービスに出る前に、アローゼンを半量飲んでいただきました。その日は特に効果はみとめられませんでした。
 
2012.10.23火
 訪問看護の日、午後1時半看護師が見えました。お帰りになった後久しぶりに鉤針編みの糸とかぎ針をわたすと初めはとても無理かと思われました。指先は編む手つきをしておいでですのでそのまま、お団子になったら止めるかしらと思いながらそのままにしていました。飽きずに手を動かしておいででした。いつのまにかまーるく長編みができていました。
22日体重測定値39.25s
 
 20121019金
 今日は西日本病院に骨粗鬆症の薬を頂きに行きました。三か月分だせるようになったとのことで骨粗しょう症に付いては半年ごとの検査以外特に変わったこともない状況ですから迷わず三か月分を出していただき、次回の整形外科は1月11日を予約しました。去年の今頃毎週整形外科で飲み薬を出していただき、翌日の朝起きれないで飲めないことを繰り返していたことを考えると、医学の進歩はありがたいことです。
  しんさつがおわってでいさーびすにおくっていったとき、施設内の美容院にみねこさんの整髪を予約してぱーまをおねがいしました。いつも通り送ってきていただいたみねこさんは、襟足すっきりきれいになってご帰宅でした。
 
2012.10.17水
 昨夜召し上がらなかったことが気になって朝からホットケーキの元で簡単にできるバナナパンを焼いてみました。ヨーグルトの他にバナナパンも召し上がっていただきましたのであんしんしました。その後しっかりした形の排便もあり8時過ぎにはお元気に食べたもののお盆を持って部屋からでていらっしゃいました。久しぶりの雨天でしたがデイサービスにはお元気に出かけておいでになりました。
 
 
2012.10.16火
 早朝便通がありました。帰宅してほぼ一か月 心配した便秘も下剤なしでクリアしています。少量ですが一日三食は定着して安定しているようです。憩室のことも心配で一週間に一回くらい下剤でお腹を一掃した方がいいかどうか、 看護師に相談してみましたが、毎日ある程度の量の排便があるなら敢えて下剤を使わなくてもよいとのアドバイスをいただき一安心。
 血圧は朝の測定である程度上下しますがアムロジンの服用でコントロールできているようです。
しばらくぶりでケアマネジャーの訪問がありました。い久しぶりにみねこさんに会って印象が変わりましたとのこと、ずいぶん痩せた感じというのです。帰宅当初より食欲も安定してきたという印象でしたので、そういう感想はかえってびっくり。
たべて 居る割に体重の増えないのはどうしてかしらとは思っているところです。 
 昼はお元気に訪問看護師さん、ケアマネージャーさんとお話していたみねこさんですが、庭木のせんていのあとしまつにてまどって、夕食の支度が遅くなったのです。気が付けばみねこさんはベッドに入っておやすみでした。もう食事はいらないとお声をお掛けしても起きませんでした。
 

2012.10.14日
 先週から下剤は全く使っていないのですが、このところ毎朝かならず便通があります。朝食がヨーグルトとバナナに定着してきたことも、便通が滞らない原因になっているかもしれません。体重はデイサービスでの計量では39.5と心配な数値ですが、食欲はおありですから昨年の今頃のことをかんがえればたいへん体調がよいといえるかもしれません。
 今日も洗濯物を干しに二階にあがり、なんとなくお手伝いをしてくださいました。取り込んだ洗濯物は畳んでくださいました。畳んでと言っても、
どうしていいかわからないというものばかりで「これは誰の」と、気になさいます。午後タオルを半ぶんにして周りを縫っていただきました。針を持つことはお好きですから飽きないでじっと作業をつづけてくださいます。ただ、糸が絡んだり、いろいろトラブルも起きますので、鋏はそばに置かないことにして、終りまで縫ったら私を呼んでいただくことにして近くで見ています。
 これまで言えなかった曾孫の名前を時々言えるようになりました。何回も練習するとできるようになるというのはすばらしいことです。
 夕飯もごいっしょにご飯と汁とおかずをちゃんと召し上がります。

 
2012.10.13土
 同室で介護人も寝起きをしておりますと、みねこさんは安心しておいでの様です。介護人の姿が見えないと探し回ります。洗濯物干しもがんばって二階まで上がって来られます。幼い子供の様です。洗濯物干しはハンガーに干し物をかけることもピンチではさむこともほとんどできなくなりました。
 
2012.10.12金
 早めの9時25分頃デイサービスお迎え、すっかり準備してから待ち時間を横になっていたみねこさんをお迎えが見えたよとおこして送り出した。「ちゃこちゃんも一緒に行こう」とこの頃玄関口で。はいはいちゃんといっしょに車まで行くからねと、靴を履かせて乗車するまでお手伝いをするが乗ってしまえばそれなり落ち着くので、いってらっしゃいと笑顔で手を振れば、笑顔が返ってくる。 
 
 2012.10.11木
 今朝もデイサービス前に何度目かの便通があったようで、下着の汚れが心配だが、気が付かずそのまま送り出してしまったものはしかたがない。先週も木曜のデイサービスにどうようのことがあった。またズボンを借りてくるかと心配しなが帰宅を待つ。
 
2012.10.10水
 みねこさんは朝食バナナ半分、ヨーグルト、煮豆少々、野菜ジュースが定番になった。朝の迎は9じはんすぎ、今朝は、「どうして私が行かなければならないの?」と抵抗を示された。まあまあきまっていることだからと押し出した。
 体重も少しずつだが増加傾向ではある。減らなければいいとしようか。
2012.10.9火
 快晴、みねこさんは早朝りっぱな便をされお体も快調のようす。すっきりされてこれで安心と思いましたらその後前日のアローゼンの効果があったようでべたべたの軟便が何回か続きました。同室で対応しているので早朝の便に関してはそれほど汚染が広範囲に広がらずに済んでいます。水洗に流せるおしりふきはたいへありがたい介護対応グッズです。
 朝はこのところバナナとヨーグルトが定番になっています。血圧が上が160と驚かされましたがアムロジンだけで午後には正常値に落ち着いていました。午後に訪問看護師がおいでで血圧など計りむくみもなくお腹の張りもなくいい状態であると確認、今からはインフルエンザなど感染症の予防を考えなければならない季節になるといろいろアドバイスをくださいました。なにしろ便の汚染も確実に除くのはなかなか大変であることが予想され、ドアノブなど手でふれるところは20パーセントくらいの塩素液での拭き掃除を勧められました。床などは広範囲に汚染の除去に拭き掃除が大事、畳を除いたことも掃除がしやすくなってよかったことになる。
 これからの季節には手洗い漱ぎはたいへん重要になるとのこと、肝に銘じた。何しろ今は赤ちゃんがいるのでデイサービスなどで風邪などもらってこないように気を付けたい。先月17日に退所して以来ようやく眼科を受診した。さかさまつげなど気になっていたがなにしろ忙しかったという思いです。ようやくもとの状態に戻ったようです。
 
2012.10.8月
  きんもくせいが満開、朝お通じが確認できません。アローゼンを飲みました。

 

2012.10.7日
 このところ、アローゼンもマグミットも使わなくても、毎朝一番におつうじがあり、眠い目をこすりながら対応しますが、それでけっこう落ち着くようです。今日はお昼に作ったバナナパンをよく召し上がりました。

 

2012.10.6土

 

2012.10.5金 

 

2012.10.4木
 ズボンを借りて帰宅。朝から汚していたよう。朝いちばんにけっこうな量のよいお通じがあったので眠気を押してパンツパッドズボンと取り替えあんしんしていたのですが、続いた便通に軟便がありよごしたいかもしれないときがついたのはみねこさんがお出かけの後でした。 

 

2012.10.3水
 お出かけの後トイレをみるとお湯のシャワーで個室がモウモウと湯気が立っていました。水道が出しっぱなしはよくあるのですがシャワーになっていたとは驚きでした。油断はできません。

 

2012.10.2火
  看護師さんの訪問がありました。みねこさんも落ち着いてきたようですね、寒くなるので血圧も上昇しがち、アムロジンをきちんと飲んで、ディオバンをプラスしてコントロール、アローゼンを夜一包飲むなど働きの悪い時に上手に使って行きましょうとのこと。
 これからのことを考えると、あしもとのふらつきなど夜の転倒がこわいので今手すりに使っている椅子の向きを変えてみましょうかとの提案していただきさっそく実行してみましたがみねこさんは今までの感覚があるようなので元に戻すことにしました。
 看護師さんから、みねこさんを家で看ることはたいへんなことですが、みねこさんはお幸せ、でも施設を利用することをためらうことはありません。必要に応じてショートステイなどどんどんつかってよいですよ。ふつうはもうお家で看ることは難しいのですから、

 

2012.10.1月 
 朝排便がありました。下剤はなにも飲んでいませんがこのところ毎日排便があります。ある程度たべているということでしょう。
でも、今日のデイサービスの連絡帳には体重測定の結果39.2キロとありました。なかなか体重はふえません。

 

2012.9.30日
 未明にドンという音で目を覚ますとみねこさんがベッドから落ちて転がっていた。起こそうとするが本人が何が起こったか理解しない様子で、おかしなかっこうで立ち上がろうとして手すり代わりに置いている椅子の背にごちんと頭をぶつけた。改めて声を掛けて押し上げて、ようやくベッドに這い上がってまた寝た。朝いちばで排便があった。いつものようにおしりふきシートで周囲をよく拭いて紙パンツとパッドを取り替えると痛いからと、また寝てしまった。日曜だからいいよ、ずっと寝ていていいよと声を掛けておいた。朝食にはバナナとヨーグルトがおいしいと召し上がるので最近の定番朝食のよう。 

 

2012.9.29土 
 昨夜アローゼンを飲んだので朝から柔らかい排便がありました。おなかがゆるくなると管理が大変の様です。

 

2012.9.28金
 6時前にまとまった排便がありました。退所以来2度ラキソベロンを使っただけですが、腸の活動を促すことになったかもしれません。
とはいえずっとラキソベロンに頼るわけにはいきません。というよりまだラキソベロンだけに頼りたくはないので、看護師と相談した結果、マグミットをアローゼンに替えてみようということでした。アローゼンを処方していただきに西日本病院に行きました。これでひどい下痢にならない程度の排便管理ができるとよいのですが。
デイサービスから帰宅後はプリン、煮豆、蒸しパン少々とミルクティーを召し上がり寝るからとベッドに入り夕食の声を掛けるまでぐっすり寝ておいででした。
 寝る前に体重計に乗って頂くと40,2キロぐらい。3食、ある程度食べているはずですが体重はもっと増えてもよさそうに思います。そういえば、今日の昼食は3割程度をめしあがったとの連絡帳の記載でした。夜は皆と食卓を囲んでヤマメの塩焼きとサラダご飯に味噌汁みな少量ずつですがよく召し上がります。お魚はやはりとても上手に食べておいででしたが、今は身をとってさしあげないといけないようです。

 

2012.9.27木。
 朝、起きる時間は6時過ぎくらい。デイサービス利用、連絡帳に昨日に引き続き昼食を全部召し上がったという記載有。食欲はあるようです。夕食も少ないなりに、みなといっしょに食卓について召し上がりました。朝もバナナとヨーグルトをしっかり召し上がりました。このまま体重がもう少しふえますように。
 朝デイサービスに出かける前に、コマ吉に躓いて転びました。ちょっと膝をついたようですが敷物の上でした。

 

2012.9.26水
 デイサービス利用、帰宅後はすぐにベッドに入ってお休みでした。昼食は全部召し上がったとの記載がありました。 

 

2012.9.25火
 看護師が午後みえました。土曜日にラキソベロンで強制排便をうながしましたが、同様にデイサービスのない日が本日、ラキソベロンを使いました。看護師さんによると、腸がたいへん忙しく動いているようです。ラキソベロンはたいへん強く効くようで、あまり頻繁に使うことは勧められないとのこと。かといってマグミットも、入所中に中止した経緯から、常時下痢をさせるようであまり使いたくない心鏡で、
看護師と相談の結果、またアローゼンをつかったらどうかということになりました。
 なにもしないと便通はなかなか難しいのが現状です。
看護師訪問の後ときもそうですがなかなかじっとしていられません。何か言うと、もう痛いから寝ると言ってみたり、かといって寝かせるとすぐ起きてくる。なかなかじっとしていられないようです。

 

2012.9.24月
 朝はなんとかヨーグルトで朝食、血圧は急に気温が下がったせいか、チョット高めだったのでディオバンを飲みました。お迎えが来るとデイサービスに出かけました。帰宅後の連絡帳に落ち着きがなくフロアをうろうろしていた様子が記載されてました。
 家での様子と一緒です。

 

2012.9.23日
 土日とデイサービスはお休み、食べる量は少ないのですが、ごいっしょに3食召し上がりますし、おやつも歓迎、血圧も正常でどこと言って悪いところはない様子ですが、ときどきどことも言えず、「いたいんだよ」とだけ言いながら、ふとんにはいろうとなさいますのでどうぞどうぞとお休みいただきますが、しばらくするとすぐに起きてきます。そして、またお布団に入ろうとします。
 お好きなようにと思いますが、とにかく落ち着きがないようす。そういえば1年前はじっと座っているのが常だったのでしたが。
なにをやってもすぐに止めてしまいますので、考えて針を持っていただきました。注意深くいっしょに居なければなりませんが、二本取りにした糸を通した針をちょっと縫ってからおわたししますと、まっすぐきれいな針目で縫うことができます。白いタオル地の雑巾を縫って頂きますが、糸は白では見えないのでだめで、赤とか目立ついろにしますと、感覚で縫えるのではないかと思われます。縫い物は結構な時間飽きないで続けられるのです。やはり向かい合う時間をいっぱいとらないといけないようです。マグミットで便秘対策と2錠のみました。

 

2012.9.22土
 昨夜ラキソベロンを20滴ほど使用しました。
マグミットを使用していなかったこともあってこのところ便通がみられなかったのです。土日なら衣類が汚れても対応できますから。
案の定未明から催して柔らかすぎる便であちこち汚しましたが、一緒の部屋で寝ているのですぐに対応でき、最小限で被害を食い止められました。洗濯物を多くした程度でなんとかすみました。でも、ラキソベロンは効果が急激で対応がたいへんかな。

 

2012.9.21金
 退所後はじめての受診になります。2か月前にリカルボンのために予約を入れていた整形外科といっしょに主治医になっている神経内科の先生に入所の施設からのお手紙をもって西日本病院を受診しました。整形外科ではかねて予定の通り、骨密度を計りました。結果は部位ごとに測定結果が出たので、これまでより正確に状態を知ることができたわけですが、特別悪くなったということはありませんでした。ただ大腿部の骨密度が58パーセントとちょっと低くて、転ばないように気を付けてくださいと、改めて言われました。リカルボンを処方していただきました。来月くらいからリカルボンを何カ月分かをまとめて処方できるようになるとのことでした。来月はまた18日を予約しました。
 紹介状を持って行った神経内科は二か月分を処方してくれましたので、来月は整形外科だけ受診すればよいことになります。
診察が終わってからデイサービスに行きました。帰るとお疲れのご様子で、バナナなどをおやつに食べて、そのままずっと寝てしまいました。夜起きたときに歯磨きをしてご飯は食べずにそのままお休みいただきました。
 

 

2012.9.20木
 デイサービス利用、とてもお元気に楽しそうに帰ってこられました。
昨日のクレームの件で相談員から電話で本人の勘違いだったと誤りの連絡が入りました。利用者本人の気持ちと利益を一番に考えてほしいと、お願いしました。 

 

2012.9.19水
 二か月ぶりの通所利用でした。お変わりなく過ごしてきたようでした。朝、お迎えの車が遅いと連絡を入れたところ、利用になっていなかったのでケアマネージャーにクレームをと、電話したところお休みとかで、入所とデイサービスと同じ施設利用なのに、連絡がうまくいってないのかと心配になりました。 

 

2012.9.18火
 看護の師ほうもんの日でした。この頃よく言う、「死んじゃったっていいんだよ。」と看護師さんに向かって繰り返していました。
体重が減少しているので栄養剤を補充したらどうかと提案がありました。
 柔らかいものなら気が向けば食べているのでバナナなど食べやすいものをたくさん食べて頂こうと思います。

 

2012.9.17月
 みねこさんは敬老の日で、米寿のお祝いをしていただいたとのこと。その夕方、台風もたいしたこともなく遠来のお客様もお帰りになったところで、みねこさんを迎えに行きました。みねこさんはすっかり施設に馴染んんで、入所者の長尾さんのおかげで食事の拒否なども少なくなったということですが、帰宅後の体重は40,5キロくらいでした。

 

2012.9.14金
 退所前会議がもたれ、これまでのみねこさんの経過施設での様子、認知症の軽度である入所者長尾さんがよくお話をしてくださるようになってみねこさんが落ち着いてきたこと、食事は食べたり食べなかったりむらがあることなど報告がありました。
 新しく作った入れ歯は、きっと調整に時間がかかると想像していたのですが、偶然かもしれませんが痛みもなく具合がよいようで、一応治療は終了ということでした。きっと調整に時間がかかりますと担当歯科医も言っていたのですが、想像に反してびっくりする具合のよさです。食欲自体に問題があるようで体重はだいぶ減りましたが、どんどん減っている訳でもないようです。
 17日夕方退所の予定です。退所予定日がちょうど敬老の日の記念行事がある日で、みねこさんは米寿ということでみなさんにお祝いしていただけることになっているとか。その行事が終わってから退所することになっているので偶然ですが良いタイミングでした。

 

2012.9.13木 

 

2012.9.12水 

 

