みねこさん通信  2013 
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平成25年巳年。
熊本へ来て足掛け10年、みねこさんは満の88歳を生きています。一度55sを超した体重、40s台に乗らないのが悩み。
39キロと身も軽く、動作もすばやく杖も使わず歩けます。身の軽さがアダになったのかもしれませんが、6月22日早朝、転んで顔で受けたようで、
貴重な3本あった歯を2本、失う結果となり、残るは下あごに1本だけとなりました。折れた歯の根っこの始末など二十日ほど要しました。
 下あごには元の入れ歯が入りましたが、上あごには入れ歯を止める手がかりだった1本の歯が無くなってしまったので
吸い付く力で上あごにピタッと留めておくようにするのだそうです。
 初めのうちこそ入れ歯固定剤をつかったりしましたが、びっくりするほどうまくいったようです。 とりあえず上下の入れ歯はもとのように
口に納まり、口元の見た目は元に戻りました。ただ、めがねはかけなくても日常生活に支障はないようなので使わないことにして転倒時の危険を予防。
 めがねがなくても遠くからでも人を見分けることもできますし、近くは写真の人の顔を見分けることもできます。食事の時も、まったく支障がないことがわかって、メガネはなくしたりトラブルのもとなので使わない方が問題が起きにくいということになりました


   
 平成25年1月1日
 

 
 
 

2013.12.31火
 久しぶりの家のお目覚め、血圧測定から始まる一日、やはり寒い時期は高いので、朝食後、服薬、26日が最終排便ということなのでアローゼンも飲んでいただく。
食事は入れ歯があると無しではやはりちがうのでごま豆腐のように柔らかく栄養のあるものを買いこんでおいた。ごはんもまあまあ召し上がる。ただ、入れ歯が調整されて間もないので、様子に気を付けて対応しなければならない。
 午前中いっぱいに光の入る部屋でねているというのでどうぞとお布団に入って頂くが、扉を開けては、様子をのぞいて、また閉めて布団に入られるようである。
ご自由にしていただく。
 

 

2013.12.30月
 ショートステイを一日早くして帰宅していただいた。
そんなにうれしそうという程ではない。帰るとすぐにおやつを召し上がって、着替えて、入れ歯も出しておやすみなさい。 

 

2013.12.27金
 昨夕関東から帰熊、今回はショートステイなので、洗濯物が頼むことができない。溜めてあった洗濯物は6袋以上、、持って行った衣類のほとんどが汚れ物になっていた。サンタクロースのように大きな袋いっぱいになった洗濯物を抱えてきた。
 みねこさんはちょうど歯医者に行っていたので、いっしょに歯医者さんとお話をしながら治療についていた。転倒による口の中の傷が治ったのでまた入れ歯を入れるための調整を行うということだった。入れ歯が入るとお顔がしっかりされる。終わって歯医者さんと一緒に、四階のお部屋まで連れて行った。
今回は大変穏やかに過ごされていたとのことだった。飲んでるお薬が効いているのだろうか。
 あまりうろうろしたり動かれたりせず、穏やかに過ごされていたということだった。 

 

2013.12.14土
 今回の転倒は入れ歯損傷の他、鼻を打ったり膝を打ったりと激しかったようですが、その割に、本人のダメージはそれほどでもないように見えます。転倒当日も、病院検査などお騒がせした割には、帰宅後はいつもとお変わりなくおやつを食べて、夕食までベッドに入ってお休みになりましたが、夕食も入れ歯なしでもそれなりの量を召し上がりました。今日からのショートステイに、車でお送りしましたが、あっさりと皆様に溶け込まれたようです。
ショートステイの部門にも転倒の件は了解されているようで、かえってみなさんが注意して下さるのではないかと思いました。 

 

2013.12.11水
 このところ、まあ排泄関係では、驚くべきことが多々、といいますか、ことはいろいろと起こりつつも、全般的に言えば心配事が大変少なくなって、平和に暮らせてありがたいなあとおもっていたところが、やはりそんな日は長くは続かないもの、、、
 デイサービスに出かけて、本日の家での稽古事の準備にわたわたしていあところに電話で、転倒されましたとのこと、話はひざをついて転ばれたというのですが、それなら大したことはないはず、ところが顔で受けたようで、歯に損傷、鼻に腫れと前回の転倒と同じよう、言っていることがおかしいとは思いつつも、メガネがないだけ傷は少ないかも、、、歯科受診と、整形外科受診をしたとのこと。結果鼻も膝も単なる打撲程度、ただし湿布薬はいっぱいいただきました。受診、検査の費用は施設もちとのことでした。

 

 

2012.12.9月
 ハーモニカを吹かれたりちょっと活性化していらっしゃいます。 

 

2013.12.7土
 茶話本舗利用の日、みかん狩りにいくという計画だったのですが朝起きたくなさそうだったみねこさんのようすに、お留守番をさせてくださいとお願いしました。お変わりなく過ごされたとのことです。  

 

2013.12.5木
 よくおやすみになったよう、朝、トイレに行ってもすぐもどろうとするところをいつものように、見届けたところで、パンツを取り替えようねと帰るのを制止して下着全部を取り替え、ついでに昼用ずぼんに。全部洗いものに出した後で、気が付くとなぜか掛け布団のカバーが部分的にびっしょり、外してこれも洗濯追加。
 ベッドにいる間に、血圧測定、上150、いつも通り、入れ歯を入れて朝の身支度整えて、朝食、身体ごと誘導しないとすぐにベッドに寝てしまおうとする。 
看護婦小林さんの訪問あり。
 腸はよく動いているとのこと。転倒防止パンツが排泄のコントロールの障害になっている件は、骨折の危険性か、排泄の問題の排便の問題はこのままなんとか頑張るということで、

 午後お天気が良いので、車で湧水池の浮島の周辺公園にでかけました。介護人の連れ合いは家の水槽に入れるエビとめだかを捕獲しようと網をもって、みねこさんがいつも、傍に来られては「大嫌い」「だめなんだよ」と、可愛がらないのに、見えないと「あの小さい子は?」と目で探す黒い犬を連れて、家から車で20分ほどのところにあります。池のすぐ近くに車を止めて歩きました。大きな鷺が釣り人のすぐ近くでじっと、魚を待っている様子を、みねこさんもじっとみていました。
 たいして歩かないのですが、湧水と緑のゆったりした空間は気持ちの良いもので、すぐに「家に帰ろう」と言うみねこさんですが、まんざらではなかったのではないでしょうか。夜はよくお休みになられたようでした。
例年の通り、鴨もいっぱい来ていました。

 

2013.12.4水
 本日はケアマネが来宅12月の予定表に了承印を押した。いろいろ話を聞いてくれて来月は月中からちょうど一か月の入所にすることとなった。
排便の関する悩みのことを話した。転倒防止パンツが排泄の感覚を狂わせているのではないかという疑問不安に関して看護師に相談してみようと言うことになった。
昨夜アローゼンを服用、今朝はぽちんと便の色、それだけ。デイサービスでもお変わりない、夕方多少の便有。夕方多少の排便を認めたが、それっきり。
それが介護人が都合で家を空けた2時間ほどの間に排便があった模様。トイレが汚れていた。パンツを見ると努力の跡がある。量はわからないが排便有。着替えが必要。トイレにすわっていただきシャワー使用、温かいお湯で局部洗浄のうえ着替えるのにもう死んじゃったとかもう死んじゃうんだとか何の話か分からない、あーあーわかりました、いいからパンツを替えようよ、、、、眠いのかもしれないが大変な抵抗にあったが無事着替えてふとんにおやすみいただいた。
 なにごともなかったようにおだやかになったようです。 

 

2013.12.2月
 朝、入れ歯を入れずにお食事を召し上がっていただきましたら、食が進まないようなので、やはり途中で入れ歯を入れて召し上がっていただきました。9時半ごろ通所のお迎えが来ました。お変わりなく通所から帰宅、おやつも夕食も機嫌よく、良く召し上がります。 

 

2013.12.1日
 朝の血圧はやはり160と高かったのですが、施設より寒暖の差もあり、その所為かもしれません。トイレとベッドを行ったり来たり、一日ゆっくり過ごされました。トイレに行ってはドアを開けてまた帰ってくることも何度もあり、トイレを忘れてしまったのかと心配になります。 

ショートステイから帰宅 

2013.11.30土
 介護人は29日の夕方帰宅、30日には留守中の不祝儀事に遅れてのお参りなどもあり、みねこさんのお部屋を整えて、2点指示パッド、紙パンツ、流れるおしりふき、ゼリー状のオブラートなどの必需品の確認、入れ歯なしでも食べられる献立の食材などの用意をして、約束の4時半にはお迎えに行くことができました。
 電話で、お変わりなくお過ごしですと、聞いていました。私が顔を出すといつものように畳のお部屋で坐っておいででしたが、すぐに認められました。荷物の確認などに部屋に行って戻ってくると、待ちきれず職員さんの手を煩わせて靴を履いて私を探しているようでした。職員さんに「また来ます」と、挨拶をされました。
 職員さんが荷物を運ぶのを手伝って、玄関口まで見送ってくれました。今日の様子を記録したものを見ると、血圧が低い数値でした。本日4日目だったので浣腸で排便したとのことでした。転倒防止のパンツが窮屈で排泄の障害になっているのではないかと思われます。
 靴の汚染は大便によるもののようです。家では転倒防止パンツは使用しません。
 帰宅すると用意していたチーズケーキを召し上がり一息ついてベッドにお休みになりました。夕食時には用意したものはみな召し上がりました。
トイレがますます怪しいことになっているようです。 

 

2013.11.17日
 洗濯物を取りに行きましたが、見当たりませんでした。ショートステイの時はビニールの袋に入れておいてくださるのですが、今回は帰宅時に全回収にします。追加の衣類をおいてきました。みねこさんは靴を汚してしまわれてサンダルを借りておいででしたので、あとで別の靴を届けました。
しばらくステイする旨お話しして、皆さんと仲良くして、職員さんとも仲良くしてよくお世話していただくようにお願いして帰宅しました。どの程度の理解なのかわかりませんが納得してさよならをしてくださいました。 

 

2013.11.15金
  朝は血圧値上135と高くなく、お変わりなくお目覚めでした。排便はありませんでしたので、パッドパンツ交換スムーズでした。
入れ歯を入れて朝食を召し上がっていただきました。よく召し上がると感心しておりましたら、いつのまにかハムスターのようにほっぺに食べ物をため込んでいました。
  これでは薬が飲めませんので、洗面所でみな出していただきました。というより指で掻き出しましたら左右の上下にいっぱい。なんじゃこれは!!!と叫びたいほど。
入れ歯を出したらもっと悲惨なことになりそうなので、入れ歯はそっとしておきました。
 その後薬を飲んでいただきました。
 昨日のうちにステイの準備はしておいたのですが、あれこれしているうちにお約束の10時になってさあ送って行こうと思っていると、お迎えですと玄関で声がします。
昨日送って行きますと連絡を入れておきましたのに、なんでしょうか?と思いましたが、せっかくですからみねこさんをお願いして送り出しました。
 いっぱいの荷物ですからいろいろ心配になって、電話を入れて看護婦さんに薬を確かめたり、四階の責任者の方にれんらくをいれましたら不在、またあとでいってみます。

 

2013.11.14木 
 朝、排便有、昨夜の食事のトマト入りミートソースをおいしいと食べ過ぎたのか、少ししか出さなかったのだから要するに脂っこすぎたのか、便がトマトが分かるくらい消化不良で下痢に近かったようで、パンツの中を汚した。便意をあまり感じないのか便座にじっと座っていられないので、強制的に座って頂くと残りが排泄できて、その後は汚染はなかったので下痢自体はたいしたことはなかったようだ。温水シャワーのありがたみを感じる季節となった。
 訪問看護師来宅、下痢もひどくなさそうだった。

 

2013.11.13水 

 

2013.11.12火 

 

2013.11.11月
 通所、朝座って頂くと少量の排便、よかったねと処置してまたお休みになる。柔らかめですが下痢というわけではなく、切れが悪いのかその後も少しずつの排便がなんどもパッド取り換えのつどあると、全部取り替えた後に汚れて、再度全とっかえとなる。まあまあたかがパンツパッドじゃありませんか。そうは思っても、えーっと言う気分で、なかなかたいへんなことです。ある意味みねこさんのことで手一杯で一日が過ぎて行きます。
 今日までは介護人の夫が留守で、みねこさんと二人なんとなくのんびりやっていました。あしたからまた4人になると、それなりなんとなく気忙しくなります。
デイサービスから帰宅しても介護人以外だれもいないほうが、みねこさんがゆったりしているような気がします。やはり娘以外には気遣いがあるようです。いい緊張感かもしれません。 

 

2013.11.10日
 日曜はみねこさんに予定はありません。
朝排便がなくても一日ゆっくりしていればいつかあるかもしれません。トイレに入っても、どうも何しに行ったか忘れて、トイレに溜まっている水をちゃぷちゃぷとかきまわしてかえってくることがよくあります。トイレに行ったらパンツを下して座ることも大切なことで、それができてもじっと座っていられないことが多いのです。
 朝のお目覚めでトイレに行くと、しばらくトイレペーパーをころころして座っておいでのことがあります。しばらくすわっていられれば排便につながることが多いようです。
途中で声を掛けると急いで出てこようとするので、様子を見て立ち上がってから声を掛けることにしています。重たいパンツでも再度履こうとするので素早く対応しなければなりません。同室にいるからできる対応で、入所施設ではまったくちがう対応をしなければならないのだろうと想像します。
家族と介護職の人とは当然ちがうので、みねこさんは違った対応に対応していく柔軟性がある人のようです。介護職の人に、家族と同じことを要求するのは無理なことと割り切って考えるのが適当なのだと思う今日この頃です。
午前中は縫い物をしました。目は白内障で見にくい、手は指ぬきの扱いも忘れてしまう、ほんとに一針一針縫っているのが奇跡です。四角いタオルの一辺だけを、ここまでねっと頑張ります。また次の一辺だけなら縫ってくださいます。長い距離は最初からやらないと投げてしまいます。少し前(今年春かな)までどんなにながくても1メートル2メートルと縫い進んでいきましたのに。 

 

2013.11.09土
 今日は茶話本舗のデイサービス、お迎えは早めの送りはおそめ、と介護人にとってはちょっとゆっくりありがたい日です。昨日の続き、早朝いつもより長めに、トイレに座っていて、用事が済んだらしい頃に、じゃパンツを替えましょうと声を掛けますと、ちゃんと排便がありました。一番理想的な排便の在り方です。これできょうも一日さわやかに過ごすことができるのです。朝食もよく召し上がりました。食後の服薬後入れ歯を上下入れました。食事前に入れてもよいかもしれませんが食後の咥内の手入れがたいへんそうなので、入れ歯なしで食べていただいています。ごはんとやわらか目玉焼き、ピーナッツ豆腐とはんぺんとやわらか野菜の煮物、よくめしあがりました。
 お昼もよく召し上がったとのこと。体がかんそうしてかきむしった跡があるとのことで、皮膚科に行っておこうと思います。
2週間のショートステイのあと、家に帰ってから半月、落ち着いているところです。来週末にはまたショートステイの予定になっています。すくなくとも一か月前に予定を立てなければならないので、みねこさんの体調にあっているかどうかわかりませんが、みねこさんの適応力を信じようとおもいます。
 帰宅後出したおやつを喜んで召し上がり、しばらくお休みになってから御飯よと起こすと、またちゃんと召し上がります。体調はよいようです。
夕食を食べて夜の薬、抑肝散と、腸内細菌を補助するサプリメントを取って、食卓が片付くとすぐもう寝るとおっしゃいます。入れ歯を外して口内の手入れ、パンツ交換、パジャマ着替えののちお布団に入られます。そこで目薬をさして目の周りを拭い、おやすみなさいです。

 

2013.11.8金
 みねこさんの孫が早朝に出勤したのでみねこさんもはやくに目が覚めたようです。血圧は高めです。
お食事は入れ歯を入れないで普通に召し上がりました。食事の後の薬までしっかり飲んでから、入れ歯を入れました。下の入れ歯から本人にすんなり入れて頂くのがよいようです。一旦入れてしまえば自然体で一日過ごせるようです。先々週の木曜に、看護師さんに指摘された妙に口をぴちゃぴちゃしていたのは入れ歯のすわりが悪かったのかもしれません。今週は大丈夫でした。入れ歯の入れ方もようやくわかってきました。とにかく本人がその気にならないときはあきらめた方がよいようです。下の歯をさきにしっかり入れたことを確認してから、上の入れ歯を渡して本人に入れてもらうとスムーズです。これまで上だけでも入れておこうと焦ったこともあり、無理やり入れようとしたりしたのですが、それは何の益もありません。
 お迎えまで時間があるとベッドに入って布団を掛けておやすみになっておいでです。今日もお迎えの声を聴いてからお起こしして玄関に出ました。送り出してから見ると、便器にりっぱに健康的な大が鎮座、すっきり落ちていましたので、衣類の汚染もなかったことでしょう。
  すっきり便通があった日は介護人はルンルンの気分です。思わず写真を撮りました。
デイサービスを終わって、お家に帰ってからもみねこさんは落ち着いた様子でした。入れ歯が上下ちゃんと入っているせいもあるのでしょうか。
おやつも、お食事もよく召し上がります。家に介護人以外の人がいないので安心しているようにもみえます。「Kちゃんは?」っと、食事の時に姿の見えない孫の名前を口にします。そのうち自分の部屋でひとりで食べるようになるのでしょうか?様子を見てそれも考えに入れておいた方がいいかもしれません。
今日も無事、入れ歯を外し、一本の歯のお手入れも済んで、パンツを2枚履き、パジャマを着てお休みになりました。
 枕元にお手玉、ハーモニカなどをおいて、べっどのなかでごそごそと確かめたり、なにかしているようです。このごろよくスリッパを布団の中に入れています。ゴミ箱の中身を布団の中に入れていた時はおもわず声が高くなりました。このごろは、そのへんに痰が吐いてあっても、こんなことをしてはダメとは言わず、黙って拭くだけにしていますし、何があってもあまり驚かなくなったつもりですが、意表を突かれるとギャーっと言ってしまいます。

