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撮影平成25年12月9日
午年、病院通い内科、整形外科、眼科、歯科、精神科いろいろ、歯科は日常的に利用させていただいている老健施設に付属していたことが非常にありがたかった。それが事情で閉鎖?とにかく診療がなくなって、外部歯科を受診せざるを得なくなった。それがそんなに大変なことになるとは思わなかった。咥内の問題が起きたときすぐに対処していれば命に係わる重大事態に発展することはなかったかもしれない。結局は大学病院を受診したことで問題の根本的解決になった。意志の疎通から入れ歯の調整は難しいだろうという介護人の判断で入れ歯は使わないことになった。秋から家での暮らしにも車いすの借り入れで対処することになった。
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2014.12.31水 急にざあっと雨が降りだしたり、雷が鳴ったり不穏な天気です。午後4時雨具の用意をしてみねこさんを迎えに行きました。みねこさんはにこにこと皆さんに送られてエレベーターに乗りました。家ではしばらくあれこれおっしゃっていましたがおやつを食べると夕食ですよと声を掛けるまでお布団に入っておいででした。夕食は早めに食べ始めていただきました。皆が食べ終わる頃にはご自分の前に食べるものが無くなって不満そうでした。紅白歌合戦が始まる前に目を閉じて眠たそうでした。一応支度をして寝ていただきましたが何度もベッドから出たり入ったり年越しまで起きていらっしゃるかと思われましたが、その前に電気を暗くしてお休みいただきました。平成26年は無事越すことができました。 |
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2014.12.28日 お昼ご飯の頃に伺いました。ちょうど配膳の時間でした。よく召し上がると聞いていたので昼食のお手伝いは久しぶり。来てくれたのっと、いろいろお話し下さいますので、とにかく笑顔でそうですねといつものように答えます。いつもはお絞りとエプロンが先に配られるのですが介護人が隣に座っていたので、早くお膳を運んでくださったようでした。お茶碗とスプーンを手に握って頂いて勧めてみますとご飯だけがんばって召し上がりました。おかずは横から別のスプーンでお口に運んだり、ご飯茶碗に入れてみたりすると苦戦されながらもみな召し上がりました。デザートと水分のとろみはお口に運んで差し上げましたがほんとに完食されました。皆様黙々と召し上がられますので食事時間も大変静かなものです。今日はお散歩をしないで帰りました。 |
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2014.12.24水 午後早めに小さなクリスマスケーキを持って伺いました。邦楽のぼらんていぃあグループの演奏がありました。4階の一部のメンバーが楽しんでいらっしゃったようです。認知症の進んだ方々はそういうことに関心がありませんし、まず理解されない様子です。みねこさんもじっと座っておいでだったので、まずはメリークリスマスとケーキを召し上がっていただきました。やわらかい抹茶ケーキをおいしく召し上がられました。お変わりない様子なのでフロアを歩いて部屋まで行ってしばらく写真を見たりお手玉を触ったりしながらお話しをして、トイレを回ってパッドは濡れていませんでしたのでそのままコースで席に戻りました。お別れは残念そうでですがまたねと言うと何となく納得されるようです。介護人はまだめがねの調整ができず、化粧もできないのでちゃんとわかって下さっているのか心配でしたが変なサングラスに帽子をかぶっていてもわかるようです。まだ運転ができないので送ってもらって歩いて帰ります。 |
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2014.12.23火 お菓子と飲み物を持って夕方伺いました。喜んでお迎えくださいました。フロアを散歩してトイレ衣類の交換といつものコースを一通り。お世話の職員さんが、みねこさんは食事も積極的にご自分で召し上がることもあるとお話し下さいました。みねこさんは終始穏やかで涙を流すこともなく、介護人は安心しました。 |
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2014.12.22月 術後の受診日でしたので午後伺いました。お目に掛かっている間中ずっとほろほろと涙を流してお出でで、手を握っていろいろお話ししたのですが、お家にお連れした方がよいのだろうか、とても心配になりました。とにかくしばらく御顔をを見ながらゆっくりお話して見ました。 |
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2014.12.20土 介護人は入院手術をほぼ一週間で無事終わり退院、その午後みねこさんを訪ねました。みねこさんはお変わりなくお過ごしの様で、持参したおやつを口をあーんと開けて召し上がりました。実は長男のお嫁さんが送って下さったゼリー状の果物菓子で噛まずに食べられるものを選んでくれたものでした。その後歩いてベッドの置いてある決められた部屋までご一緒に歩いてベッドに座って頂いてひとしきりお話しして持参した衣類をキャビネットに収めて、また歩いてトイレに行ってパッド交換、洗濯物を回収してもとの席に戻りました。足取りもお変わりなく一安心です。 |
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2014.12.14日 介護施設A4階だけのイベントの忘年会でした。夏には夏祭りを開催していただきましたが参加できませんでした。参加費500円で参加家族にも鍋料理をいただくなどのお食事がでました。みねこさんにはいつもの柔らかいお食事がでましたが、ノンアルコールビールが特別でした。鍋の具の鮭や豆腐を勧めると喜んで召し上がってくださいました。食事の後はカラオケ大会などがありました。食事のあとトイレにお連れして汚れたズボンを交換して持って帰りました。明日から一週間介護人の入院があるのでよくお願いして途中で失礼しました。よくお話しして明日からしばらく来れないけれどがんばって皆さんと仲良くご飯をいっぱい食べて下さいとお願いしてきました。衣類の補充と洗濯物の持ち帰りは朝のうちに済ませて職員に事情を説明してよくお願いしておきました。 |
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2014.12.11水 いつものようにフロアをご一緒に散歩してベッドで一休みして、衣類を整理補充しながらいろいろお話をしてきました。ちょっとした飲み物をよろこんでくださいます。 |
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2014.12.9火 寒くなりました。夕食を介助に行きました。まわりの人に話しかけておいでのようでした。ま、独り言のようなものですが。でもお元気そうです。とろみ付ぽかりをスプーンで召し上がっていただき、夕食の来るのを待ちました。夕食は結局お口を開けるだけですが、全部召し上がりました。寒い中通所などで気管などを痛めるより施設内の暮らしは快適で安全であるようです。 |
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2014.12.7日 お昼のお食事を介助しました。12時を少し回っていたので食事が始まっていました。みねこさんは職員が隣に座って、あーんと食べさせていただいていました。すぐに交代して隣に座って全面介助であるが、いつもよく召し上がっていますよ、ということだ。食事の進むのは結構なことなのだが、私を認識すると涙があふれてきて止まらなくなるのです。いちど家に連れて行ったらよいと思うのだが、このところの寒さは、連れて出て風邪でもひいたらたいへんと、連れて帰ることがためらわれる気温です。 |
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2014.12.6土 午後伺いました。マスクはまた忘れました。ポカリスエットのとろみ付をスプーンで飲ませていただいておいででした。いろいろ文句を言いながらの様でした。交代してつづけました。あまり介護人を認識していないようでした。しばらくするうちにわかったようでした。飲んでしまってからお部屋まで衣類を置きにごいっしょに散歩しました。足はしっかりしているようですが外はとても寒いので、ちょっと家にお帰り頂こうかと考えていたのですが諦めました。 |
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2014.12.4木 午後伺いました。 |
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2014.12.3水 午後伺いました。 |
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2014.11.30日 朝8時過ぎに伺って朝食の介助をさせていただきました。吸い物を先に手に取って全部吸い切られました。ご飯はお茶碗と長スプーンを手に持っていただこうとしたのですがなかなかうまく手におさまりません。おかずとご飯は口まで運んで差し上げましたら全部召し上がりました。御茶はあまりおすきではないようです。とろみの付いたポカリスウェットのようなものがお好きです。薬二種はは完全につぶしてあり、とろみで包んで服用していただきました。いつからすりつぶしになったのでしょうか。とにかく朝食がきちんと取れればちょっと安心です。 |
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2014.11.28金 みねこさんの入所に関する会議が施設5階会議室で持たれました。施設内のケアマネ、相談員フロア主任、リハビリ担当者などが入れ替わりながらみねこさんの近況報告などを交えて入所期間内の方針などを確認ということでしょうか。入れ歯こそ入れなくなりましたが、なにより食欲がおありなのが安心です。食べる際痛みなどがないということでしょう。入れ歯の調整は痛みや不具合を訴えることができないと難しいと考えられますから、そういったストレスでみねこさんを悩ますより、安全に食物を召し上がって頂いて十分な栄養を取ることが何よりと思われます。歩けなくなった原因も食物を十分摂取することができないことによる栄養不足だったのではないでしょうか。今は施設内でも車いすを使わず歩いておいでです。 |
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2014.11.27木 目をつむって椅子に坐っておいででした。眠そうでした。前の晩が寝付くのが遅かったとのことでした。 |
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2014.11.12水 午後ちょっとした飲み物とみかんを持ってうかがいました。「あなたをまっていたんだよ」と言ってくださいます。5月に閉鎖になった歯科が再開されると聞きました。みねこさんは入れ歯をしなくてもおく召し上がられますので、入れ歯の調整が難しいと想像されることもあり、もう入れ歯を入れを止めてしまえば問題が一つ減るわけです。歩くことにリハビリの重点を置いていただくようお願いしています。急に寒くなってきましたので温かい衣類をふやしました。寒くなる前に気温の変化の影響をうけない施設に入所できたことは安心なことでした。 |
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2014.11.10月 歩くことが以前のようにとはいえないものの、だいぶしっかりしてきたので眼科を受診して目薬を頂くこともそんなに大変ではありませんでした。診察は視力検査も眼圧測定もなく、先生が診るだけ、さかさまつ毛も心配なものはないということで、目薬をたくさんいただいてきました。目薬を持って入所しました。入所時、専属医師の簡単な診察があり、インフルエンザ予防接種はすませてきましたので、肺炎球菌の予防接種について希望しますとお願いしたことろ、例をひいて「私個人としては、お勧めしません」と、医師がおっしゃいますので、「では止めておきます」と、いうことになりました。お部屋に衣類などを整理して収めて薬類をお預けしました。家での状況などについて、詳しい聞き取りがありました。ショートステイとは手続きがちがうということです。職員の方々がみなおかえりなさいという感じで笑顔で迎えてくれるのでみねこさんも落ち着いているようです。 |
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2014.11.9日 通所施設H、施設に慣れてこられたようすでボール遊びなども加わったとのこと、小さな施設の丁寧な対応のありがたさです。お帰りになってからもお元気でいつも通り、おやつを召し上がっていただいてトイレ、手洗い、ベッドとしばらく休んで頂きましたが、夕食時に起こしに行く前に、自分で起きられました。夕食時も積極的に召し上がられました。介護計画が前もって一か月ごとに立案されるので状態に合わせてというのが難しいと感じます。確実に受け入れてもらえる保証がないと家人の予定も立てられませんから仕方のない事と思えますが。寒くなりますので通所で気温の変動などで体調を壊すより入所していただいた方が安心ということはあります。介護人のメンテが差し迫っているので明日から入所していただくことになっています。 |