2012.9.11火
 午前中、11時近くに訪問、みねこさんは昼食前の集会に、椅子を最前列において職員さんのお話に熱心に耳を傾けている様子にみえた。
お話の内容はわかっていなくても、なんとなく熱心そうに手をあげたり、今月の歌の「リンゴの唄」などにはそれとなく合わせてわかるところだけ声を出してうたっているようだ。なによりなじみの入所者さんができてきたことが元気のもとになっているようだ。長尾さんという入所者さんは認知症だが症状は軽く、お話もよくしてくれる。みねこさんをよろしくお願いしますと、入所当初からいつもお話ししているのでなにかとみねこさんの面倒を見てくれているようでみねこさんもなんとなく気が合っているようだ。ご飯を食べないというみねこさんには、「生きていくには食べなくちゃいかんよ」と、諭すように言ってくれる。認知症の入所者さんもほんとにいろいろのようだ。
 総じて言えるのは、多くの人が子どもは息子しかいない人で、嫁に迷惑はかけられない、とかなりの重度の認知症に見える人でも、そう自覚しているようだ。私が行くと毎日でもお嫁さんですかと、尋ねられ、娘だというと、みねこさんはうらやましがられる。多くの入所者が身の上話を聞かせてくれるが、ここにはいるにあたって、息子に迷惑を掛けないよう自分で決断したという内容だ。
 来週には退所の予定だが、このごろようやくみねこさんもこの暮らしに馴染んできたようで、午前中来ると、自室で寝ているというようなことはなくなった。もう数日のことなので一時帰宅をしないということにしてよかったような気もする。
 お風呂も入ったようで、昨日の脱いだ衣類を持って、昼食の準備の始まる前に、またくるからねと辞した。

 

2012.9.9日
 結局午後、夕食前の体操の時間にみねこさんを訪ねた。かなり長い間ビデオが流されていて、みなさん熱心にモニターにあわせてからだを動かしていた。いっしょに隣に座って体操をした。「こんなところ居たくない」と言っていたが、また来ると言って帰る旨伝えると、手を振って送り出してくれた。

 

2012.9.8土
 介護人の歯科受診があり、終わってから午前中にみねこさんを訪問。やはり昼食前の時刻になり、昼食前の体操と歌をしているところだった。みねこさんは会の司会の職員さんを熱心に見つめて、手をあげたり積極的に参加している様子だった。
 洗濯物置き場と、居室を見て回り、トイレに誘導して食事前の手洗い、石鹸でよく洗って食事の席に着いていただき、おとなりの席の長尾さんによくお願いして、また来るからと言って施設をあとにした。

 

2012.9.7金
 午後5時過ぎ訪問、もう夕方の体操の時間で席に着いていらっしゃる。となりの方に声を掛けて一緒に座ってしばらくお話しをする。着替えていたのでお風呂に入ったとわかる。着替えた衣類を持って帰る。

 

2012.9.6木
 夕食前の5時ごろ行くと、夕方の体操と、今日の歌を歌って一区切りとする日課がある。この頃その時間帯に訪問することが多いのでいっしょに体操をする。この時間帯になるとみねこさんは落ち着いているようで、具合が悪そうだったりしないので安心して声を掛けられる。持って行ったヨーグルトを係の人に預けて適当な時間に出していただくようにお願いした。今日、先日預けておいたどら焼きを食べてもらったが、半分しか食べなかった。食事も大変むらがあってまったく食べないことも少なくないとのこと。体重は40、5キロくらいとのこと。あと10日ばかりだが、ケアマネが一時帰宅等をしないほうが生活のリズムが崩れないで済むので、退所予定日までがんばってもらったほうがいいと言っていたが、担当者はそういう考えではないようだ。体重の減少を心配してくれている。
会った時の様子は、時間帯がいいのかこの頃落ち着いて元気そうだ。
 毎日顔を見に来ることでなんとか体調を維持してもらいたい。

 

2012.9.5水
 昨日会った介護施設の相談員のケアマネから電話、退所前の会議を14日午後4時に入れたいとのこと、了承した。
夕方訪問、みねこさんは落ち着いて皆さんとテーブルに着いていた。
トイレに行こうかとさそってお連れしたら、いつもきれいなパンツがたいへんよごれていた。大便がよく拭き取れなかったようだ。下用の熱いタオルをもらって清拭、パンツを交換した。 部屋を見ると、ポータブルトイレのそばに汚れたパッドが置いてあった。
 ご本人もその都度いろいろ悩んでいるのかもしれない。担当者はみねこさんに関しては便がいつどこで排泄されているのか確かめられないと、困っている様子だ。今日はやわらかいのがあったようですと報告した。
 担当職員は一時帰宅はしないほうがいいとケアマネが話されたというと、賛同している風でもなかった。体重減少を心配していた。

 

2012.9.4火
 いつもの夕食前に行く。昨日同様落ち着いた様子でちょっと安心。入れ歯も具合がよろしいようです。
施設のケアマネ村上氏と会う。ケアマネは、13日から16日まではどうしても入所していてほしいというと、一時帰宅等は本人が混乱するとおもうので、今ある程度慣れてきたところであるし、落ち着いているのでこのまま頑張って頂いた方がいいと言う意見。では、そのようにお願いしますという他ない。

 

2012.9.3月
 あれこれしているうちに午後になり、3時ごろにケアマネージャーにあいたいと 申し出ると、会議中とのことで、そのままあきらめてみねこさんの様子を見に行きました。昨日とはうってかわって落ち着いた様子で、椅子に腰かけて花の雑誌などをぱらぱら見ておいででした。
 おはなしをするとちゃんときいてくれて、もういやっとうろうろした昨日とは全然様子が違います。
何日かの一時帰宅を覚悟して出かけたのですが、まだ家の中がじょうずに回っているとは言い難い状況で、みねこさんにはもうすこし、こちらの施設にお世話になっていてほしいところですから
 落ち着いて、もうすこししたらお迎えに来るからねとお話しして、わかったといってもらえるのがたいへんありがたいことです。
そのまま様子を見ようと考え帰宅しました。

 

2012.9.2日
 昼前にお顔を見に行きました。介護人を発見すると喜んでくださるのですが、さあ帰ろうと落ち着きがないのです。それだけでなく、言うことを全く聞いてくれません。ちょっとすわっておはなしをしましょうと言っても、すぐたちあがってどこかへいこうとされます。お昼御飯ですよという声掛けがありましたので、手を洗って食卓へ着きましたが、全く拒否、「死んじゃったっていいんだ」と、あらぬことをくちにされます。このごろいつも隣に座ってくれる長尾さんが、そんなこといったらほんとに死んじゃうよ、ちゃんと食べなきゃと、やさしくお話してくださいますが、効果なしのよう。
 これではもう社会生活は営めないのかしらと、思われるほど。仕方がないので食事の途中でしたが、かかりのひとにお話しして外へ出ました。そのままにしておけば後で食べることがあるので、そうしますとおっしゃるのでそのようにお願いして失礼したのです。
 なんとも気になり、夕方思い余って連れて帰りたいので一時帰宅の手続きをしたいとでんわをいれました。電話に出た方は、お変わりなく落ち着いていらっしゃいますよ、とのことで一時帰宅等勿論可能ですが、何日かということであれば、ケアマネージャーと相談されてからのほうがよいでしょう。とりあえずいつもとお変わりなくお過ごしですよとのことで、電話を切りました。おかえりいただいてちゃんと対応できる自信があったわけではなかったので、ま、あしたかんがえようとおもいました。

 

2012.8.31金
 退所日を9月17日にすることでケアマネージャーと相談しました。みねこさんは入所の皆様と馴染んでいらっしゃるようですが、介護人の顔を見ると、さあ帰ろうとおっしゃいます。いろいろあるからもうすこしここで過ごして歯を直したりげんきになってからねとおはなししますと、納得して下さいます。
  

 

2012.8.29水 
 珍しく洗濯物が二袋二回分溜まっていました。お風呂の拒否がなくなったようです。いくら汗をかきにくいとはいえ、お風呂は入って頂いた方がよいに決まっています。

 

2012.8.26日
 猛暑の午後お訪ねしました。いつもと違うメンバーのところに座って洗濯物たたみをしておいでのようでしたが、タオルたたみの時と同じように
いくつも目の前に置いてどうにもならなくなっていました。一枚一枚こうして、つぎはこうして、とお話ししてもなかなか進みませんが、何とか片付けました。気になるのはいつものメンバーと違うところにいたこと。なにかうまくいかないことでもあったのでしょうか。
 それより新しく作ったという下の入れ歯のことが気になります。みせていただくとちゃんとハマっていて具合はよさそうでした。歯科医さんのいうことには調整にしばらくというかかなりの日数をかかるということですが、痛いとかいう訴えがなければそれで、一回でどんぴしゃりということもあるのでしょうか。とにかくきれいな入れ歯がちゃんとお口の中に納まっていたので一安心でした。 

 

 2012.8.24金
 午前11時前にお訪ねした。お風呂に入るところで、その前にトイレに行くと言ったのが、近くのお部屋でお話し相手になって下さるというしりあいのべっどに二人ですわっておいででした。お風呂に入って頂きましたが、はいっていただくまでにもなにかあるたびいやだ入らないとなだめすかしながら上手にはいっていただくのはたいへんです。洗濯物の量が極端に少ないのはお風呂に入ることを拒否することが続いているからということです。汗もそんなに出るわけではありませんが、一日おきくらいにはお風呂に入って頂きたいものです。
 介護人は一階の歯科を受診したのだがその際、みねこさんの入れ歯調整の進展具合と、これからの見通しを聞いた。歯科医はみねこさんの食事の様子を見に行ってくれたりして入れ歯の具合を見て下さっているとのこと。その際、食事はいらないと食べないこともあるということで、せっかく4階まで足を運んでくださっても無駄足だったりするとか。食べるときは、だまって出された分を全部召し上がることもあるとかで、食欲にむらがあるようですねと言われました。丁寧に入所の利を生かして調整して下さっている様子なので、この際ぜひよろしくお願いしたいものです。

 

2012.8.22水
 結局夕方お訪ねする。みなさんとテーブルの上あるに洗ったタオルをおしぼりの要領でくるくる巻く作業をしておいでだった。まったくおできになりません。しばらくそばにいて少しずつ作業に手順を説明してさしあげるとなんとか完成。
 行くとうれしそうですが、おいていっちゃうのとさみしそうで、いろいろ落ち着いたらちゃんとお迎えに来るからねとお話しして帰ってくるのですが。

 

2012.8.20月
 午後お訪ねすると、いつもの小部屋の談話室にみなさんとテーブルに着いておいでだ。
前回たずねたとき、紙に書いてみねこさんと今回生まれた赤ちゃんとの関係を説明したものを、施設の人が見て話題にしてくれているようで
 赤ちゃんは大きくなった?と訊いてきた。私は結婚したことがないとおっしゃるみねこさんに曾孫ができるのも不思議なようだが、ご本人にとって何も困ったことではないので、それはそれ、介護人を「おねえさん」と、だれにでも紹介するみねこさん。歯科の受診を済ませたとのことで新しい入れ歯の制作は進んでいるようだ。リカルボンの服用も済んだということでみねこさんの今回の入所生活はいろいろの治療がすすんでありがたい。

 

2012.8.17金
 昨日曾孫は無事退院してきて、名前も付いた。祖母になったばかりの先方の親御さんが岐阜からはるばる訪ねてくださるなど、長女の家は初孫誕生に新米のじじばばはあれこれ不慣れで忙しい。合間を縫ってみねこさんを訪ねると、喜んでくれるのだが、一緒に帰るというのがちょっとかわいそうで返って、会いに行きにくいような。
 お会いするとまずトイレに一緒に行ってみる。だいたいちょうどいいころあいの様で、用を足すと落ちつく。マグミットを続けていて便が柔らかすぎてコントロールできないくらいだったのだが施設の提案で一度マグミットを止めて様子を見ることになっていたが、今日は便が大量に出た。
 ちょうど介護人の居るときに便が確認できてよかった。どのくらい出ましたかと、施設の人に尋ねられた。便の管理も施設の重要な仕事だ。というより食べることと同じくらい重要なことだ。始末のために温めたタオルをもらって周辺部を清浄にする。便の始末が上手にできないということは、ほんとにたいへんなことだ。着ているものにも着くし、指の爪に入ってしまったりもする。施設の人は「それはだめ」と言わずにどう対応しているのだろうか。今回は介護人の居る時でよかった。どうもお風呂もあまり入っていないようで、さっぱり洗濯物がたまっていない。

 

2012.8.14火
 昼前許可を取ってみねこさんは一時外出、道路を挟んでななめ向かい側にある産院を訪れる。
生まれたばかりの曾孫のいる孫娘の部屋はダブルベッドに赤ちゃんといっしょの洋室タイプ。実は畳敷きの和室タイプもある。みねこさんはどのように理解されたかわからないが赤ちゃんを見て、かわいいねと興味津々、でもだっこしようとはしない。赤ちゃん大好きな人だったのですが。
 

 

2012.8.13月 

 

2012.8.11土
 朝ケーキと大福をもって行くとやはりまだベッドの中、そこでこれ幸いとベッドに起きてケーキを召し上がっていただく。一切れペロリと召しあがる。いっしょにトイレに行ったりして、その間に入院した孫娘の事情を説明してもまるで聞く耳を持たないので、時間が気になることもあり、また振り切るように帰ってきてしまい、行かないほうがいいのか気になるところではあった。 

 

2012.8.10金
 卓球クラブの時刻に合わせて訪問、クラブの活動に一階にお連れするが、じっとすわっていない。「いっしょに帰る」とすぐに立ち上がってうろうろしだす。クラブ活動はあきらめて四階に上がり、食事の時間まえにお暇する。娘の産科受診が気になったのだ。
いっしょに帰るとエレベーターに乗りたがり、係の人に引き留めていただいた。
歯科診察時に行って話を聞いた。あたらしい入れ歯を作っているという。なんとか歯科医とのやりとりはできたようだ。今ならまだ作り変えられるのかもしれない。次回はお盆を挟んで再来週だとのこと。

 

2012.8.9木
 明日は歯科受診があるというので、もしまた11時だと卓球クラブに参加できないので、受診予約時間を聞くと2時半とのことでそれなら卓球くらぶに参加できると一安心。しばらく座って編み物をしてみるとなんとか長編みを思い出したようで、うれしくなったがほんのちいさなもので、もうあきてしまう。

 

2012.8.8水
 夕方お顔を見に行く。

 

2012.8.7火
 午後夕方
  

  

2012.8.6月
 午後3時過ぎにみねこさんを訪ねますと、お風呂だとのこと。先週からずっと入っていないのでよかったなと思いました。
そこで、看護師さんからマグミットを止めてみますとお話がありました。
 排便のトラブルが重なって腹痛の原因はマグミットによる下痢名のではないかと疑うので、止めて様子をみるとのこと。
排便中に血がまじっているので検査をしたいとのこと。

 

2012.8.5日
 7時過ぎに行ってみますと、洋服は昨日のままで案の定寝ておいでです。トイレは部屋の外に出してあり、パンツも替えてあるようでした。
 洗濯物が出ないので、着ているものを全部脱いで、新しい衣類に替え、今まで着ていた衣類は持って帰ることにしました。
入れ歯を入れに洗面台に行きますと、下の歯の間は食べかすがいっぱい詰まっていましたが、ブラッシングでなんとか取り除きました。
朝食の時刻になったので一緒にテーブルに着きました。朝食はパンと紅茶に高野豆腐の煮ものがおかずに付きました。
 なんとかほとんどを食べて、薬をのんでくださいとわたされました。
薬にメマリーが半量にして入っていたので、中止と聞いていたのに、と考えましたが、そのまま帰ってきました。

 

2012.8.4土
 卓球クラブの時間に合わせてみねこさんを訪問、昨日歯科で折れた入れ歯を治していただいたというので今日も受診があるかと歯科で尋ねたところ、今日は受診がないというので4階にあがって中央スペースでみなさんと毎日の歌と体操のイベントに参加しているみねこさんを見つけました。ちょうど一区切りのようだったのですが目ざとくわたしを見つけたみねこさんは立って私のところへ歩いてきました。「ここが痛いんだよ、だから早く帰ろう」と、腰に手を当てますが、すっと立ってさっさと歩いてきたところをみますと、そんなに痛そうではありません。
 痛いと訴えるのは、注意を引くためのようにも見えます。
肯定も否定もしないで、そうなのっと聞くようにして、卓球に行こうとさそいますが、痛いから行かないといいます。「そんなところへ行っていられない、早く帰ろう」と、おっしゃいます。職員の若い方たちを馬鹿にしたような態度をとるみねこさんに、声を掛けかねてお風呂もあまり入られないようです。部屋の床も汚れています。たぶんとても扱いにくい入所者なのでしょう。
 そうこうしながら若い職員の人と一緒に、卓球クラブの活動している5階の会議室に行きました。なんども、行かないとか、痛いからだめなんだとかおっしゃいますが、そうなのっといいながらとにかく卓球クラブの活動してい部屋を訪ねました。
 椅子に座って、最初は見学していましたが、4人で卓球台の上で球を転がしあう様子を見ていて、のろのろしているとかおっしゃいます。
私は腰が痛いからダメなんだとか言いますが、5分で交代の時に、入れて頂くと、球を ラケットでさっと相手に送れるのです。
あいてのかたはタジタジの態。結局楽しく卓球クラブの活動に入れて頂き終了まで参加していっしょにエレベーターで4階まで帰りました。
 戻るとみなさんもうお食事を済ませておいでで、みねこさんもすぐにお食事のお盆を頂きました。
その間に、部屋を見ると、衣類の引出はすっかり入れ替えてごちゃごちゃにしてあり、ポータブルトイレには小水がありましたので、排便のポットの中身を捨て洗ってトイレの周囲をきれいにして床も拭いておきました。
 その後、勧めてもお風呂には入らないので、当然衣類の汚れもに入れには何も入っていませんでした。食事の部屋に戻るとまだたべておいででしたので職員さんによろしくと挨拶してそのまま帰りました。1階の出口付近に介護用品の店がでていたので靴を見ますと軽くて、昨日理学療法士がすすめてくれたもので購入して帰りました。

 

2012.8.3金
 面談の予定時間午後1時に4階に行きますと、ちょっと待ってくださいと言われたのでみねこさんを見に行くとひとりだけ遅い昼食をとっておいででした。
訊くと昨日朝職員が下の入れ歯を洗っていると半分に折れてしまい、歯科を受診しくっつけていただいたところだったとのこと。
下の入れ歯が折れたのは2度目になり、歯科医がつくりなおしたほうがいいというので、よろしくお願いした。とりあえずくっつけた入れ歯で食べているとのこと。新しい入れ歯がちゃんと調整されるかどうかは心配だがそうするしかないのだから仕方がない。
 食事のあいだに面談室が5階だから案内しますと連絡があったので、またあとで来るからと言いおいて、5階の面談室に案内された。
相談員と、担当者、理学療法士と、4人の人が会議室に集まった。
 結局、実際に面倒を見てくれている人は交代するので実際夜の様子はどうなのかとか不安な部分は残ります。
  