 

2013.11.07木
 看護師さんの来る日、最近早朝の血圧が高い。夜は一度寝ると起きないようだ。躊躇なくアムロジンを飲んでいるのであまり気にはならない。薬を飲んで下がれば問題ないとの看護師さんの言。
ご飯を食べて看護師さんの来るまでの間に、ちょっとごみを捨ててきた。看護師さんを出迎えて部屋に戻ると、そのあいだに、こっそり排便、いろいろ対処なさった形跡。パンツを捨てるゴミ箱に丸い便がごろっとひとつ。便器にも。手をきっちり洗い、パンツを改めて、局部の清潔、清浄化、パンツ交換、ズボンも交換。介護人には素直だが、看護師さんにはやけに敵対的。体温計測もなかなか、血圧は薬の所為できっちりさがっていた。おなかはやわらかいので便は溜まっていないとのこと。前回の訪問から一週間、マグミットで柔らかすぎて落ち着くまで大変だったことをお話しして、もうマグミットは遣わないと、心に誓いました。便通さえ確保できるなら余計な薬はないにこしたことはない。 
 その後、眼科を受診しました。今日はていねいに目を刺激する、またはこれから刺激しそうなまつ毛を抜いていただいた。患者さんが立て込んでいると雑な対応に見えるのは気のせいでしょうか?帰宅半月、看護師さんにいろいろ聞いていただいたこともあって介護人も対応が要領が分かって、ずいぶん落ち着いてきたようです。

 

2013.11.06水
 朝は昨日ほど大量のおもらしはなくて、なんとかパンツ内で済んでいた。朝の排便は、下痢状の便ではなかった。
予約していた歯科の受診が3時半にあった。少しも待てないみねこさんは、一度診察室に入ったものの、介護人が来るまで、再度通所施設のほうで預かって頂いていたらしい。うろうろして診察室では預かりきらなかったに相違ない。診ていただくと、入れ歯の具合はたいへんよいようで、しばらくこのまま様子を見ましょうとのこと。次回の予約はしなかった。終わるとそのまま車で帰宅、思いついて紙パンツ、流せるおしりふきなどを買いに寄った。みねこさんにもいっしょにドラッグストア内を歩いてみた。いろいろなものに目をとめて楽しそうだった。パッドの形状も前後に留めるものがあるタイプに変えた。ただし、通所施設に通うときは、安価なこれまでのパッドを使ってもらうことにしている。買い物の種類がだいぶ増えた。
 

 

2013.11.05火
 みねこさんのうんこ記録になってきた。お通じでは、通じないので、大きな声で「うんこ」と叫ぶ。
朝、そのすがたこそみえなかったけど、ふとみるとそのあたりに、その形跡があれこれ、ぎょっとしてパンツを確かめてみると、やはり。
よかったねうんこがでて、っと言ってはみるが反応は?さすがに泣けてくる。大も小もその排泄に感覚がないとしたら、どう対応したらよいのだろうか。
 夕べよく寝ていたようで、寝具がぐっしょり、全部総取り替え、掛けカバーも、その他のもので汚れたので全部洗濯となった。着替えをしてみると上の衣類も全部濡れていた。上も下も総替えですっきり。昨日のズボンを洗濯しておかえししたところなので、今日は通所ではどうだったか気になるところだけれど、何の記述もないので排便はなく、汚染は大丈夫だったよう。
 いつもの時間に通所からお帰り人って機嫌よくおやつを召し上がり、ベッドに横になる。帰宅直後にはパッドを取り替える。どっしり重たい。
夕食の支度をして起こして召し上がっていただいた。おいしいねとよくめしあがった。玄米ご飯も植えの入れ歯だけでよく食べた。
 寝る前に歯磨き、入れ歯外し、パンツを改めてパジャマにという一連の動作がとてもたいへんだ。
 トイレで座って頂いたが反応なしなので新しいパッドとパンツをだして装着しようとするとびっくり、おおきなりっぱなうんこさんが出てきた。
ようやくマグミットの影響がなくなったのか。もう下剤は使わないぞと固く思う。お通じはなくてはならぬ健康の指標、さあと新しいパンツセットを装着しようとしたとたんに再び、、、もう少しすわっていさえすれば、そんなことにはならないのに。取り替えれば済むこと、汚されてもよかったねとにこやかな顔で言うのです。介護人はえらい!うんこの番人はいつもみねこさんにあの手この手でトイレの便器にすわっていただくのです。

 

2013.11.4月
 朝、食事前に柔らかい排便があった。マグミットの効果がやっとあらわれたようだ。4時過ぎ、いつもの通り送られて帰宅、お手紙に午後3時ごろ排便によりズボン靴下靴を汚染しましたのでズボンをお貸ししてますとのこと。足は素足でした。くつは拭き取ってあるとのことです。まだ3日の朝飲んだマグミット2錠の効果が続いているのでしょうか。薬の効果がでるのにずいぶん時間がかかることになるようです。
 帰宅後部屋に入ると、お変わりなくおやつを召し上がって横になった。夕食の時に声を掛けて起きていただく。痰がベッドわきのごみ箱の傍に吐いてある。もう注意しても何の意味もないので黙って拭いておく。少し前までは「ここへペットしてはダメ、ティッシュがあるでしょ、ゴミ箱に入れてね」っと必ず言って、テッシュで拭き取って、抗菌系の洗剤付紙ぞうきんで付近を拭いておいた。また、ベッドの布団の中ににスリッパを入れている。スリッパをベッドサイドに並べてご飯だから起きようねと言って、起こしてスリッパをはくところまで確かめて、台所に戻って作業の続きをした。見ると、部屋から出てこないので見に行くと、またちゃんと布団を掛けて横になっている。もういちど起こしてスリッパを履かせ、テーブルまで連れて行かないと、食事ということを理解しないのか。
 食卓に着いてふと見ると、鼻柱の赤みが膨らんでいる。土曜日の夕方デイサービスから戻った時に気付いた赤みだが昨日一日そんなに気にならなかった。今日になってなぜというくらい明らかに膨らんでいる。鼻柱の骨折だろうか。土曜日に時点で特に何もなかったと言われたので、何があったか追及することはできない。
 やさしく言おうが、強く言おうが、通じないものは通じないみねこさん。起きてと言っても、寝てしまう。寝ていていいよっと声を掛けると、一生懸命起きようとなさる。
トイレに行く回数が少なくなった。ひところは、ほかにやることがないと言う感じで、トイレに行って坐ってはまた出てくることを繰り返していたこともあったのに。
 この頃はあまり尿意が感じないのか、トイレを見れば、溜まっている水に手を入れてぴちゃぴちゃなさる。
トイレに鍵を掛けてみたが、それもかわいそうの様で、なんとも対応に苦慮としかいいようがない。
 この方のお世話をすることは介護職員の方とはいえ、むずかしいのではないだろうか。今は、みねこさんを家族同様にお世話してくれる少人数の施設などというものは難しいと感じる。虐待を誘うことになりかねない。複数の職員が交代で、穏やかになる薬を多用し、紙おむつの交換は時間が来たらということで、排便排尿の感覚は遠くなるのも仕方のない事と思わざるを得ない。虐待はあり得ると思える。「私は知らないよ、そんなことはやったことはない、うそじゃないよ、ほんとだよ、死んじまうんだ」と、意味もないことばをくりかえすだけで、言葉のやりとりはいっさいできない、ご飯だよといったら起き上がるのは、理解したからなのかもどうかわからない。
入所していた施設の職員さんが、交代でお世話をさせていただくので続けることができる、と言うのが、ほんとだろうと思う。大きな施設で交代でお世話していただくのが安心である。家族以上に親身になれと、仕事で介護する人には言えない。 

 

2013.11.3日
 朝も排便はなかったので、日曜ということで朝再度マグミットを2錠のんでいただいた。朝から食事は普通に召し上がるのですが排便のないことが気になり量を少なめにしてみました。お昼も普通に召し上がりました。夕方、トイレに行かれた時に、がんばって「うん、と言って」と、話しかけましたが、何とも伝わらないのです。ちょっとお腹に力を入れたら排便につながるのではないかと、「うん、と言って」と、言うのですが、「もう言ったよ」と言ってみたり、そんなことは初めてだといってみたり、およそ伝わりません。とにかく「うん、と言って」と繰り返しても、あたしは知らないよ、そんなことはしないよ、そっくり返って便座に寄りかかってみたり、しかたなくパンツを上げようとすると排尿でみんなよごれてしまうというありさま。マグミットは効かないのだろうかと疑いたくなってきました。
 あしたは通所です。日曜のうちになんとか対処しておかなくてはと浣腸をしてみました。少しだけ出ましたが、それ以上は無理の様。あきらめました。

 

2013.11.2土
 入れ歯を入れるか入れないかでお顔の印象が全然違う。入れた方が少し噛めるだけ食べられるものが増えるような気がする。だけど、入れ歯の装着と取り外しがちょっとひと騒動になることが多い。いつか入れられなくなるだろうし、こんなことならいっそ今、やめてしまおうかとおもうこともしばしば。けれど、ない時のお顔の印象はあまりにさみしい。
 上の入れ歯を入れただけでほんとに変わる。ただし、上だけだと物は噛めないので、食べるときは上下入れるか、上下外すしかない。
あと一日だけ、もう一日だけというような思いで、入れ歯を装着している。そういうわけで日によって拒否されておわることもある。
  そういえば木曜に看護師さんに、腸の音はいいですよ、排便を促すマッサージをしておきましょうねと言われてから排便なし、昨日も今日も排便がないようなので、寝る前にマグミットを一錠飲んでいただこうとしたら、砕いて出してしまわれたので、二分の一錠の服用かもしれない。明日は日曜だからゆっくりしていただこう。
 茶話本舗のデイサービスを利用する土曜日は朝も9時前から午後5時過ぎまでと長時間にわたっての利用となるのでお願いする側としては、たいへんありがたい。1日が長く使える。週一度こちらをつかうようになって土曜日はゆとりの日になったようだ。
  だが、今回の利用から帰宅して家で一息入れてみると、お顔の真ん中、鼻柱の上の方目と目の間の近いあたりが赤みがあるので気になり、デイサービス利用中になにかぶつけたりとかなかったか電話を入れて訊いてみた。答えは特に変わったことはなかったということだった。それ以上はわからない。ましてや本人に訊くことはできない。
  特に痛いとかそういうことはないようなので写真だけ撮っておいた。

 

2013.10.29火
 排便有、まったく便のことから記述を始めることが常。よく食べればよく排便がなければならない。それがトイレにじっと座っていられない。座って腹圧をかけて排便するということが大変難しいようです。トイレに行っても入った瞬間に何しに行ったか忘れてしまうようです。
 

 

20.13.10.28月
 排便有

 

2013.10.27日
 外の掃除、天気がよく、主が伸びすぎたゆすの枝を剪定した。落ちた枝と葉を拾い集めて袋に入れてゴミ収集に出すのだがその手伝いをしてもらった。ほうきをあつかって木の葉を集めるのは上手。
 大きなよい便を排出、お腹をマッサージしてやっと。 

 

2013.10.25金
 雨の中益城病院受診に家を出る前に排便、手間取りました。 

 

2013.10.24木
 午後3時ごろお迎えに行きました。ショートステイですからお迎えに行かない選択もあり、そのときは普通に荷物と一緒に送迎バスで送って下さるのだそうです。洗濯物も多いはずでしたし、翌日の初めての益城病院認知症外来受診の紹介状もいただかなくてはならなかったので状態をお聞きしながらお迎えに行ったのでした。 

 

2013.10.14月
 洗濯物を持って行きました。みねこさんはおやつのティーゼリーを召し上がっていました。おかわりを頂いて熱心に召し上がっておいででした。ご挨拶をしてもアッという感じでしたので、そのまま失礼しました。 

 

2013.10.13日
 曾孫を連れて会いに行きました。みねこさんはすっかり馴染んでいました。その時、やっていた体操にしっかりはまって、こちらは曾孫を見せると後追いされるのかと心配していたのが拍子抜けをしたようでした。

長期ショートステイ開始歯科医に言われたように入れ歯上下預けましたが、、、 

2013.10.10木
 本日も早朝排便固形有、いよいよショートステイ開始、入所と違って手続き簡単、みねこさんの場合退所後一か月で結構いろいろあったので、いろいろお願いしたいことばかり、朝になって文章にまとめて衣類の荷物と一緒に持っていきました。昨日からの荷づくりもけっこうたいへんでした。薬も、衣類、洗面道具と準備、それでも転倒時の骨折予防のクッションパンツは忘れて行き、あとで届けました。ショートステイは洗濯をお願いすることができないとのことで、10日分持っていくことにしました。
 みねこさんは納得してないようでしたが、良くお話をして皆さんと仲良くしていただくようお願いしました。
家に戻ってきたらどっとくたびれて、しばらくはうごけませんでした。
 

一週間ぶりの歯科受診

2013.10.9水
 朝、口内の潰瘍の変化を診ていただくため通所お迎えをキャンセルしてみねこさんを歯科にお連れした。忘れないようにと思っていた入れ歯を家に置いてきたことに気が付いたのは受付を済ませた後だった。みねこさんを歯科にお願いして入れ歯を取りに戻った。その間10分も待たせたわけではないのだけれど、みねこさんは一度座った歯科受診用椅子から降りて外まで出て行ったようで、大変ご迷惑をおかけしてしまった。突然私が居なくなったように感じたのかもしれない。
 潰瘍様の傷はだいぶ良くなってきたとのことであり、上の入れ歯は特に問題はないということで、改めて上の入れ歯だけ入れることになった。その後通所の担当者にお願いして帰った。納得すれば素直に従って下さるということのようだ。
 明日からショートステイに入るので準備、衣類、入れ歯、これまでの状況説明書 

今日は一日入れ歯なし 

2013.10.8火
 通所お迎え直前に固い良い便通がありました。入れ歯がないと表情が大変心もとない。
とはいえなくても食欲には影響しないようなのがありがたい。 

上の入れ歯が具合が割るのでしょうか? 

2013.10.7月
 早朝排便有。朝、昨日同様上の入れ歯をいれますと、ちょっと変な顔をしました。痛いのかと聞いても、腰のあたりを示して痛いとは言いますが、口は痛くないとおっしゃいます。
そのまま入れ歯を入れてご飯を食べて、通所のお迎えにお出ししました。
 帰宅後、日中の様子を聞くと、昼ご飯は完全食しましたが、その後よこになって入れ歯をだしてしまうので入れ歯を預かって持ってきましたと渡されました。
口をのぞいても様子はわからないし、歯科に電話をしてすぐに受診した方がよいかどうかを尋ねたところ、痛むようなときは入れ歯を外しておいてください、とのこと。水曜に予約が入っているのでそのとき診て頂けばよいということでした。 

 

2013.10.6日
 朝排便有、 

 

2013.10.5土
 血圧よし、排便がないと思ったら通所お迎え直前にあり。 

退所から一月 

2012.10.4金
 排便なし。デイサービス利用、上の入れ歯を装着したことを伝えて失くさなさないようお願いする。
帰宅したみねこさんはまた洋服を上下とも全部取り替えてお借りしてきた。またお茶をかぶったらしい。家では至極落ち着いて、おやつを召し上がってお休みになった。
 ゆうがたはインゲン豆の筋取り、玉ねぎの皮むきをしてくださった。退所から一月経ってようやく家での暮らしに馴染んできたようだ。 

入れ歯のゆくへ

2013.10.3木
 早朝固形排便有、変わりなく血圧良好、食欲あり、看護師訪問の日。先週からアムロジンを服用しての血圧測定値記録を見せて服用を続けることを確認。飲みにくい薬をどう飲んでもらうかということで錠剤を砕いて出してもらうことができると聞いたが、ゼリー状のオブラート購入で錠剤の服用問題が解決したので、とりやめることにした。これまでどおり錠剤を出してもらうことにした。子ども用のものを購入したのだがつるんとのめるようでとてもありがたい商品だ。
 また入れ歯の件で、このところとてもくちもとが力ない感じが気になった。看護師も入れておかないと筋肉がおちるというので傷に関係のない上の入れ歯だけ入れてみた。
見た目はかなりちがう。歯があるかどうかでいろいろ影響があるということも聞いているので、今日は上の入れ歯だけ入れていてもらった。これがやはり問題で、すこし噛まなければならないものを食べようとすると入れ歯が口からでてくる。おやつに昨夜UR氏が苦心してつくったくりの渋皮煮を少しお出ししたらおいしかったらしい。目を離しているときに
テーブルに乗っていた栗の渋皮煮の小鉢から自分で食べようとして、入れ歯が口から出たのだろう。トイレにお連れしたときふと、みると入れ歯が入っていないことに気が付いて
探し回ったがまったく見つからず、介護人は頭が真っ白になった。入れなければ問題は起きないのだから入れ歯を入れたのが間違いだったか。入れ歯を入れても入れなくてもご飯はたべられる。むしろないほうが問題は起きない。でも見た目は全然違う。みねこさんに聞いてもしらないよ、私は何にもしないよ、というばかり。
 ふと座っていた椅子の周りを見ると栗のかけらが落ちていたので、あれれそんなに栗を食べたはずはないのにと考えながら片づけて、テーブルを見ると丸い栗が入っていたはずの小鉢のくりがくだけていて、さらによくみると小鉢のくりに入れ歯が埋まっていた。ギャーっと叫びたい気分であった。夕べ苦労して皮をむき重曹を買いに行って時間を掛けてようやく作ったくりの渋皮煮がたべられないではないか。
  目を離したのが悪いのだからなんともしかたがない。気を取り直して眼科受診に出かけた。ちょうど患者の多い時間帯だったようで、待合室のみねこさんのお相手がたいへんだった。子供がうろうろすれば、あぶないよっと声を掛けるし、近くに看護師が来ると、まだですかという意味でしょうか、何かと声を掛けようとしてご迷惑なこと。少しもじっと待っていられないようだ。眼科も心得たもので、視力検査も、眼圧検査もしない、先生が眼底だけのぞいて、さかさまつげを少しだけ抜いておわり、ぎしきみたいなもので目薬をたくさんもらった。  

