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おいしいのメモ

大晦日に釣れました
                2008.12.31
天草の鯛は2.7キログラム
新潟のお味噌
                2008.10
 娘のつれあいさんが送ってくれました。
砂糖入りブレンド茶中国上海のおみやげ
                2008.8.中旬  
       
山の幸
           2008.8.初旬
 二日間の山篭りの釣果60匹の一部↓

塩焼き、ムニエルはすぐいただく時に、保存用は甘露煮そのほかに開いて干すという食べ方が
あることを発見、開いて干した山女魚↓


海の幸
           2008.7.14
 息子の友人ソーシ君と天草釣り行はもう何度目になるのでしょうか。
久しぶりに誘い合っての天草舟釣りはキスを50匹、そのほかたこにべら、がらがぶとぼちぼち、楽しそうでした。

ぐち(いしもち)の食べ方を発見、
たくさんつれてもどうやって食べていい皮からないと捨ててしまうのが常だったのが、三枚におろして強めの塩をして後酒に漬け干すという調理法を発見、これは美味です


なんにもない日に
2008.6.12
夕食の献立
1.山女のムニエル
2.ごぼうとにんじんこんにゃくのきんぴら
3.ほうれん草の胡麻和え
4.味噌汁
ひらめの記録更新
                2008.5.23
 53センチ1.6キロのひらめ、1日置くと甘みが増しおいしく捌きやすくなるもの
漬け丼、茶漬けどちらも捨てがたい

 ひらめの漬けと、前回もらったわかめの、味噌汁、漬け過ぎるとマグロと見まごう色

旬の味覚グリーンピース
                      2008.5.18日
 昨夜は豆尽くしの食卓でした。
 今年はほんとに旬の食べ物に恵まれました。
千倉のそらまめ、あんなに食べたことはないというほど食べました。ビールにあうのね。
 そういえば4月には旬のわかめを食べました。天草に釣りに出かけて、珍しく何も釣れなかったというUR氏でしたが、漁師の奥さんにわかめをたくさんいただいてきたのです。雌株はご近所の配っても喜ばれましたが、たくさんいただいたわかめをおいしくいただいたのは初めてでした。わかめの茎は下の方は固いので別にして煮込むとよいようです。
柔らかいところは天日に干して保存するとよいことがわかりました。
また、筍との炊き合わせは季節ならではの味、いくらでも食べられるとUR氏。
 そしてグリーンピースを鞘ごといただいたこと2回、長崎からと山口からでした。作った方がわかることでおいしさも倍増。
そこへ届いた狭山の新茶、豊かな恵みのおすそ分けをいただくことはなんてうれしいことでしょう。

さくらんぼ
                2008.5.9金
 今年もさくらんぼが生りました。
連休前に収穫したものはやはり早すぎて酸っぱかったのですが、連休明けに、鳥が食べてしまった後にもまだまだ熟した実がいっぱいに生っていました。
 8,9日に収穫、ほとんどを収穫して鳥さんの分は少しだけになりました。
たいへん甘くなっていましたので、あまり砂糖を入れないで煮ましたが今年もおいしいジャムができました。

梯子の最上段に立ち上がって収穫

旬のたけのこ
           2008.4.20日
 「家族でたけのこ掘りに行った」と、たくさんのたけのこをいただきました。
掘り立てのたけのこに
縦半分に包丁を入れ、皮の部分をくりんとはずすと
かさばっていたたけのこが半分以下になりました。
お米を研いでとぎ汁をつくり、十分にゆでてみました。茹でた後そのまま一番置くとよい
とも聞きます。ゆで過ぎでも構わないという勢いです。あつあつを取り出し、先端部分ばかり切り取りました。
薄く切ってわさび醤油でいただきました。何もつけなくても皮も身もたいそう美味。これこそ旬