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2014.11.8土 朝、昨朝服用のラキソベロン効果か4日ぶりの便通あり。今日も通所に出かけてたいへんゆったり過ごされましたとのこと。本日はみねこさんはスプーンを使って積極的に夕食を召し上がりました。 |
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2014.10.25土 朝予定通り排便有、帰宅して2週間なんとか溜めすぎない排便管理ができた。みねこさんの長男夫婦がお嫁さんの継母さんに促される形で、三人でみねこさんを尋ねて下さった。ちょうど12時着の便、空港まで迎えに行ったのは介護人の夫、家ですでにとろみ食などやわらかメニューのみねこさんを囲んでのお昼食といことでした。しばらく歓談してみねこさんはかねてからのプラン通りショートステイということで、お送りしました。長男氏もごいっしょに施設をみていただくことができました。一行の宿泊は翌日の鹿児島行を踏まえてお城近くのホテル、また夫がお城祭りの話をしながら送り届けました。介護人はちょうど誕生日で、夕食はホテルのダイニングで、交通事故で右手固定の息子もご一緒に熊本の郷土料理を楽しみました。お嫁さんの継母様がリードして下さったまとないみねこさんを囲んだ出会いに感謝の一日でした。 |
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2014.10.22水 雨天でしたが送迎の時は降らないで、お変わりなくデイサービス利用。食欲もおありです。玄関を利用しない直近の出口での出入りはみねこさんには少しは楽でしょう。送迎の担当者も裏口からの出入りがやっと定着しつつあるようです。 |
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2014.10.21火 月に一度、骨粗鬆症薬リカルボンの服用を朝一番で。水をコップ一杯薬と一緒に飲み、その後30分体を縦にしていなければなりません。以前の在宅時はたいへんてこずり、もうこれは飲めないと思ったモノでした。今回は車いすという強い見方があるのです。薬を水だけで飲むという条件をちょっと緩和して考えて、とろみ剤を使って、みました。抵抗なくツルッと飲んでくださいました。あとは水をコップ一杯、少しずつすこしずつ飲んでいただき30分経つのを待ちました。前回水でびっしょりになりながらいろいろしたのがうそのよう。車椅子の存在が介護の手間を変えてくれたようです。 |
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排便日記のようですが憩室が心配で、、、 |
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2014.10.20月 今日は介護施設Aに通所です。襟足に掛かっていた髪をカットしてショートヘアになりました。今日はよくお話をされたと連絡帳に記載がありました。朝アローゼンを飲んでいただいたのですが、その効果があったのかどうか少量の排便後、排泄困難な様子なので浣腸を使いました。 |
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お元気に過ごされています |
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2014.10.19日 食事にとろみ剤を使うことが一番と思っていましたが、そんなに気にしなくてもむせたりはなさいません。ご飯だけはお粥状にしますが、噛まずに食べられる柔らかいものであれば結構なんでも大丈夫。夜寝ている間の急激な気温低下だけは気にします。先日、寒い寒いと言って足が冷たくなっていた時に保温マットで足を温めて以来、冷えてきたなと思ったら通電することにしていますが、温度があまり下がらない夜もあり対応が難しいところです。今は暑くなく寒くなく一番良い気候なので通所の移動も気が楽です。寒暖の厳しい気候の時は、入所していると温度が一定に保たれるので安心、家ではとかく温度管理は難しいようです。 |
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下剤使用恐怖症になったかも? |
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2014.10.17金 日々いろいろありますがそれでも今週もなんとか過ぎて、、、ふと考えたら13日の下剤失敗以来、下剤はタブーになっていたようで、はや四日がたとうしています。夜布団に入ってからごそごそ、トイレに行って不用意にパンツ交換をこころみると、失敗、パンツの中に便下痢便ではないのですが気が付かないで時間が経ったようでした。また、一騒動でした。腹痛に浣腸のお手伝いは必須か。 |
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病院受診 |
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2014.10.16水 9月の受診予定が退所できずできなかったので、改めての受診になりました。受付時にインフルエンザの予防接種も受けたいと伝えました。今年から自己負担金1000円が発生するとのこと。投薬に関しては、入所時に抑肝散とアムロジンを止めたので、バイアスピリンとチラージンとお腹の調整が主です。受診予約時刻は9時40分だったのですが、駐車場を探してあちこちうろうろして大変時間を食いました。みねこさんは入り口付近に備え付けてある車いすに乗せて病院の人に、どこかへ行ってしまわないよう見ていて下さるようお願いしておきました。いろいろシステムが変わったようで、受付までたいへん手間取り、結局受診科にたどり着く頃は時刻ギリギリセーフだったはずですが、大変待たされ受診、みねこさんは特にお変わりないということで、いつもの担当医は当方の希望通り、皮膚の薬まで含めてを4カ月分出してくださいました。予防接種も無事済み通所の施設に送って行きました。 |
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2014.10.14火 早朝いつもの通りトイレに誘導パッド等交換と思いましたらパンツ内下痢便でたいへんなことになっており不用意に開放した結果ほんとにたいへんなことになりりました。とにかく便座でフリーズしてほしいのにそうはいかない、ゴム手袋をはめて対処したいのにそこまでまってくれない。それでもゴム手袋を引き寄せまずは手から、その後下へと移って、汚れたパッドパンツすぼん靴下のしまつ、お体の清浄化、周囲のしまつ、、、、アローゼンの飲ませ方が悪かったと反省しきり |
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2014.10.13月 台風19号は鹿児島に上陸という割にはまったく雨風は強まらず、九州山地に阻まれたのかと思われ静かでした。夕方吹き返しの風がちょっと強まったようでしたが、結局送迎に影響はありませんでした。今、薬の服用は少なくなっています。抑肝散を止め、血圧降下剤も止めているからです。排便コントロールはアローゼンを使います。夜ベッドに入っていから落ちつかない様子、やはり便意だったようで、排便の後お休みになりました。順調に一日おきにあったことになります。 |
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2014.10.12 |
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家人の協力で家での介護が成り立ちます |
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2014.10.11土 一日予定はありません。朝食もお粥を中心に噛まないで飲み込めるおかずをよく召し上がりました。手遊びも手仕事もできないので何もすることがありません。いっしょにできる作業もないのだけれど何かしたい様子。「早く、早く」と、何処かへ行こうと急かすので、外へ行きたい様子?でちょっとドアを開けると、靴も履かずにどんどん行きたい様子、靴を履いてもらうと勿論支えながらですが階段を下り車に乗ろうと、助手席まで回って行くので、乗せてみました。せっかくなので車を出して、ちょっと食料のお買いものに行き、買い物中は車で待ってもらいました。シートベルトは外せないので待ってもらっても心配はありません。助手席のあたりをいろいろ触っていたようです。とにかくぐるっと回って家に帰るとちょっと落ち着いたようでした。昼食後横になってもらいました。しばらくするといつのまにか起き上がってベッドから降りてトイレに行った様子でした。見ると排便困難だったらしいので、再び坐っていただいて、浣腸を使って困っていた分はちょっとすっきりしていただきました。帰宅前にラキソベロンで排便の後は下剤を使っていなかったのですが、自然に排便があって取りあえず一安心。なにしろ看護婦さんに来てもらわないことにしてしまいましたので、排便のコントロールは一番の心配事です。行動に関してコントロールの難しい今、車いすの使用はたいへんありがたいことです。ちょっと買い物に出たいとき、みていてくれるひとがいないと出られません。車いすに座って頂いてしっかりブレーキを掛けて置くことが一番安全。でも見ていてくれる人は、ずっとしゃべっているのだけれど会話が成立しないみねこさんに、とても疲れるとのことです。ことばを掛けても通じてはいないようなのに、みねこさんのおしゃべりを無視すると、どんどん自暴自棄な言葉を発するようになってくるのだとか。一人にはできないようです。 |
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デイサービス開始 |
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2014.10.10金 早速デイサービス開始です。勝手口利用も、たまたま出口付近に置いてある車が点検に出ていたりして大変スムーズに行きました。デイサービス先では心配していた程のことはなく穏やかに過ごしたとのことでした。 |
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退所前会議後、退所、車いす借入 |
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2014.10.9木 午前十時半退所前の会議に総勢8人が集まりました。施設側からみねこさんの現状の報告がありました。食事が進むようになってから体力面でかなりの回復が見られたとのこと。それでも車いすを使用することに変わりはないのが現状です。退所後車いすが借りられることになりました。デイサービスの送迎を家の玄関でなく、勝手口からすることを、リハビリ担当の家の調査員に進言されました。会議終了後家に戻り再度必要なものを買い足し、受け入れ準備後午後2時過ぎ、お迎えに行きました。荷物は午前中に運んでおいたので本人だけの移動でした。車に乗るまでは車いすを利用しましたが、帰宅すると部屋まで歩いて階段も登りました。借りた車いすが家の中専用で小回りが利くものでたいへん使い勝手がよいものです。お試しで借りてきたものよりずっと利用の範囲が広がりました。手すりが低い事でテーブルの下に入り込むことができることは一番の利点、車が6輪で小回りが利くことも。他に少し大きいものも持ってきて試させてもらいましたがベストのチョイスができました。すごい介護グッズがあるものです。食事も万全の準備のおかげでスムーズ、寝る時がなかなか寝付かない様子で、うとうとしては目覚めているようでした。何度も起き上がることもありました。一度はみていないところで自分でトイレに行ってベッドに座ろうとしてずり落ちたのかしりもちをついたようでした。 |
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2014.10.7火 最近活発なのでお昼寝をされることが少ないと思っていたら、たぶん夕方に横になりたいと思われたようで車いすとテーブルの間に横になっていたとのこと。食事前だったので起こして椅子に座っていただいたが、その後はべつだん変わりなく、食事も入って何処か痛いとかということではなかったようでした。 |
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201410.6月 お昼ご飯の介助に行きました。全量完食されました。飲み込める形態の食事は安心して召し上がれるのでしょう。お元気です。お帰りになったら、入所以前の様に過ごされるのかどうかはわかりません。 |
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2014.10.5日 施設内の文化祭があり、4階にもちんどん屋さんなどの訪問があったそうです。みねこさんも楽しそうにしていたとか。介護人の訪れた3時ごろにはもう後片付もほとんど終わっていました。台風の影響で時折強い雨風が吹き荒れる中、屋内のイベントは開催されてよかった。みねこさんにミルミルを召し上がっていただき、トイレに付き添いました。立ち上がりもだいぶしっかりされました。 |