咥内の傷はだいぶ良くなっています 

2013.10.2水
 排便有、9時歯科予約がありましたので忙しく出かけました。診察の結果、口内の傷はたいへん良好に回復しているので、次の診察は一週間後でいいでしょうということです。
入れ歯がないと見た目はとてもおばあさんですが、日々の暮らしに支障はないようです。しばらくようすをみていただきましょう。おかわりなくデイサービスを受けて帰宅され、おやつもしっかり召し上がり、その後部屋に戻ってベッドに入っても寝入ることなくもぞもぞ、夕食まで寝入ることなくお過ごしで、あまり疲れていないようです。 

 

2013.10.1火
 今朝、血圧順調、朝食後固形の排便有、ちょっと少な目と心配しておりましたら、しばらくして様子を見るとやわらか目の便がついていたので便座にすわっていただきお腹をマッサージの結果たくさん排便できました。通所サービス、今日は歯科受診なしで、お迎えをお願いしました。

咥内の潰瘍は 

2013.9.30月
 朝5時過ぎトイレパンツ交換またぐっすりお休みになる。出掛ける前にパンツチェックをして、便通を確認、よいベンがしっかり排出。9時前、通所のお迎えをキャンセルして歯科受診に連れて行った。通常のお迎えで受診してもらえたらありがたいのだが、
それはダメなのだそうだ。受診するときはお連れすることになっている。歯科医に診ていただくと、入れ歯を外しているので口内の傷はだいぶ良くなっているという。潰瘍になっている部分はそう簡単には行かないらしいが。 明日は通常のお迎えを利用、次の日に再度受診にすることになった。その旨通所施設に連絡。

日曜日 

2013.9.29日
 昨夜からよく寝た。血圧測定8時過ぎだったが124-66P67、昨夜腸内菌応援サプリを控えたからか朝の排便なし。いつものシラス入りやわらかご飯にやわらかニンジン南瓜入りを完食。買ってきた小児用ゼリー状オブラートイチゴ味で錠剤三種いっぺんに飲み込めた。ただ、一週間しか消費期限がない。とくにおいしいわけでもなさそうなのでよくかんさんはいつものヨーグルトに溶かしてのんでもらおうとしたらべーっと出してしまった。
 結局三食ともおかゆで、よそった分はよく召し上がりました。サツマイモ、かぼちゃ、にんじんの柔らかく煮たものをつぶしてさしあげますと、それもよく召し上がります。
アムロジン服用するも血圧の降下は異常なほどではない。結局一日排便なし。夜、よくかんさんと、サプリメントを服用。

日々あれこれ 

2013.9.28土
 朝の血圧は上130と悪くはないが、アムロジンの飲み方は、高いから飲むといってもすぐに降下させるような効果があるわけではないということで、いつも飲んでいてその状態を保つようなものだとのこと。ここしばらく、特にこの一週間アムロジンを服用しながら、血圧が下がりすぎないよう様子をみることになっている。
 朝は計ったが、デイサービスのお迎えの時間が早く来たので、服用後の計測はデイの測定値を後で見ることにする。
食後薬を服用したあと、いつのまにかベッドに戻ったのでそのままにしていたら、少しの間に排便があった。お出かけ前にパンツの点検をして発見、下の全とっかえでちょうど良い時間となった。入れ歯を入れられない旨お話をして、前回のようにお出かけ先で転んでも困るので、今日はでかけないで様子を見ていただくようお願いした。
 行ったと思ったら電話でよくさんかんが入っていなかったということだったが、よくさんかんは血圧降下剤や血管の薬のように命に係わる薬ではないので今日の昼はお休みにしていただいた。夕方歯科受診があるのでこちらから迎えに行くことを伝えた。
 いつのまにかある排便はその後の始末が多岐に渡ったり、手間ではあるわけですが、腸内に溜まって心配するよりは安心と思おう。
歯科受診の為、午後お迎えに行き、次に歯科にお連れしました。思いのほか治りはよいようであった。次のデイサービス利用日は月曜、送迎をキャンセルして9時に受診に連れて行くことにした。
 入れ歯を外していた結果はたいへん良好で、ほほの内側の傷はずいぶん回復にむかっているとのこと。潰瘍状態のところはそのままだが広範囲の荒れた状態はよくなってきているらしい。このままようすをみましょう。月曜にまた連れてきてくださいとのこと。

潰瘍発見 

20.13.9.27金
 朝デイサービスのお迎えをキャンセルして歯科を受診した。結果、なんと咥内に大きな潰瘍ができているとのこと。入れ歯の所為だと歯科医師は言う。
とりあえず入れ歯を口に入れないで、しばらく様子を見ようということになった。食べ物は流動食になる。家では鍋ごと温める玄米がゆが主菜だから栄養の不安はない。
 いつも通り送られて帰宅、おやつはプルプルゼリーのようなものはツルリンとよく召し上がる。あんこ物もお好きなので口に入れると溶けてしまうまで楽しめるようだ。 

なんとなくほっぺが膨らんでいるのは? 

2013.9.26木
 訪問看護師が来た。便通は順調で、2日以上空くことはなく昨夜は排便があった旨伝える。アムロジンの服用について、一応処方していただいたが飲まなくてもそれほど高くはないので服用を控えている旨伝え相談すると、この一週間様子を見て来週その結果を担当医師と相談するということで、アムロジン服用の上、血圧の記録をすることになった。低すぎて
足元がふらついたりすることが心配ということだ。看護師がみねこさんのお顔を見て左ほほが赤みがあって腫れているように見えると言った。たしかにほほが、膨らんでいるように見えるのが気になっていた。体重が増えてほほに肉が付いたということでもないようだ。その時は、ハムスターのように食べたものの一部をほほにため込むので出すように上からし圧迫したせいかもしれないと看護師に伝えた。実際ハムスター現象であとから出てきたり、薬を一時ほっぺに保管していたりしているのかもしれない。
 口の中の清浄化には、入れ歯を外したときに、良くうがいをして、ため込んだものを出すよう促してきたので、まさかずっとため込んできたとは思わなかった。
夜、寝る前の入れ歯外しの時、ほほにまだ食物が溜まっている様子なのを発見、指で掻き出したところその食物の塊に、血が混じっていて驚いた。唇のすぐ中側に口内炎のような白いぽっちまで見える。これは明日歯科を受診してみよう。もしかしてずっと食べ物がそこにあったのだろうか? 

 

2013.9.25水
 夜、早めの食事と済ませ介護人が出かけた。帰宅してみると、排便があった様子がうかがえた。要するにいろいろたいへんなことになっていた。でも、今日の排便にまる。

 

2013.9.24火

 

2013.9.23月 

9月分リカルボン服用 

2013.9.22日
 日曜ですし、出かける予定もないので1日早く、月に一回の服用骨粗しょう症薬リカルボンの日にしました。昨夜のうちからペットボトルに水とリカルボンを用意、お目覚めでトイレに立った機会をとらえて、ベッドに座って頂き、薬の服用を伝えました。素直にベッドサイドに座って頂いてリカルボンを飲んでいただき、コップの水を飲んでいただきました。コップ一杯の水でのむことになっています。目を離さずにいたはずなのに、ふと見ると薬がベッドに転がっています。
 どうしてそんな器用なことができるのかと不思議ですが、それより必要で飲んできた薬が飲めなくなったらという不安が先立ちます。ちゃんとのんでねと強く言うほかありません。
同時にそんなにいやならもう薬なんかやめようかと思わないではありません。あわせて30分横にならないでいなければならないものです。
 何度説明しても一緒です。無理やり座らせておくことはお互いにストレスでしかありません。こんなことがいつまで続けられるものかと考えずにはいられません。
まあ、其れでも今月のリカルボンはクリアです。先のことはいくら考えてもわかりません。今日できたことを喜びましょう。 

通所に出かけました 

2013.9.21土
 昨日も快便期待のサプリをちゃんと飲んでいただきましたが、今朝は便通がありませんでした。残念なことなのですが、気が付けばたいへん平和に、通所のお迎えまでの時間を過ごしたようでした。朝のパンツ交換から、入れ歯を装着、着替え、前後に血圧測定、血圧降下剤必要なしの良い数値でした。昨日医師に尋ねたところ、アムロジンはいつも飲んでいた方がいいと言われましたが、下がりすぎも不安で、今日も服用は止め、食後の服薬はバイアスピリンとチラージンのみ、抑肝散は少し時間をおいて、ヨーグルトで溶いてスプーンで
というわけで朝は結構忙しい、排便関係の汚染がないとなんとらくらくするものか、と思いながら、ないと、固まって出にくくなってたいへんなのではないかと不安なものです。
 お散歩に連れて行っていただいて、出先で突然職員の手を振り払い自分だけで歩いて行こうとして転倒したという連絡が入りました。とくにどこかを打ったという様子ではないということですが、コミニケーションができにくい状況で自立歩行していますと、常に転倒の危険があるということと再認識した次第。
 よく考えてみますと今朝も昨朝も便通がなかったのでした。明日なければ下剤を使わなくてはならないでしょうか。

整形外科受診&頭のMRI検査

2012.9.20金
 10月の認知症外来受診のためにMRI画像を取りました。
今日は6月に予約していた整形外科の受診日でした。訪問看護師のすすめで、MRI検査の予約を入れて頂き、内科受診のうえ、MRI検査と医師の紹介状を書いていただくことにしました。まずは整形外科を受診して、骨粗しょう症の薬を出していただくことになりました。その際、実は私はここを退職することになりましたので、症状も安定していることであり、今回は3か月分を出して置き、次回からは今の主治医になっている神経内科の先生から、薬を出していただくようにお願いしていきましょうとことで、お礼を言ってお別れのご挨拶をしました。
 神経内科の医師は受診の上事情を相談すると、MRI検査の指示書を出してくださいましたが、看護師が考えていた検査のための鎮静剤のようなものは出したくないとのこと。今の状態でMRI検査ができなければ仕方がない、鎮静剤のような物は遣うことには賛成できないとのことです。バイアスピリンを粉状にしていただくことはあまりいろいろあって口にするチャンスを見つけられませんでした。
  とにかくMRI検査室へ行きました。入れ歯をだし金属を身に付けていないことを確かめ、検査のベッドに上がりましたがどっちが頭か足かで「こっちが足です」という方に頭を向けようとして譲りません。時計を外して検査室に入り女性の技師と一緒にお手伝いをしてみねこさんにベッドに寝ていただきました。ブラジャーのホックにも反応しますよといわれて、体制がおおむね整ったところで急いで外へ退去しました。途中でやめてほしいというブザーなどは理解できないので持たせないことにしました。耳栓、ヘッドホンなど装着しようとするたびに「痛い」と表現するので技師さんは気を使います。「痛い」というのは違和感のある時の言葉です。
 とにかく何とか準備をして、検査を擦る間じっとしていれば大丈夫と長い待ち時間の間、繰り返し伝えていたことでもあり、途中で動き出したら中止ということではじめていただきました。始めて見ればじっとねているだけですからなんとか30分の長時間を動き出したりせずに終わることができました。
  bこれが最後かと考えたりして待っておりました
 終わりましたよっとヘッドホンなどを取り外しても、今度は私はここに寝ているからと、起きてこないありさまで、もう終わったから帰りましょうと、説得してベッドからおろし、洗面所で入れ歯を入れて、指示通り神経内科までえっちらおっちらもどりますと、コピーをもらってお帰り下さいということで、せっかくとった検査画像は10月まで封印ということになるようです。
 鎮静剤を使ったとしたら覚醒するまで時間がかかるということで通所はお休みをとってあり、いつもですと会計前に通所に送り届けて、支払い投薬と進むのですが、本日は全部一緒に回りました。移動に時間がかかりますしいちいちたいへんでした。無事全部を終了して帰宅したのはちょうど12時ごろでした。
 昼の食事は朝のうちにおかゆを多く作っておいたので、ちょっと副菜を付けてすぐに用意ができました。
食べ終わるとくたびれたようで、ベッドに入りました。
 夜が眠れないようでしたが、十六夜の月がきれいで、月を見て「あしたはきっとよいことがあるよ」、お話ししてお休みいただきました。
明日のお迎えは9時15分と連絡が入りました。

悩み事は口に出せば解決法が見つかる 

2013.9.19木
 訪問看護師の日、このところ朝から気温が下がったせいか、血圧が高い数値のことがよくあります。
帰宅してから測定の度に低い値のことが多く、ほとんど血圧降下剤アムロジンを飲んでいなかったのですが昨日今日の朝の気温低下が激しく、(日中は強い日差しで30度近いのです)血圧の高低が激しいようです。また、薬を飲み込むのが難しいようで、バイアスピリンを飲んでいただいたはずなのにどこかにコロッとでていることがよくあると、こぼしますと、
粉にしていただくとよいとアドバイスをもらいました。
 退所してからこちらいろいろ対応が大変と言ったらおおげさかもしれませんが、大変気を使うことは確かです。大変でしょっといわれると、そんなに苦ではないです。と答えますが、相当精神的に負担であるように思えます。まずは食の形態が変わったこと、とにかく柔らかくして、一センチ角以下にすることを三度は、作業量として増えたことになります。離乳食のマネをして野菜などをゆでて冷凍しておけば、基本に栄養豊富な玄米がゆを喜んで召し上がってくださるのでしらす干しなどを加え、とうふ、ゴマ豆腐はんぺんなどを加熱切り分け一応皿数を複数に、味噌汁を付けてお出ししますと、おいしいねっとよくてべてくださいます。ただ、冷めていなかったりすると、痛いとかおかしなことをいって手を付けようとしなくなるので、適温にするのがたいへん。食後の薬の服用も工夫が要ります。よくハムスター現象でほっぺに食物をため込んでいるのです。くすりもいっしょにため込むのか、ちゃんとごくんとのんだはずが洗面所だったり布団の上だったりにころがっているのです。薬の服用が日に三度ですし、飲ませ方もいろいろと工夫も必要なのです。顆粒状の薬は一日三回、これがのみにくいので、ヨーグルトやはちみつで練って、くちにいれてさしあげなければなりません。お通じの管理に夕食後サプリメントをのんでいただいたら下剤と違って腹痛もなく、すごく効果があるようなのですが、飲んでいただくのがたいへんです。
 あしたは三か月ぶりの整形外科受診、加えて、頭のMRIを予約してあります。責任重大なみねこさんの健康管理ですが、私の予定をこなすにはかなりの負担であることは確かで、それが洗濯物を増やす結果になったりもしています。勿論洗濯は洗濯機がするので重労働なわけではないのですが、毛布などは格闘することになります。介護人の側の問題で替えの敷きパッドをどこに置いたか忘れて探し回ったり、ほんとに時間はとられます。
 

敬老の日 

2013.9.16月
 デイサービスケアセンターA利用、敬老の日の特別メニューを召し上がったということです。 

特別自費デイサービス利用 

2013.9.15日
  介護人の出かける都合で今日も茶話本舗の利用です。みねこさんは茶話本舗のイケメンおじさんにやさしく声を掛けていただいて機嫌よくお出かけになりました。 

トイレ詰まり騒動!業者がしっかりした業者でパッドを回収してくれましたが6300円也の出費

2013.9.14土
 早朝、介護人が目覚める前にみねこさんがトイレに行って排便、もう一度トイレに座られようとしたときやっと目が覚めた介護人が気が付いて、めがねをかけずに便器にあった便を流そうとレバーを引いてしまってからあら?もしかしてパッドが下に合ったようなときが付いたのですが、時すでに遅し流してしまいました。あれあれと、あわててほんとにパッドを流したかしらともう一度レバーを引いてしまったらどんどん流れて行ったようです。いつもの吸引器を目いっぱい使っても、手ごたえ無し。途中に引っかかって吸引器を使った時だけ浮き上がった感じで少し水が流れる音がします。そういうわけで便器と吸引器で格闘してみたのですが諦めてトイレを封印、みねこさんにはほかのトイレを使っていただきました。茶話本舗のデイサービスの日でしたのでお出かけいただいてから、水道業者を探して信頼がおけるという業者に依頼、手一杯ということでしたが午前中には問題が解決しました。
 しかもきちんとした業者で、詰まりの元になった物体を汚水桝まで流し出して回収してくれました。実はなかなか物体が升に落ちてこないでおかしいと途中にあるトイレを流してみましたらそちらに詰まっていたのでそこで再度作業が必要になり、以前は確認しないままだったのにラッキーで流れたようで、今回はきちんとした業者でよかった。 

大事な大事な入れ歯がトイレのゴミ箱で発見

2013.9.13金
 通所も順調で、家での生活もだいぶ落ち着いてこられたようなので夕食後さっさと済ませて部屋におかえりになりましたが、そのままにしておきました。眠たかったのでしょうか?ベッドにお休みになろうとしましたので、「薬を飲んで入れ歯を外して、パジャマに着替えてそれからねようね」と、お顔を見ると、上の入れ歯だけがありません。ご自分で入れ歯を外して寝る用意をしようとしたのでしょうか?とにかく少しの間に入れ歯が行方不明になったのです。以前に入所中に入れ歯を失くしてその管理の責任問題でがもちあがったこともあるいわくつきの入れ歯、しかも今回は支えの歯がなくなり、調整が微妙なところを超ラッキーにもぴったり合って、食事が進んでいるというクオリティオブライフのかなめともいえる入れ歯です。なくしたらもう一度作ることはできないかもしれません。なぜならみねこさんと調整を図ることは難しいからです。

 

2013.9.12木
  

 

2013.9.11水 

 

2013.9.10火 

 

2013.9.9月
 デイサービスに出かけることになっています。昨夜介護人が起きている間は気になって遅くまで寝つけなかったようで朝8時過ぎまでぐっすり寝ておいででした。雨戸も開けないでそっと寝かせておきました。その所為か朝の便通はありませんでした。通所はお疲れになったようで帰るとすぐベッドに入っていびきをかいてお休みでしたが夕食で声を掛けるとやっと
起きて、起きればしっかり召し上がりました。
ハンバーグも柔らかいものだったので1センチ角ですとしっかり召し上がりました。マッシュポテトもおきにいりのようで量もしっかり召し上がりました。
 