本日の釣果
          2008.4.3木
 50センチ越えのひらめは1キロとちょっと痩せ気味
でもおいしさは問題なし、食が細いかと思いきや、おいしいものは黙っていてもパクパク召し上がる高齢の方々
2008.3.25
 干しエノキ茸を作りました

2008.3.20
 スパゲッティ
2008.3.4火
 夕食メニュー
1.中華風野菜炒めとうふ入り
   白菜、玉ねぎ、にんじん、ピーマン、豚肉、豆腐
2.エビチリ甘い味
3.生野菜サラダ
   水菜、レタス、きゅうり、トマト、すりゴマ、ドレッシング
4.白菜の漬物、おかかかけ
5.もずく酢漬け
6.デコポン
2008.2.15金
 夕食メニュー
1.しいたけのバターあぶり
2.菜の花のオヒタシわさびマヨネーズ和え
3.ハムの細切りマヨ和えグリーンサラダ
4.馬刺し
5.塩ブレッド
2008.2.7木
 三食どんぶり
どんぶりの具に1、挽肉のそぼろ
          2、玉子焼き
          3、ほうれん草の胡麻和え
          4、味濃く煮たアナゴ
 味噌汁と漬物を添えて
2008.2.6水
 夕食メニュー
1.ぶり照り焼き
2.焼き鳥串焼き
3.大根おろし添え天草のしらす
4.水菜のわかめサラダ
5.ほうれん草オヒタシ
6.ブロッコリー辛子醤油
7.納豆
2008.2.5火
 夕食メニュー
1.浸けマグロのとろろかけ
2.シラス大根おろし添え
3.塩鯖焼柚子添え
4.ひじきの煮物
5.すじなしインゲンの胡麻和え
6.高菜の漬物
7.煮大根の柚子味噌添え
料理のコツーかれーとパスタ
                 2008.1.4金

今年のUR家の正月のメニューはちょっと変わっています。キーマカレーと、スパゲッティボンゴレ。
 せっかく遠くからやってくる娘夫妻に是非伝授したいレシピ。
実は、カレーとパスタという定番のコツ。
 カレーに忘れてならないものは
       1、玉ねぎのスライスをゆっくり色づくまで炒めたもの。
       2、バター
       3、にんにくのスライスを油にだしたもの
       4、さとー
       5、たかのつめ
  以上を上手に使うとおいしいカレーが出来るのです。

 パスタ料理のコツは
ゆで時間。表示してあるゆで時間は料理の出来上がりまでと考えましょう・。
 パスタを強めの塩でゆでながら、隣のフライパンににんにくのスライスをオリーブオイルにだして
具を炒めて、味付け
 茹で上がったパスタをさっと隣の温まったフライパンに移します。
 茹で上がり時間は食べ始める時間と一致
ゆで汁と、オリーブオイルを上手につかいます。
天草の鯛
                2007.10.9火
 さてさて

 カブト割りをして酒蒸しが絶品の手料理

 いつもながら鮮やかな包丁捌きの釣り氏殿
中国みやげ
                         2007.9.30日
 この時期広州のおみやげは月餅なのだそうです。お茶と硯も有名です。

海のご馳走
          2007.7.29日
 北海道でUR氏自ら送った花咲ガニは実が詰まっておいしかったですよ


6月にえびすまるで釣った「まごち」です


UR氏の料理人スタイル
パラマウンディ
           2007.6.14木
 オーストラリアではおいしいと有名な魚がパラマウンディだとか。
ケアンズのホテルリーフカジノ内のレストランタマリンドで
中国風に料理されて出てきました。
クイッククッキングパスタ
               2007.6.30
 ケアンズのスーパーで見つけて、簡単クッキングパスタを買ってみました
茹でて、和えるだけのホントに簡単クッキングでした


