みねこさん通信  
                                                             2014  

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撮影平成25年12月9日

  午年、病院通い内科、整形外科、眼科、歯科、精神科いろいろ、歯科は日常的に利用させていただいている老健施設に付属していたことが非常にありがたかった。それが事情で閉鎖?とにかく診療がなくなって、外部歯科を受診せざるを得なくなった。それがそんなに大変なことになるとは思わなかった。咥内の問題が起きたときすぐに対処していれば命に係わる重大事態に発展することはなかったかもしれない。結局は大学病院を受診したことで問題の根本的解決になった。意志の疎通から入れ歯の調整は難しいだろうという介護人の判断で入れ歯は使わないことになった。秋から家での暮らしにも車いすの借り入れで対処することになった。

 

 

 

2014.12.31水

 急にざあっと雨が降りだしたり、雷が鳴ったり不穏な天気です。午後4時雨具の用意をしてみねこさんを迎えに行きました。みねこさんはにこにこと皆さんに送られてエレベーターに乗りました。家ではしばらくあれこれおっしゃっていましたがおやつを食べると夕食ですよと声を掛けるまでお布団に入っておいででした。夕食は早めに食べ始めていただきました。皆が食べ終わる頃にはご自分の前に食べるものが無くなって不満そうでした。紅白歌合戦が始まる前に目を閉じて眠たそうでした。一応支度をして寝ていただきましたが何度もベッドから出たり入ったり年越しまで起きていらっしゃるかと思われましたが、その前に電気を暗くしてお休みいただきました。平成26年は無事越すことができました。

 

2014.12.28日

 お昼ご飯の頃に伺いました。ちょうど配膳の時間でした。よく召し上がると聞いていたので昼食のお手伝いは久しぶり。来てくれたのっと、いろいろお話し下さいますので、とにかく笑顔でそうですねといつものように答えます。いつもはお絞りとエプロンが先に配られるのですが介護人が隣に座っていたので、早くお膳を運んでくださったようでした。お茶碗とスプーンを手に握って頂いて勧めてみますとご飯だけがんばって召し上がりました。おかずは横から別のスプーンでお口に運んだり、ご飯茶碗に入れてみたりすると苦戦されながらもみな召し上がりました。デザートと水分のとろみはお口に運んで差し上げましたがほんとに完食されました。皆様黙々と召し上がられますので食事時間も大変静かなものです。今日はお散歩をしないで帰りました。

 

2014.12.24水

 午後早めに小さなクリスマスケーキを持って伺いました。邦楽のぼらんていぃあグループの演奏がありました。4階の一部のメンバーが楽しんでいらっしゃったようです。認知症の進んだ方々はそういうことに関心がありませんし、まず理解されない様子です。みねこさんもじっと座っておいでだったので、まずはメリークリスマスとケーキを召し上がっていただきました。やわらかい抹茶ケーキをおいしく召し上がられました。お変わりない様子なのでフロアを歩いて部屋まで行ってしばらく写真を見たりお手玉を触ったりしながらお話しをして、トイレを回ってパッドは濡れていませんでしたのでそのままコースで席に戻りました。お別れは残念そうでですがまたねと言うと何となく納得されるようです。介護人はまだめがねの調整ができず、化粧もできないのでちゃんとわかって下さっているのか心配でしたが変なサングラスに帽子をかぶっていてもわかるようです。まだ運転ができないので送ってもらって歩いて帰ります。

 

2014.12.23火

 お菓子と飲み物を持って夕方伺いました。喜んでお迎えくださいました。フロアを散歩してトイレ衣類の交換といつものコースを一通り。お世話の職員さんが、みねこさんは食事も積極的にご自分で召し上がることもあるとお話し下さいました。みねこさんは終始穏やかで涙を流すこともなく、介護人は安心しました。

 

2014.12.22月

 術後の受診日でしたので午後伺いました。お目に掛かっている間中ずっとほろほろと涙を流してお出でで、手を握っていろいろお話ししたのですが、お家にお連れした方がよいのだろうか、とても心配になりました。とにかくしばらく御顔をを見ながらゆっくりお話して見ました。

 

2014.12.20土

 介護人は入院手術をほぼ一週間で無事終わり退院、その午後みねこさんを訪ねました。みねこさんはお変わりなくお過ごしの様で、持参したおやつを口をあーんと開けて召し上がりました。実は長男のお嫁さんが送って下さったゼリー状の果物菓子で噛まずに食べられるものを選んでくれたものでした。その後歩いてベッドの置いてある決められた部屋までご一緒に歩いてベッドに座って頂いてひとしきりお話しして持参した衣類をキャビネットに収めて、また歩いてトイレに行ってパッド交換、洗濯物を回収してもとの席に戻りました。足取りもお変わりなく一安心です。

 

2014.12.14日

 介護施設A4階だけのイベントの忘年会でした。夏には夏祭りを開催していただきましたが参加できませんでした。参加費500円で参加家族にも鍋料理をいただくなどのお食事がでました。みねこさんにはいつもの柔らかいお食事がでましたが、ノンアルコールビールが特別でした。鍋の具の鮭や豆腐を勧めると喜んで召し上がってくださいました。食事の後はカラオケ大会などがありました。食事のあとトイレにお連れして汚れたズボンを交換して持って帰りました。明日から一週間介護人の入院があるのでよくお願いして途中で失礼しました。よくお話しして明日からしばらく来れないけれどがんばって皆さんと仲良くご飯をいっぱい食べて下さいとお願いしてきました。衣類の補充と洗濯物の持ち帰りは朝のうちに済ませて職員に事情を説明してよくお願いしておきました。

 

2014.12.11水

 いつものようにフロアをご一緒に散歩してベッドで一休みして、衣類を整理補充しながらいろいろお話をしてきました。ちょっとした飲み物をよろこんでくださいます。

 

2014.12.9火

 寒くなりました。夕食を介助に行きました。まわりの人に話しかけておいでのようでした。ま、独り言のようなものですが。でもお元気そうです。とろみ付ぽかりをスプーンで召し上がっていただき、夕食の来るのを待ちました。夕食は結局お口を開けるだけですが、全部召し上がりました。寒い中通所などで気管などを痛めるより施設内の暮らしは快適で安全であるようです。

 

2014.12.7日

  お昼のお食事を介助しました。12時を少し回っていたので食事が始まっていました。みねこさんは職員が隣に座って、あーんと食べさせていただいていました。すぐに交代して隣に座って全面介助であるが、いつもよく召し上がっていますよ、ということだ。食事の進むのは結構なことなのだが、私を認識すると涙があふれてきて止まらなくなるのです。いちど家に連れて行ったらよいと思うのだが、このところの寒さは、連れて出て風邪でもひいたらたいへんと、連れて帰ることがためらわれる気温です。

 

2014.12.6土

 午後伺いました。マスクはまた忘れました。ポカリスエットのとろみ付をスプーンで飲ませていただいておいででした。いろいろ文句を言いながらの様でした。交代してつづけました。あまり介護人を認識していないようでした。しばらくするうちにわかったようでした。飲んでしまってからお部屋まで衣類を置きにごいっしょに散歩しました。足はしっかりしているようですが外はとても寒いので、ちょっと家にお帰り頂こうかと考えていたのですが諦めました。

 

2014.12.4木

 午後伺いました。

 

2014.12.3水

 午後伺いました。

 

2014.11.30日

 朝8時過ぎに伺って朝食の介助をさせていただきました。吸い物を先に手に取って全部吸い切られました。ご飯はお茶碗と長スプーンを手に持っていただこうとしたのですがなかなかうまく手におさまりません。おかずとご飯は口まで運んで差し上げましたら全部召し上がりました。御茶はあまりおすきではないようです。とろみの付いたポカリスウェットのようなものがお好きです。薬二種はは完全につぶしてあり、とろみで包んで服用していただきました。いつからすりつぶしになったのでしょうか。とにかく朝食がきちんと取れればちょっと安心です。

 

2014.11.28金

 みねこさんの入所に関する会議が施設5階会議室で持たれました。施設内のケアマネ、相談員フロア主任、リハビリ担当者などが入れ替わりながらみねこさんの近況報告などを交えて入所期間内の方針などを確認ということでしょうか。入れ歯こそ入れなくなりましたが、なにより食欲がおありなのが安心です。食べる際痛みなどがないということでしょう。入れ歯の調整は痛みや不具合を訴えることができないと難しいと考えられますから、そういったストレスでみねこさんを悩ますより、安全に食物を召し上がって頂いて十分な栄養を取ることが何よりと思われます。歩けなくなった原因も食物を十分摂取することができないことによる栄養不足だったのではないでしょうか。今は施設内でも車いすを使わず歩いておいでです。

 

2014.11.27木

 目をつむって椅子に坐っておいででした。眠そうでした。前の晩が寝付くのが遅かったとのことでした。

 

2014.11.12水

 午後ちょっとした飲み物とみかんを持ってうかがいました。「あなたをまっていたんだよ」と言ってくださいます。5月に閉鎖になった歯科が再開されると聞きました。みねこさんは入れ歯をしなくてもおく召し上がられますので、入れ歯の調整が難しいと想像されることもあり、もう入れ歯を入れを止めてしまえば問題が一つ減るわけです。歩くことにリハビリの重点を置いていただくようお願いしています。急に寒くなってきましたので温かい衣類をふやしました。寒くなる前に気温の変化の影響をうけない施設に入所できたことは安心なことでした。

 

2014.11.10月

 歩くことが以前のようにとはいえないものの、だいぶしっかりしてきたので眼科を受診して目薬を頂くこともそんなに大変ではありませんでした。診察は視力検査も眼圧測定もなく、先生が診るだけ、さかさまつ毛も心配なものはないということで、目薬をたくさんいただいてきました。目薬を持って入所しました。入所時、専属医師の簡単な診察があり、インフルエンザ予防接種はすませてきましたので、肺炎球菌の予防接種について希望しますとお願いしたことろ、例をひいて「私個人としては、お勧めしません」と、医師がおっしゃいますので、「では止めておきます」と、いうことになりました。お部屋に衣類などを整理して収めて薬類をお預けしました。家での状況などについて、詳しい聞き取りがありました。ショートステイとは手続きがちがうということです。職員の方々がみなおかえりなさいという感じで笑顔で迎えてくれるのでみねこさんも落ち着いているようです。

 

2014.11.9日

 通所施設H、施設に慣れてこられたようすでボール遊びなども加わったとのこと、小さな施設の丁寧な対応のありがたさです。お帰りになってからもお元気でいつも通り、おやつを召し上がっていただいてトイレ、手洗い、ベッドとしばらく休んで頂きましたが、夕食時に起こしに行く前に、自分で起きられました。夕食時も積極的に召し上がられました。介護計画が前もって一か月ごとに立案されるので状態に合わせてというのが難しいと感じます。確実に受け入れてもらえる保証がないと家人の予定も立てられませんから仕方のない事と思えますが。寒くなりますので通所で気温の変動などで体調を壊すより入所していただいた方が安心ということはあります。介護人のメンテが差し迫っているので明日から入所していただくことになっています。

 

2014.11.8土

 朝、昨朝服用のラキソベロン効果か4日ぶりの便通あり。今日も通所に出かけてたいへんゆったり過ごされましたとのこと。本日はみねこさんはスプーンを使って積極的に夕食を召し上がりました。

 

2014.10.25土

 朝予定通り排便有、帰宅して2週間なんとか溜めすぎない排便管理ができた。みねこさんの長男夫婦がお嫁さんの継母さんに促される形で、三人でみねこさんを尋ねて下さった。ちょうど12時着の便、空港まで迎えに行ったのは介護人の夫、家ですでにとろみ食などやわらかメニューのみねこさんを囲んでのお昼食といことでした。しばらく歓談してみねこさんはかねてからのプラン通りショートステイということで、お送りしました。長男氏もごいっしょに施設をみていただくことができました。一行の宿泊は翌日の鹿児島行を踏まえてお城近くのホテル、また夫がお城祭りの話をしながら送り届けました。介護人はちょうど誕生日で、夕食はホテルのダイニングで、交通事故で右手固定の息子もご一緒に熊本の郷土料理を楽しみました。お嫁さんの継母様がリードして下さったまとないみねこさんを囲んだ出会いに感謝の一日でした。

 

2014.10.22水

 雨天でしたが送迎の時は降らないで、お変わりなくデイサービス利用。食欲もおありです。玄関を利用しない直近の出口での出入りはみねこさんには少しは楽でしょう。送迎の担当者も裏口からの出入りがやっと定着しつつあるようです。

 

2014.10.21火

 月に一度、骨粗鬆症薬リカルボンの服用を朝一番で。水をコップ一杯薬と一緒に飲み、その後30分体を縦にしていなければなりません。以前の在宅時はたいへんてこずり、もうこれは飲めないと思ったモノでした。今回は車いすという強い見方があるのです。薬を水だけで飲むという条件をちょっと緩和して考えて、とろみ剤を使って、みました。抵抗なくツルッと飲んでくださいました。あとは水をコップ一杯、少しずつすこしずつ飲んでいただき30分経つのを待ちました。前回水でびっしょりになりながらいろいろしたのがうそのよう。車椅子の存在が介護の手間を変えてくれたようです。

排便日記のようですが憩室が心配で、、、

2014.10.20月

 今日は介護施設Aに通所です。襟足に掛かっていた髪をカットしてショートヘアになりました。今日はよくお話をされたと連絡帳に記載がありました。朝アローゼンを飲んでいただいたのですが、その効果があったのかどうか少量の排便後、排泄困難な様子なので浣腸を使いました。

お元気に過ごされています

2014.10.19日

 食事にとろみ剤を使うことが一番と思っていましたが、そんなに気にしなくてもむせたりはなさいません。ご飯だけはお粥状にしますが、噛まずに食べられる柔らかいものであれば結構なんでも大丈夫。夜寝ている間の急激な気温低下だけは気にします。先日、寒い寒いと言って足が冷たくなっていた時に保温マットで足を温めて以来、冷えてきたなと思ったら通電することにしていますが、温度があまり下がらない夜もあり対応が難しいところです。今は暑くなく寒くなく一番良い気候なので通所の移動も気が楽です。寒暖の厳しい気候の時は、入所していると温度が一定に保たれるので安心、家ではとかく温度管理は難しいようです。

下剤使用恐怖症になったかも?

2014.10.17金

 日々いろいろありますがそれでも今週もなんとか過ぎて、、、ふと考えたら13日の下剤失敗以来、下剤はタブーになっていたようで、はや四日がたとうしています。夜布団に入ってからごそごそ、トイレに行って不用意にパンツ交換をこころみると、失敗、パンツの中に便下痢便ではないのですが気が付かないで時間が経ったようでした。また、一騒動でした。腹痛に浣腸のお手伝いは必須か。

病院受診

2014.10.16水

 9月の受診予定が退所できずできなかったので、改めての受診になりました。受付時にインフルエンザの予防接種も受けたいと伝えました。今年から自己負担金1000円が発生するとのこと。投薬に関しては、入所時に抑肝散とアムロジンを止めたので、バイアスピリンとチラージンとお腹の調整が主です。受診予約時刻は9時40分だったのですが、駐車場を探してあちこちうろうろして大変時間を食いました。みねこさんは入り口付近に備え付けてある車いすに乗せて病院の人に、どこかへ行ってしまわないよう見ていて下さるようお願いしておきました。いろいろシステムが変わったようで、受付までたいへん手間取り、結局受診科にたどり着く頃は時刻ギリギリセーフだったはずですが、大変待たされ受診、みねこさんは特にお変わりないということで、いつもの担当医は当方の希望通り、皮膚の薬まで含めてを4カ月分出してくださいました。予防接種も無事済み通所の施設に送って行きました。

 

2014.10.14火

 早朝いつもの通りトイレに誘導パッド等交換と思いましたらパンツ内下痢便でたいへんなことになっており不用意に開放した結果ほんとにたいへんなことになりりました。とにかく便座でフリーズしてほしいのにそうはいかない、ゴム手袋をはめて対処したいのにそこまでまってくれない。それでもゴム手袋を引き寄せまずは手から、その後下へと移って、汚れたパッドパンツすぼん靴下のしまつ、お体の清浄化、周囲のしまつ、、、、アローゼンの飲ませ方が悪かったと反省しきり

 

2014.10.13月

 台風19号は鹿児島に上陸という割にはまったく雨風は強まらず、九州山地に阻まれたのかと思われ静かでした。夕方吹き返しの風がちょっと強まったようでしたが、結局送迎に影響はありませんでした。今、薬の服用は少なくなっています。抑肝散を止め、血圧降下剤も止めているからです。排便コントロールはアローゼンを使います。夜ベッドに入っていから落ちつかない様子、やはり便意だったようで、排便の後お休みになりました。順調に一日おきにあったことになります。

 

2014.10.12

家人の協力で家での介護が成り立ちます

2014.10.11土

 一日予定はありません。朝食もお粥を中心に噛まないで飲み込めるおかずをよく召し上がりました。手遊びも手仕事もできないので何もすることがありません。いっしょにできる作業もないのだけれど何かしたい様子。「早く、早く」と、何処かへ行こうと急かすので、外へ行きたい様子?でちょっとドアを開けると、靴も履かずにどんどん行きたい様子、靴を履いてもらうと勿論支えながらですが階段を下り車に乗ろうと、助手席まで回って行くので、乗せてみました。せっかくなので車を出して、ちょっと食料のお買いものに行き、買い物中は車で待ってもらいました。シートベルトは外せないので待ってもらっても心配はありません。助手席のあたりをいろいろ触っていたようです。とにかくぐるっと回って家に帰るとちょっと落ち着いたようでした。昼食後横になってもらいました。しばらくするといつのまにか起き上がってベッドから降りてトイレに行った様子でした。見ると排便困難だったらしいので、再び坐っていただいて、浣腸を使って困っていた分はちょっとすっきりしていただきました。帰宅前にラキソベロンで排便の後は下剤を使っていなかったのですが、自然に排便があって取りあえず一安心。なにしろ看護婦さんに来てもらわないことにしてしまいましたので、排便のコントロールは一番の心配事です。行動に関してコントロールの難しい今、車いすの使用はたいへんありがたいことです。ちょっと買い物に出たいとき、みていてくれるひとがいないと出られません。車いすに座って頂いてしっかりブレーキを掛けて置くことが一番安全。でも見ていてくれる人は、ずっとしゃべっているのだけれど会話が成立しないみねこさんに、とても疲れるとのことです。ことばを掛けても通じてはいないようなのに、みねこさんのおしゃべりを無視すると、どんどん自暴自棄な言葉を発するようになってくるのだとか。一人にはできないようです。