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2014.10.3金 三時半頃伺いました。顔を見ると「あなたがすきだよ」と、喜んでくださいます。勧めれば素直に水分も取ってくださいますし、ミルミルも喜んで飲んでくださいました。隣りに座ってお世話をしてくれた研修生が、僕じゃ飲んでくれないんですよと苦笑いです。ごいっしょにトイレに行って帰りに少し歩きました。 |
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2014.10.2木 夕方御機嫌伺いに行くと今日も歩きましたよと、報告がありました。ミルミルを飲んでいただきました。車椅子に乗っておいでです。 |
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2014.10.1水 退所前の住宅調査に施設からリハビリ担当の職員 と、担当ケアマネージャーが来宅デイサービス利用時の出入りなどについて検討しました。玄関を使用するには二段ずつ二回,その中には25センチの段もあり難しそう。台所からの出入りの方が難しくないようです。送迎に関しては呼び鈴がない、犬がまとわりつく、など問題がありそう。 |
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2014.9.30火 |
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2014.9.29月 お昼ごはんをお手伝いに行きました。相変わらずあまり目を開けないで、口だけあーんとされますが、口は順調に動いて、ちゃんと飲み込み、ほとんど全量を召し上がりました。洗面台に行って、水を含んではペッと吐き出していただくこと三度、はいお口のお手入れ終了、今のところ私はこれでいいと思うのですが。それからトイレに行ってパッド交換をしようとしました。前から入る家の形式と同じトイレを使いました。それでもちゃんと立って、車いすを引いて、くるっと向きを変えて便座に座って頂くことができました。足の力もだいぶ戻ってきたようです。しばらく座って頂きましたが、排泄はなかったようで、パッドは濡れていなかったのでそのままセットしました。トイレから出て、ちょっと歩く練習をしてみました。おぼつかないのですが歩行練習をしました。階段の練習はできません。 |
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2014.9.28日 夕食をお手伝いに行きました。大変スムーズに食事が進みました。ご飯を少し残しましたが他はキレイにみんな召し上がりました。 |
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2014.9.27土 夕方食事前に行ってみました。よくおしゃべりをなさいます。 |
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2014.9.26金 食事はよく召し上がってくださいます。食べない心配はないようです。とろみ剤はとても役立ちました。ただテレビを見るわけでもなく、食事とトイレの他何もすることがない、できないというのは、ずっとお相手をしていなくてはならないようで、どうやってすごしたらよいのだろうか考えてしまいます。折り紙も編物もハーモニカも、何かをするということができません。今回は一日限定ですからいろいろお試ししているうちにおかえりの時間になりました。洗濯物を干しにいくのも心配しながら、急いで戻ってみると、立って移動しようとしていたり、つまづいて転んだりしたら大変、とにかく目が離せません。昼ご飯を召し上がっていただいてから、約束通りまた施設に送って行きました。表情が変わられましたよと言われました。やはり刺激になったようです。
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お試し帰宅 |
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2014.9.25木 昼食後しばらくしてお迎えに行きました。お借りした車いすにのって車まで移動運転席の後ろに乗って頂いて車いすは畳んで車に乗せました。家に着くとまず車いすをおろして家の中に入れ、みねこさんには歩いていただきました。難関は階段5段なんとか頑張って家の中に入ることができました。雨も降らず多少涼しくなってラッキーでした。車いすは家の中をかなり自由に動けることが分かりました。家の中のものの配置をいろいろ考えなければなりません。先ずはおやつのゼリーを召し上がっていただいてベッドに休んで頂きましたがすぐに起きます。部屋に入っても帰って来たという思いではないようで、早く行くんだからとかか落ち着かない様子です。トイレもなんとか座ることができました。問題はすわっていても菜にもすることがない事といえましょうか。お相手をずっとしている訳にはいかないのですが、少しの間も目が離せないのです。車いすに乗せてテーブルに向けてブレーキを掛けておくのが、一番安心の様です。 |
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2014.9.24水 部屋の中の配置を大きく変えて車いすを入れる準備をしました。みね子さんように食材やとろみ付けの食品に添加するものを購入しました。 |
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2014.9.23火 12時頃に昼食介助に行きました。ちょうど配膳しているところでしたので、お盆を受け取って、エプロンをつけていただきました。今日はとても積極的で、スプーンを持ってお粥のお茶碗を手に取ってご自分で召し上がられました。御茶碗の向こう側からスプーンでよそうので手前から汁がこぼれましたが、エプロンをしていることでもありそのまま召し上がっていただきました。途中でご飯茶碗の向きを変えても同じ結果でしたので。というわけで、ほかはスプーンであーんと口まで持っていく形でしたがほとんどのおかずを召し上がり、調子は上向いているようです。食事が終わって、トイレ介助もちゃんと立ち上がってくれました。座っているのは車いすでしたが。あれこれしているうちにみねこさんのこれからについての会議の時間になりましたので、また明日とお別れしました。会議は施設内の関係者だけで行われました。医師と、施設内のケアマネージャーと、担当責任者、リハビリ担当者と4人でした。医師からは十分リハビリを行って機能が回復するまでいていいですよとのことで、早く帰ってほしいということではないようでした。今の状況は車いすを常用している状態で、まだ以前のように歩行ができるわけではなく、立ったり座ったりもなかなか時間がかかり歩行の補助も認知症の関係で、器具を使うことは難しい、補助の仕方も躓きやすいのでむずかしいとのこと。食事面でも以前は入れ歯を入れて、小さくしたものですが形のあるものを咀嚼していたのですが、今は入れ歯の調整ができないので嚥下食という一番柔らかく、噛まないで良い形態のものを出していただいています。家庭でこれらのものを調整するのはミキサーを使う調理ばかりとなり、かなり負担ではないかと心配されましたが、入れ歯を入れてまた口内にトラブルが発生することを思えば、それは「します」と、言い切るほかありません。もっと重大なのは排便コントロールですがかなりたいへんであるようです。なんといわれても帰らなければならないので、25日に一泊24時間お試しお帰りをしてみることにしました。夫が出かけている間の方が気が楽ということもあり、そういうことにしました。帰宅のための階段などどうなるか心配だらけですが、車いすを借りて帰ってみることにしました。あとはその結果を見てということになりました。どうやって車から降りて玄関を上るかまだ不明です。
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2014.9.22月 お昼ご飯の介助をとおもっているうちに12時をまわってしまいました。洗濯物などを持って行ってみますと、もう介助の人が食べさせてくださって、大半のお皿が空でした。この頃よく召し上がりますとのこと。体力が付けば歩いてくださるかもしれません。 |
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2014.9.21日 午後3時ごろに伺うと、ケーキとコーヒーが出ていました。みねこさんのケーキはティラミス、お兄さんが口に運んでくれるのを手で振り払うように拒否、せっかくの介助が気の毒の様。お元気になられた証拠かもしれませんが。交代してみんなめしあがっていただきました。コーヒーはちょっと苦くてだめだったようです。 |
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2014.9.19金 食事も進んでいるようです。夕食の介助をしました。ほとんど善良召し上がりました。 |
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大学病院再診 |
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2014.9.18木 大学病院の受診に看護師と二人で付き添って出かけました。昨日から外来病棟が、新しい建物に引っ越して玄関から変わっていたのでちょっと緊張でした。二人で付き添っていましたので、新しい玄関に車を付けて、今まで通り車いすを借りて、車を置きに行きました。心配していた混乱はなく無事スムーズに受付の手続きも済み、目的の口腔外科は3階になっていました。新しくなったばかりなのでそこいらじゅうに案内の人がいていろいろ訊けるのでかえってわかりやすくなっているようです。予約時刻に番号で呼ばれて無事受診、口内の粘膜もよくなって、抜歯の痕も順調になおってきているとのことでもう入れ歯を入れてもいいですよと言われました。支払も済ませて、12時過ぎには戻ることができました。 |
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明日はまた大学病院受診 |
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2014.9.17水 食事も積極的にお腹が空いたとおっしゃったとのこと。明日の大学病院受診が11時予約ですので9時半過ぎにお迎えに来ますのでよろしくと打ち合わせました。 |
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2014.9.16火 だいぶお元気になられて食事も進んでいるようです。帰宅前の会議を持ちたいのですがとお話があり、来週の23日の午後に決まりました。 |
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2014.9.15月 敬老の日、みねこさんは卒寿のお祝いの賞状と可愛い小物をいただきました。 |
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2014.9.14日 お昼前にご機嫌伺いに、行きますと今日もベッドではなく車いすに座ってアバンドのジュースを飲ませていただいておいでだったので交代しました。とろみをつけてスプーンで口に運んでさしあげるとあーんとめしあがります。終わると間もなく食事が運ばれる時刻だったのでトイレでパッド交換をして、席に戻りました。運ばれたごはんはトロトロタイプでスプーンで口に運ぶとおかずは全部召し上がってご飯がだいぶ残りました。全体量では7割というところでしょうか。お口の中は見せてくれないのですがだいぶいいようです。 |
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2014.9.12金 歩くリハビリの効果か、時々車椅子から急に立ち上がろうとされるのがご迷惑の様ですが、元気になった来たといえるのでうれしい徴候です。 |
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2014.9.10水 夕食の介助に行きました。ご飯だけは半分以上残されましたが、おかずと飲み物はすっかり召し上がりました。抜歯後も出血もなく、口内の様子が落ちついてきたようでスプーンを拒否なく召し上がります。 |
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重陽の節句に残根処置の抜歯 |
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2014.9.9火 重陽の節句、今日も丸い月が見えた。ただし雲間にときどき。かつてみねこさんは月を見てはよろこんでいたものだ。でも、今日は午前9時予約の大学病院の再診に介護人と夫の二人の付添で出かけてよく回復したと驚かれた。アバンドというサプリの効果であるのか、よかったねとまた写真を撮られた。その後やはり歯の根を取り除いておいた方が良いとのことで30分後に抜歯処置をしていただくこととなった。心配されるのはまた粘膜の状態が悪化することなので充実した設備と人材のある大学病院で今回の原因になった歯の残根を取り除いてしまえば安心である。9時半に呼ばれて椅子に座って頂いたが、10時にはすべて終わっていた。そこまでしていただければあとはこのまま回復を待つだけ、これで寿命が延びたのではないかとさえ思える。昼ご飯からすこしは召し上がられ、夜もご飯以外はみな召し上がられ、体調は上向きのようだ。 |
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十五夜お月様 |