アスパラ
2007.5.23水
 北海道のアスパラは柔らかくておいしい季節もの

天草の釣果
2007.5.23水
 UR氏はこのごろひらめ釣りが上手です。
なんと52センチのひらめを釣りあげました。


ひらめは大きいほど身が厚くなって食べるところがたくさん。
おいしい魚です。
2007.5.16
古希の祝い膳
 
ひらめの刺身
            2007.4.
 ひらめ釣りのおもしろさに目覚めたUR氏は、新しすぎるより、一日以上置いてあまみのつよくなったひらめの刺身がおいしいと気がつきました。
 
 
ひらめとまごち
           2007.3.30
 天草の釣り船で底物を狙いました。おおきなひらめは50センチ、誰でも釣れるというものではないそうです。

天草の釣果
           2007.1.28
 メバルとガラカブの刺身はめったに食べられません。
煮魚にしてもとにかくおいしい魚です。UR氏の釣果の一部を披露。
ランチは地のものを余すところなく使って
           2007.1.27
 天草五和町御領におじゃましていただいたボランティアガイドさんの手作りランチの一部でした。
すべて地元の食材を上手に使っいきっています。自慢は松崎台でとれる野菜。
お正月の鉢盛り
           2007.1.1
 鮎の甘露煮は岐阜の特産物。

カワハギの肝和え
           2006.12.8
 7日、UR氏は久しぶりで勇んで関鯵関鯖釣りに大分に出かけました。
プロの船頭さんが釣らせてくれるので、これまで釣れなかったことはありませんでした。それが今回は、アイスボックスに鯵は小型が3匹のみ、関鯖は0、入っているのは何とかわはぎばかり。
 「えさとり」という異名をもつ、口の小さなかわはぎがたくさん釣れるなんて知りませんでした。船頭さんの仕掛けがよいとUR氏の弁。大小合わせて20匹近く?その肝はとろりとろける極上のお味。
 


刺身を、「熱い酒と醤油少々で肝を溶いたもの」で和えて食べることを教えてくれたのは静岡の釣り仲間でした。
以来忘れられないお味。
   注:赤いのは「ほうぼう」です。真ん中は関鯵
アイスバイン
           2006.10.29
 今回はレストランの紹介です。
 筑波自然食工房は、細い道の先の隠れ里のような木立の中
 筑波ハムが経営しているレストラン
 珍しい、ハムやソーセージの食べ方に感激、
アイスバインは塩漬け肉なのだそうでアイスは塩の白さを表現したものだとか、やわらかくて絶品
地ビールと併せていただくとおいしさが引き立ちました
天空のバーベキュー
           2006.10.28
 

 
貝の味噌汁
           2006.8.17
 牛深のお土産は練り物いろいろでしたが、たまたま見つけた海から上がったばかりのイサキ、お刺身にしてみたらたいへんおいしいものでした。お宿で出たイサキの塩焼きも、冷たくてもおいしいといううれしいお料理でした。
 何より忘れられないのは、海遊び隊がみんなで採ったと言うかわいい三角の貝です。「しったか」というものでしょう。
あんまりかわいいのでお味噌汁にしました。
 その貝を取り出して食べてみるとなかなかいけました。牛深のきれいな海岸でもぐって、自分たちで見つけたから余計おいしかったのでしょうか。
今年の梅味噌
            2006.7.31
 今年の梅はよく熟していました。砂糖漬けを二瓶、梅と砂糖漬けを一瓶
完熟梅を漬けたものはそっとさわらずそのまま1月半、おそるおそるビンのふたを開けてみました。
 これがたいへんよくできていました。
よく熟していた所為で梅がふわふわおいしそうに漬かっています。すり鉢に入れてすりつぶし、種をとる作業に没頭することしばし
果肉がおいしい味噌漬け梅と、梅ジャムにそれぞれ。シロップと梅味噌だけでなくおいしい副産物ができました。
にんじん
            2006.7.27
 畑は十分すぎる雨に恵まれ草が伸び放題、なすは草に埋もれてどこにあるのかわからない有様
でも収穫はあるのです。大葉、小ねぎとにらは必ずあります。
草を掻き分けてみるとにんじんがたくさん取れました。 