デイサービス開始

2014.10.10金

 早速デイサービス開始です。勝手口利用も、たまたま出口付近に置いてある車が点検に出ていたりして大変スムーズに行きました。デイサービス先では心配していた程のことはなく穏やかに過ごしたとのことでした。

退所前会議後、退所、車いす借入

2014.10.9木

 午前十時半退所前の会議に総勢8人が集まりました。施設側からみねこさんの現状の報告がありました。食事が進むようになってから体力面でかなりの回復が見られたとのこと。それでも車いすを使用することに変わりはないのが現状です。退所後車いすが借りられることになりました。デイサービスの送迎を家の玄関でなく、勝手口からすることを、リハビリ担当の家の調査員に進言されました。会議終了後家に戻り再度必要なものを買い足し、受け入れ準備後午後2時過ぎ、お迎えに行きました。荷物は午前中に運んでおいたので本人だけの移動でした。車に乗るまでは車いすを利用しましたが、帰宅すると部屋まで歩いて階段も登りました。借りた車いすが家の中専用で小回りが利くものでたいへん使い勝手がよいものです。お試しで借りてきたものよりずっと利用の範囲が広がりました。手すりが低い事でテーブルの下に入り込むことができることは一番の利点、車が6輪で小回りが利くことも。他に少し大きいものも持ってきて試させてもらいましたがベストのチョイスができました。すごい介護グッズがあるものです。食事も万全の準備のおかげでスムーズ、寝る時がなかなか寝付かない様子で、うとうとしては目覚めているようでした。何度も起き上がることもありました。一度はみていないところで自分でトイレに行ってベッドに座ろうとしてずり落ちたのかしりもちをついたようでした。

 

2014.10.7火

 最近活発なのでお昼寝をされることが少ないと思っていたら、たぶん夕方に横になりたいと思われたようで車いすとテーブルの間に横になっていたとのこと。食事前だったので起こして椅子に座っていただいたが、その後はべつだん変わりなく、食事も入って何処か痛いとかということではなかったようでした。

 

201410.6月

 お昼ご飯の介助に行きました。全量完食されました。飲み込める形態の食事は安心して召し上がれるのでしょう。お元気です。お帰りになったら、入所以前の様に過ごされるのかどうかはわかりません。

 

2014.10.5日

 施設内の文化祭があり、4階にもちんどん屋さんなどの訪問があったそうです。みねこさんも楽しそうにしていたとか。介護人の訪れた3時ごろにはもう後片付もほとんど終わっていました。台風の影響で時折強い雨風が吹き荒れる中、屋内のイベントは開催されてよかった。みねこさんにミルミルを召し上がっていただき、トイレに付き添いました。立ち上がりもだいぶしっかりされました。

 

2014.10.3金

 三時半頃伺いました。顔を見ると「あなたがすきだよ」と、喜んでくださいます。勧めれば素直に水分も取ってくださいますし、ミルミルも喜んで飲んでくださいました。隣りに座ってお世話をしてくれた研修生が、僕じゃ飲んでくれないんですよと苦笑いです。ごいっしょにトイレに行って帰りに少し歩きました。

 

2014.10.2木

 夕方御機嫌伺いに行くと今日も歩きましたよと、報告がありました。ミルミルを飲んでいただきました。車椅子に乗っておいでです。

 

2014.10.1水

 退所前の住宅調査に施設からリハビリ担当の職員 と、担当ケアマネージャーが来宅デイサービス利用時の出入りなどについて検討しました。玄関を使用するには二段ずつ二回,その中には25センチの段もあり難しそう。台所からの出入りの方が難しくないようです。送迎に関しては呼び鈴がない、犬がまとわりつく、など問題がありそう。

 

2014.9.30火

 

2014.9.29月

 お昼ごはんをお手伝いに行きました。相変わらずあまり目を開けないで、口だけあーんとされますが、口は順調に動いて、ちゃんと飲み込み、ほとんど全量を召し上がりました。洗面台に行って、水を含んではペッと吐き出していただくこと三度、はいお口のお手入れ終了、今のところ私はこれでいいと思うのですが。それからトイレに行ってパッド交換をしようとしました。前から入る家の形式と同じトイレを使いました。それでもちゃんと立って、車いすを引いて、くるっと向きを変えて便座に座って頂くことができました。足の力もだいぶ戻ってきたようです。しばらく座って頂きましたが、排泄はなかったようで、パッドは濡れていなかったのでそのままセットしました。トイレから出て、ちょっと歩く練習をしてみました。おぼつかないのですが歩行練習をしました。階段の練習はできません。

 

2014.9.28日

 夕食をお手伝いに行きました。大変スムーズに食事が進みました。ご飯を少し残しましたが他はキレイにみんな召し上がりました。

 

2014.9.27土

 夕方食事前に行ってみました。よくおしゃべりをなさいます。

 

2014.9.26金

 食事はよく召し上がってくださいます。食べない心配はないようです。とろみ剤はとても役立ちました。ただテレビを見るわけでもなく、食事とトイレの他何もすることがない、できないというのは、ずっとお相手をしていなくてはならないようで、どうやってすごしたらよいのだろうか考えてしまいます。折り紙も編物もハーモニカも、何かをするということができません。今回は一日限定ですからいろいろお試ししているうちにおかえりの時間になりました。洗濯物を干しにいくのも心配しながら、急いで戻ってみると、立って移動しようとしていたり、つまづいて転んだりしたら大変、とにかく目が離せません。昼ご飯を召し上がっていただいてから、約束通りまた施設に送って行きました。表情が変わられましたよと言われました。やはり刺激になったようです。

お試し帰宅

2014.9.25木

 昼食後しばらくしてお迎えに行きました。お借りした車いすにのって車まで移動運転席の後ろに乗って頂いて車いすは畳んで車に乗せました。家に着くとまず車いすをおろして家の中に入れ、みねこさんには歩いていただきました。難関は階段5段なんとか頑張って家の中に入ることができました。雨も降らず多少涼しくなってラッキーでした。車いすは家の中をかなり自由に動けることが分かりました。家の中のものの配置をいろいろ考えなければなりません。先ずはおやつのゼリーを召し上がっていただいてベッドに休んで頂きましたがすぐに起きます。部屋に入っても帰って来たという思いではないようで、早く行くんだからとかか落ち着かない様子です。トイレもなんとか座ることができました。問題はすわっていても菜にもすることがない事といえましょうか。お相手をずっとしている訳にはいかないのですが、少しの間も目が離せないのです。車いすに乗せてテーブルに向けてブレーキを掛けておくのが、一番安心の様です。

 

2014.9.24水

 部屋の中の配置を大きく変えて車いすを入れる準備をしました。みね子さんように食材やとろみ付けの食品に添加するものを購入しました。

 

2014.9.23火

 12時頃に昼食介助に行きました。ちょうど配膳しているところでしたので、お盆を受け取って、エプロンをつけていただきました。今日はとても積極的で、スプーンを持ってお粥のお茶碗を手に取ってご自分で召し上がられました。御茶碗の向こう側からスプーンでよそうので手前から汁がこぼれましたが、エプロンをしていることでもありそのまま召し上がっていただきました。途中でご飯茶碗の向きを変えても同じ結果でしたので。というわけで、ほかはスプーンであーんと口まで持っていく形でしたがほとんどのおかずを召し上がり、調子は上向いているようです。食事が終わって、トイレ介助もちゃんと立ち上がってくれました。座っているのは車いすでしたが。あれこれしているうちにみねこさんのこれからについての会議の時間になりましたので、また明日とお別れしました。会議は施設内の関係者だけで行われました。医師と、施設内のケアマネージャーと、担当責任者、リハビリ担当者と4人でした。医師からは十分リハビリを行って機能が回復するまでいていいですよとのことで、早く帰ってほしいということではないようでした。今の状況は車いすを常用している状態で、まだ以前のように歩行ができるわけではなく、立ったり座ったりもなかなか時間がかかり歩行の補助も認知症の関係で、器具を使うことは難しい、補助の仕方も躓きやすいのでむずかしいとのこと。食事面でも以前は入れ歯を入れて、小さくしたものですが形のあるものを咀嚼していたのですが、今は入れ歯の調整ができないので嚥下食という一番柔らかく、噛まないで良い形態のものを出していただいています。家庭でこれらのものを調整するのはミキサーを使う調理ばかりとなり、かなり負担ではないかと心配されましたが、入れ歯を入れてまた口内にトラブルが発生することを思えば、それは「します」と、言い切るほかありません。もっと重大なのは排便コントロールですがかなりたいへんであるようです。なんといわれても帰らなければならないので、25日に一泊24時間お試しお帰りをしてみることにしました。夫が出かけている間の方が気が楽ということもあり、そういうことにしました。帰宅のための階段などどうなるか心配だらけですが、車いすを借りて帰ってみることにしました。あとはその結果を見てということになりました。どうやって車から降りて玄関を上るかまだ不明です。
 

 

2014.9.22月

 お昼ご飯の介助をとおもっているうちに12時をまわってしまいました。洗濯物などを持って行ってみますと、もう介助の人が食べさせてくださって、大半のお皿が空でした。この頃よく召し上がりますとのこと。体力が付けば歩いてくださるかもしれません。

 

2014.9.21日

 午後3時ごろに伺うと、ケーキとコーヒーが出ていました。みねこさんのケーキはティラミス、お兄さんが口に運んでくれるのを手で振り払うように拒否、せっかくの介助が気の毒の様。お元気になられた証拠かもしれませんが。交代してみんなめしあがっていただきました。コーヒーはちょっと苦くてだめだったようです。

 

2014.9.19金

 食事も進んでいるようです。夕食の介助をしました。ほとんど善良召し上がりました。

大学病院再診

2014.9.18木

 大学病院の受診に看護師と二人で付き添って出かけました。昨日から外来病棟が、新しい建物に引っ越して玄関から変わっていたのでちょっと緊張でした。二人で付き添っていましたので、新しい玄関に車を付けて、今まで通り車いすを借りて、車を置きに行きました。心配していた混乱はなく無事スムーズに受付の手続きも済み、目的の口腔外科は3階になっていました。新しくなったばかりなのでそこいらじゅうに案内の人がいていろいろ訊けるのでかえってわかりやすくなっているようです。予約時刻に番号で呼ばれて無事受診、口内の粘膜もよくなって、抜歯の痕も順調になおってきているとのことでもう入れ歯を入れてもいいですよと言われました。支払も済ませて、12時過ぎには戻ることができました。

明日はまた大学病院受診

2014.9.17水

 食事も積極的にお腹が空いたとおっしゃったとのこと。明日の大学病院受診が11時予約ですので9時半過ぎにお迎えに来ますのでよろしくと打ち合わせました。

 

2014.9.16火

 だいぶお元気になられて食事も進んでいるようです。帰宅前の会議を持ちたいのですがとお話があり、来週の23日の午後に決まりました。

 

2014.9.15月

 敬老の日、みねこさんは卒寿のお祝いの賞状と可愛い小物をいただきました。

 

2014.9.14日

 お昼前にご機嫌伺いに、行きますと今日もベッドではなく車いすに座ってアバンドのジュースを飲ませていただいておいでだったので交代しました。とろみをつけてスプーンで口に運んでさしあげるとあーんとめしあがります。終わると間もなく食事が運ばれる時刻だったのでトイレでパッド交換をして、席に戻りました。運ばれたごはんはトロトロタイプでスプーンで口に運ぶとおかずは全部召し上がってご飯がだいぶ残りました。全体量では7割というところでしょうか。お口の中は見せてくれないのですがだいぶいいようです。

 

2014.9.12金

 歩くリハビリの効果か、時々車椅子から急に立ち上がろうとされるのがご迷惑の様ですが、元気になった来たといえるのでうれしい徴候です。

 

2014.9.10水

 夕食の介助に行きました。ご飯だけは半分以上残されましたが、おかずと飲み物はすっかり召し上がりました。抜歯後も出血もなく、口内の様子が落ちついてきたようでスプーンを拒否なく召し上がります。

重陽の節句に残根処置の抜歯

2014.9.9火

 重陽の節句、今日も丸い月が見えた。ただし雲間にときどき。かつてみねこさんは月を見てはよろこんでいたものだ。でも、今日は午前9時予約の大学病院の再診に介護人と夫の二人の付添で出かけてよく回復したと驚かれた。アバンドというサプリの効果であるのか、よかったねとまた写真を撮られた。その後やはり歯の根を取り除いておいた方が良いとのことで30分後に抜歯処置をしていただくこととなった。心配されるのはまた粘膜の状態が悪化することなので充実した設備と人材のある大学病院で今回の原因になった歯の残根を取り除いてしまえば安心である。9時半に呼ばれて椅子に座って頂いたが、10時にはすべて終わっていた。そこまでしていただければあとはこのまま回復を待つだけ、これで寿命が延びたのではないかとさえ思える。昼ご飯からすこしは召し上がられ、夜もご飯以外はみな召し上がられ、体調は上向きのようだ。

十五夜お月様

2014.9.8月

 十五夜だという。西日本ではまだ明るいうちの月の出からずっとうさぎの影が映る月がみえた。明日の受診は看護師の付添がないと夕方遅くなって電話があった。昼に食事介助に行ったとき、その件を相談したつもりだったが、責任者ではなかったので伝わらなかったようだ。夫と二人の介添えでは再診とはいえたいへんだろうと想像される。

 

2014.9.7日

 夕方伺いますとお昼もあまり召し上がらないかったとのことでおやつに持って行ったプリンをめしあがっていただきミルミルも飲んでいただきました。ラキソベロンを排便の助けに出されていました。量は食べないし、排便も困難でほんとに不安です。夕食の時間を待って食べるお手伝いをしました。少しずつ食べていたかと思うと口に入れたものを突然ペッと吐き出すことがあるので油断ができません。手でテーブルの上の食器をかきまわすし、食べる量はほんとに少しずつです。食べたくないのか、食べると痛いのかよくわかりません。

 

2014.9.6土

 お昼に介助に行きました。おかずはどろどろの形状なので少しずつ口に運べばすこしずつ飲み込んでくれますが、お粥のご飯は食べようとしません。目をつぶったまま口だけ動かしてくれます。

 

2014.9..5金

 昼ごろ、食べるのをお手伝いして食べて頂こうと12時半ごろ行きますと、ベッドに休んでおいでで、拒否されたのでもう少し経ってからもう一度勧めようと思いますとのこと。ご飯食べようとお話ししますと、目をつぶったまま「うん」とおっしゃいますので起こして車いすに乗せ替えテーブルに着きました。ご飯を持ってきていただいて勧めてみました。目をつぶったままですが、トロトロゼリーの水分とアバンドのジュースは飲んで下さるので、しばらくその両方で喉を湿してからおかずの方から少しずつ召し上がっていただき、6分くらいは召し上がっていただきました。少しずつ食べていただいたのですが、途中で口に入れたものをペッと吐き出したりされるので驚きました。アバンドのジュースは100cc位は飲めたようでしたご飯はお粥ですが数口しか食べられません。お水を含んでペッと吐いていただいて咥内の清浄化をしたつもりですが、ペッというのが強すぎて、ズボンを濡らしたので、トイレに行ってズボンも取り替えました。立っていただくことはできるようです。ベッドに横になって頂いて帰りました。食事がとれないと体力ももどりません。かなりたいへんの状態なので夕食の時も行って介助をしました。水分をトロトロゼリーとアバンドジュースでおぎないながらおかずを食べていただくと、おかずはほとんど全部召し上がってい炊けました。

 

2014.9.4木

 朝行ってみました。少ししか食べないので飲み物で朝ご飯の代わりにしたそうです。持って行ったかぼちゃプリンを差し上げましたら召し上がりました。ミルミルも少し飲んで歯科衛生士による咥内清浄化をしていただくとのことでした。

 

2014.9.3水

 9時ごろみねこさんの様子を見に行った。テーブルに向かって車椅子に座っておいでだった。朝食は流動のもので済ませておいでだったので、持って行ったかぼちゃプリンとミルミルを食べていただいて口を漱ぎに洗面所へいってコップに水を含んでいただくと上手にペッと水を吐き出すことができたので続けて二度三度で、OKにした。車椅子で部屋に移動、持ってきた衣類を部屋のキャビネットにおさめ、あとはパンツの交換にトイレといういつものコースを車いすで移動。トイレは車いす用の横から入れるタイプで抱えて便器に移動、食べこぼしでいっぱいの上下衣類を交換、おおきなおむつ型のパッドを当てていて濡れて居なかったので元に戻す。朝の身支度完了、車いすごといつものテーブルについていただく。帰っちゃうのと涙目になられるので、また来るねと言ってそっと帰った。口の中についてはボロボロの粘膜をそっとしておいてほしい、清浄を保つと言ってあんまり触らないでほしいと思う。喉の奥の粘膜は異常がないという所見は、それで飲み込みに支障がないんだと納得できる。きっとよくなると明るい。

みねこさんの初めての熊大付属病院受診

2014.9.2火

 9時半の予約に8時に出発、食事はキャンセル、トイレは長時間対応のおむつで対処、栄養ドリンクを持って看護師が付き添って、介護人夫婦とみねこさん合計4人で軽自動車に乗り込んだ。朝の通勤渋滞の道路に驚きながら国体道路から産業道路と直線コースで大学病院について外来玄関で車いすを借りて初診受付へ。車は駐車場に移動、受付の手続きに歯科と施設の担当医からの2通の紹介状を添えて申込書を提出して待つ。付き添ってくれた看護師はかつて熊大病院で働いていたし、最近は親に付き添って定期的に来ているという頼りになる人。おかげで受診予定時刻よりだいぶ前に口腔外科の窓口に着くことができた。そこから待つことしばし、予診からレントゲン撮影、診察、血液検査、検査の結果待ち2時間以上、結局一部の検査結果はでないまま再度診察状態の撮影後、粘膜のびらん状態は口の前の方のみで、喉の方など奥にはないことを確認。口腔内のうがいによる消毒治療薬などを遣うことは無理、であるみねこさんの状況に、「アバンド」という栄養剤のようなものの購入を指示され、一週間後の予約をとって診察は終了した。炎症はそれほどひどくはないらしい、問題は今もちょっと触れれば血や膿のようなものが出る粘膜なのだが、ひどい時よりは改善しているということで、単に治りが悪いのかもしれないと、今の投薬を続けて様子を見ようということらしい。悪い病気というより栄養状態の低下などから、治りが悪いということが考えられるようだ。時間内に出なかった血液検査の結果は次回の受診のときにということで指示された栄養剤を購入して帰途に就いたときは一時半を回っていた。