 日曜日ハーモニカを吹きました

2013.9.8日
 久しぶりの予定のない日です。
食事が終わった後、お好きなように、とみているとベッドの坐るかトイレに通う以外思いつかないようなので、裁縫箱をもって居間で古いタオルの周囲を縫っていただきました。
めがねがなくてもたぶん手の感覚で、色の目立つ糸で、ザクザク縫うのは飽きないで続けます。2本取りの糸がすぐに終わってしまうので、針の糸通しが忙しく、目を離すと糸を切って
針を失くしてしまいそうで、付きりでいなくてはならないのです。
 しばらくは袋から出したり入れたりするだけで吹くのを忘れてしまったのかと思っていたハーモニカを今日の夜は、断片的ですがいろいろなメロディーを吹いています。 
 茶摘み歌の手遊びも、片手だけになっていたのが、何度もやるうち両手を使ってできるようになりました。
食べ物の形態の件では、施設で出していたようなものはできないだろうし、対応できるだろうかとだいぶ心配しましたが、結局、離乳食を参考にすればよいようです。とうふ、ゴマ豆腐、はんぺん、などを常備、鮭フレーク、サツマイモ、じゃがいも、かぼちゃをゆでたものをつぶして薄味を付け冷凍するなどで、御かゆさえあれば十分対応できることが分かりました。ブロッコリーなどゆでる野菜はつぶせばOK。はんぺんなどは1センチ角にすればだいじょうぶ、今日はおかゆに味噌汁を掛けたものも喜ぶということがわかりました。ただできたては、ちょっと待ってというのができませんので、あついものを口に入れてべーっと出してもういらないということになったり、離乳食とおもわなくてはたいへんです。とにかく一番先に食べていただくと、さっと食べて食器を下げようとなさいます。そのわりに、皆が食事をするときには、目の前に何もないのはつまらないようで、なにか置いておかないとさみしいようです。食べてしまったことを忘れてしまうのでしょうか。ゆでたイモ類は甘くしたり、すりごまを入れたりしてつぶすともともとお好きですから食べてくださいます。
 給仕は落ち着かないことこの上なしというところです。
みねこさんの食事にだいぶ時間を取られるので、時間的に家族のおかずが手が回らない感じですが、工夫すればなんとかなって行くことと思われます。待たせてもだれも文句を言わないのが助かりますが、朝の弁当など、何とか作って出したいという思いが、できないというストレスになるようです。
トイレットペーパーがやたらと減るのが恐ろしいほどです。生協のシングルトレペを置いてももう二巻きなくなるというありさま、だめというと、脈絡なく「死んじゃうんだ」と
ひがみっぽいことを言います。入れ歯の出し入れも、一苦労、でも多少私の要領がよくなってきました。

茶話本舗 

2013.9.7土
 茶話本舗にデイサービス、早めのお迎えで8時半でした。 

予約の神経内科受診 

2013.9.6金
 デイサービス利用開始日ですが、内科受診の予約日になっていましたので、昨日のうちにデイサービスには連絡して受診後の利用にしておきました。
内科は血液検査を入れることになっていたので時間がかかることが予想され、午前中に行けるのだろうかと心配しました。
 余計な心配をしたおかげで検査結果は後日ということになりました。持って行った入所時の様子を記したお手紙に、みねこさんの現状はバイアスピリンとチラージンだけの服用となっていたとのことでした。昨日の看護師さんのリサーチによるとアムロジンは出してもらった方がよさそうなので特別にお願いしました。他に追加されて服用していた抑肝散を、精神科の受診の予約が10月下旬とだいぶ先なので、神経内科の先生に出していただきました。 

訪問看護師来宅 

2013.9.5木
 訪問看護師来宅、だいぶ薬の内容が変わっていることで、いろいろ心配していただきました。
血圧降下剤が中止されているかどうかで確認が取れず、入所していた先の看護師に訊いて、アムロジンを使っていたとの回答を得ました。
 午後ケアマネから連絡があり、認知症外来の予約を自分で入れるようにということだったので、予約の電話を入れ結局10月25日の受診が決まりました。その時脳の撮影写真を持参するよう言われました。また赤とんぼの医師の紹介状も持っていくことになります。 

退所 

2013.9.4水
 予定通り、退所、薬は3日分を頂いてくる。6日には内科受診があるので十分な量である。

はなへんろに契約書類を持参 

20.13.9.3火
 通所、ショートステイの利用できる施設「はなへんろ」に契約に行ってきました。益城病院精神科を母体としていることで認知症に対するケアがよいということで、ケアマネさん看護師さんの強い勧めもあったのです。今利用している赤とんぼはとにかく近いのが第一の利点で、プラスして歯科が併設されていて歯科医が上手ではないかもしれませんが、たいへんやさしいということがとても良いと思うこのごろです。 

食事の形態 

2013.9.2月
 みねこさんは形のない噛まなくても食べられる形態を1センチ角のかたちまで形態をアップして訓練をしているそうですが、ある程度固いものを噛もうとすると上の入れ歯が落ちてきて噛めないのだそうです。そうするとそこで食事が中断してしまいます。実際、食べ物の上に入れ歯が出てくる図は、びっくりですし見た目のよいものではありません。

 

退所前会議開催 

2013.8.29木
 午後3時半みねこさんの退所前の関係者会議が施設5階の会議室で開かれました。本人の出席はありませんが、関係者の数内外併せて12人、なんと多くの人に見守られて
みねこさんの日常は成り立っているのでしょう。
 この施設は病院、歯科医院も併設されているのが安心です。今回は医師も出席してくださいました。認知症が進行してコミニケーションが計りにくいことがたくさん報告され、急に
踵を返して走り出そうとしたりされ、常に転倒の危険があることが報告されていた。
 

ひだまりで 

2013.8.26月
 午後ひだまりの畳の部屋で座椅子に座っておいででした。一人で出て行かないようにルーバー状のついたてで仕切ってあります。
転んでから、目を離さないようずいぶん気を使っていただいている様子がうかがえます。みなさんの居るところではハーモニカは吹かないようです。 

中央ロビーで 

2013.8.23金
 午後4時過ぎ、みねこさんはみなさんと中央テーブルについておいででした。髪はすっきりカットしていただいているので白いブラウスでさわやかな印象です。
ハーモニカと写真を持っていきました。ご自分の部屋まで歩いてベッドに二人で座ってからまずは、いつものツルッとした口当たりのお菓子を召し上がっていただき、大腸によいというヤクルトミルミルを飲んでいただきます。それからゆっくりお手玉、写真を見る、鉤針編みをしてみるなど一通りやってみてハーモニカを渡して吹いてみてとお願いすると、試しの音だしをして少しずつメロディーらしくなって昭和枯れすすきなどさわりからシャボン玉とんだなどのさわりをメドレー調に吹いてみました。誰かに聞かれるのが恥ずかしいとすぐにやめてしまいます。歯が入っているからできるのかなとも思えます。

お部屋でお話し

2013.8.21水
 新しい写真を持ってみねこさんを訪問しました。よくは理解されないのかもしれませんが、一緒に見てくださいます。赤ちゃんの写真はよくわかられるようです。
みねこさんのこの頃の様子に、車いすの入所者さんを押してあげることがよくあるそうです。ひとりで車いすを手で漕いで進ませている入所さんの車いすを押すことに関しては、みねこさんも転ぶ心配はないし、押してもらう方もトイレに行きたいとかいうときに、楽に進むので助けになっているようだとか。
 みねこさんもお仕事を見つけてうれしいのかもしれません。 

お部屋でしばらく写真を見たりお手玉をしたり 

2013.8.19月
 昼12時過ぎにお訪ねしますと、畳の部屋の定位置の大きな座椅子で職員のおねえさんに本を読んでもらっていました。みねこさんは午前中廊下を走ってみたり、うろうろと落ち着かなかったそうです。お昼ご飯はちゃんとめしあがったそうですが、昼から引き継いだその女性がみねこさんを心配してお相手をしてくださっていたようでした。いろいろと細かいお世話を頂いているようです。落ち着かないのは便意があるのかもしれないという職員さんもいました。3日ごとに便通の薬でなんとか排便をしているとのこと。今、転倒したときに怪我を防ぐためクッションの入ったパンツを着用しているのも排便に不自由なのかもしれないと想像されますが。
顔を見るとすぐに席を立ってきてくださいます。しばらくいろいろお話をお聞きして、お手玉などで時間を過ごして帰ってきました。 

はなへんろ見学 

2013.8.16金
 ケアマネ白石さんが認知症のケアによいという新しい施設を見学に連れて行ってくれました。「はなへんろ」といいます。築3年ということで大変きれいな施設で、母体が精神科の病院ということで対応もたいへんよさそうです。もう少し前のみねこさんだったらぜひお願いしたいと思ったかもしれません。今、みねこさんは寝るときは個室ではなく、大きなフロアにベッドをひっぱって行って、職員が見守りができるところでお休みいただいているそうです。
 今みねこさんはお世話する人の顔ぶれがまったく変わってしまうような変化に耐えられるでしょうか?それともそういうことをあまり感じないでいられるのでしょうか?
たしかにフロアの設備も適度な規模で、快適に過ごせそうな行き届いた施設ですが、みねこさんが馴染めるかどうかはまた別のことのように感じました。歯のメンテナンスも重要なポイントです。今、みねこさんは自分の歯は下あごに1本のみ、上下ともに入れ歯を装着しています。 歯科医が丁寧に対応してくれ、施設自体が口内清掃に熱心であることで保たれている状態と考えられます。
 午後洗濯物の入れ替えをしながらご機嫌伺いです。定位置の畳の間に座っておいででしたが、私を認めると頑張って立ち上がってこようとなさいます。畳の部屋にはやはり行動的な認知症の方がおいでで、タタミを手で一生懸命拭いておいででした。とりあえず靴を履いてご自分の部屋に戻り、ふたりでベッドに腰掛けてお話をしました。
 いつものゼリーのおやつとヤクルトミルミルを召し上がっていただき、写真を見ながらお話をしているうちに時間が経ちます。お手玉遊びをして、かぎ針編みもしました。
鉤針編みはでたらめのようですが手は自然に動いて、なんとなく進んで丸いものができてくるのが不思議です。みねこさんは人前でははずかしいと何もしようとしないので、忘れてしまうのが心配です。ハーモニカも人がうるさいというからと言って、めったに吹こうとしません。そのうちほとんど吹けなくなってしまいました。今回は持ってきていません。 

完食 

2013.8.13
 洗濯した衣類の交換に行きました。ちょうど昼のお食事中でした。きれいに出された食器を空にしておいででした。もう一皿残っていた副食をスプーンで食べていただきました。あーんと召し上がるのが上手です。入れ歯は入れておいでですが、食事はやわらかいものだけになっています。つくるのはたいへんそうです。
赤ちゃんの離乳食を見習ってつくるのがよいかもしれません。昼は畳の部屋で低い座椅子がみねこさんの定位置になっているのは、靴を履いて広いフロアを移動して回ってこけそうになるのは危険だからということのようです。靴を脱いで畳の部屋に上がって頂くのが安全です。
他の入所者の方たちはみねこさんのようにすばやく移動したりはされません。
テーブルにお座りになっているところで、急いでかえらなくてはならないからと納得していただいてすばやくさよならをしました。 

くまちゃんがいない 

2013.8.8木
 みねこさんは上下の入れ歯を入れてお元気にお変わりなくお過ごしです。転倒した時に、骨折などしないようにパッドの入った下着を購入するように勧められ、了承、その下着が届いたと連絡があり7800円也お支払してきました。枕元に居る熊のぬいぐるみ君がいなくなっていました。職員さんに探してもらうようお願いしました。
誰かが持って行ったのかもしれないですね、探しておきますとのことでした。本人は知らないというばかりです。夕方でしたが、果肉入りのゼリーをスプーンで掬って差し上げて食べていただきました。もういらないと言いながら結局あーんと口を開けて全部召し上がりました。
 

転倒骨折予防パッド 

2013.8.4日
 2日金曜に、夜お目覚めになると活発に動き出したりなさるので、転倒の危険もあり、気分の落ち着く漢方薬を服用していただこうと考えていますが、よろしいでしょうかとお話があったので、了解しておりました。その語の様子をお聞きしてみますと、睡眠薬とかではないので、よく寝てしまうとかそういう効果は期待できないのですが、みねこさんが職員を見つけてびっくりされることがあるようにも考えられるので、落ち着いていただけるように薬を服用していただいているとのこと。即効性があるような薬ではないようですが、良い効果があるならと思います。みねこさんは介護人の私を遠くからでも認めることができられるので、目はよく見えるのだとわかります。白内障は全然大丈夫のようで、手術を勧められたのはなんだったのかしらと思うくらいです。ごいっしょに4階を端から端まで歩き回って座席に座られました。よくお話しして、夏の暑い季節がすぎてからお家に帰ってきましょう。ちゃんとお迎えに来ますから。みんな親切な人ばかりですから、ここでしっかりお食事をとってがんばって元気でいてねとよくお話をしますと、まだお家に帰る時期ではないらしいと、納得してさよならをしてくださいます。 

お変わりなく 

2013.8.1木
 夕方洗濯物入れ替えながら、お顔を見てきました。 

歯が入りました 

2013.7.29月
 夕方、洗濯物を持って伺いました。ちゃんと上下の入れ歯をいれて中央フロアのテーブルに着いておいででした。上の入れ歯は入れ歯安定剤で固定してあるようです。
ちょうどゼリー状の麦茶をスプーンでいただいているところでした。遠くから眺めて、先に洗濯の汚れ物を取って、持って行った洗濯済の衣類をたんすの引き出しにしまってきました。
 ちょっとお声掛けをして、急いでいるのでごめんなさいと言ってすぐに失礼しました。 

転倒予防対策 

2013.7.27土
 午後伺いました。みねこさんはちゃんと入れ歯を上下とも入れておいででした。上は入れ歯固定剤で粘着しているので着脱が手間のようですが、今日は特に痛がる様子もなく、はめておいででした。ときどき、下の入れ歯が痛いといって入れていられないときがあるそうです。でも入れ歯が入っている方がお顔がしっかりして見えます。
 食べ物は柔らかい形態のものしか食べられないとしても、入れ歯は入れておけたらよいように思います。
うかがったのは四時半ごろでした。トイレの近くの椅子にすわっておいでで、お通じがあってすっきりされたところですよと、係の方がおしえてくださいました。みなさんを交代でトイレにお連れするトイレタイムだったようです。みねこさんは先に、再度の転倒が骨折につながったりする危険があるとのことで、腰回りに保護パッドを装着した下着を試してみますとのことでしたが、装着してみて特別不具合もないようなので、購入しますとのお話がありました。洗い替えを含めて8000円ほどになるとのことでした。みねこさんのように動ける方には転倒の危険が付きまとうわけで、施設側としては、最悪の転倒による骨折だけは避けたいとの配慮です。
 ふだんは畳の部屋にあがっていただいて勝手にうろうろしないようにしていただくのですが、トイレや手洗いなど靴を履いて行動するときもすくなくないので、目を離せばどこかへ行ってしまいそうなみねこさんに転倒に際しての予防策は講じておいた方が安心です。 

見守り 

2013.7.24水
 昼食前に行きました。フロアの椅子に座っていたみねこさんは、お声をお掛けすると「さあ帰りましょう」と喜んで立ち上がるので、ごいっしょに汚れ物置き場に洗濯物を取りに行き、
洗濯した新しい衣類を、お部屋の箪笥に収納しに行きました。歌を歌ってお手玉をしてみました。みねこさんはお手玉二つを上手に、手玉に取ることができます。
 しばらくベッドで遊んでから、トイレに寄って、手を洗って昼食を食べに「ひだまり」という集会室、(みねこさんがいつも靴を脱いで、タタミのお部屋に居るところ)に行きました。
古賀さんからお話が合った、ころんだとき大腿部を守るパッドの入ったパンツを購入することになりました。個人で購入することになります。
みねこさんは見ていてほんとに危なっかしいのです。またいつ転ばないとは言えません。
 靴を脱いで畳の部屋に置いてくださるのは、大変ありがたい事です。結局、食事の時間になったので、帰ろうとすると、一緒に行くと立ってこようとするので、ごいっしょに畳の部屋でみねこさんのお食事をお付き合いしました。柔らかくしてあるお食事で、野菜もおさかなもペースト状にしてあります。
 げんざいみねこさんは下あごの入れ歯だけ入れて、上の入れ歯入れていません。それでも不自由なく、スプーンでおかゆご飯を召し上がりました。 
これから家に帰った時のお食事はたいへんだぞっと思うばかりです。

施設四階メンバーによる夏祭り 

2013.7.20土
 赤トンボ4階の「夏祭り」がありました。
みねこさんは歯科で上の入れ歯を接着剤で張り付けていただいて、夕食は上下とも入れ歯を入れてお食事でした。歯茎でも食べられる柔らかいお食事ですから入れ歯の具合がどうあれちゃんと召し上がることができたのでしょう。とにかく上の入れ歯が落ちてこないで出された食事を全部召し上がることができました。
 その後もっていった浴衣に着かえました。実は3枚持って行って本人に選んでいただきました。ご自分の縫った古い浴衣と、花の模様の黄色の浴衣、白地に黒でトンボの模様のものと3つの中からみねこさんが選んだのは、白地の浴衣、で帯は黄色にしました。和装は慣れたものですから皆様に素敵、とってもよくお似合いと褒められてまんざらでもない様子。
 6時ではまだ日が沈まないで熱気むんむんでしたが、赤とんぼの入り口付近に手作りの提灯をいっぱいぶら下げて、ヨーヨー釣りや、射的コーナーを設けたり精一杯のお祭り気分で、スイカ割大会、スイカ早食い大会、ラムネ早飲み大会、盆踊り、花火と盛りだくさんのメニューに、車いす参加の方もたくさんの入所者さんは居眠りをされている方もおいででしたが、ご家族もたくさん見えて、はなかなかの盛り上がりを見せました。みねこさんもにこにこ楽しそうでした。
 びっくりしたのは歯科の先生が職員さんと一緒に、甚平スタイルでお祭りに参加、進行のお手伝いなど盛り上げにたいへんご活躍くださいました。入所者の皆さんにやさしく声を掛けて下さったり、介護施設なんといい先生なのかと改めてありがたく思いました。