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2014.9.8月 十五夜だという。西日本ではまだ明るいうちの月の出からずっとうさぎの影が映る月がみえた。明日の受診は看護師の付添がないと夕方遅くなって電話があった。昼に食事介助に行ったとき、その件を相談したつもりだったが、責任者ではなかったので伝わらなかったようだ。夫と二人の介添えでは再診とはいえたいへんだろうと想像される。 |
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2014.9.7日 夕方伺いますとお昼もあまり召し上がらないかったとのことでおやつに持って行ったプリンをめしあがっていただきミルミルも飲んでいただきました。ラキソベロンを排便の助けに出されていました。量は食べないし、排便も困難でほんとに不安です。夕食の時間を待って食べるお手伝いをしました。少しずつ食べていたかと思うと口に入れたものを突然ペッと吐き出すことがあるので油断ができません。手でテーブルの上の食器をかきまわすし、食べる量はほんとに少しずつです。食べたくないのか、食べると痛いのかよくわかりません。 |
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2014.9.6土 お昼に介助に行きました。おかずはどろどろの形状なので少しずつ口に運べばすこしずつ飲み込んでくれますが、お粥のご飯は食べようとしません。目をつぶったまま口だけ動かしてくれます。 |
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2014.9..5金 昼ごろ、食べるのをお手伝いして食べて頂こうと12時半ごろ行きますと、ベッドに休んでおいでで、拒否されたのでもう少し経ってからもう一度勧めようと思いますとのこと。ご飯食べようとお話ししますと、目をつぶったまま「うん」とおっしゃいますので起こして車いすに乗せ替えテーブルに着きました。ご飯を持ってきていただいて勧めてみました。目をつぶったままですが、トロトロゼリーの水分とアバンドのジュースは飲んで下さるので、しばらくその両方で喉を湿してからおかずの方から少しずつ召し上がっていただき、6分くらいは召し上がっていただきました。少しずつ食べていただいたのですが、途中で口に入れたものをペッと吐き出したりされるので驚きました。アバンドのジュースは100cc位は飲めたようでしたご飯はお粥ですが数口しか食べられません。お水を含んでペッと吐いていただいて咥内の清浄化をしたつもりですが、ペッというのが強すぎて、ズボンを濡らしたので、トイレに行ってズボンも取り替えました。立っていただくことはできるようです。ベッドに横になって頂いて帰りました。食事がとれないと体力ももどりません。かなりたいへんの状態なので夕食の時も行って介助をしました。水分をトロトロゼリーとアバンドジュースでおぎないながらおかずを食べていただくと、おかずはほとんど全部召し上がってい炊けました。 |
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2014.9.4木 朝行ってみました。少ししか食べないので飲み物で朝ご飯の代わりにしたそうです。持って行ったかぼちゃプリンを差し上げましたら召し上がりました。ミルミルも少し飲んで歯科衛生士による咥内清浄化をしていただくとのことでした。 |
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2014.9.3水 9時ごろみねこさんの様子を見に行った。テーブルに向かって車椅子に座っておいでだった。朝食は流動のもので済ませておいでだったので、持って行ったかぼちゃプリンとミルミルを食べていただいて口を漱ぎに洗面所へいってコップに水を含んでいただくと上手にペッと水を吐き出すことができたので続けて二度三度で、OKにした。車椅子で部屋に移動、持ってきた衣類を部屋のキャビネットにおさめ、あとはパンツの交換にトイレといういつものコースを車いすで移動。トイレは車いす用の横から入れるタイプで抱えて便器に移動、食べこぼしでいっぱいの上下衣類を交換、おおきなおむつ型のパッドを当てていて濡れて居なかったので元に戻す。朝の身支度完了、車いすごといつものテーブルについていただく。帰っちゃうのと涙目になられるので、また来るねと言ってそっと帰った。口の中についてはボロボロの粘膜をそっとしておいてほしい、清浄を保つと言ってあんまり触らないでほしいと思う。喉の奥の粘膜は異常がないという所見は、それで飲み込みに支障がないんだと納得できる。きっとよくなると明るい。 |
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みねこさんの初めての熊大付属病院受診 |
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2014.9.2火 9時半の予約に8時に出発、食事はキャンセル、トイレは長時間対応のおむつで対処、栄養ドリンクを持って看護師が付き添って、介護人夫婦とみねこさん合計4人で軽自動車に乗り込んだ。朝の通勤渋滞の道路に驚きながら国体道路から産業道路と直線コースで大学病院について外来玄関で車いすを借りて初診受付へ。車は駐車場に移動、受付の手続きに歯科と施設の担当医からの2通の紹介状を添えて申込書を提出して待つ。付き添ってくれた看護師はかつて熊大病院で働いていたし、最近は親に付き添って定期的に来ているという頼りになる人。おかげで受診予定時刻よりだいぶ前に口腔外科の窓口に着くことができた。そこから待つことしばし、予診からレントゲン撮影、診察、血液検査、検査の結果待ち2時間以上、結局一部の検査結果はでないまま再度診察状態の撮影後、粘膜のびらん状態は口の前の方のみで、喉の方など奥にはないことを確認。口腔内のうがいによる消毒治療薬などを遣うことは無理、であるみねこさんの状況に、「アバンド」という栄養剤のようなものの購入を指示され、一週間後の予約をとって診察は終了した。炎症はそれほどひどくはないらしい、問題は今もちょっと触れれば血や膿のようなものが出る粘膜なのだが、ひどい時よりは改善しているということで、単に治りが悪いのかもしれないと、今の投薬を続けて様子を見ようということらしい。悪い病気というより栄養状態の低下などから、治りが悪いということが考えられるようだ。時間内に出なかった血液検査の結果は次回の受診のときにということで指示された栄養剤を購入して帰途に就いたときは一時半を回っていた。 |
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受診予約が直近の明日を取れた |
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2014.9.1月 朝、熊大付属病院から受診予約について電話が入った。2日に受診予約できますとのことで9時半に予約した。9時15分に受付を済ませればよいとのことだったがまったく初めての場所であり、食事で時間をとる余地もないだろうということで連れて行くだけで精一杯であろうと思われる。夫に協力を頼んだので心強い。一人では難しい。車いすは病院に備えてあるものを借りることにする。いろいろ考えられる準備をしてとにかく受診して、今の状況になんらかの見通しがたつことを期待する。今日はお風呂に入った。今日からまた衣類の洗濯は持って帰ることにする。 |
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昼間の体温は高くはないが |
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2014.8.31日 ベッドで横になっておられた。朝は進まなかったが、昼は半分量は召し上がった、昨夜は熱が出たので解熱剤でさげたとのこと。口の中は膿と血がたまっているようでコップに水を汲んで、口に溜めているものをペッと出していただくと、膿と血が混じっている。とても物が食べられる状態ではないようだが、柔らかい形状の食事を飲み込むようにしてよく食べてくれるのが救いのようだ。 |
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大学病院口腔外科を紹介された |
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2014.8.30土 昨日予約した三隅歯科を、みねこさんは一週間ぶりに今月二度目の受診をした。車は出したが、また同じ看護師が付き添ってくれた。二人がかりでやっとの受診だが抗生剤の効果など同じ医師が診ればわかるのではないか。診察した医師は咥内の様子からこれは歯から来たのではないかもしれない。ふつうは原因を取り除いて、抗生剤などで傷のなおりを助ければ少しは改善されるはずだが、口内の粘膜は悪いところがむしろひがっていて歯が原因ではないようだ。大学病院の口腔外科を紹介するので受診を進めます。とのことで、紹介状を頂いて予約の申し込みをするところまで手続きをした。願ってもないことだ。大学病院は付き添いを出せないので家族で行ってほしいと言われた。昼ご飯をお手伝いして帰宅した。おかずは8割がた召し上がった。もちろん目をつぶったままあーんと口を開けるだけ。 |
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歯科を再度受診予約 |
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2014.8.29金 フロア担当の主任からみねこさんのようすではこのまま家に帰ってもたいへんであろうから入所期間を延ばしましょうとお話があった。あ、そういうこともできるんだっと驚きつつ、よろしくおねがいしますと答えた。その際、昨日訪問歯科医師を紹介していただいたが、今の口内のようすが先週歯科医に診ていただいた時と比べてよくなっているのかどうか知りたいと伝えた。今月中ならまだ受診に出かけても来月からの訪問診療に支障はないのではないかと。今のみねこさんの様子は一週間前に診た医師でないと、投薬で治ってきているのかどうか判断ができないのではないかと不安であると。あした受診をすることは可能だとフロア主任は言った。ちょうど6時前だったのでただちに歯科に電話を入れ診察の予約を取って、施設に知らせた。了解したとのことだった。 |
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訪問歯科と施設で会う |
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2014.8.28木 昨日施設の歯科衛生士から紹介された訪問診療の歯科医師が、みねこさんの診察前の顔合わせという感じで3階に来たついでに4階に来てくれた。8月は歯科受診に三隅歯科に出かけたので、出かけられる人は、訪問歯科は受診できないとのこと。みねこさんは熱もひどい時よりは下がって、体も少ししっかりしてきたように見える。熱は下がっていますが粘膜の傷はなかなか治って来な様です。訪問歯科医は、口の中の粘膜の症状は全然別の病気からくることもあるのですよ、と言っていたのが気になります。水頭症から口の粘膜がひどくなっていた患者さんがいたとのはなしがありました。 |
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入院しないで済むかも、、、、 |
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2014.8.27水 朝、看護士から電話を頂きました。みねこさんは昨夜は熱も37度代で、あご周辺の腫れも沈静化してきてだいぶ落ち着いてこられたようです。入院の依頼をしているS病院はベッドが空かないので受け入れるとしてもまだ先になると連絡があったとのこと。入院先の次候補はお城の向こうの国立病院と聞いていました。状態はかなり改善して、ただちに次候補の入院交渉を始めなければならないという状況ではなさそう。このままこの施設で投薬を続けながら様子を見るという方向で、進んでいきそうです。8月は急遽歯科に受診に出かけたので、訪問診療は受けられないが、月が替わって9月からなら歯科医の訪問診療を受けることも可能か、腫れが引いたら訪問診療という形で治療をしていけたらということだった。入院しないで済むならそれに越したことはない。みねこさんにとって環境の変化はきっと少なからずストレスになると思うと、ベッドが空かないで幸いだったともいえる。昼前にみねこさんをお訪ねすると、車椅子に座ってテーブルに向かい、食事用のエプロンをひっくりかえし、ひっくりかえし畳んだり、広げたりを熱心に繰り返していた。だいぶお元気なったといえる。じっと目を閉じてベッドに寝ていたことを考えれば、たいした回復である。その後お食事を介助した。噛まないで食べられれる彩り豊かなおかずとお粥のご飯がでていた。介助してあーんと食べていただいた。おかずはほぼ全量、ご飯は2〜3割は召し上がった。口の中の膿も多少おさまっているようだ。一安心、気になっていた両手の指の爪を切って帰宅した。その後、閉鎖した施設内の歯科に所属する歯科衛生士から訪問診療について連絡をいただいた。明日3階の入所者の治療に歯科医が来るので、その時にみねこさんの口内の様子だけでも見て頂こうと思うので、9月からの診療に向けての準備と思っていただきたいとのこと。ついては先方から確認の電話が入るのでよろしくとのことだった。夕方連絡が入り明日午後五時ごろの約束ができた。 |