 

2012.8.2木
 夜7時過ぎに見に行くと、1日中寝ていたという。デイサービスの職員が帰り際に3人もわざわざお見舞いに寄ってくれていた。
ハーモニカを吹いてもらう。たまたま出てきたメロディーを吹くだけだが
 

 

2012.8.1水
 介護人の都合で3日間様子を見に行かなかったので夕方心配しながら見に行きました。とくに変わった様子はありません。

 

2012.7.28土
 ふだんはなかなか早朝に見に行くわけにはいかないのですが、土曜日、時間で出かける人がいない日なので、朝8時前に犬を連れてご機嫌伺いに行きました。みねこさんはすでに着替えを済ませてテーブルに付いておいででしたが、入れ歯が入っていなかったのが気になりました。ご挨拶だけして、あとで卓球をする時間にまた来るよと言ってすぐ帰りました。
 11時ごろにクラブ活動に参加していただこうと出かけて行きますと、実は入れ歯の具合が悪いので歯科受診をすることになっていますとのことで、歯科にいっしょに付いて行きました。上の入れ歯を支えている1本残った歯とおもっていたものが、差し歯で、それが取れてしまったのだということがわかりました。取れてすぐだったので歯科で、すぐまたそれを接着して下さり、問題は大きくならずに済んだようです。
 たぶん、申し送りで、上の入れ歯が壊れたということになっていたようです。いっしょに歯科に行って歯科医さんにご挨拶して治療している間近くで座って見ていました。ちゃんと口を開けたり、口を漱いだり、受け答えをされていました。歯科のあるところに入所できてよかったなあと、思えたことでした。そういうわけで、卓球クラブの活動の時間に治療が重なって、終わって5階の金曜にしていた部屋に行ってみたのですが、活動はありませんでした。今回も卓球には参加できませんでした。実は土曜日は1階のデイサービスの部屋の一部で活動しているということを後で聞きました。デイサービスと入所はまったく管轄がちがうようで、情報共有もないようで、なかなか思うようには参加できないものです。
 近いので空き時間にちょっと見に行くことはできますが、来られる方は、ご迷惑ではないかと、気になるところです。

 

2012.7.27金
 また介護人は娘と一緒に、みねこさんの卓球の時間に出かけました。
みねこさんは「行かない」と、なんだかとても拒否的でしたが、半ば無理やりのようですがドアを叩いて部屋に入り、見学していますとボールを追う目が違います。交代の時にラケットを持ってもらいますと、なんとボールではなくラケットを投げてしまいました。気がせいてのことかと想像します。1回ではなく3回もあったのでそれこそあぶないですし、びっくりです。ボールを持たせればさっとサーブをすることができます。どんなもち方でも球を打ち返せるのは卓球がからだに染みついているのだろうと想像します。強い球を打ち返そうとするのは、ゲームは勝ちたいという本能的なものでたくさん人がいるので自然にがんばろうとするのではないでしょうか。

 

2012.7.26 

 

2012.7.25水
 介護人の娘と二人でみねこさんに会いに行きました。洗濯物の交換をしながらご機嫌伺いです。
みなさまとごいっしょに昼間のテーブル席で座っておいででした。帰るからちょっとまっててとおっしゃいます。
 腕に注射の痕があったので係の人に尋ねると、栄養状態を調べるための採血をしましたとのこと、結果は8月3日の会議の時にとのこと。前回の入所の時とはちがっておからだはお元気そうなのでちょっと安心です。 

 

2012.7.22日
 予定通りみねこさんは20日に入所なさいました。二カ月の予定です。
入所の詰めが甘かったようで、まずベッドの向きが反対で、そこからクレームでした。結局夜お休みになるころまでには解決したとのことでした。ちょうど卓球クラブが活動している時間帯で、まずは卓球クラブの見学に出かけました。卓球といっても台は本物でしたが、真ん中のねっとはなし、ダブルスで4人で球をころころさせる感じです。卓球台の両横を立てた折り畳みテーブルで囲んで玉がそれないようにしています。それた球は二人の若い職員が虫取り網ですくいますから、球をひろう手間はありません。
みねこさんなら球を拾うのもがんばるのですが、すこしでもラケットを振る時間を長くとってあげようという配慮なのでしょう。
5分で交代します。みねこさんも3回も参加させていただきました。
 本来勝気の様で、ダブルスというのに、お隣の人の分までどんどん手を出して空振りしたり、、、。積極的に参加され楽しそうでした。
途中参加で30分ほど、お仕舞までご一緒させていただきみなさんはデイサービスへ、みねこさんは介護人と4階の入所階にもどりました。
 ちょうど12時でお昼が始まっていました。みねこさんも普通にお食事を頂きました。柔らかめのものをお願いしていました。
食事が進むようなので途中で失礼しました。夕方連絡があり、入れ歯が折れてすぐ歯医者さんで見ていただきすぐにくっつけていただき
その後は大丈夫の様ですが、翌日歯科を受診してみていただくとのことでした。
 

  ー

2012.7.20金
 10時予定通り介護施設A4Fに入所、担当の森口さんに部屋に案内していただきました。
ベッドの向きのことで、前回同様、家で置いてあるベッドの向きとおなじにして、夜はベッドと少し離した位置にポータブルトイレを置いてほしいとおねがいしました。 

 

2012.7.19木
 前日にデイサービスのお迎えをキャンセルして、朝から眼科を受診、さかさまつげを抜いていただき目薬もたくさんいただいて入所に備えました。
受診後デイサービスにお連れしました。 

 

2012.7.18水
 予て予約の西日本病院整形外科と同時に内科を受診するためデイサービスのお迎えをキャンセル朝いちばんで受診に向かいました。
まずは内科の血液検査採血、終わると整形外科に向かい 

 

2012.7.17火
 この頃介護人はみねこさんと別の部屋で寝ています。今朝は介護人がちょっと起きるのが遅くて6時半を回ってからみねこさんに声を掛けました。ご自分で雨戸を開けることはないので暗いお部屋でみねこさんがいつもと違う様子です。トいたイレを覗いて何が起きたか判明、昨夜のマグミットが効きすぎて下痢の症状だったのでしょう。便器とその周囲が汚れていました。雨戸を開けるとさらに状況がたいへんなことがわかりました。だいぶ早くお目覚めで、下痢にひとりで対処しようとなさったのでしょう。もっとはやくおきていれば、またはいっしょに寝起きをしていればふせげた出来事だったことでしょう。起きてしまったことは仕方がないのです。そこいらじゅうが便でよごれていたのです。
まずトイレを流して掃除、みねこさんをシャワーで洗い、きがえていただきました。ベッド周辺の大きなものは捨てることにし、あちこちから
だしてきたらしいたくさんのシャツや二枚重ねて履いていたズボンはとりあえず洗濯するようにやまにして、それまでスタンバイしていた洗濯物を洗濯機を回して洗濯してしまい。その間に部分洗いで大きな汚れを落とし、洗濯できるようにしました。
その前にベッドとトイレの間の床も洗って消毒、その間、こしが痛いといっていたかとおもえば、なんとかしなくてはというおもいなのでしょうが、よごれものをいじくろうとするみねこさんを制 し、ちょっとした惨状でした。
 今日はお弁当は作れないよ、と宣言、 食事が遅くなっても家族が協力的なのがありがたいところです。

 

2012.7.16 

 

2012.7.15日
 朝食はバナナ、頭が痛いとおっしゃいますが血圧上130と悪くもない数値。
台所にはでてきてくださいますがおよそ話が通じないのです。布巾を持っていただいて洗った食器を拭いていただき、できるものがあれば、食器棚にしまっていただきます。

 

2012.7.14 土
 認知症外来予約時刻が9時,,木曜朝以来の豪雨、ときどき晴れ間も見えながら、今朝は7時ごろからまさに豪雨です。病院は危険水位といわれた白川に近いところで、この豪雨のなか診療があるのか不安になり電話を入れたところ午前中は通常とおり診察しますとのこと。
 一か月前から増量してきたメマリーの服用について相談しなければなりませんのでどうしても受診したいところ。
あれこれ考えていましたが、病院の出入りは大屋根があるので濡れる心配もありませんので、水没などしにくい車高の高い車で出掛けることにしました。結局孫が病院の送り迎えをしてくれました。
 飲まずに済むなら飲まないでいたいと考えていたのですが、兼田医師のたいへん丁寧な説明によると、メマリーは、脳内の伝達物質の分泌を促進するアリセプトのような積極的な効果は期待できないが、穏やかに脳細胞をストレスから守るたんぱく質に働きかけ認知症の進行を遅らせる働きがあるので飲まないよりは飲んだ方が良い結果が期待できるとのこと。
 他の薬と相性が悪いとかそういうことは全くないので心配はいらないとのこと。
3か月分の薬を頂いて次回10月6日を約束して診察を終わった。
 実際みねこさんはどういう状況なのかよくわからない。
とにかくコミニケーションがとりにくい。これからどういうふうになっていくのか、先生の言うように寝たきりになってしまうのがいつのなのかもわからない。そんな日はできるだけ遠くに押しやりたいのは本音。
今も排泄、着替え食事、入れ歯の手入れとれもたいへんな共同作業、これいじょうすすむと不安。

 

2012.7.13金
みねこさんショートステイから帰宅、いつものように帰宅後はおやつを食べて、ベッドに入り夕食までねておいででした。夕食で起こしますと
少な目でしたがご飯とおかずをめしあがりました。食後の歯磨きは嫌がりましたが、しないと食べられなくなるよとお話しして二本の歯の間をいつものように丁寧に歯ブラシで挟まっているものを取りました。少しでも長い間食べられることを祈ります。

 

2012.7.10火
 みねこさんも孫と縫い物に参加まっすぐ縫いなのに苦労しておいででした。 

 

2012.7.9月
 デイサービス利用。

 

2012.7.8日 
 介護人が寝坊してみねこさんに声を掛けたのは7時でした。朝から日が射して明るかったのでたぶんかなり早く起きていたようです。
痛くて痛くてと、はじまりました。 どこが痛いの?ときいてもまったく要領をを得ません。
 認知症は確実に進んでいる、話ができないと感じました。

 

2012.7.7土
 卓球台をみねこさんの部屋に入れるべく模様替えを始めました。

 

2012.7.6 

 

2012.7.5 

 

2012.7.4水
 デイサービス、歯科受診 

 

2012.7.3火
 看護師の訪問、 

 

2012.7.2月
 デイサービス歯科受診。朝、電話で予約を入れた。「今どこも痛がらないので仮にしてある入れ歯の形態をこのまま固定していいと思う。ついては早速この状態を固定する治療をよろしくお願いしたい」と担当医師と電話で話した。

 

2012.7.1日 

 

2012.6.30土
 孫が出産のため帰省、ランチに出かけました。たいへんとんちんかんでしたがみんなとと食事は楽しかったようです。
夕食まで機嫌よくいろいろしてくれましたが、そのうち例のごとく「痛いんだよ」と、言いだしてどこがと訊いてもとんちんかん、とにかく入れ歯と歯を磨いて
パジャマに着替えていただいておふとんにはいっていただきました。おつかれだったのではないかと想像します。

 

2012.6.29金
 朝、起きないが、いつのまにかパジャマを脱いでシャツまで脱いでブラウスとスラックスを穿いている。声を掛けても目をつぶって起きないので血圧を測り、水を供給後そのまま様子を見てほっておく。8時近くにトイレに起きた時に食事に誘い、バナナのヨーグルト掛けを召し上がる。かねて予約の西日本病院整形外科及び内科受診、リカルボンはいつも通り。血液検査の結果ぜひコレステロール値をさげましょうとリピトールという薬を処方された。コレステロール値に対する考え方など、医師によってさまざまであることを痛感。たぶんこの値はずっと高いままだったので、眼科の先生は眼底の血管を見た結果内科に対処してもらうよう言われたが、その頃の掛かり付け内科医は高値はまあ高齢なので仕方がないでしょうという態度でなにも投薬などの対処 をせずたぶん眼科医をやきもきさせた。気持ちとしては薬は増やしたくない。
 現在の掛かり付け医の判断は尊重しなければならないだろう。みねこさんは診察が終わるとデイサービスに送り届けて改めて会計、薬局によりその後
介護人は西日本病院近くの長女さん宅に回ってみた。
 みねこさんはいつも通りデイサービスを終わって最後に送り届けていただいたようだ。送られてきたのは5時に近い時間だった。冷たいものを召し上がり、たまたま髪を切りに行くという孫と一緒に美容院に連れて行ってもらった。だいぶ前から髪がのびたのびたと騒いでいたので、本日はちょっとハードスケジュールかとも思ったがさっぱりしていただくことにした。
 せっかくまだきれいにウエーブがあったのに短く短くカットしてきた。夏に向かってちょうどいいかとあきらめる。夕食も進みしっかりご飯もおかずも召し上がった。歯を磨こうとすると腰が痛いと言い出したので、早々に歯を磨きお引き取り頂いた。たぶんハードスケジュールで疲れて腰が痛くなったのかもしれないが、痛いといわれると過剰反応してしまう介護人です。

 

2012.6.28木 

 

2012.6.27水 

 

2012.6.26火
  機嫌よく朝起きて、着替えていました。

 

2012.6.25月
 食事をとって、デイサービスに出かけることができました。帰宅をお迎えにして、そのまま眼科に行って、逆さまつ毛を抜いてもらいました。
雨天だったのであまりまたないで順番が来ました。まずはいつも通り眼圧、視力検査。なんだか、大きな態度で早くして、痛いんだからと腰を抑え、早くしないと死んじゃうよと脅します。恥ずかしいようです。そして診察、まつ毛抜き。 左の眼の白濁がひどくなっているとか。だからといってどうしようもないようで、ひとりごとのようにそれだけ。いつものくすりを三種類。

 

2012.6.24日
 午前中はあまり調子は良くなかったようで、ご飯もめしあがりませんでした。
部屋から出てきては、また寝ると言ってすぐにもどってベッドの入ることを繰り返していました。
卓球をしましたが長くはできません。時間をおいて二度ほどしました。 

 

2012.6.23土
 朝から今日は寝ていると起きてきません。あまり食欲もないようなので久しぶりに小豆を買ってきて煮ておきました。
それでも夕方卓球をしました。

 

2012.6.22金
 4時過ぎみねこさんはにこにこと風の木苑の職員さんに送られて帰ってきました。
いつものようにまずトイレに行ってから、居間のテーブルでお菓子とミルクコーヒーをのみました。みねこさんの好きなお仕事、インゲン豆を用意しておきますと、お茶を終わると早速筋取りを始めました。体力は十分のようです。終わると部屋で横になりましたが、ハーモニカを吹いておいででした。少し寝て、夕食はしっかり召し上がりました。
いつものように薬を飲むと、「入れ歯を出してちょうだい」と、まずはお預かりしてブラシでよく洗います。歯ブラシと、コップをわたして、ぶくぶくをしてペッとなんどもしていただきます。次はトイレに行ってから着替えます。
トイレが問題です。トイレのすぐ前で見ていますと、トイレットペーパーをころころと引き出しますが、それからどうしていいかわからないのです。
拭いてくださいと言っても、むなしいものです。「おしりふき」で拭くのです。なかなかきれいにならず、たくさん使いました。
お尻を拭いている最中に小がもよおして、濡れました。あかちゃんのおしりふきをしているようなありさまでちょっと悲しいものがあります。
 どんどんできることが少なくなっているのがわかります。

 

2012.6.20水
 朝はたべたのはプリン一個、それでも薬は飲みました。
お迎えが来たのでおみおくりしました。デイサービスにお出ししたつもりでした。昼過ぎ頃、ショートステイでお世話になっている風の木苑からでんわがはいりました。「お薬がありません。」
なんと、今日から2泊3日のショートステイで、ちゃんとステイ先からお迎えに来ていたのに、デイサービスだと思い込んでいたのでした。
 急いでお泊りの準備をして、結局ゆうがたになりましたが届けることができました。

 

2012.6.19火
 朝ご飯を食べるとまたベッドに入って午前中横になっていました。午後は看護師の訪問がありますので、昼は12時過ぎには食べました。冷やし中華を少な目ですが完食でした。昨日のお昼ご飯もちゃんと召し上がったと書いてありましたから、このところ3食きちんと食べていることになります。便通も毎日あります。
 ところが看護師に寄りますと、お腹に溜まっているようだとのこと。出している分以上に食べていることになるのでしょうか。
 

 

2012.6.18月
 お元気にお目覚めと思ったら、ちょっちとお待たせしている間に「痛い」と言い出しました。急いでご飯を用意して、ご飯だけ食べていただき、薬を飲んでからまた、お休みいただきました。なんども毛布をたたみます。そしてまた広げては寝て、デイサービス のお迎えが来るころにとにかくおきてくださればOKです。きょうも一日お元気に過ごされました。体重測定の結果42,5キログラムだとか。
 でも、昼食も夕食も完食でした。

 

2012.6.17日
 朝から体調はよいようです。朝食も少量ですがちゃんとめしあがり。ました

 

2012.6.16土
 天候豪雨、先週すっぽかした清明病院受診。院長が休診で、その分を担当の兼田医師が診察、またかなり待たされた。
薬を休んだ結果の報告、アリセプトは止めて、認知症の進行を抑える薬として、行動に積極的になったりしない、穏やかな薬を出すことになった。次回診察は4週間後7月14日になった。
このところ量は多くないが朝食をしっかりめしあがっていることもあってかみねこさんはお元気です。待合室ではずっとしゃべっていました。もう受付は済ませたか、ちゃんと言ってあるかと飽きずに何度も訊いてくる。かとおもえば広めのゆったりした待合室の中ではあるが、ちょっと体格の良い女性が向こうから歩いてくるのを見て、すかさずデブが来たなどと、決して小さな声ではなく口にするのでたいへんはずかしいし、先方にはいやな思いをさせているようである。とにかく感情は伝染するという言葉を思い出して、辛抱強くおだやかに接することにしている。

 午後はお昼寝もされないので、ちょっとぬり絵に誘いました。このところぬり絵を線描きするみねこさんです。塗りつぶさずに、枠の部分を重ねていくので、塗り絵は進まないようで、横から塗りつぶして見せますと、マネをなさいます。いろは固定観念がありません。赤い葉っぱもいいなっという感じです。
卓球も20分くらいしました。毎日15分くらいはしているようです。