爪切り 

2013.7.18木
 足の爪が伸びているのが気になっていたので、支度をして爪切りなどを持っていきました。巻き爪のようになっていてとても切りにくい形です。切った後でつける消毒薬を持っていき切ったすぐ後に全部の切り口に付けておきました。
 昨日は大丈夫と聞いていたのですが、今日は入れ歯を外していました。なくすと困るのでお預かりしていますとのことです。午後5時から歯科受診がありました。
認知症の人に入れ歯の調整はむずかしいのではないかと不安です。
 

入れ歯は 

2013.7.16火
 午後ご機嫌伺いに行きますと、タタミのお部屋に椅子に座っておいででした。入り口から中をのぞいただけで、目ざとく私を目で認めてくださいます。
白内障の手術を勧められたというのに、良く見えるもので感心してしまいます。
 ちょうど歯科の予約が入っているというので治療に立ち会いました。抜歯の痕はもうよいとのことで一本だけ残っている歯をたよりに下あごの入れ歯を調整して入れました。
ちゃんと入れることができました。でも上の入れ歯は全く手がかりが無くなったので入れることができません。
 下の入れ歯だけを入れた状態で大丈夫なのだろうかと心配になりました。先生は下の入れ歯が入った状態で上が歯茎でも食べることができるとおっしゃいました。
上の入れ歯の調整は時間を掛けないと難しいということでしたし、下の入れ歯だけでも入れ歯をを入れた方がよいということですから様子を見てみようと思います。
食事の形態は噛まなくても食べられるようにしていだたいているので問題はありません。
本人が下半分だけ入れ歯の状態に慣れるかどうかということのようです。たしかに半分でも入れた方が顔がしっかりします。

 

傷も落ち着いてきて 

2013.7.13土
 昼前にお顔を見に行きました。抜歯の後歯科医の下さった痛み止め飲み薬を飲みましたがそんなに痛そうではなかったとのこと。今日は歯科で消毒をしましたがすっかり止血しているようです。それに今日午前中眼科医が来て、逆さまつ毛の処理もしていただいたとのこと。歯は下あごに一本だけになりましたが落ち着いてきました。
 洗濯物を持って帰宅しました。
 

折れた歯の処置は 

2013.7.12金
 今日は下あごの歯茎に残っている折れた歯の根っこをほじくりだす処置をする事になっています。立ち会うことを約束していましたので、その時刻十時半に歯科に行きました。
みねこさんは4階の職員さんに付き添っていただいて歯科のある一階に下りてこられました。歯科の待ち相室で付き添いをタッチ交代診察室にお連れしました。
 診察椅子に座ってエプロンをしていただいて診察支度をして診察の順番を待つのですが、すぐにもう行こうと椅子から立とうとします。先生がなかなか来ないというのです。あれこれと順番を待つことを説明しても、すぐに立ってしまおうとされます。でも痛いからいやとかそういうことではないようです。
 診察の時は椅子が平らになって寝てしまう形ですので、そうなれば目をつぶって静かにしておいでです。
今回も前回同様まず注射のための麻酔をしてから治療が始まりました。今回は助手さんではなく、先生が最初の麻酔からしてくださいました。その分麻酔注射までの待ち時間がほとんどないようで、麻酔薬が効く時間は十分なのだろうかと心配になるくらいでした。でもみねこさんはおとなしく椅子に座っていてくださいましたからよかったのですね。
今回は2本の歯の根っこですから一本一本の根っこをほじくりだすのにたいへん力が必要のようで、先生はちからが必要のようでした。
 前の先生の時に折れて、なにか必要になったら歯の根の治療をしましょうということでした。今回はからずも、いっぺんに治療にほじくりだす結果となりました。
ころんと5ミリくらいに見える歯の根っこをほじくりだしてそのあとに止血剤を詰めて終わりです。
 前回の上あごの処置は順調にふさがったようです。今回もうまくいくとよろしいのですが。
お部屋にお連れして、ベッドに休んで頂いて4階の係の方々によろしくお願いしてから介護人は帰宅しました。
 帰りに介護保険の高額利用の補助の申請の更新手続きをしに東区役所によって、済ませました。

最近また歩いて回っているそうです

2013.7.11木
 午前の体操の時に伺いました。ロビーに集まってまあるくなって椅子に坐ってリーダーのお兄さんの掛け声で体操をしたり歌を歌ったりしていましたが私をみつけると椅子から立ち上がって歩いてきました。めがねはなくてもそんなにこまらないようですし、また転んだりすると危ないので預けてありますが、遠くから私を認めてご自分から行動を起こしてこちらに
近づいて来ようとなさるのです。

昼寝中 

2013.7.9火
 おやつと洗濯物を持って行きました。3時ごろでしたが、みねこさんは畳の部屋に昼寝用のパッドを敷いてお休みになっておられました。お昼の後で居眠りをしておられたのでお布団に寝ていただいたとのこと。お昼はちゃんと召し上がったそうです。ゼリーとヤクルトミルミルを少し召し上がりましたが起きようとはしないので、寝ていていいよと言ってすぐ帰りました。

七夕は静かです 

2013.7.7日
 職員さんが少ないのか行事が少ないのか、静かです。シーツ交換、パジャマの交換洗濯などがあります。ビデオをみながらみなさんとごいっしょにテレビ体操をしました。 

施設おすすめのぴったりの靴購入

2013.7.6土
 靴が届いていました。なんと22cm以前から22.5の靴を履いていたのは知っていますが、22cmではきつくないんでしょうか?でもリハビリの方がちゃんとみて注文して下さったのでよいのかもしれません。5500円也。顔を見るとたいへんよろこんでくさいますが、お話は通じないので、適当なところでまた来るねと帰ります。 

入所初期の会議

2013.7.5金
 入所初期のみねこさんの状況に関して施設側からの説明がありました。問題は入所翌日の転倒によるみねこさんの状況です。
抜歯の後の経過も普通に回復しているようですが、まだ下あごの歯を処置しなくてはなりませんので落ち着くまで時間がかかりそうです。
  食事やお風呂に関して拒否はあまりないということですが、言葉があまりないのでコミニケーションが成り立ちにくく、ときにひがみっぽい反応もあるとのこと。
大きなボディランゲッジでコミニケーションを計って行きたいとのこと。
 会議中にちょうど入浴することになってお風呂にいくところにみねこさんに会いました。先にお風呂に入ってきてねと言うと、すなおに係の方とお風呂に行きました。
終わってからしばしみねこさんとお付き合いをしました。編物を持っていきますと、調子よく長編みをなさいました。ときどきお誘いしてみようと思います。
 いっしょにいると落ち着いておいでです。 

折れた上の歯の根っこをほじくりだしました

2013.7.3水
 10時半から歯科で処置をすることになっていましたので立ち合いました。少しも待っていられないので治療が大変なのではないかと心配したのです。医師医にお聞きしますと、治療中は座っていてくれますとのことでした。口をゆすいでくださいとコップを渡されて、案の定ごくんとのんでしまいました。
 注射を痛く感じないのための麻酔をしてしばらく待っている間も、さあ帰ろう、と起き上がろうとしたり、ぐっと噛んでいてほしいコットンを噛んでいられなかったり、治療はたいへんです。ていねいな対応で、痛みを感じることなく麻酔注射をして、歯茎に残っていた折れた歯の根っこは、ころんだときに砕けたようですが、そんなに時間がかからないで、先生は二つのかけらを穿り出し、取り出した穴に止血剤のしみた綿を詰めました。麻酔が効いて、みねこさんは特に痛そうなことはありませんでした。
 また来週、下あごに残っている折れた歯の根っこを取り除くことになりました。その後のことはどうなるのかわかりません。
今、噛まなくて食べられる食事を出していただいているので、栄養面の不安はありませんが、家では状況が変わりますからちょっと不安はあります。 
 今日の治療はとても簡単に短時間に済んだような気がします。終わると部屋までお送りして、昼食前でしたから、いすに座って頂いたのですが体操の時間でした。みねこさんが
もう寝たいとおっしゃるので、ベッドに横になって頂いて洗濯物をとりかえて帰りました。

だいぶお元気になられました

2013.6.30日
 洗濯ものを届けながらお顔を見に行きますと、今日は靴を履いてフロアの椅子に座っておいででした。いっしょにお部屋まで衣類を収納しに行きました。足取りはこれまで通りちゃんとしています。最近塗ったばかりというフロアのワックスが滑らない仕様になっているので、ゴム底の靴は足を引きずって歩くとひっかかりやすいように思えました。
 預けてある目薬をさして、目やにを拭い、ちょっとすっきり。めがねは預けたままになっていますし、入れ歯がないので表情が違って見えます。早く治療が進めばよいのですが。
お手玉のなげっこをしてみましたら、ちゃんと帰ってきましたし、編み物も少しならできます。写真を見るのも楽しいようです。

レントゲン検査の結果 

2013.6.29土
 悲観的な検査結果です。上も下もダメージがあって上下それぞれ1本を抜くことになるとのこと。次回治療は7月3日を予定しますとのこと。バイアスピリンを服用していますと伝えました。 

だいぶ回復してこられました

2013.6.28金
 洗濯物を届けに行きました。頻繁に着替えさせていただいているようですぐに箪笥の衣類は空になってしまいます。昨日空にした汚れ物入れを確かめるとまた入っていました。
お風呂は週に3回ですが、よごれたり汗をかくと取り替えて下るようです。昨日に比べると顔色もすっかりよくなられて歯のないのが口元をさみしくさせているほかは、以前のみねこさんにもどられたようです。帰る途中で、歯科の先生に偶然会ったので、みねこさんの診察をよろしくお願いしました。明日受診の予定が入っていて、レントゲンの結果で治療方針を立てますとのことでした。以前は救急の時はすぐに対応してくれたものですが、その先生は東京へ戻られたとかで、交代して若い先生の二人体制だったのですが今は、そのうちお一人が休診とか。それでみねこさんの診察までに時間がかかっているようです。
 

日中は畳の部屋で過ごしています 

2013.6.27木
 お昼頃伺いました。みなさんがまだ召し上がっておいでなのにすでに食器も引かれていました。食べやすい分早かったのでしょうか。
お顔の絆創膏は取れていましたが、見た目はあごの紫のあざが目立って、目の周りはずいぶん痛そうな傷です。本人に痛みの訴えはもうないそうです。
少人数の畳みの部屋に置かれたイスとテーブルに付いておいででした。これならバタバタ動き回れませんし、くつでひっくり返る心配はありません。くつはどこかにしまってありました。特別の事情のある人がこの畳の部屋にいるようでした。みねこさんは以前は同じ部屋の床のほうにおいででした。
 うがいをして、トイレも行きました。口の中には歯が一本しかありません。トイレも洗面所も隣接して対応しやすいお部屋でした。重症患者として重点的に看ていただいているようです。
 

病院で検査の結果、骨折、脳内の出血などはなかったようです 

2013.6.26水
 西日本病院にMRIの検査に行き、頭の出血、その他の骨折など特別なダメージはないとのことです。あとは口腔外科関係の対応ですが、これが時間がかかるようです。まだ咥内のレントゲンも撮れていません。

噛まないで食べる食事ですが食欲はおありとのこと 

2013.6.24月
 お元気に食事も進んでいるとのこと。夜は個室ではなく職員の目の届く、フロアでお休みいただいているとのこと。 

孫の結婚式です 

2013.6.23日
 電話で様子を訪ねると、お変わりなくお過ごしとのこと。靴が緩いのではないかとのこと。よいものがあれば購入していただきたいとお願いしました。

早朝こけました! 

2013.6.22土
 明日出かけるので直前の髪染に行ったところへ施設の看護師から電話、本日早朝にみねこさんが転んだとのこと。このところ転んでいないみねこさん、なにがあったのでしょうか、顔でうけたようで、めがねをかけていて顔に傷ができたとのこと。昨日、夜はメガネを預かりますというのでメガネケースを届けたのに早朝からめがねをかけていたのだろうか?
 歯が折れたとのこと、食べることに支障が出るのが心配、、、
とにかく行ってみると、顔には絆創膏が二つ、入れ歯ははずしてあり、車いすに乗っておいでで、上下に合計三本だった自分の歯は1本になって、ただただ痛々しいことでした。むやみに動き回られるので車いすに乗せておく方が安全なのでしょう。広い廊下で、くつが床にひっかかったかバッタリ倒れて、手も付かず顔で受けたようでした。
 身の軽さが裏目に出たのでしょうか。頭を打っていないか様子を見て看護師の傍にベッドを持ってきて休んでいただき様子を見ていたようですが、傷以外にはダメージはなさそうなので車いすに移して昼食は噛まなくて食べられるものをお出ししたらみな召し上がったとのこと。内科医には受診して様子を見ましょうということで、歯科も診察していただき、
順番を取ってレントゲンを撮って治療方針を決めることとし、それまで噛まずに食べられる流動食で対応するということでした。
 本人は見た目がすっかり変わっていても、そんなにつらそうではありませんでした。吐き気も頭痛もなさそうなので、来週念のためにCT、MRIの検査をしますとのこと。
夜も職員の目の届くフロアでお休みいただくということで、入所早々にお怪我をさせて申し訳ありませんが、お出かけになってだいじょうぶですよとのことでした。
 入所直後がいろいろ起こりがちなのかもしれませんが、起きてしまったことは仕方がないので、骨折などがなかったことが不幸中の幸い、さらに対応も特別丁寧になることでしょう。

眼科受診後入所 

2013.6.21金
 朝いつも通り6時代にお目覚め本日も熟睡だったようでまたまた敷きパッドぐっしょり全とっかえ。
本日は入所日、排便少々あり、血圧良好、食事、その後の薬もいつも通り、9時過ぎに眼科受診に出かけました。待合室はいっぱいで、10時半約束の入所時間に間に合うかしらと心配しましたが、少しもまてないみねこさんはもう受付をしたのか気になるようで、言ってあるかと何度も、何度も私にお聞きになりますので、だんだん答える語気が強くなっていくのが分かります。それなり順番は進んで10時前に呼ばれて眼圧測定、受診、まつ毛抜き、と素早く過ぎて、薬局で薬をいただいて入所時刻にゆとりがありました。
 みねこさんいろいろお話しましたが、理解は得れれないようです。顔見知りをさがしてお話したりしておいでです。
施設の方でも前回までの入所でデータもあることであり大丈夫ですよと応対して下さいました。部屋のしつらえを変えてみねこさんが暮らしやすくと考えましたが、結果はどう理解されたか心配なところではあります。
 お手玉をもって入所した旨おはなししました。ベッドサイドにくまちゃんも置いてきました。茶摘み歌も手遊びにいい事とご紹介しておきました。入所者のなかに以前見た方もおいでなのでご挨拶をしてみねこさんをよろしくと言ってきたのでみねこさんもスムーズに入って行かれたのではないでしょうか。
夕方、メガネケースなど持っていくとみねこさんは私を見てまた帰ると言い出しましたが、かつてのお顔見知りがおいでなので、ちょっと気がそれると、もう大丈夫のようです。
 係の方が、みなさんとお話しなさったり、歩き回ったりしておいでで、帰りたいとおっしゃることもなく、自然にふるまっておいでですから大丈夫ですよとおっしゃってくださったのが安心です。

 

2013.6.20木
 朝、トイレに立ったときにお声を掛けて、いつもの朝のパンツ交換、昨日に続き、今朝も腰に敷いているタオルの下のベッドパッドまで濡れていたので全部交換洗濯、チャンスと月に一度の骨粗しょう症の薬を飲んでいただきました。お目覚め後一番にコップ一杯の水で服用する薬です。服用後30分は横にならないでくださいというのが問題。横にならないでねと言いつつ、看ていなくてはなりません。ベッドサイドに座って頂いても、おひとりになればすぐに横になって寝てしまうのが常、何かと声掛けをして起きていていただくのがたいへん。結局テーブルに出てきていただき、作業をしていただいてなんとか30分を過ごしました。ここ3日間まいにち朝排便があります。今朝もパンツ交換後、少量ありました。
 看護師さんの訪問がありましたのでこのところ排便を促す薬を使わずに毎日お通じがある旨報告して、お腹の調子を見ていただきました。多少は溜まっているようですが、腸は動いていますからこのままでいいでしょうということでした。明日から入所ですからあとは施設の方にお願いすることになります。
 看護師さんの検診にも全然協力的でないみねこさん、入所施設の方々によく面倒を見ていただけるといいのですが。
看護師さんが、「新しい環境に慣れるには時間がかかりますからあまり心配しないで、訪問も一週間に一度くらいでよいのではないですか」と言ってくださったので、そういうことなのかもしれないなっと、自分の考えや感情に固執しないようにしようと思います。
 グループホームが、認知症に対応するには良い施設なので、見学に行っては?と看護師さんが言ってくださいました。あまり感情が激しい起伏があったりする人には薬を処方して対応することがあると聞いて、義母のことを思い出し、姉たちが薬はよくないと言っていたことがたいへん印象にあるので、精神科の薬は遣ってほしくないと考えていました。
でも、そうとばかりは言えないのかなとも思うようになりました。
 家族でさえ難しいみねこさんとのコミニケーション、生活の最低限の意志の疎通がむずかしいのです。しては困ることを、すばやくしてしまうみねこさんにそれはだめよといくら言っても理解できないようです。下に落ちているものを拾い上げて下さったり、お体が柔らかいからできることですから誉めて差し上げなければならないのでしょうが、スリッパをひろってテーブルの上に並べて下さったり、雑巾を拾い上げてやはり食卓に乗せて下さったりなんて朝飯前、ありがとうといってとりあげなければなりません。
 一日の暮らしの基準がまずは安全にくらすことになるのでしょうか、、、お友達は退所してしまわれて、さあどうやって馴染んでいかれるのでしょうか。
みねこさんの適応力に期待したいと思います。
 明日持って行くモノを確かめてごいっしょに名前を書いたりと、荷物の準備をしました。いくら言ってもあまり理解してはいただけないのでしょうが、とにかく明日から泊まりに行くことをお話ししました。

 

 

2013.6.15土
 デイサービス茶話本舗あかるい職員さんのお迎えににこにこお出かけになりました。 

 