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2014.8.26火 午前中子ども用の冷えピタを持って行った。腫れているあごに貼ってひやそうと昨夜は38度代の熱が出たとのことで施設の担当医から、面会を求められ、敗血症などもしんぱいされるので今は治療を優先させて病院での治療を勧めると言われました。当医師が歯科治療のできる入院先を手配してくれるというので了承した。介護施設ではやはり治療に限界があるというのだ。午後おやつをもってうかがいました。紹介先の病院の受け入れについても何時ごろになるのか聞きたいと思いました。冷えピタを貼ってベッドに横になっているみねこさんのあごは赤みが取れて昨日より一回り小さくなったようです。持って行ったごまプリンをお口に運んでみましたが、最初はちょっと口に入れるともういいというので引いて様子を見ていますと、あれこれ取り留めなく意味不明なことをお話になられます。適当に合槌を打ちながら様子を見ていますと、だんだん意識がはっきりしてきたように感じたので、いつものようにトイレに行こうと誘ってみますと行くと言うので、お起こしして、靴を履いて立っていただくと支えれば立っていることができるのでした。気が付いた職員さんがすぐに車いすを持ってきてくれましたので、それに乗って頂いてトイレに向かいました。トイレでは一昨日介助したときとちがって、便座に座ろうと向きを変えようという意志がみられました。行動の意志があると介助はまったく楽になるものです。明らかに快方に向かっているようです。薬の効果が表れるのに時間がかかるということなのかもしれません。大きなパッドを交換してベッドに戻りました。それからしばらく車椅子に座って、おやつの続きを召し上がっていただきました。 |
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2014.8.25月 夕方行ってみると、みねこさんは車いすに座っておいででした。抗生物質の点滴、水分の点滴も済んでいるとのことでした。トイレを介助してくれた青年が、みねこさんの足が、まったく力に入らず介助が大変と言っていました。交代した看護師がいろいろ心配して、土曜日に受診した歯科医に電話で相談したり、これからのことを考えてくれたそうです。この施設で処方できる薬には限りがあるので口腔外科のある病院に入院したらどうかということですが認知症が進んだみねこさんのケアをしながら治療を進めてくれる医療機関があるものでしょうか。手配を進めてくれるのならそれもありがたいことです。此処数日は、今処方している薬が効くことを期待して様子を見ようということです。口腔ケア用品も昨日購入したものは、もろくなった咥内の粘膜を傷つける恐れがあるので使わないようにして、口内に溜まった膿を吸引する程度が良いのではないかと言ってくれました。全くその通り我が意を得たり、よろしくお願いします。昨日購入した口内清掃用品は理解が徹底していない職員が間違ってみねこさんに使用して、粘膜に傷をつけないように回収してきました。 |
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2014.8.24日 午後、みねこさんを訪問しました。昨日、今日と歯科医の指示通り抗生物質の点滴は済んでいるそうです。昼食は何とか主食2割副食八割を召し上がったとのこと。ベッドを起こして水分とおやつを召し上がっていただき半量を食べて諦め、車椅子に移って頂き、トイレに行って頂きました。足が前に出ず、たっていることもむずかしいので、かかえて便器に移って頂いて、その折からだが熱かったので検温38度8分を見てびっくり。職員が午前中は36度代で昼ご飯もおかずは八割、ご飯も2割召し上がったのです。解熱剤を処方、氷で体を冷やしました。夜は昨年楽しく参加したこの施設の夏祭りがありましたが、残念ながら参加は無理です。ということでからだを冷氷枕や凍ったペットボトルで冷やし始めたのであとはお願いして帰宅した。再度お祭りの終わるころに行ってみると、みねこさんはすでにパジャマに着替えさせていただいてもうお休みになっていた。あごはかなり腫れている。からだは足の付け根に解熱用に当てていただいていた氷でそこだけ冷たくなっていた。口の中は黄色くなった粘膜が見える。もうお休みになっていたので熱、咥内の粘膜に着いた傷が広範囲に広がって潰瘍状を呈している状況に、不安を感じながらも心配しながらも帰るしかなかった。 |
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歯科受診 |
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2014.8.23土 朝、看護師から電話で、口の中の様子がよくないので歯科医の受診の手配をしたとのことで、時間を聞いて連れて行くことにしました。7月に2度ほど伺って、折れた歯の処置をした歯科で、土曜でしたが受診日で幸いでした。熱があると歩くことが困難になることが常ですから、果たして一人で連れて行けるのか不安だったこともあり、約束の時刻より早めに替えの衣類を持っていきました。ちょうど点滴をしていたのが終わったところで、持って行ったゼリーを口に含んでいただき、起きていただいて、食べこぼしで汚れた衣服を着替えをしましょうと声を掛けました。意識ははっきりしているようですが体はなかなか動きません。上着だけ替えて、靴を履かせて車いすに乗せて、トイレに行きました。トイレに座って頂くのも一苦労、とにかく全部交換して、ズボンも替えました。またみねこさん用と書いてある車椅子に乗って頂き戻りました。これは前回の受診の時と全然様子が違うので、階段は登れないしたいへんと、看護婦さんに相談しました。スロープがあるなら車いすの備えがあるかもと、先方に尋ねていただいた所、ないとのことで、折りたためる車椅子を持っていくことにしました。看護師が当施設の医師の紹介状を持っていっしょに行くとのことで二人体制ならなんとかと安心して自家用の軽自動車に車いすを積んで出かけました。車で5分くらいのところです。午後の受診に先立ち診ていただきました。前回は歩いて階段をのぼったところを車いすでスロープです。スロープの大切さを痛感しました。3回目の受診になりますが、テキパキした若い男性歯科医がすぐに出てきて衛生士に指示しながら車椅子から診察台に移して診てくださいました。一緒に行った看護師と二人がかりで歯医者さんに診ていただきましょうねと声を掛けながら、診ていただいたところ口の中は膿で大変なことになっていました。これは想像していたのと違うようだと歯科医師、残った歯の根元の方が炎症を起こしたのかと思ったら、そうではなく口の中の粘膜が大きく膿んだように黄色身を帯びたどろどろになっており、それを除去するだけでたいそうな量のガーゼが必要だった程。全容が見えてみると、舌の裏などの粘膜が大きな潰瘍のようになっており、膿がいっぱいの様子、これは痛くて食べるなどできないのではないかと思われました。素人目には、そんなに急になったのではないようにも思えました。なにしろ口をあいてくれませんし、痛そうにするわけでもないのでひどくなるまでわからなかったのかもしれません。先生の見立てでは、折れた歯の先で、舌やその周辺が傷ついて、潰瘍のようになってきたようなので折れた歯の先を再度できる限り削って口の中を傷つけないようにしておいて、抗生剤で傷の回復を待つというのが今できることとか。症状がおさまらないことには歯の痕跡を除去するとか何らかの処置もできないとのこと。看護師がついてきてくれたことはたいへんありがたい事でした。効き目が早い事もあり、経口の投薬より抗生剤の点滴を指示され、またお手紙の紹介状への返事も書いてくださいました。とにかくできるだけ口の中を清潔にして症状の鎮静化を待つしかない、濃で唾液が濃度をましているので誤嚥性肺炎も注意をしてくださいとのこと、でも状況がわかったことはよいことでした。よく、食事がのどを通ったものと思われるひどい症状です。何か変わったことがあったらいつでも受診して下さいとの言葉はありがたいものです。施設に戻ってからは落ち着いて車いすのままいつもの席について座っていましたので、水分をゼリー状のものでカップ一杯いただきました。食べ物も噛まないでいただけるものにして対応しますとのことでよろしくお願いして帰宅した。 |
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2014.8.22金 看護士から電話でお熱が38度4分あったので氷まくらで冷やして医師に薬を処方してもらいました、とのことでした。あごが腫れているようで最後に折れた歯の痕が悪さをしているのかもしれませんが、様子を見ますとのこと。夜行ってみますと、薬が効いたのか熱は下がってちゃんと椅子に座っておいでだったので声を掛けてみましたがそんなに変わった様子はなく、あごが腫れているかなっという程度にみえましたので、持って行ったゼリーはそのまま持って帰ることにして、あしたまた来るねと声を掛けて帰りました。 |
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2014.8.21木 午後桃ゼリーを持って伺いました。ゆっくり歩いてからトイレに行ってパッドを取り替えて席に戻りました。下唇が端の方が黄色身を帯びて全体に赤く、唇で噛んだりしたのか気になりましたが職員さんもそうですねっという程度で、特に変わったことがあったわけではないようでした。 |
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2014.8.20水 水羊羹を持ってお尋ねしました。少しずつ口に運んで差し上げると美味しく全部召し上がりました。 |
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2014.8.19火 水羊羹を持ってお尋ねしました。目が合うとうれしそうに待っていたとおっしゃいます。介助でぜんぶたべてしまったあとで、お散歩に誘って、両腕を下から支えて歩いていただきトイレに行ってパッド交換、元の席に戻りました。 |
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転んだ |
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2014.8.16土 付き添って歩いていたのですが、躓いて支えきれずに転びました。頭を打ったりはしないで、見たところお怪我はないようで、しばらく様子を見ていましたがどこか痛むとかいうことはないようですと、電話を頂きました。 |
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2014.7.31木 |
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今日は歩けました |
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2014.7.30水 お昼に間に合うようと行ったのですが、すでに昼食を半分以上介助で食べさせていただいていました。途中で交代してスプーンでお口に持っていきますと、全部きれいに召し上がりました。熱も下がった所為か、だいぶお元気になられました。立っていただくと両手をしっかり支えればフロアを全部あるくことができるのでした。トイレに行くとお腹が張っているようなので、マ歩くお腹をマッサージしますと、ピンポン玉より大き目な排便が二つありました。この調子で復調して下さることを祈ります。夕食も介助に出かけました。夕食も完食でした。これで順調に排便があれば復調、この夏を元気に乗り切りましょう。 |
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医師の説明 |
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2014.7.29火 抑肝散を止めたらどうかという介護人の提案は、止める副作用があることを医師が説明するというので1時過ぎにいつもの4階フロアに行った.。飲みはじめるときには医師からせつめいはなかった。なぜ止めるときには副作用を心配っしなければならないのか疑問。専従の医師の説明によると体内のバランスが崩れることがあるとのこと。もしもの時の事にも話が及んだ。いつなにがあるかわからない、実際朝見たらお亡くなりになっていたということもある、そういうときは病院に搬送しますか?それともお家に帰られますか?そのときは死亡診断書は書きます。よい機会なのでご希望を聞いておきます。胃婁、気管切開、心臓マッサージはしますか?ずいぶん具体的なお話で驚いたが希望は伝えた。苦しむことはしたくない。そんなに差し迫っている訳ではないが、伝えておいた方がよい。昼はあまり食べなかったが、夜は職員がつきっきりで食べさせてくださってしっかり全部食べた。笑顔も見えるしスプーンを扱おうという意欲もみられたのであしたはもう少しよくなっているはず。
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2014.7.28月 朝電話がかかってきました。念のためCTを取りたいので、つきそってくださいとのことで西日本病院を受診しました。頭に出血などはないとのことでした。歩けないのは頭の所為ではないようです。昼食を介助しにケアセンターに戻り、みねこさんの隣でお昼ご飯の介助をしました。半分目をつぶったままで、それでも結構召し上がりました。トイレにも歩いて行きました。勝手に車いすから普通に椅子に乗り換えました。 |