 

2012.6.15金
 デイサービス、終了前の午後3時から、介護施設Aでみねこさんの担当者会議、みねこさんと介護人の他、参加者8名都合10人の会議、みねこさんの介護体制は厚いのだなあと実感。司会はケアマネ氏、訪問看護師も2名が参加、マットレスの貸出先まで参加するので気の毒の様。
 このところみねこさんの体調は順調で、明るい会議となった。
 介護施設の人はこのところ欠席が少なくなって順調の様といわれるが、決して以前よりよくなってはいない。ただ、ずっと痛みを訴えていて、昨年秋からは朝も起きてこないでお手上げ状態だった事を考えれば今はたいへん良好といえる。
 私が腹をくくったといおうか。痛み止めは使わないで済んでいるし、朝の起きないのは無理して起こさないで、お迎えの時間が来たら、とにかくデイサービスに出すと決め、態度は穏やかに、ミラーニューロン相手は鏡、食が取れなくても送り出すことにした。いつのまにか朝起きも、朝食もスムーズになっている。いつのまにか昼食もよくめしあがっているようだ。
痛みの訴えがあまりないのがありがたい。

 

2012.6.14木 

 

2012.6.13水
 デイサービスお元気 

 

2012.6.12火
 朝早く起きてお元気、食事も召し上がる、卓球10分、 

 

2012.6.11月
 デイサービス、ケアマネ来宅、新しい介護保険証を預けて、翌月からの介護計画をたてる。みねこさんを囲んでの担当者会議を15日午後3時に介護施設Aで行うことにする。日の清明病院受診の結果はいかがでしたか?と、尋ねられて、忘れていたことに気が付く。改めて予約取り直し、16日午前に。

 

2012.6.10日 

 

2012.6.9土
 早くから起きていらっしゃいましたが天気がわるく薄暗い朝でした。6時ごろの血圧はやはり上が156と高い数値でした。かるい朝食後二種の降圧剤などの薬を飲んでいただきました。
午後から15分ほど卓球をしました。 

 

2012.6.8金
 デイサービス、お変わりなく出かける。
先月の調査の結果の認定通知が要介護3と出る。これでまた今まで通りの介護プランが建てられると一安心。 

 

2012.6.7木
 あたらしい相談員さんなど3人に方に送られてショートステイから戻る。特に変わった様子もなく、デイサービスからの帰宅と特に変わりはない様子。用意のおやつを召し上がり、ちょっと寝るよとベッドで休まれ、夕食時にはちゃんと起きて普通に夕食を召し上がる。
というわけでみねこさんには問題がなかったのですが、介護人に、問題あり。一週間のショートステイを、いつのまにか金曜までと思い込んでいて金曜の予定を入れていました。相談員さんたちに送られて帰って見えても、先方の間違いと思い込み、ケアマネさんに明日のデイサービスの手配お願いしますと、連絡を入れてしまいました。結局なにも変わらず、予定どうりになっただけでしたが、恥ずかしい介護人の思い込みでした。

 

2012.6.2土
 風の木苑にショートステイ開始 

 

2012.6.1金
 5日から予約変更して、西日本病院整形外科受診、前回の受診以来痛み止めをほとんど使わなかった旨伝え、骨密度の前回を測定値をもっていったので、8月に骨密度を測定しましょうと言われました。薬は骨粗しょう症のリカルボンと、便秘薬の坐薬を出していただきました。
 みねこさんの認知症とつきあうのはくたびれます。車に乗ったとき、ちょっと置いた家の鍵をみねこさんが手に取ったので、気を付けなきゃと思いながら、車庫を閉めに車からおりてもどると、もうどこにもありません。鍵は?ときいても、そんなもの知らないよ、私じゃないよ、そんなこというなら私は降りる、どこへも行かない、っと、ばかばかしい方向へ話は発展します。ちょっと気を付けて、みねこさんの手の届くところに置かないとか、持った途端に取り上げるとか、手はあったはず、腹が立つのは自分の手抜かりにです。が、いいがかりをつけられるのは心外という面持ちのみねこさんをみると、またかっという思いが抑えられません。予約時間が迫っているのに、出かける前になると、またトイレと行ったばかりのトイレに入ってしまうという具合。
ミラーニューロン、ミラーニューロンと唱えて、口角を上げてみる練習、日々鍛えられている介護人です。 

 

2012.5.31木
 デイサービス 

 

2012.5.30水
 デイサービスに行く前に、卓球をしました。というのは、朝からいろいろ心配し過ぎて疲れちゃったらしいのです。朝食に、卵焼きと、ご飯を少々召し上がりました。トイレに起きたときにそのままベッドに戻らないで、ちょっと卓球をおさそいしたところ、のってくださっ たのでお迎えが来るまでとはじめましたす。はじめるとすぐにお迎えに来て下さったのですが、みねこさんはいつもよりお元気に出かけて行かれました。
待ち時間がなかなか難しいのですが、本日は作戦成功でした。

 

2012.5.29火
 9時半看護師来訪、みねこさんは食事も投薬も済ませ、ベッドサイドにすわっておいででした。先週清明病院を受診して、おだやかでとても良い状態。体温、脈拍、血圧など測定数値良好、みねこさんは終始よくお話しなさいます。
 看護師は上手に相手をしてくださいます。
日曜に、ほんとにひさしぶりに塗り絵をしたことなどお話しすると、ごいっしょに塗り絵をしましょうと、みねこさんの隣に座って、いつも描く鳥の絵を一緒に色を塗りました。みねこさんはどこが痛いの、つかれたのと、あたかも人の気を引くように、いろいろおっしゃいますが、基本的に状態は良好の様で、寝ると言っても、寝ないでごそごそしています。おおむね良好といいたい状況ですが、介護人は、入れ歯の状態が悪いのが気になります。
 これまで診ていただいていた先生はほんとによくしてくださっていたのだと改めて思い知らされました。

 

2012.5.28月
 デイサービス、入浴

 

2012.5.27日
 朝は早く起きて、介護人がいないと探したといいます。体調はよろしいようです。アリセプトを切ってから、攻撃的なところは影を潜めたようです。 
朝食は軽く、血圧は高めでした。特に痛いところの訴えもありません。
 午後いっしょに塗り絵をしました。実際のところひとりではできません。ここはこの色で塗ろうねとやってみせてようやくその気になります。葉と花の色に違いなどまったく気にしないようです。貴重な一枚が完成しました。
 卓球もお誘いしました。卓球にはすぐに乗っていただけます。10分ほど2回に分けてラリーをしました。

 

2012.5.26土
 久しぶりに塗り絵をしました。ちゃんと花弁の色塗りを根気よく続けることができました。署名をしていただこうとしますがなかなかうまく書けません。
お昼寝もしないのに、夜着替えて明かりを落としてベッドにはいってからもうろうろトイレとベッドを行ったり来たりしています。
 11時すぎても寝入る様子がないので声を掛けると、どこかわからないところが痛いとうったえました。おもわずどこが痛いの?と大きな声で訊いてしまいました。案の定こたえにならないことをいうばかり。大きな声を出したことを反省、とはいえ理由のない深夜のうろうろは、訊いても理由がわからないだけに気持ちが沈みますし、イラっときます。

 

2012.5.25金
 夕方ショートステイから帰宅されましたがたいへん穏やかでデイサービスから帰宅したような雰囲気でした。 

 

2012.5.23水
 ショートステイのお迎えが9時半のお約束でしたが、食事後入れ歯を洗うと、月曜に調整したところがはがれていました。このまま二泊三日は厳しいかなと考えてお迎えの時間を十時半に変更の電話を入れて、9時過ぎに歯科を訪れて受診を申し込みました。十時近くに診ていただき、入れ歯を補修していただきました。安心してショートステイに出すことができました。 

 

2012.5.22火
 午前中に看護師の訪問がありました。みねこさんは機嫌よく対応しました。
四分の一卓球台でちょっと打ってみましたが、腰が痛いとか言ってすぐやめてしまいました。
 午後眼科を受診しました。いつものようにまつ毛を抜いてもらいました。 

 

2012.5.21月
 デイサービス、歯科受診の予定が午後にはいっていたので常に半分おっこちているような家での入れ歯の様子をお伝えする電話を入れました。
帰宅後様子を見ますがやはり上の入れ歯が半分落ちてきているようで、バクバクした感じです。
 5時過ぎに電話を入れて、みねこさんを連れて先生の話を聞きに行きました。きちんとはまっていないのなら介護人が手伝ってはめようと考えましたが
先生はこの状態が普通だと言うのです。右が下がった状態が普通というのはどういうことでしょう。これから調整していくということなので、
とりあえず引き下がりました。納得は行きませんがしかたがありません。食べられればよしとしなければならないようです。

 

2012.5.20日
  本日からアリセプトの服用を止めています。状況が変わるかどうか観察することになっています。
どうもきちんと入れ歯がきちんと入っていないようなので、気になり口を開けて様子を見ますと、何が悪いのと、いきなり入れ歯を投げつけました。少しでも良かれと思って、していることがみねこさんには負担になるようです。入れ歯は生活の質を維持する基盤のひとつですが、

 

2012.5.19土
 予約時間の9時半清明病院を受診しました。前回の薬を処方してくれた兼田先生は、問題行動があるようですね、薬のせいかどうかはわかりませんが、それを確認するためにしばらく薬を止めて様子を見ましょうという診断でした。6月9日に次回の予約を入れました。
その後、介護人の歯科受診の予定があったので、みねこさんも同行してお話をしてみようと考えました。
 外でのみねこさんの様子はあまり目にしませんでしたが、歯科でのようすは依然と全く違う様子で、聞き訳がなく悲しくなりました。
歯科は依然と様子が変わっていました。まるで神業のように、わけのわからないことを言うみねこさんの歯の治療をしてくださった先生がお辞めになって東京に帰られたとのこと。かわりに若い先生がお二人で勤務しておいでです。
 いくらお話ししても技術がないものはどうにもならないと言う気がしてきます。

 

2012.5.18金 
 うえの入れ歯がおかしいので見てほしいとおねがいしたのですが、診ましたと言うお手紙がありましたがよくなっていません。
明日午前9時半に清明病院受診の予約がとれましたと、ケアマネから連絡が入った。

 

2012.5.17木
 昨夜、マグミットを二錠のんでいただいたのが効いたのでしょうか。朝6時ごろおはようと声を掛けると、「じぶんでやったんだ」となんだか頑張った様子。手で便器の中の便を掻き落とすようにした跡がありました。ときどきとんでもないところに便がついています。手で直接触ったり、手についた便を手拭きタオルでぬぐったりするようです。
 昼過ぎデイサービス先から電話がありました。入れ歯が折れたとのこと勿論すぐ歯科を受診して下さいとお願いしました。 
 一応折れたと言う下の入れ歯はくっつけて戻ってきました。

 

2012.5.16水
 ケアマネージャーが来月の予定表を持ってきてくれました。その際みねこさんのようすはという会話のなかで、とても困る行動について話をした。4月に3ミリから開始したアリセプトが5ミロになっているが、アリセプトも行動が変な方向に積極的になっている原因かもしれないと、清明病院の受診をした方が良いと思うので予約をいれておきますということだった。

 

2012.5.15火
 朝起きると、花が目に入って、「これは自分で作った」と言うので、「玲子さんが送ってくれた」というと、「小さい子をいつも面倒を見た」と、孫に連想がいくようです。いつものように少量ですが朝食をとりました。血圧は高めでしたので、ディオバンとアムロジン両方服用しました。9時半に訪問看護師が見えました。午後に調査士が来ることになったので、午前に変更してもらったものです。みねこさんはベッドに入っていて、あまり機嫌はよくないようでした。「痛いんだよ」と、つっけんどんにおっしゃいます。 朝の投薬が効いたものか血圧も良好、酸素濃度も良好、ただ足にむくみがみられるようで、靴下を履き替えてみました。お腹が少し張っているいるようだとのこと。マグネシウムの摂取を控えすぎたかもしれません。その後何回か便通がありましたのできっと張りは解消したのではないかと思いますが。女性にはとても高圧的で失礼な態度をとるようです。男性には先生と言って、態度がちがいます。
 寝たり起きたりで午前中を過ごしました。11時過ぎにちょっと出かけてるとしっかり寝てしまったようです。1時半には調査士が来ることになっていたので、12時過ぎには起こしてうどんを勧めますと、少量でしたが全部召し上がりました。調査士が来るころにはちゃんと起きていました。
 調査士が今のみねこさんの状況をどう判断して、何をどう記録していったものかわかりません。途中トイレに二回も行ったのでもういいですと、付け加えたり細くしたりする暇もなく終わってしまいました。介護度がどうなるのか心配です。とにかく2年ぶりの調査が終わりました。
 卓球をしようともちかけるとちょっとだけと言いながら10分ほどしました。

 

2012.5.14月
 デイサービスで入浴ができました。 

 

2012.5.13日
 夜、写真やはがきを出したり入れたりして歯磨きをしてパジャマに着替えてもなかなか寝ようとしませんでした。 

 

2012.5.12土
 久しぶりに卓球台を引出し10分ほど打ち合いをしました。おかしなにぎりかたですが返ってくるのが不思議。でも5分もすればすぐつかれてしまうようです。

 

2012.5.11金
 ショートステイから機嫌よくお帰りです。本日の入浴は拒否されたとのこと、 

 

2012.5.9水
 風の木苑にショートステイに行きました。

 

2012.5.8火曜
 朝はお元気です。なんどもトイレとベッドを行ったり来たり、
午後は訪問看護がありました。健康状態は良好です。前向きで明るい態度で、看護師がびっくりするほどでした。

 

2012.5.7月
 デイサービス利用

 

2012.5.6日
 お疲れよりも、出かけて子供や孫に会ったたのしい興奮の方が強いようでした。

帰還 

2012.5.5土
 帰途、無事熊本着 

休養日、朝リカルボン服用 

2012.5.4
  法事もお祝いごとも終わって休養日のはずでしたが朝からトイレに失敗、お風呂で洗い落とそうと移動、シャワーの温度調整がうまくいかずみねこさんに寒いおもいをさせてしまいました。だれも起きてこない時間でよかったような。

お客様をお迎えして還暦祝い

2012.5.3
 夕食時に長男のお嫁さんのお母さんをお呼びして還暦祝いをすることになっていて、雨天だったのでお嫁さんの送り迎えとなりました。
みねこさんはとにかく、上機嫌でお客様とお話をなさいました。 

十七回忌、長男の還暦祝い、みねこさんの米寿の祝い 

2012.5.2 
 朝寺集合、亡夫の十七回忌法要、昼食後帰宅、夜ご苦労さん会と思いきや米寿の祝い、長男還暦のお祝い。

 

2012.5.1火
 熊本空港、経由羽田着次女がくるまをだしてくれて待たずにまっすぐ帰り着くことができました。
部屋にはベッドが入り、ポータブルトイレも完備されていました。お元気にみなとかおをあわせることができました。

 

2012.4.30月
 デイサービスに行ったが、昼飯は二割程度の摂取とあった。朝けっこうしっかり食べたので、まあそんなものかもとそれなり納得。血圧もこれまでと変わりないので、今まで通りの薬の服用でいくことにする。帰宅後おやつを食べるとベッドでお休みになり、夜ご飯には起きてきて、ご飯もおかずも少量をもりつけたのですがしっかり召し上がりました。土日とほんの10分から15分でしたが卓球をしました。すぐつかれるとのことで、長くは続きませんが、復調のきざしでしょうか。

起床後アクトネル服用

2012.4.27金
 デイサービス、朝手首あたりのあざを見ながらここが痛いどうしよう、どうしたらよいのとしみじみ。あざは数日前にできたもの。もう治りかけている。
いたみのありそうな時期はなんともないようすだった。ふときがつくと、いたそうに見えるようで、ひたすら気にしてはなめてみたり、ねこじゃないんだから舐めないで!要するに、痛いと言う訴えは、どうも気分的なものではないかと思えてきた。
突然気になりだしたあざを大げさになんどもみては、いかにもつらそうに、痛くて痛くて、どうしていいのかわからない、死んだっていいんだよ、、、
見えなければいいかもしれないと包帯を巻いてみたが、わざわざずらしてながめては、また痛くて痛くてというので、今度は目につかなければ忘れるかもと、包帯もバンドエイドもとってしまった。どうやってみても本人が気にする限り、痛くて痛くてということになるが、その代わり、お腹背中がいたいといわなくなった。振り回されてはいけないと、再確認。

 

2012.4.26木
デイサービス、早くから待っていただき勢いでそのままお出かけになられて、一日お元気に過ごされたとのこと。
薬が整理されてとてもすっきりした。 

 整形外科受診

2012.4.25水
 西日本病院整形外科受診、大変混んでいたが、診察は大変丁寧で信頼感がもてるものだった。痛みの原因究明には至らなかったが、丁寧な診察の様子から痛みがどこと限定されないようなのがわかった。その後何枚かのレントゲン撮影の結果、骨の様子などがわかった。さらにMRI検査などもして原因究明をしたいところだったがなにしろ待ち時間が長いので、疲れてもいたし、対処に急を要する原因があるようでもないので次回受診のときに様子を見てさらに検査をしてみましょうと言うことになり、骨粗しょう症の薬は月一回の服用で効果があるという薬に替えていただき、服用の度の緊張感から開放された気がした。一日3回と出されていたプロレナールは、坐骨神経痛への治療として出されていたようだが、止めることにした。
 

眼科受診

2012.4.24火
 訪問看護師来宅、明日の整形外科受診を勧められる。眼科受診 

 