2013.6.14金
 西日本病院神経内科受診。西日本病院はここ何年か増築と改築を行って、内装だけでなくシステムもすっかり変わりました。再診は完全予約制となりました。
みねこさんは自分で歩いて、階段も上り下りできるのですからすばらしいことです。主治医の先生は簡単な問診だけで、いつもの薬を3か月分だしてくださり、次回に血液検査をしましょうということになりました。体重は靴を履いて40,5キロですからたいへん軽いようです。
 認知症は思考認識に脈絡がないので、ひがみっぽい事を言うことになるのでしょうか。介護人はなかなか会話のできないみねこさんのひがみっぽい言葉にはわかっていてもムカッとしてしまいます。瞬間の感情の発露はもっていきどころがないので、虐待という言葉もありえるかと思えたりします。
  

 

2013.6.13木
 デイサービスはお休み、看護師さんの来る日。死んじゃったっていいんだよっと朝のご挨拶。 
看護師にいろいろお話を聞きました。

 

2013.6.12水
 排便なし、デイサービス 
朝はヨーグルト、その後薬服用,
朝8時過ぎには気温30度を示している。みねこさんは3枚も来ているので「一枚脱いだら」と2枚になって頂いたら、寒いとおっしゃる。

 

2013.6.11火
 デイサービス、朝の食事を普通にテーブルでしていただきましたら、またハムスターになってお口がいっぱい、出してちょうだいと言っても通じません。みていないところでこっそり
ゴミ箱に出して入れたり、洗面所にぷっと吐き出したり、とにかく人の見ていないところで処理したいようです。
 出してちょうだいというだけ無理、わかっていたはずなのに、また出してちょうだいと大声になってしまいました。薬を飲んでいただくには口の中に何か残っていていっしょに吐き出してもらっては困るのです。 

 

2013.6.10月
 デイサービス。昨夜の夕食時に多少食べ過ぎたのかもしれません。下痢気味だったようです。何度かトイレに行ったのでその都度始末をしたのでもう安心と思っておりましたら、出かけた後にトイレが汚れていました。しまった、汚れたまま出かけられたのかも、、、でも施設に連絡を入れたりはしませんでした。施設からも特に何も連絡はありませんでした。
排便による汚染はよくあることだからでしょうか。手首の少し腕側に紫のあざ、 

 

2013.6.9日
 朝排便有、 

 

2013.6.8土
 入れ歯を出してお休みいだだくと朝元気に起きてこられないような気がします。でも、入れ歯と元気は相関関係がないかもしれません。
朝重たくなっているはずのパッドがそれほどでもなかったのが気になります。夜起きてトイレに行かれたのか、排尿量が少ないのかわからないからです。
 血圧値は上144と高めですがまあまあ、いつもの通り、着替えてヨーグルトバナナの後に、アムロジンチラージン、バイアスピリン、リピトールの4種服用、茶話本舗のデイサービスのお迎えを待ちました。小規模でいつも変わらない人が対応して下さるので、みねこさんも慣れてきたようです。帰宅時も機嫌よく帰ってこられました。
 編み物もぬり絵もできなかったようですが、よく連れて行って下さるお買い物に出かけたとのこと、お買い物をしたかどうかは本人も気にしないようで、お店を見て歩くのはお好きなみねこさんには良い運動になったのではないでしょうか。
 帰宅後いつものようにベッドに入ってお休みになり、もう何にもいらないよとのことでしたが、夕食時には大変よく召し上がりました。
終わるとすぐに立ってもう寝るとのことでしたが、入れ歯を出しての歯磨きなど大変スムーズにできて、平和にお休みの支度ができました。いつもそうだとありがたいのです。
排便のトラブルがないと本人さんも、平和に過ごされているようです。便を貯めるのはタブーの憩室炎だけが怖いので、排便のタイミングをコントロールすることが課題です。
看護婦さんはみねこさんには小規模多機能施設などが、決まった人にケアしていただけるので安心なのではないかとおっしゃいますが、少人数に限定されると、その人がほんとにとても「良い人」でないと、みねこさんのお世話はお話が全然通じない分、辛いものになるので、ストレスが溜まるのではないかと想像します。
 

 

2013.6.7金
 昨日は排便がアローゼン後の調整機関の様でお休みでしたが今朝は早朝形のある便が排泄されました。べたべたではないのですっきり処理ができました。
昨日、看護師と相談したアムロジンの服用に関しては、昨夕は低めでしたが、今朝の計測値は上160と跳ね上がりましたので、今まで通り、アムロジンは普通に飲んでいただこうと思います。西日本病院整形外科を9時半に予約していたので、本日のデイのお迎えはキャンセルの電話を入れてありました。余裕の時刻の様でしたが、みねこさんはやることがないとトイレに行くようなことでトイレペーパーはやたら減りますし、変なところからトイレペーパーがでてきます。結局さあでかけようというのにトイレに行くので予測は狂います。早く早くと言わざるを得ない状況でした。今日は受診前に骨密度の測定がありました。最新の機械ですから簡単に正確に腰骨と大たい骨のそれぞれの部位の骨密度が測定できるのでした。その簡単な測定にみねこさんはじっと同じ姿勢を続けられないのです。口だけはよく回ります。早くして、みんな待ってるから、忙しいんだから、とほんの何分かの仰臥さえ我慢できないのです。結局検査技師さんがひとりで測定することができないので もうひとりを呼んできて、その検査技師はみねこさんを抑えているような次第で、計測が済みました。痛くもなんともないただ寝ていればよい検査ですが、みねこさんは痛くて痛くて、早くして、もう我慢できないと煩い事。これは次回の測定はできないかもしれないと思わせるものでした。
眼科の視力検査もとっくに諦められています。その後受診、検査の結果は結局前回の数値とほとんど変わらない、1パーセントの低下という結果が出ました。

 

2013.6.6木
 訪問看護師9時半来宅、みねこさんとお部屋でお話ししながら検温、血圧測定など、みねこさんは妙に反抗的「死んじゃったっていいんだよ」
今朝の血圧測定値が上121と平常値で、ここ数日そのくらいの値なので、アムロジンを控えてみて看護師さんに相談、夕方も計測してみて上がっていなければ飲まなくてもよいでしょう。下がりすぎてフラ付が出たりするのも怖いですね。一週間後に受診があるのでその時に先生に相談してみてくださいとのこと。
 みねこさんは暇さえあれば、という感覚でトイレに行く。他にすることないのだろうかと言っても、仕方がない。編み物をしていただいたり何かしていれば気がまぎれてトイレに通わないでもいられるかもしれない。
 

 

2013.6.5水
 昨日のアローゼン効果で早朝排便あり。べたべた状でたいへん。
  トイレに行くたびに少量ずつ排便あり、べたべた状でよごれがあちこちを汚染。アローゼンを使ったことを後悔してしまう。
おなかに便がたまるのは怖い、でもすこしずつでも通常の排便がある間はアローゼンは遣わないようにしよう。便秘の方が実際の対応は苦労しない。でも、お体は心配。
 健やかである事は微妙なバランスの上に立っている。
 血圧の薬についても測定値によっては飲まなくてよいものかどうか看護師に訊いてみよう。実はこの頃朝の血圧測定値が120代と悪くないのです。アムロジンの服用は続けた方が良いものかどうか、考えながらとりあえず続けている。一週間に一回の看護師の訪問はたいへんありがたい。
 夕食後だけにしているが、一日一回とはいえ入れ歯の洗浄も悩みの種である。
みねこさんがしたくないのだろう。歯を磨くから入れ歯を出してというところから、騒動は始まる。トイレと洗面台が一緒なのが問題なのかもしれないが、ほかのことを考えると、都合はたいへんよいのである。まずさあ寝るから歯を磨こうというのに、そのままベッドに寝ようとしたりするのをさあさあ歯磨きと洗面台に連れて行こうとすると、便器に目を留めまずはトイレかと思えば、トイレに座るようにみえて、そうではなく、さっと便器の水に手を入れてしまう。それがいつもはのろい動作が、そういうときだけとても速いので、大きな声でダメーっと制することになる。好きで大声を出すわけではない。手を洗って、良く洗って、石鹸をよくつけて、石鹸液なんかつけてもすぐに洗い流すだけ。とにかくコップと歯ブラシを持って歯を磨こう。ぶくぶくぺをしてといっても水はごくん、と飲む。入れ歯を口からだしてというのが、ほとんどバトル。
 毎晩のことながらどうして言うことが分からないのだろうと悲しいものだ。お鼻をチーンも、お口の痰をぺっというのも全部わかってはくれない。ティッシュを口に持って行って
 、はい、ペッとしてといっても反応なし、とんでもないところにペッとしてあってぎゃーっということになる。言っても無駄でも、これはダメだよっと言わないではいられない。
修業、修行と唱えてみるが、本人が言われていることが分からないのは嫌なんだろうなとは思う。やさしく言っている先から、死んっじゃったっていいんだよ、と絶妙のタイミングで言われると、どうぞ、なんでもおすきなように、と言いたくなる。おすきなようにといいながらも、だめはだめといわなくてはならない。
 考えてみれば、みねこさんは異様に体が動く。だいたい落ちているものをさっと拾える。脱いだ靴をそろえられる。体が柔らかい。落ちているものを拾えるだけでなく、ぞーきんで濡れた床をささっと拭いてくれたりする。びっくりである。
 ただしゾーキンなるものを、テーブルの上に平気で持ち上げてくれるのは困る。スリッパを見つけると拾ってテーブルに乗せてくれる。
卓球こそやらないが、反応はいいし、お体も柔らかいということだろう。目にもとまらぬ早業で、便器の水に手を入れたりするのはお体が軽いからではないか。まだまだお元気である。介護人は返って加齢を感じざるを得ない。さっと制止したり、対応がたいへんである。身体が動かない分、大声になるのかもしれない。
 甘く煮たお豆さんなどはいくらでも召し上がるが、消化を心配した方がいいのか、排便を促すならそれもいいのか。あたまがごちゃごちゃの介護人である。
あした看護師さんに聞いてみよう。おやすみなさい。

 

2013.6.4火
 食欲もあり、夕食も勧めればなんでも召し上がる。とはいえ、1年前と比べれば食べ方は全く違って、量は少しづつである。あれこれお好きなものを勧めれば結構な量になったかしらと考えれば、昨日一昨日と排便のないのが気に掛かる。夕食のテーブルで最後にアローゼンを飲んでいただいた。最近使っていないので、多少なりと少な目にしておこうかしらと考える間もなくさらっと一包全部お飲みいただいてしまった。
 便通はなければ心配、あればあったでたいへん。複雑な心境の介護人である。

 

2013.6.3月
 お変わりなくデイサービス。特に休みたいとかはないようだ。 

 

2013.6.2日
 茶話本舗んのデイサービス。介護人の都合でお願いする。 

 

2013.6.1土
 茶話本舗のデイサービス。 

 

2013.5.31金
 デイサービス

 

2013.5.30木
 先週がなかったので久しぶりの訪問看護師来宅となりました。いつものように検温血圧測定からはじまりました。「あんたの顔を知ってるよ」 とみねこさんがおっしゃいます。
お変わりないようで、認知症の進行が困ります。 

 

2013.5.29水
 9時に歯科の予約を入れていたのでみねこさんと歯科を受診した。入れ歯に植え込まれていた前歯がポロリと外れたのだった。入れ歯のはまり具合に別条はないので、歯科の受付窓口の言う通り、予約を入れて待った。案の定貼り付けるだけ、一回の受診でOKとなった。

 

2013.5.28火
 昨日同様、早朝きちんとした形ある便通。いつも通り通所利用、帰宅するとおやつを食べてしばらくベッドでお休み。
起こさなくても、ある程度寝ると、自分で起きてきます。体調はよいようです。
 ひところは、通所利用後はぐったりお疲れだったのが今は体力が付いているようです。
ただ、認知症が進んで、人が常にかかわっていないと不安になるように思えます。

 

2013.5.26日
 この一週間アローゼンなど下剤を使用していなのですが、今朝もかたちある便有。今週の訪問看護はお休みでしたが、排便は早朝にリズムができているようです。
排便が一番の問題なので、このまま行きたいと思います。今朝は血圧も上が144と高いのですがアムロジンの服用で平常値に下がります。
 編み物もだめ、やることがないのですがそれでもいいのでしょうか。洗濯物を畳んでいただきましたが、たたむのはむずかしいようです。なんとか体を動かしていただこうとすると
いろいろ衝突するので、何も働きかけないほうが気持ちが楽かもしれません。食欲はあります。
24日には眼科受診をしました。涙が出ますが目を刺激するまつ毛を抜いたので少しは良いようです。 

 

2013.5.25土
 茶話本舗利用、請求書のことで電話で問い合わせる。4月の利用料は3月分と一緒に支払ったはずだが、調べてほしいと。ああ、そうでしたねそういう記憶がありますとのこと。

 

2013.5.21
 早朝排便有、その後コップ一杯の水でリカルボン服用、 血圧上140で心配ない数値、リカルボン服用から時間をおいてバナナヨーグルト1カップ、召し上がっていただいてからバイアスピリン、アムロジン、チラージン服用、すべてスムースに事が運んだ。
 朝必ずしもヨーグルトがなくてもご飯を召し上がるので、ご飯味噌汁の朝食の後に薬と思ったのだが、これは薬の確実な服用を確認することが難しいことが分かった。
ハムスターのようにほほにご飯などをため込んでおくので、それらといっしょに薬を出してしまう可能性がある

 

 

 

2013.5.16木
 訪問看護の日、看護師の小林さんはテキパキ、検温、血圧測定全身の様子を細かく見てくださり、たいへん頼りになる。皮膚のかさつきは多少あるものの、足のむくみもなく、腸もよく動いているとのこと。一安心。排便はアローゼンで調整するようにしていこうということでした。
 午前中は白いタオルを赤い糸で縫って布巾を作りました。お昼はフレンチトーストとサツマイモの煮たもの、ヨーグルト、午後は用がないのにあまり何度もトイレに通うので、気をそらせるために外へ連れ出してみました。

 

2013.5.15水
 西日本病院神経内科受診、退所の折りの手紙を持参、変わりなく投薬、米村医師は返信ファックスをしてくださった。
 みねこさんは受診後デイサービスに。

 

2013.5.14火
 朝、柔らかめでしたが、それなりの量の排便がありました。昨夜のアローゼンが効いたようです。二日ぶりで、一安心。 
デイサービスのお迎えが施設の手違いで漏れていて、電話をしてはじめて漏れていることが分かり、手配していただきました。朝起きてから送迎車のお迎えが来るまで時間があるのでみねこさんは何をしてよいのかわからない様子でトイレに通っては紙をころころ引き出していたりしますので、編み物を持たせてあげましたら、せっせとなさいました。またほどいておくのも良いかもしれません。

 

2013.5.13月
 デイサービス通所が始まりました。朝の血圧値がちょっと高めでしたがアムロジンのみで対応しました。一段と頼りなげに見えるのは気のせいばかりではないようです。体重測定の結果が38sと記入してありました。初めて見る数値です。帰宅後はおやつをパクパク召し上がりました。
  

 

2013.512日
 お天気も良く暑いような一日でした。昨夜、錠剤服用に失敗したことから、もう騒ぎになるのは嫌なのでその薬の服用はあきらめました。
朝ご飯もご飯はよく召し上がります。
母の日の贈り物を長男夫婦から送って頂きました。
 排便はないまま、ギブアップの介護人です。他の薬はちゃんと飲みました。

 

2013.5.11土
 通所を利用しようか迷いましたが、家で様子を見ることにしました。朝から血圧が高いのでディオバンを服用していただこうか迷いましたが、アムロジンの服用で様子を見ようと考えました。結局それでよかったようであとで計りますと数値は普通に落ち着いていました。便を柔らかくすることに効果があるという薬は服用していただくことがとてもたいへんです。
味が悪いのか何度水と一緒に飲んでいただいても錠剤だけべーっと口から出してしまいます。昼は熱心に塗り絵も編物もなさいました。
 昨日の退所日当日に排便があったということでしたが、本日も早朝、形のある排便がありました。
 夜、明日の朝の良好な排便を考えて、寝る前に錠剤を服用していただこうとお水と錠剤を口に入れて頂きましたが錠剤をのむことができません。なんども試みているうち、わざと
水を口から出してその辺をビショビショにしたり、抵抗されるのでこまりました。
錠剤を二錠無駄にして、お話したり、強制したりしたあげく、断固抵抗されるので説得をあきらめました。
毛布からパジャマまで濡れて着替えなければならなくなり、話してもわからないのだけれど、いろいろ抵抗なさいますので不毛な会話にならない会話に疲れました。

 

2013.5.10金
 午後三時半みねこさんをお迎えに4階フロアに行きますと見当たりません。お部屋でお休みになっておいででした。お迎えに来たよと声を掛けますと、すぐに起きられて、特に具合が悪い訳ではないことが分かりました。衣類などをまとめて、バッグと大きな紙袋に入れました。
四時から会議というお約束になっていました。一月の入所ですと、本来入所時と退所時の二度会議を持たなくてはならないのですが、それをまとめて一回に、しかも退所当日ということにしたのは施設の都合です。西日本ケアセンターのケアマネさんふたりと訪問介護の看護師、介護用品の会社、茶話本舗と、介護施設の担当者3名と外部から4名とたいそうな人数の会議となりました。
 施設の担当者から、みねこさんがことば、お話を理解されないことを改めて報告がありました。顔の表情を見て反応するようなところがあるのですが必ずしも良い反応ではなく、関わる人が表情顔色と気を使うのですが、みねこさん自身がぷいとよそへ行ってしまったりコミニケーションが難しいとのこと。
 そうそうと思い当たることばかりです。

 

2013.5.8水
 鮮やかな色目の洋服がお好きなみねこさん、今日は緑色のブラウスがよくお似合いでした。
明後日迎えに来るからね、もうすこしこちらでお世話になってくださいねとお話ししました。あらためて見回すと自力で杖も付かずに歩ける人はほんとに少ないようです。
 歩けるだけで十分素晴らしい。お連れ合いが亡くなって17年が経ちました。
 

 