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両腕を支えれば歩くことができました |
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2014.7.27日 おやつの時間に、とおやつを持って伺いました。昨夜は7度ちょっと熱が上がったそうですが今日は、朝食三割、昼食は全部一応介助をしていただいてですが、召し上がったとのこと。今日は点滴はしなくて良いことになりましたと。昨夜はよくお休みだったとのこと。ただ伺った時は昼食後ということもあってかよくお休みで、声を掛けても目を覚まされませんので、ちょっと外へ出て、デイサービスで利用しているはなへんろに入所を申し込んできました。しばらくしてまた声掛けをしてみますと、目を開けてニコッとされ、おやつをたべましょうというと、起きようとされましたので、介助をして身を起こしていただき、靴を履いて立っていただき、トイレに行ってみました。おぼつかない足取りですが、一応歩いてトイレにいくことができ便座に座って頂いてパッド交換をすることができました。25日の状態から比較しますと、ずいぶん回復されたといえるようです。風邪の症状はないようだとのことですが、ちょっと熱が上がっただけで歩けなくなるのです。体力そのものがあまりないのかもしれません。 |
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点滴で体力保持 |
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2014.7.26土 2時過ぎにおやつを持って行ってみた。職員がすぐに対応して、熱があった(七度六分)ので水枕で冷やしているとのこと。看護師の説明を聞いた。医師にも診てもらっているので必要ならまた休み明けに医師に診断を仰ぐとのこと。食事も進まないようなので今日はこれから点滴をすることになっているとのこと。昨日はかぼちゃプリンとみかんを一個おやつに食べていただいたが、今日は小豆の水羊羹にしてみた。点滴の用意をしている間に、大き目の水羊羹をつるつると全部召し上がった。最初はいらないと言っていたが、やはり小豆はお好きなのだ。ベッドサイドに腰かけて、後ろに倒れそうになるのを支えながら食べていただき、すぐに横になって頂いた。水枕は引き続きあてている。看護師がやってきてとても苦労して血管を探って点滴の針をセットしてくれた。昔から細い血管には点滴の針は入れにくかった。付き添っていると安心なようであるし、何よりセットした針を抜いたりしないか心配でもあり、点滴が終わるまでついていた。点滴の間中、首を挙げて周囲の様子をみたり、昨日よりずっと元気そうだった。終わって針を抜いてもらってから、また来るねと言って帰った。6時半ごろ夕食を食べて居なかったら食べさせてあげようと行ってみたら、すでに食べ終わっていた。みんなたべたとのことでとりあえず安心してお声掛けだけして帰った。
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突然の変わり様は |
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2014.7.25金 夕方、行ってみるとみねこさんは車いすに座ってじっと目を閉じていた。髪はようやくすっきりカットされていた。23日か24日にやっと美容院に連れて行ってもらえたようだ。昨夜ずっと目が覚めていて、あまり寝なかったようだとのこと。一晩中熟睡せず、ベッドの上に起き上がってあたりを見たり、また横になったりしていたとのこと。唇には口内炎ができていたが周りの人が言うほど痛そうでもなかった。寝不足の為か、目をつぶって立ち上がろうとしない、立つ力が無いようだという。何があったというのだろうか、車いすを押してトイレに行ってみた。すぐ近くに止めて便座に連れて行こうとしたが、立ち上がる力がない、というか立ち上がる意思がないようにみえる。とにかく便座に座らせてパッドを見ると濡れているので交換しようと、新しいパッドを取りに走った。立ち上がってどこかに行く心配はなさどうだった。目をあきたくない様子で、便座にもぐったり坐っているような感じだ。偶々近くにいた職員が様子を見に来て、手伝おうとしたが、立ち上がりなどできないような様子に交代して主体的にかかわってパッド交換をしようとしてくれた。実はズボンも濡れていたので結局全部下ばきを交換することにした。まるで立つ意思がないのでもう一人職員を読んで、二人体制でトイレから車いすに移した。なんでこんなことになったのかという思いが先に立つ。中2日お顔を見ない間に何が起こったのだろうか。みねこさんは何もする意思がない。濡れていた下ばきを交換したのでさっぱりしたことになるというか、ずっと交換しなかったのか。今日一日何をしていたのだろうか。車いすを押して席に戻り、食事の来るのを待った。話しかけても反応が薄い。食事を介助してみた。ほって置いたら一人で食べる様子はない。話しかけながらスプーンで柔らかい食材を口に運んでみた。一応口を開けて食べてくれた。ごはんなどは進まず、ほとんど残してしまったが、薬はだされたので抑肝散を控えたらどうかと思ったが、腸のサプリを飲んでもらった。ある程度食事は進んだので寝られれば、回復するのではないかと思うのだが。 |
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2014.7.22火 昨日は海の日で休日だったので、介護施設も公的機関も皆休日で今日は火曜日だけど、いつもの月曜扱いです。付属の美容院も3連休だったようで、みねこさんの髪はまだカットしていただけておりません。再度お願いしました。休日は職員も少な目の様で入所者の入浴もお休み。みねこさんの骨粗しょう症の薬は月一回ですが20日に服用予定でしたがちゃんと服用できたのでしょうか。心配になって尋ねてみました。お世話が大変なみねこさんのことを、さらにいろいろお願いするのも申し訳ないようですが、把握しておかないと、対応もできません。眼科医の出張診療が何時あるか尋ねて、受診を再度お願いしました。今度から出張料200円が加算されるとのこと。消費税8パーセント以来なんでも値上がりです。お顔を合わせるととても喜んでくださいますが、いっちゃうの?と涙を流すのは困ります。 |
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2014.7.20日 降ったりやんだりの天気です。夕方になりましたがお顔を見に行きました。お変わりなくお過ごしのようですが、入れ歯が入っていませんでした。痛いようなので入れないで様子を見ているとのこと。痛いのはどこか、上か下かまったく様子はわからないようで、どこがどうあるかわかるまで様子を見ますとのこと。歯科医に行った方がよければ予約を取りますと言ったのですが、はっきりするまで待ってくださいとのこと。休日ではあり、週明けにまた相談です。髪カットを頼んだのは先週の水曜日だったでしょうか、まだできないのは忘れられているのでしょうか。お願い三回目です。リカルボンの服用も今日が期日、できたのかどうか心配しながら看護師に聞くチャンスがなかったのでまた明日にでも。両手を取ってフロアを歩いていただきました。トイレにもよってパッド交換。お部屋にもまわって、写真を見たりしてお話をしました。
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また転んだとの連絡が |
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2014.7.19土 また転んだと電話が入りました。また入れ歯が壊れたかとヒヤッとしました。トイレで躓いて付き添っていたものの支えきれず、結局後頭部を打ってたんこぶができたとのこと、冷やして様子を観察しているそうですが、特にかわりはないようなので、そのまま観察を続けますとのことでした。いつ転ぶかわからないのが前提なのに、まあまあと思うものですが、介助してくれる人もいろいろですから突然のつまづきなどに対応できない人もいるのでしょう。様子を見に行き、お話を聞きますと、介助の仕方を統一してまた同じことが起きないように気を付けますとのこと。「ごめんなさいね」というと、「としだからしかたないよ」 とお返事をされたとのこと。結構しっかりしておいでなのでしょうか。ご本人は何事もなかったように座っておいででした。 |
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また外部歯科受診 |
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2014.7.16水 朝、介護施設からみねこさんの入れ歯の件で不具合が起きたと連絡が入りました。先週調整して具合がいいようなので、食形態の段階を上げてみましょうということになったのですが。今の状態は自分の歯は一本もない総入れ歯の状態ですが、ここに至るまで少しずつ自分の歯を失ってそのたびに、基本のあごの形に失った歯の代わりに義歯を補って来た過程があります。あとから作って補った歯のひとつが取れてしまったということでした。取れた部分が尖って舌などを傷つける恐れがあるので入れ歯を使わない状態にしていますということでした。とにかく先週受診した歯科に受診予約を入れようと電話、ラッキーなことにキャンセルがあったので12時でしたら診療できますとのこと。介護施設に連絡を入れ、昼食は治療が終わるまで取り置いていただくことにしました。いつまで入れ歯をいれていられるのだろうか、という思いも頭をよぎりますが、今できることをがんばって頂こうと思います。入れ歯を入れて食べ物を噛んで食べられることは脳に刺激を送ることになるのだとか。たぶん口の中の形は少しずつ変わるので、今の入れ歯がいつまで使えるのか、使えなくなったら新たに調整することはまず難しいことでしょう。でも今、歩いて歯科を受診できるだけでもすばらしいこと。いろいろ考えている間もなく、予約時間に歯科を訪れると、待ち構えていたようにすぐに治療室に通され、先週診ていただいた若い先生が、てきぱきと対応、噛めるようになったので起こったことともいえますよとのこと。欠落した部分に義歯を入れてすぐに入れ歯はもとどおりになって、上下の入れ歯を入れて御顔はすっかり元通り、会計を済ませて出るまで10分くらいだったようです。入れ歯を入れるとお顔の表情が変わります。つまずき易く、転ばないようにささえてあげれば歩くことができて、階段の上り下りもなんとかできるのでほんとにありがたいことです。トイレでなんども汚してしまって今転倒予防パンツを付けていないのでよりいっそう転ばないように気を付けてくださいと言われての外出でしたが無事介護施設にもどってみますと、ずいぶん早かったですねと驚かれました。少し待っていますと、急いで用意して下さった温かいお食事がでてきました。以前のどろどろの噛まないで食べることのできる食事とちがって、すこし素材の持ち味が味わえる噛みやすい食事でした。お手伝いをしながら半分くらいは召し上がりました。食事が済んだところで失礼して帰りました。特養の入所希望の書類の記入をお願いして、新しい医療保険証を窓口に提示も済ませました。 |
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2014.7.15火 お訪ねすると離れたところから介護人を認めて、坐っていた椅子を立って歩いて来ようとして、職員に止められていました。食事の形態のことでお話があってみねこさんのところへ行く前にちょっとてまどっていたのですが、みねこさんは遠くから私を認識して下さっているようです。ご一緒にフロアを歩いていつものように端から端まで散歩して、トイレに寄って衣類の整理と入れ替えをしました。トイレでは坐って頂きましたが大きなパッドをしておいでで濡れて居なかったので交換しませんでした。ご飯もしっかり召し上がっているとのこと。 |
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ハーモニカを吹くことも、、、 |
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2014.7.13日 午前中うかがうと、みねこさんは椅子に座ったままうつらうつらとしておいでだった。様子を尋ねると、歩きたいようでいつもの席から移動してきましたとのこと。いつものようにごいっしょにちょっとフロアを歩いて手遊びなどをしました。夜枕元に置いたハーモニカを吹いていることがあるとのことです。枕元に熊のぬいぐるみと、ハーモニカとお手玉の入った箱を置いています。食の形態は少し形のあるものに戻しているとのこと。食べられるようならバリエーションがある方が楽しいだろう。主食はお粥ですがどうしましょう?食べやすい方がよいのではないかとお話ししました。 |
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歯科受診 |