2012.4.23月
 今週いろいろ詰めて、翌週のお出掛けに備えたい。デイサービス 

お友達をいっしょに連れて帰りたい 

2012.4.22日
  予定通り午後四時半にお迎えに行きました。
デイサービスでお顔見知りの方となかよくお隣にすわってお話をしておいででした。介護人の顔を見ると、その方に一緒に行きましょうと、お誘いなさいます。その方も、誘いに乗って立ち上がられます。一緒には帰れないのよと、お話をしますと素直に納得されますが、またすぐ一緒に行きましょうとお誘いします。職員の方が中に入ってくださいましたのでさよならといってお別れしました。あとあとまで置いてきてしまってかわいそうと言っていらっしゃいました。楽しく過ごされていたのでしょうとは想像できました。
それより問題は血圧のこと、、朝足がふらつくのは低血圧のせいかも。測定値が低いのだそうです。ディオバンとアムロジンの服用を様子を見てということです。主治医に相談してみたらということでした。帰り際に衣類が足りないとまたされました。
前回の入所の時の衣類がまた出てきたと、渡されましたから、また探しておいてくださればといったのですが、熱心に探してくださるので待っていましたら布団の間にありましたとのことでした。そんなこんなで手間取りましたが無事帰宅しました。帰宅後おやつを食べたらまた寝てしまいました。ステイの間は、痛みの訴えなどもなく、ただ気分と食事がむらだったとのこと。 
夕食はトイレに起きたときにさっと部屋からつれてでて食卓に座ると、まずはビールと柔らかい具たくさんのお好み焼きをおいしいと召し上がりました。ご飯もお茶碗かるく一杯召し上がって、歯を磨いて、着替えてお休みいただきました。

今月二度目のショートステイ 

2012.4.20金
 ショートステイなど介護の予定は一月前に立てなくてはなりません。その後、介護人の予定も変わることもあるのです。ショートステイの申し込みは必ずしも希望日には取りにくいものですが、本日から日曜まで、気分も変わるかとショートステイ、いつもの介護施設に出ていただきました。
 いっしょに行ってとおっしゃいますので、はいはいと、いっしょにといつものように車に乗るまでごいっしょに手を取ってお乗せします。そこで手を振っても
それでも一緒に行こうとはおっしゃいません。素直ににこにこお出かけになります。

久しぶりの介護施設デイサービス 

2012.4.19木
 デイサービスに行って頂きました。さあさあっと半ば強制的におおこしして、着替えますと、落ち着いて出かける気になられたようでした。
9時半ごろお迎えの
車が来て、タイミングよくお出かけくださいました。

認知症外来受診の結果待ちで神経内科受診 

2012.4.18水
 5月関東行を考えての神経内科受診、薬は60日分を出されました、受診後デイサービスへいきました。
なんだか認知症患者にはとても冷たく感じるのは、介護人の気のせい?
  先週のショートステイ先に支払いに行き、ついでに様子を訊いてみました。なんと夜、ゴミ箱に大便をしていたというのです。しかも二晩も続けてです。ゴミ箱を取り除いたらしなかったということ。移動便器を部屋に置いてもらえみなかったということですか。たいへん対応の親切な相談員が止めたと言うことを昨日聞きました。ベッドの向きからトイレのことなど事細かに対応してくれていたのですが、人が変わった途端に、ケアの内容も変わるということでしょうか。きいて見てよかったのかもしれません。小規模であれば対応がきめ細やかというわけではなさそうです。
この人なら信頼できると思っても、その人がずっとそこに居るとは限らないのですね。

訪問看護師来宅 

 2012.4.17火
 午前中まるで不調、ケアマネージャーがらいげつの予定を持ってきたが、ふとんをかぶって起きてこない。昼食はスパゲッテイ少量ですが一皿完食。午後看護師来宅、機嫌悪く、居丈高な対応。痛いんだよー!なんとかして!と、とても不機嫌にいう。ひとが変わったようで、看護師も精神科で落ち着く薬をだしてもらうことを考えたらと。
明日も西日本病院神経内科受診の予定。

消化器内科受診痛みの原因になるものは見当たらないとのこと、整形外科、眼科から薬をだしていただく 

2012.4.16月
 土日と二日間ただ、痛いと寝ていたことになります。夜は寝息を立ててよくお休みです。食べる量も大変少ない。朝、便の臭いで目が覚めましたが、強い痛みの訴えは、排便があっても軽減されることはないようです。着替えて体重を計りますと、43.1キログラム少し前まで44キロは確保していたはずでしたが。この痛みの訴えを無視して、デイサービスに送り出してよいものかどうか。なんらかの病変があっての痛みで、それに気が付かないだけかもしれないという不安を抑えることはできませんでした。
 西日本病院の消化器内科を受診、MRI、など高度な検査機器を駆使しての検査で専門医を自認される医師の診断が、憩室も特に悪さをするような状況ではない、内科的に異常はないとの診断で、痛みの訴えは認知症からくるものではないかとのこと。なにしろこの医師に、痛いのはどこと訊かれて、両腿をしめしたのでした。そんなことを訴えるは初めてでした。全部痛いと言いながら、なんで腿なんでしょう。
 ほっとしたような、ではどうしたらよいのか痛みを訴える人に、それを抑えるために何をしてあげればよいのだろうか。
無理やりでも、デイサービスに出してあげればそれなり一日過ごしてきたのかもしれません。
 なぜなら病院に行くよといえば起き上がって、自分の足で歩いて行くことができましたし、痛いとかいいながらも10時から午後2時まで、つぎつぎと検査をこなして、じっと結果を待って座っていられたのですから。4月4日からまだ2週間も経っていません。何度も受診してしまうことは、介護人の苛立ちにすぎないので、みねこさんのためにはなっていないのだろうか。朝ご飯は食べず、ずっと検査と待ち時間だったので、帰宅するとご飯とみそ汁をそれなりの量をちゃんと召し上がりました。そしてお休みになりましたが、夕食に起こしますと、鯛のお刺身をおいしいねとご飯が進みました。
 整形外科ら骨粗しょう症の薬をだしていただくべく、西日本病院から帰宅の途中、整形外科によりました。まちじかんをきいて後で取りに来ますと言って帰りました。お腹が空いていましたから。夕方くすりをとりに行って思いついて、眼科にも薬を出してもらいました。
今月中に受診を必ずしてくださいねということでしたが出してくれました。
なんだか一月経つのが早い気がしますが、あと二週間、なんとか体力をあまり消耗しないで、無事飛行機に乗れるよう、祈るほかありません。

 一日寝ていた

2012.4.15日 
 昨日に引き続き、一日寝て過ごしました。朝お声を掛けなければ起きようとはなさいませんた。9時半きがえてパンツなども取り替え昼のスタイルに替えてかるくバナナとどんぐりの寄せ物黒蜜添えを少々、薬を飲んでまたすぐベッドへ痛むところは全部、排便がまだのようで座薬をつかい、しばらくすると排便、症状はかわらずまたお休みになりました。昼食は2時ごろ、あつあつのバナナケーキを少々、またすぐにベッドへ。血圧を測って見ましたら、106の68と、だいぶひくいでしょうか。夕食をようやく食卓までおいでいただいてご飯を食べていただきました。歯をみがいたらすぐにお休みに、、、。結局一日寝ていたことになります。

一日寝て過ごしましたが夕食後はハーモニカを吹いたり、あれこれカードを見たり 

2012.4.14土 

お変わりなくお帰りになりました

2012.4.13金
 風の木苑からお電話が入りなにごとかと心配しましたら、なんと洗濯したら衣類が縮んでしまいましたので弁償させてくださいとのこと。みねこさん自身にお変わりがなければすべてOKですのでご心配なくとお伝えしました。というわけで、無事お帰りになりました。夕食までベッドでお休みでしたが、夕食後歯磨きをして着替えをしたらなんとなく眠たくなくて11時近くまで起きておいででした。明日はお休みですから少しは起きていた方がよいのではないかと思いました。お風呂も入ってそれなり起きて過ごしていたようで、みねこさんの性格ならそんなに心配することもないのかもしれません。

ショートステイにでかけました 

2012.4.11水
 当地は朝から雨、今日も朝から不調でしたが便はちゃんと形あるものが相当量にありました。朝食はいらないとのこと。水分もあまりとりません。バナナ少々もいやいやながら、血圧の薬などだけは飲んでいただきました。
ショートステイのお迎えは約束の時間通り、9時半ちょうどにきてくださいました。それまで寝ていたのですが、お迎えが来たよと言って、まず荷物をお願いしてから起こそうとおもっておりましたら、ちゃんと起きて玄関まででてきました。土砂降りの中雨コートを着て車に乗り込みました。
足がしっかりしているのが助かります。 

訪問看護師来宅

2012.4.10火
 朝から不調、寝ていていいよと、そのままお休みいただきました。
午後一時半、来宅、みねこさんは昼食にうどんを少し召し上がり、その後すぐまたベッドに入っていました。看護師さんがお見えの時、ほどんど起きていたことがありません。昨日の受診の結果を報告し、今後の整形外科診療を西日本病院に変えることなど相談しました。以前主西日本病院になかった骨密度の測定器も2年前にはいったということで総合的に診ることができるので全科を受診する方向でというあどばいすを受けた。

清明病院認知症外来受診一区切り 

2012.4.9月
 三回目の清明病院往きです。午後一時半の予約なので、デイサービスはお休み。朝は6時半にはさわやかにお目覚めだったようで、骨粗しょう症の薬を飲むことができました。そのあとがいけません。30分寝ないでというのですが腰かわき腹が痛むので横になりたいというのですが、ストーブをつけて座って頂いたり、あれこれ気をそらしてみましたが、どうにも具合が悪いというので、ベッドサイドに座って頂き、時間の来るのを待ちました。その後はほんとによこになっていつもの痛んでいるお顔です。月曜だけど、今日はお迎えに来ないからずっと寝ていていいよと、言っておきました。それがいいのかわるいのかわかりません。出掛ける前に体調を整えておきたいところですが、食べ物を受け付けようとしません。また、イチゴとバナナ少々であきらめました。
 とにかく、12時にお昼だよと、お声掛けして起きていただき、高菜焼き飯を少々召し上がっていただき、支度をして出掛けました。
本来二時からの診療開始なのですが、前回の待ち時間の長かったことへのお詫びと、特別に時間前の1時半から診察しますとのことでしたがやはりそんなに早くはありませんでした。前回のお約束通り、いくつかのテストを行いました。
 絵を見ながら、先生の言ったものを指さすテストはできるものとできないものがあり、つづけるうちに集中力がなくなるようでだんだん成績が悪くなりました。身体的なテストでは、先生の示す手の形をまねたり、歩く速度を見たり、片足立ち、体のバランスを崩すとどう反応するかなどを見ました。脳の画像も見せながら、説明をしてくださいました。先生がこちらの病院の診察を始めたばかりで、パソコン操作もスムーズではなくなにかと時間がかかりました。
画像はみてもよくはわかりませんが、よくとれていることはわかりました。
 診断はアルツハイマー型認知症ということです。前頭葉の活動が低下している状況だそうです。脳こうそくは特に認められないということです。また、水頭症の傾向がみられますが、たぶん両側頭葉の委縮が先で、その分、隙間ができているので水がたまっても、脳の圧迫などの現象はあまりみられないようで、水を抜くなどの処置をしても現状が特に改善されることはないだろうとのこと。両側頭葉の委縮が顕著とばくまもとへ来たばかりのころにも言われました。前頭葉の活動低下は、記憶や、ことばの理解などの症状で顕著だとか。先生の言った言葉を繰り返すことは短い言葉ならできますが、ちょっと長くなると無理です。これは何という問いにことばで答えることはできません。絵を示すことは少しならできます。そういうわけで前頭葉の活動が大変悪いようです。ところが頭頂葉の活動がたいへんよいようです。先生の示す手の形とかをまねることが、よくできます。歩く速度、バランスともにたいへん良い成績です。前頭葉の活動の低下と並行しないで、機能を保っているようです。65歳前の若いアルツハイマー型認知症は進行の速度も速いことが知られていますが、比較的高齢になってからの発症では進行も遅いようです。頭頂葉の活動が保たれているのは、それなりの努力の結果で、これからも維持できるよう努力をしていきたいものです。アリセプトは現在認知症の進行を抑える効果は明らかなので、機能維持のためにもぜひ服用をお勧めします。3ミリからはじめて10ミリまであげて、それを維持していくことが望ましいです。著しい副作用はみられませんが、一応状態をよくみながら強いものに変えていきましょうとのこと。そういうことで紹介先の先生にお手紙を書きますので、こちらの病院の受診は半年先ということで予約をいれましょうとパソコンに向かいましたら、これもまだ不備で2か月さきまでしか予約の欄ができていませんでしたので、そのころ電話で予約しておいで下さいと言われました。いちばんおききしたいのは朝の不調でデイサービスに行きにくい事。脳のためにいちばんいいのは人と会うことだとか。デイサービスにはぜひ行った方がいいので、行きたくないと言ったら、しばらくしてまた違う方向からお話しして、気分を変えて起きて行ってもらうのがいいというようなお話でした。
 痛い、食べないという状況に直接のご支持はありませんでしたが、ヒントとしていろんなアプローチで、おきてもらう。とにかくデイサービスは行った方がいい。行った先で寝ていても行った方がいいとのことで、頑張って出さなくては。そうはいってもねえ。
 三時半過ぎには帰れたので、帰宅後お茶とお菓子をゆっくり食べて少しお休みになりました。夕食はけこうしっかりご飯となすとまとのひき肉煮込みを召し上がり野菜もたべて一安心。夜あまり早く寝てもと少し明かりをつたママにしておきましたらあれこれだしては入れなにかしておいででした。
そのうちみにいってみるとハーモニカがゴミ箱に入れてあり、だめでしょというとハーモニカの紙箱をびりびりと壊してしまいました。
つい、そんなことをしちゃだめっと大声、おこられてばかりと、おかんむりでしたが、しらっと知らないよとそんなことしないよっと他人ごとのように言うのが、やったことをやったはしから忘れるとわかっていても引き下がりようがなく、持っていきどころのない感情がどうにもなりません。
大小の下のことは毎度のことと手間はたいへんですが腹は立ちません。どこかに置いては、他人事のように、ないんだよ、私は知らないよ、なんにもしないよ、というのがそのたびに探し回る手間で、相手は認知症認知症と思ってみても泡立つ感情はどうにもなりません。
 4月に入ってまた同室で寝起きしていますが、気が休まりません。

この日の活動は夕食から寝るまでのわずかな時間だけ 

2012.4.8日
 昨日と同様。朝から明るい間中はベッドから離れようとしませんでした。夕食には半強制的に起きていただき、食卓に着いて食べやすいものを食べていただきました。イチゴも四分の一サイズに切ってお皿に、バナナも薄ーく切って。ビールを飲もうという誘い言葉に乗ってくるうちは見込みあり?とにかくコップにビールを注いで、みんなで乾杯とげんきをつけて、口を付けて少し飲むだけで、気持ちが変わるような。やわらかい山うに豆腐を少々ご飯を出してみましたが、「できない」とのこと。あんかけ焼きそばを少々。すぐに「できない」と目の前の皿をさげようとするのが困ります。最近、出したものをすぐに片づけようとします。食べなければならないようで、いやなのでしょうか?
食べ終わっても座っていてくれれば寝ているよりは良いのではと思いますが、すぐ腰を抑えて、「だめなんだよ」と席を立ってしまいます。テレビも関心がないようです。少しでも食べたし、薬も飲んだし、またねてしまっても仕方ないかなと、好きなようにしてもらっていました。のぞいてみると部屋の中をうろうろしてあれこれ手にとっては眺めています。少し痛みを忘れたようで、いつのまにかハーモニカの音が聞こえたりします。一日寝ていたのだから、少しは起きて行動して当然。そんなこんなでベッドに座っているところに、次女から電話が入り、「元気だよ」と明るくお返事。まあ今日一日はなんだったんでしょうと思いますが、明るくいられる時間が持ててよかったということでしょう。入れ歯と歯を磨いてあげたらすぐにもう寝るとのこと。短い一日だったようです。その分午前二時ごろに早いねと起きてきてしばらくお相手をして、明るくなったらまた起きましょうとまた寝ていただきました。
 

痛いから寝かせておいて

2012.4.7土
 昨日はデイケアサービスを受診のため休んだので、振替利用をしようかと考えていたのですが、まったく無理の様でした。
朝形のあるしっかりした便を排便後、機嫌よく雨戸を開け、布団を整えたりしていたのが、急に、痛いからとまた布団に入って、それからほとんど一日布団の中でした。朝食にとのみものと、つくておいたどんぐりのよせものに小豆を乗せ、枕元にもっていきましたが、飲み物もあまり入らない様子、そのまま
そっとしておきますと、ほんとに起きてきません。昼食におうどんができたよと、起こしてテーブルにすわっていただきみなとおうどんをどんぶりに少な目に出しましたら、それは完食しました。やわらかくのどごしがよかったのでしょう。でも、終わるとすぐベッドの戻ってお休みで、夕食まで起きてきません。
夕食は、たまたま排尿におきたみねこさんをテーブルにつけて、焼き魚とか勧めようとしましたが、みねこさんはそれをみて「できない、できない」と、食べられないという意味のことを表現されようとします。いちごでさえ半分、ひとつも食べられないというのです。これでも痛みの正体ははっきりしません。
痛み止めは腸に悪い影響があると聞けば、使うことがためらわれ、お手上げ状態、痛いという人の傍で、手をこまねいているようなありさまです。
夕方もどんぐりの寄席物を半強制的にスプーンで口に運んでお茶を濁しました。体力が落ちる一方なのではないかと不安です。

 二度目の受診はダブルならぬトリプルブッキングだったとか

2012.4.6金
 午後2時が予約の時刻でした。清明病院は認知症外来がある数少ない病院です。 二度目の受診で時刻も指定していただけたので、きっとお約束の時刻からそんなに違わないで受診ができると考えていました。お電話をくださった方は「2時5分前には来ていてください。」と、おっしゃいました。
 なんと受診できたのは4時半ごろです。前回も1時半に来て、そンな時刻だったので、あっちが痛い、こっちが痛い、もう帰ろうとたうみねこさんをなだめすかして待つのですから、つい何のための予約なのっと頭に血が上りそう。
 新しく勤務が始まった先生が予約が重なってご迷惑をおかけしましたと、大変丁寧な対応で恐縮しましたが、改めて9日1時半に予約を入れました。
1月からまずは認知症専門医の受診をというのがやっと実現したのですが、結果が出たからどうということはないような気がしてきます。