受診予約が直近の明日を取れた

2014.9.1月

 朝、熊大付属病院から受診予約について電話が入った。2日に受診予約できますとのことで9時半に予約した。9時15分に受付を済ませればよいとのことだったがまったく初めての場所であり、食事で時間をとる余地もないだろうということで連れて行くだけで精一杯であろうと思われる。夫に協力を頼んだので心強い。一人では難しい。車いすは病院に備えてあるものを借りることにする。いろいろ考えられる準備をしてとにかく受診して、今の状況になんらかの見通しがたつことを期待する。今日はお風呂に入った。今日からまた衣類の洗濯は持って帰ることにする。

昼間の体温は高くはないが

2014.8.31日

 ベッドで横になっておられた。朝は進まなかったが、昼は半分量は召し上がった、昨夜は熱が出たので解熱剤でさげたとのこと。口の中は膿と血がたまっているようでコップに水を汲んで、口に溜めているものをペッと出していただくと、膿と血が混じっている。とても物が食べられる状態ではないようだが、柔らかい形状の食事を飲み込むようにしてよく食べてくれるのが救いのようだ。

大学病院口腔外科を紹介された

2014.8.30土

 昨日予約した三隅歯科を、みねこさんは一週間ぶりに今月二度目の受診をした。車は出したが、また同じ看護師が付き添ってくれた。二人がかりでやっとの受診だが抗生剤の効果など同じ医師が診ればわかるのではないか。診察した医師は咥内の様子からこれは歯から来たのではないかもしれない。ふつうは原因を取り除いて、抗生剤などで傷のなおりを助ければ少しは改善されるはずだが、口内の粘膜は悪いところがむしろひがっていて歯が原因ではないようだ。大学病院の口腔外科を紹介するので受診を進めます。とのことで、紹介状を頂いて予約の申し込みをするところまで手続きをした。願ってもないことだ。大学病院は付き添いを出せないので家族で行ってほしいと言われた。昼ご飯をお手伝いして帰宅した。おかずは8割がた召し上がった。もちろん目をつぶったままあーんと口を開けるだけ。

歯科を再度受診予約

2014.8.29金

 フロア担当の主任からみねこさんのようすではこのまま家に帰ってもたいへんであろうから入所期間を延ばしましょうとお話があった。あ、そういうこともできるんだっと驚きつつ、よろしくおねがいしますと答えた。その際、昨日訪問歯科医師を紹介していただいたが、今の口内のようすが先週歯科医に診ていただいた時と比べてよくなっているのかどうか知りたいと伝えた。今月中ならまだ受診に出かけても来月からの訪問診療に支障はないのではないかと。今のみねこさんの様子は一週間前に診た医師でないと、投薬で治ってきているのかどうか判断ができないのではないかと不安であると。あした受診をすることは可能だとフロア主任は言った。ちょうど6時前だったのでただちに歯科に電話を入れ診察の予約を取って、施設に知らせた。了解したとのことだった。

訪問歯科と施設で会う

2014.8.28木

 昨日施設の歯科衛生士から紹介された訪問診療の歯科医師が、みねこさんの診察前の顔合わせという感じで3階に来たついでに4階に来てくれた。8月は歯科受診に三隅歯科に出かけたので、出かけられる人は、訪問歯科は受診できないとのこと。みねこさんは熱もひどい時よりは下がって、体も少ししっかりしてきたように見える。熱は下がっていますが粘膜の傷はなかなか治って来な様です。訪問歯科医は、口の中の粘膜の症状は全然別の病気からくることもあるのですよ、と言っていたのが気になります。水頭症から口の粘膜がひどくなっていた患者さんがいたとのはなしがありました。 

入院しないで済むかも、、、、

2014.8.27水

 朝、看護士から電話を頂きました。みねこさんは昨夜は熱も37度代で、あご周辺の腫れも沈静化してきてだいぶ落ち着いてこられたようです。入院の依頼をしているS病院はベッドが空かないので受け入れるとしてもまだ先になると連絡があったとのこと。入院先の次候補はお城の向こうの国立病院と聞いていました。状態はかなり改善して、ただちに次候補の入院交渉を始めなければならないという状況ではなさそう。このままこの施設で投薬を続けながら様子を見るという方向で、進んでいきそうです。8月は急遽歯科に受診に出かけたので、訪問診療は受けられないが、月が替わって9月からなら歯科医の訪問診療を受けることも可能か、腫れが引いたら訪問診療という形で治療をしていけたらということだった。入院しないで済むならそれに越したことはない。みねこさんにとって環境の変化はきっと少なからずストレスになると思うと、ベッドが空かないで幸いだったともいえる。昼前にみねこさんをお訪ねすると、車椅子に座ってテーブルに向かい、食事用のエプロンをひっくりかえし、ひっくりかえし畳んだり、広げたりを熱心に繰り返していた。だいぶお元気なったといえる。じっと目を閉じてベッドに寝ていたことを考えれば、たいした回復である。その後お食事を介助した。噛まないで食べられれる彩り豊かなおかずとお粥のご飯がでていた。介助してあーんと食べていただいた。おかずはほぼ全量、ご飯は2〜3割は召し上がった。口の中の膿も多少おさまっているようだ。一安心、気になっていた両手の指の爪を切って帰宅した。その後、閉鎖した施設内の歯科に所属する歯科衛生士から訪問診療について連絡をいただいた。明日3階の入所者の治療に歯科医が来るので、その時にみねこさんの口内の様子だけでも見て頂こうと思うので、9月からの診療に向けての準備と思っていただきたいとのこと。ついては先方から確認の電話が入るのでよろしくとのことだった。夕方連絡が入り明日午後五時ごろの約束ができた。

 

2014.8.26火

 午前中子ども用の冷えピタを持って行った。腫れているあごに貼ってひやそうと昨夜は38度代の熱が出たとのことで施設の担当医から、面会を求められ、敗血症などもしんぱいされるので今は治療を優先させて病院での治療を勧めると言われました。当医師が歯科治療のできる入院先を手配してくれるというので了承した。介護施設ではやはり治療に限界があるというのだ。午後おやつをもってうかがいました。紹介先の病院の受け入れについても何時ごろになるのか聞きたいと思いました。冷えピタを貼ってベッドに横になっているみねこさんのあごは赤みが取れて昨日より一回り小さくなったようです。持って行ったごまプリンをお口に運んでみましたが、最初はちょっと口に入れるともういいというので引いて様子を見ていますと、あれこれ取り留めなく意味不明なことをお話になられます。適当に合槌を打ちながら様子を見ていますと、だんだん意識がはっきりしてきたように感じたので、いつものようにトイレに行こうと誘ってみますと行くと言うので、お起こしして、靴を履いて立っていただくと支えれば立っていることができるのでした。気が付いた職員さんがすぐに車いすを持ってきてくれましたので、それに乗って頂いてトイレに向かいました。トイレでは一昨日介助したときとちがって、便座に座ろうと向きを変えようという意志がみられました。行動の意志があると介助はまったく楽になるものです。明らかに快方に向かっているようです。薬の効果が表れるのに時間がかかるということなのかもしれません。大きなパッドを交換してベッドに戻りました。それからしばらく車椅子に座って、おやつの続きを召し上がっていただきました。

 

2014.8.25月

 夕方行ってみると、みねこさんは車いすに座っておいででした。抗生物質の点滴、水分の点滴も済んでいるとのことでした。トイレを介助してくれた青年が、みねこさんの足が、まったく力に入らず介助が大変と言っていました。交代した看護師がいろいろ心配して、土曜日に受診した歯科医に電話で相談したり、これからのことを考えてくれたそうです。この施設で処方できる薬には限りがあるので口腔外科のある病院に入院したらどうかということですが認知症が進んだみねこさんのケアをしながら治療を進めてくれる医療機関があるものでしょうか。手配を進めてくれるのならそれもありがたいことです。此処数日は、今処方している薬が効くことを期待して様子を見ようということです。口腔ケア用品も昨日購入したものは、もろくなった咥内の粘膜を傷つける恐れがあるので使わないようにして、口内に溜まった膿を吸引する程度が良いのではないかと言ってくれました。全くその通り我が意を得たり、よろしくお願いします。昨日購入した口内清掃用品は理解が徹底していない職員が間違ってみねこさんに使用して、粘膜に傷をつけないように回収してきました。

 

2014.8.24日

 午後、みねこさんを訪問しました。昨日、今日と歯科医の指示通り抗生物質の点滴は済んでいるそうです。昼食は何とか主食2割副食八割を召し上がったとのこと。ベッドを起こして水分とおやつを召し上がっていただき半量を食べて諦め、車椅子に移って頂き、トイレに行って頂きました。足が前に出ず、たっていることもむずかしいので、かかえて便器に移って頂いて、その折からだが熱かったので検温38度8分を見てびっくり。職員が午前中は36度代で昼ご飯もおかずは八割、ご飯も2割召し上がったのです。解熱剤を処方、氷で体を冷やしました。夜は昨年楽しく参加したこの施設の夏祭りがありましたが、残念ながら参加は無理です。ということでからだを冷氷枕や凍ったペットボトルで冷やし始めたのであとはお願いして帰宅した。再度お祭りの終わるころに行ってみると、みねこさんはすでにパジャマに着替えさせていただいてもうお休みになっていた。あごはかなり腫れている。からだは足の付け根に解熱用に当てていただいていた氷でそこだけ冷たくなっていた。口の中は黄色くなった粘膜が見える。もうお休みになっていたので熱、咥内の粘膜に着いた傷が広範囲に広がって潰瘍状を呈している状況に、不安を感じながらも心配しながらも帰るしかなかった。

歯科受診

2014.8.23土

 朝、看護師から電話で、口の中の様子がよくないので歯科医の受診の手配をしたとのことで、時間を聞いて連れて行くことにしました。7月に2度ほど伺って、折れた歯の処置をした歯科で、土曜でしたが受診日で幸いでした。熱があると歩くことが困難になることが常ですから、果たして一人で連れて行けるのか不安だったこともあり、約束の時刻より早めに替えの衣類を持っていきました。ちょうど点滴をしていたのが終わったところで、持って行ったゼリーを口に含んでいただき、起きていただいて、食べこぼしで汚れた衣服を着替えをしましょうと声を掛けました。意識ははっきりしているようですが体はなかなか動きません。上着だけ替えて、靴を履かせて車いすに乗せて、トイレに行きました。トイレに座って頂くのも一苦労、とにかく全部交換して、ズボンも替えました。またみねこさん用と書いてある車椅子に乗って頂き戻りました。これは前回の受診の時と全然様子が違うので、階段は登れないしたいへんと、看護婦さんに相談しました。スロープがあるなら車いすの備えがあるかもと、先方に尋ねていただいた所、ないとのことで、折りたためる車椅子を持っていくことにしました。看護師が当施設の医師の紹介状を持っていっしょに行くとのことで二人体制ならなんとかと安心して自家用の軽自動車に車いすを積んで出かけました。車で5分くらいのところです。午後の受診に先立ち診ていただきました。前回は歩いて階段をのぼったところを車いすでスロープです。スロープの大切さを痛感しました。3回目の受診になりますが、テキパキした若い男性歯科医がすぐに出てきて衛生士に指示しながら車椅子から診察台に移して診てくださいました。一緒に行った看護師と二人がかりで歯医者さんに診ていただきましょうねと声を掛けながら、診ていただいたところ口の中は膿で大変なことになっていました。これは想像していたのと違うようだと歯科医師、残った歯の根元の方が炎症を起こしたのかと思ったら、そうではなく口の中の粘膜が大きく膿んだように黄色身を帯びたどろどろになっており、それを除去するだけでたいそうな量のガーゼが必要だった程。全容が見えてみると、舌の裏などの粘膜が大きな潰瘍のようになっており、膿がいっぱいの様子、これは痛くて食べるなどできないのではないかと思われました。素人目には、そんなに急になったのではないようにも思えました。なにしろ口をあいてくれませんし、痛そうにするわけでもないのでひどくなるまでわからなかったのかもしれません。先生の見立てでは、折れた歯の先で、舌やその周辺が傷ついて、潰瘍のようになってきたようなので折れた歯の先を再度できる限り削って口の中を傷つけないようにしておいて、抗生剤で傷の回復を待つというのが今できることとか。症状がおさまらないことには歯の痕跡を除去するとか何らかの処置もできないとのこと。看護師がついてきてくれたことはたいへんありがたい事でした。効き目が早い事もあり、経口の投薬より抗生剤の点滴を指示され、またお手紙の紹介状への返事も書いてくださいました。とにかくできるだけ口の中を清潔にして症状の鎮静化を待つしかない、濃で唾液が濃度をましているので誤嚥性肺炎も注意をしてくださいとのこと、でも状況がわかったことはよいことでした。よく、食事がのどを通ったものと思われるひどい症状です。何か変わったことがあったらいつでも受診して下さいとの言葉はありがたいものです。施設に戻ってからは落ち着いて車いすのままいつもの席について座っていましたので、水分をゼリー状のものでカップ一杯いただきました。食べ物も噛まないでいただけるものにして対応しますとのことでよろしくお願いして帰宅した。

 

2014.8.22金

 看護士から電話でお熱が38度4分あったので氷まくらで冷やして医師に薬を処方してもらいました、とのことでした。あごが腫れているようで最後に折れた歯の痕が悪さをしているのかもしれませんが、様子を見ますとのこと。夜行ってみますと、薬が効いたのか熱は下がってちゃんと椅子に座っておいでだったので声を掛けてみましたがそんなに変わった様子はなく、あごが腫れているかなっという程度にみえましたので、持って行ったゼリーはそのまま持って帰ることにして、あしたまた来るねと声を掛けて帰りました。

 

2014.8.21木

 午後桃ゼリーを持って伺いました。ゆっくり歩いてからトイレに行ってパッドを取り替えて席に戻りました。下唇が端の方が黄色身を帯びて全体に赤く、唇で噛んだりしたのか気になりましたが職員さんもそうですねっという程度で、特に変わったことがあったわけではないようでした。

 

2014.8.20水

 水羊羹を持ってお尋ねしました。少しずつ口に運んで差し上げると美味しく全部召し上がりました。

 

2014.8.19火

 水羊羹を持ってお尋ねしました。目が合うとうれしそうに待っていたとおっしゃいます。介助でぜんぶたべてしまったあとで、お散歩に誘って、両腕を下から支えて歩いていただきトイレに行ってパッド交換、元の席に戻りました。

転んだ

2014.8.16土

 付き添って歩いていたのですが、躓いて支えきれずに転びました。頭を打ったりはしないで、見たところお怪我はないようで、しばらく様子を見ていましたがどこか痛むとかいうことはないようですと、電話を頂きました。

 

 

 

2014.7.31木

今日は歩けました

2014.7.30水

 お昼に間に合うようと行ったのですが、すでに昼食を半分以上介助で食べさせていただいていました。途中で交代してスプーンでお口に持っていきますと、全部きれいに召し上がりました。熱も下がった所為か、だいぶお元気になられました。立っていただくと両手をしっかり支えればフロアを全部あるくことができるのでした。トイレに行くとお腹が張っているようなので、マ歩くお腹をマッサージしますと、ピンポン玉より大き目な排便が二つありました。この調子で復調して下さることを祈ります。夕食も介助に出かけました。夕食も完食でした。これで順調に排便があれば復調、この夏を元気に乗り切りましょう。

医師の説明

2014.7.29火 

 抑肝散を止めたらどうかという介護人の提案は、止める副作用があることを医師が説明するというので1時過ぎにいつもの4階フロアに行った.。飲みはじめるときには医師からせつめいはなかった。なぜ止めるときには副作用を心配っしなければならないのか疑問。専従の医師の説明によると体内のバランスが崩れることがあるとのこと。もしもの時の事にも話が及んだ。いつなにがあるかわからない、実際朝見たらお亡くなりになっていたということもある、そういうときは病院に搬送しますか?それともお家に帰られますか?そのときは死亡診断書は書きます。よい機会なのでご希望を聞いておきます。胃婁、気管切開、心臓マッサージはしますか?ずいぶん具体的なお話で驚いたが希望は伝えた。苦しむことはしたくない。そんなに差し迫っている訳ではないが、伝えておいた方がよい。昼はあまり食べなかったが、夜は職員がつきっきりで食べさせてくださってしっかり全部食べた。笑顔も見えるしスプーンを扱おうという意欲もみられたのであしたはもう少しよくなっているはず。

                                                                                  

 

2014.7.28月

 朝電話がかかってきました。念のためCTを取りたいので、つきそってくださいとのことで西日本病院を受診しました。頭に出血などはないとのことでした。歩けないのは頭の所為ではないようです。昼食を介助しにケアセンターに戻り、みねこさんの隣でお昼ご飯の介助をしました。半分目をつぶったままで、それでも結構召し上がりました。トイレにも歩いて行きました。勝手に車いすから普通に椅子に乗り換えました。

両腕を支えれば歩くことができました

2014.7.27日

 おやつの時間に、とおやつを持って伺いました。昨夜は7度ちょっと熱が上がったそうですが今日は、朝食三割、昼食は全部一応介助をしていただいてですが、召し上がったとのこと。今日は点滴はしなくて良いことになりましたと。昨夜はよくお休みだったとのこと。ただ伺った時は昼食後ということもあってかよくお休みで、声を掛けても目を覚まされませんので、ちょっと外へ出て、デイサービスで利用しているはなへんろに入所を申し込んできました。しばらくしてまた声掛けをしてみますと、目を開けてニコッとされ、おやつをたべましょうというと、起きようとされましたので、介助をして身を起こしていただき、靴を履いて立っていただき、トイレに行ってみました。おぼつかない足取りですが、一応歩いてトイレにいくことができ便座に座って頂いてパッド交換をすることができました。25日の状態から比較しますと、ずいぶん回復されたといえるようです。風邪の症状はないようだとのことですが、ちょっと熱が上がっただけで歩けなくなるのです。体力そのものがあまりないのかもしれません。

点滴で体力保持

2014.7.26土

 2時過ぎにおやつを持って行ってみた。職員がすぐに対応して、熱があった(七度六分)ので水枕で冷やしているとのこと。看護師の説明を聞いた。医師にも診てもらっているので必要ならまた休み明けに医師に診断を仰ぐとのこと。食事も進まないようなので今日はこれから点滴をすることになっているとのこと。昨日はかぼちゃプリンとみかんを一個おやつに食べていただいたが、今日は小豆の水羊羹にしてみた。点滴の用意をしている間に、大き目の水羊羹をつるつると全部召し上がった。最初はいらないと言っていたが、やはり小豆はお好きなのだ。ベッドサイドに腰かけて、後ろに倒れそうになるのを支えながら食べていただき、すぐに横になって頂いた。水枕は引き続きあてている。看護師がやってきてとても苦労して血管を探って点滴の針をセットしてくれた。昔から細い血管には点滴の針は入れにくかった。付き添っていると安心なようであるし、何よりセットした針を抜いたりしないか心配でもあり、点滴が終わるまでついていた。点滴の間中、首を挙げて周囲の様子をみたり、昨日よりずっと元気そうだった。終わって針を抜いてもらってから、また来るねと言って帰った。6時半ごろ夕食を食べて居なかったら食べさせてあげようと行ってみたら、すでに食べ終わっていた。みんなたべたとのことでとりあえず安心してお声掛けだけして帰った。