2013.5.6月
 午後、洗濯物を持ってみねこさんのご機嫌伺いに出かけました。両手のあざはさらに小さく薄くなりました。本人もあまり気にならないようです。
介護人が気にならないわけはないのですが、ほんとにお話が通じないのですから、明らかになるはずのない問題追及に手間取りたくはないというところです。
 トイレにごいっしょしましたが、排尿はありませんでしたし、パンツは濡れていませんでした。相変わらずトイレットペーパーをころころしては、しなくてよいことだけします。
やはり部屋にポータブルトイレは置いてありません。また来るからねとお別れしましたが、あっさりまたねと椅子から立たないでいてくれたので急いで、エレベーターのカギを開けてもらって帰りました。

 

2013.5.4土
 洗濯物とこの季節の衣類を持っていきました。十時半ごろでしたが、ベッドに臥せっておいででした。お手玉のなげっこをして体調を見ました。お手玉は投げたり受け取ったりしかできません。両手で二つお手玉をするなどすっかり忘れてしまったようです。両手首あたりの紫のあざは少し直径が小さくなり多少色も薄くなったようです。
 機嫌が直ったところでトイレに行ってパッドとパンツを交換しました。パンツが濡れていたせいで、ズボンまで濡れていたのを気が付かず職員に指摘されたので、ズボンも取り替えました。洗濯物を山と持って帰りました。帰りは一緒に帰ろうとエレベーターに乗り込もうとして危なかったのですが、もう一度引き返すのも別れがたくなる気がしてそのまま職員に任せて帰りました。
 

 

2013.5.02木
 昼食前の時間に伺いました。もう手洗いなどを済ませて、同じテーブルのみなさんと椅子に掛けておいででした。みると両手首の親指側あたりが紫色に直径7,8センチのあざができています。触ってもそんなに痛いということはなさそうですが、ご本人はそれを見ては痛くて痛くてとおっしゃいます。ほんとに痛そうというか、痛々しいあざです。
 本人がぶつけてできるあざではないと一目でわかりますが、問題にしても仕方がないような気がします。
 ごいっしょに昼ご飯を食べました。ご飯ばかりをせっせと召し上がり、おかずには目もくれません。ご飯を食べてしまってソーメン入りのお汁をのみました。おかずはスプーンですくってご飯茶碗に入れて差し上げたほんの少ししか召し上がりませんでした。いつもそうではないようです。私がいたからでしょうか。
近くにいた職員のに聞いても、いつのまにかできていたと、他人ごとのようです。前回お会いした時はなんでもなかったのですからどうしたのでしょうか。 
ご本人にどうしたのと訊いてもまともな答えが返ってくるわけではありません。
 前日に例の仲良しの入所者さんが退所して行かれさみしくなってしまったことと関係があるのでしょうか。加えて、もうひとりの二番目の仲良しさんも退所してしまわれたとのこと。
あと十日ばかり不安なことではあります。
昼食後、またくるからと洗濯物を持って帰途につきました。いつから部屋にトイレが置かれていないか尋ねませんでした。

 

2013.5.1水 

 

2013.4.30火 

 

2013.4.29月 

 

2013.4.28日

 

2013.4.27土
 お約束でしたので、小林さんの後任の新しいケアマネージャーとみねこさんを訪ねました。 穏やかに落ち着いておられますねと白石マネージャーは安心した様子。
まったく引継ぎとかなかった様子なので、いろいろお話しておいた方がよさそうです。みねこさんはあまりこちらを気にされる様子はありませんでした。

 

2013.4.26金
 久しぶりにお顔を見に伺いました。お変わりなくお過ごしとのことです。来てくれるとは思わなかったと、声を掛けてくれました。でもあっさりとしてまた来るとというとまた来てねとおっしゃいました。 

 

 

 

 

 

 

 

2013.4.10水
 本日入所しました。昨年の入所時から妙に気が合っている入居者のながおさんがおいでなのでスムーズに馴染めるでしょうとみなさんおっしゃいますし、そのようです。お会いすると顔を憶えてくれています。何度お話ししても、お嫁さんでしょう?と声を掛けてくださいます。そのながおさんが5月に入ると退所されて他県にいらっしゃるというのが気になります。

 

2013.4.9火
 朝の血圧測定値は上144-下88−P66ということでディオバンは控えました。デイサービスは9時とずいぶん早い時間のお迎えでびっくりでした。洗濯物を干しましょうと、二階に上がって頂いた所でした。上るのもたいへんですが、これもリハビリと上がって頂きます。下るのは落ちる危険がありますからもっとたいへんです。ゆっくり下って頂きました。
 階段の上り下りができるのはたいへん体調が良好ということです。
  夕飯の後、しばらくぶりに「ごちそうさま」とおっしゃったので家族一同びっくりでした。今日は調子がいいねとお話ししました。
それはそれで、洗面所で手を洗いましょうと寝る前の歯磨きの後、トイレと洗面台がいっしょになっているところで便器に溜まっている水に手を入れようとするので、きつく制止しました。水と思うと目の前にある水に反応してしまうのでしょうか。
 トイレに座って頂いてももう終わったと、すぐに立とうとするので、もう少しねとしばらく座って頂くと、ちょろちょろと排尿の音がしました。排泄のタイミングは難しいものです。
明日から入所の予定です。昼となく夜のとなくのトイレの見張り番から解放されるのはちょっとうれしいかも。 

 

2013.4.8月
 朝の最初の血圧は167と高くてびっくり、気温設定が20度と低かったことも理由のひとつかもしれません。計りなおしても160代と高いので朝の薬にディオバンを足しました。
前日に今日のお迎えをキャンセルして眼科に行ってから連れて行きますと電話連絡をいれておいたのですが手違いでお迎えがありました。
 理由を言ってお詫び、9時半ごろ再度血圧測定130代にさがっていたので安心して眼科受診にお連れしました。
なにしろ待っているのがお嫌いで、待合室での問答が大変です。比較的待たないですぐに眼圧だけ計って先生の診察になりました。眼圧を計るだけでもなかなか計れないのにはおどろかされます。もう視力検査はしません。字は読めませんし、丸の空いているところを教えてと言っても、全然検査の意味を理解されないからです。
 さかさまつげを抜いていただき目薬を頂きました。
薬局でくすりをいただきデイサービスにお連れしました。
 帰宅後おやつにアンパン半分を食べてお部屋に入ってお休みになり、夕食の頃に起きていらっしゃいました。夕食はごいっしょにしっかり召し上がります。

 

2013.4.7日
 お変わりなくお過ごしでした。朝の血圧は上144で、朝は排便有、薬はヨーグルトバナナのあといつもの通り、アムロジン、バイアスピリン、チラージンです。
このところ昼寝もなさいませんし、朝起きると、そのまま寝ないで起きていられるのです。デイサービスから帰ると必ずしばらくは床に入って熟睡しておられたことを考えると今はたいへんお元気です。朝目覚めにくいということもありません。
 二階まで階段を上がって洗濯物干しを手伝っていただきます。といっても洗濯物をハンガーに掛けるのもむずかしいし、洗濯バサミに濡れた小物を挟むのもできたりできなかったり、ピンチに靴下をひっかけようとしてみたり
 逆に、じっとしておられないのが周囲の者には困りものです。せっせとトイレに通うのはよいのですが、特に尿意があるとかではないようです。便座に座ればトイレットペーパーをころころと引出してはどうしようと眺めてはパッドの上に乗せたり、もったいないだけではなく困ったことをなさいます。だめといってもわかったといってまたなさいます。
 気をそらそうとテーブルに着いていただき、なにか用事をしていただきます。編み物はできるときはできます。編み方の修正は聞きません。できない日はいくら言ってもどうにもなりません。本日はたいへん具合がよろしいようで長い時間長編みができました。
 長い一日でした。 

 

2013.4.6土
 朝6時半ごろトイレに起きて座っている時間がちょっと長めと思いましたら人差し指大の便が2本分くらい、アローゼンの効果は二日目に出るのでしょうか?よかったねと後の処置をしました。それで今日一日安心と思っていました。
 茶話Hさんのデイサービスはお迎えが9時15分くらいです。お天気が荒れ模様でしたがお元気にお出かけになりました。お出かけの後で気が付いたのですが、また今度は緩い排便があったようでトイレがたいへん、その形跡があちこちにありました。油断のすきを突かれます。パンツも汚れていたようでした。前回に続いて替える余裕がなかったことが気になりましたが、施設の方は大丈夫ですよと、嫌な顔をされないのでありがたいことです。汚れたまま気付かないなんていつもそんな風なのでは、、、と思われそうで気が重くなった介護人でした。
 

 

2013.4.5金 
 デイサービス

 

2013.4.4木
 訪問看護の日、9時半ごろいつものKさんが見えました。いつもの通り、体温血圧測定、ともに良好、その後お腹を見てくださいました。やはり腸は動いていますが、便はある程度溜まっているとのこと。
 朝少量の固い排便があったことを伝えました。
昼はラーメンライスと日本的でした。
午後、定期的に入所している介護施設から家庭訪問がありました。入れ歯を失くした時にお世話になった、いつもとても親身に対応して下さる方が二人おいでになりました。みねこさんの介護の現状理解と家庭での介護に役立つことがあればとみねこさんの居室や環境を見に来られたのです。みねこさんはなんとなく知ったお顔と思われた様子でとてもうれしそうでした。どこから来たのかと何度も訊いておいででした。ことばより雰囲気で、いろいろなことを理解されておいでのみねこさんですがやさしい雰囲気の訪問者に、なんどもあなたたちのことを知っているよと嬉しそうに話しかけておいででした。
 訪問者が帰られてから買い物に行ってくるねというと、留守番をしているからとみねこさんがおっしゃいますので、よろしくねと言ってテレビなどを付けて出かけました。
30分くらいして帰ってみると、部屋に入って布団に入っておいででした。一人になれば、なぜ一人かということを直に忘れてしまうのでしょう。所在なければ布団に入ることができるのは立派なことと安心します。
 10日からまた入所の予定です。
夜はご飯をよそうと、ご飯だけパクパクたべて次に目の前のおかずを空にして、はいおしまいと食器を重ねて流しに持って行こうとします。持って行こうとするだけ今は、積極的で能動的の様です。孫におばあちゃんはそんなにいそがなくていいよっと声を掛けられて、仕方なく椅子に座っているようです。
歯を磨く前にアローゼンを三分の二飲みました。

 

2012.4.3水
 デイサービス、朝排便あり。 

 

2013.4.2火
 デイサービスに行きました。一日排便なし。アローゼンなし。髪をカットしました。パーマを掛けなかったのでなんだか雰囲気が変わりました。みねこさんにはウエーブヘアが似合うようです。次の時はパーマをお願いしたいです。

 

2013.4.1月
 今朝の血圧は151と高いながらもいつもの数値でアムロジンだけで対応しました。なんどもトイレに行って座ってははすぐに立って出てきます。もう行かなくていいよっと制しました。いい加減にしてと言いたくなる頃、みると排便ということでした。
というわけで今朝は何度か排便がありました。ちょっと困るほど柔らかいものでした。アローゼンの効果があったのでしょう。
 夜はアローゼンは遣いませんでした。

 

2013.3.31日
 今朝も昨日に続き朝の血圧値が167と高いものでした。就寝時には気温がそれほど低くなくてエアコンを入れなかったのですが、朝方17度と気温が低くなっていたことが原因かもしれません。ディオバンを飲みました。その後計りました結果きっちり下がっていました。
 昨日の朝便通があったので昨夜はアローゼンは遣いませんでした。一日便通はありませんでした。やはり気になりますので就寝前にアローゼンを飲んでいただきました。
もう寝る、と夕食後歯を磨いてパジャマに着替えるとすぐに布団に入ったのですが、何度も何度もトイレに起きてはまた布団に入ります。あんまり頻繁にトイレに行くので考えてみますと、便意があるのかもしれません。何度もパンツの中を確かめるのもたいへんです。
 しばらく座っていて頂戴とトイレの前で見張っていましたが、じっと待つことはできません。すぐに立ってしまいます。これは排便しないと寝れないのかもしれないと考えて浣腸を試みました。形のある便を手の指1本より多めに出しましたので、多少はすっきりしたようで次にベッドに入ってからはお休みになれたようでした。
 ことばでのコミニケーションが成り立ちにくいのでお互いとても疲れます。みねこさんのすぐ後ろに文房具が置いてあるのですが、その鋏を取ってくださいと言ってもなかなか理解してもらえません。全然違うものを手にとってはこれ?と聞きます。違う!もっと右とか言うことにつかれますが時間を掛ければわかるものなら行動してほしいので大声を出しても
やって頂きたいのですが、これは意味のない事なのか、単にみねこさんに負担を掛けているだけなのか、自問自答の日々です。

 

2013.3.30土
 朝血圧が上165と高かったので通常の薬プラスディオバンを使いました。様子はいつもと変わりなく朝食も召し上がりました。茶話本舗のデイサービスも支障なくお出かけして一日楽しんでこられたようです。朝便通があったのですが量はどれほどかわかりません。お出かけ後でトイレの汚れに気付きました。食事は進みますし、気候も良いので体調も良いようです。

 

2313.3.29金
 朝、なかなか排便がないので浣腸を使って排便を促し、排便していただきました。すっきりされたようでその後は機嫌よく事が運びました。 

 

2013.3.28木
 二日ほど便通がなかったのですがおなかに便の塊があったようで、訪問看護の看護師さんが介助して排便をさせてくれました。排便ですっきりすると落ち着くようです。午前中は編み物を根気よく続けて、大きな円を作りました。その後一日部屋でベッドに座って写真を観たり小物を出したり入れたり静かに過ごしていました。 

 

2013.3.27水
 雨、デイサービス 

 

2013.3.26火
 デイサービスにお出かけの直前に便通あり

 

2013.3.25月
 デイサービス後午後4時に歯科受診の予約が入っていました。4時にお迎えに行くと受診中でしたがすぐ済みました。先生が今さしあたって問題はないようですし、これからの治療はどういう風にしましょうということでした。よくわからなかったのですが毎月私費でお手入れする分には施設利用時間内で問題ないようなお話だったので、そのようにお願いしました。

 

2013.3.24日

 満88歳のお誕生日です。お元気に今日を迎えられることは大変ありがたい事です。日曜で朝からのんびり頂いたお祝いのお礼の電話をしたりしてすごしました。お昼近くになってみねこさんとケーキを買いにでかけました。みねこさんの選んだお好きなイチゴたくさん載ったケーキを買ってきました。
 大小のローソク8本ずつたくさんローソクを立ててハッピーバースデイの歌を歌ってみねこさんは楽しそうでした。さあ吹き消してと言ってもちょっと理解していただけないので、「さあ」とみんなで吹き消しました。パチパチと手を叩いて、儀式は終了昼食替わりに4人で切り分けて美味しく頂きました。 
 みねこさんは手仕事がお好きですので、今日も編み物と、雑巾縫いをしました。花曇りの穏やかな一日でした。なんども便座に座っておいででしたが、便通は結局なかったので
アローゼンを飲んでいただきました。

 

2013.3.23土
 茶話本舗デイサービス、 

 

2013.3.22金
 7時にお通じがありました。今月のリカルボン服用、30分横にならないで水以外のものを摂らないこと、ずっと見ていなければなりません。
無事時間が過ぎて、ジュースとバナナヨーグルトを召し上がり、血圧降下剤、血液サラサラ薬、甲状腺の薬を飲みました。
 食後も2度ほど便通がありました。しばらくじっと座っているということができないようで、すぐトイレから出てきてしまうのです。しばらく見られなかったトイレットペーパーのコロコロ無駄使いがまたまた顕著で、あっという間にペーパーがなくなっています。座るとすぐにペーパーをコロコロと始めて、何をしにトイレに来たか忘れてしまうのではないでしょうか。ただコロコロしてはダメというのですが、およそ通じているようには見えません。便通がないのは心配ですから、あればよしとしようと思うのですが、出かける前になんども汚して取り替えるのはなかなか時間もかかりたいへんです。
 

 

2013.3.21木
 出掛けない日です。9時半に訪問看護師さんが見えました。お腹は腸がよく動いているそうです。

 

2013.320水
 朝から雨、みねこさんは6時ごろお目覚めでトイレに行かれました。
朝の血圧は上155下87 着替えていつものバナナヨーグルトと野菜ジュースのあといつもの薬、デイサービス。お元気にお過ごしでした。
 何が大変と訊かれてもすぐには答えられないのですが、さあ着替えましょうとなんとか着ているもののボタンを外しても、次の瞬間にボタンを掛けているとか、これを着ましょうと出したものを畳もうとしてみたり、動作を連続しておぼえていられないということかもしれません。

 

2013.3.19火
 赤とんぼデイサービスにお出かけ 

 

2013.3.18月
 介護施設のイケメンお兄さんのお迎えがありました。久しぶりの雨の中みねこさんは素直にお出かけになりました。
以前からのお約束の歯科受診で帰りはお迎えに行きました。歯科医師さんが5時にお迎えに来てくださいということだったのですが、4時過ぎると診察は終わっていたとのことで出先に電話がありました。急ぎ迎えに行きましたが何しろ少し距離のあるところに出かけていたので4時45分ごろになりました。みねこさんはじっと待っていることができないで、目を離すと一人で外へ出ようとしたりするので、ご迷惑をおかけしていたようです。次回は来週ですがごいっしょに受診して下さいと言われました。これまでは施設利用の間に診察をしていただけたのですが、やはりそれはできなくなったようです。

 