おやすみいただくはずだったのですが 

2012.4.5木
 本日も朝から不調のようす声をお掛けしても寝てるからと、ただ、早朝に雨戸をご自分で開けました。昨日デイサービス終了後に2か所も受診してお疲れかもしれないし、介護人の遅刻のできない出かける予定もあり、みねこさんが出かけられるかどうか直前まであれこれ心配するよりもう一日お休みしていただこうと介護施設に休みの連絡を入れました。甘いものは血糖値コレステロールなどによくないとはいわれましたが、まったく何も食べないよりは
と昨夜作って置いたどんぐりの粉をかためたゼリーをにくろみつを掛けたものに、餡ものをプラスお茶とジュースとおかしなとりあわせの朝食をおぼんにのせて枕元に置くと、いつのまにかお盆を持って居間にでてきて「食べられないから」と置いてまた部屋に帰ります。置いておけば、気が向いたときに全部食べてしまうのが通例ですから、また持って行って置いておきます。具合が悪いと言いながら、お盆を持ってきては、律儀に片づけるおつもり。
 出掛ける用意もあり、どうせデイサービスも「いかない」というのならどうぞお好きなだけ寝ていてくださいなと言いたいところです。さあもう出る時間、「じゃあ行ってくるよ」いうと、「わたしもいかなきゃいけないところがある」と、いつならお迎えが来るまで起きて来ないのに、おきあがってうろうろしだしました。学校に行くの?というと、そうだというので、家に置いて行くより、デイサービスに行ってもらうのが安心なわけで、じゃ行きましょうと、車にのってもらいました。
 絶対に遅刻できない約束だったはずですが、予測がつかないのがみねこさんの行動ですから、安心して出かけられること自体に感謝しようと介護人自身に言い聞かせ、デイサービスにおくり届けました。介護施設も、休みの届の有ったみねこさんが送られてきて、ご迷惑かと思いましたが、受け入れてもらいました。介護人は30分以上の遅刻ででかけました。狭心症でもなく、とくに悪いところはないという昨日の検査結果があるから外出ができるのです。
寝かせておいてくれというばかりのみねこさんですが、いざ、寝ていていいからねと、介護人がでかけようとすると、さっとおきあがってあるきだすというのが、認知症の故とはいえ、どういう心理状況なのか対応ができあtません。そういえば、昨夜下の入れ歯を外して寝て、そのままデイサービスに行ったのですが、そのまま食事をしたようです。帰ってきておやつをたべているときも入れ歯を忘れていましたが、本人がそのままお菓子をたべていました。お顔の様子が変なのですが、下の歯がなくてもその気になれば食べられるものなのですね。

狭心症の疑いと、救急外来受診

2012.4.4水
 朝からなんとも不調のようす、でもパジャマは着替えて 下着も替えてまた横におなりだ。昨日訪問介護の看護師さんにデイサービスは多少強制的でもぜひ行かせるのが本人のためと言っていただいたことに改めて確信をもって、デイサービスのお迎えが来てから声を掛けておこして、送り出した。
 立って歩けばさっさと歩くし、お迎えの人やデイサービスのお仲間には大変愛想よく対応されるので、機嫌よく車に乗り込んででかけていく。
ところが今日は、いつもとちがいました。午後になって美容院にでかけることができたのですが施術の途中で介護施設から電話で、腰のあたりが痛いから早く家に帰りたいというので送って行きたいという。あと1時間は帰れないというと、時間までお預かりしますという。明日、明後日と予定が詰まっているので、念のためきょうのうちに整形外科を受診しておこうと、美容院をはやくしてもらって施設に迎えに行きその足で、整形外科医院を受診、、レントゲンを撮ったが整形外科的には異常はみられない、狭心症など内科的な痛みを疑うので、はやく内科を受診してほしいといわれる。 
それならと、訪問看護師に相談、西日本病院を受診することにしたが、時間がおそく救急外来に行くように指示された。そういうことなら行かないわけにはいかない。救急外来に受付をしたがちょうど外来終了で救急医の到着まで間があり、待たされた。
 血液検査、心電図など丁寧に検査、ちょうど救急担当医が循環器科専門の大学病院から医者ということで心臓の判定は丁寧にしてくださった。結局
心臓もだいじょうぶ、すぐ対処しなければならない所見はなし、血糖値コレステロール値が高いので対処する必要があるとのことだったが改めて外来受診ということで安心料ということでその日のうちに帰宅、昼食が二割程度だったとのことで、帰ってすぐ寝るというのをとどめて、夕食を急いで支度、ご飯は炊きあがっていたので、すぐに食べることができた。ご飯も軽く茶碗に一杯、具だくさんの味噌汁、揚げ豆腐などやわらかいおかずも食べることができた。一日一食の様な気もするが、それでも大丈夫だと思おう。いつものように、夕食後の薬を飲み、入れ歯をだしてもらって掃除、自分の歯を掃除、なんとか口に戻し、着替えをし、パンツを改めてすぐに横になった。お疲れだったことだろう。介護人もどっと疲れて、整形外科に行かなければよかったのかしらなどと反省、しかし、原因もわからずただ、痛い痛いといわれるもつらいものだ。
痛いという訴えを無視することはできない。整形でも、内科でも痛みの訴えの箇所が一定でないので認知症からくる訴えかもしれないといわれる。
 二日後に認知症の外来を予約している。痛いといわれることはそれにどう対処していいかわからないし、本人もつらいのだろうが、介護人にはどうにもならないわけで、なんともつらいものだ。

訪問介護は午後になりました

2012.4.3火
 朝7時ごろご機嫌がよかったので、アクトネルをコップ一杯の水で服用、素直に飲んで下さる。
その後、洗面所でなにかしている様子と思ったら、お腹が痛いとかおをしかめてベッドに横になろうとするので、30分だけ起きていてねと座ってもらう。
  時間が来たので、ねてもいいよというと横になって起きようとしない。
今日から、訪問看護が午後1時半になったので、いつもなら午後には起きているはずと思ったが、今月に入った途端、午後も起きてこない。
デイサービスの日はそれなり過ごしているようだが、起きている時間が短くなったようだ。
夕食はそれこそ無理やりに起こして、部屋から出るとみなにおはようおばあちゃんと声を掛けられて、てれくさそうにテーブルに着くと、まあまあとビールを少しコップについでもらい、やわらかいとろろ芋入りのおこのみやきをおかずに、ご飯を召し上がりました。固形物の食事らしい食事は夕食のみでした。あしたは学校に行くとおっしゃいますが。

 デイサービス昼食摂取量二割程だとか

2012.4.2月
 朝から体調悪し、アクトネルは服用断念。でも、あれこれ飲み物食べ物をすすめ常用の血圧降下剤など服用後、デイサービス利用。
なんとかなだめすかしてお迎えの人が来たよと、ベッドから立ってもらえば、あとは玄関までおどろく素早さで、どどどっと走るようにして出て行く。お迎えの人に挨拶すると、それまでのお顔とはうってかわって愛想よく、靴を履かせてもらって、両側からささえてもらい、車に乗り込むというのが日課。

せっかくの日曜日に一日横になっていました 

2012.4.1日
 朝からしかめ面で寝ている。アクトネルも服用できず、結局、夕方までそのまま寝ていた。その間、着替えたし、便秘薬、鎮痛剤、血圧降下剤、などの日常の薬を服用、飲み物も摂取した。それなのにいつも昼ごろには起きてくるものを、昼食もいらないと、ついに夕食前まで寝ていた。夕食には、ビールをのもうと声を掛けると、やっとのことで起きて見えた。なにごともなかったように夕食は皆と一緒に召し上がる。ヤマメのから揚げはちいさいもので3匹くらい召し上がり、ご飯もたべました。
 お付き合いする方は、すこしでも楽に居られるように気を使うわけで、痛むと横になっておいでなのは、見ていてたいへん気の毒であり、なにをしてあげればよいものか、考えているだけで何も手に着かない。
 

一日寝ていました

2011.3.31土
 振り替えてデイサービスに行きました。お目覚めは午前6時、トイレののち着替え、食事の支度をしているうちに痛くなったとおふとんにはいってしましました。
このままねかせておいてというので、昨日も本人の言を入れて、3時過ぎまで寝かせておいたのだが、それがよかったのかどうか、半強制的にでも、デイサービスに行ってもらった方が本人のためかもしれない。というのは、今日も、寝ていると言っていたのが、「学校からお迎えに来たから行くよ」と、行く気になれば、それこそ居室から居間を通って玄関まで、どどどっと素早い移動ができる、そして愛想よくお迎えの運転手さんに挨拶をして、手を取ってもらって車に乗り込む。あの変わり身の早さはなんだろうとおどろかされる。トイレにも軽々移動するし、車にも手を貸せば乗れるわけだが、お腹が痛いというのもうそのようではない。毎日翻弄される思いだ。
 そういえばこのところ卓球ができない。3月25日以来卓球ができていない。

西日本病院内科受診、座薬タイプの下剤をいただく、整形外科も受診、

20.12.3.30金 
 デイサービス休み、腹痛、腰痛、朝からずっと。
休んで寝ているというので、寝かせておいても、死んだ方がましといいながら起きて、トイレに行くし、見つけるとお盆に乗せたジュースなどをそのまま居間に運んでくる。「歩けるじゃない」と言いたいのだけれど、認知症には抗うすべがない。
 腹痛に関して、便秘薬をいただきに看護婦と相談した結果、便通を促す薬をいただくことになった。カルテを外来にあげておくので総合受付を通らずに直接内科外来に行くように指示される。訪問看護にずっときてくれていた吉田さんが最後の勤務に来ていたところに、電話を入れて相談したことになった。いろいろお話していただいて、アドバイスを頂いてきた吉田さんが勤務先を変わって、ホスピスのある病院で勉強したいとのことだ。診察して下さった医師は女性で、初めての内科医、これまでと違った安心感があった。その後、田中整形受診、いつもの薬を2週間分いただき帰宅、死んだ方がまし、という割には、びょういんにいくよと言えば、それこそさっと起き上がって、来る。靴を持ってきて、上着を着せてという世話はあるけれど、まだ自分で動けるのはすごい。どこが「死んじゃう」のかギャップに呆れる。確かに、認知症度テスト1点(今回の清明病院の結果)なのだが、本人がその気になれば、けっこうすばやいうごきができる。
 

 

2012.3.29木
 デイサービス、朝はでかけるのがたいへんでした。 

 

2012.3.28水
 デイサービス、腹痛あり

アクトネル服用、訪問看護師来宅、かねて予約の清明病院初受診

2012.3.27火
 朝は6時半ごろお目覚めでトイレに行かれたので、リハパンツを替えてパジャマを着替えました。すっきりして痛みを訴えることもなかったので、3日遅れの骨粗しょう症薬アクトネル錠17.5ミリをコップ一杯の水で飲んで、ベッドサイドに座って30分起きていることができました。
その後食事をと思っている間に、痛くなったと横になってしまいました。9時半に訪問看護に見えることになっていました。結局9時過ぎまで腰が痛いというので、座薬を入れて早く起きられるようにとおもいましたが、そのまま具合悪そうにしていました。
 お腹が痛いというのでトイレ誘導、痛い時は、こんなに痛いことはない、死んだ方がましと泣くように訴えるので慌てますが、だいたい便通があれば解決することがわかってきました。看護師さんが帰ると、便通があってそれからは静かに寝ていましたが、しばらくすると起きてきました。何もいらないよといいながら、甘いものなら召し上がりますので、順序が逆ですが、それからうどんをゆでてさしあげますときれいに召し上がりました。
 午前中の様子ですと、午後の診察も危ぶまれるようでしたが、お昼を食べて復活、1時半予約の病院に出かけました。早めに着いて紹介状とMRI の結果を提出して受付を済ませました。予診に若い職員がMMESの検査をしましたがまるで答えになっていませんでした。あとでいただいた検査結果は介護施設の時よしさらに悪く、1点でした。待ち時間は非常に長く、予約時刻はあってなきがごとしと感じました。みねこさんは初めての場所で、長い時間待たされる中、なぜかとても饒舌で、周囲を見回してはずっとお話ししておいででした。待合室の人が靴下をはいていないのをみて、「」あの人は裸足だ」とか、大きな声でいうので気が引けます。雑誌をもってきていっしょにみました。桜の写真記事などをみながらずっとおしゃべりをしておいでで、途中まだ順番は来ないのか、帰れないのかなどと何度もお聞きになり、珍しい事でした。長時間待っての診察はご高齢の院長先生の診察でした。時間を掛けてお話し下さいましたが、あとからお聞きしますと、認知症専門の先生が交代なさる時期で、四月から勤務される専門の先生に、もういちどみていただいてから診断書を書きましょうとのことでした。
支払いまですませると5時ちかくなっていました。その間、二度ほどトイレにいきました。二度目はちょっと目を離しましたら、便器に手を入れてかき回していて、思わず「だめ!」と大声で制しました。変わったところへ来て、気分がハイになっているような時、行動が積極的になるようで、便器にちり紙を入れてかきまわそうとしたようでした。手をよく洗って備え付けのペーパータオルで拭きましたが、いつも消毒ナプキンは離せないと再認識でした。
ただ、待ち時間が長く腰が痛いとか言った割には、お元気で家まで機嫌よく帰ることができて、ある程度食べてはいるので、体力はあるようで、これなら飛行機の移動にも耐えれるとちょっとだけ自信がもてました。

 

2012.3.26月
 いつものようにみねこさんは朝、具合が悪いので、25日付の薬をまた服用することができませんでした。気長に様子を見ようと思います。痛くて痛くてと、死んだ方がましと、おっしゃいますので座薬を使いました。ちょうど、お迎えの9時半ごろには落ち着いてこられましたので、デイサービスに行くことができました。
朝、訪問看護師の小林さんから電話で、有馬先生からの紹介状をいただいたかどうかの確認がありました。MRI検査の際、米村先生から頂いたと報告、了解いただきました。

卓球をしました 

2012.3.25日
 無理にはおきていただきませんでしたが、9時になっても起きないのかなと、のぞいてみると、トイレにおきたところでした。チャンスとパンツとパッドを持って待機。ちょうど大便があったので、紙で拭こうねとトイレットペーパーをわたしますが、おしりをふいてというのが通じません、ようやく理解して拭いたものの、その紙をそのまま便器に捨てる、と、ただそれだけのことができません。見せてくれるのは様子がわかってよいのですが、、、仕方なくゴミ箱に捨てます。
 たくさん「大人のおしりふき」を購入してありますので、だまって拭いてあげるのがトラブルにならなくてよいかとも思うのですがまったくできなくなっても、、、。
お盆に乗せたご飯とジュースをベッド際においておくと、いつのまにかたべてしまっていることがよくありますが、今日もそのパターンの様。様子を見て、血圧降下剤と、血液さらさら薬はお飲みいただき、目薬3種も気が付くたびに。その後、また昼過ぎまで眉をしかめて寝ておいででしたが、痛み止めとかは使いませんでした。午後一時ごろおうどん食べようとさそうと起きて見えました。うどん玉半量をぺろり、お元気になられたので、卓球を誘いました。これが午前とは人が変わったように、お元気ににこにことだんだん鋭いたまを返してこられるので、たじたじ.。それたボールも拾います。なんとすばらしいりはびりでしょうか。
今朝からめがねをかけていなかったので、また大騒ぎをして探すより、そのままにしていました。なんと卓球もめがねなしで、全然不自由ではないよう。ちゃんと返球があるのです。たいして目が悪くないのか、感がいいのか、メガネを掛けないほうが、トラブルは少ないので敢えてめがねをさがさないことにしようかしらと。

87歳のお誕生日です

2012.3.24土
 87歳のお誕生日おめでとうございます。 

一日中雨

2012.3.23金
 朝から雨で暗いせいもあってか、起きてこられません。無理はせずお休みいただきました。
デイサービスはキャンセルを入れずどうしようか迷っているうちに来られたので、お詫びを言ってお断りしました。
結局、昼食におうどんを食べてからはお元気に過ごされました。一日中雨で、暗い空でしたが、明日のお誕生日を前に、あれこれお祝いの品が
届いています。お礼の電話は受け答えがとんちんかんでもきっとうれしいことです。
 

お薬の形態が 

2012.3.22木
 起きられず、デイは無理かなとキャンセルの連絡を入れようと考えていたところ起きてこられ軽くご飯も召し上がったので連絡を入れず、様子を見ておりましたら9時半前にお迎えがあり、タイミングよくお出かけいただくことができました。
 昨日紹介状と画像は頂いてきたのですが、薬局の待ち時間が午後の予定に食い込みそうだったのであとでとりにいくつもりが翌日になってしまい、朝から取りに行きました。錠剤が半分になってフィルムでパックされていて、朝用とかまとめないでくださいとお願いしておいたのが、結局扱いにくい形態になってがっかりしました。

MRI検査

2012.3.21水
 先週、清明病院受診予約が取れた時点でMRI画像を持ってくることが条件ということで、西日本病院の神経内科で画像撮影を予約した日です。デイサービスには受診後利用したい旨連絡しておき、午前11時15分の予約時間一時間前に神経内科を受診しました。その日の担当医米村先生は初めての受診でしたが、
若い先生でいろいろ配慮くださり、てきぱきと指示ありがたいことでした。朝は例のごとくなかなか起きられませんでしたが、受診に間に合いほっとしたのですが、MRI画像撮影そのものがなんと30分きっちり。初めてではないはずですが、前後の準備もトイレに行っておいてくださいともお話はなく、(念のため行っておきましたが)若い検査技師は高齢者への配慮は感じられませんでした。めがね、入れ歯、指輪など金属はすべてはずし、ベッドに横たわりました。
 済んででてきたみねこさんはお顔がほんのり赤く上気したようす、とにかく早くここを出たいようす、まあまあと入れ歯、其れも初めのうちは拒否、なだめてようやく装着、衣類を調えて、外来に回って待ちました。薬も処方し、紹介状も用意して下さるとのことで、みねこさんをデイサービスにお連れして昼食を召し上がっていただくことにし、車を回しました。デイサービスでは昼食が始まっていました。
 4時過ぎに送られてきて、おやつに用意した串団子をおいしいおいしいと召し上がると、すぐ寝かせてと寝てしまい、結局夕食も食べず、翌朝までぐっすりお休みになりました。やはり30分のMRI検査はおつかれになったのではないでしょうか。

 

2012.3.20火
 春分の日で休日、みねこさんは今朝もさわやかにお目覚めです。マグミットを飲む量が抑え目なのもよい効果になっているのでしょうか。
骨粗しょう症の毎日飲む薬を朝からのみました。朝ご飯もみなといっしょにちゃんと召し上がりました。
 腹痛で寝込むこともなく、卓球を午後、40分ほどがんばって、お元気に一日過ごしました。
 