ダロワイヨのマカロン
                 2006.6.17
 気になる名前とかたち
第二ターミナルで娘夫婦と会って、送ってきた次女とみねこさんの孫の希望スィーツの店を探してお茶をました。
そこで見たのがマカロンにクリームとイチゴをはさんだケーキ




アマゴ
                 2006.6.7
 祖母山系の渓流に釣りに入ってゲットしたのが山女の中に混じったあまご。
きれいな赤い斑点が特徴。
 山女と同様の調理がよいようだ。骨は柔らかそうで煮てやれば、しばらくコスモの食事に困らない。これだけは食欲
をそそられるようだ。老犬にはムニエルの油分を抜いてやる。
ところで顔だけ見えるのは岩魚です。
アスパラガス
                 2006.5.20
 北海道発、季節の味覚はほんとにおいしい。
ゆでただけのアスパラガスのおいしさはたとえようがありません。
 最後の2本を撮影、あやうく全部食べてしまうところでした
 ちなみに熊本の塩トマトと豚たんをとりあわせました。あとはビールが有れば、、、
さくらんぼ
                 2006.5.2
 ジャム作りが上手になったはずなのですが、今年のさくらんぼは生で食べたら終ってしまいました。
ある日の朝食
                  2006.5.2
豆腐のハンバーグ
                  2006.4.10
 材料 豚挽肉    200g
     玉ねぎ    大1個みじん切り
     豆腐      半丁水を切る
     調味料      A 塩コショウ、醤油、ごま油、卵、
 作り方 1、豚挽き肉に調味料Aを加えよく練る
      2、豆腐を加え練る
      3、たまねぎのみじん切りに片栗粉大さじ1をまぶして2に加えさらに練り形を整える
      4、油を引いて熱したフライパンで焼く
 なお、 あればしいたけのみじん切り、にんじんのみじん切りなどを加えてもおいしい
      器に盛って大根おろしとポン酢で頂くとさっぱりした食感
       また寒いときなど、だし汁にとろみを付けてあんかけにしても目先が変わる

付け合せ   ほうれん草の胡麻和え、ポテトサラダ、ごぼうの炒め煮、味噌汁
山女
               2006.3.3
 平成18年の山女漁解禁直後、昨年同様椎葉に出かけました。
2年続けて台風に襲われた椎葉村です。山女の放流もママならなかったとか。
 そういいながらもこれだけの釣果がありました。
雪鍋
 鍋のおいしい季節ですね。
最近我が家でおいしかった白にこだわった鍋です。
2006.2.11土
 「しらこ」を使います。長ネギ、しいたけ、えのきだけ、豆腐を昆布だしの鍋にして、大根おろしをいっぱい乗せます。
柚子を利かせた醤油たれを一晩寝かせてまろやかにして、そのたれに付けて鍋を頂きます。
豚肉料理のレシピ
                         2006.1.16
 先週の水曜日に「ためしてがってん」で、豚肉のおいしい料理法をやっていました。
豚肉もジューシーに焼くことが大事、ポークソティーは筋切りをし、フォークで全体を刺して塩コショーをして蒸しておいて野菜炒めや、サラダに使うというのがおいしそうでやってみました。
柚子風味栗きんとん
                         2005.12.31
 今年も庭の柚子の木から小さいゆずがいっぱい収穫できました。
昨年に続き年末帰省した娘夫婦が柚子ジャム作りを担当してくれました。手間のかかるジャム作りですがつややかなマーマレードが一鍋できていました。
やはり手作りの栗きんとんもよいお味。それを試しに併せて練ってみたら、これがおいしくややかな一品になりました。
 昨年、一昨年と年末の帰省の度に大掃除の大片付け物で大変な思いをさせてしまった娘夫婦に、今年こそは楽をさせたいと夫は張り切ってあちこち大掃除、障子張りまで済ませていました。でも、正月の準備の料理はやはりがんばってもらうことになりました。栗きんとんはお重の主菜、柚子風味栗きんとんはそのスペシャルバージョンでした。
 実は主婦の采配が采配の役を果たさなくなった今年の暮れ、娘の働きだけで年を越すことができたようでした。
我が家の収穫、芋三種
                         2005.11.某日