2013.3.17日
 昨日桜の開花宣言があり、朝は少し冷えますが、すっかり春です。みねこさんはお変わりなくお目覚めでした。
入所中のみねこさんのための介護プラン会議で、家でなにがお困りですかと訊かれて、「排便後の処置が不潔なこと」とは答えましたが、ほかにはなんだっけと思い出さないくらい入所中は気が抜けていました。みねこさんがお元気でおいでなら、入所中のことは施設の職員の方にお任せするのが一番、家の介護とは違う介護があることでしょう。家に帰れば夜は一緒の部屋で寝ます。
 深夜もそうですが、朝のトイレ後などがいちばんトラブルになりやすいので起きる気配がわかるところに居てすぐ対処できることが、ことを大きくしないためのもっとも重要な点です。
 お話がなかなか通じないのが何よりたいへんです。してはだめなこと、してはこまること、を途中で制止しようと声を掛けてもまったく通じません。大きな声とともに、手で制止しなければならないのです。
 雑巾を拾ってテーブルに乗せたり、テーブルのパンくずなどを床に落としたり、一瞬のすきになさいます。スリッパをテーブルに乗せることもあります。だめ、しないでと言ってもしっかり載せてしまいます。
同じレベルで、便器の中の汚物をを手で流そうとします。 そういえば帰宅直後排便のない数日間はなんだかとても平和でした。でも、みねこさんの腸には憩室があるので便を滞らせないようにすることが命題です。
 2日も排便がなければ下剤を用います。というわけで本日は朝から軟便の排泄が何度もありました。排便があればほっとしますがその後のことは流せるシートを使ってていねいに清拭してさしあげないと被害が広がって大変なことになるのです。
 日曜はお迎えの心配もないので軟便がなんどもあったりしても気にならずゆっくり対処できます。
ヨーグルトのお食事のあとご飯とみそ汁を召し上がりました。午前中はぬり絵をしていただきました。レベルの合った絵ですと集中してながいことがんばっています。その後お名前を入れて頂こうとしましたが、本日はまるで駄目でした。かならずお手本を隣りに置いて書いていただくのですが、それでもまったく書けませんでした。そんな日もあるということなのでしょうが、つい何度も強制してしまい、「どうせわたしはばかだから」と、毒づかれてしまいました。
 寝るからと言いながら、何度も居間に出てきて寝るからといってまた戻って行ったり、何をしていいかわからない様子です。
声を掛けて縫い物をしていただきました。縫い物は好きだそうです。長い距離を縫うことも飽きずに集中できるのです。ただ、糸を二本取りにした針でも
すぐにこんぐらがってしまうので目が離せません。好きなことをしていただくことが頭と体の健康によいようです。
 大きな布の断ち目を三つ折りぐけしていただきました。飽きずに仕上げることができました。完成させたことはうれしい達成感のようです。結局昼寝をしないで一日過ごすことができました。

 

2013.3.16土
  朝、血圧測定時に脈拍が少ないのが気になりました。いつも80とか多いのが普通でしたのに、50代というと思わず計りなおしましたがその数値でした。朝の排便がなかったので朝でしたがアローゼンをのんでいただきその旨を連絡帳に記載しておきました。他に何の徴候もないのでデイサービスは予定通りに、茶話本舗のデイサービスを利用しました。2月2日以来ですが三回目の利用になります。お迎えには元気な職員さんが明るく声を掛けて下さり、みねこさんも思わずつられてしまうようでした。
 帰宅時に聞きますと、お買い物にでかけたとのこと。特に変わったこともなく、明るい職員の方の対応になんだか楽しかったようです。
訪問看護師さんが今井さんには小規模事業所の方が、対個人として看ていていただけるので良いのではないでしょうかとのアドバイスもうなづけるような気がします。 

 

2013.3.15金
 いつもどおりデイサービスにお出かけになりました。
帰宅後はちょっと一息お菓子とお茶を召し上がってすぐ、ちょっと寝るからとベッドに入りお休みになりました。夕食の支度をしていると起きてきて見ているよと台所仕事を立って見ておいででした。夕食はすこしずつつけたおかずを皆召し上がり、誕生日の孫のバースデイケーキを大きな一切れ召し上がりました。片付けをしていると部屋に入ってベッドサイドに座っておいでです。歯を磨いてトイレ、パジャマに着替えして お布団に入られました。排便は13日以来ありませんがまだ便秘薬は早いかと、使っていません。

 

2013.3.14木
 9時半に看護婦さんが見えました。みねこさんの体調はよいようです。腸も動いている音がしているとのことで一安心でした。
お昼は温かいうどん少々、午後はぬり絵をしたり、飽きてしまわれると、雑巾縫いをしていただきました。雑巾と言っても古タオルの周囲を縫い合わせるだけですが。時々こんがらがったりしながらも飽きずに針と布と格闘しておいででした。 

 

2013.3.13水
 朝トイレを見ると、排便がありました。とても大きな塊が出ていました。よくまあ排泄できたことと思える大きさです。みねこさんはお元気なのだと思います。西日本病院内科を受診しました。いつも通りの薬を2か月分処方していただきました。受診後、デイサービスを利用しました。
 夕方デイサービスから帰宅後また排便があったようで、柔らかくはないのですがあちこちに落としてありました。
すぐに始末をして下着を替えたのですが、あとから見ると、居間の椅子の下にかけらが二つほど。こっそり始末しました。スリッパから、みねこさんが移動したと思われる個所の床すべてを消毒拭きあげましたが、 家の者にはなにも言うことができません。

 

2013.3.12火
 座っていても便意がないようなので、お腹を押すと石のように固い便に触れました。これは排便が難しいだろうと思われるかたさです。
浣腸をしてみようかともおもいましたが、タイミングが合わずそのまま夜になりお休みになりました。
 下剤は果たして効果があるのかとおもえるほどです。 

 

2013.3.11月
 夜アローゼン一服 

 

20123.3.10日
 夕方マグミット1錠

 

2013.3.9土
 ケアマネの小林さんが4月の予定表を届けに見えて今月で退職して別の施設に変わると挨拶していかれました。7年以上お世話になっていることになりますが、ずっとお世話いただけるような気がしておりましたので、残念。まだ後任は決まっていないとのことですが、4月には違う方がこられることでしょう。ちょっと不安です。予定通り3時にお迎えに行きました。ベッドに横になっておいででした。怪訝そうなみねこさんでしたが帰りましょうと声を掛けると、さっと起きてくださいました。前日に持って帰った残りの部屋の荷物をバッグに詰めて支度をしました。朝下の粗相があったとのことでズボンが洗ってビニール袋に詰めてありました。たぶん大の法だろうと想像しましたが詳しくは尋ねませんでした。
 帰宅後おやつを召し上がってすぐベッドでお休みになりました。夕食は声を掛けますと起きてきてしっかり召し上がり、歯を磨くとすぐにまたお休みになりました。

 

2013.3.3日
 午前中にコマ吉を連れて自転車でみねこさんに洗濯物を届けに行きました。お雛祭りですがとく別な行事はないようですが、お昼ご飯にきっとひな祭りにちなんだものが出るのでしょう。
 みねこさんの手の爪を切って差し上げました。そんなに伸びてはいませんでしたからきっと職員の方に切って頂いているのでしょう。
くつはまだ乾いていないようです。 

 

2013.3.1金
 昼ごろから豪雨になりました。午前中は人が来るというので出かけられず結局夕方になりましたが雨はやみませんでした。
みねこさんは私の顔を見るとパッと明るい顔をしてよろこんでくださいましたが名前は出てこないようでした。しばらくベッド際に座ってお話をしたりしました。お隣の区画の長尾さんはご自分が息子さんの転勤などで不安の様で、みねこさんに、盛んに「お家に帰った方がいい」とお話になるので、みねこさんにどう伝わるのか心配でしたが、あまり理解しておいでではないようなので長尾さんのお話に、「あまり心配しないほうがいいですよ、息子さんはちゃんといろいろ心配して下さいますから」とだけ何度もお話しして繰り返すお話をお聞きしていました。
 みねこさんは携帯電話の写真も赤ちゃんの写真などちゃんとお見えになる様子で、白内障の進行はあるものの普段の生活に支障があるとは思えません。今日眼科を受診してさかさまつげを抜いていただいたようです。靴を汚染してサンダルをお借りしておいででした。排便時の粗相だったのでしょう。お世話をおかけします。 

 

2013.2.26火
 介護人の歯科受診を終わって2時半ごろ洗濯物を届けに行った。みねこさんはお変わりなくいつものメンバーとテーブルに着いておられた。
しばらくお部屋で写真などを見ながらお話をした。洗い物を持ってじゃ帰るねというと名残惜しそうなので、エレベーターまで送ってきていただいた。3時半とちょうどみねこさんのための入所後会議の時間になって、会議室に関係者4名が集まって下さり、みねこさんのようすの報告などがありました。家で何か困ったことがありますかと訊かれて、突然では適切におこたえできず、ベッド際に痰を吐いたり、その辺がべたべたになったり、便器の便を手で流そうとしたりいろいろあるんだけどとおもいながら排便時の不潔と答えました。
 4月4日に家庭訪問をして家の様子を見に来て下さることになりました。
 

 

2013.2.24日
 洗濯物を取りに行きながら様子を見に行った。
みなさんと椅子に座ってお変わりなくお元気に過ごしていた。朝の食事を特別にヨーグルトにしていただいていたのが普通の食事に変わっていた。支障はないとのことだった。顔を見れば喜んでくれたが、一緒に帰りたいとか強くいうことはなくまだ帰れないといえば納得してくれたようだ。
またねとあっさりお別れした。 

 

2013.2.17日
 明日からでかけるというのに今日みねこさんのところへ洗濯物を持っていくのをすっかり忘れていた。ほぼ一週間留守にするのだが、
洗濯ものを外注するほどではないので届けようと思いながらバタバタしてすっかり抜けてしまっていた。
 安心しているからかも。明日夫に届けてもらうことにした。

 

2013.2.10日
 みねこさんはみなさんと長テーブルを囲んで座って、大きな声でお話をしておいでだった。いつもなかよくしてくださる長尾さんもますますとんちんかんになって来られて、お話をお聞きすると、みねこさんは幼友達になって昔からよく知っているとお話しなさる。みねこさんも特に否定もせず
話は続いて行くようだ。不思議な世界がそこにあるのだが和やかな雰囲気なのでよいのでしょう。
 

 

2013.2.5火
 午後5時近くにみねこさんを訪問、お風呂に入った様子だった。ベッド周りを整え、白くまちゃんを届けた。
私を見つけるとたいへんすなおに喜んでくれて、いっしょに椅子に座ってしばらくjお話をして、みねこさんはしばらくここでお泊りをしてねとお話をすると納得して見送ってくれた。

 

2013.2.4月
 昨日に続き 妙に暖かい朝だった。血圧上146とまあまあの数値、いつもどおりヨーグルトバナナカップ一杯の朝食後バイアスピリン、アムロジン、チラージン、服薬排便はなし、下腹部は固く便がかたまったいるようなので入所前ということもあり、市販の浣腸ですっきりさせておこうと考えた。しばらくして目を離した間に排便、やわらかめで量は多くはない。いちおうすっきりということなるか。
十時に予定通り介護施設に入所。ベッドの位置を聞いて、向きや家具の置き方をみねこさんが混乱しないよう置き換えていただき荷物を入れて周囲を整え、入所のための事情聴取?みねこさんの様子をお伝えする。
 

 

2013.2.3日

 

2013.2.2土
  朝の血圧計測値は152といつも通り、今日は新しい通所先茶話本舗の二回目利用日。朝5時ごろから何度かトイレに通っているのは、便意があるからかもしれない。直腸に塊があるのが手に触ることができる。おなかを押しても痛がらないのはありがたい。
少し前まで痛いからと、絶対触らせてくれなかったことを思い出すと、お腹の調子がよくなったのだなと感じる。
 しばらく便座に座っていてもなかなかお通じがこないのか。すぐそこに便の塊があるのだから、また浣腸で出してしまった方が通所先で困らないかもしれないとも考える。しばらく座っていてもらったが諦めて立ってもらうと、ちゃんと排便があった。いつのまにかあったことになる。浣腸や下剤はできるかぎり使わないに越したことはない。
 通所のお迎えは9時過ぎということで、待っていたが、車に気配に見に行ってみると間違いで、9時15分頃声がかかった。みねこさんに声を掛けて、今度こそと、ちょっと先に玄関に挨拶に出たのがまずかった。みねこさんがストーブにぶつかって天板に触れたかもしれないと息子が言う。急いで、手を水道で冷やしたが、果たして触れたかどうかもはっきりしない。何もなかったかもしれないことでもあり、お迎えの方をそんなに待たせてもいられない。みても何の形跡もないので、なにもなかったことにして送り出した。
 手を火傷したかもしれないと一応お迎えの人には伝えたが。
何をたずねても答えはまともに返ってくることはないので、夫は、「もうきくな」というが、聞きたくなるのが人情というものだろう。
 状況を見て判断することしかできないが、ずっと見張っているわけにはいかないので、結果いろいろなトラブルが発生することとなる。 

 

2013.12.1金
  今朝の血圧は上136ととても良いとさえいえる数値、安心して朝のことに当たれる。昨日看護師がマッサージをしてくれたお腹だが排便の気配はないのが気になる。お腹を触ると、昨日と同じく、ちょうど直腸のあたりに塊があって蓋をしているようなかんじがする。普通の考えると気持ちが悪いのではないかと思われるが、みねこさんは気にしていない様子。いくらお腹をマッサージしても、最後の押し出しがないと出てこないのではないかと心配になる。思い切って浣腸をしてみた。まさに便がそこにあるようで、浣腸した液に便がすいこまれたようだ。パジャマを着替えていつものヨーグルトバナナの朝食を取り、薬を飲んだ。浣腸は直後に効果が期待できるのでしばらく様子を見ていたがそういう雰囲気ではないので朝の服薬も済ませ布団を片づけてちょっと部屋を出た。

 

2013.1.31木
 朝血圧の測定値は上146とそう悪くない。看護師の訪問のある日、通所はやすみなので介護人は気持ちがちょっとのんびり。本人は日ごろと変わりない様子。朝朝食前に着替え、排便の気配にトイレに案内。落ち着いて座っていてくれないのが悩み。
明らかに排便の気配なのに、便座に座った途端にトイレットペーパーに気持ちが行って、コロコロ引っ張り出してそのことに集中。なんで座っているか忘れてしまう。座っていようねと声を掛けながら、なぜ座っているか思い出してもらう。そのうち排便有。
排便が困難なのはかたちがあって多少固いからのよう。
 藤木眼科を受診、今月2回目、まつ毛を抜いていただき涙目には薬をいただきました。

 

2013.1.30

 

2013.1.29

 

2013.1.28

 

2013.1.27 

 

2013.1.26土
 今日から土曜日は茶話本舗を利用することにしました。夕食時にさかえさんの99歳の誕生日のお祝いをすることになっていたのですが、みねこさんにはちょっとお疲れ気味、みねこさんには夕食を済ませ、お布団に入って頂き、介護人は出かけました。 

 

2013.1.25 

 

2013.1.24 

 

2013.1.23 

 

2013.1.22 

 

2013.1.21

 

2013.1.20 

 

2013.1.19

 

2013.1.18

 

2013.1.17 

 

2013.1.16 

 

2013.1.15 

 

2013.1.14
  デイサービス利用、みねこさんは髪をカットしてもらいました。パーマっ気がなくなってさっぱりしたようなさみしいような。 

 

2013.1.13日
 デイはお休み、編み物をしました。朝は排便がなかったのですが、午後あったようで、いろいろ汚してしまいました。 

 

2013.1.12土
 お休みの日は何とも落ち着かないご様子。朝排便がありました。 

 

2013.1.11金
 西日本病院受診の予約日です。しかも、整形外科と、神経内科が重なりました。昨夜はアローゼンの服用はしなかったのですが、朝はしっかり便通もありました。朝食は少な目でしたが、朝の血圧測定値が170と高かったのでアムロジンにディオバンをプラスして服用して病院に向かいました。病院での血圧測定値も144と高めでしたが、行動に変わりはないようでした。整形外科ではまた、3回分のリカルボンを出していただき、次回は4月5日の予約、神経内科では前回の血液検査の結果でたいへん健康と言われましたが、高脂血症とまではいきませんが中性脂肪の値が高いので薬の服用を忘れないようにとくぎを刺されました。次回受診は3月15日の予約を入れていただきました。
 受診後すぐに通所介護施設にお連れしましたので、お風呂など通常通り利用されて帰宅されました。
体調はよく、お元気で夕食も召し上がりました。

 

2013.1.10木
 火曜日から変わって、木曜が訪問看護の日です。みねこさんはいつもと変わらずお目覚めでした。お床の中で血圧を測りましたが、上152下86と高めでしたが、アムロジンだけで対応しました。編み物などしましたが2枚編めました。昼前、眼科に行きました。さかさまつげを抜いていただきました。
 看護師の訪問が午後でしたのでディオバンをつかわないときの血圧が気になりました。たいへん良い数値でしたので、150代ならディオバンは遣わないくても大丈夫と安心しました。お腹の音ももすっきりしているとのことでした。昨年のことを考えればたいへん体調が良いようで安心です。

 

2013.1.9水
 朝便通がないと思っていましたが、お出かけあとのトイレに多少の形跡がありました。パンツ汚れたままお出かけだったかもしれません。
お変わりなくお帰りになり、いつも帰宅後のおやつの後夕食まで寝てしまわれるのですが今日は起きておいででした。
 おやつから夕食になだれ込んで、柔らかい野菜の煮物、ご飯もお味噌汁もめしあがりました。 

 

2013.1.8火
 今日から火曜も通所日にプランを変えたのですが、それが伝わっていなくて、いくら待ってもお迎えが来ないので電話してみました。プラン変更を聞いていなかったとあわてて、お迎えをだしてくれました。念のため前日に確認しておくほうがよいですね。
 みねこさんはお変わりなくお出かけになりました。 

 

2013.1.7月
 朝しっかりとした便通あり、血圧高め、ディオバン追加、朝食バナナヨーグルトカップ一杯後薬、七草粥少々その後2回排便いずれもしっかりした固形のもの。いつもどおり通所にでかけました。

 

2013.1.6日
 いつもどおりバナナヨーグルト、血圧高めで、ディオバン追加投薬
寝る前にアローゼン三分の二量をとりました。

 

2013.1.5土
 

 

2013.1.4金
 歯医者さんが開始しましたので早速受診。入れ歯を直していただきました。 

 

2013.1.3木
 今年度初めての通所利用、入れ歯が壊れているので柔らかいものをお昼にお願いしました。おかげで十分な量をめしあがったとのこと。 

 

2013.1.2水
 通所もまだお休みですからのんびり過ごしました。

 

2013.1.1火 晴れ 
 年頭のご挨拶、みんなでお雑煮とお重に詰めたおせち料理をつついて行いました。恒例のさかえさん宅での新年会は午後から、みねこさんもごいっしょにでかけました。