 眼科受診

2012.3.19月
 朝は7時にはお元気にお目覚め、トイレにパッドが落ちているのを発見、取り出しました。ゴミ出しの日ですからすぐ捨てられてラッキー。着替えを手伝ってすっきり、朝のお食事も進みました。大便もしっかり排泄完了、デイサービスお迎えの車に乗ることができました。
帰宅後、眼科に行きました。さかさまつげが目を刺激して涙が出ていたようです。
 夜はすき焼きのお豆腐と、ビールが進みました。なんだか積極的で、ビールをさっと空けてしまうほど。こういう行動は要注意です。無理にはご飯もお勧めしませんでしたがおなかいっぱいになったとのこと。ちゃんと薬も飲みました。

骨粗しょう症の薬 

2012.3.18日
 朝土砂降りの雨でしたが、みねこさんはさわやかにご機嫌よくお目覚めのようでした。一週間に一度の骨粗しょう症の薬アクトネルを予定通り、コップ一杯の水と一緒にのむことができました。昨日から孫娘夫婦が来て、にぎやかなのが気持ちを明るくしているのかもしれません。
朝食もしっかりご飯とおかずを召し上がりました。 
 朝、排便のあと自分で流した様子があるのは確認していたのですが、ちょっとトイレを覗く時間が空いてしまったのがいけなかったのでしょう。気が付いて、トイレを覗くと、ちょうど便器のの中の便に手にを付けているところでした。流れない便を流そうとして、ブラシの代わりに手を使ったのかもしれません。便を流さないことが普通なのに、流す音がするのが特別なので様子を見に行ったのですが、、、、
 たぶんいつもより気分が前向きになって、積極的にきれいにしようと行動を起こしたのかもしれません。そうだとしても、たいへん困った行動ですから
大声で制止、まずは石鹸できれいに手を洗ってもらうのが一苦労、袖口がビショビショ、「しらないよ」「死んだ方がまし」と、とんちんかんな言動で、つい
「何言ってるの、とにかくちゃんと洗わなくっちゃ」と、声もおおきくなってしまいました。
 パンツをみてみると、便を拭いた様子はなく、パンツを取り替えている最中、ベッドに座り込んで、掛け布団カバー、敷布団カバー、毛布と大きな洗い物ができてしまいました。外は雨です。上から下まで、ソックスまでですが、ぜんぶ取り替えて、洗濯物になりました。「何もしてない、知らないよ、死んだ方がまし」などと、しらっと言われると、幼児より対処がむずかしい、「いい加減にして」と、つい返す言葉がきつくなります。
 結局、着ているもの、寝具カバー類を全部取り替えてさっぱりしたところで寝てしまいました。ひと寝すれば皆忘れるでしょう。
介護人は洗濯物の山を見ながら、「大きな声で制止、指示」の結果の自己嫌悪でぐったり。認知症外来受診が早まったことで、何か展開があるといいなと思うばかりです。

 

2012.3.17土
 朝からお元気にお目覚め、朝食もしっかりめしあがりました。孫娘夫婦が来熊してほんとにうれしそうでした。一日お元気に過ごされました。 

 

2012.3.16金
 3日連続デイサービス利用できました。介護人が、田中整形外科の薬をもらってきました。
清明病院の受診予約ができましたI。MRIを取ってから受診と言われましたので手配しました。

 

2012.3.12月
 朝7時前に起きて雨戸を開けようとしたが、開けられなかったと表現した。
朝お元気に起き上がると言うのはたいへん珍しいことで、早速骨粗しょう症の薬を飲んでいただいた。便意を感じないのが起きられた理由なのかもしれない。とにかく起き上がってコップ一杯の水で錠剤をのみ、その後30分横にならないという条件は満たした。
その後、便意を催したようだったが、排便には至らず、腹痛のみというかんじだったので貼るカイロをおなかに貼ってゆっくりがんばってと言いましたが、なかなかのよです。
 結局、デイサービスには行きました。

 

2012.3.11日
 9日4時半ごろショートステイから帰宅、ちょっと買い物に出ている間に送ってきていただいていました。お変わりなくゆったりした様子。
上手に対処していただいたようでした。おやつを召し上がって夕食まで少しお休みになりましたが、ご飯よと声を掛けると起きて普通に召し上がりました。10日は昼近くまでお休みでしたが、昼食からしっかりめしあがりました。卓球も30分くらいにこにことがんばりました。日曜はやはりなかなか朝起きられませんでした。骨粗しょう症の薬は飲めませんでした。昼近くにジュースとカステラとご飯をお盆に置いておいたら、きれいに食べてお盆を持って部屋から出てきました。この頃、髪が伸びたとよく口にするので、美容院に行こうかというと、行くと言うので、電話を入れて出掛けました。
11月以来でパーマをかけて、きれいになって満足そうでした。体調が悪いとなかなか美容院にいくこともできません。
帰ってきて、パンとシチューの遅いお昼ごはんを召し上がりました。夕方近くになって卓球を30分くらいしました。夕食も普通に召し上がりました。
その後薬を飲んでもらおうとテーブルの上に置いて、出してねと、言いましたがまったく理解せず、アルミの包装のまま口に入れようとします。
 痛いからそのまま飲めないでしょうと言っても、状況を理解してもらえません。最近、いつも錠剤のみ渡して飲んでもらっていました。流し台に置いてある食器の洗い物をしたり、結局濡らして、置き場所を変えただけで実は大変迷惑なのですが。なんでもしてあげているのは退化をさそうかしらなどと、余計なことを考えるのは、摩擦をさそうだけで全然意図は伝わらないことがわかります。
 はやく認知症外来に行って、診断をうけたいところです。

 

2012.3.7水
 風の木苑に初めてのショートステイに行きました。朝から腹痛などあったのですが、歩くことはできるので「お迎えが来たよ」と言いうとしっかり歩いてお出かけになりました。なにか連絡が入るかと心配でしたがそんなこともなくなんとかやっているようです。
 看護師さんが、みねこさんは社交的で、デイサービスの行事などをたのしんでいらっしゃるようですから、もし入所などされてもきっと大丈夫ですよ、とアドバイスをくださいましたので、ショートステイもそんなに心配しないでいられます。
でも、お迎えの若い方があまり慣れてない様子で車に乗るときに、頭をぶつけないように気を付けるとか普通の注意が足りないようだったのが心配といえば、きりがないでしょうか。 

 

2012.3.5火 
 午前中は不調でした。看護師の訪問にも触らないでください!と強い調子で拒否。
認知症についての専門的診断をするという件、1月にそういう方針が出たのですが、まだ実現に至っていません。結局市民病院、熊本大学病院、または清明病院と、三か所が進められるが、清明病院は予約が必要で、4月までいっぱいのようだとのこと。
 食事も進みませんでした。少しでも何か採ってもらおうと、目をつぶって寝ているところにストローで、無理やり飲み物を勧めるのも、どんなものかしらと最近ちょっと控え気味、この季節あまり脱水症とかの心配はなさそうですから。どんぐりの粉でつくったかんてんのような食べ物を食べて、薬を飲みました。昼は「おうどん食べよう」と声を掛けましたら、しぶしぶ起きてきて、食べ始めたらおいしいと、少量でしたが全部召し上がりました。
 午後、車で犬の散歩に出かけました。みねこさんはほぼ車に乗っているだけでしたが、いっしょに外へでかけたのが気分転換になったようでした。
帰ってきてから、みねこさんの運動のために、また卓球をしました。夕食もめしあがりました。

 

2012.3.3土
 整形外科に行きましたが、今の薬の処方ですと、本人がいかなくてもよろしいようで、薬を出してもらって帰ってきました。
夕方30分くらい卓球をしました。 

 

2012.3.2金
 雨で夜が明けても薄暗いようで、元気が出ないようでしたががんばってデイサービスに行って頂きました。
 

 

2012.3.1木
 様子を見ていたが、起きてきそうもうないのでデイサービスにお休みの連絡を入れた。週3日行ければいいかなっという感じです。
お雛様を出してもあまり反応がありません。だまっていると寝てしまうので、声掛けをしてみると、乗ってくるのは卓球、楽しそうなのでぜひ続けたいと思います。

 

2012.2.29水
 朝8時半過ぎまで声掛けだけで、置いておきましたが排便はあったようで、一度はトイレに行った様子はあるので寝たままパンツを替えて、パジャマも有無を言わさず着替えさせてしまいました。どこが痛いのか訊いても全部というばかりで、わかりません。ひどいことをされた、こんなに痛いなら死んだ方がましなどと、めそめそしていました。飲み物を取って頂き、そのまま寝ていていただき、ご飯と卵焼きなどをベッドサイドに置いておきました。九時半近くに空になったお盆を持って部屋から出てきました。かくして無事デイサービスに出かけました。
  デイサービス先で珍しくゲートボールをしている途中、強い腹痛を訴えたとのこと。トイレに連れて行ったら排便はなく、十分ほど寝かせておいたら自分で起きてきて復活した様子。寝ている間はまた悲観的なことを言っていたらしい。
 急激な変化の理由があるのだろうか。

 

2012.2.28火
 訪問看護の日、9時半に来られた時珍しくベッドに座っていたので、看護師さんが喜んでいました。ひとしきりお話をして血圧計測などした結果数値はよいとのことでした。そういえばいつも寝たまま計測されていました。
 食事はいらないとのことで、例のごとく飲み物から初めてかステラとアンパン少々、で薬を飲んでいただいていました。
昼食はチャーハンを召し上がりました。塗り絵など勧めましたがすぐ飽きてしまいます。上手にできないのでつまらないようです。付きりで色を変えてこれはこの色にしたらどう?と会話をしながらなら少しは続くようですが。構わないで置くと、寝てしまいます。
 卓球を誘うと乗ってきます。

 

2012.2.27月
 朝トイレを見ると便器がいつもより多い便で汚れていたので流そうとすると、流れない。大便で様子がわからなかったのだが、どうもパッドを流してしまったらしい。大便と紙パッドが排水溝をふさいでしまったらしい。ピンクのパッドが見えなかったのはきっと大便の所為だったのだ。急いで用意のトングで便器をかき回しても手掛かりなし。ちょろちょろとは排水するのでじかんがたつと一定量まで汚水は減るので、汚染は便器内で済んでいる。
これは流してしまうしかないかなと給水を試みるがだめ。息子に相談すると、スッポンという大型吸盤が効果的とのことで、それでだめなら業者を頼むしかないが、けっこう効果はあるから買ってくるなりしてやってみるようにとのこと。今まで、便器にパッドを発見しても、トングでつまみ出せば済んでいたので、スッポンなる道具が必要になる事態にはならないでこれたのだが、今回は事情が違う。汚水だけでなく、汚物がけっこう大量にある状況でパッドと汚物が両方で排水溝をふさいだら完全閉鎖状態になりそう。とりあえず形状を残しているものをつまみだし、最悪の溢れると言う状態は避けたいと考えた。パンツパッドを取り替えて、その後みねこさんはトイレを使用せず、ほんの少々のプリンなどを口にして最低限の薬を服用、お迎えの車に乗せた。その後、スッポンなる道具を購入、覚悟して詰まった汚水と格闘、見るとピンクのパッドが便器の底に。トング二本でどっぷり太ったパッドをつまみだし見事開通。スッポンの威力を知った。
むすこのほとんどはスッポンで解決すると言うあどばいすがあったから確信をもって排除作業に徹することができた。何年か前しは業者を呼んで排除してもらった。その時はながし出してしまった記憶がある。引き出したどっぷり重たいパッドの処理は初めてだ。
 みねこさんがデイサービスに出かけてくれて助かった。お帰りになるころには何事もなかったように平常に戻っていたので、出かけるときとは打って変わってお元気に戻られ機嫌よくおやつを召し上がるみねこさんにはなにも言う必要はなかった。
夕食後卓球に興じて、すぐ寝てしまいました。何事もなかったように平和なゆうがたを迎えられたことは奇跡の様。

 

2012.2.26日 

 

2012.2.25土 

 

2012.2.22から24 
 ショートステイ

 

2012.2.21火曜
 看護師来宅、それまで寝ていて食事もとらず、看護師さんに体の状態を見ていただくがあまり反応せず、そのまま起きてこない。帰られてから起きてくる。 

 

2012.2.20月
 西日本病院受診、有馬先生に再受診、主治医を依頼、認知症患者の入院は難しいと言われる。徘徊や、点滴の引き抜きなどあった場合に対応できないとのこと。それでは病院を変わる意味がない、、、
 仕方なく、薬を処方していただいて血液検査の採血をして終了、その後、通所施設に送り届ける。
帰宅して連絡帳を見ると、昼食すすめても食べたくないと、一口しか食べていないとのこと。ズボンは、大便で汚れた様子で、施設のものを借りて履いていた。おやつは大福とみかんをパクパク召し上がった。
 ひと寝入りして起きてきて、夕食もご飯とひき肉豆腐など全部召し上がりました。一日一食二食でもしっかり食べていれば体力維持できているようです。

 

2012.2.19日
 昼まで寝ていた。午後はお元気にうろうろ、縫い物をしてもらったが、糸と格闘している状況、気が付くとこんがらかった糸をはさみで切って、針がゆくへ不明。くたびれたので、卓球をした。
 

 

2012.2.18土
 ゆっくりおやすみ。 

 

2012.2.17金
  通所、昼食、ほぼ完食とのこと。三日連続通所利用できた。

  

2012.2.16木
 通所、昼食七割程とのこと。
 

 

2012.2.15
  通所、昼食ほぼ完食とのこと。めずらしい。体調がととのってきたのか。

 

2012.2.14火
 訪問看護の由紀子さんがおいでになりました。主治医を西日本病院に変えること、認知症の受診をすることなど進めることになりました。
午後は風の木苑の人が、ケアマネジャーといっしょにおいでになり、説明をしていかれました。
3月のショートステイを申し込みました。みねこさんはお話を聞きながら、たのしそうに大変とんちんかんに会話に参加されました。
 

 

2012.2.12日
 昼近くまでお休みでした。昼近くに起きてとった朝食はアンパンとジュース。その後はお元気でした。冬場は血圧が上がりがちですから血圧降下剤の薬はしっかり飲みましょうとの看護師さんの指導を順守、薬はしっかり飲んでいただきました。その後、卓球は二回に分けて各15分くらいしました。お顔がにこにこされるのできっと良い効果があるとおもわれます。

 

2012.2.11土
 体調は良いようです。介護人と二人になるとよくしゃべります。テレビの人が、変な顔だとか、犬がいないとか、他愛もないことを話してくれます。
ただ、介護人が子供だからわかるのであって、ことばはまるで意味不明の形容詞で構成されています。そこにいてみねこさんをじっとみているからわかる表現です。こちらのいうことはなかなか分かってもらえません。さすがに私の胃が痛くなってくるのがわかります。 
 これはもう卓球しかないと、卓球台をセットして、始めました。効果は絶大。私も落ち着きます。

 

2012.2.10金
 頑張って朝7時に起きた。食事もとって、お迎えが来るまで、布団に入らないで待っていられそうだったので、いろいろ声掛けしながら、お迎えを待ったが、9時半過ぎまでは長い持ち時間だ。 腰が痛いとか言い出したところへようやくお迎えが来た。ちょうどいい時間に来てもらう訳には行かないものだろうか。だんだんに体調は落ち着いてきているようで。

 

2012.2.9木
 デイはお休み、朝のお出掛けの勝負に根負けした感じ、もう起きて来ないのに起こすのは大変なのでした。午後万全のインフルエンザ対策をして整形外科に行きました。半年ぶりの検査、結果はよくはありませんが、まあ同年代では100%の骨密度ですから、年齢なりということでしょう。先生が、薬を変えてみましょうとのこと。
全面的に変わった。週一回の注射は止めることになった。二週間に一度、通院して薬をもらってくることになった。
 

 

2012.2.8水
 看護師さんの温かい言葉に支えていただき、今朝もお迎えまで布団に入っていていただき、車が来ると同時に起こしてデイサービスに出ていただきました。 

 

2012.2.7火
 朝7時おきることができたのでボナロンを服用することができました。
食事は8時までお預けでした。
看護師さんがくるころにはベッドに入って目をつむってつらそうにしておられました。なんとも嫌味のような行動ですが、嫌味なわけはないのです。

 

2012.2.6月
 朝ベッドから起きることができず、ボナロンを服用できませんでしたが、なんとかデイサービスには、行きました。
風の木苑という特別養護老人ホームに見学に行きました。とても静かで入所者の定員も少なく、よい施設だなと思いました。ショートステイに使ってみようと思います。

 

2012.2.4土
 立春、お元気に8時ごろ起きてこられました。土曜日でだれもお迎えに来ないよと言うと、よかったといって、ゆっくり朝食を取り薬も飲みました。
しばらくうろうろして、台所を手伝おうとしたり、来ないというお迎えを待って玄関と居間を行ったり来たり、何度来ないよと言っても、よかったと

言って、またバッグを持ち出し玄関をうろうろしています。みねこさんの長男から電話がかかったときは、居間にいたはずが、また玄関に出ていました。

電話に出ると喜ぶので急いで電話口に呼んできました。子機で電話を受けないと、時々面倒なことになります。めったにお話ししない長男君の電話ですから

喜ぶと思っていましたら、5月の法事の話などまるで理解不能の様で、声を聴いてもあまり反応がありません。電話を切った後改めて、暦を見せながら、

3月に誕生日を迎える長男は還暦、みねこさんは米寿のお祝いをしようとお話しました。以前だったらよくわからなくても、うれしそうになさったのに、
今回は本当にまるで理解できないようで「いやだな」と、なんだか面倒くさそうでした。まだ、2月で寒いですから、花も咲くころになればもっと積極的に

なるかもしれません。ぬり絵をさそったり、卓球したりしたのですが、そのうち身体が痛い、頭が痛いと、午前中だというのに寝てしまいました

 

2012.2.3金
 節分、寒波の朝でした。お部屋はエアコンが効いているのでいつもと変わらないはずですが、洗面所のドアを開くと寒い。
朝7時、トイレに起きましたが、パンツとパッドを替えて、着替寒いとまたそのままお布団に入ってしまいました。 お腹が痛いのだそうです。
「いいよ、そのまま寝ていて」と、そっとしておきました。お迎えは9時過ぎですから7時におきなくていいのです。
 看護師さんに朝の薬は飲むように言われましたので、8時半過ぎても起きてこないのでエンシュアリキッドをのんでから薬を飲んでいただきました。今日は金曜だから学校からお迎えが来るよ。と言って置きました。
 ちょうど9時半ごろ起きて上着を持ってきました。お迎えはそれから20分くらいしてからでしたが痛み止めも使わずじかんが経てばおきてくれるのならありがたいようです。ただお迎えとぴったり合うわけではないので今度は寒い中玄関と居間のストーブ前を行ったり来たり。
毎朝、お出かけまで緊張の時間帯です。