農園で山芋と唐芋(さつまいも)が育ちました。さらに庭ではサトイモが取れました。コスモの肥料の所為
だともっぱらのうわさです。
レタス丼
                                       2005.12.20
 簡単おいしいのびっくり丼です。実はセレブ感覚の梅宮辰男氏のお勧めと言うのがみそ。
材料費は安いし、おいしかったらもうけものじゃありませんか。

材料:レタス数枚
    牛の油、ステーキ用に用意されているのをいただいてきました。無料
    もみのり、ご飯
      1、牛の油をフライパンに十分溶かしておく。そこへレタスを入れ塩コショウ軽くしょうゆで味付けし
      2、どんぶりに飯を入れ、もみのりをいっぱい敷いて置く。
      3.そこへ味付けしたレタスを盛ってできあがり

だまされたと思って挑戦してみてください
小鯛の笹漬けかなとふぐ盛り合わせ&関鯵のなめろう
                                        2005.9.28
 UR氏は久しぶりに大分まで出掛けて関さば関鯵に挑戦、お目当ての関鯵、関さばは少なかったのですが
小鯛がたくさん釣れました。おかげで我が家の食卓は新鮮な材料を、釣り主自ら料理、新鮮な食材の豪華な食卓でした。ちなみに小鯛は酢でしめたので日持ちするとのことで少しずつ食べましたが、数日とは持ちませんでした。鯵たたいて香味野菜と味噌を混ぜさらにたたいた「なめろう」はこれまた最高の珍味です。
鹿児島のとうがん
                    2005.9.25
 鹿児島へ仕事で出かけて、いただいてきたのが以下の写真のとうがん。
煮ると柔らかく透き通ったようになって味付け次第。
何でも大きいのが九州と本州の人はおどろきます。
なすとトマト入りミートソース
                  2005.9.20
 なんとなくお買い物に行きたくない気分で冷蔵庫を覗くと、ナスとトマトとピーマンが目に留まる。きのこ類があったらよかったけれどない。チルドに挽肉をみつけてメニューは決まり。
そういえば、今年は我が家の農園(大変大げさ)でなすがたくさん採れました。
 ピーマンはみじん切り、なすはうすいとかたちがなくなっちゃうのでやや厚めと薄いのと二種類にカット。トマトは皮をむくものだけど面倒な向きはそのままあら微塵。
挽肉をいためて野菜をいれオリーブ油で炒め、酒とケチャップで煮込む。
 パスタを時間通りしっかりゆでて熱々にオリーブ油を絡めて煮込んでおいたミートソースをかける。
さっぱりした野菜サラダが欲しいと残り野菜を集めることにしました。
キャベツの千切り、たまねぎのスライス、きゅうりも薄切り、塩昆布をふって削りかつおをまぶし、ゆずポンで和えるとさっぱりしたサラダができました。
 思いつきの経済的残り物料理を家族みんながおいしいといってくれる。主婦冥利というべきか。
小鯵を調理3種
                  2005.7.24
 昨夜から玄界灘の方面に釣り船を仕立てた夫と友人は結局豆鯵だけをもって揺れる船を早々に下りたのだという。天候不良で何度目かの延期の末、この釣果。
大事にいただかなくては、 ということで一匹ずつていねいに捌きました。
 その数50匹余り、数匹を身をそいで刺身、あとはから揚げ、その半分は甘酢漬け
調理のコツは手早く、数でいやになりますから。
から揚げは二度揚げが骨まで柔らかくなります・
 甘酢漬けは甘酢を作っておいて、熱いうちにじゅっと!
ビールがあれば言う事なし。
キスの刺身
                   