突然の変わり様は

2014.7.25金

 夕方、行ってみるとみねこさんは車いすに座ってじっと目を閉じていた。髪はようやくすっきりカットされていた。23日か24日にやっと美容院に連れて行ってもらえたようだ。昨夜ずっと目が覚めていて、あまり寝なかったようだとのこと。一晩中熟睡せず、ベッドの上に起き上がってあたりを見たり、また横になったりしていたとのこと。唇には口内炎ができていたが周りの人が言うほど痛そうでもなかった。寝不足の為か、目をつぶって立ち上がろうとしない、立つ力が無いようだという。何があったというのだろうか、車いすを押してトイレに行ってみた。すぐ近くに止めて便座に連れて行こうとしたが、立ち上がる力がない、というか立ち上がる意思がないようにみえる。とにかく便座に座らせてパッドを見ると濡れているので交換しようと、新しいパッドを取りに走った。立ち上がってどこかに行く心配はなさどうだった。目をあきたくない様子で、便座にもぐったり坐っているような感じだ。偶々近くにいた職員が様子を見に来て、手伝おうとしたが、立ち上がりなどできないような様子に交代して主体的にかかわってパッド交換をしようとしてくれた。実はズボンも濡れていたので結局全部下ばきを交換することにした。まるで立つ意思がないのでもう一人職員を読んで、二人体制でトイレから車いすに移した。なんでこんなことになったのかという思いが先に立つ。中2日お顔を見ない間に何が起こったのだろうか。みねこさんは何もする意思がない。濡れていた下ばきを交換したのでさっぱりしたことになるというか、ずっと交換しなかったのか。今日一日何をしていたのだろうか。車いすを押して席に戻り、食事の来るのを待った。話しかけても反応が薄い。食事を介助してみた。ほって置いたら一人で食べる様子はない。話しかけながらスプーンで柔らかい食材を口に運んでみた。一応口を開けて食べてくれた。ごはんなどは進まず、ほとんど残してしまったが、薬はだされたので抑肝散を控えたらどうかと思ったが、腸のサプリを飲んでもらった。ある程度食事は進んだので寝られれば、回復するのではないかと思うのだが。

 

2014.7.22火

 昨日は海の日で休日だったので、介護施設も公的機関も皆休日で今日は火曜日だけど、いつもの月曜扱いです。付属の美容院も3連休だったようで、みねこさんの髪はまだカットしていただけておりません。再度お願いしました。休日は職員も少な目の様で入所者の入浴もお休み。みねこさんの骨粗しょう症の薬は月一回ですが20日に服用予定でしたがちゃんと服用できたのでしょうか。心配になって尋ねてみました。お世話が大変なみねこさんのことを、さらにいろいろお願いするのも申し訳ないようですが、把握しておかないと、対応もできません。眼科医の出張診療が何時あるか尋ねて、受診を再度お願いしました。今度から出張料200円が加算されるとのこと。消費税8パーセント以来なんでも値上がりです。お顔を合わせるととても喜んでくださいますが、いっちゃうの?と涙を流すのは困ります。

 

2014.7.20日

 降ったりやんだりの天気です。夕方になりましたがお顔を見に行きました。お変わりなくお過ごしのようですが、入れ歯が入っていませんでした。痛いようなので入れないで様子を見ているとのこと。痛いのはどこか、上か下かまったく様子はわからないようで、どこがどうあるかわかるまで様子を見ますとのこと。歯科医に行った方がよければ予約を取りますと言ったのですが、はっきりするまで待ってくださいとのこと。休日ではあり、週明けにまた相談です。髪カットを頼んだのは先週の水曜日だったでしょうか、まだできないのは忘れられているのでしょうか。お願い三回目です。リカルボンの服用も今日が期日、できたのかどうか心配しながら看護師に聞くチャンスがなかったのでまた明日にでも。両手を取ってフロアを歩いていただきました。トイレにもよってパッド交換。お部屋にもまわって、写真を見たりしてお話をしました。

 

また転んだとの連絡が

2014.7.19土

また転んだと電話が入りました。また入れ歯が壊れたかとヒヤッとしました。トイレで躓いて付き添っていたものの支えきれず、結局後頭部を打ってたんこぶができたとのこと、冷やして様子を観察しているそうですが、特にかわりはないようなので、そのまま観察を続けますとのことでした。いつ転ぶかわからないのが前提なのに、まあまあと思うものですが、介助してくれる人もいろいろですから突然のつまづきなどに対応できない人もいるのでしょう。様子を見に行き、お話を聞きますと、介助の仕方を統一してまた同じことが起きないように気を付けますとのこと。「ごめんなさいね」というと、「としだからしかたないよ」 とお返事をされたとのこと。結構しっかりしておいでなのでしょうか。ご本人は何事もなかったように座っておいででした。

また外部歯科受診

2014.7.16水

 朝、介護施設からみねこさんの入れ歯の件で不具合が起きたと連絡が入りました。先週調整して具合がいいようなので、食形態の段階を上げてみましょうということになったのですが。今の状態は自分の歯は一本もない総入れ歯の状態ですが、ここに至るまで少しずつ自分の歯を失ってそのたびに、基本のあごの形に失った歯の代わりに義歯を補って来た過程があります。あとから作って補った歯のひとつが取れてしまったということでした。取れた部分が尖って舌などを傷つける恐れがあるので入れ歯を使わない状態にしていますということでした。とにかく先週受診した歯科に受診予約を入れようと電話、ラッキーなことにキャンセルがあったので12時でしたら診療できますとのこと。介護施設に連絡を入れ、昼食は治療が終わるまで取り置いていただくことにしました。いつまで入れ歯をいれていられるのだろうか、という思いも頭をよぎりますが、今できることをがんばって頂こうと思います。入れ歯を入れて食べ物を噛んで食べられることは脳に刺激を送ることになるのだとか。たぶん口の中の形は少しずつ変わるので、今の入れ歯がいつまで使えるのか、使えなくなったら新たに調整することはまず難しいことでしょう。でも今、歩いて歯科を受診できるだけでもすばらしいこと。いろいろ考えている間もなく、予約時間に歯科を訪れると、待ち構えていたようにすぐに治療室に通され、先週診ていただいた若い先生が、てきぱきと対応、噛めるようになったので起こったことともいえますよとのこと。欠落した部分に義歯を入れてすぐに入れ歯はもとどおりになって、上下の入れ歯を入れて御顔はすっかり元通り、会計を済ませて出るまで10分くらいだったようです。入れ歯を入れるとお顔の表情が変わります。つまずき易く、転ばないようにささえてあげれば歩くことができて、階段の上り下りもなんとかできるのでほんとにありがたいことです。トイレでなんども汚してしまって今転倒予防パンツを付けていないのでよりいっそう転ばないように気を付けてくださいと言われての外出でしたが無事介護施設にもどってみますと、ずいぶん早かったですねと驚かれました。少し待っていますと、急いで用意して下さった温かいお食事がでてきました。以前のどろどろの噛まないで食べることのできる食事とちがって、すこし素材の持ち味が味わえる噛みやすい食事でした。お手伝いをしながら半分くらいは召し上がりました。食事が済んだところで失礼して帰りました。特養の入所希望の書類の記入をお願いして、新しい医療保険証を窓口に提示も済ませました。

 

2014.7.15火

 お訪ねすると離れたところから介護人を認めて、坐っていた椅子を立って歩いて来ようとして、職員に止められていました。食事の形態のことでお話があってみねこさんのところへ行く前にちょっとてまどっていたのですが、みねこさんは遠くから私を認識して下さっているようです。ご一緒にフロアを歩いていつものように端から端まで散歩して、トイレに寄って衣類の整理と入れ替えをしました。トイレでは坐って頂きましたが大きなパッドをしておいでで濡れて居なかったので交換しませんでした。ご飯もしっかり召し上がっているとのこと。

ハーモニカを吹くことも、、、

2014.7.13日

 午前中うかがうと、みねこさんは椅子に座ったままうつらうつらとしておいでだった。様子を尋ねると、歩きたいようでいつもの席から移動してきましたとのこと。いつものようにごいっしょにちょっとフロアを歩いて手遊びなどをしました。夜枕元に置いたハーモニカを吹いていることがあるとのことです。枕元に熊のぬいぐるみと、ハーモニカとお手玉の入った箱を置いています。食の形態は少し形のあるものに戻しているとのこと。食べられるようならバリエーションがある方が楽しいだろう。主食はお粥ですがどうしましょう?食べやすい方がよいのではないかとお話ししました。                                                                            

歯科受診

2014.7.10木

 紹介された歯科医に予約を取って、みねこさんをお連れした。偶々予約の取れた時刻が昼ごろだったので昼食を取って置いていただいて出かけた。みねこさんは歩けるので連れ出すのには転ばないように気を付けて両手を取って移動する。予約した目的の歯科医と思った場所には違う名前の歯科があった。あわててどこにあるかと場所を尋ねると、同じ通り沿いの数軒先だとのこと。行ってみれば建物の色は同じピンク色、改めてこの界隈を見回せば歯科医はなんとたくさんあることでしょう。そして記憶はなんとあいまいなことでしょう。とにかく予約時刻前にちゃんと目的地に着いて、紹介状を添えて受付を済ませ、無事診察室に入ることができた。折れた歯のレントゲン撮影をして、そのまま折れた個所を舌をきずつけないようまるく削って、今まで使用していた入れ歯に折れた個所に歯を装着していただきそのまま使えるようにしていただいて、今回の治療は終わり、なにか具合の悪いことがあったらまた受診するようにとのこと。無事1時ごろには施設に帰り着いて、トイレを済ませて取り置いていただいたお昼頂いた。食事の形態は噛まなくても食べられる柔らかいものにしているが、入れ歯が整ったことで、また食事の形態を元に戻すのかどうか、量が食べられた方がよいと思うのだが。

 

2014.7.8火

 朝は予定があってお顔を見てご挨拶、急いで失礼した、入れ歯を入れないと表情がまるで変ってしまわれる。歯科医を紹介していただく。特に認知症患者に対応がよいとかそういうことではないが、この施設の歯科部門が閉じられたことから事情を理解して診療をするとのことだった。                   午後、爪切りを持って再訪、伸びて気になっていた手と足の爪を切った。

最後の歯が折れた

2014.7.5土

 夕方食事時に行ってみた。とてもしっかりしているように見えていた最後に残っていた下の歯が折れたとのこと、一応入れ歯は上下とも口の中におさまってはいるが、よく噛めないようなので、食事の形態のレベルを落として柔らかいものにするとのことだった。心配していたことが現実になった。歯科医がいない今、どう対処したらよいのだろうか。

 

2014.7.3木

 

2014.6.30月

 

2014.6.29日

 9時前に伺いました。まだ食事をしている人もおられます。みねこさんは入れ歯を入れないでお食事をしたのでしょうか、まだ入れ歯を入れていませんでした。食事は済んでいたようなので、食後の歯磨きをしますと、言って立って洗面台にお連れして、歯ブラシで一本の歯を磨いて、入れ歯も磨いてからお口に入れて頂きました。入れ歯が入ると表情がしっかりして見えます。立ったところでそのままぐるっとフロアを散歩して、洗濯物置き場で汚れ物を取って、トイレのパッドを持って、みねこさんのお部屋まで歩いて、持ってきた衣類を整理してキャビネットにおさめ、お手玉でちょっと投げっこをしました。トイレに行ってみてびっくり分厚いおむつとパンツ式を重ねて装着しておいででした。トイレで取り替えて昼用パッドを装着していただきました。日曜は人手が少ないのかもしれません。歩行も躓きやすくなってきました。しばらく写真を見たりお話をして帰りました。

 

2014.6.26木

 今日も雨模様です。午後、洗濯物の入れ替えをしながら、ご機嫌伺いに行きました。みねこさんはすぐにこちらを認めてくださいます。みなさま眠そうに席についておいでの時間帯だったようですが、みねこさんはぴかっと意識がはっきりしておいででした。「来てくれたの」「いつ来たの」と、話しかけてくださいます。席から立ち上がって頂いて、両手を取って導いて、洗濯物置き場をのぞいて汚れ物をとって、お部屋まで歩いて持って行った衣類をキャビネットにおさめました。そこでお手玉の投げっこをしてから、アルバムを持って廊下の窓際の椅子に座って頂いて、いっしょにアルバムを眺めました。みねこさんの素敵な写真が収めてあります。私だよっとおっしゃいます。見えているのはうれしい事です。見ることもお話しすることも不自由ではありません。89歳、そういえばそれは稀有なことではないでしょうか。せっせせーのよいよいよいっと手遊びをして終わりにしました。アルバムをキャビネットに置いて、部屋を後にして歩いてセンターフロアにもどりました。椅子に座って頂いて、また来るからねと言ってさっとそこを離れました。考える間を与えると、送って行くとか、一緒に行く行くと立ち上がって、職員さんたちの手を煩わすことになるので、考える間を与えず、じゃあねっとそこを離れるのが上策のようです。失敗すると、それでもたちあがって追いかけてこようとしますから。今日は成功でさっと帰りました。

 

2014.6.23月

 入所時のみねこさんの介護に関する会議を4階フロアの一室で持ちました。細かい注意を払ってケアをしていただいていることが感じられました。排便の管理が5日ごと、アローゼンとあったのを、憩室があることを理由に3日目ごととしていただき、不意の立ち上がり、転倒などに注意していただくことなど確認してきました。その後、みねこさんのことろへいくとちょうど生け花のボランティアさんが来て、花と剣山をいれた水盤が用意してあるテーブルに座っておいででした。隣に座って見ていたのですが、勿論、何をするのか全く理解はされないで、じっと座っておいでしたのでせっかくですからお手伝いをして花材を切っては、みねこさんに入れて頂こうとしたのですが、なかなか手に持っていただくことも難しい。私が楽しんで入れてきてしまいました。帰宅するとケアマネさんから電話、認定証が来ているはずとのことで改めて郵便物を探して、やっと見つけ出しました。新しい介護度は要介護5とありました。

 

2014.6.22日

洗濯物を入れ替えたらすぐにお暇をと考えていたのですが、ちょうどお昼時になってお昼を召し上がるお手伝いをしました。ご飯をはじめよく召し上がりました。

 

2014.6.20金

 昨日はこちらから拝見しただけだったので今日は時間を取ってお相手をしようと思いました。フロアをお散歩などをして席についてもらって帰ろうとしたのですが、タイミングが合わず困りました。

2014.6.19木

お洗濯ものを届けにいくとちょうどお昼を召し上がっておいででした。お箸で上手に召し上がっておいででしたので、またあとできますと言って急いで帰りました。あとでが、結局行かれませんでした。

 

2014.6.18水

予定通り帰宅した介護人はまずはと、介護施設Aを訪れみねこさんに会いました。みなさんがお席についているのにどこかに歩いていこうとするみねこさんは介護人を認めるとにっこりあなたに会いたかったんだよ、とうれしそう。職員さんと交代してみねこさんとぐるっとフロアを散歩して、トイレに寄ってから手を洗って、夕食前のお席についていただきました。

 

2014.6.14土

 

2014.6.13金
 介護施設Aから自宅に電話が入った。入所時の血液検査の結果は良好で特に問題はなかったが中性脂肪が多いので食事で調整しようと思うがよいですか?という電話だったという。携帯の電話番号をお知らせしてあるのにやはり固定電話に連絡が入る。介護は家族のチームワークがどうしても必要、みねこさんの周囲の人的ネットワークは健全です。

 

2014.6.12木
 入所後の会議の日取りが決まりました。23日の月曜です。今年の夏はまた介護施設Aで過ごす予定ですが、昨年のようなトラブルもなくスタートしたようです。 

入所の目安は最長三か月

2014.6.7土
三か月の予定の入所のため介護施設Aにでかけました。夜は広いフロアにベッドを出しますので、みねこさんにとってお部屋のレイアウトは意味がありはしないのかもしれませんが、ベッドの部屋における位置など気になるところで、ベッドの降りる方向とか細かく変えていただきました。

 

2014.6.6金
訪問看護師の来宅でお体全般、特に不安材料の腸の調子を診ていただきました。腸の動きがだいぶ低下している様子のみねこさんに、下剤のアローゼンの効果を確かめて、腸内をすっきりさせておきたいのです。

神経内科受診 

2014.6.4水
前回受診から一月足らずですが、夏の避暑のためもあって3か月の入所を予定しており、そのための三か月分の投薬をお願いしました。 

 排便管理

2014.6.1日
 デイサービスはなへんろはお迎え時間が早く、送ってくる時刻は遅い。ちょっと距離があるからである。朝はちょっと急いてお支度していただく。本日は排便はなかった。昨年の夏頃から一日三回服用の抑肝散を服用していただいているが、思いついて少し減らしてみたら、このところ素直すぎると感じたお返事が、ちょっと素直じゃなくなったよう。
 あんまりおとなしくて素直にお返事されると、昨年の今頃はどうだったかしらと考えて、認知症の進行だけではないのかしらと思ってしまう。当たり前と言えば、当たり前なのだが、やはり漢方薬とはいえ日に三度服用する薬にはそれなりの効果があるようだ。夜よく眠れるように服用していただきます、と言われた意味が改めて理解できた気がする。
  

 

2014.5.31土
 夜はから朝方は涼しい。早朝寝起きのパッド交換時に排便を見たので、便器で頑張って頂く。お腹のマッサージと浣腸で、残りを排便、量は多くはないがたぶんすっきりして、朝の身支度。
 朝食もいつもどおり、ここのところお元気である。

 