 

2012.2.2木
 デイサービス利用

 

2012.2.1水
 デイサービス利用 

 

2012.1.31火
 看護師さんが来る日なので好きなだけ寝ていていいよと、言って7時ごろお目覚め後のパンツ等とりかえとパジャマの着替えだけ済ませてまたゆっくりお休みいただきました。看護師さんは寝たまま酸素濃度、血圧などを測定、足のむくみ具合、その他を丹念にみてくださり、生活のことなど具体的にアドバイスを下り、そういうことが聞きたかったと、ありがたいばかり。 

 

2012.1.30月
 朝食をとってから寝てしまいましたが、9時半に起こしてお迎えを待ちました。デイサービス利用しました。 

 

2012.1.29日
   

 

2012.1.28 土
 白寿のお祝いに参加しました。UR氏の父上の満98歳の誕生日に子どもたちがお祝いの会を企画、夕食の時刻の会食になりましたので、参加させていただきました。一般に、夕方の方がみねこさんの体調がよいのです。昼ごろまではどうもすっきりしませんが午後にはうってかわってご機嫌よくお元気に過ごされることが多いので、それを見込んで出席、おかげさまでみなさんとごいっしょにテーブルに向かい、お食事も
まあまあ召し上がった方でした。入らない分は、孫にゆずったりして。2時間ほどお付き合いして、それなり楽しかったようですが、もう限度かなっと、まごが先に連れて帰りました。孫は、家に帰って、部屋を暖め、ベッドに入っていただき、自分の用事で出かけました。会自体も10時前にはお開きになり、家に帰りつきましたらもうすっかりお休みでしたので、そのまま朝までお休みいただきました。おいしい料理をたべて、程よい刺激になったようです。

 

2012.1.27金
 本日も朝食後しばらくお布団でお休みになりましたが、トイレに起きたとき、おむかえがきたのでたいみんぐよく車に乗ることができました。
デイサービスで昼食後の薬の服用にて違いが起きて、血管拡張剤をいっぺんに三つも口に入れてしまって気が付いて一つはとりだしたのだけれど二つ飲んでしまったとのこと。血圧を測って様子を見たとのこと本人に自覚はないようで、以後気を付けますとひら誤りの態、みねこさんは、わかったようにみえるけど薬を取り出すことも怪しい、ときとしてパックごとくちにいれてしまうのだからどうやって薬を渡してくれているのか心配になる。間違いが起きないよう、一日分ずつもたせることにしよう。

 

2012.1.26木
 朝7時にそっとみると寝息を立ててよくねていました。雨戸を開けると起きたので紙パンツと衣服を取り替えたら、また。ねてしまいました。これは今日はお休みするほかないかな と、デイサービスをあきらめて、施設に休みますと電話を入れました。ところが9時半に起きてきて、ご飯を出すときれいに食べました。そしてさあ行こうと言うので、もう一度電話を入れてお迎えに来ていただきました。
結局デイサービスに行けたのですが、全く予想外のみねこさんの行動には驚かされます。
夕食後しばらく卓球をしました。

 

2012.1.25水
  訪問看護をお願いして看護婦さんにみねこさんの状態を診てもらい具体的にいろいろ相談したり、質問したりできることが介護人にとってとても安心なことです。朝起きてご飯を食べてからまた寝てしまうことを相談したところ、起こして出すことをためらわなくていいと、アドバイスくださいました。なんとかしてデイサービスを受けた方がみねこさんのために良いのだから、ちょっと無理して起こしてあげるのは本人のため、そういってもらえるのは大変ありがたい事です。行きたくないというなら、そのままにしておいてあげた方がいいのではと、日々ゆれていましたから。
 それっと起こして腰が痛いの、歩けないのというのを無視してお迎えの車に乗せましたが、れんらくちょうに午前中にゲートボールをしたとありました。デイサービスに行っても寝ていたりするのではないかと心配したりしたりしましたが、そんなことはないようでほっとしました。
帰宅しておやつを食べてひと寝入り、夕食にはこえを掛けると起きてきて、すくなめでしたがきちんと召し上がりました。
歯を磨いた後で卓球をしました。大変お上手でした。

 

2012.1.24火
 朝、パンツ交換と同時に着替えて そのまま看護師さんが来るまで寝ていました。看護師さんが声を掛けて、お腹をさすって、今日は固いとのことでした。マッサージをすると移動するようだし、便はでているのでたぶんガスがたまっているとのこと。
検温、血圧、酸素濃度測定、すべて良好、足のむくみなどもないし、足首もまがる、足指も柔らかい優等生とのこと。それでも起きようとはしないで寝ていました。一週間分のあれこれをきいていだき、これからの診療体制など相談、西日本病院に診療の主体を替えて行ったほうが、おなにかと都合がいいのではないかということになりました。
契約書を取り交わし、新しい看護師さんの紹介等あり、心強いことです。
みねこさんは昼ごろ起きてすぱげっティを食べてから元気になりました。ちょっとぬり絵をして、すぐしまってしまいます。このところ右目に涙をためているのはまつ毛の所為かときになっていましたので眼科受診をすることにしました。何本か目をつつくまつ毛を抜いていただきました。
夕食後しばらく卓球をしました。孫が相手をしてくれて楽しそうでした。満足しておやすみになりました。

 

2012.1.23月
 七時過ぎにお元気に起床され、着替えを手伝いました。ボナロンの服用の日になっていたのを忘れそうになりましたが、7時半にはコップ一杯の水でのんでいただくことができました。30分は水以外をのんだりたべたりしてはいけないことになっていますが、食事の用意がテーブルに広げてありましたので、ちょっと目を離したときにちゃんとテーブルについて、用意してあったおかずを食べてしまわれました。
デイサービスのおむかえが来るころにはベッドで横になっていますが、それっと声を掛けて無理にでも車に乗せてしまうと、一日何事もなく過ごして帰ってこられます。

 

2012.1.22日
 起きないというので一日中寝ていてもいいよっと、介護人が出かける準備をしておりますと、いつのまにか起きてきて、あれこれされるのでたいへん、
ねていていいのにとため息が出ます。

 

2012.1.21土
 朝寝でしたが土曜日ですからずっとねていていいよといいますと、こしが痛いと起きてきません。
それでも昼には復活しておきて、あとはおきていました。

 

2012.1.20金
 朝7時ごろお声をお掛けしますと、お元気に起きられましたので着替えを手伝いました。
食事も少な目ではありますがとり、朝の便通もあり、お出かけバッグを持ってうろうろしたり順調でしたが、結局9時近くになってまた横になってしまいました。そのまま寝かせておいて、お迎えが来てから、それっと声を掛けて起こしてさあさあだいじょうぶだいじょうぶお迎えが来たからねっと車に乗せてしまいました。施設の人の顔を見ると素直に乗り込んででかけてくれます。
 帰宅後の連絡帳によりますと、昼食も八割、周囲の人ともお話をしておられたとのこと、ちょっと安心です。寝る前に、明日も出かけなくちゃというので、明日はお休みだよというと安心したようです。

 

2012.1.19木
 今朝は着替えようともしないので、迎えに来た方に伝えてお休みにしました。
介護人が用事ででかけるまえに強制的に着替えてもらいました。
昼にうどんを食べたら元気になって、卓球をしようというのでしばらくしました。介護人の出かける用事についていく?というと 行くと言うので、
雨の中をでかけました。友人宅でとても雄弁にお菓子がおいしいとか、初めて訪ねたとかおはなししました。帰りに、スーパーでミニシクラメンの花を買って帰りました。機嫌よくお手伝いもしてくれては夕食後の片づけも手伝ってくれました。夜ひとりで塗り絵を出したり、とても積極的にその日を過ごしました。

 

2012.1.18水
半強制敵に起こしてデイサービスに出しました。一日元気にすごしてカラオケで二曲もデュエットしたと、送って見えた人が教えてくださいました。起きてしまえば何とかなるのかと思うと、別人のようなみねこさんです。

 

2012.1.17火
初めての訪問看護の日です。みねこさんは愛想よく迎えましたが、当然ながらなんで人が来たのか理解しない様子でした。

 

2012.1.16月
 午前7時にお声を掛けるとすぐ起き上がられました。パジャマをきがえて紙パンツも取り替えすっきりとお目覚め、ストーブの前で温まっておいででしたので、バタバタと朝のゴミ捨て、犬の餌やりなどしているうちに、気が付くとまたお布団に入って目をつむっています。
  身体が痛いそうですから、病院に行って先生に診てもらおうというと起きてきました。
退所後の診察に内科を予定していましたので、先生に挨拶して薬を頂き、その足で整形外科も受診、その後介護施設のデイサービスに出かけました。ちょうど12時でした。四時過ぎに帰ってきました。連絡帳をみると、朝からジュース1本しか飲んでいないのに、昼に出された食事を全然食べなかったということです。口に入れてもだしてしまったと書いてありました。なんで!おなかをすかした時間に送り届けたと言うのになんでと、腹立たしくなりました。そのぶん、おやつはよく食べました。
夕食はクリームシチューをたべました。

 

2012.1.15日
 朝は7時ごろ起きたので、すぐに着替えをしました。朝ご飯はお
味噌汁、ごはんとおかず、煮物などをそれなり召し上がり、珍しく朝からおなかがいっぱい、食べ過ぎたのか、また布団に入って寝ていました。

 

2012.1.14土
 朝8時前に様子を見に行くと、みなさまテーブルについてお食事の様子なのに、フロアには すがたが見えません。ベッドでお休みでした。声を掛けても目を開けようともしません。今日帰るんだよと声を掛けても反応なし、このまま寝かせておいてください、というばかり、そのうち娘を呼んでくださいというので、娘ですよと言っても理解しない様子、あれこれしているうちやっと目を開けたので、今日帰るんだよ、ご飯を食べておいてねと言って帰りました。掛ふとん2枚は昨夜のままで一枚は四つ折りのまま足元にありましたし、一枚は半分に折って掛けていました。着るものは昨夜のまま着替えもせず、パジャマはそのまま枕の横にたたんでありました。
 退所予定は午後二時に設定しておきましたので、一階受付で対処手続、その頃迎えに行くといつものテーブルでいつものように座っておいででした。いつ来たの?といつもの訪問のような雰囲気で、勿論これから退所ということはまるで分っておいでではない様子。身の回りの物をまとめて、支度をしました。担当者の方が預けてあった薬、歯磨きこっぷブラシ、めがねなどを持ってきてくれて、昨日の血液検査の結果では白血球など異常はなく心電図も正常だったとのこと。入所の目的だった朝の目覚めに関して改善が見られなかったことは申し訳ないと言われたが、それより認知症が大変重度であることが分かったことが、私にとっては収穫だった。 これからほうもんかんご、を導入することにしたのでそちらと相談しながら精神科などの受診を勧められた。
 本人はいつもの午後のように機嫌よく歩いたりしているので、みなさんにご挨拶をしてそのまま帰宅しました。帰ってきたと思っているかどうかよくわからない反応ですが、ゆっくりお茶とお菓子を食べて、。その後2階に上がって洗濯物を取り込むのを見ていてもらい、さらに例の卓球をしました。卓球をすると必ず笑顔がこぼれるので、精神的によいことを確信するものですが、20分くらいで息が切れ、足が痛くなったというので切り上げてベッドでお休みいただいた。部屋に入ってからも眠らないで、ハーモニカなどを吹いている。
 入所前とあまり変わらない様子で、認知症がすごーく進んだりしたわけではないようだった。周囲の人とのコミュニケーションというか社交性(と施設の人は言う)があるので認知症が重度であることが分かりにくいとも言われた。
  夕食もご飯とおかずをそれなりによく食べた。
入れ歯の掃除をして着替えを済ませ、ベッドに入ったので、あかりを落とそうとしたらそんなに暗くしなくていいというのでそのままにしておいた。思いついて体重を計った。普通に衣類を付けて44.4sだった。入所前に計ったときは44.7キログラムと記憶する。増減なしといえるだろう。起きてハーモニカを吹いたり、部屋のあちこちみてまわったりおそくまで起きていた。11時過ぎたので、適当なところで明かりを落とした。

 

2012.1.13金
 いよいよ今日一日で、入所は終了、10日の会議で腰痛対策としてのベッドマットを替えてみようと言うことになっていたマットの交換が行われた。ケアマネージャーも見えて訪問看護を加えたケアプランを持ってきた。あれこれしているうちに夕方になったが、明日は退所なのでみねこさんにあいにいかなくてもいいかしらと、考えていました。ところが夜7時過ぎてから電話があり、昼間痛みを訴えたので心電図、血液検査などをしましたとのことで、急いで会いに行ってみました。テーブルが置かれていたフロアいっぱいに、テーブルの代わりにベッドが置かれ、もうお休みに方も多く夜の体制になっていました。本人はいつもと変わらない様子で、少し移動したテーブルに座っておいでで、けろっとしていらっしゃいましたので、あしたお迎えに来るからね、ちゃんとご飯を食べて待っていてねと、言って帰りました。

 

2012.1.12木
 今日もメガネがありませんでした。なまえタグをつけていただいてはずなのですが、、、。火曜に空だったみねこさんの洗濯物入れに、たくさんのせんたくモノが入っていてびっくり。もうあと二日ですからお騒がせはしたくありません。ご本人はゆったりしてテーブルに座っておいでで
目があうと喜びますが、いそがしいんでしょう?っとかえるときもあっさりです。

 

2012.1.10火
 10時半から担当者会議ということで、訪問看護の小林さんを加え、ケアマネージャー、介護用マットレスを貸与している会社からも来て 
介護施設の5階で、みねこさんの退所後の対応についての話し合いがもたれました。
施設側からリハビリ担当者、担当職員、主任と、記録担当と4人、外部から、ケアマネージャー、訪問看護、腰痛対策マットレスと3人、あとから通所でお世話になっているZさんも参加してくださいました。
MMSE検査の結果は30点満点中2点ということで、認知症度はたいへん重度ということでした。数字で認知症度を示されることが最近なかったのので、実際に数値で示されるとやはりそうなのかとがっかりしたとともにたいへん納得したことも事実です。
 まず、施設側からみねこさんの状況について説明がありました。
朝、起きれないことに関しては一月で改善というわけにはいきませんでした。一般に認知症の重度の人は痛みに関しての訴えも少ないのだそうです。みねこさんの痛みの訴えは原因がよくわからないのですが、精神的なものも原因になっていることも考えられるので認知症の専門医受診も必要かもしれないといわれました。認知症の受診に関して、かつて内科医、神経内科医などには相談したのですが、とくに必要であるとも言われず、まずどこにそうだんしていいのかわからなかったのです。認知症に付ける薬はないと言う感じで、認知症と診断されてのち、定期受診の必要性がないのかと、当時担当医と頼りにしていた神経内科医に相談しても、心配ならまた来ればいいと言う感じで、しどうはありませんでした。MMSE検査はここ何年も検査したことはありませんでした。
 この会議でいろいろなことがわかりました。特に訪問看護の担当者の参加は新たな視点ができたようで、この方の個人の特性なのかもしれませんが客観的に問題を把握共有して下り、大変頼りになる感じでした。、退所後、相談ができると思うと心強い限りです。
 こういう介護施設ではたくさんの方を少ない職員でお世話するのですから、問題行動をする人、何もできない人などへの対応がたいへんでみねこさんのように比較的おとなしく、下のこと以外問題行動も目立たない人にはお世話の目と手が十分とは言えないのは仕方がないことでしょう。
 またメガネが無くなっていました。本人は気にしていませんが、レンズを替えて新しくして間もないめがねですから無くなっては困ります。

  

2012.1.8日
 メガネが無くなっていた。本人は気にしていないが、ベッドの周り、洗面台の周りトイレの洗面台などを探してみたがないので職員に話すと、一緒に探してくれた。結局、洗面台の上で見つかった。フレームに名前をつけてくれると言っていた。

 

2012.1.7土 

 

2012.1.6金
 訪問看護のことを電話で尋ねてみた。どんなふうに利用できるのかイメージもなかったのだが、14日に退所することなどお話ししたところ、
退所前の会議に、退所後訪問看護の利用を前提出席するようケアマネージャーを通して手配していただくことになった。
9日の会議の予定が10日に変わった。

 

2012.1.5木
 午前中は体調の整わない時をはずして、夕方様子を見に行くと、いつものテーブルでお仲間とゲームをしたりしておいででした。
気になったのは入れ歯を入れていなかったことですが、お元気そうに見えましたのでほっとしました。
 洗濯物の入れ替えをして、ベッドを整えてから、洗面場所に行って、入れ歯を入れました。
帰るよと言うとあっさりさよならと言ってくれるのがありがたいことです。

 

2012.1.3火
 午前中は不調で起きられませんでしたが、午後二時ごろにはお元気になっておられましたので、予定通り施設に戻りました。
同じテーブルのメンバーにおかえりなさいと言われて、安心したようでした。
 荷物を部屋に置いて、職員さんに報告してすぐに帰りました。

 

2012.1.2月
 午前中はどうしても具合が悪いようですが、昼ごろにはなんとかよくなるようで昼食をたべるとケロッと元気になりました。日差しが温かいうちにと健軍神社に初詣に行きました。大きな神社で人出も多いのですが、並んで待って、参道のすぐわきに車を置けたので歩く距離はほんのすこしです。夫と両脇から支えて、健康祈願、ちゃんとお参りができました。
 

 

2012.1.1日
 食べ過ぎもあったかもしれない、お腹を押さえて痛いから、そっとしておいてと眉をしかめて寝ていた。ただ、便通だけはちゃんとしっかりしたものがあったので、そんなに心配はいらないのではないかと推測。毎度のこととそっとしておいた。年賀の会のために出かけなくてはならないが一向に良くなる様子もない。
 しかたがないので飲み物などを枕元に用意して、出かけた。料理をいただいて介護人は早めに帰ってきた。持って帰ったものを広げると、起きてきてしっかり召し上がった。
 それからはお元気に過ごしました。