2005.7.18
 
海の日、夫は天草に船を借りて釣りに行きました。
五目釣りといいますが、キス狙いがガラカブからたこ、小鯛、さっぱ果てはエイまで実際は十目だったとか。
 魚は新鮮さほどおいしいものはありません。釣り師でなくては味わえない味はうれしいもの。。
3人でキスは60匹程釣れて、それぞれ20匹を持ち帰り舌鼓をうちました。
もちろん定番はてんぷらですが、刺身にも挑戦。
 小鯛を湯引きにしたついでにキスも皮に熱湯をかけてみました。ところがこれは失敗。キスは皮が硬く、鯛のようなわけにはいきません。
 湯引きした後さらに皮を包丁でこそげると、口当たりがソフトになり、おいしく食べられることがわかりました。
山女のムニエル
                   2005.5.10

皿の直径は26センチです
巨大山女と言えるのでは?
作り方
   お腹を出して塩コショウをふりちょっと置いて片栗粉をまぶしてバターで焼きます

椎葉の山奥とはいえこれだけたくさんつれるとうれしい!
ちなみにこれらは甘露煮にしました。
梅味噌
                 
2005.6.

我が家の借りた畑の収穫の一部です。
これを我が家特性の梅味噌をドレッシングにして食べるのが最高!
梅味噌の作り方
  材料
     青梅  1キロ   梅はヘタを掘り出し、竹串などで穴を開けておきます
     味噌  1キロ
     サトウ 1キロ
 以上の材料をガラス瓶に層ができるよう交互に入れていく。
 後はおいておくだけ、時々かき混ぜます。
 味噌に梅の香りがついたらOK


  1月もしないで梅からエキスが出てしまって硬くなります。そうしたら取り出してください。梅の香りのするトロっとしたドレッシングになります。
 サラダ菜にお肉などを巻いてこれをつけて召し上がれ。
我が家のサラダ菜はとても美味でした。
さくらんぼアラカル
            
    2005.5.27
 さくらんぼのジャムは手が掛かりますが、砂糖漬けは簡単でおいしいものでした。
大きなビンに砂糖とさくらんぼを入れて毎日振るだけ。

注:ジャムはさくらんぼを煮て種を濃しとりさらに煮詰めます、

さくらんぼジャム
                     2005.5.5
 さくらんぼと同量の砂糖を入れてと思ったら大変な量になってしまいます。
甘いさくらんぼには3割くらいの砂糖を入れて弱火にかけますと水なしでじっくり煮る事ができます。
その後種を除くのが一手間です。
裏ごしのふるいに入れしゃもじで漉します。
種はさらに湯を入れてもう一度漉すのが我が家流です。
ちょっと酸味の利いたジャムはヨーグルトのトッピングに最適。
         

一文字のぐるぐる
                                   2005.4.10
 4月1日に妹母子が来て3日滞在、7日には、いつも忙しい友人が時間を作って訪ねてくれ、その翌日の8日「ピンクのブタさんマークの旗を立てたご一行さま」が新潟と川崎から、羽田湯布院経由、桜咲く熊本に集いました。
 というわけで最近あまり訪れる人のいない岩下家に集中的に来客があったので
それぞれをお迎えするにあたってそれなり緊張したのでした。
 熊本の中華料理はタイピーエンにシンボライズされるようにユニークでおいしいので来客には中華のおもてなしが我が家の定番、おいしくても連続ではちょっと食傷気味でした。
 そこへ友人宅から帰宅した夫がたくさんの一文字をいただいてきました。
春の食卓には香りの酢味噌和えがよく合います。
 