2014.530金
 午前訪問看護、午後再認定の調査員が来宅、ひとやすみして眼科受診、気温30度を超え、なんだか慌ただしい日だった。
昨日朝、と夕方二回のアローゼンで早朝6時前にトイレに起こすとパッドに多量の排便、薬が効きすぎたよう。処理に一騒動だった。訪問看護師に報告すると、アローゼンを続けて飲むのは効き過ぎになるのでこれから週二回と決めて飲ませてようすをみようという。結局護師に摘便をしていただく。週に一回はすっきりすることになるのでありがたい。
 2年に一回の介護段階の見直しになる。早めにやってきた女性調査員はまず名前、年齢、生年月日などをたずねるが会話になるはずもない。
質問事項はみねこさんの様子を把握するのに適切であるとは思えない。尋ねられたことに応えようとすると、どうも伝わらない、あれもこれも言うのを忘れた。私の隣に座っていれば落ち着いていて、にこやかなみねこさんをどう判断されるのだろう。
 少し時間をおいて、かねてから予定の眼科受診に出かけた。小学生がたくさん来ていて賑やかな時間帯だった。みねこさんは赤ちゃんや小学生に「だめだよ」と、声を掛けたり、落ちつかないので待合室でも周囲に大変気を使う。靴からスリッパへの履き替えとかがなかなかうまくできないので、玄関に椅子が置いてあるのは助かる。
 薬局で薬をもらって、ちょっとお買い物をして帰った。気温は30度を超えていた。みねこさんはシートベルトを外せないので、車の中でエンジンを掛けて待っていていただくのが安全である。日陰を探して車を置かないと車の中が冷えるまで時間がかかる。猛暑の夏がはじまろうとしている。
 

 

2014.5.29木
  このところデイサービスからお帰りになってもぐったりと言った様子はありません。おやつをパクパク食べてもう寝るとお部屋に行って寝かせてさしあげても、いつのまにかガラガラと戸を開けてのぞいてはまた帰ると言うことが何度も。なんだかお元気です。 

 

2014.5.28水
 昨夕介護人が外出していたのだが、夕食後寝る支度をしてパジャマに着替えて寝かせたはずだったのだが、起きだして孫と一緒にテレビを見ていた。その後、目が冴えてしまったのか、なんとしても寝付かない。ごそごそしてはベッドから出てくる。介護人は眠たいのだが、みねこさんはなぜかお元気で、眠たくない様子。ヨクサンカンヲ飲んでいただいて、半強制的にお休みいただいた。
その割には朝もお元気で、お声掛けで起きだし、トイレを済ませた。食事前にトイレ誘導の時、少量の便を発見、マッサージで排便を促す。さらに浣腸でがんばっていただく。おなかの痛みはどうしようもなくつらいようだ。排便後も腹痛があるようで、いつものようにすっきりするまでにちょっと時間がかかった。時間がかかっただけで、そのうち痛みも治まって、食欲も出て普通に朝食を召し上がった。
 デイサービスではだいぶ慣れたようで職員さんも特別な報告がなく、本人も機嫌よく帰って来た。 

 

2014.5.27火
 朝、様子を忘れてしまった。夜介護人が出かける用事があるので、スムーズにベッドに入って頂けるように段取りをする。 

 

2014.5.26月
 雨模様の暗い朝、7時にお起こしする。パンツ交換をしようとすると、排便有。マッサージと浣腸一本で促進。食べるときは機嫌よく召し上がっていただくのに、その後の排泄が困難で、特にマッサージは痛むことである。憂うべきことが済むと、ご機嫌よく一日過ごすことができる。
朝食もそれなり、薬も今日は出してしまわず、いっぺんで3種ちゃんと服用、通所のお迎えは9時半。
 帰宅後もお元気、いつもの意味不明のおしゃべりを続ける。

 

2014.5.25日
 昨夜は1時過ぎに起きてパンツを替えようとしたが熟睡、起こせなかったのでそのまま朝に、重装備でおやすみいただいていたのでパンツでカバーできて、寝具へ尿漏れはなく朝6時前に声掛けして起きていただいた。すんなり、とはいえ体を起こスことからの介助だが、意識がある時と、ないときでは重さが違うことを改めて思い知る。いつもそれなり協力的なので動かせている。というわけで、今朝はタイミングよくトイレに誘導できたようで、便座に座ると多量の排尿、パジャマのズボンまで取り替えてすっきりお立ち頂こうとすると、便器にまとまった排便を発見、対処、おかげで新しく替えたパンツ類、衣類は汚染なく超ラッキー!お、今日は快調な滑り出しか。昨夜はアローゼンは服用していないが、、、コロッケを半分か四分の一と思ってお出ししたものがまるまるひとつ召し上がった。油分が多かったか。その後、トイレに座るたび少しずつ軟便が見られた。
それでも普通に朝食、はなへんろの通所にお出かけになりました。寒暖の差が激しいので鼻水を出してお出でであるが、チーンしてと言っても反応がない、赤ちゃんでもできるのに、、、。
 花曇りのようなので気温があがらないといいのだが。 

 

20145.25土
 気温29度まであがった。今日は朝から排便騒動3回、おかげで買い物に行って十個入りの浣腸を二箱購入してきてしまった。
 就寝前の支度のときには便座に座っていただいてパッド交換夜用装着などして排尿を待ったがないのであきらめて立っていただいたところで排尿、ありえる事ととおもっていつもとにかくさっと、受けつつ装備完了にもっていくのだが、不意を突かれた感。なんでここで全部取り替えなければならないの!温かいものを手に受けつつ、いい加減にしてっと言いたくなる。 でも、たぶん何を言っても理解されはしない。ふと気が付くと、この頃、みねこさんが思うようにならないときに発したと思われる言葉が出てきていない。
 便座に座っていきんでほしい時、「うんうんとして!」とか、「がんばって」とか声を発してみたが、「わたしゃもう死んじゃうんだ」「もう死んじゃったんだ」とか、意味不明のことを言って、抵抗を示したいたのが、いつのまにかこのごろ、そういった抵抗の言葉が出てきていない。
何か言うと、「はい」と目をつむったまま答えることがよくある。あららなんだかとてもすなお、理解はしていないだろうけど、というときがよくある。
漢方薬の抑肝散を毎食後飲み始めてもう10か月になる。その効果だろうか。痰に認知症が進んだ結果なのだろうか。
 昨日はケアマネにみねこさんの入所可能な施設を訊いてみたりしたが、まだ先の事と伝えておいたが、突然、もうだめっとなるのだろうか。
入所できるかどうかはタイミングですと、ケアマネは言っていた。

 

2014.5.23金
 午前9時15分訪問看護師が来宅、早速体調を見ていただく。体温血圧酸素濃度ともに良好、しばらくぶりに「あなたの顔を知っているよ」という言葉が出た。前回訪問の時にはもっと支離滅裂な会話にならない言葉だったとのこと。
 お腹も診ていただいた。一番の心配ごとである。やはり、おなかにはだいぶ便が滞留していて、以前に比べると腸の動きが悪いとのこと、かねてから用意するように言われていた医療用の浣腸を使うことをお願いした。
 市販の浣腸はほんとに肛門付近に来ていて出すことができない便にしか効果がないように思えるが、医療用の浣腸はとても長いので、その奥の方にある便を排泄させるのに効果があるように思えるが、しろうとには怖いようで使えない。ただでさえ薄くなっているみねこさんの皮膚を考えると、腸壁などもきっと薄くなっているのではないだろうか。お腹のマッサージでさえ怖い気がするが、これはいかんともしがたい。
 一週間に一回看護師が来てみねこさんの様子を見ていただくことができるのはたいへんありがたい。憩室のあるみねこさんの排泄管理はとても重要であると思うが、下剤の使い方もむずかしいし、便がどの程度溜まった要るのか、腸の様子はどうなのか、本人に感覚が少ない状況で、外側から見て、働きかけることは適切かどうか日々不安であり、医師に相談しても理解してもらえない。この制度はありがたい。
 認知症に理解のある施設の入所希望を出して置くことを勧められた。宝くじに当たるような物とも聞くが、出さないことには当たらないのだから。
みねこさんの介護にはケアマネ以下チームで当たって頂いてるので、ベッドの高さを挙げることを福祉装具の会社に頼んでくれて、四本のベッドの足を10センチほど高くするものを作ってきてくれた様子を、発案者の看護師も感心してみて行った。
 ケアマネが看護師と交代に訪問してきた。ベッドの足に感心。主な要件は4月1日付消費税改定にともなう契約書の改定の印鑑だった。みねこさんの入所に関してはグループホームを勧められた。
 室温29度まで上がった。一日窓を開けて風邪を通していた。思いのほか湿度は低いので耐えられる感じ。

 

2014.5.22木
  朝、一月に一回の骨粗しょう症の薬を飲んでいただこうとしました。お迎えに来る時間がゆっくりの時を見計らってこの日に決めたのですが、朝のパンツ交換の時刻が早すぎて一度お休みいただいたら起きていただくのが7時を回ってしまい着替えて入れ歯を入れたりしていたら飲んでいただく頃には七時半を回ってしまいました。それからがたいへんなかなかのんでいただけないのです。なにしろオブラートに包んだりできませんから水だけで飲んでいただこうといろいろ手を尽くしましたが、出してしまわれます。しまいにはその辺水浸し、コップ一杯の水でのんでいただくのが条件。その後30分はよこにならないこと。これだけのことにすったもんだ。なんだかいじめているみたいになって、八時近くになってしまいました。もうこの薬の服用は無理なのでしょうか。そういえばバイアスピリンも知らないうちにだしてしまうことがよくあります。その辺に転がっていてびっくりさせられますが、そんなときはあきらめます。粉状にしてもらいたいと医師におねがいして胃が悪くなりますよと言われてあきらめたのですが。
  
介護人の連れ合いが娘のところへ育児の手伝いをすると称してでかけた。空港へ送って行ってあれこれ用事を済ませて帰ると4時を回って、ちょうどみねこさんの送迎の車と同時に家に着いた。

 

2014.5.21水
 晴れました。昨日乾かなかった大量の洗濯物を日に干しました。その前の晩みねこさんをトイレに起こさずそのままお休みいただいた結果、大量の洗濯物、天候雨という事態になったと言うわけでした。なんだか深夜にお起こしするのが嫌になった結果だった気がします。
 晴れれば気持ちも晴れます。朝の体温が37度と高めであること以外、みねこさんもお元気です。デイサービスははなへんろでした。
お迎えも早めで、お帰りは5時過ぎと遅いのが所在地が遠いということのようです。
 介護人はふと、勘違いして4時半を回っても帰って来られないので、介護施設Aに電話してしまいました。何かあったのか問い合わせてみるつもりだったのですが、電話した瞬間に思い出しました。電話の先は今日のデイサービスではないと。介護人があぶないあぶない。
みねこさんははなへんろも落ち着いて楽しそうに返ってこられました。 

 

2014.5.20火
 雨天、デイサービスのお迎えもたいへんです。早朝パッド交換の際、少量の便をみつけたのでお腹のマッサージと浣腸で排便を誘導、多少まとまった排便を見ました。金曜には訪問看護師が見えるので、状態を診察していただけるはずですから、下剤は遣わないでおこうと思います。
 すっきり排便のあとはしっかり朝食もしっかり取りました。お元気に出かけて、帰宅されました。連絡帳に寄りますと、昼食後しばらく横になられていたとのことですが、30分とそんなに長い時間ではなかったとのこと。朝血圧測定時に体温も見ていますが、やはり37度1部と今朝も高めでした。
起きてしまえばふつうに行動されますので、米村医師のお見立てのとおりかと思われます。

 

2014.5.19月
 3泊のショートステイを終わって、お変わりなく送ってきてくださいました。送迎手配の関係で5時過ぎて送られてきましたので、おやつからそのまま夕ご飯を召し上がって、お休みいただきました。」 

 

2014.5.16金
 朝、タクマギシから電話、先日のベッドの高さの調整の件、調整具ができたので調整してベッドに装着したいとのこと、先週の訪問看護の時に看護師がベッドが低くて立ち上がりに苦労しているようだから調整した方がいいとアドバイスをしてくれた。「考えます」と答えたが、具体的には動いていなかった。リハビリになるんじゃないかと考えたりもしたのだが。
 看護師が行動的な人で、すぐにケアマネと相談して話を進めてくれていたようだった。確かに10センチほど高くしたので立ち上がりには具合がいいかもしれない。私は落ちないかという心配もある。実際下半身落して寝入っていたこともある。
 まあそれはそれとしてみねこさんの暮らしに多くの人が携わって下さる体制はありがたい。トイレの手すりはほんとに付けてよかった。両の手をそれぞれ手すりをつかんでいただいて、(もちろん手を添えて握らせるというかんじではあります)
トイレの立ったり座ったりをしていただくと介助が大変楽です。
 昨日の朝のアローゼン効果がまだあるようで、今日の朝もパッドの排便があった。これであと三日ほどはなくても大丈夫。そんなこんなしているうちにお迎えが来たので3日のショートステイにお出かけになった。

 

2014.5.15木午前雨
 デイサービス介護施設A利用
朝食後一週間ぶりにアローゼン服用、固くてなかなか排泄されず残っているような感じがする便の一掃を図ったつもり、気持ちよくお出かけになる。
 デイサービスからの帰宅時刻がいつもよりおそいなあとおもっていると5時近くなって送られてきて、「帰宅直前に排便があり、下着から靴下まで汚染したので取り替えた」とのことで、裸足で帰って来た。アローゼンがすこしはやくに効きすぎたのかもしれないが、便の量もたっぷりだったとのことで、意図通り滞っていた便の排泄が図れた。いつもどおりなら明日は訪問看護師来宅の日だったので、専門的浣腸で滞っていた便を一掃していただけるかと期待していたのだが、ショートステイの予定を入れていたことを思い出し、思い切って下剤で一掃を図った。
 みねこさんはゲームに参加したり、このところお元気に過ごされているようだ。
食欲もあり、定番のやや柔らかめのごはんと、しらす、青菜、いも、(冷凍してある)、豆腐、ゴマ豆腐、煮豆などを常備、大根の柔らか煮などもよくめしあがる。定番があるのがありがたい。基本が決まっていると食事が用意しやすい。今、入れ歯も具合がよいのがありがたい。
 これも歯科があったからだが、5月20日で歯科が介護施設Aからなくなるのが心配ではある。考えようによってはこれも口腔ケアの設備が大変良い環境で10年を過ごすことができたことを感謝すべきなのかもしれない。経営からの見直しで歯科を廃止すると聞くと、患者、利用者中心の施設の姿勢であったはずが変わってしまうのだろうか。

 

2014.5.14水
  定期受診の日,
九時半に予約が入っていた。時間通りに出かけることはなかなかできない。医師のアドバイス通り今回は車いすを使用して病院内を移動、エレベーターホールは少し離れているので面倒だか、前回エスカレーターで周囲を騒がせてしまったので、助言は入れることにする。それでもあまり待たずに受診できた。次回の入所の関係で3週間後にまた受診することで予約、その時に3か月分の投薬をおねがいすることにした。今回は訪問看護師のアドバイスで浣腸と塗り薬を追加してもらった。時々体温があがることを相談すると、医師は38度以上にならないことと、熱以外とくに変わりがないなら、気温の上昇などで体温が上がりやすくなっていると説明してくれた。確かに布団を厚くかけて寝ていると体温が上昇していたし、起きてしばらくすると普通になるし、一日でみていると食欲なども変わらない。説明に納得した。
 支払と薬局に処方箋を持っていくところまで済ませて、みねこさんを通所施設はなへんろに送り届けた。

 

2014.5.13火
  今日も介護施設施A、連絡帳に少量の排便有とあった。昨夜も十分の量があったとは言えない。色が黒いのが気になるが、帰宅時パッドについていたものも黒だった。無理はせず夕食後しばらく便器にすわっていただいた。結局浣腸二本である程度出して、終了とした。
 朝、体温が高く感じるのが気になった。36度七分程度で、黒い便と関係がないとよいのだが。 

 

2014.5.12月
 一日中雨、介護施設A利用、朝から排便なし、でもまだ下剤を使うには早いかなっと、食後フロリファイと、抑肝散だけを服用していただき、入れ歯を出してお手入れなど支度をしていつもどおりお休みいただいた。よく寝ていると思って安心していた。しばらくして様子を見に行くと、洗面所の棚になんと匂いを発する固形物が置かれている。
 具体的に何が起こったかは不明であるが、ご本人が自分の手で置かれたことは事実だろう。便器周辺、洗面所周辺を洗浄消毒、いびきをかいて寝ているみねこさんの両の手を液体消毒薬を布に浸してよく拭きあげる。見たところふとんなど周囲に目立った汚染はない、結局起こして、着ていた下着を取り替えて周囲を洗浄消毒、またお休みいただいた。
 固形物は最近になく固めで異臭を放っていた。ただでさえいくらまめに洗濯をしているつもりでも独特の異臭が消えることがなく、扉を開けっ放しにしないでくれと言われているのだが、今回は特別のものだ。鼻が悪いと自覚している介護人でもどうやって部屋に入ろうかと悩んでしまう異臭だが、消臭剤を振りまいて時間をおいてみる。
  しばらくは部屋に入れそうもない。今夜は寝れるだろうか、、、家の者は誰も読まないから書けることがたくさん。

 

2014.5.11日
 母の日である。長男のお嫁さんから恒例のプレゼントがちゃんと届いた。やさしいうす紫色のカーでディガンはみねこさんによくにあう。
本日は認知症対応通所施設はなへんろ利用日、帰宅時、朝、ぱっどのなかに排便があったと報告があった。その後お風呂に入って いるので問題はなかったと言うことだった。

 

2014.5.10土
 突然、介護施設Aの歯科が閉鎖になると電話があった。みねこさんは入所時から三代変わった歯科医さんにはそれぞれ大変お世話になって今に至っている。今、入れ歯の具合はたいへんよく、ある程度の有形物はしっかり召し上がっておられる。それこそ歯科医さんがみねこさんの状況に合わせてその時その時のベストの状態をつくりだしてくださって、噛むことにより健康を維持してきたとさえいえる。それこそ歯が折れたり、入れ歯が壊れたり、重大なトラブルの時も即、その場で対応していただけたことが今の状態を保つことになったと思えるのです。
 次に何らかのトラブルがあったら、入れ歯は断念になるのでしょうか。介護保険法、経営状態の推移などの時代の流れもあるのでしょうから、これまでのことに感謝するしかありません。 

 

2014.5.9金 
 訪問看護師の来宅の日、みねこさんの介護についてたくさんの人にお世話になっているが、なかで一番頼りになる看護師さんである。
ケアマネさんははいはい、それではこうしましょうという感じで、いまいちよく考えてくれているのかわからないが、頼らねばならぬ人ではあるが、いろいろ考えてはどうすべきか悩んでいる私の頼りにはならない。
  みねこさんと会話すると、かなり認知症が進んでいることがわかると言う。これまでだと顔を見ると、あなたの顔を知ってるよ、と話したのに、今回は、まったく脈絡のない会話になっていない言葉が続くと言う。その通りである。ただ、声を出すことはよい事だと言うし、なんだかわけのわからないことをしゃべり続けるみねこさんだが、しゃべること自体は刺激になってよいのではないかと思う。
食べると言う単語も出てこないみねこさんだが、食べてもいい?という代わりに、「かいてもいい?」というのである。食べちゃったと言う代わりに、「かいちゃった」という具合である。目の前に置かれた食べ物を見て、だまってぱくつくときもあるのだが、特におやつのようなもののとき、「かいてもいい?」と訊くので、どうぞどうぞというとうれしそうに、食べ始めると言う具合である。
 食事の時は目も前にあるものをだまって食べ始めようとする。熱いからちょっと待っててねということを理解してくださらない。目を離せば、すぐに食べ始めて、ちょっとご飯が熱かったりすると、「もういらない」と言う。
 ご飯は柔らかくして差し上げると、けっこうお茶碗一杯は召し上がる。
看護師に、薬のアドバイスなどを頂いた。認知症対応の施設に通所、ショートステイなども替えて行ったらどうかと。