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2014.7.10木 紹介された歯科医に予約を取って、みねこさんをお連れした。偶々予約の取れた時刻が昼ごろだったので昼食を取って置いていただいて出かけた。みねこさんは歩けるので連れ出すのには転ばないように気を付けて両手を取って移動する。予約した目的の歯科医と思った場所には違う名前の歯科があった。あわててどこにあるかと場所を尋ねると、同じ通り沿いの数軒先だとのこと。行ってみれば建物の色は同じピンク色、改めてこの界隈を見回せば歯科医はなんとたくさんあることでしょう。そして記憶はなんとあいまいなことでしょう。とにかく予約時刻前にちゃんと目的地に着いて、紹介状を添えて受付を済ませ、無事診察室に入ることができた。折れた歯のレントゲン撮影をして、そのまま折れた個所を舌をきずつけないようまるく削って、今まで使用していた入れ歯に折れた個所に歯を装着していただきそのまま使えるようにしていただいて、今回の治療は終わり、なにか具合の悪いことがあったらまた受診するようにとのこと。無事1時ごろには施設に帰り着いて、トイレを済ませて取り置いていただいたお昼頂いた。食事の形態は噛まなくても食べられる柔らかいものにしているが、入れ歯が整ったことで、また食事の形態を元に戻すのかどうか、量が食べられた方がよいと思うのだが。 |
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2014.7.8火 朝は予定があってお顔を見てご挨拶、急いで失礼した、入れ歯を入れないと表情がまるで変ってしまわれる。歯科医を紹介していただく。特に認知症患者に対応がよいとかそういうことではないが、この施設の歯科部門が閉じられたことから事情を理解して診療をするとのことだった。 午後、爪切りを持って再訪、伸びて気になっていた手と足の爪を切った。 |
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最後の歯が折れた |
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2014.7.5土 夕方食事時に行ってみた。とてもしっかりしているように見えていた最後に残っていた下の歯が折れたとのこと、一応入れ歯は上下とも口の中におさまってはいるが、よく噛めないようなので、食事の形態のレベルを落として柔らかいものにするとのことだった。心配していたことが現実になった。歯科医がいない今、どう対処したらよいのだろうか。 |
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2014.7.3木 |
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2014.6.30月 |
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2014.6.29日 9時前に伺いました。まだ食事をしている人もおられます。みねこさんは入れ歯を入れないでお食事をしたのでしょうか、まだ入れ歯を入れていませんでした。食事は済んでいたようなので、食後の歯磨きをしますと、言って立って洗面台にお連れして、歯ブラシで一本の歯を磨いて、入れ歯も磨いてからお口に入れて頂きました。入れ歯が入ると表情がしっかりして見えます。立ったところでそのままぐるっとフロアを散歩して、洗濯物置き場で汚れ物を取って、トイレのパッドを持って、みねこさんのお部屋まで歩いて、持ってきた衣類を整理してキャビネットにおさめ、お手玉でちょっと投げっこをしました。トイレに行ってみてびっくり分厚いおむつとパンツ式を重ねて装着しておいででした。トイレで取り替えて昼用パッドを装着していただきました。日曜は人手が少ないのかもしれません。歩行も躓きやすくなってきました。しばらく写真を見たりお話をして帰りました。 |
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2014.6.26木 今日も雨模様です。午後、洗濯物の入れ替えをしながら、ご機嫌伺いに行きました。みねこさんはすぐにこちらを認めてくださいます。みなさま眠そうに席についておいでの時間帯だったようですが、みねこさんはぴかっと意識がはっきりしておいででした。「来てくれたの」「いつ来たの」と、話しかけてくださいます。席から立ち上がって頂いて、両手を取って導いて、洗濯物置き場をのぞいて汚れ物をとって、お部屋まで歩いて持って行った衣類をキャビネットにおさめました。そこでお手玉の投げっこをしてから、アルバムを持って廊下の窓際の椅子に座って頂いて、いっしょにアルバムを眺めました。みねこさんの素敵な写真が収めてあります。私だよっとおっしゃいます。見えているのはうれしい事です。見ることもお話しすることも不自由ではありません。89歳、そういえばそれは稀有なことではないでしょうか。せっせせーのよいよいよいっと手遊びをして終わりにしました。アルバムをキャビネットに置いて、部屋を後にして歩いてセンターフロアにもどりました。椅子に座って頂いて、また来るからねと言ってさっとそこを離れました。考える間を与えると、送って行くとか、一緒に行く行くと立ち上がって、職員さんたちの手を煩わすことになるので、考える間を与えず、じゃあねっとそこを離れるのが上策のようです。失敗すると、それでもたちあがって追いかけてこようとしますから。今日は成功でさっと帰りました。 |
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2014.6.23月 入所時のみねこさんの介護に関する会議を4階フロアの一室で持ちました。細かい注意を払ってケアをしていただいていることが感じられました。排便の管理が5日ごと、アローゼンとあったのを、憩室があることを理由に3日目ごととしていただき、不意の立ち上がり、転倒などに注意していただくことなど確認してきました。その後、みねこさんのことろへいくとちょうど生け花のボランティアさんが来て、花と剣山をいれた水盤が用意してあるテーブルに座っておいででした。隣に座って見ていたのですが、勿論、何をするのか全く理解はされないで、じっと座っておいでしたのでせっかくですからお手伝いをして花材を切っては、みねこさんに入れて頂こうとしたのですが、なかなか手に持っていただくことも難しい。私が楽しんで入れてきてしまいました。帰宅するとケアマネさんから電話、認定証が来ているはずとのことで改めて郵便物を探して、やっと見つけ出しました。新しい介護度は要介護5とありました。 |
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2014.6.22日 洗濯物を入れ替えたらすぐにお暇をと考えていたのですが、ちょうどお昼時になってお昼を召し上がるお手伝いをしました。ご飯をはじめよく召し上がりました。 |
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2014.6.20金 昨日はこちらから拝見しただけだったので今日は時間を取ってお相手をしようと思いました。フロアをお散歩などをして席についてもらって帰ろうとしたのですが、タイミングが合わず困りました。 |
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2014.6.19木 お洗濯ものを届けにいくとちょうどお昼を召し上がっておいででした。お箸で上手に召し上がっておいででしたので、またあとできますと言って急いで帰りました。あとでが、結局行かれませんでした。 |
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2014.6.18水 予定通り帰宅した介護人はまずはと、介護施設Aを訪れみねこさんに会いました。みなさんがお席についているのにどこかに歩いていこうとするみねこさんは介護人を認めるとにっこりあなたに会いたかったんだよ、とうれしそう。職員さんと交代してみねこさんとぐるっとフロアを散歩して、トイレに寄ってから手を洗って、夕食前のお席についていただきました。 |
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2014.6.14土 |
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2014.6.13金 |
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2014.6.12木 |
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入所の目安は最長三か月 |
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2014.6.7土 |
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2014.6.6金 |
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神経内科受診 |
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2014.6.4水 |
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排便管理 |
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2014.6.1日 |
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2014.5.31土 |
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2014.530金 |
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2014.5.29木 |
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2014.5.28水 |
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2014.5.27火 |
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2014.5.26月 |
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2014.5.25日 |
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20145.25土 |
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2014.5.23金 |
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2014.5.22木 |
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2014.5.21水 |
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2014.5.20火 |
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2014.5.19月 |
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2014.5.16金 |
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2014.5.15木午前雨 |
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2014.5.14水 |
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2014.5.13火 |
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2014.5.12月
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2014.5.11日 |
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2014.5.10土 |
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2014.5.9金 |
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2014.5.8木 |
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通所初日 |
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2014.5.7水 |
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退所 |
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2014.5.6火 |
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フロアを歩くリハビリ |
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2014.5.3土 |
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歩くリハビリ |