 材料 :一文字(細ねぎのような緑の濃いもの)
     酢味噌
 作り方 1.よく洗った一文字を熱湯にくぐらせ水にとる。
      2.3本くらいずつをぐるぐると輪にして皿に盛る。
      3.酢味噌をかけていただく。
ゆずジャム
                            2005.1.1
 昨年は庭からたくさんの収穫物がありました。さくらんぼとゆすらうめでジャム作りをしたと思ったら、年越しにはゆずジャム作りになりました。
 東の端にゆずの木があるのですが工事の材料や車が入るので黄色い実を見ながらも冬至のゆず湯にいれるくらいで全面収穫には手が付かずにおりました。
 年末に初めて帰省したちまこ夫妻がその収穫を引き受けてくれました。
寒さの中の作業ですが収穫の喜びが作業を夢中にさせるようです。
大きな買い物袋に4個以上とにかくいっぱいでした。
 大晦日に、紅白歌合戦を見ながらみんなでゆずの皮をむき実を絞って香り高いゆずジャムを作ったのです。

 材料 ゆず
     砂糖
 作り方1.ゆずの皮をむき皮を薄く切って水に晒す。
     2.実は絞ってジュースにしておく。
     3.皮をゆずジュースで煮る。
     4.柔らかくなったら砂糖を加えさらに煮詰める。

  もうひとつゆずが少ないときは電子レンジでできる
    1.2.は同じ、3が電子レンジに入れる。
    何度もかき回して様子を見ながら水分が飛んでゼリー状になるまで電子レンジ調理をj繰り返す。
    4.砂糖を入れてさらに電子レンジにかける。お好みの硬さになったら終わり

かんぴょうと昆布と豚肉の煮物
                                  2004.8.23
 一鍋作ったが我が家では格別よく売れたので憶えておきたい。身体にいい料理とといっしょにしてテレビで紹介されていたが、どんな風に良いかは忘れてしまった。脳の夏ばて対策か?これがわが50代の日常である。
 でもかんぴょうが娘の連れ合いの好物ということは憶えている。
海苔巻の具以外の料理を思いつかなかったので必死で記憶した。
 材料 かんぴょう 一袋
      昆布   適宜
      豚肉   300グラム位

1.かんぴょうは水につけて塩で揉みさらに水にもどし4センチ位に切る
2.昆布は細切り。昆布はそのままでは使いにくいものだ。縦10センチ,横4センチくらいに切って保存容器に縦に並べて入れておく。これをだしに使って柔らかくなったものを冷蔵庫に保存しておく。それがいくつか溜まったら、細く短冊切りにする。(一回使ったものを使おうと決めたのは私、そこが気に入った)
3.角切り豚肉はいったんたっぷりのお湯で茹でこぼす。
4.かんぴょうと昆布と豚肉を鍋に入れ砂糖、酒、醤油を適宜でとろとろ煮込む
手長えびのから揚げ
                                       2004.7.13.
 6月のある日、今釣れていますという新聞記事に誘われて、緑川の下流の汽水域と思われるところで釣り糸をたれた。
すぐ横の泥の斜面にはムツ五郎とトビハゼが日向ぼっこをしている。人が動くとわらわらと水に飛び込むものもいるが総じて気にしないようだ。危害は加えられないと感じるとまた今までどおり泥の上に上がって首を振りながら動き回っている。釣り人は勘が働くらしい。ミミズをつけて竿を5本下ろし、炎天下ボーっと川面を見つめているだけ。適当に竿を上げてみるとぐっと手ごたえ、最初は大きな魚並、その後すっと上がると手を伸ばせば全長20センチほどのまさに手の長い黒いえびが掛かっている。
結局一回目は大小とりまぜて20匹ほど、二回目は34匹釣った。3回目7月13日にはメスは放流して雄ばかりにしてみたら結局、5匹だったので今年はもうおしまい。
 赤い手長えびのから揚げと、ビールの取り合わせは熊本の夏の一押し



天草から天然鯛に添えて魚二種
ひげそり鯛の蒸し物?