 

2014.5.8木
 昨日よりお迎えはゆっくりでした。6時前にお目覚めの様だったので声をお掛けしてトイレに座って頂きました。夜は前日とちがって早くにぐっすりとおやすみになったのですが、ベッドのシーツ類は濡れていませんでした。装備の問題だけでなく、尿量がすくなかったのかもしれません。とにかく大量の洗濯物は出ませんでした。お迎えがゆっくりの分ベッドから起きていただく時刻もゆっくり、とはいえ8時前には起きていただき、血圧測定、入れ歯を入れて食事の支度と思いトイレに誘導しました。みるとパッドに少量の便があったのでチャンスとトイレに座って頂いてお腹のマッサージをしました。ところがすぐ立ち上がろうとされるので、「まだまだ」と大きな声で制しました。あんまり無理をしてもとも思い、時間も余裕があるのだし、食後にまたすわっていただいてもいいかなと思うこともあって、立っていただきますと、マッサージ効果か続報があり、それではとまた座って頂く騒ぎです。
結果的にはまとまった排便があり、よく消化されたきれいな便でホッと一安心。そのときはすぐ立ち上がろうとされたり処理が済まないうちにパンツを上げようとされて便がついて結果的にはまだ濡れていないパンツを取り替えることになって、とにかく一騒動でした。排便の度に騒動なのですが、済んでしまえば平穏です。食事もそれこそ要らないっと言いながらも、お好きなものを食べているうちに全部めしあがりました。
 入所していたケア施設Aに退所後の通所初日、9時半頃お迎えが来て、お変わりなくお出かけになった。まあ玄関から靴を履く動作がとても危ないのだけれどなんとかお出かけになったといおうか。
 二日間なんとか過ぎました。排便の度に、これが続くならお互い大変と思うのですが、施設の対応はもっとたいへんなのでしょうから私が頑張るしかないとも思うのです。転倒防止パンツはきついので外していただきました。実の母と、義理の親子では気持ちが違う気がします。実の親ですとまるで自分の事の様で、お手間をお掛けして申し訳ないと言う思いが募ります。できれば最小限のご迷惑でなどと。義理の親だったら、この人のために、これこれをしてくださいと、申し訳ないと思わずに、ビジネスライクに仕事として頼めるのではないかと思ってみたり。
 親子は自身と重なってその分ストレスも大きくなるのかもしれないと思ってみたり、事実胃が痛い、、、。胃カメラの結果は大丈夫だとのこと。
 

 通所初日

2014.5.7水
 はなへんろの通所サービスの日です。やはり夜の間のトイレが時間が長くなるせいでしょうか、ベッドの敷物はタオルも厚手のシーツもびっしょり、朝の血圧測定は上が162とやはり高め、でもおおむね一月前とお変わりなく過ごせるようです。
 朝の着替えも入れ歯の装着もスムーズにできました。食事もそれなり進みました。朝の薬も問題なく、ヨーグルトで錠剤を3種類とっていただきました。よくさんかんはやはりヨーグルトで溶いてこれもスムーズに召し上がりました。
お迎え時間も早いので、かえって待ち過ぎずさっとお出かけができてよかったようです。靴を履くときだけ、ちょっと戸惑いました。
片足ずつ出すことができないので、「私につかまって」と言っても、要領を得ず、帰って引っ張ろうとしたりしておどろかされました。
 帰宅してからはちょっとおやつを食べて、しばらくベッドでおやすみになり、夕食の声を掛けると起きて、食卓に着き、すべてやわらかいものですが、良く召し上がりました。いつものゴマ豆腐はおいしいおいしいと召し上がりその勢いでごはんもみんな召し上がり、薬もスムーズにとっていただきました。終わるとすぐに、もう寝ると言うので入れ歯を外して集めのパッドに交換してお休みいただきました。今夜は一度お休みになるといびきをかいてしっかり休まれているようで、起き上がってごそごそなさることもありません。ちょっと落ち着かれたのかもしれません。
 

 退所

2014.5.6火
 予定通り午後4時頃お迎えに行ってお帰り頂きました。お変わりなくお帰り頂き、おやつもいつも通り召し上がりました。
ちょっと部屋でお休みいただきましたが、やはり落ち着かない様子なので、早めに夕食にしました。柔らかめのご飯にしらすと青菜と柔らかくゆでたサツマイモを電子レンジで温めたものを主食に、クリームシチュー、大根のやわらか煮など付けたものはみんな召し上がりました。
今まで通り、薬はヨーグルトで溶いて服用していただき、済むとすぐに、もう寝るとおっしゃるので、入れ歯を取って、歯磨き、着替えなどして厚めのパッドでお布団に入って頂きました。入所中の最終排便は5月2日ということでアローゼンも取って頂きました。
 何度も起きてはごそごそしておいでです。やはりしばらくぶりの部屋で落ち着かないのかもしれません。タイミングを見てトイレでパッドの交換をしようとしましたら少量の排便がありましたので、なんとかまとまった排便をと、便座に坐っていただこうとしましたがなかなか、、、浣腸をつかってなんとか
まとまった排便をしていただけてほっとしました。施設での排便管理が4日に1度とだんだん間が空いてしまうのもわからないではないと思ってしまいます。金曜に看護師さんが来るので、その時にまた状態を見ていただけるのが安心につながります。

フロアを歩くリハビリ

2014.5.3土
 新しい職員さんがたくさんいらっしゃるのは新年度だからでしょう。対応に慣れていない様子がうかがえます。エレベーターホールまで見送って下さったみねこさんを上手に引き留められない若い男性職員さんにちょっとはらはら、でもきっと大丈夫でしょう。 

歩くリハビリ 

2014.5.2金
 フロアを歩いてもらおうと伺いました。遠くから私を認めてくださいます。昨日はおいしいものを持っていけなかったので、カップのプリンを持って行きました。もったいないといいながら、きれいに召し上がるみねこさんでした。 

入所時の会議と退所時の会議を一度に済ませてしまいました 

2014.5.1木
 介護施設Aで退所前の会議と、入所の時の会議をいっしょにして、関係者一同が集まって開催することになりました。
もうあと六日で退所です。排便が4日に1度のペースになっていると報告がありました。看護師の小林さんが憩室をもっていることを考えると、便を長く溜めているのはよくないと発言して下さいました。
 排便のことで朝食のヨーグルトが取れていないことが分かった。あと数日だが付けてもらうことになった。会議の後で、みねこさんとフロアを歩いてトイレに行って帰って来た。歩くことはリハビリになるとおもうが、その歩くリハビリは週二回とずいぶん少ないらしい。

フロアを歩くリハビリ 

2014.4.30水
 午後とおもっているとすぐに3時近くなったが、マンゴープリンを持って行った。前回、おいしいものを持ってきてくれると言われたのだが、持っていなかったので、こんどは何か持って行こうと買っておいた。もったいないと言いながら、小さなプリン型ひとつツルリンとはいるので、すっかり全部召し上がった。
 いつものフロア散歩とトイレ、洗濯物交換をして席にもどっていただいてさっと帰宅した。 

爪を切る 

2014.4.28月
 手の爪が伸びて居るのが気になっていたのだが、爪切りを持っていくのを忘れていて、やっと今日は持って行って、手と足の爪を切って差し上げた。足は切った後にメラルーカオイルで切傷消毒をした。手の爪は伸びて居たが、足は巻き爪も気にならないほどで、たいして伸びて居なかった。
ぐるっと歩いて、お部屋で一休み、洗濯ものを入れ替え、ちょっと手遊び、「茶摘み歌」をしてまた歩いてトイレでパッド交換、手を洗ってテーブルに着いていただいた。お茶が出て間もなくお昼ご飯になるころだった。
  ケアマネさんから電話で、2年ごとの認定の時期が来たので、申請の為介護保険証を預かりたいとのこと、間もなく取りに見えたので、これからの事お話ししたかったが、お忙しいそうでまた考えましょうと言うことですぐにお帰りになった。

歩くリハビリ 

2014.4.27日
 夕方お顔を見に行って、4階フロアをぐるっとご一緒に歩く。それだけでずいぶん歩行の様子が違う気がする。県外に連泊して久しぶりにみねこさんと歩いてみたところ、かなりおぼつかない足取りで、躓きやすく、両手を離すことができなかったが、今日はその時に比べると、かなりしっかり歩いていた気がする。トイレに行ってパッドを取り替えようとすると、夜用の分厚いパッドをしておいででした。日曜なので取り替えの回数が少ないとか?寝る前にはきっとまたとりかえてくださるはず、いつもの昼用のぱっどにとりかえておきました。お会いした職員さんに寝る前にはまた取り替えますね?っと確かめてみました。
トイレを終わって丁寧に手洗い、夕食前のテーブルに着いていただいて、ちょうど配られたお茶とおしぼりを頂きました。
そしてまた来るねと、ご挨拶をしてさっと急いでエレベータホールに隠れるようにして鍵を開けてもらって帰りました。送ってきたいみねこさんですが、そうすると職員さんの手を煩わせてしまうので、あえて座って見送って頂きます。
今日は残念ながら「茶摘み歌」の手遊びが左右をつかうことがなかなかできませんでした。また明日。 

歩くリハビリ 

2014.4.26土
 今日も夕方夕食の前に伺い、ごいっしょに施設内を歩いて、洗った洗濯物を箪笥にしまい、みねこさんと施設内を歩いて、トイレに行ってから汚れ物を持って帰りました。何時も持っているハーモニカで知っている曲をふきました。

 

歩くリハビリ

2014.4.25金
 みねこさんの座る位置が確定していないようです。顔ぶれも以前の見知った方々はほとんどいらっしゃらず、新しい入所者さんばかりです。
とにかくフロアをご一緒に歩いていただいて、足が萎えてしまわないように鍛えに行こうと思います。 

 

2014.4.24木
  洗った洗濯物を持って伺いました。ごいっしょに4階フロアをぐるっと一周して、トイレ即ちパッド交換、手洗いを済ませ夕食のテーブルに着いていただいて、帰りました。

 

2014.4.22火
 予定では一週間前に、戻っているはずでした。洗濯物も一週間前の時点で、十日分溜まっていました。それは介護人の夫が持ち帰って、洗濯機に入れて、また持って行ってくれていました。というわけで、予定を一週間延ばした介護人がみねこさんに逢いに行きますと、みねこさんはあなたに会いたかったと涙を流してくれました。帰宅予定を変更したとたんに、発熱との連絡を受けて心配しましたが、施設の投薬で、すぐに熱も下がり、その原因はわからないまま、お変わりなく過ごされておいでだったとのこと。
 午前に伺った折り、施設内をごいっしょに歩いてみますととても躓きやすく、足元がおぼつかなかったのです。夕方また訪れて、ごいっしょにフロア内を一周して、ごいっしょにトイレでパッド交換を済ませ、手を洗って、テーブルに着いていただいて介護人は帰宅しました。

 

2014.4.4金
 本日から一月ほど入所します。お変わりなくお目覚めで食欲ばっちり昨夜同様朝からも御飯とおかずをしっかり召し上がりました。入れ歯の具合が大変よろしいようでコロッケの皮のぱりぱりもしっかり召し上がりました。

 

2014.4.3木
 お変わりなくお目覚め、デイサービス介護施設A利用の日、血圧安定、食欲有、とてもお元気のようです。トイレに手すりが着いてから、ここを持ってと手を誘導すると、立ったり座ったりがずいぶん楽になったようです。

はなへんろ通所利用「花見」 

2014.4.2水
 朝、ベッドから立ち上がってトイレに向かいました。便器の前で立ち止まっているのでお手伝い、よくみると便が、なにしろ介護人がメガネがないとよく見えない人なので、めがねを持つ前に対応しようとするとびっくりすることが起こることがしばしば。
結局どの程度の排便があったのかよくわかりませんでした。パジャマズボンまで汚染していて床にも落ちていたのは、ちゃんと夜用おむつの装着ができていなかったことが原因でした。
 早いお迎えに、お帰りはなんど5時半過ぎでした。花見に行かれたのだそうです。お帰りになっておやつもそこそこベッドで一休み。夕食は食欲モリモリでした。今夜は普通の紙パンツの上に夜用たっぷり吸収紙パンツを重ねてみました。1時ごろごそごそ動かれるので様子を見るとパッドとパンツに排尿、横になって寝たままそれだけ取り換えるとまたお休みになりました。夜は起き上がりたくないようです。

介護施設A

2014.4.1火
 朝、トイレに誘導の際、少量の排便有、トイレで浣腸を使い、しばらく待ってもらう。なかなか待っていてくれない。あきらめてパンツをあげようとして排便のあったことを確認。これはやはり騒動でした。その後はすっきり朝ご飯を召し上がりました。

介護施設A 

2014.3.31月
 デイサービスです。昨夜何度も起きていたようです。朝6時前に起きたときにパンツ交換と同時に着替えと入れ歯挿入を行いました。血圧測定値は上135と良好でした。その後安心してお休みになって、今日はどこへも行かないと「ご飯ですよ」と声掛けをしても起きようとされません。8時過ぎてから、「はい、時間ですよ、ご飯にしましょう」と、決まりごとのようにお伝えしますと、がばっと起きられました。
 ちょっとふらつきましたが、起きて食卓に座ってしまえば、目の前にあるご飯などを積極的に食べ始め、結局お茶碗いっぱいとおかずもみんな召し上がりました。薬もいつも通りヨーグルトに包んでスムーズに飲んでいただけました。排便はありませんでした。

はなへんろ

2014.3.30日
 日曜ははなへんろのデイサービスです。朝からしっかり排便があり、その時はひと騒動ですが、すっきり形あるよくこなれた便が一定量ありましたのでその後はすっきりでした。このところ、便秘薬アローゼンを全く使わずに排便があるので、たいへん体調が良いようです。朝食も進みました。若い職員さんたちがたいへんやさしく、介護施設Aに比べると規模も小さいので顔ぶれも一定しています。初めての若いお兄さんがお迎えでした。みねこさんは機嫌よくお出かけになりました。みねこさんは可愛いお兄さんや、やさしい雰囲気の男性がお好みの様です。
 だいぶはなへんろの雰囲気にも慣れて落ち着いて過ごされたとのことで安心しました。認知症の対応もたいへんよいようです。 

朝から日が射しません、一日雨でした  

2014.3.29土
 朝6時過ぎに朝一番のおむつ替え、日が射さないせいでその後またぐっすりお休みになりました。と思ったら8時前にめずらしくご自分でトイレ方向に行かれるので、パッドの様子を見ますとゆるい便でした。しばらくトイレで格闘後一応区切りにしてみました。やはりその後何度かあり、すっきりされたようです。
 桜が開いて暖かくなったせいか、血圧値も良好です。

 

2014.3.28金
 訪問看護師の日、予定表には11時とあったのに、10時半ごろ見えられました。早い方がありがたいのですが急ですと、駐車場を確保したり犬をつないだり、手間取ります。みねこさんは血圧、酸素濃度など測定の数値もよく体調は良好、排泄関係の他、心配事はないようです。たったこれだけのことといっても、2年前の体調不良時のことを考えますと、ほんとにありがたいことです。
 みねこさんはおやつを食べたり、お話をしたりしたのですが、ときどき「痛いから 」と、おっしゃいますのでたぶん便の滞留ではないかとのことで、おしりの中を探って頂きますと、便が肛門近くにあるとのことで、家に備え付けの浣腸をしていただきました。
 すぐに反応があったので、早速トイレに導いて用事を達成。その後は体調もよく、おなかもすっきりされたようすでした。改めててすりはつけてよかったことでした。

手すり取り付け工事完了 

2014.3.27木
 デイサービス介護施設A利用。お迎え前にパッドを交換にトイレに行き、すわっていただき交換済んでさあと、立ったところで排尿、全部取り替えたりしているところに玄関のチャイム、あわてているうちに帰られてしまいました。あらら、お迎えの車に乗れなかったのでしょうか、どうしましょうと思ったら宅急便屋さんでした。その後、無事お迎えが来てお出かけができました。たったそれだけのことなのに、けっこうくたびれます。宅急便屋さんは不在連絡票をいれておいてくれるので、間違いに気が付いて施設に改めてお迎え依頼の電話をしないで済みました。
 かねてから進めていたトイレに手すりを付ける工事の人が来ました。みねこさんの出掛ける前ではお出かけ準備が滞るので困りますと、朝一番はお断りしたので、11時ごろになりました。ユニットバスに付ける特別の手すりとのことです。介護保険を使うので、書類の申請とか写真とか、工事前と終了後と、両方必要だそうです。工事業者と、介護用品の業者とです。ユニットバスには普通の手すりは取り付けられないと聞いていたのであきらめていたのですが、なんでもよいものができるものです。小一時間で終了、トイレの利用の際の立ったり座ったりの支えになるよう二つのバーが着きました。
 帰宅したみねこさんにつかっていただくとたいへん具合がよいようです。多少なりとトイレ使用が楽になるのはたいへんありがたいことです。

はなへんろ 

2014.3.26水
 花へんろの通所サービスにでかけました。花のアレンジメント教室に参加しませんかとのおさそいに様子を見てさんかさせていただくようおねがいしてみました。お花を食べないとよいと思っていたのですが。結局いつもと違う雰囲気に落ち着かない様子だったので参加は見合わせたそうです。
  

 

2014.3.25火
 朝固めの排便少々、待ってもその後続かないのであきらめました。通所の連絡ノートのバナナ大の排便有と記録してありました。このところ排便順調です。対応はたいへんですが下剤を使わないで済むのはお体に良いのではないでしょうか。昨年の秋から使っているサプリメント効果のようです。 