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2014.5.2金 |
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入所時の会議と退所時の会議を一度に済ませてしまいました |
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2014.5.1木 |
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フロアを歩くリハビリ |
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2014.4.30水 |
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爪を切る |
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2014.4.28月 |
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歩くリハビリ |
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2014.4.27日 |
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歩くリハビリ |
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2014.4.26土
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歩くリハビリ |
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2014.4.25金 |
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2014.4.24木 |
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2014.4.22火 |
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2014.4.4金 |
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2014.4.3木 |
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はなへんろ通所利用「花見」 |
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2014.4.2水 |
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介護施設A |
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2014.4.1火 |
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介護施設A |
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2014.3.31月 |
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はなへんろ |
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2014.3.30日 |
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朝から日が射しません、一日雨でした |
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2014.3.29土 |
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2014.3.28金 |
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手すり取り付け工事完了 |
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2014.3.27木 |
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はなへんろ |
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2014.3.26水 |
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2014.3.25火 |
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89歳のお誕生日おめでとう |
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2014.3.24月 |
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2014.3.23日 |
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2014.3.22土 |
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2014.3.20水 |
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2014.3.19木 |
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2014.3.18水 |
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2014.3.14金 |
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2014.3.13木 |
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2014.3.12水 |
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2014.3.11火 |
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2014.3.10月 |
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2014.3.9日 |
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2014.3.8土 |
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20.14.3.7金 |
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2014.3.6木 |
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2014.3.5水 |
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2014.3.4火 |
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2014.3.3月 |
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2014.3.2日 |
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2014.3.1土 |
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2012.2.28金 |
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2014.2.27木 |
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2014.2.26水 |
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2014.2.25火 |
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2014.2.24月 |
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2014.2.19水 |
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2014.2.17月 |
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2014.2.16日 |
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2014.2.8土 |
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2014.2.6 |
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2014.2.4 |
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2014.2.1土 |
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2014.1.31金 |
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2014.1.30木 |
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2014.1.28火 |
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2014.1.26日 |
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2014.1.20月 |
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2014.1.18土 |
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2014.1.15水 |
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2014.1.14火 |
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2014.1.13月 |
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20124.1.12日 |
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20124.1.11土 |
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2014.1.10金 |
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2014.1.9木 |
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2014.1.8水 |
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2014.1.7火 |
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2014.1.6月 |
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2014.1.5日 |
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2014.1.4土 |
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2014.1.3金 |
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2014.1.2木 |
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2014.1.1水 |
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2013.12.31火 |
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2013.12.30月 |
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