                                       2004.6.1

 ちぬとは黒鯛のことだ。天草で獲れたちぬ、といっていただいた魚がどうもちがう。図鑑を見ると髭鯛の仲間で髭剃り鯛と言う名前がそれらしい。
とにかくムニエルにすればバターの風味でみなおいしくなるが、このムニエルはとにかく絶品である。半身はフリッター風に揚げてみたがこれもおいしい。

鱗を落として調理、その前に姿を留めよう
テンスの姿蒸し

学名テンスという魚はめずらしいので通称はないらしい。これも白い身の美味しい魚。中華風に野菜あんかけにしてみた。超豪華な一品は、どなたかお客様をよばなくては。お客は義父でした。
阿蘇経由でやってきた朝日蟹
                                       2004.5.30
埼玉から当HPが引っ越してすでに5ヶ月が経過、まだ当HPの新年度は始まっていない
といいながら、毎日食事をしないではいられないのが生き物の生き物たる所以
転勤族は土地土地のおいしいものも少しは憶えた
 坂出で初めて出会った新鮮な味のひとつに最近この地で再会した。阿蘇の西原村を経由して我が家にやってきた新鮮なあさひ蟹である。
 まだ動いている蟹を氷を入れて大事に持ってきてくれた友人から聞いた調理法
「腹に潮を盛って蒸すのよ、茹でるとうまみが逃げるからね」
 茹でるにもお鍋があるかしら、と思われる大きな蟹。蒸すなんて道具は?と心配するのが当然。ところが我が家には昨年手に入れたすばらしい蒸し器があるのです。
かくして蒸す事20分、蒸しあがりました
お味は毛蟹と渡り蟹の間。花咲蟹に少し似ているかもしれない。




お料理好きな気の置けない友人と手作りのランチを囲む、
主婦にとっての至福
皮まで手作りの餃子、キャベツたっぷり、具の種類豊富なお好み焼きetc
美味しいね!と言ってお腹に納めたお料理の数々
高価な食材を美味しくいただくのは料理人の腕
普通の食材を美味しくいただく技術は腕プラスサムシングがありそう
 あの一時のあの味、一期一会
ずっと心に留めておきたいのに、上手になったのは忘れる事
                                        2004.5.22UR

引っ越しの味その1

                                        2003.12.
 引っ越しが秒読みになった12月のある日、ちっとも進まない不要品の処理を心配してくれる友人と、別れを惜しんでくださる結婚1年未満の旅行仲間が、我が家に出遭った。
  そこで友人が手早く用意してくれた昼食のあつあつの鴨葱うどん!3人で囲んだ味

                  鴨葱うどん
           材料:斜め切りの長葱、ささがきごぼう、薄切りの鴨肉
           材料をごま油で順に炒めてそばつゆの元で味付け
                     どんぶりに温めたうどんに盛る

 引っ越しの味その2

                                        2003.12.22
 荷物を引っ越し業者に託し、車で朝霞を出たのは午後4時過ぎ、都内の混雑を抜け東名に入った時はもう真っ暗でした。渋滞から解き放たれ、気持ちよく高速道路を走っていて、フと気がつくと、後ろからパトカーが、何か言っています。速度を落とすとサット前に出て「付いて来なさい」とのこと。
結局、車間距離違反という違反で、切符を切られました。1点ですからこれからの長い道のりへの注意と思えばそんなにがっくりすることではありません。でもそれまでの疲れもどっと感じられて、沼津インター間近の友人の家に一休み。そして結局一泊、朝いただいたシャキシャキ大根葉とたっぷり鰹節にさっとお醤油をかけた熱々炊き立てご飯のおいしさ。目から鱗の冷凍術でした。

                     大根葉のご飯
              材料:大根葉、鰹節、ご飯、醤油
                       大根の葉をよく洗い水気を切り細かく刻む
                         ジップロックに入れて冷凍してつかう
              温かいご飯に乗せると適当に融けるのでたっぷり乗せ
                      たっぷりの鰹節ものせていただく
                 凍らせると繊維が柔らかくなり簡単に香りが楽しめる