89歳のお誕生日おめでとう 

2014.3.24月
 89歳のお誕生日です。朝、血圧値が170代と高いのが気になりましたが、朝から有形の排便もあり、ヨーグルトバナナの朝食後服薬、その後にやわらかご飯のシラスと刻み青菜、サツマイモのペーストを温めたいつものご飯を食べました。そのとき、みねこさんの次女からおめでとうの電話が入りました。早速出ていただくと、どうもちんぷんかんぷん、電話の持ち方もお忘れです。明日プレゼントが届くよとのことでした。
  通所の迎が9時15分と聞いてましたので早めの支度を済ませておりますと、ピンポンとチャイムが鳴りました。ずいぶん早いお迎えと出てみますと、お誕生日祝いのお花が届いたのです。早速お礼の電話を入れました。みねこさんと電話を替わりましたが、声をお聞かせした程度でした。
 その後、またチャイムで今度こそお迎えかと思いましたら、今度はお菓子のプレゼントが届きました。せっかく玄関に出ましたから、お花など見ながら外を歩いてお迎えの車を待ちました。我が家の椿をはじめ、お向さんのボケにレンギョウ、桃の花ととりどりの花を見ることができます。
 予定よりだいぶ遅れてお迎えの車が到着、無事出発しました。
 お出かけのあとは敷物おおきなものから小さなものまでいろいろ全部洗濯、衣類もびっくりするほど大量のおもらしはタイミングが悪かったせいでしょうか。晴れてよかった。
帰宅後もお元気で、おやつをパクパク召し上がりました。トイレ後ベッドに誘導「ここがいちばん」といって横になられました。夕方日暮れ頃お目覚めで、孫の帰宅を待ってきれいないっぱいの春を運ぶアレンジメントフラワーを囲んで、用意したケーキでハッピーバースデーのお祝いをしました。ショートケーキは大好きのようでしっかり召し上がりました。いつものやわらかご飯に餃子をメインのおかずをしっかり召し上がりました。
写真を撮ろうと孫と娘婿とあーでもないこーでもないと賑やかで、みねこさんもまんざらではない様子でした。犬も参加して、みねこさんに「あっちいってな」
と叱責されても、どこ吹く風、すぐそばに座っていました。

お嫁さんにいただいたお祝いの花を前に

 

2014.3.23日
 午後お迎えに行って、ショートステイから帰宅されました。

 

2014.3.22土
 午前中、明日の退所の荷物を減らそうと衣類を先に持って帰ろうとお顔を見に行きました。ちょうど午前の集まりをしていました。みな中央フロアに集まって体操をしたり、歌を歌ったりをしていました。みねこさんは後ろ向きで乗らない様子。椅子の向きを変えて、いっしょに体操をしていただきました。椅子に座ったままちょっと手を動かす程度ですが。今日は何年何月何日ですか?といったところです。春よ来いの歌は一緒に歌いました。
  今月からプランの都合上、H小規模施設をおやすみしていますが、先月分の請求書を送ってきていたのを払いに行ってきました。小さな施設ですが、いっぱいの利用者がいらっしゃいました。認知症の人への対応は大変の様です。トイレに行きたいと言う人に、訓練で時間を明けて行くようにしているらしい利用者さんに、そのことを説明している様子ですが、なぜ今トイレに行ってはいけないのか理解できない様子の利用者さんに、「何度も行っているんだからもう言いません」なんて、「いじめないでください」という利用者さんがかわいそうのようでしたが、領収書を発行していただく間のことでしたので、なんともいえません。「今度トイレに行けるのは1時45分ですよ」とだけ言ってあげればよかったのでは、なんて小規模施設の職員の質を考えさせられるようでした。

 

2014.3.20水
 夕方、衣類を届けながらお顔を見てきました。あかちゃんは大きくなったの?と訊いてくださいました。 

 

2014.3.19木
 夕方入れ替えの衣類を持ってお顔を見に行きました。テーブルに向かって洗濯物を畳もうとがんばっておいででした。体操の時間になって皆さん坐ったまま声掛けの職員さんに合わせて体を動かしたり、これはなさる方だけでぼーっとしておられる方が多いようです。みねこさんも声掛けに反応はなさいません。私がいたからかもしれません。 

 

2014.3.18水
 先日実測に来た託麻技士さんが見積もり書と、申請書類を持って見えました。今月は工事業者がとても忙しいので今年度中にできるか微妙だそうです。
てすりがつくと介護人が多少らくになるのではないかとおもうのですが。 

 

2014.3.14金
  予定通り、ショートステイのお迎えが来て、10時半ごろお出かけになりました。寝だめをして、肩凝りなどから少しの間でも解放されたいことろです。
トイレに手すりを付ける工事を発注しました。

 

2014.3.13木
 昨夕のアローゼンが効いて、6時前に起き上がったので見ると、パンツの中に排便、トイレで周囲の汚染の最も少ない形で処理できまた。訪問看護師に聞いた、ペットボトルにお湯をためて、それで局部を洗う方法は、シャワーでそのあたりをびっしょりにしてしまうよりとても簡単に必要な部分だけ洗い流すことができて負担が大変軽くなる。済むとまた、ぐっすりおやすみになった。
ちょうどそのころから雨音が大きくなった。昨日は春一番だったとかで、今朝は暖房なしで20度あるが、また気温が下がるということだ。
 昨日の転倒騒ぎはなにごともなかったようにみねこさんのようすは変わらないので、ちょっと一安心。
みねこさんはベチャっとは転ばなかった。コロンと上手に転ぶ。身が軽い所為なのか。頭は打たなかったかもしれない。金属のエレベーターの角とかに打っていれば、傷がつくか、こぶができるかするだろう。いくら頭を見ても、さすってもコブらしきものも、傷もなかった。万一を考えたのと、そこが病院だったからMRIの検査を受けたということだ。
 
定例の受診で、また2か月分の薬を出していただいた。

 

2014.3.12水
 予約受診の日、デイサービスの迎えの車を断っておいた。昨夜は夕食後、歯の手入れパジャマ身支度をするとベッドに入って寝てしまった。その時、トイレに鍵を掛けておいた。その前の晩、何度も起きてはトイレを覗いて、時にはちゃぷちゃぷと手を便器に入れて溜まっている水をかき回していたり、熟睡しないでうろうろしていた。昨夜はカギがかかっていたので起きなかったのかどうか、朝までほとんどトイレにもいかずお休みだった。いつも通りの時刻6時半ごろに起きて、身支度朝食、9時半の予約の神経内科に向かう。いつもより少なめだが、お粥中心のの朝食を食べて、薬を飲んだ。
9時半の予約で余裕を持って家を出たはずだった。病院が改修工事中で受付あたりが仮の施設になっていた。その所為かずいぶん待たされた気がする。紹介状の文章の打ち込みで手間取っているとよくわからない理由で待たされ、ようやく内科の受診窓口に出ず書類をもらったので、気持ちがいらいら焦り気味だったかもしれない。いつものエスカレーターにみねこさんと二人並んで乗ったつもりだったが、みねこさんの足がちゃんと出てなかったことでエスカレーターのステップとステップの間に乗ってしまったらしい。慌てて立て体制を直そうとしたが、手に書類を持っていたこともあって
みねこさんをつかまえる手がバランスを崩したみねこさんを支えることができなくて、みねこさんがゆっくり後ろに頽れて行った。ゆっくり上るエスカレーターだが動いているわけで、みねこさんは頭を下にひっくりかえったことになった。「エスカレーターを止めろ」とだれかがさけんですぐにエスカレーターは止まった。何人もの病院関係者が出てきてみねこさんを支えて起こしてくれた。二階の受診施設までつれていっていただい
 頭は打っているかどうか、わからなかったが神経内科受診時に、念のため結局MRIをとることとなった。
病院内に、訪問看護師の組織と、ケアマネの所属するケアセンターもあるので、こけたみねこさんをいつもの訪問看護師のKさんも、担当ケアマネのSさんも交互に見に来て下さった。担当医師とのお話は、定例の簡単なものなのだが、複数の人の目があるので何か抜けてもフォローしていただけるのが安心である。
 今回のことはたいへん人騒がせだが、改めてみねこさんの認知症の進行を目の当たりにした思いだ。医師には車いすに乗せてくださいと言われてしまった。
そういえば前回1月にも車いすに乗せていただいた。付添人としては歩ける限り歩いたほうがいいと思うのだが、
アローゼンを二胞服用していただいた。

 

2014.3.11火
 介護施設Aデイサービス 

 

2014.3.10月
 介護施設A 

 

2014.3.9日
 デイサービス花へんろ、お迎えの車がスライドドアなのはよいけれど片側しかドアがないのです。みねこさんはどうも最初にお迎えに来ていただくので奥に入らなくてはなりません。がんばってえっちらおっちら奥に入って頂きます。送迎車の価格を抑えたのかしら、両側にあればらくなのに。
 施設は気に入って頂いているようで、拒否はないようです。機嫌よく帰って来られます。もしかして、小規模多機能のデイサービス施設ではやはり落ち着かない思いだったのかなあと、想像してみたり。男性職員さんがちょっと細かい気づかいに不足があるような気はしましたが。
 日曜ですが気持ちよく出掛けて下さると、家で横になったかと思うと、ドアをそっと開けてのぞいてみて、またすぐ閉めてみたり、部屋から出たり入ったり所在なくうろうろしているより、学校のつもりで出かけるほうが運動にもなるようです。

 

2014.3.8土
 今月から土曜日は家にいます。出かけてほしいけど点数が足りません。昨夜アローゼンを飲んでいただいたので、今朝から要注意。気を付けてみています。
ぱっどにすこしずつ汚物がついていますが、ながくすわっていただいてもその気配はありません。いつ浣腸をするかのタイミングを計るところです。食事前に、一騒動もありかなっとも思いましたが、もう少し様子を見ようかと思い直し、まずは入れ歯等の身支度、食事をとって頂きました。例のごとく「ちっとでいいよ」と、おっしゃいます。
 柔らかくしたご飯にしらす干しと、ゆでた大根菜の細切れと、ごまどおふ、柔らかい煮豆、豆腐の味噌汁、ほとんど定番です。これにサツマイモのペースと、かぼちゃのペーストをあたためてご飯に掛けたり、柔らかく煮た大根にんじんを召し上がって頂いたり、変わり映えはしませんが、良く召し上がっていただけるものが安心です。
  食事の後もパッドに少量の便がついていましたが、やはり長く座ることは拒否。あきらめて縫い物をしていただきました。途中で放棄されましたので、また次に機会に譲って、洗濯物干しに同行していただきました。階段を上るのがよい運動になると考えてのことです。階段の下でスリッパを脱いでいただくのが一騒動。自分のスリッパを脱いだと思ったら、他人のスリッパを履いたり、会談が危ないので靴下の看にしていただくと言う意図は絶対に伝わりません。
 洗濯物を籠から渡していただくのがせいぜいですが、何かしていただくことがよいこととごいっしょに、機会を作って作業しています。階段でパンツが匂うような気がしましたので、終わると急いでトイレに移動。おしりの周りに少量のみ。覚悟して浣腸二本用意、便座に座って頂きます。腸のマッサージと浣腸で、しばし、ようやく便通あり。
 せっかくですからすこしでもすっきりしていただこうと、一度は立ちあがってしまうのでおしまいにしようかとおもいましたが、また続きがあり、思い切って二本目を使いました。二本目はたいして効果はなかったかもしれません。
 しっかり始末して、洗面所で手をよく洗い、ベッドへ誘導。自分で行こうとするときは、スムーズにベッドとトイレを行ったり来たり。
行きたくないときは絶対動こうとしません。アーあ 

 

20.14.3.7金
 今朝も血圧高めですが、起きてしまえばすっきり、歯を入れ、着替え、「今日は寝ている」とか、ベッドから出ないとおっしゃいますが、ちょっと強制的に起きていただきますと、ちゃんと食欲もあり、いつもどおり、薬も飲まれました。今日から金曜は訪問看護師の来る日。家にいます。便通に関しては訪問看護師と相談です。
今日は十時半ごろおいでになりました。みねこさんはとっても拒否的でした。私とのやり取りが影響しているようです。
 

 

2014.3.6木
 赤とんぼ、通所 

 

2014.3.5水
 花遍路通所、早く出かけて遅く帰るパターンですが、お元気に帰宅されました。朝排便痛、固めの便が出て、また続けて一回良い便を排泄、あとは痛いと言ったのを忘れてすっきり、歯を入れて、着替え食事をされました。
 ケアマネが今月の修正プランをもってきて、押印忙しく帰られたので、トイレの手すりの件、ご相談できなかった。 

 

2014.3.4火
 朝の血圧は上167と高めです。デイサービスにおでかけ、お元気に帰宅されました。食欲もおありです。排便がない日は平和に過ごせる気がします。 

 

2014.3.3月
 都合で9時ごろにお迎えをお願いしました。お元気にお出かけでした。昨日朝のアローゼンは帰宅後に効いたようでした。訪問看護師に聞いた洗浄法で排便後の始末が容易にできました。
 退所の折りにお願いしていたベッドマットの件で託麻技士さんがお出でになり、ベッドに手すりを取り付けてくださいました。契約が変わって手すりのレンタルになるとのこと。トイレに手すりが付くかどうかも尋ねてみました。 

 

2014.3.2日
 朝、やはりなかなかすっきりとは起きてこられない。血圧も上165とちょっと高め、ちょっと、無理やりという感じで、起きて頂かないと薬を飲む時間が遅くなる。ちょっと焦り気味だったのが災いしたようで、よくさんかんをのんでいただいたつもりが気が付くと、アローゼンを飲ませてしまった。焦ったが後のまつり。初めての「花遍路」利用に、緊張気味だったのかもしれない。9時前にお迎えが来て、5時近くに送られて帰宅。ちょっと距離があるので早く乗って、最後におくってきていただいたようだ。お風呂もちゃんと入って問題なくすごせたようで安心した。
 夕食後トイレに座って頂いているうち、細い便がでたようだった。便管理が目下の課題。 

 

2014.3.1土
 お休み 

 

2012.2.28金
 赤とんぼ 

 

2014.2.27木
 訪問看護の日、普通にお目覚め朝食
看護師さんに拒否が強い。

 

2014.2.26水
 デイケア赤とんぼ

 

2014.2.25火
 朝、昨夜のアローゼンが効いたのかお腹が痛いと起き上がろうとしませんでした。血圧を測りましたら、上145ととりあえず許容範囲ですし、腹痛の原因は予想が付きますので、ちょっと無理しておてつだいをして便座に座って頂きました。マッサージが有効と聞いていますので実施。お腹が張っているのが分かります。
 排便があったのかなかったのか様子ではわかりません。あまり長くなっては気の毒なので立ちましょうかと便器をのぞくと大変良い便が排泄されていました。排泄後の処理をしていますと、続けて柔らかい便が排泄されたようで、22日以来3日、ちょうどコントロールできて一安心です。
 その後、腹痛もおさまり身支度、入れ歯を入れ食事にテーブルに座って頂きますと、それなり普通に召し上がりこれも一安心。薬もヨーグルトでしっかり服用、お迎えの時間には出かけることができました。
 送ってきてくださった方にお聞きすると、午前中はベッドで休んでいたとのことでしたが、昼食後はお元気に歩き回って係の人を翻弄されたとのこと。
デイサービスから帰宅後もお休みにならずにお元気で、食事までベッドに行くことはありませんでした。 
 夕食もみなとしっかり召し上がり、しばらく起きていてからご自分で部屋へ行こうとされましたので、着替えて歯磨き入れ歯をだし、トイレに座って頂きました。
帰宅後パッドを取り替えたまま夕食後も濡れて居なかったので、これはよかったと便器に座って頂きましたが、排尿はないようすでもう少しと、坐って頂いていてもその様子がないので、あきらめて立っていただくとそこで初めて排尿があり、せっかくのパンツなどが汚染。
がっかりしても仕方がないのですが、どうしてここまで待っていたのに立ってから、、、、なんだかとても残念で、、、。
 もう排尿に関しては期待しないで、さっさと切り上げた方が良い結果になるのかもしれません。大便がうまくいったからと、今回は排尿に期待し過ぎたのかもしれません。
決してできるようになるわけではないのですから。失敗による汚染に手を焼くより、手早く済ませてしまうほうが、お互いに消耗しないで済むようです。もう、うまくいくことを期待するのは止めようと思います。いつ来るかわからない排尿は待ってはいけないと決めてしまえば気は楽になるでしょう。
みたところ変わりはないみねこさんですが、どなたも認知症が進んでいますと、異口同音におっしゃいます。いちばん感じているのは介護人自身です。足も弱くなりました。
 あちこち違う場所にデイサービスに通わせるのは気の毒、少なくとも気兼ねのないところがよいでしょう。
ケアマネにそういう配慮が足りないような気がしてなりません。
 まだ来月のプランに返事ができない状態です。

 

2014.2.24月
 退所当日、入所時の会議も兼ねての担当者会議を行いました。報告に寄りますとたいへんよく診ていただいていたようです。担当ケアマネが長年みていただいた方から、昨年春変わって、ケアプランなどがどうもしっくりこないところがあります。
 四時、 

 

2014.2.19水
 午前中に伺ってみました。お変わりなくお過ごしです。洗濯物を入れ替えて、お部屋までごいっしょしました。同室にずっとなにか声をあげている方がおいでで、お話もできないので衣類を整理してすぐに出て、いつも通りトイレに行ってからまた中央フロアの席に戻りました。
 ちょっとお名残惜しそうでしたが、またくるねとすなおにそのままお別れして帰りました。
 

 

2014.2.17月
 午後ご機嫌伺いに出かけました。中央フロアのいすに坐っておいででしたが、すぐに立ってご一緒に歩いて、洗濯物置き場で汚れ物を取って、お部屋に替えの衣類を置きに歩いて行きました。手を取って一緒に歩きますが、しっかり歩けて危ないことはありません。 

 

2014.2.16日
 一週間ぶりにご機嫌伺い、横になったばかりとのことでしたが、声を掛けると「いつきたの?」と、よろこんで起きてくださいました。下の入れ歯が欠けたとのことでしたが、もう直していただいて、上下の入れ歯を入れておいででした。食事は一時、軟食より多少固めの形態のある食事を進めていただいたのですが、また軟食にもどしていました。食欲はおありで、残さずめしあがっていらっしゃるとのこと。 

 

2014.2.8土
 当初の予定より入所期間を一週間延ばした分の薬を預けることもあり、洗濯物交換がてらお菓子を持ってご機嫌伺いに2時ごろ伺いますと、陽だまりグループの畳の部屋においででした。お顔が見えないと思ったらトイレで頑張ってちょうどすっきり大便をされたところですと。朝は時間を掛けてもすこししかなくて心配していたそうです。
 畳の部屋にマットを敷いて横になっておられましたが、今日は午前中も横になっておいでだったとのこと。私を認めると、「いつきたの?」とうれしそうでした。ちょっと歩いていただこうと、靴を履いて洗濯物部屋から、ベッドのある居室までごいっしょに歩きました。足はしっかりしておいでです。支える必要もありませんが両手を取ってごいっしょに歩きます。転倒防止パンツが窮屈そうですが、突然身をひるがえすということですから念のためです。居室にいってベッドに腰掛けて持参したおやつを召し上がっていただきながらとりとめのないお話をしました。おいしいから残りをしまっておくといつもおっしゃいますがなんとか全部めしあがっていただきます。お手玉は投げっこだけ、茶摘み歌の手遊びはわすれないように。替える前にトイレにお連れすると、残りの便があったようなので、便器に座って待っていていただいて清拭用ホットタオルを持ってきてきれいにしてパッドを取り替えすっきりしていただきました。もとの陽だまりの部屋にお連れして、また来るねとご挨拶をして帰りました。

 

 

2014.2.6 

 

2014.2.4 

 

2014.2.1土
 プリンを持っておやつの前に伺いました。みなさんとテーブルに着いておいででしたが、私を認めるとよろこばれました。 ひとりでさびしいよと

 

2014.1.31金
 今日はお昼ご飯前に行って、伸びて居た手の爪を切ってさしあげました。お昼ごはんが出たので帰ってきました。今日は同じ大きなテーブルにみなさんお膳がはこばれたのに、みねこさんのお膳がなかなか出てきませんでした。みねこさんは「私はもう食べちゃったんだよ、」と言って納得していましたが、ようやく配られると、すぐにお箸を手にとってやわらかいご飯からせっせとめしあがりました。
 また来るね、とご挨拶をして帰りましたが、ご飯に夢中だったようです。 

 

2014.1.30木
 みねこさんは名前を呼んでくださいました。ソフトプリンを一つ召し上がりました。 

 

2014.1.28火
 おやつのプリンを持って伺いました。二口も召し上がると、もういいよとおっしゃいますが、あーんとお勧めすると、結局みんな召し上がりました。ごいっしょにお部屋に替えの衣類をお持ちして、ベッドでお手玉遊びをお誘いしたり、ハーモニカ吹くことをお勧めしたりしてもあまり反応はありません。せっせのよいよいよいは、両手を使うことがうまくできません。今日はあまり調子がよくないようなので、またにして、根気よくすることでしょう。
 いつものようにトイレに行ってみましたが、今日は排尿はっとみると、なんと便がパッドにありました。今はサプリメントのお手伝い効果があるせいもあってか、よく消化された便でした。トイレに座っていていただいてパッドを処理し、急いでおしり拭きように温かいタオルと新しいパッドをいただきに走りました。
みねこさんはご自分で下着をあげてでてこられようとするのをお戻りいただき、温かいタオルであとを処理、新しいパッドをして終了、転倒防止パンツが窮屈ですが、施設は広いので、急に歩こうとして転倒されると困るという施設側の事情は、一人につきっきりではいられないということで仕方のない事です。
 もとのように中央フロアのテーブルに着いていただき、また来るねというとあっさり、お別れをしてくださいました。
トイレで排便のために格闘するより、いつのまにかパッドに排泄されている方が、後処理もたいへんではないですし、ご本人もストレスがないかもしれないと考えました。 

 

2014.1.26日
 着替えを持って行きました。お変わりなく穏やかにお過ごしです。2月2日に予定されていた豆まきの会が、ルート不明のインフルエンザの発生で中止することになったと聞かされました。洗濯物を持って帰りました。 

 

2014.1.20月
 洗濯物を入れ替えに行きました。中央フロアのおおきなテーブルに座っておいででした。立っていただいて二人でちょっと離れたところでプリンをあーんと食べていただきました。そんなにいらないよと言いながらもちゃんと全部召し上がりました。
 夜のパッド交換を、これまで12時と3時にしているのを、よく休まれるので3時を止めてみましょうかと言われました。
でもあさぐっしょりなこともあれば、そうでもないこともありでその時の様子で何とも言えないと答えました。
 

 

2014.1.18土
 洗濯物を取りに行きながらお顔を見に行った。職員に様子を聞くとお変わりなく過ごされていますとのこと。いつものグループ「ひだまり」の畳の部屋で、座椅子に座っていたが、ちょっとお元気がないようにみえました。もうすこししたらこの環境に慣れると思いますよとのことでした。昼食後だったからでしょうか、お好きなプリンも二口三口でもういいよとのことでした。
 

 

2014.1.15水
  本年初、一月の入所開始。朝の血圧171の93パルス64、びっくり、早く降下剤を飲んでいただきたく、しばらくして起こしてお食事を勧めました。入れ歯を入れるのを忘れて食卓に座っていただいたのですが、お粥を見ると、すぐに食べ始めたので、そのまま続けていただきました。ゴマ豆腐、豆腐入りやわらかハンバーグ、青菜は刻んでしらすといっしょにご飯に入れてあります。
  お約束通り、10時に赤とんぼ4階にお連れしました。半月のショートステイと違うところは、入所前に現在の状況などをお話しする時間が取ってあるところ。みねこさんにとっては勝手知ったるフロアですから落ち着いておいででした。薬などをお預けして部屋に案内してもらい、荷物をキャビネットにおさめた。その間みねこさんは入所者のみなさんのところへ連れて行って頂いたので、またこちらでお世話になって下さいとお話しして、帰るといってもあっさりまたねと言ってくださった。
  

 

2014.1.14火
 アローゼンの効果は本日朝までありました。腸内にだいぶ溜まっていたようなのが不安で、昨日朝もアローゼンを服用したので、これですっきりしたのならよかったということでした。
朝、たぶん便意を催してトイレに立ったもののまにあわずっということだったようです。昨朝の寝ていての排便とは違い、処置はずいぶんと楽でした。流せるおしりふきの他、施設で利用している温かいタオルは、気持ちよく使えるようです。その後は普通に食欲もあり一日デイサービスで過ごして夜も早くに休まれました。
 血圧は152−97パルス56時刻AM7時15分

 

2014.1.13月
 昨夜の続きだったのです。朝、起き上がる様子がないのでトイレに行こうと声を掛けました。「痛いから」と、起きようとしません。排便困難による腹痛でしょうか。血圧を先に計ってから様子を見ました。168−86パルス59AM7時31分
パッドを敷いたパンツ式おむつの中は下剤の効き過ぎのようでやわらかい便でいっぱい、さらに声を掛けても起きようとしないので、覚悟して寝たままはずして、取り替える準備をしました。
敷物をバスタオル、新聞紙など複数準備、清拭ように「使い捨ておしりふき」だけでなく温かいタオルを複数、新しいパンツとパッドとズボン。薄手のゴム手袋があるから手に包丁の傷があっても大丈夫。
 体を横にしてもらってびりびり破ってとりはずし、拭きあげました。さらに浣腸を複数使ってさらに促しました。家族がだれも起きてこない時刻でよかったと思えました。
取り替えが済むと、汚染はいろいろひろがっているので、おおきなベッドパッドから始まって、バスタオル、ズボンからタオル、トイレ用品など下洗いをして洗濯機に放り込みました。
一段落と思ったら、浣腸効果か、トイレに立って、また再度下着類を全部取り替えました。
 ちょうど燃えるゴミの日であったことはたいへんラッキーで、汚染物はすべてゴミ袋に入れて収集場所に出すことができました。
騒動は一晩で済んだことになります。でも3日なかったら即なんらかの排便促進行動をするべきと改めてつよく思ったことでした。すっきりされたあとは何事もなかったように
食欲もおありです。木曜に看護師さんに来ていただくことはおなかのようすをみていただくのにたいへんありがたいことで、今週は看護師さんの都合で来宅がなかったのがいろいろ騒動になった原因のようです。

 

20124.1.12日
 朝血圧上154いつも通り、そういえば前回の排便騒動は火曜日?あららもう5日のご無沙汰たいへん昨夕のうちにアローゼンを飲んでいただいておけばよかったのだけれど、とりあえず起き上がる前に急いでアローゼンをまず飲んでいただきました。排便騒動をちょっと先のばしたい気持ち、あったかもしれません。今朝未明、たまたま起きあがられたとき、濡れていたシーツ漏れ止めタオル、、シーツ、パジャマから全部取り替えて大洗濯をして干しました。薄い日差しが出ています。乾いてきもちよくて朝よくお休みなのかもしれません。
 もう起こして血圧降下剤など服用していただかねば、計測の結果血圧値上164高いです。本日は時間制限がないのでのんびり朝食、
昼夜と食事は普通に召し上がりました。寝る前に入れ歯を外し、残った一本の歯の手入れをして、着替えをしてお布団に入って頂きました。10時間くらいではアローゼンは効果が出ないのでしょうかと考えておりましたら、なんとなく起きては、トイレに向かわれます。しっかり坐って頂こうと、手を貸しました。何しろ便座を見ても、あまりピンとこない様子、坐ってしばらくそこに居ていただくのはなかなかたいへんなことです。でも少量の排便はあったようでした。憩室があるのだから、なにしろ便が滞ってはいけないとずっと縛り付けられるように思い込んできました。
  

 

20124.1.11土
 急な変更にも応じていただいたのにまたキャンセルしたことを謝罪、今日もでかけるなどしないで様子を見てくださいとお願いしました。
変わりなく帰宅されました。夕食時には魚介のスープなどおいしいおいしいと召し上がりました。

 

2014.1.10金
 予定の内科受診日です。9時予約はすこしはやかったなっと思いながら何とか間に合いました。昨日のようすからすると歩いてくれるのかどうか不安でした。
血圧値が上170代と大変高いのが気になりました。
 受診時にふらつくことを相談しましたら、脳のCTを取りましょうと言うことになり、結果を見ていただきました。5年前の結果とくらべて進行していますが、転倒の影響とかそういうことは特にないとのことでした。病院内は車いすで移動してくださいと言われましたが、その後通所サービスにでかけ普通通り過ごして帰られ、帰宅後はお元気でした。
 

 

2014.1.9木
 訪問看護師のKさんが研修とかで訪問は無し、体調はよいようで、替わりにデイサービスを入れたのですが、朝から様子が変です。立つことができない。歩けない。なぜどうして、、、。
昨夜トイレのカギをかけてそのまま忘れてしまったのが影響したのでしょうか?
 とにかくデイサービスをキャンセル、一日フラフラは続きましたので、入れ歯を入れないで様子を見ました。食欲もあまりないようです。
 

 

2014.1.8水
 久しぶりの雨です。デイサービスはいつもどおり。お帰りになった洗濯物の量がちょっと多い、よく見るとアンダーシャツが2枚入っていて、本人はアンダーシャツなし、なにか汚したのかもしれませんが上に着ているものは変化なし、何が起こったか理解できないので、電話で尋ねてみました。単に着せるのを忘れたということですが、そんなの初めてで、どんなことでそうなったのか益々理解不能です。相談員さんがあやまるから担当者の間違いなのだろうとは思います。ただ、どんなお世話をしていただいているものか、不安なことは事実です。
 歩き回って係の人を振り回しておられるとは聞くのですが。
 

 

2014.1.7火
  七草粥ですが、一草粥をスズナのみどっさり入れて作りました。みねこさんにも受けました。 デイサービス 
夜、寝る前に排便あり、あれれ、下剤アローゼンは服用してないんだけど、、、。多少少な目なので浣腸でもっとだしたほうがいいかしら、やわらかいけれど下痢ではない、毎日のんでいるサプリメントはやはり腸には良い作用があるようです。
 少ないと思ったら取り替えようとしたズボンの足からころりころりと二つ転がり出たのがしっかりしたよい便でした。

 

2014.1.6月
 デイサービス利用、 

 

2014.1.5日
 一日家にいました。
4日ぶりに朝、排便騒動がありました。家族が起きてくる前に、みねこさんの朝食を終えて薬まで済ませてしまいたいところです。
 おおむね朝食の用意ができたところで、みねこさんを呼んでこようと部屋をのぞくとトイレに座ろうとしておいででしたので、これ幸いとお手伝いをしました。それが、予定を大きく狂わせたのです。まさかの排便にこれ幸いとお手伝いと思いましたが、思ったより量が少ない、このチャンスを逃さずと購入しておいた浣腸を使いましたが、思ったほどの効果がありません。最後の手段、指による掻き出しですが、それでも少ないなあ、、、。
 とにかくトイレで後処理、全部取り替えてほっとして洗濯に出そうとしたズボンから転がり出たもの一個2個、ああこれで排便の量は確保かなっと納得、一安心。

実は、ご飯はしらすと細かく切った青菜を加えて、お湯を足して電子レンジでチンとして柔らかくして、蓋を取ってさまして、お好きなごま豆腐と、柔らかい煮豆はすぐにたべられるようにして、お味噌汁を火に掛けてみねこさんを呼びに行ったので、そんなに時間がかかるつもりではなかったのです。
 いろいろ後処理を済ませて洗濯物を洗濯機に入れに部屋を出てみると味噌汁にするはずのイセエビの皮を焼いてスープを取った鍋にたっぷりあった汁が半分以下に吹き零れていました。昨夜あんなに手間を掛けてお味噌と吸い口を入れればおいしいお味噌汁がたくさんいただけるはずだったものです。
 スープはどこへいったのでしょう。
  家事、お世話と同時進行するわけで、突然の手順変更はよくあることです。でも、目の前のことに手一杯になって、同時進行しているはずのことをすっかり忘れてしまうのは年齢のなせる業でしょうか、、、。おいしいものが食べられなくなったこと、調理器具に被害が出たかもしれないこと、いろいろありえないことを目の前にして、ほんとに愕然としました。
 それでも気を取り直してみねこさんのお食事を進めなくてはなりません。起床後の血圧測定の数値は150を超えていますから。食事を済ませて、はやく朝の服薬を済ませなくてはならないのです。
  血圧計の電池のこと、みねこさんは血圧計を二つ常備しています。それがどちらも電池切れと表示が出たのです。なぜ、どうして、、、。単三電池4本を入れ替えればよいのですが、二ついっぺんに切れたことにあきれました。
  そうして一日が始まりました。 

 

2014.1.4土
 朝、アローゼンを服用、デイサービス茶話本舗 

 

2014.1.3金
 今年初の通所に行きました。 お変わりなく過ごされたとのこと。
帰ってくるとおやつを食べながら「ここはいいねえ」とおっしゃいますので、「こんなところには居られない、家へ帰る」と、いわれるよりは安心します。
 しばらくすわっているとベッドに入ってお休みになりました。

 

2014.1.2木
 もうなんとかお正月のものを召し上がって頂こうとなどしないことにしましたので、平和です。
腸の働きを助けるサプリは飲んでいただいているものの、特に排便を促すことはしないと、まったくトイレにじっと座っていることはないのです。
諦めて立ってもらってさあパンツを挙げて、と言ったとたんあたたかいものが上から、、、。こんなこと普通にあるんです。
 こんなことには別に腹は立ちませんよ。だけど、、、いい加減にして!と言いたくなることいっぱいあるんです。憎まれ口はいろいろおっしゃいますから。

お天気が良かったこともあって、午後、夫と三人で地元の健軍神社に初詣に行きました。左右から支えなくても体が軽いので足は結構しっかりしています。
 何をしているとかもぜんぜんわからないのですが、先生に付いて行こう、とかそういう意識はおありです。夫は先生、介護人の私は「ねえさん」で、たまにしか名前を呼んではくれません。車で待っていてもらったところ
 「ねえさんはどこですか?」と、会話らしいことを言ったと、夫が報告してくれました。
先生と、ねえさんは顔がお分かりになるようです。なんとなく知っている男の人には「先生」ということにしているようですが。
 目についても、何がよく見えて、何が見えないのかよくわかりません。距離があっても、私は認識していただけるようです。
階段も何とか上がれますし、ささえてさえいれば普通にみえるようです。
  お賽銭を賽銭箱に入れてもらおうとしましたが、並んでいる途中で落として後ろの人に拾ってもらって、賽銭箱の縁をつかんで手を入れようとなさいました。
今年も無事すごせるように祈りました。
 

 

2014.1.1水
 年の初めのできごと、下剤の効果が表れてすばらしい朝のお目覚めでした。
ままならないことは、どう対処してようかわからないのでしょう。お世話する方も、尋ねたり、答えを聞いたりの双方向の意志が全く通じないというのはただただたいへん。
 「待って」「じっとしていて」というのが、通じないことで一番困ること。
 「立ってください」「坐ってください」というのも、理解していただけない。
 耳が聞こえないのではないのです。言葉としてやりとりができないということには、ほとほと、とほほである。 
口を漱ぎ、入れ歯を出し入れ、一本残った歯の手入れ、けんか腰になることではないはずなのだけれど、もうだめかなっと何度も思う。
 目はほんとに見にくいのだろうと思われます。お手玉のなげっこをします。投げると手で受けてくれます。受け損なうと、すぐ近くにあるのに見えないようなのです。
白内障がすすんでいるのでしょうか。今は毎月眼科に行っても、検査をしていただけません。何を聞いても聞かれていることを理解なさらないので検査にならないからです。逆さまつ毛を抜いていただくことは習慣になっているので、今もしていただけますが、じっとしていられないなら早晩これもできなくなることでしょう。
 お雑煮を少しでも召し上がって頂こうと、餅をちいさくちぎっていれたりしたのですが、とにかく待ってはいられないので、冷まして提供するのがたいへん。氷を入れてしまうとかしてでも早く冷まさないと、見ていない間に口に入れて、あっちちとなったり、もういらないと言って終わり。
 とにかく食事を終わって、毎日の薬を飲んでいただくと、朝の一騒動は終わり。
おせちを喜ぶことも、いつもと変わっていることに何かを感じることもない、ただ、待たされたりすることに戸惑うだけ、いつもと同じがいいとわかります。
 午後、今年は無理だろうと、夫と息子だけで、今月100歳を迎える親のところへ新年の挨拶に行きました。

 

2013.12.31火
 久しぶりの家のお目覚め、血圧測定から始まる一日、やはり寒い時期は高いので、朝食後、服薬、26日が最終排便ということなのでアローゼンも飲んでいただく。
食事は入れ歯があると無しではやはりちがうのでごま豆腐のように柔らかく栄養のあるものを買いこんでおいた。ごはんもまあまあ召し上がる。ただ、入れ歯が調整されて間もないので、様子に気を付けて対応しなければならない。
 午前中いっぱいに光の入る部屋でねているというのでどうぞとお布団に入って頂くが、扉を開けては、様子をのぞいて、また閉めて布団に入られるようである。
ご自由にしていただく。
 

 

2013.12.30月
 ショートステイを一日早くして帰宅していただいた。
そんなにうれしそうという程ではない。帰るとすぐにおやつを召し上がって、着替えて、入れ歯も出しておやすみなさい。